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スペック情報
タイプ  画質  光学ズーム  手ブレ補正機構  撮影時間 本体重量
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お気に入り登録1053FDR-AX45Aのスペックをもっと見る
FDR-AX45A 10位 4.49
(26件)
598件 2022/6/23  ハンディカメラ 4K 20倍 160分 510g
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/2.5型 総画素数:857万画素 動画有効画素数:829万画素 静止画有効画素数:829万画素 デジタルズーム:250倍 液晶モニター:3型(インチ) 焦点距離:26.8mm〜536mm F値:F2〜F3.8 付属バッテリー:NP-FV70A 最低被写体照度:1.2ルクス 手ブレ補正機構:光学式 タッチパネル: 内蔵マイク:ズームマイク 5.1ch/2ch 外部マイク入力:ステレオミニジャック Wi-Fi: NFC:○ インターフェース:マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ 記録メディア:内蔵メモリー (64GB)、SDカード、SDHCカード、SDXCカード、MS PRO Duo、MS PRO-HG Duo、MS XC-HG Duo 
【特長】
  • ズーム全域で手ブレを補正する「空間光学手ブレ補正機能」と光学20倍「ZEISSレンズ」を搭載した、デジタル4Kビデオカメラレコーダーハンディカム。
  • 約92.1万ドットのエクストラファイン液晶を採用し、従来の「FDR-AX45」と比べ、広い視野角でのモニター確認が可能になっている。
  • 5方向からの収音が可能な5.1chマイク構造により、ノイズの少ない広がりのある高音質録音を実現。4K映像と同時にMP4動画の記録ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5大満足

操作が簡単。 画質から何でもかんでも機能は、大満足。 とても気に入ってます。

5延長保証5年は安心・コストパフォーマンスも良い

2018年にSONY4Kの同型を購入し、大変満足していましたが、故障してしまったので、今回延長保証5年付の本機を購入しました。 期待通りの商品で、店舗のスムーズな対応発送も良く、満足です。

お気に入り登録2503HDR-CX680のスペックをもっと見る
HDR-CX680
  • ¥71,500
  • ソニーストア
    (全3店舗)
17位 4.04
(50件)
1728件 2017/1/10  ハンディカメラ フルハイビジョン 30倍 160分 305g
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/5.8型 総画素数:251万画素 動画有効画素数:229万画素 静止画有効画素数:229万画素 デジタルズーム:350倍 液晶モニター:3型(インチ) 焦点距離:26.8mm〜804mm F値:F1.8〜F4 付属バッテリー:NP-FV50A 最低被写体照度:3ルクス 手ブレ補正機構:光学式 タッチパネル: 内蔵マイク:ズームマイク 5.1ch/2ch 外部マイク入力:ステレオミニジャック Wi-Fi: NFC:○ インターフェース:マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ 記録メディア:内蔵メモリー (64GB)、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード、メモリースティックマイクロ 
【特長】
  • 走りながらでも安定した映像を撮影できる手ブレ補正機能を搭載したデジタルHDビデオカメラ。
  • 動画撮影時のズーム倍率は、光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍。5.1chマイクによる音声記録にも対応。
  • 64GBの内蔵メモリーやWi-Fi/NFCを搭載。無料アプリでモバイル端末と連携し、リモート操作や撮影映像の転送ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5スマホでは伝わらないもの

Sonyのビデオカメラはこれで8台目。 ペーターからだと10台くらいになると思う。今はスマホでも綺麗に撮れるがやはり臨場感が違う。

5お店の対応も、商品も 良かったです

現品を実際に手にして買うことが多いのですが、時間的猶予がなかったため、今回はレビューとカタログをみて購入しました。商品の受け取りは遅延なく、スムーズにできましたし、商品も実際に使用してみて、満足しています。良い買い物ができたと思っています。

お気に入り登録1446FDR-AX45のスペックをもっと見る
FDR-AX45
  • ¥99,800
  • ディーライズ
    (全3店舗)
50位 4.00
(30件)
1680件 2018/1/26  ハンディカメラ 4K 20倍 160分 510g
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/2.5型 総画素数:857万画素 動画有効画素数:829万画素 静止画有効画素数:829万画素 デジタルズーム:250倍 液晶モニター:3型(インチ) 焦点距離:26.8mm〜536mm F値:F2〜F3.8 付属バッテリー:NP-FV70A 最低被写体照度:1.2ルクス 手ブレ補正機構:光学式 タッチパネル: 内蔵マイク:ズームマイク 5.1ch/2ch 外部マイク入力:ステレオミニジャック Wi-Fi: NFC:○ インターフェース:マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ 記録メディア:内蔵メモリー (64GB)、SDカード、SDHCカード、SDXCカード、MS PRO Duo、MS PRO-HG Duo、MS XC-HG Duo 
【特長】
  • 手持ち撮影や、ズーム時でもブレない独自の「空間光学手ブレ補正」機能を搭載したデジタル4Kビデオカメラ。
  • 専用開発の「Exmor R CMOSセンサー」や「ZEISSバリオゾナーT*」レンズ、新世代画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。
  • 20倍光学ズームに加え、4K記録時30倍、HD記録時40倍の全画素超解像ズームが可能。遠くの風景や人物の画質を保ち撮影できる。
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5名機なのだが、、、

デザイン、画質はさすがSonyです。 ただ、サイズが大きく、携帯性は悪いです。同様のスペックで、他社製品はコンパクトなのに。 液晶はひどくて、昼間の屋外では、ほとんど見えません。表面のコーティングも剥がれやすく最悪です。 Sonyのカメラ製品全般の弱点ですね。 動画撮影能力が高いので満足はしています。

5Handycamの進化に感動!

