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タイプ  画質  光学ズーム  手ブレ補正機構  撮影時間 本体重量
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お気に入り登録103OSMO 360 スタンダードコンボのスペックをもっと見る
OSMO 360 スタンダードコンボ 11位4.27
(8件)
235件 2025/8/ 1  アクションカメラ 8K   190分 183g
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/1.1型 液晶モニター:2型(インチ) F値:F1.9 メモリー静止画記録形式:JPEG 手ブレ補正機構:電子式 360度カメラ:○ タッチパネル: 内蔵マイク:4 外部マイク入力:○ LOG撮影: 音声コントロール: Wi-Fi: Bluetooth: インターフェース:USB-C 記録メディア:内蔵メモリー (128GB)、microSDXCカード(最大1TB) 防水性能:10m 防塵性能:○ 耐低温性能:-20℃ カラー:ブラック系 
【特長】
  • 大型2.4μmピクセルによるネイティブ8Kの360度動画撮影に対応したアクションカメラ。4K/100fps 360度動画はスムーズで滑らかなビジュアル。
  • 360度撮影専用「スクエアHDRイメージセンサー」は、従来の1型センサーと同じ360度イメージフィールドを保持しながら、センサーの利用率を25%向上。
  • Action エクストリームバッテリーPlus、プロテクティブポーチ、レンズクリーニングクロス、ラバーレンズプロテクターなどを同梱。
この製品をおすすめするレビュー
5ライバル機より勝るハードウェア基本性能と圧倒的コスパ

圧倒的コスパと画質。これに尽きます。 ライバルはInsta360X5となりますが画質のみであればOsmo360が余裕で勝ります。 添付写真(1~3)は8K30パノラマ動画(SuperNightモード)から切り出した静止画です。 暗所とは思えないほど鮮明に撮影出来、静止画切り出しでも写真として十分通用するクオリティでした。 完全暗所の中、1500円程度の安価なヘッドライト。最低限の行動用照明だけでこの明るさです。 添付写真(4)はD-LogM撮影動画から切り出した静止画です。 (あえて自撮り棒が映る撮影にしています) ダイナミックレンジがとても広いで晴天の逆光でもこのようにトーンジャンプが起きず全体的に緩やかな諧調を実現しています。 ごまかしの為のディテール塗りつぶしやエッジ強調もなく色情報も飛ばずとても鮮やかです。 実はOsmo360のセンサー素子の有効面積はInsta360X5の1.5倍以上あります。 (他機種は長方形センサーなので中心部しか使っておらず有効面積が小さい) この大きな差から生まれる余裕のある素性の良い画質、これがこのカメラの最大のメリットです。 元々の素子サイズの有利性に加え、10bitLog撮影や各撮影モードで自由にマニュアル設定が可能なので他機種との差は広がります。 特に暗所モードで自由にシャッタースビード下限値を決められるので素晴らしいです。 これによりコマブレによる変形や滲み(主に光源など)が抑えられます。 そして忘れてはならないのが撮影フレームレートです。 360°カメラでは8K撮影が基本となりますがX5等は30fps、Osmo360は50fpsが上限となります。 Osmo360なら最高画質でスローモーション動画も撮れるのです。 尚、発売当初は編集アプリの機能不足や不安定さでかなり酷評されてましたが、今現在パソコン向けアプリに関しては基本的な編集機能は全て揃い不安定さ等もなくなりました。 Insta360と比較すると動画出力(エンコード)が遅いという弱点がありますが、実は同じビットレートであればDJIStudioの方が画質が上回ります。 ※検証した所、動画の内容や動きに対して十分なビットレートがあれば差はほとんどありませんが、木々の葉が画面内で沢山揺れるようなシーン等、エンコードが苦手なシーンでは同ビットレートで顕著な差が出ました。 尚、最大の弱点ともいえるのはダイビング用のケースが発売されていないので水中アクティビティではまともに使えないという事です。 ダイビングやシュノーケリングで使おうと思っている方は今はまだ買わない方が良いと思います。 それ以外のある程度カメラを使いこなせる方ならばこの商品がベストバイだと思います。 最高です。

