| スペック情報 |
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多い順少ない順 |
軽い順重い順 |
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751位 |
82位 |
- (0件) |
0件 |
2016/2/10 |
2016/3/29 |
三脚 |
290〜1750mm |
3段 |
18kg |
【スペック】 雲台:○ その他機能:クイックシュー 縮長:765mm 本体重量:2650g
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![GKTBB1 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001253824.jpg) |
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298位 |
156位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/24 |
2020/5/15 |
三脚 |
125〜175mm |
1段 |
3kg |
【スペック】 雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:CarbonExact 石突種類:ラバー製石突 本体重量:265g
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![GKTBC1 [クラシック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001253825.jpg) |
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66位 |
156位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/4/24 |
2020/5/15 |
三脚 |
125〜175mm |
1段 |
3kg |
【スペック】 雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:CarbonExact 石突種類:ラバー製石突 本体重量:245g
- この製品をおすすめするレビュー
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5雲台が実に良いです
【デザイン】GITZO定番のデザインで好きです。
【携帯性】これ以上小さいと使い物にならないでしょうね。
【収納性】棒です。
【操作性】雲台が秀逸で雲台目的で購入しますた。
【安定性】ガタもなくGITZO品質です。
【総評】実はミニ三脚が欲しくて購入したのではなく
発売当時から雲台が欲しかったのです。
この雲台は根本のダイアルを回して固定と解除が出来るので
実に合理的です。
いつまで経ってもGITZOが単品売りしてくれないので
しびれを切らして見ていたところ、マンフロットの
アウトレットで安く出ていたので購入しました。
計画どおりベルボン三脚に取り付けてみましたが
バランス・デザイン共いい塩梅です。(自画自賛です)
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![GKTBC [クラシック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001112025.jpg) |
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435位 |
156位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/12/ 3 |
2019/7/上旬 |
三脚 |
125〜175mm |
1段 |
3kg |
【スペック】 雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:CarbonExact 石突種類:ゴム石突 縮長:220mm 本体重量:265g
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインが最高のミニ三脚
【デザイン】
カーボンの織目といい、質感といい、最高です。
【携帯性】
ミニ三脚なので元々小さいですが、あまり小さくたたむことはできません。
【収納性】
とても素敵な化粧箱に入っているのですが、毎回ここから出すわけには行かないので、基本出しっぱなしです。収納袋などは付属していません。
【操作性】
シンプルで簡単です。
【安定性】
今まで安物のミニ三脚しか使ってこなかったので、安定性は段違いです。
【総評】
デザインに惚れましたが高価のため当初は買えず。モデルチェンジ前に大幅な値引きがされたので思いきって購入しました。