【HDR-XR520】からの買い替えです。 2008年から使っているので13年も家族を撮っていたお気に入りのカメラでしたが 動作が不安定になり故障前に新しいものを〜ということでFDR-AX60と迷いましたが AX-45を選びました。 「空間手ブレ補正と4Kを搭載」がクローズアップされていますがほぼ三脚利用の私は 映像に期待していますが家のテレビがHD仕様なので今一つ実感できていません。 重さは以前よりも軽く感じられますが大型化しているようです。 【aratomo28 さん、ソニペン さんに刺激を受け まねっこ】 AX100の角型フードをSU55-72→SD72-62→フード→フィルタ62→SU62-67で挟み込み 【SONY FDR-AXP45 】フィルター径 55mm ■ FDR-AX100 角形レンズフード \1,950(ヤフオク) ■ マルミ光機 MARUMI/ステップアップリング 55-72mm \517(ヨドバシ) ■ マルミ光機 MARUMI/ステップダウンリング 72-62mm \513(ヨドバシ) ■ マルミ光機 MARUMI/ステップアップリング 62-67mm \517(ヨドバシ) ■ マルミ光機 MARUMI/MC-UV 62MM [62mm径のMC-UV(紫外線カット)\1,600(ヨドバシ)

お気に入り登録300ILME-FX3のスペックをもっと見る
ILME-FX3 78位 3.25
(4件)
138件 2021/3/ 3  ハンディカメラ 4K   780分 640g
【スペック】
HDR動画: 撮像素子:CMOS 総画素数:1290万画素 動画有効画素数:1026万画素 静止画有効画素数:1210万画素 デジタルズーム:4倍 液晶モニター:3型(インチ) メモリー静止画記録形式:JPEG/RAW/HEIF 付属バッテリー:NP-FZ100 手ブレ補正機構:光学式 タッチパネル: 内蔵マイク:ステレオマイク 外部マイク入力:XLRタイプ3ピン(凹)×2、3.5mmステレオミニジャック LOG撮影: RAW撮影: Wi-Fi: Bluetooth: NFC:○ インターフェース:マイクロUSB/USB Type-C/HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDXCカード、CFexpressカードTypeA カラー:ブラック系 
【特長】
  • 35mmフルサイズ有効約1026万画素裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載した、小型軽量ボディのレンズ交換式カメラ。
  • 「S-Cinetone」を搭載することで、人肌の中間色を表現力豊かに、被写体を美しく際立たせる自然なトーンで撮影できる。
  • 高解像度4Kで最大120fpsの動画撮影に対応。直接アクセサリーを装着可能なネジ穴(1/4-20 UNC)を配置し、着脱可能な「XLRハンドルユニット」を同梱。
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4全方位的に良い動画機

【デザイン】平均的なミラーレスカメラの形から極力丸みを減らした点は動画機と考えれば好印象。リグを組む為の1/4ネジ穴が各所にあるので動画撮影には比較的向いた形状になっていると思う。 【画質】4Kカメラに必要な条件を全て満たしていると思います。 【操作性】個人的には電源スイッチのオン・オフ位置が覚えづらく、たまに電源を入れたままバッグにしまってしまいます。またモードボタンの位置が押しづらい位置にあるのが気になりますが、間違い防止の観点で見れば良いですが操作性はあまり良くないかなと…。平均的に悪くないです。 【機能性】シャッターアングルがない、25fpsで撮影出来ない等動画撮影機としては足りない武部は確かにあります。またFalse Colorなどのモニタリングツールが少ないですが、普段困ることは少ない方かと思います。 【バッテリー】もう少し長持ちして欲しいと思いますが、連続記録で1時間半程度でバッテリーの大きさから考えると平均的かなと思います。外部給電をすることで長持ちさせることもしばしば。 【携帯性】ミラーレスカメラの形のカメラとしては平均的。 【液晶】晴天下では若干足りないと感じることもあるが平均的に見えます。モニターサイズが小さいのでこの程度かな、という見え方です。 【音質】良くもなく悪くもなく平均点です。可能であれば外部マイクを使う事をオススメします。 【総評】仕事として使うカメラと考えればとてもコスパの良いカメラだと思います。ビューファインダーが無いですし写真機としては使いづらいですが、写真も撮れるビデオカメラと考えれば(3rd partyのアクセサリー込みで)全方位的に良いカメラだと思います。

4S3同様のスペックのボディをもとめR4から買い替え

S3とR4の2台体制で半年ほど使用していましたが、S3のサブで動画を撮影してノイズやクロップのことが気になっていたので、もう1台S3を買うのもいかがなものかと思いつつ、3ヶ月ほど悩んでいましたがR4の改修版が発売され買取価格が急激に落ちてきたので、ある程度の金額の時点で入れ替えしました。 S3と同様という口コミも多いですが、FX3で撮影した写真がS3よりもノイズも入りにくく、不満な点はS3で4Kを撮影しても熱停止したことはなかったのですが、R4では頻繁に上限に達し停止することが多く、FX3はファン搭載しているのでそこも改善できるかなと思っていましたが、4K60fpsでも頻繁に上限付近まであがってしまうこと。 個体差もあるのかもしれませんが、液晶を閉じていると温度が上がりやすいというレビューもあるので開いた状態でも敏感に警告がでる印象です。設定を変えた状態でも警告は出やすいなと感じています。 あとはバッテリーの減りがS3より若干、早いと感じているのと、スティック部分が液晶右ではなくパネルの上部にあるので少しつない悪く感じますが、S3よりも動画撮影に特化した設定ができたりする点と、S3のメニュー画面に慣れてしまったのでR4が使いにくく感じていたので、FX3で統一されストレスもなくなったので入れ替えてよかったなと思っています。