5買ってよかった

【デザイン】 想像以上にコンパクトに感じます。 スクエアなフォルムは、バイク車載にも適している。ハンドル周辺に車載する場合、邪魔になりにくい。顎マウントも問題ないサイズ感(360°カメラ顎マウントしないと思いますが) 質感はよいです。 成形精度や組み立て精度、オプション品(レンズカバー)の取付精度など価格に見合った品質が担保されています。 【画質】 ファームウェア01.02.07.21 大変良い。出たての頃はちょっと怪しいレビューが多かったですが、このファームウェア適用以降では、360°アクションカメラとしてはとても良いと思います。 昼間は普通にきれいです。夜間性能は飛躍的によくなっているように感じて感動しました。(2世代前と比較して) 1インチセンサーの威力は大きいと思います。 ただし、オートのホワイトバランスの効きが悪い時、緑っぽくなります。 編集で調整の必要がありますね。 【操作性】もともとDJIユーザーでしたので違和感はありません。 特に奇抜な操作はありませんので、初めての方でもすぐになれると思います。 【機能性】10bitDlogMが使えるのはよいです。DJIエコシステムでMicminiがレシーバーなしで接続できます。接続早くなっています。 スマホアプリを使ってのタイムコード同期が未実装です。 これは早く実現してほしいですね シングルレンズモードで360°水平維持ができるのが良い。 通常のActionカムとしても十分利用可能。 というか、画角がとても広いの私の利用用途ではOsmo360のほうが使いやすいです。 【バッテリー】DJIactionカムご互換性があるのが便利。持続時間に関しては常時給電使用なので無評価です。 【携帯性】軽い。絶対重いと思っていたので軽くてびっくり。action4のほうが重く感じる。 軽いと携帯性が上がるのはもちろんですが、バイク車載時は、少しでも軽いほうがアーム類への負担が少なくなるのでとても良いです。 【液晶】有機LEDだと思いますが、明るく日中でも問題ないです。 【音質】 車載録画時ワイヤレスマイク使用なので無評価 【ソフトウェア】 発売開始直後は、Windows版のDJIstudioの出来が相当悪くてぼろくそに言われいましたが、現在のバージョンでは、問題となっていたところは改善していると感じます。 グラフィックカード非搭載の事務用PCでも編集できました。 カクつくと低解像度モードで編集するとメッセージが出てきて、スムーズに作業できます。 ある程度のスペック(メモリ32GB以上)があればストレスなく作業できると思います。 スマホアプリのほうは、良い出来だと思います。出先で撮影後キーフレームを打っておくのも苦になりません。 【総評】 買って満足。 当初は、微妙な問題がいろいろあってちょっと購入に二の足を踏んでいましたが、ファームウェア更新でよくなってきたようなので購入。 DJIのほかのActionカムもファームウェア更新を重ねてとてもよくなっていきましたので、そういうことなんでしょう。 価格もいきなり2割引で売り始めたのでお得感が強いです。 前回定価で買ったaction4と大して変わらないw。 使いこなしていこうという気にさせてくれます。 これがないと買って後悔になってしまいますから。 あと、以前DJIのカスタマーサービスを利用したことがありますが、対応と事後フォローが素晴らしかった印象があります。

お気に入り登録43OSMO 360 アドベンチャーコンボのスペックをもっと見る
OSMO 360 アドベンチャーコンボ 23位 4.52
(2件)
235件 2025/8/ 1  アクションカメラ 8K   190分 183g
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/1.1型 液晶モニター:2型(インチ) F値:F1.9 メモリー静止画記録形式:JPEG 手ブレ補正機構:電子式 360度カメラ:○ タッチパネル: 内蔵マイク:4 外部マイク入力:○ LOG撮影: 音声コントロール: Wi-Fi: Bluetooth: インターフェース:USB-C 記録メディア:内蔵メモリー (128GB)、microSDXCカード(最大1TB) 防水性能:10m 防塵性能:○ 耐低温性能:-20℃ カラー:ブラック系 
【特長】
  • 大型2.4μmピクセルでネイティブ8K/30fps 360度パノラマ動画を撮影できるアクションカメラ。高コントラストシーンでもクリアで鮮やかな映像を捉える。
  • 「スクエアHDRイメージセンサー」によりセンサーの利用率が25%向上、すぐれた画質と低電力を実現。「マグネットクイックリリースデザイン」を採用。
  • 「Osmo Action エクストリームバッテリーPlus」「Osmo Action 多機能バッテリーケース 2」「Osmo 360 プロテクティブポーチ」などが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5画像は綺麗です。

