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多い順少ない順 |
軽い順重い順 |
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85位 |
32位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2022/6/28 |
2022/6/29 |
三脚 |
420〜1540mm |
4段 |
3kg |
26mm |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:自由雲台 素材:カーボンファイバーパイプ 脚ロック方式:ナットロック式 石突種類:ゴム石突/スパイク(交換可能) その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:430mm 本体重量:1460g
- この製品をおすすめするレビュー
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4カーボン三脚でそこそこしっかりした雲台、大抵はこれで十分です
1年使ったのでレビューします。
主に、物撮り、星景、少年サッカー撮影に使用していて、フライトありの国内旅行にも2回使用しました。
【デザイン】
シンプルで気に入っています。
【携帯性】
カーボンなので軽いですが、折りたたんでもそれなりに厚みがあるので、コンパクトとは言い難いです。と言ってもほとんどの場合は車のトランクに放り込むのでトラベル三脚という意味ではこれで十分です。
【収納性】
折り畳んだ際に雲台部分が必ず脚に干渉するので、スッキリしません。
おそらく、三脚と雲台の設計が別々だからだと思います。この辺りはピークデザインの三脚などを知ってしまうと残念な感じです。
付属の専用ケースもそれなりのサイズがありますが、機内持ち込みのスーツケースには入れることができます。
【操作性】
ナットロック式なので慣れると設置や撤収は早いです。
自由雲台の使い勝手が良いので暗闇でも構図を決めやすいです。
【安定性】
Canonの小三元レンズがメインですが、全く問題ありません。
子供のサッカー撮影時は別メーカーのビデオ雲台を使っていますが、パン棒を使った左右の素早いパン動作でもぶれません。
【総評】
カーボン三脚でそこそこしっかりした自由雲台がついているので、大抵の場合はこれで十分だと思います。収納時に雲台が干渉してしまうことを除けば不満はありません。
4普通の三脚をつかうなら最低限はこのクラスでしょうか。
【デザイン】
見た目は普通ですが、アルカスイスタイプの自由雲台と互換のクイックシューを備えています。
【携帯性】
全長約50cm、重さ約1460gとカメラの搭載重量が3kgというタイプとしては軽いです。
【収納性】
約1540mm(EV含む)、約1294mm(EV含まず)というサイズとしてそれなりにコンパクトです。
【操作性】
脚のロック機構は回転させて締めるタイプです。しっかり感には優れますが、操作性はレバーロックタイプに劣ります。
【安定性】
高級三脚ですから、安定性はそれなりにあります。
【総評】
ベルボンの高級タイプの三脚ブランドCarmagneシリーズの製品です。
軽量で堅牢な三脚本体にアルカスイスタイプの自由雲台と互換のクイックシューを備えたモデルで、脚を一本外して一脚としても利用可能なタイプです。
この機種のような高級三脚には一般にクイックシューが装備されますが、は複数台のカメラを乗せ換えるのが瞬時にできるのが利点です。ただし、この機種はアルカスイスタイプで、従来のベルボン三脚のクイックシューとは互換性がないことがあるので注意が必要です。
三脚はこのような高級タイプは、たとえば1/10秒以上といったスローなシャッター速度の場合に安物三脚との差が出ます。高級三脚はフラフラしにくいんです。
安くてしっかりした製品もありますが、持ち歩き時の重さも考えると三脚をつかうなら最低限はこのクラスでしょうか。
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99位 |
93位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/10/28 |
2021/10/26 |
三脚 |
525〜2070mm |
5段 |
3kg |
26mm |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:3WAY 素材:アルミ 脚ロック方式:レバーロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:555mm 本体重量:1810g
- この製品をおすすめするレビュー
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5高さがあるため固定カメラの使用に便利です。
当三脚は小型軽量であるので大変利便性が良いです。更に高さもあり固定カメラで使用するには最適です。
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324位 |
93位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/11/26 |
2020/11/25 |
三脚 |
536〜1730mm |
4段 |
3kg |
