| スペック情報 |
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高い順低い順 |
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長い順短い順 |
軽い順重い順 |
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23位 |
40位 |
4.65 (19件) |
816件 |
2017/9/25 |
2017/10/13 |
ハンディカメラ |
4K |
12倍 |
○ |
190分 |
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【スペック】HDR動画:○ 撮像素子:CMOS 1型 総画素数:2100万画素 動画有効画素数:1420万画素 静止画有効画素数:1420万画素 デジタルズーム:192倍 液晶モニター:3.5型(インチ) 焦点距離:29mm〜348mm F値:F2.8〜F4.5 ファインダー:0.39型/約236万ドット/有機ELビューファインダー 付属バッテリー:NP-FV70A 最低被写体照度:0ルクス 夜間撮影機能:○ 手ブレ補正機構:光学式 タッチパネル:○ 内蔵マイク:ズームマイク 2ch 外部マイク入力:ステレオミニジャック LOG撮影:○ Wi-Fi:○ NFC:○ インターフェース:マイクロUSB/AV出力/HDMI 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo カラー:ブラック系
【特長】- 従来モデルの約3倍高速なAFレスポンスで動きの速い被写体も瞬時に捕捉する「ファストハイブリッドAF」を採用した、4K対応ビデオカメラ。
- 光学ズーム12倍レンズを採用しているほか、手前から奥の被写体にフォーカス移動できる「レンズリング」も装備している。
- スマートフォンと接続して離れた場所からリモート操作が行えるNFC通信機能を本体に搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF機能が格段に性能アップ
AF合っているポイントを表示し続けてくれるマーカーはまるで一眼レフカメラのようでいい。AX100も所有しているのですが、特にAF機能が格段に性能アップしています。1型センサーのためボケ味はイマイチですが動画を撮るなら操作性でビデオカメラの方が優れていて使い分けをしようと思っています。
5Z-90のサブ機用として使用
【総評】
同じく1インチセンサーのSONY Z-90を所有しています。
Z-90に何かあったときのトラブル対策用のサブ機として購入しました。
センサーが大きいこともあり、4KでもHDでも明るく綺麗に録れています。
ここ数年、メーカーの小型ビデオカメラの発売期間が長くなっているせいもあり、
まだまだ現役で使用できます。
Z-90がジンバル(Ro-nin-S)に乗せるとバランスが悪いので、ジンバルにはAX-700を乗せています。
三連リングでないので、そこだけが残念なところです。
液晶が小型なので、ヘッドシューに小型5インチの外部モニターを付けてもバランスは悪くないです。
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41位 |
44位 |
- (0件) |
11件 |
2024/8/23 |
2024/9/13 |
ハンディカメラ |
4K |
20倍 |
○ |
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1930g |
【スペック】HDR動画:○ 撮像素子:CMOS 1型 総画素数:2090万画素 液晶モニター:3.5型(インチ) 焦点距離:24mm〜480mm F値:F2.8〜F4.5 ファインダー:0.39型/約236万画素/有機ELビューファインダー 最低被写体照度:1.2ルクス 夜間撮影機能:○ 手ブレ補正機構:レンズシフト方式+電子式 タッチパネル:○ 内蔵マイク:無指向性ステレオエレクトレットコンデンサーマイク 外部マイク入力:XLRタイプ3ピン(凹)×2、3.5mmステレオミニジャック LOG撮影:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:○ インターフェース:USB Type-C/HDMI 記録メディア:SDXCカード、CFexpressカードTypeA カラー:ブラック系
【特長】- 1.0型「Exmor RS CMOSセンサー」を搭載し、光学20倍ズームレンズを備えた、4K 120p記録対応ハンディカムコーダー。
- AI処理に特化したAIプロセッシングユニットと画像処理エンジン「BIONZ XR」が搭載され、高精度な被写体(人物)認識、AF(オートフォーカス)が可能。
- コンパクトに収納できる新設計を採用し、ビューファインダーとLCDモニターを折りたためるほか、マイクホルダーを取り外せる。
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37位 |
53位 |
3.76 (4件) |
40件 |
2024/8/23 |
2024/9/13 |
ハンディカメラ |