インスタ360X4を愛用していて、X5の購入を検討していましたがDJIから360度カメラが出ると言う噂聞いて待っていました。普段はDJI ACTION 2やpocket3を愛用しています。なのでDJIの方が扱い慣れています。 また、GoProMAXやRICOH THETAなんかも使っていました。 マイクロSDを買わなくても本体メモリ105GB搭載なので買ってすぐに使えます。 クイックリリース式アダプターマウントのサイズはDJI ACTION 2と共通なので、どちらにも使いまわしができます。DJI Osmo 360のバッテリーはOsmo Action 5 Pro Osmo Action 4 Osmo Action 3と共通です。レンズガード的な物が今のとこ発売されていません。インスタ360もGO PRO MAXもレンズガードが付属していたのでその点が不安です。(そのうち発売されるのかな?)落下などでレンズに傷がついた場合が心配です。なので、2年間の延長保証も一緒に購入しました。インスタ360X5は自分でレンズ交換できますが、Osmo 360はできないみたいです。 画像ですがスッキリしていて綺麗です。夜もX4と比較するとダンチで綺麗です。

4次機種を待っても良いかもしれない…

DJI初の全天球カメラということで期待していた商品です。 事前にリーク情報で調べていましたが、あくまでリーク情報ですからね。 正式発表まで楽しむ程度のものでした。 公式ページで情報が出てスペックなどを見ると、懸念されていた部分も問題ない為、購入しました。 あくまで私観です。 【デザイン】 instant360 は縦長なので、用途によっては重心が影響したり、長さが邪魔だったりします。 GoProMAXのようなデザインなので良いですが、液晶が横長で少し小さいのが難点ですかね。 【画質】 リーク情報で色々言われていましたが、とりあえずセンサーサイズの問題、処理の問題で映像は綺麗です。 暗所でも綺麗。 この辺りはYoutuberが必死になってネタを上げているのでそちらを見ていただいた方がわかりますね。 【操作性】 ボタン配置も良いし、ボタンが少ないのもいいですね。 【機能性】 他社製とあまり変わりません。 だいたいどこも似たり寄ったりです。 【バッテリー】 他社に比べて長持ちなのは良いですね。 Actionシリーズのバッテリーと共有なのも良い点です。 他社のは、新しいカメラが出るとそれ用のバッテリーでないと使えないのがほとんど。 後から容量増やした物を発売したり、それを買わないと長時間撮影できないとかある為、 他カメラと共有で使えるのはナイスです。 【携帯性】 GoProMAXと同じ様なデザインなので携帯性が良いです。 後述しますが、付属のシリコンカバーが硬い為、付けたり外したりしているとレンズに影響出るのでは? と思います。 透明レンズガードを付けた場合、シリコンカバーは使用できません。 専用のカバーも付属ではない為、レンズガードをいちいち取り外さないといけないのが面倒ですね。 【液晶】 流石のDJI、タッチ操作に関してはヌルヌル動いて使いやすい 他社に比べて液晶画面が横長タイプで大きくはない為、ろうがんの方は厳しいかも? それでも綺麗な表示なので再生など確認しやすいです。 【音質】 カメラマイクを利用する場合、音質は他社カメラと遜色ありませんが、 マイク録音をカメラ内バックアップ取ることができます。 DJI Mic2 トランスミッター2台と接続すると32bitフロート録音項目が出ます。 Mic mini トランスミッター2台と接続もできます。 2台接続した場合、Micシリーズのメニューの用に2台分の項目が出ます。 その場合もカメラ内にマイク録音をバックアップするか項目が出ます。 流石に同社のマイクシリーズで録音できるので音質は良いです。 他社でもDJI Micと接続できますが… 【総評】 DJI初360°カメラなので、機能/性能は良いですが、やはりいまいちな点がいくつかありますね。 気にしなくても良い点もありますが、他社機ではできることができなかったりがあるので… この辺りはファームアップで機能追加、改善、修正される事を期待します。 ・音声入力で日本語が使用不可 ・ジャスチャー操作は動画モード中に手の平で撮影/停止、写真モード中に手の平とモードごと 他社のは手の平とVサインでモード関係なく動画/写真が可能 ・ファームアップすると各種設定値がリセットされる ・輝度調整でオートがない ・充電中は何%表示がオフにならない ・OSMO 360と他カメラを接続するとバッテリーからの給電状態で他カメラを充電できるが、その機能オフができない ・透明レンズガードを取り付けた状態で付属シリコンカバーが使用できない ・↑の専用カバーがないので使用の度に取り付け外しが必要 ・カメラ付属シリコンカバーgs硬い為、取り付け外しの度にレンズに擦れ傷がつかないか心配 ・レンズが傷ついたり、割れたりし場合、メーカー依頼に出すしかない(片側3000円後半で交換可能) 他社と比較するのは気が引けますが、あえて書くとすると… 画質や機能などは別として、メニュー項目、できることできないことでいくと、instant360 X4と同じ感じです。 X5は上記は改善されてほぼ全部解消されています。 OSMO 360を購入するか、instant360 X5を購入するか、これは好みでしかないと思います。 instant360 シリーズを愛用しているならわざわざこちらを買う必要はないですし、 まだどこの製品も手にしていない、これから迷って買うところであれば、OSMO 360で良いかもしれません。 360°カメラに固執しなければ、Vlogや普段使用でOSMO Pocket3もあります。 OSMO360の次期バージョンでさらに良くなるでしょうから、それを待っても良いかもしれません。 と言っても1年先、2年先なので、やはり今を楽しむなら即購入ですかね。 前機種から多数改善されて使いやすい他社新作、 メーカー初360°カメラで機能性能は申し分のない新作、 どちらを選んでも後悔はしないので、あろは自分で調べて好みで購入ですかね。 ちなみに… 正式発表と同時にネット購入し、翌日に届きました。 Youtuberは何日も前からメーカー提供されており、公式発表と同時にSNSで色々な動画を出していますよね。 彼等は宣伝目的なので良い点ばかりでいまいちなところは一切出しません。 自腹購入している人もいるでしょうけど、その場合は8/1以降でないとできませんよね。 広告塔としての立場もあるでしょうけど、必死にネタ考えて撮影してSNSなどであげるのは凄いなと思います。 まぁ収益がかかっている人は必死になるんでしょうけどねw