質感が最高で、所有欲を満たしてくれます。
今は変換ネジを使用して卓上マイクスタンドとして使っています。
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158位 |
156位 |
4.52 (2件) |
10件 |
2015/11/24 |
2015/11/27 |
三脚 |
320〜1635mm |
4段 |
10kg |
【スペック】 雲台:○ 素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:425mm パイプ径:25.3mm 本体重量:1450g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで確りした良い三脚です。
文字通り、旅行やちょっとした撮影時にコンパクトで軽量な高剛性三脚が必要でしたので購入しました。
機材は、EOS−1D XとEOS M 3ですが、EOS-1D XにEF100-400mmF4.5-5.6LISUUSMでも装着しない限りはブレの無い意外に剛性の高い良い三脚ですね。
不満は、マウントプレートの脱着だけです。
【デザイン】
ジッツオスタンダードなデザインで、違和感は有りません。
好印象です。
【携帯性】
軽量で、サイズが収納時全長が使用しているVANGUARDのエバグリーンカメラバッグの横幅よりやや短い程度なのでピッタリと積載でき機動性がかなり高く確保できています。
【収納性】
カメラバッグ積載時の件は先ほどの説明の通りですが、純正キャリーバッグも用意されています。
私は、大失敗でしたし、メーカーには一言、苦言申し上げますが、製品名「1545T」とくれば、連想としては「1型」を選ぶんですが、コレがいけません。
入るには入るのですが、ピチピチです。
なので、これから購入を検討されている方は2型バッグを購入しましょう。私も買い直すつもりですが、コレで9000円の損失です。(怒)
【安定性】
チューブ径と4段三脚ですから、耐荷重10キロとは言え、EOS-1D Xを架載してやや上を向いた状態でレリーズケーブルの部品を押すとガクンとぶれるのではと心配していましたが、花火を撮影しましたが、ブレも無くコレは嬉しい誤算です。
ノンレフ一眼のEOS M 3では何でも対応可能ですが、割と機種を選ばず使えると感じました。
【総評】
操作性としては、雲台の操作や脚の展開は非常に使い易くて満足ですが、不満はヘッドとカメラを接続するマウントプレートの装着がやややり難いです。
小型ながら水準器も付属しており、この新型の雲台は小さいながらかなりいい性能の様で満足しています。
剛性的な物でトラベラーシリーズとしてはどちらかといえば2542Tなんでしょうが、そこまで求めない人は圧倒的にコンパクトで軽量ですが、剛性がソコソコあるこのモデルがお勧めだと思います。
4ライカ使用では十分です
操作性は問題ありませんが唯一不満なのがアルカスイスタイプのクランプです。クランプ力は十分なのですがちょっと強く締めると戻りが悪くなります。ガイドが2本の棒でやってますがちょっときつく締め付けるとスプリングが摩擦力に負けて戻りが悪くなると思います。
それ以外は少ない力で十分な締結力を発生しますし、締め付けによって位置がずれることもありませんでした。
携帯性は十分な時間を担いで回ってませんが剛性に対して十分軽いのではないでしょうか? ここに掲載してませんがライカM9-Pで85mmf1.5のレンズを使って開放で30秒近くの露出でも十分な剛性でした。
足を既定の角度にセットすると雲台のカメラ取り付け面で約140cmとなりますのでエレベータを使わなくても十分な高さ(身長170cm)になります。
作例として夕方ホテルの庭で試射した簡単な画像を掲載します。
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212位 |
156位 |
4.67 (6件) |
55件 |
2015/11/24 |
2015/11/27 |
三脚 |
330〜1655mm |
4段 |
12kg |
【スペック】 雲台:○ 素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:445mm パイプ径:29mm 本体重量:1840g
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極の二型三脚 雲台GH1382QDとの組み合わせは最強
GITZO製三脚8本(2型×4、3型×2、4型、5型)所有しているが、重量、縮長、ともに2型三脚としては最小、最軽量。航空機の機内持ち込みも可能なサイズ。
それでいて、使用時に必要な高さが確保されており(エレベーターを伸ばさなくてもアイレベルの高さが確保できる)、常時持ち歩きできる三脚としては最高の製品。公共交通機関への持ち込みも邪魔にならないサイズ。
二硫化タングステンを採用したボールヘッド(GH1382QD)の軽快な動きは今までのボールヘッドとは一線を画し、これを装着しても重量2キログラム以下という軽量振りは大いに助かる。