4K |
20倍 |
○ |
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1960g |
【スペック】HDR動画:○ 撮像素子:CMOS 1型 総画素数:2090万画素 液晶モニター:3.5型(インチ) 焦点距離:24mm〜480mm F値:F2.8〜F4.5 ファインダー:0.39型/約236万画素/有機ELビューファインダー 最低被写体照度:1.2ルクス 夜間撮影機能:○ 手ブレ補正機構:レンズシフト方式+電子式 タッチパネル:○ 内蔵マイク:無指向性ステレオエレクトレットコンデンサーマイク 外部マイク入力:XLRタイプ3ピン(凹)×2、3.5mmステレオミニジャック LOG撮影:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:○ インターフェース:USB Type-C/HDMI 記録メディア:SDXCカード、CFexpressカードTypeA カラー:ブラック系
【特長】- 1.0型「Exmor RS CMOSセンサー」を搭載し、光学20倍ズームレンズを備えた、4K 120p記録対応ハンディカムコーダー。
- AI処理に特化したAIプロセッシングユニットと画像処理エンジン「BIONZ XR」が搭載され、高精度な被写体(人物)認識、AF(オートフォーカス)が可能。
- HDMI Type A、USB Type-C、LAN、REMOTE端子など充実した各種インターフェイスを搭載するほか、SDI出力、TC入出力に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5何でも対応できるハンドヘルドのカメラ
とてもコンパクトで機能性が高いしかも扱い易いカメラです。
三連リングがないのが気がかりでしたが慣れればダイヤル式も(ダイヤルがなめらかに動くので)良いと思います。
nx5rから買い替えを望んでいました。やっと4Kハンドヘルドカメラの後継機が出てくれた感じです。
ズームの感覚ですがnx5rに近い感覚です。z190.z280の粘りのないスカスカズームで有りません。
後アサインですがかなりの数あるので操作がとても楽になります。
来年の半ば位にはインターレスも収録出来る様になるので幅広いジャンルで使われると思います。
5時代が変わりました
SONYでスチルも撮影してます。
このデジは、今後のソニーの先駆者となるかもしれない機種です。
3連リングが無いので問題と言う方が居ますが、時代が変わりました。
絞りリングは、本体側のダイヤルで問題ありません。
なぜなら、可変NDが非常に良い仕事をします。
明るさは、可変ND側で調整します。
絞りはスチルと同じで、表現の一つとして使えます。
明るさ調整の為ではありません。
ゲインと可変NDで、明るさ調整する時代に入りました。
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66位 |
107位 |
4.43 (6件) |
208件 |
2020/2/19 |
2020/3/19 |
ハンディカメラ |
4K |
24倍 |
○ |
320分 |
900g |
【スペック】撮像素子:MOS 1/2.5型 総画素数:857万画素 デジタルズーム:10倍 液晶モニター:3.5型(インチ) 焦点距離:25mm〜600mm F値:F1.8〜F4 ファインダー:0.24型/約156万ドット/液晶EVF メモリー静止画記録形式:JPEG 付属バッテリー:AG-VBR59 最低被写体照度:1.5ルクス 夜間撮影機能:○ 手ブレ補正機構:電子式/光学式 タッチパネル:○ 内蔵マイク:ステレオマイク 外部マイク入力:3.5mm径ステレオミニジャック Wi-Fi:○ インターフェース:microUSB2.0/HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック
【特長】- 4K60p・10bit記録により高画質な映像を撮影できるデジタル4Kビデオカメラ。広角25mmから望遠600mmまでカバーする「ライカディコマーレンズ」を採用。
- 1/2.5サイズセンサーを採用し、深い被写界深度を実現。ピント面が広く、動画撮影で気になっていたズーム時やパンニング時などのピントの外れを防ぐ。
- 従来モデル「HC-X1000」と比べ、別売りのハンドルユニットを装着した状態でも体積比で約60%、長時間バッテリーを搭載しながらも重量比で約85%軽量化。
- この製品をおすすめするレビュー
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54K60Pかつ広いズーム範囲で使いやすい
【デザイン】
SONYのPXW-Z90やCanonのXF405系に似た形となっています。
最近のパナらしく赤いラインが格好いい。
【画質】
1/2.5型とライバル機種に比べて小判なセンサーなので高感度性能はやや劣りますが、解像度や発色など特に不満がないです。
【操作性】
HC-X1000に比較すると3連リングから2連リングになりましたが、マルチダイヤルでもコントロール出来るので意外と不自由しないです。
ほぼ同じサイズのライバル機種は1リングのみです。
【機能性】