お気に入り登録69PIXPRO SP360 4Kのスペックをもっと見る
PIXPRO SP360 4K
  • ¥38,790
  • ヨドバシ.com
    (全13店舗)
150位 4.20
(6件)
315件 2015/11/11  アクションカメラ 4K   55分 102g
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/2.3型 総画素数:1276万画素 静止画有効画素数:1240万画素 液晶モニター:1型(インチ) 焦点距離:8.2mm F値:F2.8 メモリー静止画記録形式:JPEG 付属バッテリー:LB-080 手ブレ補正機構:電子式 360度カメラ:○ 内蔵マイク:○ Wi-Fi: NFC: インターフェース:micro USB2.0/micro HDMI 記録メディア:microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード 防塵性能:○ 耐衝撃性能: 耐低温性能:-10℃ カラー:ブラック系 
【特長】
  • 水平方向360度、垂直方向に235度と全方位を撮影できる4K360度アクションカメラ(800万画素)。
  • 4K画質で最大55分の長時間撮影が可能。スマートフォンからカメラ映像を確認しながら撮影できる。
  • パソコンとWi-Fi接続し専用ソフトウェアをインストールすれば、本機を遠隔操作し画面を確認しながら録画でき、撮影した画像の再生、編集も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5楽しい!皆さんも試してほしいです