耐荷重(12kg)から考えても70〜300あたりのズームが限界だろうが、ミラーレス一眼はシャッターショックがそもそも無いので何とかなりそうである。(長時間露光で星空撮るには心もとないが)
GT2541も所持しているが今後は出番がなくなりそう。
GT2540Tも所持しているが、エレベーターを伸ばさないとアイレベルに届かず、今一つ使い勝手に疑問を持っていたのがGT2545Tで完全解消。
GITZOの三脚は高価などと言われるが、国内輸入第二ロットを入手したカーボン三脚の第一号機G1228がいまだに問題なく使用できていることを考えると3年ほどで使い潰すカメラ(現在はソニーα7R4a×2、α7R4、初期のα7Rは八カ月でオシャカに)に比べればはるかにお買い得である。カメラに20万掛けるのなら三脚にも同じ程度投資しなきゃあ、カメラマンとして恥ずかしい。
脚の伸縮時の感触も類似中国製や米新興メーカー(価格はGITZO並み)とは段違い、格が違う。
GITZOは本当にいい仕事してますね。
5自分にとってはこれがベストかも。
年に数回ですが、旅行や出張先で風景を中心とした写真撮影を楽しんでいます。
最近カメラをAPS-Cからフルサイズ高画素モデルへ買い換えました。
これまで手持ちで大丈夫だったシーンも手振れが心配になったことや、
長時間露光撮影なども行いたいことから、以下を条件に三脚を検討していました。
(1)飛行機で手荷物として扱えるサイズ
(2)2kg以下(三脚と雲台併せて)
(3)普段使用しているバックパックや出張バックに入るサイズ
(4)カメラ本体とレンズで約2kgをしっかりと支えられる
上記以外にも、三脚の足を伸ばした際に身長との関係はどうか、
雲台の操作性はどうなのか、などなど色々と確認したいことがありましたので、
本機種の他いくつかを店頭で触らせてもらい、最終的にこのモデルを購入することになりました。
【デザイン】
パッと見た感じはカッコ良いです。
でも細かな仕上げなどを見ると、
特に雲台については近頃増えている韓国や台湾メーカーのものと、
価格差ほどの品質の高さは感じられません。
(デザインですので、あくまでも表面的な加工などについて)
使いやすさや品質から考えると、近いうちに雲台のみ別のものに交換する可能性は大です。
【携帯性】
これについては、最後までGK1545Tと悩みました。
収納した場合の長さなどは大差ないのですが、握った際の大きさが1545の方が一回り小さく感じます。
ですが本機種は私の条件(飛行機での手荷物やバックパックへの収納)はクリアしていたので、
握った場合のコンパクト差よりも強度と雲台(こちらはフリクションコントロール付なので)を優先し、
こちらを選択しました。
結果としては、自分の用途にはちょうど良いサイズだったようです。
【収納性】
上記携帯性と内容が近いですが、
純正の三脚バッグに入れても50cmを切るコンパクトさで
とても良いと思います。
45Lサイズのバックパックに入れても邪魔にはなりません。
【操作性】
三脚は特に問題ないかと思います。
どうしてもこのサイズを実現するために脚を180度回転させる必要がありますので、
使うとき、片付けるときは少々面倒臭いぐらいです。
三脚部分については、それ以外に大した不満などはありません。
ただ雲台については、操作性は決して良いものとは言えません。
私がこれを選んだ理由は、「旅行などで時々使用する」からでした。
ですので、操作性を求めて大きな重い雲台になるよりも、
その他の条件を満たしてくれるこの雲台を選ぼうとなったわけです。
そのため、今後この雲台に変わって収納性が優れ操作性の良いものを見つければ、
真っ先に変更するでしょう。
【安定性】
カーボンなので、安定性はありません。
シャッター速度によっては、レリーズを使って撮影を行ってもレリースケーブルの細かな振動すら影響します。
まあ、軽さを重視しているのでこればかりは仕方ないかと思います。
【総評】
デザインや操作性、安定性など一つ一つをピックアップして評価すると、決して満点ではありません。
しかしそれは、本機種に限らずどんなものにでも言えるでしょう。
旅先での使用で、且つその対象が日中で屋外での景色が中心という、
私の使用目的には最もバランスのとれた機種です。
購入に至るまでは、1年ほど悩み多くの人のレビューや相談書き込みを拝見させていただき、
店舗の方にも色々と相談させていただきました。
購入した今は大満足です。
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![GKTBB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001112024.jpg) |
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435位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/12/ 3 |
2018/12/14 |
三脚 |