お気に入り登録543FDR-X3000Rのスペックをもっと見る
FDR-X3000R 139位 4.19
(20件)
840件 2016/6/20  アクションカメラ 4K   50分 89g
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/2.5型 総画素数:857万画素 動画有効画素数:818万画素 静止画有効画素数:818万画素 デジタルズーム:3倍 焦点距離:17mm〜32mm F値:F2.8 付属バッテリー:NP-BX1 最低被写体照度:6ルクス 手ブレ補正機構:光学式 内蔵マイク:ステレオマイク 外部マイク入力:ステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth: NFC:○ インターフェース:マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ 記録メディア:microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード、メモリースティックマイクロ カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 激しいブレも抑えて撮影できる「空間光学ブレ補正」機能を搭載し、ハイスピード撮影時のブレ補正にも対応する4Kアクションカメラ。
  • 解像力・コントラスト・色再現性にすぐれた「ZEISSテッサーレンズ」を搭載。画面周辺部の歪みを軽減した自然な映像を実現する。
  • 腕に装着できるベルトや、三脚ネジ穴対応のマウントアダプターを同梱。小型ライブビューリモコンでカメラを離れた位置から操作できる。
この製品をおすすめするレビュー
5綺麗に撮れます

【デザイン】 薄くボディーも白なので清潔感があります。 ボタンなども出ていないのでスッキリデザイン。 【画質】 ウェアラブルカメラですが画質はいいです。 色も鮮やかで天気のいい日の撮影は一段と鮮やかに映る気がします。 雪山での撮影が多かったですが雪の真っ白な中でもつぶれることなく綺麗に映っています。 【操作性】 ボタンも少ないので簡単です。 【機能性】 色々モードなどありますが、普通の撮影だけしかしていません。 防水ケースをつけなくてもある程度は防水が効くので手軽に水辺で使えます。 【バッテリー】 連続撮影では長持ちしませんが、所々撮影なら1日持ちました。冬でも極端に時間が短くなることはありません。 【携帯性】 本体だ気なら小さくてポケットに入り便利です。 【音質】 カメラ周りの音は割れることなく拾ってくれます。 防水ケースを使っていてもある程度は音声が入ってくれます。 【総評】 Goproと比較ですが本体も薄く扱いやすいです。横か縦かで好みが分かれると思います。 バイク、スキーで使用していますが映像もよく満足しています。 もう少しアタッチメントが充実すればなぁ。

5生産完了・・・・(TT)

HDR-AS100Vを2014年からつかっていました。 ほぼすべてのドライブ旅行は、これで撮っていましたが、 修理回数も4回以上になり(録画ボタンがダメになる) そろそろ交換と思っていたところにX3000の生産完了情報・・・ 新品在庫がほぼなく、結果立川の量販店で購入しました。 操作方法含め、ほぼAS100Vと同じなので迷うことなく つかえました。 初代から最新(といってもかなり古いですが)の差は すごいですね!手振れ補正・画質含め非常に満足です。 AS100Vでは、ドライブ中(8時間連続撮影)ずっと使っていても 落ちることなくつかえていましたが、X3000での結果は 次回のドライブまでお預けです。(^^; 海外製に市場をうばわれ、今後新モデルはでなそうですが、 大切に使っていきたいと思います。 まだ市場に新品があったら予備機として、2セット位購入しようかとも 考えております。(^^)

お気に入り登録66PXW-Z190のスペックをもっと見る
PXW-Z190 139位 3.06
(5件)
162件 2018/5/18  ハンディカメラ 4K 25倍     2300g
【スペック】
HDR動画: 撮像素子:3CMOS 1/3型 液晶モニター:3.5型(インチ) 焦点距離:28.8mm〜720mm F値:F1.6〜F11 ファインダー:0.39型/約236万ドット/有機ELビューファインダー 内蔵マイク:無指向性ステレオエレクトレットコンデンサーマイク 外部マイク入力:XLRタイプ3ピン(凹)×2 Wi-Fi: NFC:○ インターフェース:USB3.0/USB2.0/HDMI 記録メディア:SDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 4K60p収録対応のCMOSイメージセンサー「Exmor R」を3板式で搭載した、ハンディカムコーダー。色分離にすぐれた高精細で諧調のある4K画質を実現する。
  • ズームの応答性が向上した広角28.8mm、光学25倍ズームレンズを搭載。また、光学ズームレンズと併用することで最大50倍の高倍率ズームが行える。
  • 人物の顔を登録すると追尾して自動フォーカスを行う「顔限定AF」により、動きのあるイベントや多人数が集う場などで、フォーカスを合わせる負担を軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
4やっと出た4K60Pカメラ

今までHXR-NX5Jを使っていて使い勝手には満足していたが、画質については今一つでソニーから4K60P機を待っていました。 PXW-Z150が発売になった時にも、以前三脚を購入したビデオ近畿に聞いたり実際にお店に行って展示を見ましたが、小型になった分ホワイトバランスやゲインなどがスイッチではなくボタン式で私にとっては切り替えが面倒でした。 メニューボタンも液晶の下にしかなく、カメラを手持ちの時にメニューを変える時に操作がしづらいのも難点でした。 また4K30Pしか記録できないので、お店の人と相談して私の撮影だと60Pの方が良いとの事でしたのでずっとソニーの4K60Pを待っていました。 ようやく発売されたと思ったら、色々な不具合などが出ていて様子を見ていましたが、去年の12月末にその辺りの不具合が解消されたと聞きましたので、実際にビデオ近畿に展示のカメラで動作を確認しお店に在庫もあったので購入を決めました。 カメラを持った感じはNX5Jと比べると一回り大きくなり重くなってます。 まだ実際に細かく見れてはないですが、画質は私は悪くないと思います。 暗いと言われてますが高感度モードにするとかなり明るくなります。 残念なところがあるとすれば、デジタルエクステンダーで50倍ズームできると書いてありますが、画面中央部が2倍に拡大するだけなので、超解像ズームのようにズームリングなどでそのままシームレスにズームできるようにしてほしかったです。 ただ、ずっと待ち望んでたカメラなのでこれから色々な撮影をして楽しみたいと思ってます。

