スペック情報
高い順 低い順
長い順 短い順
軽い順 重い順
4位 6位 4.31 (12件)
126件
2025/4/23
2025/4/22
アクションカメラ
8K
○
208分
200g
【スペック】 撮像素子: 1/1.28型
液晶モニター: 2.5型(インチ)
焦点距離: 6mm
F値: F2
メモリー静止画記録形式: DNG
夜間撮影機能: ○ 手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 内蔵マイク×4
外部マイク入力: 3.5mmマイクアダプター(別売)
LOG撮影: ○ 音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB 3.0 Typ-C
記録メディア: microSDHCカード、microSDXCカード(最大1TB)
防水性能: 15m
耐低温性能: -20℃
【特長】 1/1.28型センサーがより多くの光を取り込み、より明るく豊かなビジュアルと8K30fpsの360度動画を実現する360度カメラ。 トリプルAIチップによるすぐれた低照度性能を備えている。撮影してすぐに共有できる「InstaFrameモード」を搭載。 自撮り棒が映像から消える効果により、3人称視点アングルやドローンのような映像が撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 新製品のX5 撮影グリップが面白い
X4を使用していましたが、レンズガードが写り込むのが気になり、破損時に自分でレンズ交換できるX5を買いました。
最近のバージョンアップでジンバルモードも使用でき使い方が増えました。最悪これ1台でオズポケ的な使い方ができ両方持ち歩かないでも良くなりました。
また、個人的には新製品のX5 撮影グリップがツボでシネマライクな2.35:1ワイド写真を簡単に撮影可能。(X4Airでも使用可能)カメラ的な使い方ができるようになりました。
これで360度カメラ、ジンバルカメラ、カメラと一台で三役使えます。
サンプル撮影グリップで撮影したものに変更しました、現状ウォーターマークが消せない。
X4Airでは撮影グリップを物理的に使えるけど、ソフト面での対応していないなどの欠点もあります。
(今後のバージョンアップに期待)
5 思い出作りに最高です。
画質は、満足できるもので、夜でも明るく綺麗でした。音質、液晶にも不満はないです。
操作性は、ボタンが少し固く感じられましたが、それは、簡単に触れて誤動作を防ぐためなのでしょうか?片手操作は慣れが必要だと思います。機能性も申し分なく、操作性は、設定なども解りやすくアプリも使い易いです。
バッテリーの持ちは良いほうだと思いますが、2800mAhのウルトラバッテリーを購入しようと考えてます。携帯性は、ポケットにいれられる大きさですが、結構、重く感じられ自撮り棒の先につけると余計に重さが気になりました。もう少し軽いと取り回し易いかなと感じました。
レンズが傷つきやすい形状なので、レンズのガラス交換ができるのは、とても良い機能だと思います。
12位 11位 4.27 (8件)
229件
2025/8/ 1
2025/7/31
アクションカメラ
8K
○
190分
183g
【スペック】 撮像素子: CMOS 1/1.1型
液晶モニター: 2型(インチ)
F値: F1.9
メモリー静止画記録形式: JPEG
手ブレ補正機構: 電子式
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 4
外部マイク入力: ○
LOG撮影: ○ 音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB-C
記録メディア: 内蔵メモリー (128GB)、microSDXCカード(最大1TB)
防水性能: 10m
防塵性能: ○ 耐低温性能: -20℃
カラー: ブラック系
【特長】 大型2.4μmピクセルによるネイティブ8Kの360度動画撮影に対応したアクションカメラ。4K/100fps 360度動画はスムーズで滑らかなビジュアル。 360度撮影専用「スクエアHDRイメージセンサー」は、従来の1型センサーと同じ360度イメージフィールドを保持しながら、センサーの利用率を25%向上。 Action エクストリームバッテリーPlus、プロテクティブポーチ、レンズクリーニングクロス、ラバーレンズプロテクターなどを同梱。
この製品をおすすめするレビュー
5 ライバル機より勝るハードウェア基本性能と圧倒的コスパ
圧倒的コスパと画質。これに尽きます。
ライバルはInsta360X5となりますが画質のみであればOsmo360が余裕で勝ります。
添付写真(1~3)は8K30パノラマ動画(SuperNightモード)から切り出した静止画です。
暗所とは思えないほど鮮明に撮影出来、静止画切り出しでも写真として十分通用するクオリティでした。
完全暗所の中、1500円程度の安価なヘッドライト。最低限の行動用照明だけでこの明るさです。
添付写真(4)はD-LogM撮影動画から切り出した静止画です。
(あえて自撮り棒が映る撮影にしています)
ダイナミックレンジがとても広いで晴天の逆光でもこのようにトーンジャンプが起きず全体的に緩やかな諧調を実現しています。
ごまかしの為のディテール塗りつぶしやエッジ強調もなく色情報も飛ばずとても鮮やかです。
実はOsmo360のセンサー素子の有効面積はInsta360X5の1.5倍以上あります。
(他機種は長方形センサーなので中心部しか使っておらず有効面積が小さい)
この大きな差から生まれる余裕のある素性の良い画質、これがこのカメラの最大のメリットです。