4:2:0 10bit(4K60P)や4:2:2 10bit(4K30P)などやAll-Intra(FHD)など、ライバル機より大きく上回っています。また、16色独立補正やハイレゾ音源など実用性が高いです。
【バッテリー】
4K60P時でも4時間以上持つので相当継続性が高いです。また、底面部が抉れていてそこにバッテリーをはめ込む形になっていて重量バランスいいです。
【携帯性】
小型軽量で機動性が高いです。
【液晶】
WX1mなどと比較すると天と地のレベルで見やすいです。情報量も適度です。
【音質】
普段はハンドルユニットにてSENNHEISER MKH416や同MKE600にて収録していますが、MOV撮影時にハイレゾ収録出来るのはいいです。
【総評】
仕事(前撮りや予備機として)と趣味用としての小型動画機として元々PXW-Z90やXF405を使っていましたが前者は4K30P止まり、後者は4K60Pですが、4:2:0 8bit止まりとどっちつかずであったところに、4K60Pかつ4:2:0 10bitや4:2:2 10bitなどが可能で、広いズーム範囲をもつ(25-600mm相当)と求めていたスペックの殆どを網羅している本機とHC-X2000を購入しました。
夜間時での撮影では上記2機よりややノイジーになりましたが、元々画質を求める撮影においてはシネマカ厶などを使用するので特に問題はなく、それ以上にこのサイズで求めていたことが出来ることが多いので良かったです。
5ビデオカメラとしての機能、性能をバランス良く押さえている
【デザイン】
やや角張った外観が良いです。
樹脂製ではありますが、質感・仕上げは美しく、それほどチープに感じません。
【画質】
センサーサイズが小さいのが、Sony Z90などやCanon XA55の1型に比べて感度面では劣るのですが、
光学ズーム帯域の広さ、ローリングシャッター現象への耐性・被写界深度が深いことを求める場合、優れています。
自分の用途や希望に合っているかが決め手です。
手持ちの一眼(α6600)で、感度を推定してみました。
(α6600/X1500両機、ガンマ=ITU709/HD、ブラックレベル/ペデスタル=0、ニー=マニュアル+5/OFFにして比較)
Gain 0dB=ISO 50、6dB=100、12dB=200、18dB=400、24dB=800、30dB=1600、
(予測→)SG=3200、SG+=6400
正直暗いです。
2000Lux感度でいえば、多分F2.8/0dB・60Hzほどしかないのでは。
昔の3板SDカメラでもF8くらいはありましたが、それより3段程度暗いことになります。
0dBの画質は非常に良く、12dBまでノイズはほとんど感じません。
24dB以上は明らかにノイズが目立ちます。
FHD時のS/Nは一層良く、15dBまでノイズはほぼないといって良いです。
また、16〜18dBを境に「空間NR」の自動切換が働くのか、それより上げると一旦ノイズがすっきりとなくなりますが、
代わりに解像感がやや低下するように感じられます。
シーン設定にある「NR」は主に「フレーム間NR」のようで、解像感に影響せずとも、
強め過ぎると残像が出る場合があると説明されています。
高感度だがノイズも多いというカメラも存在しますが、このカメラのノイズは良く抑えられていると思いました。
ローリングシャッター現象はかなり抑えられています。
一眼のような大型センサーのド派手なローリングシャッター現象に比べて、はるかに抑えられています。
照度があれば(ゲインを上げなければ)、4K解像感は十分感じられます。
1/2.5型に4K等倍(総857/有効829万画素)まで画素数を減らした、感度最優先で設計したこのセンサーは、
おそらくSony民生機向けに使われているExmor Rセンサーと推察しますが、
単板ベイヤー配列センサーの場合は、記録解像度の1.5倍程度以上の画素数がないと所定の水平解像度に達しないので、
(レンズ解像度は別)有効1240万画素から落としているZ70などの解像感ほどはないようです。
XA55も4K等倍なので、解像感は犠牲に、感度は最大限確保していると思われます。
ただ、Z90などのように、コンデジ(RX100やRX10)用多総画素数センサーを流用したものは、
折角1型でありながら有効は1型よりずっと小さく、多総画素数のため画素サイズを殺してしまっています。
総画素数が2100万画素もあり、1240万画素との差が大きく無駄になってしまっています。
HLGやLogガンマがありませんが、小型センサーであることからCine Dが代用になるようです。
Cine Dにすると白っぽい映像になり、確かにLogっぽい印象です。
メーカーでも、Cine Dはポスプロ向けとして紹介しています。
【操作性】
物理アサインボタンが5個しかなく、あと7個は液晶画面上のソフトキーです。
全部物理アサインボタンだったら良いです。
リングが2つあり、Z90などや、XA40・55の1つに比べて分があります。
後側リングはズームにもアイリスにもできます。
端子類は2か所に整然と纏められて、カバーもやや柔らかめの素材のものが使われ、
片開き式で開閉でき、使いやすくデザイン的にもスマートです。
マルチダイヤル側面が一部しか露出しておらず、小さく回し難く押し込み難いです。
マルチダイヤルはアイリス専用とし、Z70などのように操作用ジョイスティックを設けてほしいです。