4PXW Z190を使って

ソニーが考案した伝統のデザインで世界の放送業務用カメラの定番とも言えるスタイルを踏襲した4K60pカメラです。 もちろん、使用目的に合わせてソニーは様々なカメラを登場させました。 在京の放送局クラスの報道取材は400、450といった機材が主流で、 価格や重さは別にして横向きモニターもあり調整時の使い易さは抜群です。 Z190に感じるのは取材カメラとしての使い易さを追求していることです。 と言ってもカメラとして軽くはなく三脚もそれなりのを求めるので、助手がいて、あるいは安定した場所で三脚を構えて撮るというスタイル向きです。 1番の魅力は高いズーム比でスポーツ撮影、舞台撮影などに活躍しますが じっくり画作りするならなら進化したミラーレスやFSシリーズの方が画質も良く軽量で扱いやすいでしょう。 工場出荷で良好な画像を得られる設定になって誰でも良く写りますが、 工場出荷のオートではGAIN上限が18db、すぐに上がって入手してすぐの舞台撮影で焦りました。 もちろんメニューで上限を変更できます。 解像度が?と言う指摘がありますが、どのように画質を追い込んだかでも違ってきます。 やはり細かい設定を追い詰めて好みの画像に仕上げるのに価値があります。 解像度という表現を使うならゲインが6デシも上がると画質に影響が出ますが調整で追い込めば良好になってきます。 アイリスやフォーカス、ズームなどの確実感はさすがです。 設定項目はいっぱいあって、全てをチェックするのに時間がかかりますが、 その作業を楽しむ余裕も必要で、そこがプロ機とも言えます。 センサーが小さいおかげで高倍率ズームが巨大にならずに済んでいますが、 三板にしたのは小サイズのセンサー4Kの暗さを補うためでもあるでしょう。 画質的には大型センサーのミラーレス等に負ける部分が少なくありませんが、優っているのはパフォーマンス。 ズーム速度の設定やフォーカスの素早さと正確さはミラーレス等とは格が違います。 オートNDを使えば屋外と屋内で切り替えも不要で便利ですが条件にもよります。ちなみにマニュアルで切り替えるのも楽です。 シャッターのON OFF(静止して次の場面を撮影する)もミラーレスやハンディカムと違い、レスポンスが早くしっかり、 プロ仕様のメリットは大です。 また、出待ち状態でメモリーだけが記録という設定があり、シャッターを押せば十数秒前から撮影できる機能が便利で取材者向き。 多機能で設定が豊富、覚えることも多くありますが、その分やりがいを感じさせてくれます。 本体のステレオマイクは優秀な方ですが無指向なので、ECM-MS2を付けるとステレオで良好な指向性を得られ横や後ろの邪魔な音を抑えてくれます。 やはり熱の対策も必要らしく、数カ所に風通しのスリットが設けられていますが、ファン音はあまり問題にならない(使い方にもよる)、 外付けマイクを使えば解決し、必要な場合はファンを止められます。 しかし、GH5のようにファンもなく時間も無制限のミラーレスもあるので、熱対策の進化を期待したいところです。 4Kの基準は満たしているが取材カメラとしての機能を特化したカメラで、 冒頭に申しましたが画質にこだわってじっくり撮りたい方はFS5 IIやミラーレスにした方が満足されるような気がします。 願わくば倍率はここまで無くても、AX700を少しだけ大きくした、Z90をもう少し充実させたような、ひと回り軽量のプロ機があれば、助手なしで軽快な4K撮影作業が行えると思います。 と言っていながらズームの魅力はハマるものがあります。               

お気に入り登録37PXW-Z280のスペックをもっと見る
PXW-Z280 164位 4.23
(7件)
86件 2018/5/18  ハンディカメラ 4K 17倍    
【スペック】
HDR動画: 撮像素子:3CMOS 1/2型 液晶モニター:3.5型(インチ) 焦点距離:30.3mm〜515mm ファインダー:0.5型/約236万画素/有機ELビューファインダー 手ブレ補正機構:シフトレンズ式 内蔵マイク:無指向性ステレオエレクトレットコンデンサーマイクロホン 外部マイク入力:XLRタイプ3ピン(凹)×2 LOG撮影: Wi-Fi: NFC:○ インターフェース:マイクロUSB/HDMI 記録メディア:SxSメモリーカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 4K 3板式CMOSイメージセンサー搭載のXDCAMメモリーカムコーダー。高精細な4K映像を撮影できる放送・業務用映像制作向けモデル。
  • 顔のみを追従する「顔限定AF」モードを新たに搭載し、人物の顔を登録すると、背景や他の人の顔に紛れず対象人物にフォーカスを合わせ続けることが可能。
  • 広色域・広いダイナミックレンジでの記録が可能なS-Log3やポストプロダクションの時間を短縮してHDR映像を制作するインスタントHDRワークフローにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5デジタルエクステンダーが凄くいいです

補足です。 このカメラ29.97P収録の時のSDI出力はPsfという形です。 Psfとは何???とSonyさんに聞いた所 「インターレスとプログレッシブの中間の様なデータです。」 との事です。 結局の所、部類はインターレスです。 放送局用のカメラという事ですね、プログレッシブ出力は60P録画にしないとできません という事で、BMDのATEM SDI PRO ISOでは60P収録以外では対応していません プログレッシブしか対応していないので、残念 ハンドヘルド最高位カメラじゃないのかな・・・・ 選択する機材がなく購入して使用していましたが 2倍デジタルエクステンダー機能がとても良くてびっくりしています 「解像度低下の無い2倍デジタルエクステンダー機能」 と記載されているのに最近になって気づきました(笑い) (Z190だけの機能かと思っていました) Z150のデジタルエクステンダーを使用した時、すこしノイズあり ズーム時に一瞬止まったり、これは使いにくいなと思っていました。 Z280はもっと小さいMOSなので、もっと使えないのでは? と思っていたら 画質もよく、ズーム時に止まる事も無く、使える事に気づきました。 これで、35mm換算で1000oレンズ獲得です。 かなり寄れます。 いつも思いますが、ユーザーが欲しい機能をサラッと書いていますよね あと2台ぐらい欲しいと思っても購入に半年以上待つようです。 機材も変えない時代になるとは・・・・ バージョンアップしていてメディアの使いがってがよくなっていました XQDカードアダプターがなぜが販売終了 最新版のアダプター発売して下さい α7のオートフォーカス機能をファームアップ希望です とにかくデザインはいいです。 質感もいい感じです。 今後はソフト次第ではないですか 期待しています