26mm |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:オイルフリュード雲台 素材:アルミ 脚ロック方式:レバーロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー、フリュード機構 縮長:575mm 本体重量:2025g
- この製品をおすすめするレビュー
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5動画三脚入門用として最適です。
【デザイン】
格好良かったり、高級感があったり...はしません。
【携帯性】
脚がそこそこ太く丈夫に作ってあるのでかさばりますが、重くないです。
【収納性】
かさばります。
【操作性】
独特のパン・チルの硬さ調整ダイヤルですが、触っているとすぐ慣れます。慣れると使いやすいアイデアに溢れた機構です。
【安定性】
脚が太く安定しています。同型で小ぶりのEX-447は流石に華奢すぎてガタガタ揺れたり動いたりしてしまいました。当機種 EX-647はそんなことはありません。
【総評】
普段はマンフロットの動画用三脚を使っています。(動画用雲台と190go)値段が違うので安定感だったりパンチルの精度はどうしも劣ります。ただし、価格からしたら十分すぎる機能・安定感です。「映画」を撮るのは厳しいかも知れないけれど「運動会」を撮るんだったらかなりハイレベルで要望を満たせる三脚です。
動画用三脚ってどんなもんだろう?とお思いなら、EX-647、EX-547あたりから初めてみてはいかがでしょうか。
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129位 |
168位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/9/23 |
2020/9/18 |
三脚 |
506〜1700mm |
4段 |
3kg |
26mm |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:3WAY 脚ロック方式:レバーロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:535mm 本体重量:1690g
- この製品をおすすめするレビュー
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3運動会や学芸会などのファミリーイベントで使う三脚です。
【デザイン】
ごく一般的なハンドルを装備したカメラ向けの三脚デザインです。
【携帯性】
収納時の長さが約52cm、重量1.7kgとそれなりの大きさで、収納性もそれなりです。
【操作性】
ごく普通の三脚としての操作感です。
【安定性】
剛性感が低くて、やや安定感には欠ける感じなので、このタイプらしくスローシャツターでの利用には向かないモデルで、脚が三段タイプのEX-530 IIと比べると、コンパクトさと高さを優先した脚が四段タイプなので多少は安定性が悪くなります。
【総評】
運動会や学芸会などのファミリーイベントで使うことを目指した三脚だと考えます。
1.7kgと軽くはないので、このタイプでは安定感ある方ですが、三脚の機能要素としてはアングルを固定するために使うものとなります。カメラを乗せるほかビデオカメラを搭載させての撮影にも良いですが、個人的な見解ですが、ここまでしっかりしたものは中途半端で要らないと考えます。
造りはそれなりにシッカリしていても、あくまでファミリータイプの三脚なので、地を這うようなローポジションの機能が無く、基本的にこのタイプのファミリー三脚は、たとえば川の流れを表現するときに行うスローシャツターなどには、微妙にガタつくので不向きとなりますので、本格的な撮影に使いたい方にはベルボンでいえばカルマーニュシリーズなどがおススメですね。
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282位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/9/23 |
2020/9/18 |
三脚 |
575〜1680mm |
3段 |
3kg |
26mm |
【スペック】雲台:○ 雲台タイプ:3WAY 脚ロック方式:レバーロック 石突種類:ゴム石突 その他機能:水準器、クイックシュー 縮長:613mm 本体重量:1700g
- この製品をおすすめするレビュー
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4実用性はギリギリある格安お試しモデル
三脚をまだ持っていなかった時に急遽いりようになって格安のこれを買いました。
【デザイン】
悪くないです。いかにも三脚らしいデザインです。
【携帯性】
高さが160センチほどにできるわりに本体も軽く、三段なので畳むと短くなるので運びやすいです。
簡素な袋状のケースも付いてます。
【収納性】
上と同じ。場所は取りません。
【操作性】
悪くないと思います。高さ・向き・角度、だいたい思う方向に向けられます。
【安定性】
最大荷重5kg、スマホ用ホルダーやスマホ用リモコンが付属するぐらいのコンセプトモデルなので仕方ないですが、一眼レフに望遠レンズを付けるとロックする間にズレたりするので「ピタッと」感はありません。
【総評】
重いレンズを付けた非軽量モデルのカメラだとやや不便な点もありますが、この高さの三段モデルではかなり安い値段なので、お試しで買う三脚としては悪くはないと思います。
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