| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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379位 |
251位 |
4.81 (87件) |
14795件 |
2018/8/23 |
2018/11/23 |
ニコンZマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
585g |
【スペック】画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x100.5x67.5mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約585g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB(ファームウェアVer.2.2以降) 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- 大口径の新マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラのオールラウンドモデル。「裏面照射型CMOSセンサー」や、画像処理エンジン「EXPEED 6」を備える。
- 273点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約12コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
- NIKKOR Fレンズを取り付けられる「マウントアダプター FTZ」と、描写力と携行性にすぐれた常用標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5被写体の質感の再現性がすごいです。
【デザイン】Nikonの一眼はかっこいいです。
【画質】ピントさえ合えばピクセル等倍でもくっきり解像しています。ピクコンもいろいろ追加できて被写体に最適な設定が選べます。
【操作性】まだ使いこなせていないのですが、ファンクションボタンにいろいろ割り振れて便利です。
【バッテリー】電子ビューファインダーのせいかレフ機よりもちは悪いです。
【携帯性】フルサイズなのに一眼レフのAPSーCより小さく持ち出しやすいです。少し重いですが。
【機能性】ボディ内手振れ補正のおかげで古いタムキューでのマクロ撮影も手持ちでできます。
【液晶】きれいなので確認しやすいです。
【ホールド感】もう少しグリップが深いほうが良かったかな。
【総評】Zレンズは安い40mmf2とかでもすごくきれいに撮れます。アダプターつけるとFマウントレンズも使えるのでマウント移行してよかったです。
5コスパ高く今でも現役、フルサイズデビュー有力候補
ソニーから乗り換えを検討し、初めて使用した他社製ミラーレスカメラがZ6でした。乗り換えた理由はソニーの堅牢性のなさ(少しでも雨に打たれたら心配になるレベル、エクストリームな環境では使いづらいと感じ始めたため)と、もう一つはグリップでした。第4世代から深く握りやすくなったというグリップを触ってみて一発で自分には合わないと感じ乗り換えを決意。
Z6は筐体が小型ながらグリップは握りやすく、またUIや設定の変えやすさ、ファンクションボタンの使い勝手の良さなど、スペックに表れない良さが多分にあると感じました。
Z6Uもその後購入しましたが、個人的な画質のチューンナップはシャープネス強めの初代が好みです。Zレンズも相まって本当に良い仕事をしてくれます。キットレンズもキレキレ。
シングルスロットでもいいなら値段も安く扱いやすい初代は今でも十分購入候補に入ると思います。
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313位 |
251位 |
4.06 (9件) |
380件 |
2019/10/17 |
2019/11/22 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
332g |
【スペック】画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.6コマ/秒、静音連写H:約14.1コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:117.1x68x39mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約380g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約332g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.0 スロット:シングルスロット
【特長】- ボディ内に手ブレ補正機構を搭載し、スマートフォン感覚の簡単タッチ操作で、ブレを抑えた高画質撮影が楽しめるミラーレス一眼カメラ。
- 自由なアングルで撮影できる可動式液晶モニターを採用。簡単な操作でクリエイティブな写真が撮影できるアートフィルターを全16種類搭載している。
- 電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5かわいいしコンパクト。
幼稚園に入園してこれからイベントがたくさんあるであろうことを想像しながら子供を取りたくて購入しました。
ファインダー付きと悩みましたが、ほぼ初心者の私にはこちらが向いていたようです。
本体サイズもコンパクトで扱いやすく、首からかけていても疲れません。
シャッター速度や明るさなど操作しやすく説明書をみたら初心者の私でも楽しく写真が撮れています。
ファインダーがないので若干のブレはあるかもしれません化粧やメガネを考えるとファインダーよりこちらのがよかったと思っています。
5価格以上の価値です.
【デザイン】ブラウンがとてもかわいい色味です.革の質感や触り心地も含めて満足度高め.
【画質】スマホよりも綺麗に撮れているように見える.色味も加工されたようなものではなく現実に忠実な画像になっている.
【操作性】モードがすぐに切り替えられること,画面で操作できるのですごく簡単に利用できる.
【液晶】タッチできるのと,反対側にも向けることができるので使いやすい.あとは明るいところでも見やすいこと.
【総評】付属のショルダーストラップは白色でした.ブラウンじゃなかった...しかし,合わせるとすごく綺麗なデザインだったのでよかった.価格以上の価値があるのでよかった.
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505位 |
-位 |
4.00 (3件) |
7151件 |
2009/5/18 |
2009/6/12 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
385g |
【スペック】 画素数:1398万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.4倍 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、46万ドット ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:124x89.6x45.2mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4今さら16,000円ほどでゲット
【デザイン】
まあまあ良いのでは。GH3から急に大きくなりましたが、ミラーレスはやはり小さい方が。
【画質】
古いカメラだけど結構良いです。画素数が少ないぶんセンサーに余裕があるからかな?レンズの14-45もシャープで良いです。
動画はフルHD対応ながら24fpsでしか記録できないのが難点といえば難点。しかしファームハックでビットレートを上げれば結構キレイな動画が撮れます。
【操作性】
画質は良いけど、操作性は悪いです。小さいから仕方ないのかも知れないけど、もう少し頑張って欲しかった。
【バッテリー】
先に買ったGX7mk2より、少しもつようなのでOK。そのぶん分厚いけど許容範囲。
【携帯性】
軽くて良い。持ち出すことを躊躇させない軽さ。ただしレンズもそれなりに長いし、そこそこかさばります。
【機能性】
操作性とも被る部分だけど、決して良いとは言えない。
とはいえ、動画撮影時のフルタイムAFはとても良い。ここだけは高く評価できるポイントです。
【液晶】
あまり良いとは言えないけれど、確認用途としては不満はないです。タッチパネルではないことも知ったうえで買いました。
EVFも時代を感じさせる出来で、あまり評判良くないGX7mk2がマシに感じるレベル。
【ホールド感】
これも特別良いとは思いませんが、個人的には不満はないです。GX7mk2よりは確実に良いです。
【総評】
動画用に購入したGX7mk2の予備にと、程度の良い中古を見つけて1.6万ほどでゲットしました。9年前のカメラとはいえ安すぎ。コスパ高し。
ただ、誤算だったのは、このキットレンズの14-45で動画を撮るとズーム音やフォーカス音を拾ってしまうことですね。動画用に買ったというのに。でもその代り、写真が思ったよりよく写るので、プラマイゼロということにしておきましょう。
あ、そういえばもうひとつ誤算が。GH1を買うまでGHシリーズにまったく興味なかったのに、GH5が欲しくなってしまった・・orz.
4使いやすいです
携帯性はいいですねwそのかわり男性の手には小さくてホールド感がいまいち・・・
そのためたまに違うボタンをおしてしまいます。
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477位 |
-位 |
4.44 (70件) |
7151件 |
2009/3/25 |
2009/4/24 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
385g |
【スペック】 画素数:1398万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.4倍 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、46万ドット ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:124x89.6x45.2mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高倍率ズームが魅力のミラーレス一眼キット
発売当初は価格が高く手が出ませんでしたが、手頃な値段に下がった頃に購入しました。
【デザイン】
一眼スタイルで標準的なデザインです。
【画質】
4/3型センサーなのでISO1600程度にとどめるのが無難です。4/3型センサーでは画素数は1200万画素が丁度良いです。本機はマルチアスペクト対応機種なのでイメージサークルが4/3型センサーよりも小さくなっていますが、画質面でその差を感じません。
【操作性】
液晶画面と電子ビューファインダーが自動で切り替わるのが便利です。フルハイビジョン動画が使え便利になったのですが、動画ボタン位置が動画用としては良すぎるのか、写真用としては悪いのか、よく知らずに押してしまいます。
【バッテリー】
パナソニックは充電池の種類が多いので気を付けており、本機はG1と充電池と充電器が共有できるので便利です。
【携帯性】
あまり重くありませんが一眼レフスタイルなので携帯性はあまり良くありませんし、キットの高倍率ズームレンズは大きく重く、嵩張るので携帯性はさらに悪くなります。
【機能性】
風景、スナップが主体ですので問題ありません。マルチアスペクト対応なので便利な時もあります。当時フルハイビジョンが撮影できる珍しい機種でしたが、今では当たり前になってしまいました。
【液晶】
3インチのバリアングルで使いやすいです。電子ビューファインダーも倍率が大きく精細感も必要十分です。
【ホールド感】
グリップが十分あるのでホールド感は良いですが、キットレンズとの組み合わせでは評価は4です。
【総評】
14-140mmの高倍率ズームは大きく重いですが、ズーミングがスムーズで動画などGH1の組み合わせではいろんな状況に対応でき便利です。電子ビューファインダーが見やすく、屋外でも使用できるようになりました。4/3型センサー機は一眼レフタイプだと光学ファインダーの倍率が小さくなり使い勝手がよくありませんでしたが、電子ビューファインダーだとファインダー倍率の高いものができ、却って使い勝手が良くなりました。本機は外装がG1と異なるのか、G1が表面の劣化が酷く使えなくなったのですが、こちらは表面の劣化が起こらず、今はGH1を使っています。サイズ、性能のバランスが良く、中古でもう1台GH1ボディを確保しています。
5動画撮影用に購入
動画撮影用に購入しました。
ズーム操作に少し気をつかいますが、広角から望遠まで使えるので結構便利です。
1撮影時間にも制限がないので、LIVEの撮影時、手持ちでも、固定でも使えます。
ただ、音に関してですが、
マイクが被写体に向いてなく上向きのため、アンビエンス集音と同期用に使ってます。
収録はクイックシューに自作のショックマウントを設置して、ZOOM H1を付けて現場音を録音してます。
あと、もちろんですが、写真も撮れるし、「iA」機能にはちょっと嫉妬します。
やっぱり「買ってよかった」
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439位 |
-位 |
4.53 (34件) |
5513件 |
2010/9/21 |
2010/10/29 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
392g |
【スペック】 画素数:1831万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.42倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター時:5コマ/秒、電子シャッター時:40コマ/秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:343枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:124x89.6x75.8mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:23点/1点(スイッチ切替、画面タッチ操作可能)
- この製品をおすすめするレビュー
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5Hacked GH2として
マイクロフォーサーズ機として、
そのコンパクトな機体は大合格です。
写真機としての実力は「並」です。
一眼動画機としてはHD機としては最高でしょう。
もちろん、4kは撮れません。
4kが必要ならよそへ。
バッテリーの持ちはけっして悪くは有りません。
予備を一つ持っていれば
映画でも撮らなければ大丈夫。
GH2は、何よりHackすることにより
HDではそれは素晴らしい
映像を得る事ができます。
コストパフォーマンスが素晴らしい。
4kのモニターを日ごろ見ていたり、
大スクリーンで細かいのを見たい人でなければ、
GH2で十分に満足できると思います。
何より動画の編集も楽です。
https://www.youtube.com/user/fukuroutei/
5動画メインです
【デザイン】
すっきりしていて好感が持てます。
【画質】
静止画は一眼レフと比べたら見劣りします。
動画は素晴らしい!非常に高精細です。
露出はアンダーめですが、晴天屋外の風景撮影でも白とびしないのが良いです。
次は60pを希望します。
【操作性】
ボタンが小さいのが難ですが、メニューは使いやすいと思います。
【バッテリー】
動画撮影で液晶をつけっぱなしなので持ちは悪いです。
【携帯性】
通常の一眼レフに比べて非常にコンパクトです。
【機能性】
クリエイティブ動画モードにすればシャッターボタンで動画のRECオンができるのでレリーズを使っています。
オートフォーカスも速く普通のビデオカメラのように使えます。
【液晶】
もう少し大きければ良いと思います。
【ホールド感】
小さい割りに良好です。
【総評】
「羊の皮を被った狼」というか「一眼レフの皮を被ったビデオカメラ」ですね。
5DmarkUを使っていましたが、三脚使用とマニュアル操作が前提になりますので機動性がありませんでした。
GH2はオートでもそれなりに撮れるので機動性抜群です。
試し撮りをしてきました。
http://youtu.be/6LN8C46XkZ8
http://youtu.be/Bmx2AFwSCPs
http://youtu.be/WwnTXBmqwro
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314位 |
-位 |
4.29 (46件) |
8567件 |
2018/2/26 |
2018/3/23 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
354g |
【スペック】画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約10コマ/秒、サーボAF時:最高約7.4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:カラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:235枚、液晶モニタ使用時:235枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.3x88.1x58.7mm インターフェース:HDMIマイクロ、microUSB2.0 起動時間:1秒 重量:約390g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約354g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:外部マイク入力端子 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大143/99点(レンズによって自動切り替え) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 「EOS Kiss」ブランドを冠した初のミラーレスカメラに、標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が付属。
- 「新・映像エンジンDIGIC 8」により、解像感の向上や低ノイズ化を実現。写真やイラストで撮影モードを表示する「ビジュアルガイド」など、機能も多彩。
- 付属の標準ズームレンズは小さくて持ち運びに便利。望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」は、最大320mm相当(35mm判換算)の撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても気に入っています
【デザイン】
オーソドックスで好きなデザインです
【画質】
十分な高画質です
【操作性】
使いやすいです
【バッテリー】
旅行でも困ることはありません
【携帯性】
軽くてカバンに入れても苦になりません
【機能性】
十分な機能です
【液晶】
十分きれいです
【ホールド感】
本体が小さいのでいくらかホールドしにくいです
しかし、携帯性とのトレードオフなのでこれで十分です
【総評】
とても気に入っています
5手ごろな価格帯で高機能、持ち運び安く
【デザイン】シンプルで親しみやすい
【画質】色々選べ用途によって使い方を変える事ができる
【操作性】分かりやすいメニュー画面が助けてくれる。
【バッテリー】まだよくわからない
【携帯性】ミラーレスで年寄には持ち運びがしやすく、小型です。
【機能性】とても多くの機能がありますのでまだ使い切れていません。コロナ禍の中教会の礼拝説教の録画をしていますが、満足
【液晶】見やすい大きさと明るさでたすかります
【ホールド感】私の手のひらにぴったり(小さめ)
【総評】この価格帯のミラーレスでカメラが無い中、満足しております。人気機種の為でしょうか、ネットで色々使い方の紹介されていて参考になり、大変便利してます。
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477位 |
-位 |
3.24 (4件) |
886件 |
2019/8/28 |
2019/9/27 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
361g |
【スペック】画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約14コマ/秒、サーボAF時:最高約14コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:119.6x70x49.2mm インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:1.02秒 重量:約408g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約361g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:143点(顔+追尾優先AF時の最大) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量かつ本格的な撮影を実現したミラーレスカメラ。約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」による高画質が特徴。
- 最高約14コマ/秒の「高速連続撮影+」と最高約30コマ/秒の「RAWバーストモード」により、高速連写を実現している。
- 望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」と、標準ズームレンズ「EF-M15-45 F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5good for beginner
it’s easy to operate. I was a bit sad that the price dropped down for 2400JP yen after I just ordered it.