5様々な要望に応えてくれる名機

様々な案件で持ち出しています。 z-190も素晴らしいが、 それとは全く別物。 使いどころが異なる為、 z-280も190も90も気に入っています。

お気に入り登録68PIXPRO SP360 4Kのスペックをもっと見る
PIXPRO SP360 4K
  • ¥38,790
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
-位 4.20
(6件)
315件 2015/11/11  アクションカメラ 4K   55分 102g
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/2.3型 総画素数:1276万画素 静止画有効画素数:1240万画素 液晶モニター:1型(インチ) 焦点距離:8.2mm F値:F2.8 メモリー静止画記録形式:JPEG 付属バッテリー:LB-080 手ブレ補正機構:電子式 360度カメラ: 内蔵マイク:○ Wi-Fi: NFC:○ インターフェース:micro USB2.0/micro HDMI 記録メディア:microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード 防塵性能: 耐衝撃性能: 耐低温性能:-10℃ カラー:ブラック系 
【特長】
  • 水平方向360度、垂直方向に235度と全方位を撮影できる4K360度アクションカメラ(800万画素)。
  • 4K画質で最大55分の長時間撮影が可能。スマートフォンからカメラ映像を確認しながら撮影できる。
  • パソコンとWi-Fi接続し専用ソフトウェアをインストールすれば、本機を遠隔操作し画面を確認しながら録画でき、撮影した画像の再生、編集も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5楽しい!皆さんも試してほしいです

(再レビュー)バッテリーの項目を書き換えました。 バイクツーリングのお供に購入しました。 【デザイン】 前のモデルのコダックフィルムのようなデザインが良かった。 このモデルも悪くありませんが、かなり最近までコダックのフィルムを使っていたので・・・。 【画質】 最高の画質を求めているのであれば、ちょっと厳しいです。 前モデルとの比較では向上していると思います。 編集の仕方(モード)によっては画質がかなり残念になりますが、画質よりも、この画角が素晴らしいのです。 なので個人的には許容範囲です。 【操作性】 リモコン買おうか思案中です。 バイクのツーリング中にグローブをした指で操作するのはやりにくいです。 素手での操作は問題ないです。 スマホのアプリからの操作も問題なし。 【機能性】 360度動画楽しい! 防滴なので安心。 wifiも簡単に接続します。 【バッテリー】 バッテリーだけの運用では不満です。 USBケーブルを換えたら、USB給電で撮影できました。 バイクでも長時間撮影可能です。 運転中はUSB給電、バイクから離れるときはバッテリーで運用。 ということで、私の使い方では不満はなくなりました。 バッテリー単体では撮影時間が短いです。 【携帯性】 こんなものかなと。 【液晶】 簡単なインフォメーションが出るだけです。 【音質】 これも、こんなものかなと。 【総評】 楽しいです。 バイクツーリングの動画を撮っています。 撮った動画を編集することが必須だけど、その手間を上回る楽しさ。 ホント楽しいので、バイクツーリング以外にも使ってみたいです。 ライダーの皆様には、ぜひ試してほしいです。 撮りたいと思ったもののほか、気づかずに撮れているものも後で見つけたら楽しいですよ。

4良いカメラだった…(2023年現在の感想)