(再レビュー)バッテリーの項目を書き換えました。 バイクツーリングのお供に購入しました。 【デザイン】 前のモデルのコダックフィルムのようなデザインが良かった。 このモデルも悪くありませんが、かなり最近までコダックのフィルムを使っていたので・・・。 【画質】 最高の画質を求めているのであれば、ちょっと厳しいです。 前モデルとの比較では向上していると思います。 編集の仕方(モード)によっては画質がかなり残念になりますが、画質よりも、この画角が素晴らしいのです。 なので個人的には許容範囲です。 【操作性】 リモコン買おうか思案中です。 バイクのツーリング中にグローブをした指で操作するのはやりにくいです。 素手での操作は問題ないです。 スマホのアプリからの操作も問題なし。 【機能性】 360度動画楽しい! 防滴なので安心。 wifiも簡単に接続します。 【バッテリー】 バッテリーだけの運用では不満です。 USBケーブルを換えたら、USB給電で撮影できました。 バイクでも長時間撮影可能です。 運転中はUSB給電、バイクから離れるときはバッテリーで運用。 ということで、私の使い方では不満はなくなりました。 バッテリー単体では撮影時間が短いです。 【携帯性】 こんなものかなと。 【液晶】 簡単なインフォメーションが出るだけです。 【音質】 これも、こんなものかなと。 【総評】 楽しいです。 バイクツーリングの動画を撮っています。 撮った動画を編集することが必須だけど、その手間を上回る楽しさ。 ホント楽しいので、バイクツーリング以外にも使ってみたいです。 ライダーの皆様には、ぜひ試してほしいです。 撮りたいと思ったもののほか、気づかずに撮れているものも後で見つけたら楽しいですよ。

4良いカメラだった…(2023年現在の感想)

2023/08/23 6年以上使ってきました。 後から中古を1.5万円で買って2台で全天球録画もしました。 (5760×2880は一個人が気軽にできる全天球録画として現在でも最高画質では?) 撮れる動画は良いものだけど、2台一緒にセットすると重量が…編集に手間かかるのが…。 結局、画質悪くても手間かからない全天球カメラを使うようになり、全天球カメラ自体を使う機会が減りました。 ★を付けなおして、最後のレビューとします。 ******************************************** このカメラはズームもできないし、フラッシュもありません。 【アクションカメラ】ですから。 「手軽に360度の写真が撮りたい。ついでに動画も少し」といったデジカメが欲しい人はリコーの「THETA S」を買った方が良いでしょう。 SP360は、あくまで「360度の長時間動画を撮りたい」って人向けのアクションカメラです。 ■撮れる絵について■■■■■■■■■■■ 見ての通り、1つのレンズで半天球の映像を撮ってます。 魚眼レンズを利用して歪んだ絵というか「円形の絵」が撮れるので、それをソフトウェアで補正して360度の絵にする仕組みです。 商品説明に「4K画質」とありますが、普通の人が想像する「4Kの絵」が撮れるワケではありません。 4Kとは「3840ドットx2160ドット=8294400ドット(約830万画素)」であり、このカメラで撮影できる「2880x2880=8294400」という解像度と計算上は同じなので4K画質、と表現してるワケです。 嘘ではないけど、ある意味「言葉のトリック」と言えるかも? 一般的なデジカメで4K撮影すると、だいたい半天球の4分の1の範囲を4K撮影します。(120度の画角だとして水平に3方向+上または下) このカメラは半天球の全域を4K撮影します。 だから「同じ撮影範囲の部分だけ」を比べれば1/4の画質になってしまうので、こういう事に詳しくない人が見たら「全然4K画質じゃない」と思うでしょう。 当然ですが、スマホやデジカメの「複数枚の写真を合成した360度写真」の方が奇麗です。 前述の4K撮影の例えなら、半天球にするのに写真4枚が必要=4倍の画質、となるのですから。 でも「360度を一回で撮影した」写真と複数枚の合成写真は「同じ写真」ではなく、あくまで「似た写真」になるだけです。 例えば、周囲に大勢の人がいる場所(マラソン集団の中央とかダンスパーティとか)で撮影するとどうなるでしょう? 合成写真では、被写体が動き回ってオカシな写真になるでしょう。 動画に至っては普通のデジカメ等で360度の動画撮影はできないから、もう比較する事が不可能です。 ここに一般のデジカメ等に対しての【SP360の最大の価値】があると思います。 ちなみにフロントモードという「一般的なデジカメと同じような絵」を撮れるモードがあって「3840x2160」と普通の4K画質での録画も可能です・・・が、撮影範囲が206度(!)と超超超広角なので、かなり歪んで見えます。(FullHD以下でなら150度/173度に変更可能) 静止画は206度固定で、解像度によって正方形、4:3、16:9になります。 ■録画時間■■■■■■■■■■■■■■ MicroSDHC-32Gだと、約4.17GB(約9分20秒)のファイルが7つ、1.5GB(3分20秒)のファイルが1つ作成されました。 合計すると69分弱です。 MicroSDXC-64Gだと、約4.17GBのファイルが14個、1.99GB(約4分25秒)のファイルが1つ、合計2時間15分です。 最大128Gなので、やろうと思えばぶっ通し4時間半の録画が可能だと思われます。 取説にもありますが「クラス10以上のSDメモリ」が必須です。 4K画質で360度録画すると、作成される動画ファイルは「2880x2880 24bit AVC/H.264 High@5.1 29.97fps 60870.10kb/s」となります。 なんと60Mbps!(BSデジタル放送のフルHDでも24Mbps) これはSDメモリの性能で書かれる「MB/s」に換算すると約7.6MB/sなので、クラス4〜6では確実に不具合あるでしょう。(静止画は大丈夫かも?) ※SDXCは「exFAT形式」フォーマットなので、SDXC対応のスマホやタブレットでも認識しない事あり ※スマホ等で利用したい場合はFAT32形式でフォーマットする必要あり(SDHCはFAT32) ■使い勝手■■■■■■■■■■■■■■ 基本的に、手で持って使うようなカメラじゃありません。 カメラ自体にネジ穴あるので三脚とかで固定して、別売リモコンやスマホでの遠隔操作がスタンダードになると思われます。 USBで給電しながら撮影できるので、バッテリー容量に左右されずに長時間録画する事が可能です。(バッテリー入れずに撮影可能) バッテリーだけだと約1時間、USB給電ならMicroSDメモリの容量いっぱいまで可能です。 撮影モードもイロイロあって、ただのアクションカメラとして以外にも使い道はありそうです。 ハイスピード録画(120〜240fps録画して30fps再生=1/4〜1/8スロー再生)は風船が割れる瞬間とかの高速撮影に使えそうです。 他にも、1〜60秒間隔で撮影した写真を繋げて動画にする「タイムラプス動画」と動体検知設定を使えば動物の生態記録とかに良さそう。 ■問題点■■■■■■■■■■■■■■■ 前機種「SP360」よりは明るい絵が撮れるようになりましたが、240fps録画とか録画の仕方によっては暗い絵になる場合もあります。 どれくらいの暗さまで撮影できるかは記載がないのですが、照明をつけた室内での撮影くらいなら問題ないです。 本体サイズが違ってて「SP360」用アクセサリーはほとんど使えませんので、「SP360 4K」用を買う必要あります。 長時間録画してると「熱によって勝手に停止する」事があるようです。 私の持ってる品は2時間以上の連続録画でもまったく問題なかったですが、そういう報告が幾つかあります。 単純に個体差なのか、初期不良なのか不明です。 1月下旬に、専用アプリがVerUPしました。(Ver2.0→Ver2.0.1.0) 【4K画質】のYoutubeアップロードに対応したので、これで簡単に4K画質でアップロードできます。 さすがに2K画質と比べると奇麗です。