125〜175mm |
1段 |
3kg |
【スペック】 雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:CarbonExact 石突種類:ゴム石突 縮長:220mm 本体重量:265g
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインが最高のミニ三脚
【デザイン】
カーボンの織目といい、質感といい、最高です。
【携帯性】
ミニ三脚なので元々小さいですが、あまり小さくたたむことはできません。
【収納性】
とても素敵な化粧箱に入っているのですが、毎回ここから出すわけには行かないので、基本出しっぱなしです。収納袋などは付属していません。
【操作性】
シンプルで簡単です。
【安定性】
今まで安物のミニ三脚しか使ってこなかったので、安定性は段違いです。
【総評】
デザインに惚れましたが高価のため当初は買えず。モデルチェンジ前に大幅な値引きがされたので思いきって購入しました。
質感が最高で、所有欲を満たしてくれます。
今は変換ネジを使用して卓上マイクスタンドとして使っています。
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239位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/2/10 |
2016/3/29 |
三脚 |
265〜1710mm |
4段 |
10kg |
【スペック】 雲台:○ その他機能:クイックシュー 縮長:650mm 本体重量:1780g
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435位 |
-位 |
4.00 (1件) |
14件 |
2015/11/24 |
2015/11/27 |
三脚 |
305〜1330mm |
4段 |
10kg |
【スペック】 雲台:○ その他機能:水準器、クイックシュー パイプ径:21.7mm 本体重量:1290g
- この製品をおすすめするレビュー
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4ジッツオ最軽量
旅行用三脚にベルボンUTC-63を使っていましたが、より軽量の本機を
購入しました。細い脚でD850に強度はちょっと頼りないですが、望遠で
なければ充分使えると思います。
【良い点】
・なんといってもデザイン
・軽量で収納性最高。縮長はUTC-63とほぼ同じ、より狭幅で軽量です。
・細い脚ですが強度は高いです
・ショルダーベルトの取付穴があり、使い勝手良いです
【悪い点】
・軽いので風がある時は全段伸長はしません。
・トラベラー用のセンターボール雲台GH1382TQDは小型軽量ですが、
GH1382QDと比べてボールが小さくフリクションコントロールがなく、
ちょっと使いにくいです。ほとんど同じ型番ですが大きな違いがあり
ます。
※フリクションコントロールのツマミは移動中に落としやすい
のでトラベラー三脚なら無いのも良いかなと思います。
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![GK1545TA [ブラック/シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001099346.jpg) |
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510位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/10/19 |
2018/10/31 |
三脚 |
235〜1650mm |
4段 |
10kg |
【スペック】 雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:CarbonExact 脚ロック方式:ツイストロック その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:430mm パイプ径:25.3mm 本体重量:1430g
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191位 |
-位 |
3.55 (3件) |
14件 |
2015/11/24 |
2015/11/27 |
三脚 |
305〜1485mm |
5段 |
10kg |
【スペック】 雲台:○ その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:355mm パイプ径:25.3mm 本体重量:1420g
- この製品をおすすめするレビュー
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5抜群の携帯性と安定性
海外旅行で風景写真を撮りたいと思い購入しました。