2023/08/23 6年以上使ってきました。 後から中古を1.5万円で買って2台で全天球録画もしました。 (5760×2880は一個人が気軽にできる全天球録画として現在でも最高画質では?) 撮れる動画は良いものだけど、2台一緒にセットすると重量が…編集に手間かかるのが…。 結局、画質悪くても手間かからない全天球カメラを使うようになり、全天球カメラ自体を使う機会が減りました。 ★を付けなおして、最後のレビューとします。 ******************************************** このカメラはズームもできないし、フラッシュもありません。 【アクションカメラ】ですから。 「手軽に360度の写真が撮りたい。ついでに動画も少し」といったデジカメが欲しい人はリコーの「THETA S」を買った方が良いでしょう。 SP360は、あくまで「360度の長時間動画を撮りたい」って人向けのアクションカメラです。 ■撮れる絵について■■■■■■■■■■■ 見ての通り、1つのレンズで半天球の映像を撮ってます。 魚眼レンズを利用して歪んだ絵というか「円形の絵」が撮れるので、それをソフトウェアで補正して360度の絵にする仕組みです。 商品説明に「4K画質」とありますが、普通の人が想像する「4Kの絵」が撮れるワケではありません。 4Kとは「3840ドットx2160ドット=8294400ドット(約830万画素)」であり、このカメラで撮影できる「2880x2880=8294400」という解像度と計算上は同じなので4K画質、と表現してるワケです。 嘘ではないけど、ある意味「言葉のトリック」と言えるかも? 一般的なデジカメで4K撮影すると、だいたい半天球の4分の1の範囲を4K撮影します。(120度の画角だとして水平に3方向+上または下) このカメラは半天球の全域を4K撮影します。 だから「同じ撮影範囲の部分だけ」を比べれば1/4の画質になってしまうので、こういう事に詳しくない人が見たら「全然4K画質じゃない」と思うでしょう。 当然ですが、スマホやデジカメの「複数枚の写真を合成した360度写真」の方が奇麗です。 前述の4K撮影の例えなら、半天球にするのに写真4枚が必要=4倍の画質、となるのですから。 でも「360度を一回で撮影した」写真と複数枚の合成写真は「同じ写真」ではなく、あくまで「似た写真」になるだけです。 例えば、周囲に大勢の人がいる場所(マラソン集団の中央とかダンスパーティとか)で撮影するとどうなるでしょう? 合成写真では、被写体が動き回ってオカシな写真になるでしょう。 動画に至っては普通のデジカメ等で360度の動画撮影はできないから、もう比較する事が不可能です。 ここに一般のデジカメ等に対しての【SP360の最大の価値】があると思います。 ちなみにフロントモードという「一般的なデジカメと同じような絵」を撮れるモードがあって「3840x2160」と普通の4K画質での録画も可能です・・・が、撮影範囲が206度(!)と超超超広角なので、かなり歪んで見えます。(FullHD以下でなら150度/173度に変更可能) 静止画は206度固定で、解像度によって正方形、4:3、16:9になります。 ■録画時間■■■■■■■■■■■■■■ MicroSDHC-32Gだと、約4.17GB(約9分20秒)のファイルが7つ、1.5GB(3分20秒)のファイルが1つ作成されました。 合計すると69分弱です。 MicroSDXC-64Gだと、約4.17GBのファイルが14個、1.99GB(約4分25秒)のファイルが1つ、合計2時間15分です。 最大128Gなので、やろうと思えばぶっ通し4時間半の録画が可能だと思われます。 取説にもありますが「クラス10以上のSDメモリ」が必須です。 4K画質で360度録画すると、作成される動画ファイルは「2880x2880 24bit AVC/H.264 High@5.1 29.97fps 60870.10kb/s」となります。 なんと60Mbps!(BSデジタル放送のフルHDでも24Mbps) これはSDメモリの性能で書かれる「MB/s」に換算すると約7.6MB/sなので、クラス4〜6では確実に不具合あるでしょう。(静止画は大丈夫かも?) ※SDXCは「exFAT形式」フォーマットなので、SDXC対応のスマホやタブレットでも認識しない事あり ※スマホ等で利用したい場合はFAT32形式でフォーマットする必要あり(SDHCはFAT32) ■使い勝手■■■■■■■■■■■■■■ 基本的に、手で持って使うようなカメラじゃありません。 カメラ自体にネジ穴あるので三脚とかで固定して、別売リモコンやスマホでの遠隔操作がスタンダードになると思われます。 USBで給電しながら撮影できるので、バッテリー容量に左右されずに長時間録画する事が可能です。(バッテリー入れずに撮影可能) バッテリーだけだと約1時間、USB給電ならMicroSDメモリの容量いっぱいまで可能です。 撮影モードもイロイロあって、ただのアクションカメラとして以外にも使い道はありそうです。 ハイスピード録画(120〜240fps録画して30fps再生=1/4〜1/8スロー再生)は風船が割れる瞬間とかの高速撮影に使えそうです。 他にも、1〜60秒間隔で撮影した写真を繋げて動画にする「タイムラプス動画」と動体検知設定を使えば動物の生態記録とかに良さそう。 ■問題点■■■■■■■■■■■■■■■ 前機種「SP360」よりは明るい絵が撮れるようになりましたが、240fps録画とか録画の仕方によっては暗い絵になる場合もあります。 どれくらいの暗さまで撮影できるかは記載がないのですが、照明をつけた室内での撮影くらいなら問題ないです。 本体サイズが違ってて「SP360」用アクセサリーはほとんど使えませんので、「SP360 4K」用を買う必要あります。 長時間録画してると「熱によって勝手に停止する」事があるようです。 私の持ってる品は2時間以上の連続録画でもまったく問題なかったですが、そういう報告が幾つかあります。 単純に個体差なのか、初期不良なのか不明です。 1月下旬に、専用アプリがVerUPしました。(Ver2.0→Ver2.0.1.0) 【4K画質】のYoutubeアップロードに対応したので、これで簡単に4K画質でアップロードできます。 さすがに2K画質と比べると奇麗です。

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PIXPRO 4KVR360
  • ¥38,880
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
-位 3.20
(7件)
40件 2017/2/23  アクションカメラ 4K      
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/2.3型×2 液晶モニター:1型(インチ) F値:F2.4 メモリー静止画記録形式:JPEG 付属バッテリー:LB-080 手ブレ補正機構:電子式 360度カメラ: 内蔵マイク:○ Wi-Fi: Bluetooth: NFC:○ インターフェース:micro USB2.0/micro HDMI 記録メディア:microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード 防塵性能: 耐衝撃性能: 耐低温性能:-10℃ カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 本体の前後に画角が異なる2種類のレンズを搭載し、1台で360度全天球撮影が可能な4K対応アクションカメラ。
  • 撮影モードは、2つの広角レンズを使った「VRモード」、画角155度のレンズを使った「FRONTモード」、画角235度のレンズを使った「GLOBALモード」の3種類。
  • 2mの耐衝撃性能、IP6X相当の防じん性能、IPX5相当の防滴性能、-10度までの耐低音設計が施されている。
この製品をおすすめするレビュー
4THETA SCからの乗り換え

THETA SCとの比較になっちゃいますが、 迷っている方の参考になればと思います´`* 【画質】【音質】 4kだけあってやっぱり良い 音も、詳しくはないが綺麗にとれている Kodak PIXPRO 4KVR撮影↓昼 https://youtu.be/fCVxnbHvaiM 夜↓ https://youtu.be/Nd4-Azur02A THETA SC撮影↓ https://youtu.be/hJiovV-XOTI 【操作性】 三脚つけずに本体のみだと、シャッター押すと手が写り込む THETAは手持ち部分が有るのでそんなに気にならない 【機能性】 保存がmicroSDなのが◎ レンズも傷付いたら変えれるのが◎ 防滴なのも◎ THETAも多少の雨・雪なら耐えていたが、プールで使う気にはなれず… ちなみに…数ヶ月使ってアプリとの連動が悪くなり、初期不良?で修理願いをしたところ、再現不可として返ってきた が、レンズの傷は治ってた(笑) その後順調にアプリと連動している◎ 【バッテリー】 予備のバッテリーパックがあるので気にせず使える ただ、台湾にて本体使用で充電出来ず バッテリー充電器を持って行ってなかったので 手持ちのモバイルバッテリーで充電 【携帯性】 小さくて良いが、ゴロンとしているのでポケットに入らないのが残念 THETAはスマートだったので… 【総評】 THETAが4KじゃなかったのでKodakに乗り換えましたが、4Kのシータが出た今、揺れています(笑) でもやっぱり、バッテリーと保存容量を考えるとPIXPROでいいかな〜 防水ケース、いつ出るんだろ。待ちわびてるんですが