お気に入り登録52PIXPRO 4KVR360のスペックをもっと見る
PIXPRO 4KVR360
  • ¥38,880
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
150位 3.20
(7件)
40件 2017/2/23  アクションカメラ 4K      
【スペック】
撮像素子:CMOS 1/2.3型×2 液晶モニター:1型(インチ) F値:F2.4 メモリー静止画記録形式:JPEG 付属バッテリー:LB-080 手ブレ補正機構:電子式 360度カメラ:○ 内蔵マイク:○ Wi-Fi: Bluetooth: NFC: インターフェース:micro USB2.0/micro HDMI 記録メディア:microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード 防塵性能:○ 耐衝撃性能: 耐低温性能:-10℃ カラー:ホワイト系 
【特長】
  • 本体の前後に画角が異なる2種類のレンズを搭載し、1台で360度全天球撮影が可能な4K対応アクションカメラ。
  • 撮影モードは、2つの広角レンズを使った「VRモード」、画角155度のレンズを使った「FRONTモード」、画角235度のレンズを使った「GLOBALモード」の3種類。
  • 2mの耐衝撃性能、IP6X相当の防じん性能、IPX5相当の防滴性能、-10度までの耐低音設計が施されている。
この製品をおすすめするレビュー
4THETA SCからの乗り換え