常用レンズは28mm、35mmから50mmで、低ISO&絞り込んでのスローシャッター(1秒未満)や、
水平をきっちり出したいというのが目的です。
とくに強い風が吹くわけでもないので、この程度の利用では、剛性などまったく問題ありません。
思ったとおりの写真が撮れて非常に満足しています。
ボール雲台もフリクションコントロールは省略されているものの、動きは十分にスムーズかつ粘り気もあるので、
水平がきっちり合わせられます。横位置だと、水準器がついているのもいいですね。
注意点は、操作性で足をひっくり返して伸ばすのに、やはり1分程度かかってしまいます。
慣れればもっと縮むのでしょうが。同様に片付けるのも同じかそれ以上の時間がかかります。
携帯性は素晴らしいの一言です。小さめ(15l)のバックパックにも余裕で入り、1日中背負っていても
気になりませんでした。
モノとしての質感も素晴らしいので、飼うときには値段に躊躇しましたが、非常に満足しています。
旅行で風景写真などに、と考えている方には、十分おすすめできます。
5軽量でしっかり
もともとUT63Qを使ってましたが、買って1年で脚が1本壊れ、それを直そうとして、ケガしてしまい、撮影ツアーが台無しになってしまい、今回奮発して買ってしまいました。
海外旅行で使いました。
コンパクトで軽量、しかもふらつかない。壊れない。
充分です。
持ち歩くのが、苦になりません。
価格以外は文句無し。
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-位 |
-位 |
4.68 (3件) |
0件 |
2016/2/10 |
2016/3/29 |
三脚 |
280〜1800mm |
4段 |
18kg |
【スペック】 雲台:○ その他機能:クイックシュー 縮長:685mm 本体重量:2450g
- この製品をおすすめするレビュー
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5流石Gitzo、価格以上の満足度
富士フイルム GFX50R、パナソニック S5、オリンパス EM1Xで使用しています。三脚は他にベルボンUTC63(カーボンのトラベラー三脚)を使用しています。
【デザイン】
Gitzoならではのデザイン。脚のカーボン紋様、雲台の仕上げ等、所有欲を満たしてくれます。
【携帯性】
トラベラー型と迷いましたが、安定性を重視してこちらを選択しました。専用の携行バッグ(GC3101)を買いました。サイズはぴったり。家での保管、家→駐車場への移動、電車での移動に使っています。風景撮影がメインのため、撮影現場でバッグが邪魔になります(笑)。車での移動がほとんどなので、車を降りる際に携行バッグから出してリュックリュックサイド挿しています。ぎりぎり装着できますが、さすがに大きく、時折壁などにぶつけてしまいます。とはいえリュックに装着できるため、山歩き等でこのサイズ感は許容と思います。携帯性を重視される方は、現物を確認してからの購入をお勧めします。
【収納性】
脚の伸縮はスムースです。軽く締めたただけできちんと止まります。開脚もスムースで何ら問題はありません。
【操作性】
脚については収納性で記しましたので、こちらは雲台について記述します。ボールヘッドの固定解除ノブのトルクを調整できるのが非常に便利です。こちらの機能があるので、いわゆる雲台ガックンは発生しません。少しカクカクする印象がありますが、適度な締まり具合かと思うことにしています。バルブレベル(気泡で水平を示すもの)は付いていますが小さく見にくいので、ないよりマシという程度。アルカスイス互換なのでカメラの脱着も楽です。各種L字プレートを使っていますが、いずれもしっかりとかみ合います。
(以下は本質とは無関係の些末な点です)カメラ側にL字プレートをつけていますので問題ありませんが、雲台に付属のカメラ側につけるプレートは大きすぎるため、長辺方向ではバッテリー蓋が開閉できない、短辺方向ではレンズと干渉する可能性があります。また、ネジのツマミも小さく堅いのでドライバーが必要です。Gitzoと記されているのでブランド・アピールにはいいのですが・・・あまり実用的ではないかもしれません。
【安定性】
GFXのデカ・重レンズを用いてもぶれません。また、パナソニックのS PROレンズも非常に重いのですが、しっかり止まります。ここはやはりGitzoならではの信頼性と思いました。所有欲を満たすのだけではなく実運用面での満足度が非常に高いです。
【総評】
風景写真の撮影がメインであること、GFX50Rに手ぶれ補正機能がないことから、しっかりした三脚が欲しいと思い、こちらの三脚と雲台のセットを購入しました。期待以上の性能・使用感です。三脚としての信頼性が非常に高いこと、自由雲台なれど微調整もしやすく、セット購入で若干安く購入できるため自信をもってお勧めします。三脚は長く使える製品で、傷がつこうが、新製品がでて型落ちしようが頻繁に買い換える必要はありませんので、初期投資としてしっかりしたものを買うのがいいと思います(経験談)
5はたして、沼からの脱出になるのか?
