スペック・仕様
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- ミラーレス
- 画素数
- 3170万画素(総画素)
3030万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フルサイズ
36mm×24mm
CMOS
- 重量
- 580 g
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1
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EOS Ra ボディ のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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すでに販売されていないカメラとなるのでレビューも必要ないのかなと思いますが、とても良いカメラでとても気に入って使っているため、自慢みたいな内容に感じるかもしれませんが再レビューとなります。 ベースのEOS Rの発色が大変素晴らしく感じるカメラに、キヤノン純正加工の天体撮影用カメラとしてデビューした派生モデルなのかな。 フルサイズセンサーのカメラとしてはキヤノン初の天体撮影用カメラとなり、10年間待ちに待った待望のカメラだったので、奥さんからのプレゼントで初回購入しています。 天体撮影に特化して見たら、純正外の改造カメラの方が写りが良いのかなと思っています。金星などの強い光だとゴーストが発生するのと、太陽光とくに日の出を撮影するとレンズのF値を絞るほどセンサー模様がゴーストとして写ってしまいます。 私はこのカメラで通常の風景写真も撮影したかったので、純正品というカラーの基準が保証されたカメラがほしかったので、純正外改造カメラに興味はありません。 通常撮影では想像以上に大活躍、摩周湖第三展望台からの朝焼け光景は通常カメラでは再現不可能なカラーで写してくれます。クリップタイプ ソフトフィルター LEE No.1も使っているので、湿度感まで完璧に写しきってくれます。 フルサイズセンサーでもミラーレスなので、小型軽量化の恩恵はポータブル赤道儀でも大活躍します。タウシュベツ橋梁までの荷物の重さを減らせます。 EOS Rと同じバリアングルモニターにタッチパネルと高精度AFで、美瑛のクリスマスツリーとシリウスの奇跡の一枚も気軽に撮影できます。 PLフィルターを使わなくとも、日中の撮影ではびっくりするほど豊かな発色で写してくれます。特に紅葉シーズンでは、通常カメラでは再現困難な深みのある紅葉を写してくれます。 EOS Raは天文薄明での撮影で本領を発揮します。 タウシュベツ橋梁からの天文薄明時の写真は、特殊な画像加工はしていますがこの色合いの再現は今までのカメラ、EOS R、5DWでは実現不可能が可能となり新しい星空の撮影が楽しめるように。 あの色合いだけは、どんなに画像処理しても再現は無理でしょう。 定番のハルニレの木からの天の川アーチ銀河、日輪光の温かみのあるカラーが撮れるように。 もう購入すら出来ないカメラですが、キヤノンはよくこのカメラを出してくれたなと。 とても感謝しているので、再レビューしていたりもします。 風景撮影から星空撮影まで、見たことが無いカラーで写してくれるので今まで以上に撮影が楽しめます。 そのおかげで、新製品カメラが出ても買い換えたいと思えなくなったりもしています。 他社も頑張ってEOS Raみたいなカメラを出したら、面白く感じます。 あと、やっぱり外部電源は昔ながらのバッテリーカプラー差し込みタイプが安心です。 先日の、惑星パレードでの撮影で外部電源に繋げて撮影しましたが、USBだと不慮の接触で端子破損、結露などによるショートの可能性を感じたので枯れた給電方式のEOS Raは安心感があります。 ケーブルに接触しても、破損断線の可能性は限りなく低いです。
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☆メリット 当然Hαがよく写る。 30倍ライブビューでピント合わせが楽。 昼の写真のカラーバランスも問題無い。 改造機と違い、メーカ修理対応。 (以下EOS Rと同様) 長秒ノイズが少ない。 ダイナミックレンジが良い。 バリアングルモニター&タッチパネルが使い易い。 バッテリーの持ちが良い。 電源オフ時にシャッターが閉まりゴミが付きにくい。 ★デメリット 操作性が悪い(操作に慣れていないだけ?)。 輝星にゴーストが出やすい。 インターバルタイマーが無い。 価格が高い。 【作例】TAMRON SP 35mmF1.4開放一枚撮り https://photohito.com/photo/9645188/
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APSCの IR改造モデルを使ってましたが、フルサイズミラーレスの天体専用モデルの発売を心待ちにしてました!初のミラーレスで設定に戸惑いながら日中の撮影を試しましたが、これなら天体以外にも使えるとビックリしました!30倍の拡大とミラーレスによるミラーショック無しプラス軽量!天体撮影に出かけるのが楽しみです!