元々の素子サイズの有利性に加え、10bitLog撮影や各撮影モードで自由にマニュアル設定が可能なので他機種との差は広がります。
特に暗所モードで自由にシャッタースビード下限値を決められるので素晴らしいです。
これによりコマブレによる変形や滲み(主に光源など)が抑えられます。
そして忘れてはならないのが撮影フレームレートです。
360°カメラでは8K撮影が基本となりますがX5等は30fps、Osmo360は50fpsが上限となります。
Osmo360なら最高画質でスローモーション動画も撮れるのです。
尚、発売当初は編集アプリの機能不足や不安定さでかなり酷評されてましたが、今現在パソコン向けアプリに関しては基本的な編集機能は全て揃い不安定さ等もなくなりました。
Insta360と比較すると動画出力(エンコード)が遅いという弱点がありますが、実は同じビットレートであればDJIStudioの方が画質が上回ります。
※検証した所、動画の内容や動きに対して十分なビットレートがあれば差はほとんどありませんが、木々の葉が画面内で沢山揺れるようなシーン等、エンコードが苦手なシーンでは同ビットレートで顕著な差が出ました。
尚、最大の弱点ともいえるのはダイビング用のケースが発売されていないので水中アクティビティではまともに使えないという事です。
ダイビングやシュノーケリングで使おうと思っている方は今はまだ買わない方が良いと思います。
それ以外のある程度カメラを使いこなせる方ならばこの商品がベストバイだと思います。
最高です。
5 買ってよかった
【デザイン】
想像以上にコンパクトに感じます。
スクエアなフォルムは、バイク車載にも適している。ハンドル周辺に車載する場合、邪魔になりにくい。顎マウントも問題ないサイズ感(360°カメラ顎マウントしないと思いますが)
質感はよいです。
成形精度や組み立て精度、オプション品(レンズカバー)の取付精度など価格に見合った品質が担保されています。
【画質】
ファームウェア01.02.07.21 大変良い。出たての頃はちょっと怪しいレビューが多かったですが、このファームウェア適用以降では、360°アクションカメラとしてはとても良いと思います。
昼間は普通にきれいです。夜間性能は飛躍的によくなっているように感じて感動しました。(2世代前と比較して)
1インチセンサーの威力は大きいと思います。
ただし、オートのホワイトバランスの効きが悪い時、緑っぽくなります。
編集で調整の必要がありますね。
【操作性】もともとDJIユーザーでしたので違和感はありません。
特に奇抜な操作はありませんので、初めての方でもすぐになれると思います。
【機能性】10bitDlogMが使えるのはよいです。DJIエコシステムでMicminiがレシーバーなしで接続できます。接続早くなっています。
スマホアプリを使ってのタイムコード同期が未実装です。
これは早く実現してほしいですね
シングルレンズモードで360°水平維持ができるのが良い。
通常のActionカムとしても十分利用可能。
というか、画角がとても広いの私の利用用途ではOsmo360のほうが使いやすいです。
【バッテリー】DJIactionカムご互換性があるのが便利。持続時間に関しては常時給電使用なので無評価です。
【携帯性】軽い。絶対重いと思っていたので軽くてびっくり。action4のほうが重く感じる。
軽いと携帯性が上がるのはもちろんですが、バイク車載時は、少しでも軽いほうがアーム類への負担が少なくなるのでとても良いです。
【液晶】有機LEDだと思いますが、明るく日中でも問題ないです。
【音質】
車載録画時ワイヤレスマイク使用なので無評価
【ソフトウェア】
発売開始直後は、Windows版のDJIstudioの出来が相当悪くてぼろくそに言われいましたが、現在のバージョンでは、問題となっていたところは改善していると感じます。
グラフィックカード非搭載の事務用PCでも編集できました。
カクつくと低解像度モードで編集するとメッセージが出てきて、スムーズに作業できます。
ある程度のスペック(メモリ32GB以上)があればストレスなく作業できると思います。
スマホアプリのほうは、良い出来だと思います。出先で撮影後キーフレームを打っておくのも苦になりません。
【総評】
買って満足。
当初は、微妙な問題がいろいろあってちょっと購入に二の足を踏んでいましたが、ファームウェア更新でよくなってきたようなので購入。
DJIのほかのActionカムもファームウェア更新を重ねてとてもよくなっていきましたので、そういうことなんでしょう。
価格もいきなり2割引で売り始めたのでお得感が強いです。
前回定価で買ったaction4と大して変わらないw。
使いこなしていこうという気にさせてくれます。
これがないと買って後悔になってしまいますから。
あと、以前DJIのカスタマーサービスを利用したことがありますが、対応と事後フォローが素晴らしかった印象があります。
18位
12位
4.00 (1件)
3件
2025/10/29
2025/10/28
アクションカメラ
8K
○
105分
165g
【スペック】 撮像素子: 1/1.8型
焦点距離: 6.4mm
F値: F1.95
メモリー静止画記録形式: DNG
手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: ○
外部マイク入力: 3.5mmマイクアダプター(別売)
音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB 3.0 Typ-C
記録メディア: microSDカード(最大1TB)
防水性能: 15m
耐低温性能: -20℃