5正常進化。結局これしか選べなかった。
【デザイン】
EOS M3以来のMマウント買い増し。当時開発側から直接伺ったデザイン・コンセプトが引き継がれつつ、ホールド感はスイッチの操作感を高めている。
威圧感のないサイズ、デザインは、これは撮影機会の増加として現れる。
【画質】
ローパスフィルターはベイヤーセンサー構造上、撮影物体表面上の瑞々しさや透明感の喪失、緑被り・緑強調等カラーバランスの破綻防止等のために、永久的に必須と考える。
また歪みの補正・画像補間ロジックだけではどうしようもない、センサー、マウント径とレンズの設計上のバランスも存在するのであろう。
結局は、人肌等の色や解像感の自然さないし美しさ、表現の追求しやすさとして、また、どんな天候下、ライティング・シチュエーションでも失敗しにくい安心感として、数値上のカタログスペックでは語れない何万枚もの写真の結果として現れる。
普段の撮影でISO感度1600以上に設定してあまり撮影することは稀なのだが、薄暗いパーティ会場という場面において、終始ISO2000固定で、過酷なライティング環境下でも自由自在、自然な仕上がりでRAW現像できたことに正常進化を感じた。
結果、被写体と喜びを共有できたことが何よりの財産となった。
【操作性】
EOS M系のインターフェースに慣れていれば自然と各種補正スイッチが片手で操作出来る位置にある。
AF、MF切替レバーが追加されたことも嬉しい。
ストロボ撮影も容易にEOS系の多灯ライティングのシステムが使えた。
【バッテリー】
M3以来のバッテリーの規格を踏襲。代替バッテリーも資産として受け継がれるのも嬉しい。
USB給電も可能とのことだが、携帯性・重量を考えると妥当なのかもしれない。
【携帯性】
フルサイズを携行しなくても、十分代替出来る画質・性能を載せたカメラが誕生したことを素直に歓迎したい。
【機能性】
電子シャッターや、高速連射、機能面で完全に使いこなせてはいない。無音撮影、4K動画も今後トライしたいところ。
【液晶】
液晶も見やすい。
タッチパネルの操作感も良い。
【ホールド感】
片手で持った時のホールド感、重量バランスが良くなるように材質の吟味も含め、よく設計されている。
【総評】
各社販促キャンペーンを打ち出す中、本気で他社への「浮気」を考えた。
果たして10万円以上の価格が妥当なのか疑問を持った。
しかし結局選んだのは、このカメラだった。
サードパーティを含め軽めの明るい単焦点のラインナップが増えたことが、今回の最終選択のきっかけとなった。
先代のようなフルサイズ機のサブ機ではなく、いつでもカバンやポケットに携行可能な、容易に取り出せるメイン機として正常進化したと思う。
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466位 |
-位 |
4.20 (15件) |
14795件 |
2018/8/23 |
2018/11/23 |
ニコンZマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
585g |
【スペック】画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x100.5x67.5mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約585g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB(ファームウェアVer.2.2以降) 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- 大口径の新マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラのオールラウンドモデル。像面位相差AF画素搭載の「裏面照射型CMOSセンサー」を備える。
- 273点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約12コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」と「電子ビューファインダー」搭載で、フルフレーム4K UHD動画対応。NIKKOR Fレンズ用「マウントアダプター FTZ」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ高く今でも現役、フルサイズデビュー有力候補
ソニーから乗り換えを検討し、初めて使用した他社製ミラーレスカメラがZ6でした。乗り換えた理由はソニーの堅牢性のなさ(少しでも雨に打たれたら心配になるレベル、エクストリームな環境では使いづらいと感じ始めたため)と、もう一つはグリップでした。第4世代から深く握りやすくなったというグリップを触ってみて一発で自分には合わないと感じ乗り換えを決意。
Z6は筐体が小型ながらグリップは握りやすく、またUIや設定の変えやすさ、ファンクションボタンの使い勝手の良さなど、スペックに表れない良さが多分にあると感じました。
Z6Uもその後購入しましたが、個人的な画質のチューンナップはシャープネス強めの初代が好みです。Zレンズも相まって本当に良い仕事をしてくれます。
シングルスロットでもいいなら値段も安く扱いやすい初代は今でも十分購入候補に入ると思います。
5Z6を1年使ってみて
【デザイン】
カッコいいとは思いませんが、道具としては不満はないです。
【画質】
2400万画素機としてはクリアな画像を提供してくれます。
高感度特性も以前使っていたD750と比較しても遜色ないかそれ以上です。
【操作性】
ニコンに共通した操作感なので不満はありませんが、D850と併用して使うと若干の違和感があります。
【バッテリー】
ミラーレスなので消耗が早いのは仕方ありませんが、予備バッテリーを2本以上持ってないと不安になります。
【携帯性】
フルサイズ機としては小型なので、キットレンズだけで撮る際は気軽にバッグに入れて持ち歩くことができます。
【機能性】
画面の端までフォーカスエリアが広がってるので、構図に自由度が増します。
顔認識AFも良く追従してくれるので便利です。
【液晶】
方眼表示と水平表示を同時に表示させられるので水平を気にする撮影にも便利です。
撮影時の設定の反映をオフにすると暗い場所でも明るく表示されて撮りやすいです。
【ホールド感】
横位置での撮影では特に不満はありませんが、やはり縦位置グリップがないと縦横を混ぜて撮る場合に物足りなさを感じます。
【総評】
周りにミラーレスユーザーが増えたので試しに買ってみましたが、D850の4500万画素が必要ないときはこちらがメインになってしまいました。
今はキットレンズしかZマウントのレンズを持っていませんが、いつかは50mmF1.2を買おうかと思っていて、Z7Uや手頃になるか、より進化したZ7かZ8が出たらそれも買おうかと思っています。
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331位 |
-位 |
- (0件) |
38件 |
2024/7/ 2 |
2024/7/25 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
504g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.48倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式液晶ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:420枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:134.1x90.9x68.9mm インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約580g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約504g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- Hα線対応、天体が見せる光景を色鮮やかに写す天体専用カメラ。ハイレゾショット機能のスタッキング処理で、より高画質かつ高精細な撮影が可能。
- ミラーレス一眼カメラ「E-M1 MarkIII」の撮像センサー前方に配置されているIRカットフィルターを天体撮影用に最適化し、赤い星雲を色鮮やかに撮影できる。
- 付属するフィルターやOM SYSTEMのコンピュテーショナル フォトグラフィ、「M.ZUIKO DIGITAL」レンズにより、本格的な天体写真まで幅広い表現が可能。
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495位 |
-位 |
4.41 (36件) |
14016件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ニコンZマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
585g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約9コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x100.5x67.5mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約585g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB(ファームウェアVer.2.2以降) 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- 大口径の新マウントを採用したフルサイズ高画素ミラーレスカメラ。像面位相差AF画素搭載「裏面照射型CMOSセンサー」と画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用。
- 493点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約9コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
- NIKKOR Fレンズを取り付けられる「マウントアダプター FTZ」と、描写力と携行性にすぐれた高性能な常用標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパの高く今でも現役、フルサイズデビュー有力候補
ソニーから乗り換えを検討し、初めて使用した他社製ミラーレスカメラがZ6・Z7でした。乗り換えた理由はソニーの堅牢性のなさ(少しでも雨に打たれたら心配になるレベル、エクストリームな環境では使いづらいと感じ始めたため)と、もう一つはグリップでした。第4世代から深く握りやすくなったというグリップを触ってみて一発で自分には合わないと感じ乗り換えを決意。
Z7は筐体が小型ながらグリップは握りやすく、またUIや設定の変えやすさ、ファンクションボタンの使い勝手の良さなど、スペックに表れない良さが多分にあると感じました。キットレンズのキレキレ具合は最高。
Z6U/Z7Uもその後購入しましたが、個人的な画質のチューンナップはシャープネス強めの初代が好みです。Zレンズも相まって本当に良い仕事をしてくれます。解像感は素晴らしく、またクロップモードにボタン一つで変更し2000万画素でAPSCレンズを使用するのも重宝します。
シングルスロットでもいいなら値段も安く扱いやすい初代は今でも十分購入候補に入ると思います。
5この小さいカメラに機能満載
使い始めて4年になりましたが、まだまだ十分に活躍してます。
レンズも大三元を手に入れ益々本領を発揮してくれます。
出初めはレンズも少なかったですが大分充実してきて、手元のZレンズも10本になりました。
そのレンズを使用して写真を入れ替えました。
D850の追加としてZ 7 24-70+FTZ マウントアダプターキットを購入しました。
当初はZ6を予約していましたが、待ちきれずにZ7を購入してしましました。
【デザイン】
コンパクトで中身が詰まっていて高級感があり、ニコンらしいデザインなので良いと思います。
他社と比べて一番いいデザインと思います。
【画質】
Zレンズの優秀さも含めて文句なしで周辺まで解像します。
ローパスフィルターレスなのとレンズ性能がいいため解像感が素晴らしい。
手振れ補正が約5段あるのでVRの無いレンズでも補正効果の恩恵を受けられます。
【操作性】
Nikonを使用していたユーザーならば、そう大きく操作が変わることはなく、すぐに慣れると思います。
iメニューによく使う機能を登録すれば、スピーディーに設定変更が出来ます。
一眼レフからの移行でしたが違和感を感じません。、
一眼レフと比べるとカメラが小さいのでFnボタンは少ないのです。
【バッテリー】
レフ機に比べるとやはり持ちませんが、今までのバッテリーが共有なのでそのまま使用出来ます。
一眼レフよりはずっと消費が早いですが、使い方によってバッテリーの持ちがかなり違います。
撮影可能コマ数はカタログでは330枚ですが、撮り方にも依りますが倍以上撮れることが多いです。
とりあえず予備を1つ追加すればいいのではないでしょうか。
【携帯性】
これが一番のポイントです。
D850と高級レンズを装着すると結構な重さになりますが、Zは半分以下の重さになり画質は同等以上で、
小さく軽く持ち運 びが出来ます。
ホールド性や操作性を確保しつつ小さくするならば、この位のサイズがベストではないでしょうか。
【機能性】
手振れ補正のおかげで注意深く撮影すれば、1/4秒でもぶれずに撮影できます。
Z7は拡大機能やピーキング機能でMFが思うように撮れるので、MFで撮る楽しさが味わえるカメラに仕上がってます。
電子シャッター、サイレント撮影も撮る場所によっては重宝します。
クロップしてAPS-Cでも撮れるので便利です。
【液晶】
液晶画面は文句なしに奇麗で、EVFは他社と比べて一番見やすいです。
ミラーレスなので液晶画面で撮影するスタイルが多いと思いますが、流石Nikonのミラーレス、
撮る人の気持が分かっているファインダーです。
ファインダーを覗いて撮影する場合、まるで一眼レフのように感じます。
ビデオカメラの様なギラギラ感はありません。
【ホールド感】
グリップはとても握りやすく、小指あまりもありません。
大きさ軽さや手振れ補正と合わせて、AUTOがあるのでコンデジのような気軽な感覚で撮ることも出来ます。
【総評】
操作感に優れ、使っていて楽しいカメラと思います。
スペックには表れない部分、グリップの良さ、そして強度においても信頼でき実際に触った時の質感や,
シャッターを押したときの感触の良さ、撮っている時の気持ちの良さ、流石Nikonと随所に感じられました。
信頼性確保などカタログでは見えない面でもかなりよく出来ていて、今後の展開に期待が持てると思います。
今後のZレンズに期待します。
と言う事で充実してきましたが、もう少し早いペースで発売して欲しいですね。
望遠系はあまり使用しないのですが、ようやく800mm迄揃う様になりました。
今後は特殊レンズの発売も期待しています。
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291位 |
-位 |
4.50 (10件) |
1119件 |
2019/5/23 |
2019/6/28 |
Gマウント |
中判サイズ |
無(本体のみ) |
1155g |
【スペック】画素数:1億200万画素(有効画素) 撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.9mm、ベイヤーCMOS ファインダー倍率:0.86倍 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約5コマ/秒、約2.9コマ/秒(電子シャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:740枚、液晶モニタ使用時:800枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:156.2x144x75.1mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約1320g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1155g(本体のみ)、約1400g(EVF装着時) 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 1億画素を超える高画素・高画質を実現した、対角55mmのラージフォーマットCMOSセンサー搭載のミラーレスデジタルカメラ。
- ラージフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「X-Processor 4」の組み合わせにより、1億画素の超高解像度と豊富な色・階調再現が得られる。
- 動画は高解像の4K30Pにも対応し、ラージフォーマットならではの浅い被写界深度や10bit出力の階調再現性、高感度性能を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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51億画素を手持ちで
【満足度】 結論から言うと、このカメラは「写真表現のゴール」の一つです。フルサイズ機(α7R IVやNikon Z7など)からの乗り換えですが、出てくる絵の次元が違いました。 ただし、誰にでも勧められるカメラではありません。「最高の画質のためなら、重さと大きさ、そしてコストを受け入れられるか」という問いにイエスと言える人だけの機材です。後発のGFX100Sと比較されがちですが、縦位置グリップの安定感とEVFの美しさは、こちらの無印GFX100に分があります。
【デザイン】 往年のフジフイルムらしいクラシカルなダイヤル操作ではなく、現代的なボタン操作系です。 塗装は少し滑りやすく、高級感という意味では好みが分かれるところですが、マグネシウム合金の塊感、剛性はプロ機材そのものです。スタジオで酷使してもびくともしない安心感があります。
【画質】 文句のつけようがありません。 1億200万画素の解像力は、遠景の木の葉一枚一枚、ポートレートでのまつ毛の先まで克明に描きます。特筆すべきはダイナミックレンジの広さと階調の豊かさです。現像時にシャドウを強引に持ち上げてもノイズが浮きにくく、カラーバランスも崩れません。フルサイズ機では「白飛び・黒つぶれ」していたシチュエーションでも、このセンサーなら情報が残っています。 「空気感まで写る」というのは比喩ではなく、ラージフォーマット特有の被写界深度と解像力の組み合わせが生む実体験です。
【操作性】 物理ダイヤルが減った点については、最初は戸惑いましたが、慣れればコマンドダイヤルでの操作は合理的です。 ただ、シャッターボタンが非常に軽く(フェザータッチ)、半押しのつもりで撮影してしまうことが多々ありました。ここは好みが分かれるため、実機での確認を推奨します。 着脱式のEVFは非常に高精細で、別売のチルトアダプターを使うとウエストレベルファインダーのように使えるのが最高に便利です。これはGFX100Sにはできない芸当です。
【バッテリー】 縦位置グリップ一体型のおかげでバッテリーを2個装填でき、持ちは非常に良いです。 EVFを多用しても1日は余裕で持ちます。予備バッテリーをポケットに入れて交換する手間が省けるのは、フィールド撮影において地味ですが大きなメリットです。
【携帯性】 ここが最大のネックであり、評価の分かれ目です。 「中判カメラ」としては革命的にコンパクトですが、「ミラーレスカメラ」として見ると巨大で重いです(約1.4kg)。レンズを含めると2kgを超えます。 しかし、この重さが手ブレ抑制に一役買っている側面もあり、強力なIBIS(ボディ内手ブレ補正)のおかげで、1億画素でありながら1/30秒程度なら手持ち撮影が可能です。三脚必須の呪縛から解き放たれた意味は大きいです。
【機能性】 AFは「中判としては」爆速です。風景や静止ポートレートなら全くストレスはありません。 しかし、走り回る子供やスポーツ撮影においては、最新のフルサイズフラッグシップ機(α1やZ9など)には及びません。あくまで「作品撮り」に特化した機能性だと割り切る必要があります。
【総評】 画質至上主義の方にとっては、終わりのない機材探しの旅を終わらせてくれる一台です。 「重い・大きい・高い」という三重苦を、「圧倒的な画質」という一点のみでねじ伏せる力があります。 GFX100Sの登場で中古価格もこなれてきましたが、脱着式EVFや縦位置グリップのホールディング性を重視するプロ・ハイアマチュアには、依然としてこちらが最良の選択肢になり得ます。一生モノの相棒として、覚悟を持って迎える価値のあるカメラです。
5尖ってるかと思いきや、懐が広く扱いやすい
追記(2025.2.23)
半年以上使ってみて購入当時と印象が変わった部分を追記します。
レンズは下記で運用しています。
Laowa 9mm F5.6 W-Dreamer(3:2でケラレ無)
EF28mm F2.8 IS USM(無限遠でのケラレ大)
GF35-70mm(唯一の純正レンズ)
EF40mm F2.8(ケラレ無)
EF70-300mm F4-5.6L(バッフル外しでケラレほぼ無)
Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 A022(バッフル外しでケラレ無)
登場した際は圧倒的画質と価格を前に指を咥えることしか出来ませんでしたが、今や最安中古が30万円。手を出さざるを得ませんでした。
FringerのFR-EFTG1を使ってCanon EFレンズで運用しています。
【デザイン】
長めのレンズをつけると「どえらいカメラ」と言われますし、逆にパンケーキレンズをつけると「チェキですか?」と聞かれます。
無骨ながら近未来的で、個人的にはシリーズ一面白みのあるデザインだと思います。
【画質】
圧巻です。
X100S以来のフジフイルムでしたが、相変わらず撮って出しでも十分な表現力があると思います。
加工耐性は言わずもがなで、SNS用ならどれだけトリミングしても破綻しませんし、A3程度の印刷であれば、広角で撮ってトリミングしても、まず文句のない画になります。
また、シャドーやハイライトが恐ろしく残りますので、露出をやらかしたとしても、いくらでもリカバリーが効きます。
追記:
高画素機故の被写体ブレが結構発生します。
歩行者程度でもSS1/250、急に動く動物であれば1/500は最低でも欲しいです。
現状はオートISOを1600-25600、最低SSを1/500にして、ノイズ処理をPhotoLabに任せることで被写体ブレを抑えつつ画質を稼いでいます。
ただ、後発機種は1/500以上の最低SSに対応しているため、FWのアップデートでどうにかならないのか……と思ってしまいます。
また、102MPをPhotoLabで処理させるためにPCを買いましたが、i9+RTX4070でもやや能力不足な印象を受けます。
ISO12800でもディテールがやや劣化する程度で、SNS用に4Kサイズにすれば目立ちませんが、トリミングしてA3印刷だと割とノイズが気になります。
【操作性】
Fnボタンが多く、かつ配置も適切で、特に不満はないです。
【バッテリー】
1本あたり300枚くらいは問題なく取れるので、相当ヘビーな使い方をしない限りは、2本+予備の1本で1日保つと思います。
ただ、純正バッテリーが生産終了で、かつまともな互換バッテリーがない(一部あるが、日本に入ってきていない)ので、将来的には問題になる可能性があります。
追記:
Hahnelの互換バッテリが国内で手に入るようになりましたので、当面は運用上の支障はなさそうです。
【携帯性】
デカいです。体力があるうちは平気ですが、20年後も使い続けられる自信はないです。
また、EVF+チルトアダプターを装着したままだとカメラケースに収まらないことが多々あるので、その点は要注意です。
【機能性】
トラッキングAFはかなり迷うので厳しい、連射はブラックアウト時間が長く、被写体を追いづらい等の動体撮影時の問題点はありますが、AFはマウントアダプター有でも十分速く、手振れ補正は良く効き、また、現代的な機能(瞳AF、WiFi通信等)も一通りある点からも、極端な使い方をしなければ、特に問題はないと思います。
また、GFX50系と100系の最も大きな違いは、画素数ではなくAF方式(像面位相差かコントラストか)だと思います。
マウントアダプターで運用される方は、像面位相差の100系を選ばれたほうが、後々後悔しないかと思います。
35mmモードでフルサイズの高画素機としても使えるので、非常に懐の広いカメラだと思います。
追記:
色々試しましたが、トラッキングAFが一番信用できます。
他の方式だと迷わないものの、やや甘ピンが目立ちます。
基本的にはトラッキングAF+フォーカス優先で、ピントが合うのを祈るスタイルが打率が最も高かったです。
また、他社レンズは35mmモードで運用せずとも、4:3でケラレないレンズが35-600mmの範囲(一部純正含む)で存在します。
一部レンズ(特にTamron)は純正以上にAFが速く、画質もGFXの使用に耐えるものだと思います。
GF純正レンズは今後20-35mmを購入する予定ですが、他は他社レンズで代替えできるように思います。
また、GFフォーマットを最大限に活かす方法として、Laowaの9mmを始めとした超広角非魚眼レンズを運用することが挙げられると思います。
Laowaの9mm(厳密には8.9mm)を7mm(同6.8mm)という化け物じみた広角で運用できるカメラです。
【液晶】
表示は綺麗ですし、輝度も最大にすれば、日中でも問題なく見ることができます。
チルトも非常に便利です。
【ホールド感】
重さはあるものの、意外と扱いやすくストレスはありません。
不評な縦グリップも、そこまで滑らず実用範囲だと思います。
【総評】
登場した際は本体とレンズの値段、画素数に見合ったファイルサイズの大きさ等がネックとなり、憧れはしても買うとは思っていませんでした。
登場から5年が経ち、ようやく時代が追いついたように思います。
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444位 |
-位 |
4.11 (25件) |
12377件 |
2012/7/23 |
2012/10/12 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
262g |
【スペック】 画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:108.6x66.5x32.3mm インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:31点(最大) スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5この赤がお気に入り
初代Mですから機能は別として、レア物感覚で時折撮影してます。もちろん、写りは最新機種と変わらない描写をしてくれます。
お気に入りの形のお気に入りの色のカメラを持つ楽しみですかね。
5侮りがたい高性能機
稼働率はメインで使用しているニコンD3200より高稼働しています
小型なので家族で出かける時や旅行などはすっかりMになりました。
どんなボールを投げようとちゃんと返してくれるのがMです・・・・・
Mに限らずにキヤノン機はどんな球を投げても確りキャッチして投げ返してくるれ様なカメラです(笑)
【デザイン】 見た目はパンケーキレンズ時の方が私は好きです。サードパーティーのライカフードを着けてお洒落カメラを楽しんでいます
【画質】
とても良いです、スッキリとエッジの効いたキヤノンらいし描写だと思います、諧調も滑らかでデジカメの苦手な黒や白は潰れずに飛ばずに、粘り強い描写だと思います。特にホワイトバランスの精度はすでに旧型機ですがかなり正確だと思います
メイン機で使用しているD3200よりも諧調性は抜群に良いです
【操作性】
タッチパネルからの設定なので操作は簡単です。画面にぶつかると設定が変わってしまいます。ロック機能などがあれば更に良いかもしれません。少しレスポンスが良すぎる感じもします
【バッテリー】
Mだけではありませんが。ミラーレス機は背面液晶が付きっぱなしです。レフ機に比較するとバッテリ持ちは悪いです
【携帯性】
良いです。厚みと重みが多少ありますが、存在感があって良いじゃないでしょうか!!
【機能性】
ピントが遅いと言われていますが・・・・・・・ソニー、ニコンとミラーレスを使いましたがどのカメラも一長一短ですので
Nikon1ピントとレスポンスは爆速ですがセンサーが小型の為暗所は厳しいです
ソニーNEXはキットレンズが残念絞っても絞っても描写が緩く感じました(あくまでも個人的な感想です)
Mピント遅いかなぁ?普通に感じます
【液晶】
見やすいです、炎天下でも見やすいです。申し分ありません
【ホールド感】
厚めのボディーの為ホールド良好ですが一眼よりは落ちます
【総評】
撮影後のブラックアウトの時間が長く感じますが、連続撮影自体サブ機ではしないので良いと思っています
携帯性も抜群で欲張りなカメラだと思います。
既に3世代前のカメラですが、まだまだ現役で使用しています。
気兼ねなく使える相棒です。
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293位 |
-位 |
3.78 (22件) |
12377件 |
2012/7/23 |
2012/10/12 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
262g |
【スペック】 画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:108.6x66.5x32.3mm インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:31点(最大) カラー:ブラック スロット:シングルスロット
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5マニュアルのオールドレンズで利用 AFはどうでもいいや
※純正レンズは利用していません
追記 EF-M 18-55を購入しました AFたしかに遅いような・・・ でも困ることはないです
カバー購入気に入ってます
https://www.amazon.co.jp/No1accessory-XJPT-EOSM-09-18-55mm-カメラバッグ-ハンドストラップ/dp/B012VL0P3W/ref=mp_s_a_1_5?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1545258812&sr=8-5&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=Eos+m+ケース&dpPl=1&dpID=41XM1l4t32L&ref=plSrch
【デザイン】すっきりまとまっていますね オールドレンズ利用には贅沢をいうと黒のほうがかっこいいかな? シルバーも悪くないです 落ち着いたシルバーです
※追記 冬はボディが冷たいです 朝早くワンちゃんの散歩に持っていくのでかなり冷たいです・・・
社外品の皮製のカバーを購入しました 見た目もよくなり万が一の落下の際もその部分はプロテクトされますよね
【画質】悪くないです 今後はもう一台のミラーレスのNikon1J5と比べてみよう 画素数はNikon1 J5が2000万以上ですが、センサーはCanon Mのほうが大きいですからね
【操作性】使いやすいです。 いつも使ってるNikon1 J5と勝手は違いますが問題ないですな
【バッテリー】・ディスプレイのみですし、よく撮影のたびにディスプレイを確認しますから、減ります。 中古ですから文句はいいません 社外品で一個買うかな?