THETA SCとの比較になっちゃいますが、 迷っている方の参考になればと思います´`* 【画質】【音質】 4kだけあってやっぱり良い 音も、詳しくはないが綺麗にとれている Kodak PIXPRO 4KVR撮影↓昼 https://youtu.be/fCVxnbHvaiM 夜↓ https://youtu.be/Nd4-Azur02A THETA SC撮影↓ https://youtu.be/hJiovV-XOTI 【操作性】 三脚つけずに本体のみだと、シャッター押すと手が写り込む THETAは手持ち部分が有るのでそんなに気にならない 【機能性】 保存がmicroSDなのが◎ レンズも傷付いたら変えれるのが◎ 防滴なのも◎ THETAも多少の雨・雪なら耐えていたが、プールで使う気にはなれず… ちなみに…数ヶ月使ってアプリとの連動が悪くなり、初期不良?で修理願いをしたところ、再現不可として返ってきた が、レンズの傷は治ってた(笑) その後順調にアプリと連動している◎ 【バッテリー】 予備のバッテリーパックがあるので気にせず使える ただ、台湾にて本体使用で充電出来ず バッテリー充電器を持って行ってなかったので 手持ちのモバイルバッテリーで充電 【携帯性】 小さくて良いが、ゴロンとしているのでポケットに入らないのが残念 THETAはスマートだったので… 【総評】 THETAが4KじゃなかったのでKodakに乗り換えましたが、4Kのシータが出た今、揺れています(笑) でもやっぱり、バッテリーと保存容量を考えるとPIXPROでいいかな〜 防水ケース、いつ出るんだろ。待ちわびてるんですが