なにかというと、このブランドが話題に出ることなどもあるのと、万人が好む物を良しとしない自身の性格から、忌み嫌ってたのがGITZO(笑)
町中を徒歩で散策・撮影することが比較的多いのと、フルフレーム機に変えたので、ショルダーバッグでは重いためリュック購入。それに搭載する小さ目の三脚を探していました。当初はもっと小さい物を探していましたが、良く行くカメラ店数店で相談したら、大口径でのリアルレゾリューション(ピクセルシフト)を多用する当方の撮影スタイルでは小型三脚はオススメ出来ないとみんなしてダメ出し3(-_^;)
小さめのリュックサイドにさすことは断念。別持ちでよいので、軽くてぶれない三脚をテーマにしたら、こちらのモデルに・・・
この価格だすなら、欲しいレンズが買えることもあり、ひじょーーーーに悩みました。また、購入時、3型のGT3542が180gの差、しかも、縮長は2p短いので、その点も悩みましたが、この安定性であれば2型の方が万能的に使えると思いますので結果OKです。
【デザイン】
いざ、目にすると貫禄ありますねぇ。実は当初脚だけの予定だったんですが、雲台とセットの物を紹介されたら、一目惚れw
GITZO伝統の塗装色(ノアールデコール)は好みが分かれるところかも知れませんが、自分はこの雲台と脚のセットにやられました。
【携帯性・収納性】
良いとは言いづらいですが、この剛性での重量は凄く軽いし、収納性も性能から鑑み良いのではと思います。
まぁ、そもそも、それを評価しての購入です。
ちなみに、車用に使用している三脚・雲台は4キロ越えですが、その三脚に劣らずの性能です。
【操作性】
Gロック(ツイストロック)は初めてですので比較ができませんが、少ない回転でロックするので使いやすいと感じました。
脚の伸縮もスムーズです。しかし、ロックする部分を上から(雲台方向から)見るとロックが反時計回りなので、一瞬戸惑いました。これは慣れの問題かと思いますが、仮に持ってる他メーカーの物がロック方向が逆だったりしたら困るかもw
【安定性】
早速屋外でリアルレゾリューション(ピクセルシフト)撮影をしました。当時少々風があり、また、一部足場が不安定な場所もありましたが微動だにせず、無事撮影出来ました。自宅に帰り現像段階で等倍確認しましたがブレは確認出来ませんでした。
【雲台】
GITZOの雲台は評判が良くないのは知っていましたが、この雲台は全く問題有りません。ボールの動きは独特?でザラッとした感じ?しかしながら、動きはスムーズです。大三元レンズ付けてもガッチリ止まります。今までメインで使っていたのは梅本雲台(L−60ZSC)ですが比べても遜色ない・・いや、それ以上かもです。フリクションコントロール付きは初めてなので便利ですが、フリクション機能のない梅本になれてるので両方いじるのが最初は面倒に感じましたが、慣れました。
しかし、このフリクションのダイヤルが結構軽く回るのでバックに入れたりするときに、接触して動くのが今ひとつかと。
あ、後、ボールに水平ラインが引いてあって、ボディーにある窓からボール自体の水平が見て取れることが他に無いユニークな機能です。
【総評】
忌み嫌い、まず買わないと思っていたGITZO。悔しいですが皆さんが納得するだけのことはあると実感しました。
また、フルフレーム一眼レフなどレンズや三脚など全てが重くなってくるので、重量と機能・性能の妥協点を模索するにあたり、GITZOは良い選択肢になるのではないでしょうか。ただ・・高価格なのが最大の問題点かもですw
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/24 |
2019/12/20 |
三脚 |
266〜1770mm |
4段 |
13kg |
【スペック】 雲台:○ 雲台タイプ:3WAY 素材:CarbonExact 脚ロック方式:ツイストロック その他機能:水準器、クイックシュー、フリュード機構 縮長:676mm 本体重量:2640g
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510位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/24 |
2019/12/20 |
三脚 |
276〜1725mm |
3段 |
13kg |
【スペック】 雲台:○ 雲台タイプ:3WAY 素材:CarbonExact 脚ロック方式:ツイストロック その他機能:水準器、クイックシュー、フリュード機構 縮長:756mm 本体重量:2840g
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751位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/6/14 |
2021/6/25 |
三脚 |
235〜1770mm |
3段 |
25kg |
【スペック】 雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック その他機能:水準器、クイックシュー、フリュード機構 縮長:795mm パイプ径:32.9mm 本体重量:2940g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/6/14 |
2021/6/25 |
三脚 |
225〜1830mm |
4段 |
25kg |
【スペック】 雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック その他機能:水準器、クイックシュー、フリュード機構 縮長:610mm パイプ径:37mm 本体重量:3280g
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751位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/6/14 |
2021/6/25 |
三脚 |
225〜1810mm |
4段 |
30kg |
【スペック】 雲台:○ 雲台タイプ:自由 素材:カーボンファイバー 脚ロック方式:ツイストロック その他機能:水準器、クイックシュー、フリュード機構 縮長:725mm パイプ径:41.3mm 本体重量:3720g
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