4再現性の低いトラブルはあるものの、なんとか使えそう。

雨天以外の車外車載カメラにも使える可能性を考え、KeyMission360と比較してマイク端子が有ることを選択理由として購入しました。 先日ファームウェア書き換えも無事終わり、ただいまTEST撮影を繰り返しています。 Youtubeに動画を置いておりますので、お暇があればどうぞ。→ https://youtu.be/wTMSRlOlZlU 【デザイン】 レンズプロテクターが非常に目立つデザインで、一目見たら特殊カメラだとみなさん分かるようで、トヨタ車体のコムスという電気自動車に積んで走り回っているのも相まって、コンビニ駐車場で必ず声を掛けられます。すっきりとした白ボディでなかなか良いです。 【画質】 基本的に3840x1920の24fps撮影でしかまだしておりませんが、VR動画撮影入門用としてはこんなところではないでしょうか? 現在、PIXPRO 360 VR Suiteでスティッチ処理後、Adobe Adobe Premiere Pro CC 2018で編集、VLC Media PlayerのVer1.3 Preview版 でチェックの後、YoutubeにアップロードするためにSpatial Media Metadata Injectorでメタデータを書き換えてアップする、という手順を踏んでいますが、工夫次第だと思います。FHDの通常動画として見ると価格の割りに画質は悪い、という評価になってしまいますが、 360°動画なので、そこに価値を見出す方なら、編集作業で有る程度な画質にできる素地はあると思います。 VR360°撮影では手ブレ補正が効かないはずなのですが、設置場所が良かったのか、あまり激しいブレを感じることは今のところ、ありません。白潰れ、黒潰れはけっこう出ます。PIXPRO 360 VR Suiteでのスティッチは付属機能とはいえかなり良いと思えるのですが、強い光源がフロントかリアのレンズどちらかに偏ると、スティッチ調整でフォローできないほど色差が出ます。フロントより広角のリアカメラレンズの設計の所為かと。これはどうしようもありません。 Youtubeにそのままアップロードして再生すると、初見、相当にノイズの多い、ぼやけた映像になりますので、ノイズ処理とシャープネスを入れる編集処理は必須かと思います。 【操作性】 本体そのもののボタン操作はすこしクリック感にキレが無く、操作ミスが出て使いにくい印象があります。 本体側の操作ボタンは4つしかありませんが、一応設定項目全ての項目の操作が可能です。Wifiの端末アプリでしか設定できないというような欠陥仕様ではありませんが、車載で走行中の動画撮影という状況、基本的にすべてWifi端末でのワイヤレス操作になります。私はタブレット端末で操作していますが、再現性の低い接続トラブルが出つつも、フル設定可能なので困る事はありません。本体よりはるかに使いやすいです。フリーのWifiスポットなどの干渉かどうかわかりませんが、コンビニなどのフリースポットを端末で使用可能にしていると、突然切れたりはします。 ※撮影したVR動画が突然止まって音声だけ録音され続ける現象が過去約60ファイル中、2個ほど出ました。原因不明。モバイルバッテリー電源からの給電による長時間設計外撮影の影響かも? 4GBファイル毎の分割で8分45秒のファイルがMicroSDに記録されていきます。 撮影前のアングルや露出設定時は割とキレイなモニタリングができますが、撮影中のリアルタイムモニタの描画は1-2秒遅れで、画質判断不可能な映像ですので、走行中レンズが汚れてきても確認できません。こまめにレンズカバーを拭く作業を入れましょう。 360°VR動画撮影システムとしては、相当廉価な機材です。FHDで見ても満足の行くレベルのVR動画はおそらく4k60fps以上の撮影能力が必要だと予測しますので、価格なりのちょっと上ぐらいの画質でおおむね満足しています。 【機能性】 必要十分。撮影設定のバリエーションも十分かと。ただ、せっかくフロント、リアとも同一のCMOSを導入しているのに、レンズのイメージサークルが違い、撮影できる画面解像度も大小に分かれ、かつ撮影FPSの最大値が前後固定、少し惜しい気がします。 そこは価格が価格なので仕方ないかと。 【バッテリー】 Wifi使用の所為か、おおよそ1時間半ほどでバッテリーを使い果たします。予備は必須。USBから撮影中でも給電可能なので、予備のバッテリーも準備はしていますが、基本的にモバイルバッテリーからUSB給電で使用しています。 【携帯性】 約6cm角の、まさにサイコロですので、薄いバッグに入れることは無理です。付属ポーチに入れてバッグにぶら下げという感じ。 一眼レフの広角レンズ本体一個分といった感じです。大きさの割りには少し重い感じがします。でも、まぁ、私の場合ですと車載して付けっぱなしで走行するのが当たり前なので、問題ありません。 【液晶】 撮影画面を表示する液晶はもちろん付いてません。メニューは可も無く不可もなく。 【音質】 低音フィルター内蔵ですが、風切り音はすぐに入ります。せっかくのマイクロホン端子ですので、私は外部マイクを使用しています。 ステレオマイク端子ですがVCE 2.5mm オス- 3.5mmの変換が必要です。御注意を。 【総評】 VR動画入門・・・趣味としては少々お高い気もしますが、価格以上に本当に多機能で、遊び道具としては一級品。 この手のカメラはもっと増えてほしいですね。今後のVRカメラも期待大です。