※社外品一個購入
【携帯性】すばらしいです 首にかけたまま通勤しても邪魔ではないです 50mmのレンズは少し重めですが・・・
【機能性】問題なしです
・酷評されているAFですが、マニュアルの古いレンズですので関係なしです 笑
追記 EF-M 18-55を購入しました AFたしかに遅いような・・・ でも困ることはないです
・wifi機能はないです wifiはほかのカメラでも使っているFlash AirのSDカード利用 アプリ側がいまいちなのでつながりわるいこともありますが、このEOS Mの問題ではないです ただFlash Airは16GBでも3000円くらいかかりますので、wifiがほしい方はM2(wifiあり)を買うことも検討したほうがいいかも
【液晶】十分です
【ホールド感】グリップはなくすっきりしています ちょっと滑り止め?ぽいのがついてます
社外品の皮製のカバーを購入しました 少しグリップ感アップ (^・^)
【総評】キタムラさんで中古で12000円ほどで購入しています まったく文句なし コスパ最高です(中古ならでは) 実際に新しいM100とかM3とかと大きな違いはあるのだろうか? もちろんAFは改善されているそうです
・素人ですがオールドレンズにはまっております。 CANON FD 50mm F1.4で利用開始 一瞬レンズなしレリース設定オフのままで焦りました オンにしてシャッター切れた
・カメラバーゲンでレンズ買いすぎ・・・ そのためにカメラ買い増し
・K&F Conceptさんのマウントアダプター利用 マウントとカメラの間がいまいちガタガタするなあ・・・ これはカメラとは関係ないですが・・・
・マウントアダプター装着時:Nikon1 J5と比べて マニュアル設定以外(P、TV,AVなど)でも撮影可能です AVでもISO感度/SSは自動?(要確認) これは利点です
5手に馴染みやすい、ずっしりした質感、実用十分のスペック
最初は遊び心で買って使って見たが、あまりの手に馴染み易いフォルムとずっしりした質感が気に入って、今ではブラックとホワイトの二台持っている。このコンパクトさでaps-cサイズはありがたい、中身はkissの同時期のモデルと同じという話を良く耳にしますが、kissだと、どうしても使う気にならない、町でただで配っていても貰いたくない(笑)。あのデザインは持つには恥ずかしい限りでございます。ニコンのd3000シリーズとd5000シリーズもそうだが、どこか乳幼児が粘土を丸めて出来たような未熟なデザイン.デザインにも何にもなっていない。アート感覚の乏しい国民だから文句言わずに使っているけれど、良く考えて見ると可哀そうな事だ。eos-mは、アダプター使用でefレンズとef-sレンズが使えて、ライツもツアイスも、fdもロッコルも使える。オートフォーカスとバッテリーの具合が云々と言う人もいるようですが、単焦点MFレンズを使うっているとオートフォーカスの事も、バッテリーの事も気にならない。何でもロボットにやって貰いたいという人生観では、どんなに優秀な道具を使っても、自分の作品と言えるような面白い写真は撮れないだろう。何でも電気に頼り、機械にやってもらいたいという考えは危険だ。福島の原発事故から学ばないものは進化しない。
画質も1800万画素で程よい、伸ばす可能性のある絵はrawで撮れば十分。扱い易いスペックである。
そしてもう一つありがたい良い点は、動画撮影の時にPALとNTSCが選択出来る事。これはSONYもPANAもやってない事、ニコンとキャノンはコンデジでもこの機能は付いている機種がある。これは、世界が常に視野にあるメーカーのディテールの格差だ。これも私がこの機種を愛用する理由の一つである。
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287位 |
-位 |
4.51 (11件) |
1687件 |
2015/10/13 |
2015/10/29 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
265g |
【スペック】画素数:1850万画素(総画素)、1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:255枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:108x66.6x35mm インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:1.6秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点(最大) Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 約1800万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 6」を搭載した、エントリー向けミラーレスカメラ。
- 上方向に約180度可動するチルト式液晶モニターを採用し、ライブビューでピントや設定を調整・確認しながら自分撮りができる。
- タッチパネルによる直感的な操作によって背景ボケや明るさといった撮影効果の設定が可能な「クリエイティブアシスト」機能を搭載。
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5チルトとWifiに惹かれ
今更のレビューですみません
初代Mで風景を主に撮影して3年ほぼ満足していたのですが
下からあおって撮るときにチルト液晶だと見やすいんだろうな〜 と
基本は変わらないし勿体ないと1年位悩みましたが、Wifi対応専用アプリで
スマホでリモート撮影等できるので購入
チルトはやはり便利で撮った映像もwifiで飛ばせるし
セルフタイマーよりスマホでリモートも便利
Mより少しグリップ感が落ちたのはあれですが
電池も同じで使い分け出来るので買って良かったです
レンズも増えたのでMには22mmつけっぱなしでお散歩カメラに
最近70Dは重くて出番なしです(笑)
5携帯に便利
常にバックの中に携帯に便利です。
タッチパネルで撮影がしやすく
初心者にもやさしいカメラです。
wifi機能もあり
自撮りも撮影可能です。
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262位 |
-位 |
4.16 (23件) |
1731件 |
2017/8/29 |
2017/10/ 5 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
266g |
【スペック】画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約6.1コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:295枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:108.2x67.1x35.1mm インターフェース:HDMIマイクロ、USB2.0 起動時間:1秒 重量:約302g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約266g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点(顔+追尾優先AF時の最大) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 約2420万画素のCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、エントリー向けのミラーレス一眼カメラ。
- 撮像と位相差AFの両方を兼ねる「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、高速AF撮影を実現。
- Wi-Fi、NFC、Bluetoothに対応。カメラの電源をOFFにしてカバンに入れたままでも、携帯端末からカメラ内の画像が閲覧可能。
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5EF/EF-Sレンズ資産を最少最軽量で運用できるミニマルAPS-C
2018年の秋ごろに購入。(1)EF-Mマウントには手を出さない(2)EF EOS-Mを購入して、EF/EF-Sレンズを運用する。という割り切りで、現在まで運用しています。バッテリーは買い足しましたが、街歩き、カジュアルな外出、荷物を増やしたくない旅行、でフル活用しています。
とにかく小さく軽いこと、266g、バッテリー込みで302gという重量と、約108.2(幅)×約 67.1(高さ)×約35.1(奥行)mmのサイズが購入の決め手でした。
【デザイン】
ホワイトモデルの美しさ、ミニマリズムの極地といってよい最低限まで切り詰められたデザインを気に入っています。、
【画質】
最新エンジンを積んだRFマウントの方が性能的には上ですが、日常を切り取り記録する分にはこれだけ写れば十分。レンズ次第で変わってきます。
日常的にはEF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM (2016)を最もよく使いますが、大三元Lレンズ、あるいはSigmaのF1.4単焦点などを使えば、かなりの高画質が楽しめます。
【操作性】
操作系は最低限に切り詰められていますので、細かく追いこむ上では便利とは言えません。慣れるといちおう、ある程度のスピードで設定できるようになります。同じように切り詰められた操作系を持つNikon1のヘビーユーザーでもあったので、その応用という感じで難なく操作できるようになりました。
【バッテリー】
ものすごく長く持つわけではありませんが、一日観光などで連写込みで400-500枚くらいはどうにか大丈夫です(厳冬期・猛暑期など条件によってちがいます)。純正1個と非純正2個を持っています。
【携帯性】
これが最大の魅力です。デジタルはEOS 5Dから始めて、EFレンズ資産を運用するべく、なるべく軽いM100を携帯性の観点から選び、正解だったと感じています。マウントアダプターとEF/EF-Sレンズの運用なので、Nikon1だと本体+レンズ3本、といった持ち歩きは難しいですが、APS-Cでこれだけ小さいカメラはほんとうにありがたいです。
【機能性】
最低限ですし、動画も4K以前。ただしWIFIは搭載しているので画像転送は楽です。
【液晶】
最新のものに比べれば粗いですが、かといって視認性がひどく悪いわけではありません。
【ホールド感】
小さいので包み込むようにホールドする必要があります。グリップのあるカメラと同じように考えるとホールド感はよくないということになりますが、別物と考えれば慣れると大丈夫です。
【総評】
「EF/EF-Sレンズを、できる限り軽く小さいボディで運用したい」というニーズは、(1)Canon以外のカメラ+非純正マウントアダプターでも運用できますが、(2)Canonのカメラ+純正マウントアダプターであれば、最も完璧な互換性を実現できます。
実際、この組みあわせで動かないEF/EF-Sレンズは、純正でも非純正でもほぼ存在しません。例えばEF28m F2.8、Tokina 24-200mm F3.5-5.6のような相当古いレンズでも、動作します。
そしてこのM100は、(2)の条件を満たした上で、M200と並んで最も軽く小さく、しかも画質がまだまだ十分高画質と言えるカメラで、軽さと小ささで上回るRFマウントのカメラは今の所存在しません。そこに、このカメラの存在意義があると思いますし、購入してよかったといまだに思えるカメラです。
5このモデルを買えてよかった
今さらながらEOS Mからののりかえです。これって終売して5年以上になるのでしょうけど、ほとんど新品のものを手に入れました。カメラって買ってほとんど使わない人がいるんですね。ストラップなんかはビニールからでてなかったですもん。ヤフオクで買ったのですが、4千円もクーポン割引がありました。あの割引って原資は何なんだろ?不思議です。
このモデルにはEOS Mにはない、ネットワーク経由でのスマホ接続とファインダー画面のチルトがついていてとても満足しています。ファインダーの液晶画面もこちらの方が見やすいし。大事に使っていたEOS Mをフリマに出して差額が1万8千円なので、とてもよい買い物でした。操作性や機能性は今のモデルを買えばもっといいかもしれないけど、このサイズはもうないですもん。
こちらも大事に使っていこうと思います。
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314位 |
-位 |
4.17 (26件) |
4642件 |
2013/12/ 3 |
2013/12/20 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
238g |
【スペック】 画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:104.9x65.2x31.6mm インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:31点(最大) Wi-Fi:○ カラー:ブラック
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5「小さい」は正義 今でも使える
今まで持っていた一眼レフは良かったのだけれど大きさや重さに負けて使わなくなってしまいました。そこで思い立ち、APS-Cサイズの撮像素子でできるだけ小さいボディーで探したらこのEOS Mシリーズがヒットしました。一眼レフとレンズをすべて売却し、探し当てたM2のホワイトとEF-M15-45mmを購入。それでもお釣りが来ます。
もう約13年前に出た機種なんですね。
【デザイン】
とても良いです。質感も安っぽくない。ハイエンドコンデジよりもボディーは小さく感動してます。
【画質】
初Canon、全く問題ありません。十分きれいです。
【操作性】
適当にいじっていたら慣れました。タッチの反応は良いです。
【バッテリー】
自分の使い方では十分持ちます。予備を一つ買おうかを思っていたけれど必要ないです。
【携帯性】
APS-Cサイズでこの大きさは素晴らしい。
【機能性】
データー書き込みが遅いとかシャッター速度が遅いとか言われているようですが全く問題ありません。自分の使い方ではこれで十分、不満はありません。
【液晶】
十分きれいです。晴れた屋外では見づらくなりますがそれは分かってます。
【ホールド感】
手は大きくないのでこの大きさでも普通にホールドできます。
【総評】
感覚としてはコンデジだけどAPS-Cだよ、という感じですね。今まで一眼レフを使っていて自分の撮影スタイルは把握していて、何が重要で何が必要ないかは分かっていたのでこの機種で十分満足しています。何より小さく気軽に持ち出せることが良いです。
もうこのシリーズは終わっているので壊れてしまったらそれで終わりだけれど、そうしたら次はM6でも買おうかな。
5ちっちゃくて可愛くて軽い使いやすいのでずっと使ってる!
ミラーレスは普段動画機として使用してますが、お散歩カメラとしても持ち歩いてるのでスチルとして使いやすいのでレビューしてみます
【デザイン】
スッキリとしていて最高です。EVFはいらない派なのでフラットでいいですね。CANONさんはいつも丸みを帯びたデザインで可愛らしくて好きです
【画質】
α6400と比較してまぁまぁといった感じでしょうか。ノイズが乗りやすかったり、解像感が低く感じます
【操作性】
シンプルで使いやすいです。メニューもすっきりしてるのですぐ設定できます
【バッテリー】
私の使い方ではスチルだと1日余裕で持ちますね。α7Cと比べると雲泥の差ですが、ハードな使い方はしないので丁度いいです
【携帯性】
これがM2の最大の長所です。とにかく軽くて持ち歩きやすいです。ミラーレスは小型化しやすいはずなのに、最近は大型で重いのばかりで残念です。今だにM2を使用しているのはやはり軽くて小さいからですね
【機能性】
このサイズで4K動画とか撮れたら嬉しいのですが、それは高望みですねw αシリーズと比べるとAFは心許ないです。タッチフォーカスで気軽に撮ってますが、時々甘いときもありますし、当たり前ですが瞳フォーカスとかに慣れてると使いづらいかもしれません。CANONさんは色味が好きなのでポートレートに最適ですが、フォーカスが甘いのでM2は適さないかもしれません(最新機がAFいいのは当たり前ですがw) M10、M6も使用していましたが、やっぱりAFと画質でM2はちょっと劣ってしまいます(が、軽いのでそれでいいのです)
【液晶】
チルトかバリアン欲しいですが…まー古いですしねw
【ホールド感】
ホールドしなくても撮れますw お気軽に撮るには軽くて持ちやすいのでいいですね。キットレンズのEF-M18-55を最初使っていましたが、M10、M6を売却したときにそっちのキットレンズEF-M15-45mmをとっておいてM2につけました。軽くて小さくていいですね!
【総評】
EF-Mは色々不遇で、カメラを勉強すると物足りない部分が多く出てきますが、M2はとにかく軽いので今でもずっと使っています。サブ機としてちょうど良いんですよね。タッチフォーカスは絶対に欲しいので、M2はこれがあるのでずっと残しています。余裕があったらα NEX-5系に移ればレンズ資産もあるのでいいのですが、α持ち出すならα7Cにしちゃうので、M2から買い換える気にもならず、結局ずっとM2ですw EF-Mで素敵なレンズが欲しいけど、もう絶望的ですよねw
蛇足-使用歴
CANONさん M2、M10、M6
SONYさん α6500、α6400、α7R2、α7C
Panasonicさん GX7mk2、G8、G9、G99、S5
FUJIFILMさん X-S10
未だに使用している愛機→M2、α6400、α7C、GX7mk2、G99(軽い機種ばかり残っていきますw)
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268位 |
-位 |
3.86 (37件) |
9358件 |
2015/2/ 6 |
2015/3/26 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
319g |
【スペック】画素数:2470万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.2コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:110.9x68x44.4mm インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:1.6秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点(最大) Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット
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55DマークV・7D2のサブとして満足なミラーレス一眼
画質がイマイチなカメラとのコメントが少なくないようですが、
5DマークV+24−105ミリF4ISに、広角ズームEF16−35F4ISを交換レンズとして持って行くより、(動きの少ない、4枚連写以内で収まる被写体を撮るのには、)M3+EF−M11−22ミリを持って行くと最高です。
具体的には、M3+11−22ミリ 5D3+24−105ミリF4IS 7D2+70−200ミリF4IS を持って行くと、
35ミリ判換算で18ミリ〜320ミリをレンズ交換なしにカバー出来ます。
ただ、キヤノンが標準レンズとして発売している、EF−M18−55ミリをセットすると、お世辞にも良い写真が撮れる・・とは言えません。(レンズのせいで、写りが甘いと思います。)
また、フィシュアイズーム8−15ミリを付けても、11−22ミリ同様満足のいく画像が得られます。
フィルムカメラの時から、フランジバック(レンズマウントとフィルム・撮像素子の距離)の短いカメラは、広角レンズと相性が良いと言われています。
このカメラは、フランジバックが、EOSの半分以下です。
※どんなレンズを付けて撮るかで、画質の是非が変わる様です。上記に挙げた広角・フィシュアイズーム等広角以外のレンズを付けて撮った時の画質がイマイチな時があるのではないか・・と思われます。
※私は、動画を撮らないので、画質は静止画像のみです。
5使い分け
【デザイン】
出始めのころは初代、二代目と異なるデザインかなと思いましたが、
M5が出た今に見比べるとM3は初代、二代目の系譜なのかなと感じます。
不思議なものです。
【画質】
Mシリーズの美点は高画質。M3にもしっかり受け継がれていると思います。
【操作性】
初代M、M2を今でも使っていて、それとの比較なので悪くありません(笑)
【バッテリー】
余り持たないですね。ミラーレスの宿命でしょうけれど。
【携帯性】
一眼レフよりは遥かに楽です。
ですが、軽いかと言われればそんなに軽くもなく、、、
【機能性】
私には使いこなせない機能が盛りだくさんです。
だからと言って機能を絞られると何故か寂しい気持ちになりますし、
今くらいが良いのかなと思います。
【液晶】
綺麗です。
チルト液晶は便利ですが、壊してしまいそうな気がしてあまり使っておりません。
【ホールド感】
グリップ付きましたが、だからと言って一眼レフの様には持てない訳で。
初代、二代目と比べれば多少は良くなりましたと言う感じ。
【総評】
予想外に良く写るEOS Mシリーズが望外に気に入ってしまっています。
子供が大きくなって写真をそんなに撮らせてくれなくなった事、一眼レフの
重さに疲れた事もあって、今や私のメインシステムとなっています。
望遠は今のところ撮る機会はなく、もしそう言った事がやりたくなったら
改めてまた一眼レフを買えば良いやと考え、一眼レフ一式を思い切って
売却してしまいました。
そんな私の今のカメラ構成ですが、
M + 11-22mm + ネックストラップ
M2 + 22mm + ハンドストラップ
M3 + 15-45mm + ネックストラップ
となっております。
こんな構成なので未だに初代Mも良く出動します。
役割分担がしっかりできているので、必要に応じて万遍なく使えています。
ボロクソ言われるEOS Mですが、使っていた困ったりした事は殆どなく、
なんだかんだで大概のシーンは切り取れています。
肩の力を抜いてカメラや写真と向き合うには良い機材なんじゃないかなと。
私にとっての癒し系カメラです(笑)
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471位 |
-位 |
4.40 (56件) |
9358件 |
2015/2/ 6 |
2015/3/26 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
319g |
【スペック】画素数:2470万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.2コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー EVF-DC1 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:110.9x68x44.4mm インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:1.6秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点(最大) Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でも立派に使えます。
発売当初予約して買いましたが
当時、フォーカスの遅さ(M3になって劇的に早くなりましたが)
に嫌気がさして、数か月で売りました。
しかし、メイン機EOS80Dや6Dに比較して
小さく軽いので再度今月(2020年12月)買い直してみました。
マウントアダプター使用でEFレンズを使っています。
Mマウントのレンズは持っていません。
【デザイン】
今でもM6に継がれるデザインでいいと思います。
【画質】
80Dと同等で満足です。
【操作性】
慣れるのに時間はかかりません。
【バッテリー】
通常の80Dなどのバッテリーに比較すると持ちは悪いです。
【携帯性】
EVFつけていないときはらくらく扱えます。
【機能性】
特に問題はありません。
【液晶】
よく見えます。
【ホールド感】
多少グリップの小ささが気になります。
【総評】
買い直してよかったと思います。
今の時代でも連写の必要性がなければ問題ありません。
唯一の泣き所は、レリーズがり紋婚しかないことです。
有線のレリーズが欲しかった。
5必要にして十分
画質、操作性、携帯性のバランスがとても優れている。
デジイチとの併用のつもりで買いましたが、よほどの事がなければこのカメラで足りてしまうような気がします。
アウトドアや遠出で使うことが多いので、この携帯性は嬉しい限り。
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254位 |
-位 |
3.74 (61件) |
5542件 |
2016/9/15 |
2016/11/25 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
380g |
【スペック】画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約9コマ/秒、サーボAF時:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:カラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:295枚、液晶モニタ使用時:295枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:115.6x89.2x60.6mm インターフェース:HDMI、Micro USB、AV出力 起動時間:1秒 重量:約427g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約380g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点(顔+追尾優先AF時の最大) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ カラー:グラファイト スロット:シングルスロット
【特長】- 独自の高精度AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」を「EOS M」シリーズとしては初めて搭載したハイエンドミラーレス一眼カメラ。
- 約2420万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC7」により、高感度撮影時のノイズ耐性と解像感が向上し、常用ISOが25600まで拡大。
- 視野率約100%のEVF(電子ビューファインダー)を内蔵し、EVFをのぞきながらAF枠を液晶モニターのタッチパネル操作で移動できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5形が好きなら買い!画質は今でも十分に通用するレベル
【デザイン】
ここがいまさら購入に至った大きなポイント。
軽くて小さいんだけど、クラシカルなとこが好き。
【画質】
キヤノンらしくて好き。
【操作性】
ここが問題。
動画のスタートボタンが本体背面にあり、撮影中何度も指が触れて動画撮影が始まってしまった。なぜ、こんな誤作動確実な位置にレイアウトしたのだろう???