高速ズームやピーキングが、電源再投入で切になってしまい不便です。
AGC時はdBで表示、開放絞り時もF値表示にしてほしいです。
【機能性】
レンズフードがレバーシャッター式で、キャップのような面倒がありません。
カラーバーが出せないのが残念です。
【バッテリー】
SDI端子のあるX2000よりもさらに長く持ち、仕様上は5時間を超え、なかなか切れないという印象です。
バッテリーは同社AG用の業務用のもので、カメラ自体も一部海外ではX1500はAG-CX7、
X2000はAG-CX8または10(P2対応)と、業務機扱いになっています。
空冷ファンを内蔵し、一眼のような熱停止の心配はないようです。
【携帯性】
業務用レンジでは最小、民生機レンジでは最大、ハンドヘルド機として大き過ぎず小さ過ぎず、
ハンドルを付けてもそれほど重さも感じず、バランスの良いサイズ感です。
【液晶】
バックライト輝度を最大にすると眩しく、鮮やかできれいです。
表示ステータスもドット感がなく滑らかです。
文字はSonyと比べるとやや大きめです。
EVFはとても小型ですが、実用上問題は感じません。
アイカップの質感はサラッとしていて、べたつきは感じません。
【音質】
MOV記録時24bit・LPCM音声となりますし、ハンドルを付ければXLR入力に対応します。
クオリティの問題はないと思います。
【総評】
一番使い勝手の良いサイズに、4K60p・10bit・4K30p以下は4:2:2・FHD以下はAll-intraを詰め込んだ決定作。
「4Kでは8bitはITU-R規格に非適合です」
活気も景気も低迷した時世に、パナソニック、やる気を感じます。
感度だけ度外視または我慢すれば、このカメラは “ビデオカメラ” として高得点です。
Sonyはこの分野が最早死んでしまっており(一眼以外、更新がまったくない)、
Canonは自前センサー性能が今一つなので、パナソニックに期待するほかありません。
といっても、パナソニックはセンサー事業から撤退してしまい、センサー自体はSonyに頼るのでしょうが、
折角有機センサーの開発も達成していただけに実に惜しいです。
このカメラに有機センサーを搭載して感度とダイナミックレンジが上がれば、
「センサーサイズを不必要に大きくせず」夢の “ビデオカメラ” ができあがるのでしょう。
一眼よりビデオカメラが良い、4K30p・8bitではダメという方は、これ一択です。
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374位 |
144位 |
3.52 (5件) |
44件 |
2007/1/31 |
2007/2/下旬 |
ハンディカメラ |
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35倍 |
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115分 |
400g |
【スペック】 撮像素子:CCD 1/6型 総画素数:68万画素 動画有効画素数:45万画素 静止画有効画素数:45万画素 デジタルズーム:1000倍 液晶モニター:2.7型(インチ) ファインダー:0.3型/約12.3万ドット/TFTカラー液晶 付属バッテリー:BP-208 最低被写体照度:4.5ルクス 夜間撮影機能:○ 記録メディア:DVD
- この製品をおすすめするレビュー
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5
高倍率のズームに惚れて買いました。初心者なのでどこがいいのか悪いのかは分かりませんが、困ることも不満なこともありません。2年前に買いましたが子どもの運動会や学芸会ではズームがかなり助かります。長く使っていきたいです。
5
ハイビジョン対応機ではありませんが、この値段でこれだけの性能が手に入るのは驚きです。ハイビジョン対応の胡散臭い3流メーカー品を買うよりも、一流メーカーの通常画質を選んだほうが得です。
非ハイビジョンでも、キャノンクオリティーは健在で、とても満足しています。
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171位 |
144位 |
4.54 (26件) |
754件 |
2013/1/ 9 |
2013/1/18 |
ハンディカメラ |
フルハイビジョン |
10倍 |
○ |
110分 |
575g |
【スペック】撮像素子:CMOS 1/2.88型 総画素数:665万画素 動画有効画素数:614万画素 静止画有効画素数:460万画素 デジタルズーム:120倍 液晶モニター:3型(インチ) 焦点距離:31.8mm〜318mm F値:F1.8〜F3.4 ファインダー:0.2型/約20.1万ドットカラー 付属バッテリー:NP-FV50 最低被写体照度:0ルクス 夜間撮影機能:○ 手ブレ補正機構:光学式 タッチパネル:○ インターフェース:USB2.0/AV出力/HDMIマイクロ 記録メディア:内蔵メモリー (96GB)、SDカード、SDHCカード、SDXCカード、MS PRO Duo、MS PRO-HG Duo、MS XC-HG Duo カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5今まで使ったビデオの中で一番!