お気に入り登録1045FDR-AX60のスペックをもっと見る
FDR-AX60 -位 4.03
(28件)
983件 2018/1/26  ハンディカメラ 4K 20倍 160分 535g
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/2.5型 総画素数:857万画素 動画有効画素数:829万画素 静止画有効画素数:829万画素 デジタルズーム:250倍 液晶モニター:3型(インチ) 焦点距離:26.8mm〜536mm F値:F2〜F3.8 ファインダー:0.24型/約155.52万ドットカラー/EVFビューファインダー 付属バッテリー:NP-FV70A 最低被写体照度:0ルクス 夜間撮影機能: 手ブレ補正機構:光学式 タッチパネル: 内蔵マイク:ズームマイク 5.1ch/2ch 外部マイク入力:ステレオミニジャック Wi-Fi: NFC:○ インターフェース:マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ 記録メディア:内蔵メモリー (64GB)、SDカード、SDHCカード、SDXCカード、MS PRO Duo、MS PRO-HG Duo、MS XC-HG Duo カラー:ブラック 
【特長】
  • 手持ち撮影や、ズーム時でもブレない独自の「空間光学手ブレ補正」機能を搭載したデジタル4Kビデオカメラ。
  • 専用開発の「Exmor R CMOSセンサー」や「ZEISSバリオゾナーT*」レンズ、新世代画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。
  • 20倍光学ズームに加え、4K記録時30倍、HD記録時40倍の全画素超解像ズームが可能。遠くの風景や人物の画質を保ち撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ビューファインダーと、マニュアルリングは大変便利です。

孫の舞台を撮るために購入しました。 エントリーモデルも所有していたのですが、音質がいまいち気に入らなかったので、 本機を購入しました。 4Kカメラですが、ビデオデッキがFHDまでしか対応していないので、 FHDでしか撮影していません。 FHDのが質でも、エントリー機より数段良い画質です。 音の方も大変良くなりました。 マイクは内臓でなく、TASCAMのTM-2Xを繋いでいますが、 解像度も音質も、帯域も向上しています。 内蔵マイクで聞き取りにくい音でもTM-2Xをつなぐと はっきり聞こえます。 電池も3時間位は持つようです。 私が使用する範囲では予備の電池を使ったことはありません。

5個人での趣味の撮影には最適なビデオカメラですねー!

【デザイン】発売当初からのデザインで気に入っています。 【画質】4K画質で申し分ありません。 【操作性】ビューファインダーにより正確に被写体を捉えられるので満足しています。特に昼間の太陽光の強い時には必要な機能です。 【機能性】機能も必要十分で満足です。 【バッテリー】問題ありません。 【携帯性】重量が重いのと外形寸法が大きいので携帯性は少し劣ります。 【液晶】問題ありません。 【音質】問題ありません。 【総評】個人で趣味での撮影には十分な性能です。

お気に入り登録83PXW-Z150のスペックをもっと見る
PXW-Z150 -位 3.54
(4件)
100件 2016/2/25  ハンディカメラ 4K 12倍   1895g
【スペック】
HDR動画: 撮像素子:CMOS 1型 液晶モニター:3.5型(インチ) 焦点距離:29mm〜348mm F値:F2.8〜F4.5 ファインダー:0.39型/約144万ドット/有機ELビューファインダー 最低被写体照度:1.7ルクス 手ブレ補正機構:シフトレンズ式 内蔵マイク:無指向性ステレオエレクトレットコンデンサーマイクロホン 外部マイク入力:XLRタイプ3ピン(凹)×2 Wi-Fi: NFC:○ インターフェース:マイクロUSB/AV出力/HDMI 記録メディア:SDXCカード、メモリースティックPRO Duo カラー:ブラック系 
【特長】
  • 1.0型積層型「Exmor RS CMOS」イメージセンサーを搭載し、4K記録に対応したコンパクト4Kハンディカムコーダー。
  • 4K/HD記録に対応したXAVC Long GOPに加えて、MPEG HD 422/420や、AVCHDなど幅広い記録フォーマットを搭載。現行システムとの高い親和性を保つ。
  • 独立3連リング付きの光学12倍ソニーGレンズを採用。全画素超解像ズーム18倍(4K)、24倍(HD)、デジタルエクステンダー機能により、最大48倍ズームを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5軽さとバッテリーの持ちのよさ

このカメラの購入の決め手は、 なんといっても軽さとバッテリーの持ちです 軽さは長時間の担ぎ撮影では、まさに正義だと思います。 軽いのに3本リングですので操作性もいいです WB、GAIN等の操作がボタンなので面倒ですが、 (機械式にしてほしかったけど)それはなれればいい事で、問題ではないです。 そしてバッテリーが長持ちも、これまた正義ですね!!! バッテリーの事を意識しなくていいのは助かります。 単版ですので色や感度といろいろありますが、 この金額で求めてもしかたないのかな

4値段の割には最高

三月に予約して、約二週間位待ちました。今までEX-1とEX-3二台とJVC-HM350で祭りやホールでの撮影をしてきました。EXシリーズは明るさ、解像度、色目とも満足してます。ただ、EX-1にワイコンを付けての長時間のハンディー撮影はきついと感じてました。それと、保険用に定点でHM-350を使ってたんですが、どうも解像度の低さ(あまさ)を感じて今回Z-150を購入しました。確かに皆さんおっしゃるように、かなり暗いですが、20位ゲインUPしても気にならないですね。色合いは3板式のEXやHM-350には劣る感はしますね!しかし解像度良さは非常に気に入ってます。ワイドも29ミリなんでワイコンなしで寄りの撮影に使うつもりです。まだ、本格的に撮影していないんで本当の良さとか欠点とか分からないですが、値段の割にはかなりいいと感じてます。

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