それ以外は、マニュアル操作しやすくて大満足。
あとは、電源のオンオフが横スライドで安っぽいのも気になるかな。
M100の方が、スイッチレイアウトは優秀。
【バッテリー】
満足。
【携帯性】
M100のようにスノボのウェアにあるポケットに入れるってまでは行かないけど、通勤カバンには入る。
【機能性】
マニュアル撮影がダイヤル操作だけで完結出来るのが最大のメリット。
【液晶】
ほぼ使わない。
EVFは他の方の指摘通り、Nikon Z5に比べたら格段にリアリティに欠ける。
でも、光学ファインダーと違って仕上がりイメージがつかめるので、慣れてしまえばひたすら便利に感じるだけである。
【ホールド感】
満足。
【総評】
悪いところを書くと、
・先述の誤作動誘発確実の動画スタートボタン位置
・ファインダーから少し目を離しただけで背面液晶表示に切り替わってしまうセンシティブさ
・電源スイッチの安っぽさ
と言った感じ。
他の点では、いま使っていても不満はないどころか大満足。
特にデザイン。
最新Rマウント系APS-C機種は、ヌメってしていてどうしても受付けない。
5R5のサブとしてM5(キヤノン機はやはり"5"シリーズ)
【デザイン】
・他の何よりここが気に入って購入しました。キヤノンのカメラだとこのM5やEOS Rのようなデザインが好みです。
【画質】
・レンズに依存する部分も多いため何とも言えません。私はEF-Mマウント廃止の情報を知った上で購入しましたので、当初よりEF-Mレンズでの運用ではなく、アダプターを介してのEF-SやEFレンズでの運用しか考えていませんでした。EFのLレンズを主に使いますが、画質が悪いと感じたことはないです。
【操作性】
・より新しくデザインも似ているKissMよりも、操作性は高いです。後発カメラより劣る部分はあっても、上位機種であることを実感できるのはこの点です。これからKissM(Uも含め)を検討されるなら、M5の方が所有感を含め色々満たされるかと思います。
【バッテリー】
・メインはEOS R5を使っているので、バッテリーの持ちの悪さには慣れています。純正バッテリーもR5ほど高価ではないので、予備を買っておくと安心です。
【携帯性】
・写真の上手な方のお話にはいつも「撮影機会を多く持つ」という内容が出てきます。これを受けて私も毎日カメラを持ち歩き、必ず毎日最低一枚は撮影をすることにしています。R5では少々重たくなるため買い増したのがM5です。これに16-35LVをつけて毎日通勤にも持ち運んでいます。
【機能性】
・操作性とともに上位機種を感じることができます。
【液晶】
・とても見やすいです。賛否分かれるところですが、私にはバリアングルは不要なので全く問題ないです。
【ホールド感】
・これは意外でしたが、小さいのにしっかりと手に馴染みます。R5よりしっくりくる時があるくらいです。
【総評】
・「EF-M機」として見ずに、EF-SやEFレンズを活用するAPS機として見ると評価は変わるのではないかと思います。
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239位 |
-位 |
3.85 (19件) |
886件 |
2019/8/28 |
2019/9/27 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
361g |
【スペック】画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約14コマ/秒、サーボAF時:最高約14コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:119.6x70x49.2mm インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:1.02秒 重量:約408g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約361g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:143点(顔+追尾優先AF時の最大) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量かつ本格的な撮影を実現したミラーレスカメラ。約3250万画素の「CMOSセンサー」と映像エンジン「DIGIC 8」による高画質が特徴。
- 最高約14コマ/秒の「高速連続撮影+」と最高約30コマ/秒の「RAWバーストモード」により、高速連写を実現している。
- AFとレリーズ動作を切り離して撮影できる「AFスタートボタン」、フォーカス方式の切り替え操作を行う「フォーカスモードスイッチ」などを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5動きもの用買い増し。
50万ショット越えの7DMarkIIとM6の買い増しです。
EVF-DC1とEVF-DC2を装着し撮影。
【デザイン】
M6と比べても違和感はありません。
【画質】
レンズ次第。
7DMarkII、M6に比べて低感度側は良くなった感じ。
高感度は7DMarkII、M6比較して粒子が細かくなり少なくなりました。
【操作性】
まだ慣れませんがすぐ慣れるでしょう。
大分慣れました。問題ありません。
【バッテリー】
予備は用意した方がよいでしょう。
連写を多様する場合などは3000枚以上は大丈夫ですよ。
【携帯性】
EF-Mのレンズであればコンパクト。
【機能性】
顔+追尾優先AF,サーボAFモード時のタッチ&ドラッグAF機能は便利です。
一度捕まえるとかなり追随していきます。動体撮影はオリジナルとは全然違います。
暗い場所でもAFが効くようになりました。
【液晶】
十分綺麗です。
【ホールド感】
重量級レンズを装備してもM6よりは持ちやすいです。
【総評】
オリジナルのM6とは中身は全く別物と感じました。
顔+追尾優先AF,サーボAFモードなどは、まだ発展途上の感はありますが若干のMFアシストしてあげれば結構楽しいカメラです。
7DMarkVが出そうもないので今はM6MarkIIシルバー、ブラックの2台体制になりました。
RFマウントのR7?に期待。
5EOS M5 MarkUは出なさそうなので買い増し決断
【デザイン】
個人的に眼鏡遠景用使用の老眼入りの目で、裸眼と眼鏡の入れ替えをしないと液晶が見れません。眼鏡の上げ下げが非常に厄介で、M5を気に入って使っていたので、性能+機能共に格段に上がっていますが、やはりEVF無しボディ単体では厳しい。そして、当然EVF後付になるのですが、不格好ですね。
正直、まったく同性能でも構わないのでM5MarkUが欲しいです。
【画質】
EOS Mシリーズとしては現在最高画素数を誇るだけあって、自分の中ではけっこうシャープに撮れるなぁ、といった印象ですが、素人の下手さをカバーできる余力が感じられますというのが本音。
M5より楽です。CANONらしい色合いですが、どちらかというと色は過去機に比べて落ち着いた色合いに上がる感じがしています。
【操作性】
M5、M6ときてかなりシェイプされてきた感じがします。EOS 5D MarkW、EOS M5との併用でもダイヤルのカスタマイジングで違和感なく操作可能。
【バッテリー】
M5比較で同等、予備は絶対要ります。また、連写速度がかなり高いので、同じ撮影時間でもけっこう枚数撮ってしまうので、追加予備のバッテリーも買っておいたほうが良いかと。M5と併用することもあり、その場合は満充電搭載状態と別に3つ持ち歩いています。
さて、EOS R以降に発売されたM6MarkUもUSB-C PDで、本体に内蔵したままバッテリー充電ができるようになりましたが、あくまでバッテリーに対する充電のみです。USB-C PD接続での給電撮影はできません。※おそらく純正バッテリー保護対策による制限
給電撮影をするためには従来通りDR-E17+CA-PS700(or適合端子出力のAC100V、DC12Vアダプター)が必要で、CANON純正としての電源はAC100V用しかないので、AC出力可能なそれなりのモバイル電源かもしくはインバーターを準備しなくてはなりません。純正弦波出力できるものが無難でしょう。純正弦波を標榜するAC100V出力のポータブル電源4種にて動作確認はしました。ちゃんと撮影できます。
【携帯性】
EVFが付いている状態ですと結果的にM5より嵩張る上にそのまま収納できる強度がないので、個人的にあまり良いとは思ってません。EVF必須な個人的条件なので仕方がないです。
【機能性】
EOS Mシリーズとしては現時点で最高性能で、EFレンズもアダプターを介して普通に使える上に過去所有してきたカメラでは最高速の連写速度を誇っているのでそこか一番のお気に入り。数撃ちゃ当たるを実践して当たらない自分の腕を痛感できます。ただ、過去のEOS Mシリーズ同様、EVFと液晶は排他単独仕様なので、レフ機みたいに同時別画面(ファインダー映像と機能選択画面みたいな)使用できるようにしてもらえたら、将来的にいいなぁと。贅沢な願いではありますが・・・
あとM5と比較して水準器表示がデカイ。M5サイズぐらいに小さいほうがありがたい。
【液晶】
非光沢液晶にならないものか・・・
【ホールド感】
EOS Mなりと思えば普通。いろんな改良、改善策も申し訳ないですけど、持ちにくいと感じなければそれでOKな素人なので。親指付け根でダイアル十字キーを誤作動させてしまうことが多いですが、それは手の形が悪いだけと思うようにしてます。
【総評】
EOS Rか他社乗り換えか、悩んでいたところにひょこっと新登場したのがこのM6MarkUで、画素数と連写速度、価格で飛びつきました。CANONのカメラ中ようやく他社に追い付こうという姿勢が見えたカメラだと思います。とりあえず、使って満足。自分の腕を上げたい・・・( ;∀;)
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275位 |
-位 |
4.23 (28件) |
1724件 |
2017/2/15 |
2017/4/20 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
343g |
【スペック】画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約9コマ/秒、サーボAF時:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:295枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:112x68x44.5mm インターフェース:HDMI、Micro USB、AV出力 起動時間:1秒 重量:約390g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約343g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点(顔+追尾優先AF時の最大) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 約2420万画素APS-CサイズのCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 7」を搭載したミラーレスカメラ。
- 独自の「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、AF・AE(自動露出制御)追従で最高約7.0コマ/秒、AF固定で最高約9.0コマ/秒の連写ができる。
- 上方向に約180度/下方向に約45度開くチルト機構搭載の液晶モニターにより、自分撮りを楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5携帯性と画質とAF性能で満足できる機種を夢見て
【デザイン】
ファインダーは外付けタイプの別売になります。
私はミラーレスにペンタ(軍艦)部は、いらないと常々思っています。
少数派だとは思いますが、このカメラのデザインは私好みです。
KissMからファインダーを取り除いたモデル。という位置づけなんでしょうか。
造りはチープですが、軽量化を求めた結果だと思うことにしています。
キヤノンさんがこのカメラで質感を重視していないことが触ればすぐにわかります。
この点は、M200やM6Mark2と同様です。M100は質感高く私は好きでした。
グリップがあることで、片手で運用していても疲れません。
ファインダーのない機種ですが、外付けのファインダーは私には不要です。
ファインダーは明るすぎる現場で視認性を高める点で有用かもしれませんが、
出っ張ってしまいますので、私は使いませんでした。
望遠で被写体を追う際にもファインダーはあった方がいいのでしょうが、
そもそもこのカメラのAF追従性は良くないので、
そういう運用もあまりしないのでは。と思います。
【画質】
M100とあまり変わりません。M200には画質でかないません。
単純に画質を考えると、映像エンジンの世代通りです。
ただ、AFの歩留まりなんかを考え合わせると、全くEOS70Dには、
かないませんし、EOS60Dにも負けるシーンがあります。
【操作性】
私にとっては慣れれば問題ありませんでした。
M100/200は、慣れてもストレスが残りましたが、
このカメラのダイヤルや物理ボタンは必要十分で、中級機としては満足いく仕様だと思います。
測距点を素早く切り替える。なんて使い方はこのカメラでは想定されていませんし、
世代なりのレリーズ(シャッター)ラグもかなりあります。
【バッテリー】
ミラーレスとしては普通です。一眼レフと比較してはいけない部分です。
予備バッテリーは常に持ち歩いていました。
バッテリーも軽いのでそれほど不便には感じていません。
【携帯性】
抜群ですね。
このためにこの機種を選んでいます。
当初は、携帯性を重視しすぎてM100/200を使いましたが、
前述の通り、片手運用でのM100/200は軽快でしたが、
長時間子供を撮影していると、親指と人差し指の間の筋肉(指の握力に関係する筋肉)
が限界に達してしまい。こちらのカメラを使うようになりました。
【機能性】
少し物足りないものの、不足はない。という感じです。
少なくともサイレントシャッターは欲しいですよね。
あと、フルHDでなくとも構わないので、スロー撮影機能くらい付けてくれてもいいのに。
とは思ってます。
【液晶】
悪いとは感じていません。普通だと思います。
【ホールド感】
何と比較するかですが、悪くないです。
少なくともM100/200に外付けグリップを付けた運用よりも数倍持ちやすいです。
【総評】
画質ではM200をとても気に入っていたのですが、握力が限界に達して、
長時間は撮り続けられませんでした。
M6はグリップが付いていて、M100の上位機種として少しは機能が盛られていますので、
満足しているのですが、
当然ですが、センサー性能や映像エンジンは世代なりなので、
とても悩ましい機種です。
このカメラの画質に関して付け加えると、私のISO許容数値は、
食べ物ならギリギリISO5000まで、
通常の被写体はISO1600までで、人物だとISO800まで。といった感じです。
M6のレビューは以上です。
以下は愚痴ですので読み飛ばしてください。
フルサイズのカメラが自分の中で確定したので(D750とEOS-R)、
今度は、子供と二人で散歩するときに持ち歩くカメラを探して、
いろいろなカメラを使っています。
正直、M6で子供を撮影するのに、ISO800まででは、撮り切れないこともあります。
さらにはレリーズラグやAF遅延の影響で、
動き回る男児の撮影で特に近接戦闘では歩留まりがかなり悪いです。
この点はMFTのパナソニックGX7MK2と大差ないです。
でもパナソニックのカメラは動画性能が抜群です。
気軽な散歩では、フルサイズはミラーレスでも大きく重く、
なんだかんだで結局EF-S24mmf2.8のパンケーキを装着した、
EOS70Dに手が伸びる日が増えてきています。
ペンタ部がないカメラが好きなので、
次はM6Mark2を購入しようと、かなり悩んでいました。
しかしお店で触ってみると、AFまわりのもっさり感が、
EOS90Dと比較すると月とスッポンといった感じで、
例えるなら、EOS-RPより少しまし?といった印象です。
家電量販店の人に言いたいのは、EOS90DとM6Mark2を近くに置いちゃだめですよ!
M6Mark2への購買意欲がそがれます。
M6Mark2もEOS-RPも値段そんなに変わらないし、
だったら軽量フルサイズのEOS-RPでいいじゃないか。とも思うわけです。
しかもM6Mark2では、シャッタースピードによる微ブレ問題も取りざたされています。
ペンタ部なしの天面フラットな機種ということで考えると、
フジのX-E4はデザインよさそうです。
しかし、フジのカメラも、画質重視。といった感じで、
素晴らしいカメラだとは思いますが、
価格の割にAFはまだ物足りなく感じています。
X-T3を借りた際に、良いカメラだと思った反面、
コストの割にAF周りの処理の遅さにがっかりした記憶があります。
ソニーのA7Cもありますが、ソニーのセンサーは現像で苦労するので、
敬遠しています。A7IIIでだいぶ勉強させられました。
NikonからEVF無しのZ30のうわさもありますし、
パナソニックからはGX7MK3の後継のうわさもあります。
このクラスのカメラはまだまだ様子見かなぁと思いながらM6ともう少し付き合う予定です。
DPCMOS-AF2搭載のEF-Mマウントのカメラがペンタ部なしのデザインで出される日を夢見ていますが、
そんなカメラは今時売れないのもよくわかっているので、本当に悩ましいです。
5M3からの買い換えです。AFの合致スピードが上がりました。
【デザイン】 M3から大きく変わっていないので個人的は気に入っています。
【画質】 M3と比較してですのでパソコン画面で見る限りでは変化が判りませんでした。
【操作性】 M3を使用していましたので特に困ることはありませんでした。
【バッテリー】 長時間使用していない為はっきりは判りませんが、外部EVFを使用していると減りが早く感じます。
【携帯性】 外部EVFを付けていないときは、ちょっとした鞄に入れても嵩張りません。
【機能性】 AFの合致スピードが上がりました。
【液晶】 エコモードをオンしていると直ぐ暗くなり屋外では見づらいです。
【ホールド感】 本体と一体型のグリップがあるため問題なくホールドしています。滑ることはありません。
【総評】 M22mmのレンズを常用してスナップ用カメラとして使用しています。時々ですが、マウントアダプター使用で70−200mmや70−300mmレンズを使用しています。今回はシルバーボディーを購入しました。
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444位 |
-位 |
4.50 (2件) |
6839件 |
2019/7/ 9 |
2019/8/29 |
キヤノンRFマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
440g |
【スペック】画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.7倍 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4779ポジション Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽にフルサイズ・ミラーレスが楽しめる!