まさに全部入りの高機能で、空間光学手ぶれ補正は感動的!
まだまだ実用的ではない4Kは必要ないので、この機種には大変満足しています。
5想い出を保存するビットレートのコスパを考えるとHD画質がベスト
3人目が産まれ、よりキレイに映像を残したくcx550vからメインビデオカメラを5年ぶり位に買い換えました。
うちの用途ではまだ4Kビデオカメラが不要な為、
今更ですが、ずっと前から欲しかったSonyHD動画の最終で最高画質であろう2013年式のHDR-PJ790vの展示美品が手に入りました。
発売当時12から13万程の販売価格でしたが今では半額以下になりました。
現在ではほぼこのカメラの新品を手に入れることはできません。
当初ターゲットにしていた4kビデオカメラのFDR-AX55より3万程安く済みました…
もし皆さんが4Kビデオカメラを買うなら5.1ch録音+60p撮影出来るものを買う事をおススメします。
30pだといくら液晶テレビの性能が良くてリフレッシュレートが高くてもパラパラコマ送り動画になってしまいます。
とは言っても今現在、民生用カメラで4Kの60pで撮影だと高額なキヤノンのGX10くらいしかありませんが、動画を保存するにしてもブルーレイディスクでは容量が小さ過ぎます。
以下はビデオカメラ別に動画記録レートを比較してみました。
●GX10の4k 最高動画サイズ
mp4 4k 150Mbps:3840×2160、59.94P
●AX55の4k 最高動画サイズ
XAVC S 4K 約100Mbp/30p
●pj790vの最高動画サイズ
ハイビジョン画質 PS:約28Mbps/FX60p
●キヤノンHF G40の最高動画サイズ
AVCHD 28Mbps:1920×1080、59.94P
mp4 35Mbps:1920×1080、59.94P
となります。
まだ民生用4kはほとんどが30pですが、容量は大きくHD画質の約3.5倍の容量になります。
これだけの容量になってくると今現在2018年上半期においても、記録メディア難民になる可能性が高いと判断しました。
ビットレートを高めても60p撮影できる4Kビデオカメラや高性能な動画を圧縮できるデッキ出なければ買う価値が無いと判断しました。
肝心のこのカメラの画質ですが、cx550vに比べてダイナミックレンジが広く黒潰れしにくいのと、色調の表現がcx550vだとややコッテリしていたのが自然になり、中でも子供の肌の質感がより見た目に近く生々しく撮影できました。
またGレンズからカールツァイスに変更された事で、より解像度が上がった事により細やかな質感の表現が確実に高まっています。
音質ですが、外に飛び出したマイクのおかげで人の声の録音された位置関係がわかりやすくなったのと、cx550vは音質が良かったのだがその後cx560v以降チープになって残念な音質だったのだが、pj790vは音の厚みが増して特に人の声に肉厚がつき、以前のcx550vよりも確実に音質が良くなっていました。
プロジェクター機能
これは、オマケ程度だろうと全く期待していなかったのですが…素晴らしいですね。
こんなチャちぃものから想像以上に立派にプロジェクター機能を果たしていました。
壁に画用紙を貼り付けて見るとたったの35ルーメンしかないのにしっかり動画を投影して場の空気を和ませてくれました。
ソニービデオカメラの最大の武器である空間光学手振れ補正ですが、すでに2009年発売のRX500Vから搭載された光学式手ブレ補正の性能は当時から他社を圧倒していましたが、更に他社との差が開いた感があります。
それ程このカメラに搭載される空間手振れ補正は素晴らしく、シーンにより多少キヤノンより画質が劣る部分があっても、どんなハプニングがあるかわからない動画撮影の現場では絶対的な信頼性があります。
一度このソニーの手振れ補正を体験すると他社への乗換は出来なくなります。
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173位 |
144位 |
4.33 (3件) |
11件 |
2020/2/19 |
2020/3/19 |
ハンディカメラ |
4K |
24倍 |
○ |
275分 |
900g |
【スペック】撮像素子:MOS 1/2.5型 総画素数:857万画素 デジタルズーム:10倍 液晶モニター:3.5型(インチ) 焦点距離:25mm〜600mm F値:F1.8〜F4 ファインダー:0.24型/約156万ドット/液晶EVF メモリー静止画記録形式:JPEG 付属バッテリー:AG-VBR59 最低被写体照度:1.5ルクス 夜間撮影機能:○ 手ブレ補正機構:電子式/光学式 タッチパネル:○ 内蔵マイク:ステレオマイク 外部マイク入力:本体:3.5mm径ステレオミニジャック、ハンドルユニット:XLR(3ピン)×2 Wi-Fi:○ インターフェース:microUSB2.0/HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック
【特長】- 着脱可能なハンドルユニットを同梱し、3G-SDI出力対応のディレクター向けハイスペックデジタル4Kビデオカメラ。
- 高精細でなめらかに撮れる4K60p記録や、情報量が豊富な10bit 200Mbps記録が可能で、ライカカメラ社と共同開発した「ライカディコマーレンズ」を採用。
- 室内や屋外の離れた撮影に有効な広角25mm、光学24倍ズームなど高い機動力を備え、顔検出と追尾AE/AFに対応した「4KハイプレシジョンAF」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型で機動性が高い4K60Pモデル
【デザイン】
PXW-Z90やXF400などの小型カメラサイズでAG-CX350やHC-X1mと似た赤いラインがスタイリッシュで格好いいです。
【画質】
1/2.5型と小判センサーですが高感度性能は9dbぐらいまでは常用で使うことが出来ます。
解像度や発色などについてはそれほど不満はないです。
【操作性】
2連リング(フロント側はフォーカス固定でリア側はズームかアイリス変更可)+マルチダイヤルでコントロール出来るのでリアはアイリス固定にています。
【機能性】
4:2:0 10bit(4K60P)4:2:2 10bit(4K30P)のHEVCやAVCやMOV,MP4やAll-Intra(FHD)など多様な収録が可能です。またハンドルユニットのLEDライトや3G-SDI(FHDのみ)など実用性が高いです。
また、冷却ファンが搭載されているなど安定した撮影が可能になっています。
欠点という程ではないですが小型機としての宿命レンズが小さいのでF値ドロップ(F1.8-4.0)はきついので少し暗い場所でズームすると結構暗くなります。
【バッテリー】
4K60P時にも4時間以上は持つので継続性が高いです。底面部が抉れていてそこにバッテリーをはめ込む形ので重量バランスがいいです。
【携帯性】
概ね1.7kgと小型軽量でかつ機動性が高いです。
【液晶】
解像度と情報量も十分です。
EVFについては流石に大型機種よりは小さく、ドットも少ないのですが、対面撮影時にEVFとモニターを同時に点灯出来るのはいいです。
【音質】
普段はSENNHEISER MKH416や同MKE600にて収録しています。
MOV撮影時にハイレゾ収録出来るのはいいです。2chで収録が可能です。
【総評】
仕事の前撮り撮影用としてHC-X1500と共に導入しました。小型機として元々PXW-Z90やXF405などを使っていましたが、当機種が発売され4K60P 10bitや25-600mmと広いズーム画角を持ち冷却ファンや大容量バッテリーなどにより長時間撮影が可能で汎用性が高いこの機種に統合しました。
なによりも、このサイズでここまでの機能性を持ち合わせて4K60Pが撮影出来るこの機種の存在は大きいと思います。
4他社の追随を許さない、小さな巨人
ディレクターズカメラと言う触れ込みですが、ドキュメンタリー番組のメインカメラとして充分主役をこなせます。マニュアルでかなり設定を追い込めますが、基本的にフルオートでどんどん収録していくカメラです。
他機種の追随を許さないのはなんといってもこのサイズです!これは素晴らしい。サイズのせいで、マニュアル設定が使いにくいですが、これはトレードオフでしょう。オートで使っても、ほとんどの場合その役割を充分果たしてくれます。ただ、発売から時間も立って後発機種に及ばない機能もあります。そのひとつが顔認識AF。おなじパナソニックのLUMIX G9 Pro2(最新ミラーレス)を併用していますが、顔認識ではこれにかないません。映像のクオリティもセンサーが小さいので、やや塗り絵的になることは否めません。ここはやはり1型センサーは欲しいですが、そうなると高倍率ズームが犠牲になるし・・・なかなか両立は難しい。あと、暗部は苦手です。夕景くらいならOKですが、暗い室内や街路灯などが少ない市街地はNGです。
SONYのHXR-NX800は抜群の顔認識だし、1型センサーだし、次はこれかなあと思いつつ、ソロオペレーションで映像制作をすることが多い自分は、X-2000のコンパクトさにはやはり手放せない魅力があります。バッテリーも持ちますよ!