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EOS Ra ボディ のクチコミ
(69件/7スレッド)
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RFマウントをT2(M42mmP0.75)で望遠鏡本体に接続できるアダプターを入手しました。 昨晩、格安のMILTOL フィールドスコープ200mmF4レンズで月を撮影しましたが結構うまくいきました。 販売元は、株式会社レイマー http://www.wraymer.com/ で送料と代引き手数料込みで、 ¥5060-(税込)でした。 他にも輸入品もありましたがこの価格の倍くらいでしたので、この会社のものにしました。
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RAで☆とか撮ってる方、素晴らしい写真ですね。私も欲しいのですが、やはり値段が高いな〜。Rを天体用に改造したら同じ写真がとれるかな?改造した方いらしたら教えて下さい。( `ー´)ノ
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専門家ではないので細かい点は間違えもあるかもしれませんが、以下、ご参考になれば幸いです。 イメージセンサーは広範囲の光を感知できるため、通常のカメラは、人間の可視領域の外側の光を透過しないフィルターをイメージセンサーの前面に配置することで、人の眼と見た目が近い写真が写せるようになっています。 しかし天体写真で人気の赤い星雲の光は、可視領域のギリギリ境界あたりにあるので、通常のカメラではよく写りません。そこで、そこまで透過域を拡大したフィルターに換えたのが天体撮影専用機です。 透過域が赤方向に拡張されるので、ふつうの写真をオートホワイトバランスで撮ると、赤色に被った写真になります。「一般の被写体を撮影した場合、実際より赤みの強い撮影画像になります」というのは、赤が濃く写るのではなく、全体的に赤被りしてしまうという意味です。どんな具合なのかといいますと、 まず、天体写真ですが、 @は、無改造のEOS Rで撮った写真です。ホワイトバランスはオートです。 Aは、天体写真用に改造したEOS 6Dでの写真です。背景が@と同じ感じになるように、Lightroomでカラーバランスを調整しています。 どちらもF4、45秒の撮影です。カメラもレンズも違うので厳密な比較ではありませんが、傾向としてはこんな感じです。Aには赤い星雲が写っていますが、@では赤い星雲が写ってなく、オリオン大星雲も白く写っています。 次に一般写真ですが、 3は、無改造のEOS 6Dでの写真 4は、天体写真用に改造したEOS 6Dでの撮影。こんな感じに赤被りします。 5は、4を3に近くなるように、カラーバランス等を調整したものです。 6,7,8も同様です。 5や8でOKでしたら、一般撮影にも使えるといえます。 また、4や7から5や8を作る際のカラーバランスの調整具合はおおむね同じなので、一括処理も、おおむね可能です。 しかし、光の具合次第では、どういじっても赤かぶりが解消できないこともあります。私の場合では、夕焼けや朝焼け時の空はうまく戻せず、星景撮影時にはノーマル機も持参し、夕焼け・朝焼けはノーマル機で撮っています。また、室内でのスナップ撮影の際には、赤被りの具合が一枚一枚異なり、戻すのにかなり手間がかかりました。このため、天体撮影専用機での普通撮影はしなくなりました。 以上、ご参考になりましたら幸いです。 (写真が4枚までしかアップできないので、結合しました。見にくくてすみません。)
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EOS Ra ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| 画素数 | 3170万画素(総画素) 3030万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フルサイズ 36mm×24mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜40000 拡張:ISO50、51200、102400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 高速連続撮影:最高約8コマ/秒(ワンショットAF時) |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3.15型(インチ) 210万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
有機ELカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.76 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | LP-E6N/LP-E6 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:350枚 液晶モニタ使用時:370枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | バリアングル液晶 |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB3.1 Gen1 Type-C、miniHDMI |
| 起動時間 | 0.9 秒 |
| AFセンサー測距点 | 最大5655ポジション |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160) 29.97fps |
| ファイル形式 | MP4 |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式 |
| 音声記録方式 | 編集用(ALL-I)設定時:リニアPCM 標準(IPB)、軽量(IPB)設定時:AAC |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 135.8x98.3x84.4 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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