【デザイン】
賛否両論あるデザインですが、私個人は気に入っています。とくにエクステンショングリップを装着した状態が好きです。
【操作性】
個人的には「EOS R」で採用されたマルチファンクションバーが非搭載になってしまったことは残念です。ただ、シンプルになったことで操作に迷いがなく撮影に集中できます。
【ファインダー】
ファインダーは、パネルが「EOS R」よりも一回り小さく画素数も少なくなりますが、比較しない限りその差は分からない程度です。
【携帯性】
フルサイズ機と考えればコンパクトなボディです。携帯性も悪くありません。
【液晶】
アングルの自由度でも定評のある、バリアングル液晶モニターを採用しています。「EOS R」と比べると一回り小さくドット数も半分。とは言え視覚的には滑らかな印象です。
【ホールド感】
コンパクトなボディのため、ホールドすると小指が余ってしまいます。なので、私はエクステンショングリップを装着しています。
【総評】
発売当初はあまり評判が芳しくありませんでしたが、今は気軽にフルサイズ・ミラーレスが楽しめると人気が高まっている模様です。
カメラボディ単体で買うのではなく、レンズキットで購入するのがオススメできます。
4中古になっても価格がほぼ変わりません。
このカメラの問題点はビューファインダーのプレビュー無しの時の撮影後の引きつったように静止するぎごちないビューファインダーの違和感でしたが、ファームアップで改善されたようで、気にならなくなりました。当たり前ですが、キヤノンも問題は感じていたということですね。
画質面では多くを期待出来ないかもしれませんが、24〜240mmの10倍ズームレンズは単品価格が10万を超えるので、ボディ価格か12万程度となり、久しぶりにお買得感のあるレンズキットでした。これは発売時のお話です。
現時点では中古のみとなり、ボディ12万円程度、レンズ12万円程度となり、発売時と変わらないのでは、これから手にするのはかなり微妙です。
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450位 |
-位 |
4.61 (8件) |
6839件 |
2019/2/14 |
2019/3/14 |
キヤノンRFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
440g |
【スペック】画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.7倍 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4779ポジション Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
- EFレンズに装着できるマウントアダプターが付属する。コントロールリングの搭載により、絞りやシャッタースピードなどの設定を割り当てることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一眼レフ機のサブ機として購入しましたが、とても満足しています
【デザイン】
EOS RP最大の特徴であるコンパクトさに比例したよいデザインだと思います。ゴールドモデルの方が価格が下がっていましたが、わたしは個人的にどうしてもブラックモデルのデザインがよかったので、ブラックを選びました。所有しているレンズもほぼブラックですし、マウントアダプターもブラックですので、統一感を考えても、やはりカラーは妥協しなくてよかったなと思っています。
マウントアダプターも、全体の雰囲気にマッチしたデザインで気に入っています。コントロールリングもかっこいいです。
【画質】
初ミラーレスでしたが、フルサイズセンサーですし、画質は申し分ないです。画素数は上位機種に比べると低いですが、わたしの使用する用途としては十分です。
【操作性】
そのまま使えるダイヤルが2つしかRP本体にないため、マウントアダプターに付いているコントロールリングが大活躍しています。本体側に、絞りとシャッタースピードの設定を割り当てていますが、マニュアルモードの際にISO感度をダイレクトでコントロールリングで調整できるので、とても便利です。コントロールリングなしのマウントアダプターと、ボディの単体購入とも迷いましたが、やはりコントロールリング付きにしてよかったと思っています。
【バッテリー】
ほとんどのレビューで指摘されているとおり、バッテリーのもちは、一眼レフと比較してしまうと、びっくりするほどもたないです。わたしは、一日まるまる撮影するということがほとんどないため、バッテリーがなくなってしまったという経験は、今のところありませんが、基本一度撮影にいったら、必ず充電が必要です。
一眼レフ時代はしばらく使っていて、目盛りが減ったら充電する程度でした。ミラーレスは消費電力もかなり違いますし、なによりLP-E17のバッテリー量が少ないです。一日まるまる撮影したり、動画撮影を多用したりする場合は、替えのバッテリーが必須になると思います。
でも逆に言うと、替えのバッテリーさえ用意しておけば、特に問題はないと思います。そのトレードとして、軽量コンパクトという恩恵を得られますし。
欲を言えば、純正のバッテリーグリップが出てくれれば、最高だったのですが。
【携帯性】
とにかく軽くコンパクトですので、ふらっと散歩にでかける時などにも気軽に持ち出せます。わたしは、一眼レフのサブ機としてEOS RPを購入しましたが、重いボディを2台持ち歩くことは難しいため、この軽量さがサブ機として最高だと感じています。
【機能性】
わたしは趣味で、家族のポートレートを撮影したり、スナップや風景を撮影する程度ですので、EOS RPの機能で充分満足しています。今までの一眼レフ機に付いていなかった、瞳AFと、動画のAF追尾が付いているだけで感動しております。
動画をメインで撮っていく方には少し機能的に物足りないと思うので、上位機種の方がいいかもしれませんが、わたしは動画はおまけ程度ですので、十分です。
今は持っていないのですが、マニュアルでピントを合わせるカールツァイスなどのレンズを今後購入した場合には、上位機種に付いているピントが合っているかを見分けられる機能が欲しいなと思いましたが、そこはあきらめました。
個人的についていて欲しかった機能としては、ボディ内手ぶれ補正と、レンズ交換時のセンサーの自動カバーの2つでしょうか。でも、逆に機能を絞っていることで、この価格で購入できたと考えているので、満足しています。
【液晶】
今までタッチパネルではなかったため、タッチで操作できるだけで感動です。とてもクリアですし、バリアングルですし、なんの不満もありません。
【ホールド感】
コンパクトさの代償と言えますが、男性には少し小さすぎるかもしれません。わたしは常にエクステンショングリップを装着しており、今のところ一度もはずしておりません。私的には必須です。個人的なホールド感としては、長く重いレンズを付けてしまうと、それでもちょっと物足りないです。
でもサブ機として持ち歩くにはちょうどいいと思っていますし、コンパクトさにこだわられる方にはベストなサイズ感だと思います。
【総評】
RPだからということではなく、ミラーレスと一眼レフの比較になってしまいますが、個人的には、撮影していて楽しいのは一眼レフです。今もEOS 6Dをメイン機にしています。
最大の理由は、ファインダーの違いです。これまで、一眼レフの光学ファインダーで撮影を楽しんできた身からすると、どうしてもEVFファインダーにまだなじめずにいます。
EVFは使っていくうちにある程度、目が慣れていくようですので、わたしの場合、両方併用しているので、なかなか慣れないのかもしれません。おそらく、RPだけ使っていれば慣れますし違和感もなくなるのかもしれません。逆に、夜間などはEVFの方が撮影しやすいですし、撮れる画の明るさが、ファインダーにそのまま映るので撮り損じは減ります。
これは完全に、個人の好みの問題だと思います。が、わたしの場合は、目で見るのとほぼ変わらないクリアーさの光学ファインダーでの撮影が、やはり一番心が躍ります。
それに加えて、持った時のホールド感や、シャッターをきった時の感覚などの点で、わたしは一眼レフの方が好きなので、一眼レフ機をメインにしています。そのうえで、サブ機としてEOS RPを購入しましたので、まったく購入したことは後悔していません。
上述のとおり、サブ機として最高のサイズ感と重さです。そして、瞳AFがあることで、微妙なピントずれを防ぐことができるので、ポートレートではEOS RPをメインで使用しています。動画もEOS RPで撮影します。撮れる写真も、なんとなく一眼レフより、撮り損じが少ない気がします。
コンパクトで軽量なフルサイズセンサーのミラーレス一眼を、リーズナブルな価格で求めるなら、RPは最高の一台かと思います。上位機種との機能の違いや、一眼レフとのフィーリングの違いは、しっかりと理解したうえで購入すれば、最高に満足できると思います。
5全てにバランスがとれてる優等生
EFレンズが一新されてRFレンズが登場しましたが、マウントアダプターによってEFレンズ群が遜色なく使えるのは嬉しいです。作例もEF35mmF2で撮影しています。
私が使うのはコントロールリング付きのアダプターです。このリングに機能割付けができ使い勝手がイイです。
コントロールリングを使っていると、MF時代のFDレンズを思い出してしまいました。絞り値を設定したらFDレンズ感が満載です。
でも、最初はマウントアダプターなんて信用してなかったので、EFレンズが普通にデメリット無しに使えてしまったことに驚きました。
また、APS-Cサイズ用のEF-Sレンズも使用できることもポイントが高いです。当面はRFレンズは買わず、EFレンズの資産を活かそうと思います。
*被写体から掲載許可を得ています。
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500位 |
-位 |
4.08 (9件) |
6839件 |
2019/2/14 |
2019/3/14 |
キヤノンRFマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
440g |
【スペック】画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.7倍 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4779ポジション Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ゴールド スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと「DIGIC 8」で表現豊かな撮影が可能(限定ゴールドカラー)。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
- 広角・単焦点レンズ「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」、EFレンズに装着できるマウントアダプターとエクステンショングリップ(限定ゴールドカラー)が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分好みにカスタマイズできる領域が広がった!
EOS RPの持ち味は、その軽さと画質の良さだと思いました。コンパクトなボディは日常的にも扱いやすいく都合がいいです。
操作性は、これまでのEOSとガラッと変化して、自分の撮影スタイルでカスタマイズできる領域が広がりました。
ボディは小型・軽量でいいのですが、私の手には少し小さいのでエクステンショングリップを装着しています。とくに大柄なレンズを多用する場合にはオススメのアイテムです。
新しい映像エンジンやショートバックフォーカスの恩恵で、画質はシャープでありながら階調がとても豊かに再現されています。
作例画像は、マウントアダプターを使用し「EF40mm F2.8」の組み合わせで撮影しました。EOS RPとEFレンズの組み合わせは、これまでにない映像をもたらしてくれる印象です。
オールドレンズとまではいきませんが、チョイ古のEFレンズの使い途をアレコレと考えるのが今から楽しみです。
*被写体から掲載許可を得ています。
5必要十分
学生時代に写真を撮りはじめ、20年経ちました。これまでは一眼レフはすべてフィルムであり、そのほとんどはマニュアルでした。レンズ交換式のデジカメはこれが初めてです。主な用途は、お散歩写真、旅行写真、子供の成長などです。保管や確認、人との共有のしやすさからデジカメへの移行を検討し、Sony α7, Nikon Z6などと比較の上、2019年8月に購入しました。既存のNikon Ai-sレンズ6本、Canon FL50/1.8, Konica M-Hexanon50/2を使うため、マニュアル露出のしやすさの観点からも検討しました。RFレンズは35mm/1.8、24-105mm/4-7.1を購入し、50mm/1.8の購入を検討中です。
【デザイン】
一見なんてことないデザインですが、曲線と直線が上手に組み合わされています。使っていくごとに、良いデザインだな、と思わされます。ペンタリズムの高さが抑えられ、凝縮感が感じられる部分も特徴です。ゴールドは、目立ちすぎずに渋く、また威圧感が少なく、とても気に入っています。
【画質】
デジカメではレンズの微妙な個性の違いを描ききれないのでは、と思っていましたが、そんなことはありませんでした。レンズの違いがよく分かります。ディスプレイで写真を見ることの限界を感じることはありますが、それはデジカメ全体に言えることです。
CMOSセンサーは6D2の流用のようですが、色に深みがあり、自分に合っているようです。ピクチャースタイルは、主に「ポートレート」もしくは「忠実設定」をベースにアレンジしたものを使っています。色がギトギトと蛍光色のようになり、冬なのに夏のように見える写真が好みではありませんが(最新のカメラ・レンズで、このように感じる時があります)セッティングにより、しっとりと落ち着いた色味に設定できています。
どこかで、6D2のダイナミックレンジ云々とネガティブな評価を見たことがありますが、RAWで現像する際もホワイトバランスとピクチャースタイルをいじる程度ですので、小生にとっては重箱の隅の議論のように思えます。
ISOはなんとなく1600程度で押さえるようにしています。それを上回ってもノイズは抑えられていますが、1600ぐらいから画質に影響が出始める気がしています。
【操作性】
ボタンカスタマイズにより、自分好みにしています。マニュアル時の拡大について、シャッターボタン半押しにより解除できればよいな、と思いますが、大きな問題ではありません。やりたいことがなんでもできる感覚です。マニュアル露出、マニュアルフォーカスがとてもやり易く、マニュアル派の自分にとっては最高です。
日本製であることが意外な発見でした。質感、操作性、剛性感など、文句ありません。よく考えて作られているな、と思います。
【バッテリー】
予備を1個追加で購入しました。自分の使い方では、バッテリー2個で旅行でも安心です。連射はほとんど使いません。USB-Cからの充電も便利です。旅行の際に充電器をもっていく必要がなくなります。
【携帯性】
基準がマニュアルのフィルム一眼ですが、それらよりも軽くなり、とても満足しています。重さや大きさのせいで、携行を躊躇することはありません。本体だけで550gというのが、境目であるような気がしています。
【機能性】
他社と比較し、ファインダーが自然であり、タイムラグも気にならなかったことが大きな決め手となりました。また、マニュアルレンズでも露出計が作動します。(N社はAEはできますが、マニュアルの場合は露出計が動かず、残念でした)
十分に使いこなせていないぐらい多機能です。
【液晶】
必要十分です。ファインダーの画質が大幅に向上した場合、同じ大きさと重さを維持しつつ、手振れ防止が内蔵された場合に買い替えを考えるかもしれません。
【ホールド感】
片手で十分に保持できます。ラバーがややべたつく感じがしますが、好みの範囲だと思います。
【総評】
スペック上は上位機種に及びませんが、狙った写真を撮るための機能としては十分であり、何かを我慢している感覚はありません。その分コストが下がっており、キヤノンは素晴らしい目利きの力をお持ちだと思います。スペック至上主義から距離を置き、このようにユーザー目線での製品を出していただき、感謝しています。
(21年12月追記)
購入から1年たった頃から、電源を入れて撮影する1枚目が露出オーバーとなる現象に見舞われました。あまり不具合の話を聞かないため、特殊な事例なのでしょうか?キヤノンのサービスに郵送し、シャッターユニット交換となりました。出費は痛手でしたが、気に入っているため、修理して長く使う気持ちとなりました。
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398位 |
-位 |
5.00 (3件) |
69件 |
2019/11/ 6 |
2019/12/ 5 |
キヤノンRFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
580g |
【スペック】画素数:3170万画素(総画素)、3030万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.76倍 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約8コマ/秒(ワンショットAF時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.15型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:135.8x98.3x84.4mm インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、miniHDMI 起動時間:0.9秒 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大5655ポジション Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5感謝の再レビュー
すでに販売されていないカメラとなるのでレビューも必要ないのかなと思いますが、とても良いカメラでとても気に入って使っているため、自慢みたいな内容に感じるかもしれませんが再レビューとなります。
ベースのEOS Rの発色が大変素晴らしく感じるカメラに、キヤノン純正加工の天体撮影用カメラとしてデビューした派生モデルなのかな。
フルサイズセンサーのカメラとしてはキヤノン初の天体撮影用カメラとなり、10年間待ちに待った待望のカメラだったので、奥さんからのプレゼントで初回購入しています。
天体撮影に特化して見たら、純正外の改造カメラの方が写りが良いのかなと思っています。金星などの強い光だとゴーストが発生するのと、太陽光とくに日の出を撮影するとレンズのF値を絞るほどセンサー模様がゴーストとして写ってしまいます。
私はこのカメラで通常の風景写真も撮影したかったので、純正品というカラーの基準が保証されたカメラがほしかったので、純正外改造カメラに興味はありません。
通常撮影では想像以上に大活躍、摩周湖第三展望台からの朝焼け光景は通常カメラでは再現不可能なカラーで写してくれます。クリップタイプ ソフトフィルター LEE No.1も使っているので、湿度感まで完璧に写しきってくれます。
フルサイズセンサーでもミラーレスなので、小型軽量化の恩恵はポータブル赤道儀でも大活躍します。タウシュベツ橋梁までの荷物の重さを減らせます。
EOS Rと同じバリアングルモニターにタッチパネルと高精度AFで、美瑛のクリスマスツリーとシリウスの奇跡の一枚も気軽に撮影できます。
PLフィルターを使わなくとも、日中の撮影ではびっくりするほど豊かな発色で写してくれます。特に紅葉シーズンでは、通常カメラでは再現困難な深みのある紅葉を写してくれます。
EOS Raは天文薄明での撮影で本領を発揮します。
タウシュベツ橋梁からの天文薄明時の写真は、特殊な画像加工はしていますがこの色合いの再現は今までのカメラ、EOS R、5DWでは実現不可能が可能となり新しい星空の撮影が楽しめるように。
あの色合いだけは、どんなに画像処理しても再現は無理でしょう。
定番のハルニレの木からの天の川アーチ銀河、日輪光の温かみのあるカラーが撮れるように。
もう購入すら出来ないカメラですが、キヤノンはよくこのカメラを出してくれたなと。
とても感謝しているので、再レビューしていたりもします。
風景撮影から星空撮影まで、見たことが無いカラーで写してくれるので今まで以上に撮影が楽しめます。
そのおかげで、新製品カメラが出ても買い換えたいと思えなくなったりもしています。
他社も頑張ってEOS Raみたいなカメラを出したら、面白く感じます。
あと、やっぱり外部電源は昔ながらのバッテリーカプラー差し込みタイプが安心です。
先日の、惑星パレードでの撮影で外部電源に繋げて撮影しましたが、USBだと不慮の接触で端子破損、結露などによるショートの可能性を感じたので枯れた給電方式のEOS Raは安心感があります。
ケーブルに接触しても、破損断線の可能性は限りなく低いです。
5二ヶ月使った時点でのEOS Raインプレッション
☆メリット
当然Hαがよく写る。
30倍ライブビューでピント合わせが楽。
昼の写真のカラーバランスも問題無い。
改造機と違い、メーカ修理対応。
(以下EOS Rと同様)
長秒ノイズが少ない。
ダイナミックレンジが良い。
バリアングルモニター&タッチパネルが使い易い。
バッテリーの持ちが良い。
電源オフ時にシャッターが閉まりゴミが付きにくい。
★デメリット
操作性が悪い(操作に慣れていないだけ?)。
輝星にゴーストが出やすい。
インターバルタイマーが無い。
価格が高い。
【作例】TAMRON SP 35mmF1.4開放一枚撮り
https://photohito.com/photo/9645188/
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218位 |
-位 |
4.76 (12件) |
1052件 |
2018/9/26 |
2018/11/29 |
Gマウント |
中判サイズ |
無(本体のみ) |
690g |
【スペック】 画素数:5140万画素(有効画素) 撮像素子:中判サイズ、FUJIFILM G Format、43.8mm×32.9mm、ベイヤーCMOS ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約3コマ/秒、約1.8コマ/秒(電子先幕シャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:400枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:160.7x96.5x66.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約775g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約690g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大9点) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 35mmフルサイズの約1.7倍の大型センサーを搭載した中判ミラーレスデジタルカメラ。最薄部46mm・質量775gの小型軽量モデル。
- 中判サイズの5140万画素「Gフォーマット」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」などにより、超高画質を実現している。
- フォーカスポイントを瞬時に操作できる「フォーカスレバー」を搭載、カメラをしっかりホールドしたまま素早いフォーカス合わせができる。Bluetooth対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンジファインダー型の中判デジタル
FIPに50sUを修理に出す事になり、その間どうしようか考えながら別件でビックカメラに行ったら、最後の1台限りの破格値で売ってたので、衝動買いしました。
FIPにレンズの注文もしてたので、50Rも持って行きファームアップに点検とその他をして貰いました。
50sUとの違いですが、Wスロットル使用時のjpegとRowの差込みの1と2が逆で、Row+jipegの場合にjpegはファイン迄しか設定が出来ないので、スーパーファインで撮る場合は1枚に同時かjipegのみなります。(ここだけは残念です)
ボディは50Rは横幅があるので、50sUの方が小さく感じますが、軽いです。
写りは、解像度は同じですが、古い分チューニングがコッテリしてます。
全体的に50sUへの進化に、メーカーの心意気を感じます。
上記の差異はありますが、レンジファインダー型でX-proを大きくした感じで、操作も使い心地も良好で好きです。
GFXシリーズを使うと、他のカメラでは物足りなく感じてしまいますし、ロケ地でのレンズ交換を減らしたいので、両立して使え嬉しいです。
ディスコンになりましたが、まだ新品在庫がありますし、50sUと型も違い良いカメラですから、レンジファインダーが好きな方に是非お勧め致します。
5短辺基準で、約1.7倍→1.9倍に
【デザイン】カメラバッグにスルッと入る、グリップが小さくありがたいです。
【画質】フルサイズ比約1.7倍のセンサー面積といわれていますが、3:2を4:3にクロップすることを考えれば、約33mmある短辺長のおかげで、約1.9倍になります、5:4、7:6、1:1 クロップ(トリミングも)をよく使うのであれば、そのメリットは大きいと思います。
解像、解像感 に関してはそれほど… というか全く期待はしていませんでした、自分の場合求めるのはそこではないので、センサー面積からくる ゆとり、ふくよかさ、に期待していてそれはあると思いました。
【操作性】普通に使えます、フジはフイルム時代からの中判の歴史が長いので、解っている安心感があります。
【バッテリー】良く持ちます、といっても今のところMFレンズのみの使用なので、AFレンズを入手することがあれば、また考えます。
【携帯性】ボディが厚くなった、大抵のフルサイズ機よりも薄い弁当箱スタイルは貴重、Mマウントの薄いレンズ装着時には、どこにも出っ張りがなくなります。
【機能性】機能を引算してもらった感じが好いです、最小限で使いやすい、それが一番です。
【液晶】十分です。
【ホールド感】これも十分で、大きなグリップはデザインを損ねます。
【総評】高性能一点張りもあってよいですが、この50R 力を抜いてゆるりと使いたいカメラと思います。
【作例】5枚目まで Mマウント用 Ms-optics PETZ 2/57 をケラレのほゞないレンズなので使いました、周辺の流れはフルサイズ機使用でもあります、収差も表現の一部 と考えられているようです。
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252位 |
-位 |
4.21 (25件) |
884件 |
2021/1/28 |
2021/2/25 |
Gマウント |
中判サイズ |
無(本体のみ) |
819g |
【スペック】画素数:1億200万画素(有効画素) 撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.9mm、ベイヤーCMOS ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約5コマ/秒、約2.9コマ/秒(電子シャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:430枚、液晶モニタ使用時:460枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:150x104.2x87.2mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約900g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約819g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを採用したミラーレスデジタルカメラ。高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載している。
- 質量約900gの軽量・コンパクトボディに、5軸・最大6.0段の手ブレ補正機構と高速・高精度なオートフォーカス機能を搭載。
- 防じん・防滴・マイナス10度の耐低温構造や快適な操作性も備え、幅広いシーンに対応。色調豊かでなめらかな4K/30Pの動画を撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画質で攻めるカメラ
【デザイン】特に可もなく不可もなしと言った印象。
【画質】ラージフォーマットと高性能なレンズがセットになれば、当然ながら無双とも言えるほど画像となるので撮影の満足感がアップします。
感度を上げてもその割にノイズ感が少なく、サイズの余裕が実感できます。
さらにサイズが大きいためにボケ感が深くなり、その分ひと味違った表現にもしてくれます。
一方で解像度のためにピントがシビアで、ブレやピントの甘さも鮮明になってしまいます。
しかし、しっかり撮れば、時に麻薬的ともいえる画質な画像が出来あがります。
【操作性】
1,フォーカスレバーというかジョイステックのサイズが小さく使いづらい印象があります。
2,筐体サイズが大きい割には、各ボタンが小さく控えめに感じられます。
3,露出補正が2操作同時なので、1アクションで出来れば!