X-2000 TEST
https://www.youtube.com/watch?v=Okt7X7yxMaE&t=21s
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424位 |
170位 |
4.57 (4件) |
17件 |
2008/1/29 |
2008/3/上旬 |
ハンディカメラ |
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37倍 |
○ |
100分 |
380g |
【スペック】撮像素子:CCD 1/6型 総画素数:68万画素 動画有効画素数:45万画素 静止画有効画素数:45万画素 デジタルズーム:2000倍 液晶モニター:2.7型(インチ) 焦点距離:49.8mm〜1843mm F値:F2〜F5.2 ファインダー:0.35型/約11.4万ドット/ワイドカラー液晶 メモリー静止画記録形式:JPEG 付属バッテリー:NB-2LH 最低被写体照度:5ルクス 夜間撮影機能:○ 手ブレ補正機構:電子式 インターフェース:AV出力 記録メディア:DVD、SDカード、SDHCカード、マルチメディアカード
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5
ハイビジョンの新製品と比較すると部分部分の性能はいまいちかもしれませんが、総合的な製品の完成度としては最高だと思っています。
これまで8ミリビデオを使用していました。10年ぶりぐらいの買い替えです。なんと言ってもDVDがすぐにみられるのが最高の特徴でしょう。また脅威の2000倍ズームはモザイクになってしまいますが光学41倍ズームで限りなく十分です。もちろん10倍を越せば手ぶれ防止があっても、三脚が必要だと思います。今回子供の小学校の卒業式を一番後ろから撮って子供の姿や表情をしっかりと記録できたので、この製品の安すぎる値段からして既に元はとった感じです。まず41倍の光学ズームによって入力信号がしっかりとCCDに届くことが基本で、いくらハイビジョン機器でももともとの情報量が少ないものを細かく記録しても・・・。もちろん流行のハイビジョン機器とは色々と比較しましたが、これだけDVDが普及してきているので、熟した柿を食べるべきだと考え選択しました。結果OKでした。しかし最初に試しに取ったDVDのディスクをちょっと落としたら片面が見れなくなったので、DVDの脆弱性にはちょっとがっかり。これからは注意して扱うようにします。機械自体の性能はとてもいい感じです。多分いいメカを使っているんでしょう。信頼性こそ命ですね。ところでDVD方式の場合、記録できる時間が短そうなので悩みました。しかしモードによって1時間以上記録できますし、場合によっては二層式DVD-ROMを使えば更に長く記録できますし、実際連続してビデオを撮り続けることはありませんし、撮った後のビデオを細かく分けて管理できるので、これで正解だったと思っています。次に買うとすればBD方式かもしれないと思っていますが、まだあまり製品が出回っていないので、買い替えはやはり10年後でしょうか?音については、DVDは5.1CHいけるはずなので、少し残念ですね。遠くのシーンを撮るときには集音度を高める工夫なんかがあってもいいと感じました。どんな製品も100点はありえませんね。
今後は、たまっていくビデオをどう手軽に整理・編集していくかが課題となりますが、一度に複数枚のDVDをセットして連続して編集機があればうれしいです。全部を見ることはあまり考えられないので、いいシーンだけ簡単に選んでつないだビデオが手軽につくれれば、それを将来子供達に分けて持たせたり、老い先短い両親に上げたりしやすいので。
4
主に職場での勉強会での音声&プロジェクターに投射された画像を写すのに使っています。
LPモードが主ですが、まあこの用途なら必要十分な機能&画質ですね。
プロジェクターの小さい文字も(ちょっと苦しいですが)認識できますし、良いんじゃないでしょうか。
そんなに神経質に使わなくていい分には、まずまずの製品だと思います。
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220位 |
170位 |
4.43 (54件) |
2684件 |
2008/1/17 |
2008/2/20 |
ハンディカメラ |
フルハイビジョン |
12倍 |
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90分 |