4再現性の低いトラブルはあるものの、なんとか使えそう。

雨天以外の車外車載カメラにも使える可能性を考え、KeyMission360と比較してマイク端子が有ることを選択理由として購入しました。 先日ファームウェア書き換えも無事終わり、ただいまTEST撮影を繰り返しています。 Youtubeに動画を置いておりますので、お暇があればどうぞ。→ https://youtu.be/wTMSRlOlZlU 【デザイン】 レンズプロテクターが非常に目立つデザインで、一目見たら特殊カメラだとみなさん分かるようで、トヨタ車体のコムスという電気自動車に積んで走り回っているのも相まって、コンビニ駐車場で必ず声を掛けられます。すっきりとした白ボディでなかなか良いです。 【画質】 基本的に3840x1920の24fps撮影でしかまだしておりませんが、VR動画撮影入門用としてはこんなところではないでしょうか? 現在、PIXPRO 360 VR Suiteでスティッチ処理後、Adobe Adobe Premiere Pro CC 2018で編集、VLC Media PlayerのVer1.3 Preview版 でチェックの後、YoutubeにアップロードするためにSpatial Media Metadata Injectorでメタデータを書き換えてアップする、という手順を踏んでいますが、工夫次第だと思います。FHDの通常動画として見ると価格の割りに画質は悪い、という評価になってしまいますが、 360°動画なので、そこに価値を見出す方なら、編集作業で有る程度な画質にできる素地はあると思います。 VR360°撮影では手ブレ補正が効かないはずなのですが、設置場所が良かったのか、あまり激しいブレを感じることは今のところ、ありません。白潰れ、黒潰れはけっこう出ます。PIXPRO 360 VR Suiteでのスティッチは付属機能とはいえかなり良いと思えるのですが、強い光源がフロントかリアのレンズどちらかに偏ると、スティッチ調整でフォローできないほど色差が出ます。フロントより広角のリアカメラレンズの設計の所為かと。これはどうしようもありません。 Youtubeにそのままアップロードして再生すると、初見、相当にノイズの多い、ぼやけた映像になりますので、ノイズ処理とシャープネスを入れる編集処理は必須かと思います。 【操作性】 本体そのもののボタン操作はすこしクリック感にキレが無く、操作ミスが出て使いにくい印象があります。 本体側の操作ボタンは4つしかありませんが、一応設定項目全ての項目の操作が可能です。Wifiの端末アプリでしか設定できないというような欠陥仕様ではありませんが、車載で走行中の動画撮影という状況、基本的にすべてWifi端末でのワイヤレス操作になります。私はタブレット端末で操作していますが、再現性の低い接続トラブルが出つつも、フル設定可能なので困る事はありません。本体よりはるかに使いやすいです。フリーのWifiスポットなどの干渉かどうかわかりませんが、コンビニなどのフリースポットを端末で使用可能にしていると、突然切れたりはします。 ※撮影したVR動画が突然止まって音声だけ録音され続ける現象が過去約60ファイル中、2個ほど出ました。原因不明。モバイルバッテリー電源からの給電による長時間設計外撮影の影響かも? 4GBファイル毎の分割で8分45秒のファイルがMicroSDに記録されていきます。 撮影前のアングルや露出設定時は割とキレイなモニタリングができますが、撮影中のリアルタイムモニタの描画は1-2秒遅れで、画質判断不可能な映像ですので、走行中レンズが汚れてきても確認できません。こまめにレンズカバーを拭く作業を入れましょう。 360°VR動画撮影システムとしては、相当廉価な機材です。FHDで見ても満足の行くレベルのVR動画はおそらく4k60fps以上の撮影能力が必要だと予測しますので、価格なりのちょっと上ぐらいの画質でおおむね満足しています。 【機能性】 必要十分。撮影設定のバリエーションも十分かと。ただ、せっかくフロント、リアとも同一のCMOSを導入しているのに、レンズのイメージサークルが違い、撮影できる画面解像度も大小に分かれ、かつ撮影FPSの最大値が前後固定、少し惜しい気がします。 そこは価格が価格なので仕方ないかと。 【バッテリー】 Wifi使用の所為か、おおよそ1時間半ほどでバッテリーを使い果たします。予備は必須。USBから撮影中でも給電可能なので、予備のバッテリーも準備はしていますが、基本的にモバイルバッテリーからUSB給電で使用しています。 【携帯性】 約6cm角の、まさにサイコロですので、薄いバッグに入れることは無理です。付属ポーチに入れてバッグにぶら下げという感じ。 一眼レフの広角レンズ本体一個分といった感じです。大きさの割りには少し重い感じがします。でも、まぁ、私の場合ですと車載して付けっぱなしで走行するのが当たり前なので、問題ありません。 【液晶】 撮影画面を表示する液晶はもちろん付いてません。メニューは可も無く不可もなく。 【音質】 低音フィルター内蔵ですが、風切り音はすぐに入ります。せっかくのマイクロホン端子ですので、私は外部マイクを使用しています。 ステレオマイク端子ですがVCE 2.5mm オス- 3.5mmの変換が必要です。御注意を。 【総評】 VR動画入門・・・趣味としては少々お高い気もしますが、価格以上に本当に多機能で、遊び道具としては一級品。 この手のカメラはもっと増えてほしいですね。今後のVRカメラも期待大です。

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ビデオカメラの新製品ニュース (価格.com 新製品ニュース)

「Cinema Line スプリングキャッシュバックキャンペーン2026」 ソニー、最大3万円を還元する「Cinema Line スプリングキャッシュバックキャンペーン2026」2026年2月18日 7:33
ソニーは、最大30,000円をキャッシュバックする「Cinema Line スプリングキャッシュバックキャンペーン2026」を2月20日より開始すると発表した。  キャンペーン対象購入期間は、2月20日から5月11日まで。期間内に対象製品を購入し、応募を完了させたユーザーに...
「DrivePro Body 10D」 トランセンド、夜間撮影と耐衝撃性にすぐれたボディカメラ「DrivePro Body 10D」2026年2月4日 12:35
トランセンドは、高感度イメージセンサーや赤外線LEDなどを搭載したボディカメラ「DrivePro Body 10D(TS64GDPB10D)」を2月中旬に発売する。  高感度イメージセンサーを搭載した堅牢なボディカメラ。低光量でも高品質で被写体をとらえるという。明るさやコント...
「Cinema Line ウィンターキャッシュバックキャンペーン2025」 ソニー、30,000円還元の「Cinema Line ウィンターキャッシュバックキャンペーン2025」2025年11月25日 15:43
ソニーは、30,000円還元の「Cinema Line ウィンターキャッシュバックキャンペーン2025」を開催している。  キャンペーン対象購入期間は、2025年11月14日から2026年1月13日。期間内に対象製品を購入し、応募を完了させたユーザーに対して、最大30,000円をキャッ...
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