【バッテリー】思いのほか早く減る時もあるため、予備バッテリーは必携です。
それからSDカードも2スロットタイプですが、撮影容量が巨大なためこちらも予備が必須です。
【携帯性】フルサイズと比較して1.7倍サイズのラージフォーマットなので、どうしてもカメラ自体が大きく重くなるため、長い時間使い続けられるような重量&サイズだとは言い難いです。
軽量化がされているものの、それでも個人的にはレンズを含め、よりスリム化しながらプラやカーボンなど多用して、さらなる軽量化へのチャレンジについて希望&期待したいところです!
【機能性】AFスピードやAF精度など細かい課題もありますが、Sでも手ぶれ補正など割と良好で全般的にみれば許容範囲内です。
マウントアダプターで他社製のレンズも使用可能なので、電子タイプであればオートフォーカスもOKですが、他社製用のレンズアダプター使用では周辺光量などの細かい補正設定が出来ない事が残念です。
【総評】
SUの登場で安くなったために購入しましたが、100Sでも十分満足です。
とにかく1億画素なので、画質については文句なくSクラスです。
確かに機動性などはフルサイズ機よりも劣る部分がありますが、連写や速写性を求めなければ使用出来ないほどまでに深刻ではない印象です。
大きく重く高価ですが最高の画像が撮れるため撮影が楽しくなり、不満点よりも満足度の方が高くなるカメラです。
すでに改良型タイプのSUもありますが、さらに改良された(軽量型?)SV以降の登場を期待しています。
5小さな巨人
【デザイン】カメラらしいデザインで良いと思います。全高が低めなのもありがたいです。
【画質】素晴らしいです。純正レンズと組み合わせて使えば向かうところ敵なしというレベルでしょう。
【操作性】癖が強いです。ジョイスティックをメニューに使ったりするので動かしにくい。また階層がわかりにくいです。
【バッテリー】早く減ります。私は合計で3本持っています。
【携帯性】中判デジタルとしては軽く嵩張らないカメラですが、レンズが大きくトータルシステムですと大きくなります。GF50mmはマストバイかと思います。
【機能性】一通り揃ってます。
【液晶】ファインダーと背面液晶の色味とコントラストが全く違いすぎて困惑します。ファインダーはブルーが強過ぎるので全下げしてます。
【ホールド感】持ちやすいです。
【総評】GFX100の巨大な筐体から一気に小さくなり機能も向上した実質後釜のような存在。コストカットされてる部分はありますが、機能は似たり寄ったりだと思います。出てくる絵が同じなら、Sの方が安いし軽いので使いやすいかと。
一億画素をどう活かすか、ユーザーの手腕が問われます。
二代目が発売されましたがSのまま使ってます。もし買い替えるのであれば、ファインダーが特大の100UorRFにするでしょう。
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193位 |
-位 |
4.33 (3件) |
525件 |
2021/9/ 3 |
2021/9/29 |
Gマウント |
中判サイズ |
無(本体のみ) |
819g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:5140万画素(有効画素) 撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.9mm、ベイヤーCMOS ファインダー倍率:0.77倍 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約3コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)、約2.2コマ/秒(電子先幕シャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:445枚、液晶モニタ使用時:455枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:150x104.2x87.2mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約900g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約819g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 質量約900gの小型軽量ボディに約5140万画素センサーを搭載したミラーレスデジタルカメラ。低照度環境でもノイズの少ないクリアな写真撮影を実現。
- 5軸・最大6.5段の強力な手ブレ補正機構を搭載し、三脚を使用できない場所や光量が少ない場所での手持ち撮影をサポート。
- 高彩度かつやわらかい階調表現を特徴とする「ノスタルジックネガ」を含む全19種類の「フィルムシミュレーション」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GFX 50Sからの買い替えですが、満足しています
GFX 50Sを4年ほど使ってきましたが、昨年末にGFX 50sUを購入しました。
GFX 50Sでは、ボディー内手ぶれ補正が無いことと、液晶表示部の出っ張りに不満が有ったのですが、両方とも解決されて大満足です。
GFX 100Sが発売された時に100Sを購入しようかと思ったのですが、5千万画素の廉価版が出るという噂が出たので、しばらく待つことにしました。
GFX 50Sを使用していて、画素数は5千万画素で十分だと感じていたのと、風景撮影がメインであり、オートフォーカスはGFX 50Sでも十分だと感じていたので、GFX 100SではなくGFX 50sUのほうを選びましたが、適切な選択だったと感じています。
★ デザイン
悪くは無いですが、前から見た感じや軍艦部はGFX 50Sのほうが好きです。
塗装もGFX 50SやX-H1の感じの方が好きです。
写真は、カメラの外観で善し悪しが決まる訳では無いので、あまり気にしていません。
★ 画質
GFX 50Sでもそうでしたが、GFX 50sUの画像には深みがあり、立体感を感じます。
暗部からハイライトまで、きれいに再現される階調は素晴らしいものが有り、一番気に入っているところです。
画像にもキレがあり、一見してシャープさを感じ取れます。
メーカー技術者による動画での説明のように、1画素あたりの面積が大きいので受光量が多いことや、集光レンズに特殊な加工をして解像力を高めていることが、好結果を生んでいるように思えます。
このことは、同じ大きさのセンサーで1億画素にしているGFX 100Sとの比較についても当てはまるのではないかという思いも、5千万画素のGFX 50sUを選択した理由のひとつです。
画素数については、せいぜい大伸ばしをしても全紙止まりなので、5千万画素でも余裕があります。
★ 操作性
ダイヤルやボタンの配置は、違和感なく使用できます。
私は、フォーカスポイントを最小にして、ピントを合わせたい場所に移動して撮影することが多いのですが、フォーカスレバーが思う方向に動いてくれなくて苦戦しています。
手袋を付けての操作等も考えると、ジョイスティックの方が良かったと思います。
ハイライトトーンとシャドートーンが、トーンカーブに変わって分かりやすく、設定しやすくなりました。 0.5単位になったのも良いです。
シャドートーン -1.5 を常用設定にしています。
★ バッテリー
パフォーマンスはブースト、自動電源オフは5分、手振れ補正は常時という、バッテリーに対しては優しくない使い方だが、120枚撮影で5目盛り中の残り3目盛りだったので不満はありません。 予備電池は、カメラバックに1個入れています。
USBケーブルでパソコンにつないでおけば、勝手に充電されるのも便利です。
★ 携帯性
寸法はわずかな違いだが、GFX 50Sよりも良くなったと感じます。
GFX 50sUにGF35-70mmを付けた場合は、X-H1にXF16-55mmF2.8を付けた場合と同じくらいの感じで、カメラバックへの収まりも良いです。
★ 機能性:
オートフォーカス:
特に気になることも無く、快調に使用できています。
GF50mmF3.5、GF120mmF4Macro、GF35-70mmズームレンズは、動きも速く精度も高い。
GF63mmF2.8は、少し動きが遅く音も大きいが、精度は問題なかった。
手振れ補正:
良く効きます。
光の弱い場面でも、絞り込んで使うことが多いので、強力な手ぶれ補正は非常に有効です。
添付写真の中に 1/3 秒のものが有りますが、手ぶれは出ていません。
夜明け前や、夕暮れ時の撮影には強力な武器になります。
こうなると、被写体ブレの補正も欲しくなりますが、AIでなんとかならないものかと思ってしまいます。
★ 液晶:
EVF
GFX 50sに比べて倍率が少し小さくなっているが、使っていると気になりません。
鮮やかさは、-2に設定しています。
LCD
私は、縦位置撮影も多いので、3方向チルトが使いやすく、気に入っています。
鮮やかさは、-2に設定しています。
★ ホールド感
グリップが大きく持ちやすいが、GFX 50Sのほうが少しだけ持ちやすい。
グリップの形状はほとんど同じだが、親指のかかるQボタンの出っ張りがGFX 50Sのほうが少し大きくてとがっているので、その分親指の指がかりが良い。
総評
GFX 50sUは、私の用途にぴったりで大満足です。
これまでは、X-H1とX-S10を常時カメラバックに入れていて、GFX 50Sは良い撮影条件が期待できそうな時に持ち出していましたが、GFX 50sUではもっと活用の場が増えそうです。
今回GFX 50sUと比べてみて、GFX 50Sの造りの良さを改めて実感しました。
フジフイルムとしても初めての大型センサー搭載機ということで、プロの写真家の要求に応えるために、技術の粋を詰め込んで作り上げたのではないかという気がします。
GFX 50sUは、アマチュアの人たちでも手を出しやすいように、使いやすさを念頭に、新しい技術を盛り込みつつも、過剰な部分を省略した機種のように感じます。
長くなってしまいましたが、皆様の参考になれば光栄です。
GF35-70mmのレビューは、こちら。
https://review.kakaku.com/review/K0001379948/ReviewCD=1537571/#tab
4色の良さと情報量の多さが絶品、おすすめです
ソニーのαシリーズで満足していたのですが、フィルム時代に中判を楽しんでいたことを思い出し、セールだったこともあり、こちらを入手してみました。
【デザイン】
プラスチック感があり、あまり良いとは言えませんが、まあこんなものかと。
【画質】
とにかく色が良く、情報量も非常に多く、絶品です。1画素ごとのパワーが違う気がするほどです。蓮の花をこちらとソニーのフルサイズとで撮ったのですが、色の良さが段違いです。ソニーのRAWデータを頑張っていじりましたが、ベルビアで撮ったこちらのJPEGにまったく及びません。色の良さは、フィルム時代に大好きだったGA645を思い出させます。あの色とキレが感度を変えて使えるのだから、素晴らしいです。また、同じフジでもXシリーズとは当然ながら大差がつきます。某大手量販店に来ていたメーカーの方は、1億画素よりこちらの方がおすすめ、てなことを言ってました。
【操作性】
露出補正の操作がとてもやりにくいのに閉口します。上面の液晶はいらないので、アナログなダイヤルにして欲しかった。
【バッテリー】
持ちは良くありません。スチルのみの数時間の撮影で2つ使う感じですので、予備は2つ以上欲しいところです。
【携帯性】
中判ですし大きな背面液晶など必要な機能がきちんと盛り込まれていますので、このサイズは健闘しているとは思いますが、もう一声、という感じです。
【機能性】
手ぶれ補正は良く効きます。中判では必須と思います。さまざまな設定を変更できるQボタンは便利ですが、誤操作にも繋がりやすく、配置が今ひとつと思います。あと、マウントアダプターを使うときなどに、深いメニューまで下りないといけないのは残念です。
【液晶】
背面の液晶は、とびきり良い、と感じるわけではないですが、まあ良いと思います。上面の液晶は情報量も少なく、不要だったのではと思います。
【ホールド感】
少し大きめな手の私にとっては、とても持ちやすいです。
【総評】
入手してからは、これがメインカメラになりました。速射性能等がいらないユーザーには最高の1台と思います。カメラの出来はソニーの方が随分良いと思いますが、色の良さで圧勝です。フジはデジタルでは初めてでしたが、フィルムシミュレーションが気に入ったので、登山用にXシリーズも買いました。レンズはキットの35-70こそ比較的小柄ですが、他は大柄で、高価なのが辛いです。
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387位 |
-位 |
4.69 (66件) |
7692件 |
2013/10/18 |
2013/11/23 |
Xマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
280g |
【スペック】 画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:5.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.9x66.5x39mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5ダブルズームレンズでフルカバー
【デザイン】
スッキリしたデザインで良い
【画質】
クッキリ、ハッキリと言うよりも自然な感じ。
【操作性】
ダイアルボタンでクルクルして選択できるので簡単
【バッテリー】
良くもなく悪くもなく
【携帯性】
もう少し薄いとよいのだが、これだけは無理なのかな?