560g |
【スペック】撮像素子:CMOS 1/3.13型 総画素数:566万画素 動画有効画素数:381万画素 静止画有効画素数:508万画素 デジタルズーム:150倍 液晶モニター:3.2型(インチ) ファインダー:0.27型/12.3万ドット 付属バッテリー:NP-FH60 最低被写体照度:5ルクス 夜間撮影機能:○ タッチパネル:○ インターフェース:USB2.0 記録メディア:HDD (60GB)、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
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5うーん…
まぁまぁでしょうか。2008年の2月にヤマダ電機で購入して大事に使ってましたが、2016年頃だったかな? 急にタッチパネルが使えなくなりました。それ以降は全く使用しなかったのですが、3年ぶりに起動してみたら、日付とかもおかしくなってました。(まぁ3年間使用しなかったら日付が狂うのも当たり前なのかもしれませんが、)あと電池も使えなくなりました。なので電池の警告がずっと出て使えないうえに、充電器から外すと電池切れになってしまう為、使いもんになりませんね。まぁ今まで使えたので良かったです。テレビに繋いでデータを処理したいのですがタッチパネルが故障してる為データが使えないのが残念なところです。(TT)
5買ってから数年後ですが
みなさんにいろいろアドバイスをいただきながら、購入を決めました。
あれから数年経ちましたので、これまでの使用感等を残しておこうと思います。
最近では、さまざまな機能がついてもっと便利なものが出てきていますが、
家では、このビデオでとてもよかったと思っています。
運動会での撮影ではズームが効いてくれるので、子供の表情が肉眼では見えないのに、撮影しながらもしっかり見れるところです。
操作も簡単なので子供たちも成長し、私たちを撮影するようになったりと、
また変わった意味でも満足しています。
不満な点は、電源を入れてからの立ち上がりが遅いこと、
夕方以降の撮影ではピントが合いずらいとところでしょうか。
どなたかの参考になればと思います。
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696位 |
-位 |
4.35 (7件) |
120件 |
2007/6/13 |
2007/8/下旬 |
ハンディカメラ |
ハイビジョン |
10倍 |
○ |
60分 |
530g |
【スペック】撮像素子:CMOS 1/2.7型 総画素数:296万画素 動画有効画素数:207万画素 静止画有効画素数:276万画素 デジタルズーム:200倍 液晶モニター:2.7型(インチ) 焦点距離:53mm〜530mm ファインダー:0.27型/約12.3万ドット メモリー静止画記録形式:JPEG 付属バッテリー:BP-214 最低被写体照度:3ルクス 夜間撮影機能:○ 手ブレ補正機構:光学式 インターフェース:HDMI/USB 記録メディア:DVD、miniSDカード
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5
前に使っていたDVDカムの画質があまりにも悪く、ハイビジョンに買い替えを考えていました。子供の撮影用です。 使い勝手を考えると、DVDではなく、SDカードなどに録画できるものをと考えていましたが、値段が高価なので迷っていました。で、これを見つけて候補に。そして、色々な短所も考慮した結果、2年程度のつなぎとして購入を決定。なんと言っても25000円でハイビジョン画質だったので。
で、感想としては、大満足です。映像は本当にキレイです。店頭で流されていた10万円程度の機種と遜色ないです。テレビはハイビジョンではありませんがそれでも十分綺麗です。
短所である撮影時間の短さも、他の人が書かれているように、ダラダラと長時間録画してもどうせ見ないので、短く切って撮影したほうが、編集の手間もなく、楽です。ファイナライズの手間や本体の大きさ、欠点はたくさんあるかと思いますが、25000円でこの画質であれば全く気になりません。30000円だとちょっと考えるかな。。。
5
こんな値段ですが、キャノンのクオリティーは健在ですので、とても穴場な商品です。
DVDを取り換えるのが面倒ですが、最高画質ならば十分きれいにとれますよ。
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