【機能性】
最低限の機能はあるので十分
【液晶】
サイズも大きめなので見易いです。
【ホールド感】
普通です。
【総評】
望遠から広角まであるので、非常に良い。ダブルズームレンズで
このお値段ならコスパとても良いです。
5適度な画質と最低限の機能
エントリー機の最低限の機能がどの程度であるべきかは難しいところですが、これはじっくりと一枚ずつ撮るものとして最適化されてるとも思えます。
XマウントですがX-Transではなくベイヤーです。
違いはあくまでローパスフィルターによるもののように感じられますが、FUJIFILMのJPEGの画作りによるところが一般に画質と言われるものの印象としては大きいのもよくわかります。
キットレンズも作りはちゃちですが画質はこのセンサーには十分です。暗いのもあり軽さも美点です。
低画質ではなく柔らかい描写と言いたいレンズキットです。
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234位 |
-位 |
4.77 (13件) |
7692件 |
2013/10/18 |
2013/11/23 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
280g |
【スペック】 画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:5.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.9x66.5x39mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:マニュアル/オートエリア/エリア選択(7×7の49エリア選択、フォーカス枠サイズ可変)/コンティニュアス/自動追尾 タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くて鮮やかな写真が撮れる名機
およそ9年前にXCレンズセットで購入して、今でも街歩きのメインカメラとして使用しています。
いまさらですが、レビューします。
【デザイン】
富士フイルムのTシリーズのようなクラシックなデザインも好みですが、X-A1のツートンカラーはスタイリッシュでシンプルな良さがあります。
【画質】
正方画素CMOSセンサーかつローパスフィルタを搭載しています。
APS-Cの1630万画素は近年の高画素機と比べて安心感があり、ローパスフィルタを搭載しているので疑似色も発生しにくいです。
高感度では、ときどとAFに迷いがあり、雑にシャッターを押すと手振れが目立ちますが、ていねいに撮影すると夜でも発色が良くノイズが少ない画像が得られます。
XCレンズでの感想です。
発色に定評がある富士フイルムですが、特にX-A1の適度な人肌の色味は現在の他機種よりも良いと実感しています。
いろいろな機種で人物を撮影してきて、それらと比べてもX-A1で撮影した人肌は、シミやくぼみが若干消え、くすみが少ない鮮やかな色をしています。
カメラで撮影してSDカードに保存されたjpegのままでも問題ないです。投稿画像もそのまま無加工です。
樹木希林さんの言う通り「美しい人はより美しくそうでない方はそれなりに」写ります。
ただし、あくまで色と見た目の話であって、画素数も低く本体手振れ補正もない機種のため、解像感では最新機種に劣ります。
【操作性】
安いエントリー機にしては十分機能がそろっていて、迷うことなく操作や設定ができます。
【バッテリー】
EVFがないため、撮影時は常に液晶モニターが表示されているので、電池の消耗は早いです。
電池が劣化してくると予備電池を携帯しないと途中でバッテリー切れの危険があります。
【携帯性】
最高です。写りが良いのに軽くて小さくてAPS-C専用レンズも軽い。
車の用語に置き換えると、クオリティウエイトレシオが優れています。
【機能性】
フィルムシミュレーションやWi-Fi通信などソフト面では特に不満はありません。
キットレンズでも手振れ補正はありますが、暗所での撮影は、しっかり画角を合わせてゆっくり撮影するとなんとかなるレベルです。
若干ストレスなので、暗いところで撮影するときや高速移動するものを撮影するときはフルサイズ一眼レフを使用することにしました。
【液晶】
太陽が差し込む明るいところでは液晶画面は見えにくくなるので、そんな時は勘に頼って撮影となります。EVFがあると便利ですが、重量は増えてほしくないです。
【ホールド感】
ホールド感など考えていないようなデザインと質感ですが、軽いから適当なところをもって片手で撮影できるので、ホールド感は不要です。
【総評】
長年使ってきましたが、2000万画素クラスと比べても劣ることがないです。
現在まで3万枚程度撮影してきました。
X-A1は、薄すぎず濃すぎず嫌味がない鮮やかな発色をするのに本体がわずか280g。
これが9年前の家電量販店で新品のダブルズームレンズキットが3万円台で購入することができていましたが、ここ数年で高価格化して入門者にはハードルが高くなりました。
一度上がった価格は、なかなか元には戻せないでしょうが、昨今の情勢が落ち着いたら、Aシリーズのようなダブルズームレンズキットで10万円を切る価格で販売してほしいものです。
5安い中古でこれ以上の画質の機種はない。
FUJIのお家芸、JPEG撮って出しは非常に優秀。色が綺麗というより、特定の色に偏らないから自然。ということです。A1を使った後、ニコン、オリンパス、ペンタックス等の他機種を使うとよくわかります。A1が一番いい点は1600万画素だということ。高感度特性はA3、A5より一段上(A1のISO6400=A5のISO3200)A7では少し改善されてますがA1を超えていません。新型に買い換えたいと全く思わない理由の一つです。一画素あたりたっぷりと光が当たり、しっかりと電気信号に変換できるので、その後の補正か少なくて済む。ということ。A1を中古15000円で購入して6年。現時点でこれを明らかに超えるものは価格が10倍します。
AFがイマイチ?という声かありますが、所有してるオリPEN-Fより暗いところでもピント合います。建物、風景しか撮らない静止画専用のマニア向けと思います。こういう方はA3、A5、A7は不要。買うなら画質重視でA1かA2です。
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305位 |
-位 |
3.79 (6件) |
1654件 |
2018/1/31 |
2018/2/22 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
311g |
【スペック】画素数:2424万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:450枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.9x66.7x40.4mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、15p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:7×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:7×13のエリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 スロット:シングルスロット
【特長】- 像面位相差AFに対応した新開発の2424万画素センサーと処理速度が1.5倍に向上した画像処理エンジンを採用した、ミラーレスデジタルカメラ。
- 180度反転チルト式の液晶モニターを搭載。回転させることで、背面のコマンドダイヤルがズームボタンとシャッターボタンに切り替わるため、「自分撮り」が簡単。
- 4K動画撮影に対応している。4K解像度で合焦部を変えながら連続撮影した画像を自動合成する「マルチフォーカス」機能を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5銀塩時代に戻りたい懐古主義の方へのミラーレス再入門機
【デザイン】
クラシックなフィルムカメラを踏襲しているので、悪くないと思います。
【画質】
申し分ないが、raw保存ができればベストでした。
【操作性】
悪くはないが、本体が小さい分、一眼レフに比べると操作はしづらい印象があります。コンパクトデジタルと一眼の真ん中くらいだと考えて下さい。
【バッテリー】
持ちは割と良いですし、microUSB充電ができるため、いざというときはモバイルバッテリーでなんとかなります。このへんは進んでるなーと思います。
【携帯性】
小さいので、レンズにもよりますが、女性のカバンにも入ります。
【機能性】
フィルム再現機能は、銀塩写真屋には嬉しい機能ですね。
【液晶】
一応可動するので、ローアングルでとったりする時は便利です。画質は悪くないですが、ピントはミラーレスらしく、拡大して確認する感じになります。
【ホールド感】
一眼よりかは小さいので、一眼に慣れていると良くはないと思いますが、一昔前のフィルムカメラに慣れている人は、サイズかんが同じなので悪くないと思います。ファインダーを覗かないので、手振れはしやすいホールド感だと思います。
【総評】
入門機でこの値段帯で、この画質なので、文句はないです。単焦点レンズとフィルムシミュレーションで銀塩時代に戻りたい懐古主義の方にもおすすめ。
5スッキリ画質
普通に良いカメラです。
ベイヤーセンサーなのでフジらしさは然程でもありませんが、
高画素でコンパクト、現代的なAPSCカメラです。
AFは良くなりました、けど顔認証の精度は相変わらずの残念レベル。
X-M1が後継してませんので、いまコンパクトはAシリーズのみ。
このサイズが良いんですよね、センサーだけX-TRANSに換えてもらえないかな。。
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364位 |
-位 |
3.97 (30件) |
1654件 |
2018/1/31 |
2018/2/15 |
Xマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
311g |
【スペック】画素数:2424万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:450枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.9x66.7x40.4mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、15p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:7×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:7×13のエリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 スロット:シングルスロット
【特長】- 像面位相差AFに対応した新開発の2424万画素センサーと処理速度が1.5倍に向上した画像処理エンジンを採用した、ミラーレスデジタルカメラ。
- 180度反転チルト式の液晶モニターを搭載。回転させることで、背面のコマンドダイヤルがズームボタンとシャッターボタンに切り替わるため、「自分撮り」が簡単。
- 電動ズーム機能を搭載した、標準ズームレンズ「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が1本付属している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ガールセルフィー に理想的なカメラ
Xシリーズの入門機をメインにしています。
自分のように気軽に(雑に)撮る場合、
シャッター押すだけでキレイに写るXシリーズは貴重です。
まだピンピン現役のうちに使い心地をまとめておきますと
【よい点】
・フジといえば、フィルムシミュレーション
・X-A5は180度反転するチルトモニターでセルフィーが可能
私は使いませんが、女の子はぜひ欲しい機能ではないでしょうか?
・基礎化粧品の会社だけあって女性表現に垢ぬけしています
・初期のX-Aシリーズは西欧人好みの肌色(華麗で暖色系)、
このX-A5は東洋人の好み(色白で落ち着いた寒色系)に振られた感じ
・フジはSNSでの使用を意識してか、プロセッサーが更新されるたびに
時代感性に先駆けた画調を提案してくる絵心のファッションリーダー
・私は星雲とか撮りませんが、フジのカメラの伝統として天体撮影に向いて
いるそうです
・フジノンレンズの描写はクールというか、たいへん洒落ており、
レンズによりゲーム性を意識させます
・フジノンにはたいてい絞り環がついている! 絶対に続けて欲しい
・日中シンクロがナチュラル(調光で更によくなる)
・ボディデザインがイケてます(ネットで見てもわからないけど実物は素
敵)
・Xシリーズのバッテリーはできる限り統一されており、これは助かる
・APS-Cの利点がいっぱい
【不満点】
・カメラの性能にはあまり感心できない
・メニューなどの使い勝手(ユーザビリティー)も今一つ
・ある種の紫色がちゃんと出ない ← ほかのメーカーのカメラでも同じですが…
https://web.archive.org/web/20100206061515/http://f42.aaa.livedoor.jp/~bands/purple/purple.html
・昔はカメラボディについていたFUJINON LENS SYSTEM のロゴマークが
なくなってしまって私は悲しい
(X-A5のファインダーなし、ボディ内手振れ補正なしは、
不足というよりは、納得の上で購入した仕様です)
最後に、意外と知られていないキットレンズの裏技?
XC15-45mmF3.5-5.6の電動ズームリングは使いにくいこと極まりないですが、
通常のAF撮影なら、鏡胴先端のピントリングを回すことでスムーズなズーミングができます。
これを知らないとやたらイライラ苦労します。
5初心者とライト勢には今だからこそ選ぶ価値のあるカメラ
コロナ禍のはじめ頃にアマゾンのセールで購入しました。
理由は、人に会えなくなるまで写真や思い出を残す大切さを重視していなかったからです。コロナが明けたら写真をいっぱい撮ろうと思ってステイホームで練習したりしていました。
ここに書きたいことは、今だからこそ選ぶ価値のあるカメラ、ということです。
といっても、もう売ってませんけどw
【☆の理由】
バッテリー容量が小さく、互換品のROWAはみなさん定期的に膨らんでは買い替えるようです。長時間の使用が微妙なため☆3
携帯性は小さくて良いのですがカバンの中で電源が入ってしまうことが多発しているので☆4
機能性は、後述するように非常に満足ですが、それでも動画が弱いので☆4
液晶は180度展開するとアクセサリーシューにつけたアクセサリーとぶつかるので☆4です。バリアングルなら良かった……
【おすすめする3つの点】
購入時にネックに思ったのは動画性能です。
30分までだし、4K動画はコマ撮りです。
当時は割り切って使おうと思って購入に踏み切りましたが、今は別の理由で買って良かったと思っています。
それは、スマホの動画性能が飛躍的にアップしたからです。
最近は手ぶれ補正とかスゴイですよね。
そしてセンサーサイズが小さいおかげでピントで悩まなくても済みます。
広角も使えて申し分なし。
もう、ホームユースの動画はスマホに任せてしまいましょう。
動画性能は弱いとしても、今なら割り切って問題なし。それが、今だからこそ選ぶ価値の1つ目です。
2つ目は、センサーサイズです。
センサーサイズは持論や哲学がみなさんお有りだと思います。
初心者ながら簡単に説明させていただくと、センサーとは太陽電池の亜種だと思うとイメージがしやすいと思います。サイズが小さくても画素数を増やすことはできますが、大きい方が発電量が多いのは明白かと。ということは、サイズが大きいほど弱い光を感知しやすい。それは最終的に写真の表現力に繋がります。
でもセンサーサイズが大きいと、被写界深度が浅くなります。画角の問題もあります。つまり初心者には難しい。
そこでAPS-Cが真ん中(?)くらいでちょうど良いのではないでしょうか。
マイクロフォーサーズを否定するわけではないのですが、動画がそこまで強くないこのカメラであれば、ある程度は静止画のほうに振ったほうがいいと感じます。
3つ目はダイヤルの多さです。
いじる所がたくさんあると、プロ用に思えるかもしれません。
逆です。
どこをいじるとどう変化するかわからないので、すぐ回せたほうが入門者には優しいと思います。
最初は絞り優先にして、キットレンズは広角よりにして、被写界深度の違いを肌で感じましょう。
明るい被写体で深度を浅くしすぎると、シャッタースピードの表示が赤くなりましたね。撮ってみましょう。白くなります。
次は暗い所で深度を深くして、暗くなったら左のダイヤルでfを明るくしてみます。シャッタースピードが落ちましたね。そういうことです。
わかるようになったら、マニュアルでいじってみましょう。動く被写体にスピードを合わせて、良い絞りを探してください。
どっちをどう動かすか、脳内で先に思い描けるようになったなら、次のステップに移れるかもしれません。
こうやって練習できるので、原理は知ってるけど実践したことはない、そういうユーザーにダイヤルいっぱいのカメラはおすすめできるのではと思うわけです。
欲を言えば、マニュアルの単焦点レンズで練習していただきたいですね。
中華レンズは1万円未満で買えるので、練習するならあったほうが絶対に覚えが早いと思います。なにせ、絞りがどんなもんかを正面から見て把握できますので。
その際に、レンズなしレリーズをオンにするのを忘れないでください。でないとシャッターが切れなくなります。
以上が、今だからこそ選ぶとタイトルに書いた理由となります。
【その他】
飛び出すフラッシュが可愛いです。
キットレンズが電動ズームなのは個人的には嬉しくないのですが、ココの掲示板でも動画用途ではないかと言われていましたね。そう思うとアリではないでしょうか。
もっとも、このレビューで動画用途はおすすめしていませんが……
アプリも評価が悪いですね。自分も書き込みを見て思いました。劣化はあかんぜよ……
アプリはレリーズかリモコンの代わりくらいに割り切ったほうが良いかもです。
iPad10のUSB-C端子に変換を噛ませて、カメラのmicro-B端子とケーブルで接続してみましたが、ファイルアプリにてやり取りはできませんでした。
撮った写真をタブレット等で見たい場合には、素直にSDカードリーダーを使いましょう。
【馬鹿にされたときの反論集】
フジかよ
・フィルムシュミレーションが優秀なんでね
・現像し始めるとキリが無いから、撮って出ししかしてないんだ
ちゃっちい、おもちゃみたい
・携帯性を優先したんだ。機会損失を失くしたくてね
・このサイズでセンサーサイズがAPS-Cなのはあまり無くてね
・フルサイズでも良かったんだけどレンズ大きくなっちゃうでしょ?
なにその変なレンズ?
・俺もそう思う
・動画用らしいんだけど詳しくはわからん(と言ってごまかす)
2024-02-04
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170位 |
-位 |
4.56 (52件) |
9424件 |
2012/9/18 |
2012/11/17 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
300g |
【スペック】 ローパスフィルターレス:○ 画素数:1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO50、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:2.8インチ、46万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:129x74.9x38.3mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、24fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:オートエリア AF/エリア選択AF(7×7の49エリア選択、フォーカス枠サイズ可変) タイム:○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5いま一度、X-E1を。
初めて所有したミラーレスカメラがX-E1でした。FUJIFILMのカメラは購入と売却を繰り返しましたが、X-Pro2は所有し続けています。X-E1ですが、今回程度のよさそうな個体を見つけたので購入しました。X-E1を手放したことを後悔する気持ちがあったので、この機会に…といったところでしょうか。MFレンズでの撮影が趣味なのですが、ファインダーと背面液晶がMFレンズ撮影には不向きだと判断して今回は純正のXF35oF1.4Rをメインレンズに選びました。故障をしたら修理ができなかったり、機能面で現在のカメラに劣るところもあるので初心者の方にはオススメできるカメラではありません。それでも、「あえて」選んでみてもいい価値のあるカメラだとも思います。あと、項目別評価は現行のカメラを評価軸にしたので辛口になっています。
5画質重視
フジが満を持した初期シリーズだけあって質感が高く、何より画質に優れています。
オールドレンズの母艦として考えていたものの、思わず評判の良いXF35mm F1.4を追加してしまいました。
レスポンスがよくて、M1もそうですがRAWのボディ内現像でストレスがありません。
目立たない所ですがお金をかけて手を抜いていない印象です。
イマイチというか期待できないのはAFと背面液晶ですね。
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215位 |
-位 |
4.54 (46件) |
6452件 |
2013/10/18 |
2013/11/ 9 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
300g |
【スペック】 ローパスフィルターレス:○ 画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:7コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:129x74.9x37.2mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 重量:約350g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約300g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:ファームウエアVer.4.00以降:シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択 タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5E2を使い続ける宣言
E1からの正常進化。質感の高さは後継機を凌ぎ、しっくり手に馴染むホールド、塊感。なんともいえず、馴染む。
レスポンスも素晴らしい。当時の高級半導体を使っているのでしょう、センサーのように目立つ部分ではありませんが、手抜きのなさはE1と同様です。
しっとり描写はネイチャーフォトに最適です。でも防塵防滴が期待できないのは唯一の不満。あぁ背面液晶があまり当てにならないのも。。
E3〜E4にかけて方向性が変わってきたので、このままE2を使い続けると思います。
5軽量で画質が良く、気楽に外に持ち出せるファインダー付き一眼
X-M1やX-E1にXC27mmを付けるとAFがやや遅くかったるく感じ、XC27mm用として4年前にシルバーを購入しました。状況に応じてXC16-50mmシルバーIIを付けています。
【デザイン】
ブラックが好みですが、XF27mmブラック以外にXC16-50mmシルバーIIも付けたいので、デザイン的に両方が使えるシルバーにしました。
【画質】
富士フイルムの1600万画素のAPS-Cセンサーは画素数とのバランスが良く、色味を含めた画質は新しい24MB機よりも気に入っています。高感度耐性が素晴らしく、室内でISO6400が使えるのは安心です。画質が良いので普段は800万画素で十分で、1600万画素を使うまでもありません。
【操作性】
レンズ側に絞り調節機能のないレンズを使用することが多く、絞りをオートにしているダイヤルに触れて気が付かずに絞りが絞り込まれていることがあり、その点が少し不満です。X-E1で動きやすかった露出補正ダイヤルは動きにくくなって改善されています。背面液晶がX-E1より大きくなったため、ボタン類は小さくなったのでその点少し使いにくくなりました。
【バッテリー】
フラッシュを使わない室内、スナップ、風景撮影がメインで、普段使用で困ることはありません。他のXシリーズ(A,M,T)と充電器共に共用できるのが便利です。
【携帯性】
ファインダー付きで軽量であり、XF27mmの組み合わせは携帯性抜群です。
【機能性】
バージョンアップして、XF27mmを付けてもAFが早くなり軽快になりました。満足です。
【液晶】
X-E1から背面液晶が大きくなり見やすくなりました。チルト背面液晶があればと思いますが、軽量なだけで十分我慢できます。バージョンアップにより、液晶での情報量が増え便利になった反面、よく見る絞り値、シャッタースピード値、ISO値の表示が小さくなり痛しかゆしのところもあります。
【ホールド感】
右手部分は広いですが、XF27mm以外のレンズを付けるときはE1の専用ジャケットを付けることもあります。
【総評】
電子ビューファインダー付きのカメラとしては軽量で持ちやすく、画質も良くAFも早く安心で、気楽にどこにでも持っていけるカメラです。
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171位 |
-位 |
4.59 (42件) |
2129件 |
2017/9/ 7 |
2017/9/28 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
287g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、125、160、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:121.3x73.9x42.7mm インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.0 スロット:シングルスロット
【特長】- 中級向けに位置し、シリーズ最小・最軽量(※発売時点)を実現したミラーレス一眼カメラ。
- 2430万画素の「X-Trans CMOS III」センサーと、画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。4K動画撮影に対応。
- シリーズ初となるBluetoothに対応。スマートフォンやタブレット端末とのペアリングで、即時に撮影した画像を転送できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5何度も買ってしまう変な機種。
何故かこの機種X-E3は4度も買ってます。
数年前に初めて購入し、X-T30を購入してこれを手放し、でもやっぱり
と思い買い戻し、X-E4を買ったので手放し、デザインや操作性がやはり
X-E3の方がとまた購入し、機材整理で手放し、整理し過ぎて軽量な
カメラが無くなり、新品同様品が見つかったのでまたポチリました。
【デザイン】
デザイン的な好みには個人差があると思いますが、私はX-E4よりも
X-E3の方が好みです。(特にブラック)
【画質】
フィルムシュミレーションを含め十分に綺麗です。
最新の4種類は入っていませんが特に困りません。
【操作性】
他にも富士フイルムのカメラを持っているので特に問題はありません。
いろいろと省略されたX-E4よりも操作性は良いです。
【バッテリー】
ミラーレスカメラとしては平均的だと思います。
【携帯性】
トップの軍艦部がなくスッキリした形状なので携帯性は良いが、
チルト液晶が無い割には厚みがあり過ぎる。
【機能性】
エントリーモデルの割にフラッシュが外付けになるし、チルト
液晶も無いのは少々減点ポイント。
【液晶】
チルト液晶がないのは不便な時もあるが、まぁ〜何とかなります。
【ホールド感】
良くはないけれど、X−E4よりは持ちやすい。
【総評】
携帯性は良いが、内蔵フラッシュの有無、チルト液晶の有無などで、
同時期モデルのX-T20には劣るが、スタイリッシュなボディーなので
トータル的には良いと思います。
5X-E3もまだまだ活躍可能
よく言われている、色がいい。
子供の写真を撮っているが、人肌の発色は控えめに言っても抜群にいいと思う。
それだけでもライトユーザーなら富士を選ぶ理由になると思う。
なお、x-trans cmos 4では若干画作りが変わっているように思う。
富士フイルムのカメラは撮影体験を楽しむカメラだ。
独立したダイアル・リングが絞りやシャッタースピードを意識せざるを得なくする。
自然とファインダー(EVFだけど)を覗きたくなる。
レンズの描写はどれも個性的だ。
メカシャッターの「カシャッ」の音とわずかな振動が感動を覚えさせてくれる。
出てきたさして上手くもない写真を大事に整理して保管しようと思う。
しなくていいのにプリントアウトしてしまう。
たった1年前の写真なのに見返して、しみじみとする。
これはスペックには表れない富士のカメラの良さだと思う。
フルオートで撮影者がほとんど介在しない
スマホのカメラ機能とはまさに正反対の方向性だ。
X-E3は正直ミラーレスとしてのAFは他社最新機に比べ遅れをとっている。
例えば、瞳AFはAF-Cで使えないし、画面上かなり顔が大きく写らないと反応しないし。
それでも運動会の徒競走くらいは撮ることはできる。
極端に早く動くものを撮影するような用途には向いていないけれど
スナップ、風景、子供などの撮影には必要十分なAF速度・精度はあると思うし
後は撮影者の使い方次第。
いつでも電子シャッター(サイレント撮影)を選択できるのもポイント高い。
しかも電子シャッターなら1/32000秒まで切れる。
地味にボディ内RAW現像ができるもの便利。
RAWで撮影しておいて、露出持ち上げたり、後から好きなフィルムシミュレーションを当てることもできる。
まさにライトユーザー向けの機能だと思う。
ボディ裏面の親指を置くスペースが大きく、サムレストも絶妙な配置で
ホールド感は見た目からは考えられないくらい良い。
何より小型軽量だ。
X-T20を持っていたけれどかなり高さが変わってくる。
X-E3の軍幹部の上にダイアルやペンタ部が乗っかる形になるので
ノッポになって鞄などに引っ掛かりやすく取り回しが全然違う。
チルトモニターや高速AF、フィルムシミュレーション最新のX-E4が
正直うらやましいけれど、子供撮りならX-E3もまだまだ活躍可能。
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131位 |
-位 |
4.52 (38件) |
1636件 |
2021/1/28 |
2021/2/25 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
315g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:430枚、液晶モニタ使用時:460枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:121.3x72.9x32.7mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約364g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約315g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載した、小型軽量なミラーレスデジタルカメラ。
- 最短約0.02秒の高速・高精度なオートフォーカス機能を搭載している。独自の「フィルムシミュレーション」による多彩な表現が可能。
- 180度チルト式液晶モニターやシャッタースピードダイヤルなどを採用し、操作性にもすぐれ、高画質な写真撮影を快適に楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5何も足さなくて良いここから何も引かなくてもよい絶妙のバランス
【デザイン】
デザインで買われる方が多いのではないかと思うほど一目ぼれするデザインです。
【画質】
同世代のハイエンドXシリーズと同等なのは素晴らしいと思います。
【操作性】
コマンドダイヤルが少ないことへの影響はありますがせわしく設定を変えながら
撮影するためのボディではないように思いますし個人的にはさほど悪いとは思いません。
【バッテリー】
動画を撮影することがないのでスチルとしては十分かと思います。
【携帯性】
携帯性が良いのもこのボディを選択する要素になると思います。
【機能性】
スチルでの機能性に不足があるとは思いません。形状や重量にポイントを置かれている
ので、手振れ補正ユニットなどのオミットは当然だと思います。
【液晶】
このシリーズ初の反転することがとても便利です。
【ホールド感】
レンズを主体に持つのであれば問題ありません。右片手で操作しようとするとレンズに
よって扱いにくいかもしれません。
【総評】
X-PROのサブとして考えていましたが、とんでもない十分メインとして活躍します。
たしかにエントリー機種となっているようですがカメラ初心者が取りかかるボディ
というよりは、フジの機種を熟知している方が扱うのに適しているように思います。
今でこそ高値がついていますが、これが10万円を切る金額で入手できていたわけ
ですさまじいコストパフォーマンスだったと思います。
画像はX-PRO3との対比で載せています。
5Eシリーズの継続を希望しています
現在生産中止、Eシリーズの新規開発の音沙汰もないため、
このシリーズの継続を望むため何かしたくレビューを書きます。
筆者は購入から1年経過しています。
デザイン性が良く、かつエモーショナルな写真を撮るために必要十分以上の機能を備えたミラーレスカメラです。このコンセプトのカメラの金字塔だと思います。当時の富士フラッグシップ機と同等のセンサーとエンジンを備えているが、撮影体験に必要な機能以外はできるだけ削ぎ、シンプルにした美しい設計です。対抗はリコーのGRシリーズになるのでしょうか。
【デザイン】
シンプルで威圧感なく、日常携帯するの非常に優れています。
【画質】
2610万画素。ダイナミックレンジを活かした奥深い諧調は最新のカメラには及びませんが、当時のフラッグシップ機と同等のセンサーとエンジンを積んでおり、豊かな表現が可能です。
【フイルムシミュレーション】
スマホカメラのフィルターのように使えるので、誰でもフイルム写真のようなノスタルジーで暖かな、またアーティストっぽい写真を撮影できます。
種類も多くあり、またカスタムで自分好みに設定できます。海外の熱心なフイルム写真ファンが、過去に発売されたKodakや富士のフイルムの特徴をレシピにしてくれているので、好みのものを見つけ自分で撮影してみると写真を撮る楽しさが一気に広がります。家に持ち帰り個々の写真にフィルムシミュレーションを適応させることもできます。個人的には他機種のようにraw現像して写真を追い込むことなく程よい写真を沢山撮れるところに価値を感じています。
【操作性】
シンプルで良いです。サムレストは特に必要と感じません。どの機種でもいえますが最新のカメラなのでUIは及第点以上あります。慣れで解消できるレベル。
【バッテリー】
1日に1000枚撮っても尽きません。USB-Cで給電できるので、必要な人はモバイルバッテリーや予備のバッテリーを買うと良いと思います。
【携帯性】
軽く小さく非常に良いです。
【機能性】
手振れ補正がありません。これを付けた機種がSシリーズなのかなと解釈しています。
但し、早く動く被写体なければ、しっかりと腋を占めカメラを保持することでカバーできるので、結果的に撮影者の腕が上達します。これは手振れが致命的になる6000万画素以上のカメラにも言えると思います。
【液晶】
チルト式です。本体からやや浮かせて上下方向に角度を付けられます。
【ホールド感】
子ども、女性、男性ともにしっかり扱える大きさです。
【総評】
プロやハイアマチュア以外の人には、これ一つでいいんじゃないかと思わせるカメラです。
軽く小さいのでどこでも気軽に日常を撮るのに適したカメラです。またライブやアーティスト写真、ポートレート撮影にも向いています。
スマホカメラとの違いは、レンズを交換できるので、現代的なレンズやオールドレンズをつけ替え、それぞれの特性をしっかりと表現できる幅の広さにあると思います。
フイルムシミュレーションを駆使してエモい写真を撮ってもいいし、実は強いセンサーとエンジンを活かして現代的な写真を撮ってもいい。非常に優れた唯一無二のカメラです。
なぜこんなに良いカメラが早々に生産中止となってしまったのでしょうか、
フジフイルムさん、Eシリーズの継続をファンとして強く希望します。
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414位 |
-位 |
4.68 (7件) |
1636件 |
2021/1/28 |
2021/2/25 |
Xマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
315g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:430枚、液晶モニタ使用時:460枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:121.3x72.9x32.7mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約364g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約315g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載した、小型軽量なミラーレスデジタルカメラ。
- 最短約0.02秒の高速・高精度なオートフォーカス機能を搭載している。独自の「フィルムシミュレーション」による多彩な表現が可能。
- 180度チルト式液晶モニターやシャッタースピードダイヤルを採用。標準ズームレンズ「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5なかなかX-E5が出ませんね。
【デザイン】
X-E3までのデザインを一新したデザインで、X-E4の特徴の一つなので
このデザインを否定するとX-E4を否定しているのと同じ。
【画質】
「X-Trans CMOS 4」センサーと「X-Processor 4」のエンジンを搭載
しているので、この第4世代を搭載しているカメラはほぼ同じ画質。
【操作性】
デザインを究極なまでにシンプルにしたため、色々な面で操作性は
犠牲になってますね。
【バッテリー】
ミラーレスカメラの平均点じゃないでしょうか。
【携帯性】
さすがに携帯性はよいですね。
【機能性】
X-H1、X-S10、X-T30、等々を使ってますが、大差なしです。
【液晶】
自撮り可能な180度チルト液晶は良いですね。
【ホールド感】
良いわけがないですよね。w
【総評】
富士の最新機能が入ったエントリーモデルですね。
XC15-45mmのレンズセットで一応手振れ補正もありますし
携帯性も悪くないと思います。
5X-S10のバリアングルに不満でX-E3を下取りし、ついにX-E4も購入
(X-E3のレビュ-でX-E4を要望したユーザ)
昨年の11月に購入し、6ケ月使用したのでレビュ−します。
XCレンズ作例
@XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ velvia f6.4
AXC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ velvia f5.6
BXC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ ASTIA f5.6
X-E4のチルト可動によるローアングルの作例
S10のバリアングルより、はるかに機動性がよい
CZEISS Touit 2.8/12mm velvia f5.6
DZEISS Touit 2.8/12mm velvia f5.6
EXC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ velvia f5.6
すべて三脚なしの、JPEG撮って出しそのままです。
このXCレンズはPZ(パワ−ズ−ム)ですが、小型軽量でいい色を
描くので、私的には、X-E4での常用レンズNo.1です。
X-E3にあった、フォーカス切り替えの物理スイツチのかわりに
さつそくファンクションボタンに割り付けて解消しました。
又、固定液晶からチルト液晶、マイクロUSBからTYP-Cへと
X-E3の不満は、手振れ補正以外はすべて解消となりました。
又、E3にあったボデイの凹凸ラバ−部は、グリツプ保持に有効でした
が、E4スタイルは、銀塩カメラ時代と同じなので、当然左手の上に
ボデイを載せながら親指と人差し指でレンズ部に添えれば安定性は
完璧です。
X-E3のレビュ-で要望した@「LCD可変3方向チルト搭載」で、
A「手振れ補正の機種」が今後富士FILMから発売されたら
スチル専門のユ−ザ−は間違いなく、私も含めて購入すると思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今年5月発売予定のX-H2の2タイプのうちの1つがスチル専門向けの
「LCD可変3方向チルト搭載」タイプだと、私は予測しています。
つまり、液晶がバリアングルか、チルトタイプかという選択。
もう1つの考え方は、軍艦部にペンタプリズムのないレンジファインダ−
タイプの中での展開。(しかしこのレンジファインダ−タイプは、PRO
シリ−ズとかぶってしまう可能性はありますが、光学ファインダ−は
いらない、という割り切りでのPROとの棲み分けは可能)
何度も言いますが、スチル専門向けは、バリアングル液晶だけは
使用しずらい。
5月に向けて、
(1)H2ボディ(当然LCD可変3方向チルト搭載タイプ)
(2)XF-90mmF2単焦点
(3)フォクトレンダー NOKTON 23mm F1.2 X-mount単焦点
又は、XF-33mmF1.4R LM WRのどちらか、これも悩む?
もっと、もっと購入軍資金を貯めなくちゃ・・・。
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205位 |
-位 |
4.53 (75件) |
5270件 |
2018/2/15 |
2018/3/ 1 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
623g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOSIII ファインダー倍率:0.75倍 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、125、160、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:139.8x97.3x85.5mm インターフェース:マイクロUSB3.0、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約673g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約623g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)29.97p 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.0 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 「Xシリーズ」で初めてボディ内手ブレ補正機能を搭載した、フラッグシップモデルのデジタルミラーレス一眼カメラ。
- 「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。幅広いシーンで高画質撮影が可能。
- 「フリッカー低減撮影機能」を「Xシリーズ」で初めて搭載。蛍光灯や水銀灯など照明のちらつきがある不安定な光源下での連写撮影でも安定した露出を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5搭載フィルムシュミレーションに注意が必要
【デザイン】
視認性の良いダイヤルで撮影前にある程度設定状況を把握できます
【画質】
今でも十分に使える画質です
【操作性】
富士フイルムの中では一番操作性が良いと感じています
【バッテリー】
本体だけで1個だと心許無いですが、縦グリップ付けて合計3個で使っているので
バッテリーの心配はなくなりました
【携帯性】
フルサイズよりコンパクトとは言えそれなりの大きさなので
とても良いとは言い切れない大きさです
【機能性】
AFに世代というか時代遅れを感じます
精度は大きく外すことはないですが、AF-Cで瞳認識が使えないとか
不便に感じることはあります
【液晶】
背面はタッチパネルでチルト液晶ですので使い勝手が良いです
X-H2のバリアングルは慣れが必要でした
【ホールド感】
ホールド感は大きなグリップのお陰で良好です
【総評】
既に時代遅れと思われるカメラですが、IBISもあるし動き物を狙わなければ
十分にAFも機能します
風景やポートレートでは現役でまだまだ使うつもりです
5中古で割安感あり 性能はばっちりな元フラッグシップ 動画も
Xシリーズガチユーザーです
xt5 xh2s xpro2などなどを使用
マクロつけっぱなしとか
動画用にサブ機として購入
安い! コスパいい
【デザイン】普通のカメラ
xtシリーズ慣れてない人は
比べると操作はしやすいかも
【画質】いいです
クラシックネガはないけどね
動画もきれいです
【操作性】いいです
手ぶれ補正はあった方がいいですよね
じゅうぶん手ぶれ補正効いてくれます
【バッテリー】126ですが悪くない
【携帯性】普通
【機能性】動画写真両方撮る人にはベストかも
わんちゃんafとかはないので
私の場合 30mmマクロつけっぱなしの日か
または18-120で動画の日とかで 使い分けしてます
【液晶】普通
【ホールド感】とてもいいです
xtシリーズは結局グリップ付けてるので
【総評】割高な富士フイルム機の中古市場の中で
コスパが半端なく xtシリーズのデザインも魅力ですが
値段的に悩みは少ない
富士フイルム機はどれも魅力的です
富士フイルムデビューをお悩みの方
このxh1で始められてはいかがでしょう
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215位 |
-位 |
4.57 (17件) |
2885件 |
2013/6/25 |
2013/9/21 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
280g |
【スペック】 ローパスフィルターレス:○ 画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:5.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.9x66.5x39mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:チルト式液晶 バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5最安・最少・最軽量でX-Transを楽しめるリトル・ライカ的モデル
7年ほど前に、グリップ付き中古を9500円で購入しました。今の中古の価格を考えると、お買い得でした。
目的は「一番安くX-Trans搭載フジを楽しめる」こと。できるだけ小さく軽いことも条件で、本機がピタリとあてはまりました。
フジのレンズはXF35mm F1.4Rのみ購入し、あとはEF/EF-Sアダプタ、FマウントAFアダプタでの運用です。手持ちのEF/EF-Sアダプタは初期のものであるせいか相性がかなりあります。
【デザイン】
主観的には「リトル・ライカ」といったデザインで、大変気に入っています。グリップをつけてもかさばりませんし、アダプタ経由でNikkor 18-135mmなどを付けても十分コンパクト。
【画質】
フジのAPS-Cの凄みを思い知ったというのが正直な感想です。フィルムシュミレーションも最新機種のようなバリエーションはありませんが、プロビア・ヴェルビア・アスティア、そしてモノクロ、どれで撮っても素晴らしいです。フルサイズでなくても十分という当時のキャッチコピーはあながち嘘ではありません。
3514Rも素晴らしいですが、アダプタ経由でSigmaのArt系をはじめとする単焦点、キヤノンのLレンズ、ニコンの大三元で撮影すると、その実力をいかんなく発揮してくれます。
【操作性】
シンプルそのものなので、少し使えば思い通りに操作できます。特に不便でも便利でもありません。私の個人的な癖なのかもしれませんが、時々露出が知らないうちにオーバーになってしまっていることがあります。
【バッテリー】
意外なほど持ちが良いです。純正を1つ買い足してあります。
【携帯性】
できるだけ安いX-Transであると同時に、当時手に入る最も軽く小さいフジの1つでした。その点でも大満足。
【機能性】
とにかくAFが遅い。アダプター経由ですとさらに遅くなるので、動き物はほぼ無理です。それ以外の用途であれば、特に困ることはありません。旅行先や遊び先で鳥や猫などを撮りたくなった時には、他のカメラを持ってくればよかったと思う事もあります。
【液晶】
あまりキレイではありませんが、2013年のカメラですので仕方ありません。
【ホールド感】
グリップなしでもそこそこホールドできますが、純正グリップを付けると安定感が増します。
【総評】
とにかく一度でよいのでフジの色合いを試したい、という動機でグリップ付きを9500円で購入、3514Rを入れても4万円弱、アダプタを入れると10万円近く投資したわけですが、これで7年間、たっぷり楽しめているので、大変満足しています。
後継機種も登場しましたが、全体的にお値段は高くなる一方です。私のように他社のカメラとレンズがメインで、そのストックを流用するためのカメラとしては最適解だったと思いますし、今後も楽しみ続けることができそうです。
5「光学的本人?」派向きのカメラ
友達を撮りますがカメラには詳しくありません。 「光学的本人?」が好きで、フジフイルムのXシリーズを重宝しています。 撮り方は雑、左手だけの片手撮りなんかが楽にできる機種を一番使います。
スマホでもよいのですが、専用カメラのほうが(機械任せではなく)好きに撮れるし、また、使う楽しさがありますね。 チルト液晶はスマホにない芸です。 ただこのカメラを使う間、ついファインダーを見ようと眼に当ててしまう自虐マンガを繰り返しています。
Xシリーズは旧機種もキレイに撮れるのでカメラ屋さんに中古が出ればまた買ってしまうと思います。 安物の初期型ズーム(XC16-50mmF3.5-5.6)のままでよく撮れます。 X-M1の動画機能やオートファーカスは古くてとろいです。
暗めの室内でも気にせずISO 3200も常用、作例にいくつか入れておきますね。 色相やトーンは弄りますが加工はしていません。 光学的本人です。 もしポートレートやスマホの美人アプリとは違う好みを感じた方がおられれば使ってみてください。
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256位 |
-位 |
4.67 (91件) |
5213件 |
2012/1/26 |
2012/2/18 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
400g |
【スペック】 ローパスフィルターレス:○ 画素数:1630万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、123万ドット ファインダー形式:ハイブリッドマルチビューファインダー 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:300枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:139.5x81.8x42.5mm インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、24fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード バルブ:○ RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:コンティニュアスAF(EVF/LCD:7×7の49エリア選択、OVF:5×5の25エリア選択)、フォーカス枠サイズ可変 タイム:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5名機の味わい
この機種もどれだけの人々が使用しているか…というところですが、味わい深い写りがあり、なかなか手放せません。
この機種より後の機種やフルサイズもいくつかありますが、結局持ち出すのはX-Pro1になることが多いです。
5X-Pro1×nokton35mm
【デザイン】
唯一無二です。
nokton35mmf1.2との組み合わせはかっこ良すぎます。
このproシリーズを誕生させた開発陣に感謝です。
【画質】
jpegのみ使用。葉の深い緑、木の鮮やかな緑が印象的です。画素数とnoktonの描写は丁度良いとしか言えません。デジタル感がしない写真撮るなら第一世代のpro1でしょう。
【操作性】
OVFとEVFのレバーも使いやすいです。WBごとにWBシフトが変えれれば良かった。
【バッテリー】
小まめに電源オフすれば持つ印象
【携帯性】
X100よりかさ張りますが、撮らなくてもファッション的に持ち出すのも絶対楽しい。
【機能性】
fnボタンも一つですがこのスタイルのカメラならこれくらいが丁度良い。十字キーも文字入れしていない所もこのカメラのコンセプトが見えて満足。
【液晶】
充分です。
【総評】
発売から10年経つpro1を中古で手にし結果とても満足です。カメラのフォルム、EVFで覗くfujiの世界。
そして2段で聞こえるシャッターサウンド。pro1でマニュアルフォーカスする撮影体験は贅沢の極みでしょう。開発陣のカメラへの愛が存分に詰まった名機です。
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