カラー: グラファイトブラック
【特長】 軽量でポータブルな8K360度全景カメラ。デュアルレンズにより、あらゆるアングルやハイライトを8K30fpsで捉える。 録画ボタンを押すだけで撮影、後からアプリのリフレーミングツールでベストアングルを選べる。アダプティブトーンによりクリアで自然な動画を作れる。 HDRモードで日中の手ブレ補正撮影が可能。フロントレンズまたはリアレンズで、没入感あふれる4K60fpsの1人称視点映像を撮影可能。
この製品をおすすめするレビュー
4 非常に良い製品ですがスマホで十分な場面が多い
カメラ位置や対象が固定されている録画機器としては非常に優れている。
ただし、対象とカメラ位置が固定ではない場合は拡大が出来ないので非常に厳しい。
またAirで比較的に軽いとは言え、金属製の棒の先につけた時の重量はそこそこあり、
長さ、重さともに周囲へ注意が必要です。
機器自体は高級感があり、操作性も悪くないのだが、
距離感的にはバスケットボール/テニスぐらいの録画が限界で、
それ以外は自分が近づいて録画する必要がある。
vlogで自分が体感したものを録画したいなど、
目的に合致していれば非常に満足度が得られると思います。
22位
19位
4.43 (29件)
254件
2024/4/17
2024/4/16
アクションカメラ
8K
○
135分
203g
【スペック】 撮像素子: 1/2型
液晶モニター: 2.5型(インチ)
焦点距離: 6.7mm
F値: F1.9
メモリー静止画記録形式: DNG
手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 内蔵マイク×4
外部マイク入力: 3.5mmマイクアダプター(別売)
音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB 3.0 Typ-C
記録メディア: microSDHCカード、microSDXCカード
防水性能: 10m
耐低温性能: -20℃
カラー: ブラック
【特長】 8K360度撮影ができるアクションカメラ。録画した後でベストアングルを選べるので、撮り逃す心配がない。 「シングルレンズモード」で通常のアクションカメラとして使用すると、4K60fpsでさらにスムーズな撮影ができる。水深10mのIPX8防水機能を搭載。 三人称視点ショットやドローンのようなアングルでの撮影ができる。バッテリーは2290mAhと大容量化し、5.7K30fpsで135分の録画が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 360度カメラが面白い!
360度カメラが面白い!
旅の記録としてはサイコーのカメラです。
動画で撮っておけば後から、写真を書き出せます。
被写体に向かって撮影って概念が必要ないので、とりあえず撮って必要ならアングル変えたりと面白いです。
5 文句なしに良いです
GoProとの比較ですが、何と言っても360度まるっと撮影できるのは最高です。また、GoProはいつまで経っても熱暴走の問題がすっきり解消しませんが、Insta360は熱暴走しづらく、長時間、屋外で高画質撮影するのに助かっています。
21位
21位
4.73 (24件)
291件
2022/9/ 9
2022/9/ 8
アクションカメラ
5.7K
○
81分
180g
【スペック】 撮像素子: 1/2型
液晶モニター: 2.29型(インチ)
焦点距離: 6.7mm
F値: F1.9
メモリー静止画記録形式: DNG Raw
手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 内蔵マイク×4
外部マイク入力: 3.5mmマイクアダプター(別売)
LOG撮影: ○ 音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB-C
記録メディア: microSDHCカード、microSDXCカード
防水性能: 10m
耐低温性能: -20℃
【特長】 パワーアップしたポケットサイズの360度アクションカメラ。HDR、タイムラプス、バレットタイムなどの多彩な撮影モードと強力な手ブレ補正機能を搭載。 なめらかなビデオキャプチャを実現する「FlowState」技術を採用している。IPX8の防水機能により水深10mまで撮影が可能。 2.29型タッチスクリーンを装備。別売りの自撮り棒を消すことができる補正機能や360度撮影後にベストアングルを選べるリフレーム機能、AI編集機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 2世代落ちだがかなり完成されている
現在X5が出ているが、買ったときはこれが最新だった。センサーサイズはX5と変わらない。X4への買い換えも検討したが、機能的にそれほど変わっていなかったので見送った(タイマーで録画予約できる機能は魅力的だったがボディが大型化し、バッテリーの互換性もなかった)。X5は夜間の画像がきれいになったとのふれこみだったが、動画はそれほど変わらない(補正をかけたときのにじみが完全に解消されていない)。なのでまだしばらくはこれを使おうと思っている。
★5つを付けているが、これは個人の感想。現在の使用環境では不満がないのでこうなった。
5 撮影はお手軽、編集はスマホの性能次第
Insta360 ONE RS からの買い替えで、購入から約1年半でのレビューです。
【デザイン】
縦型はスタイリッシュで良いのですが、自立しないことがマイナスポイント。
【画質】
日中屋外でしたら、大満足。
水族館など、薄暗い室内はかなり厳しい
【操作性】
タッチパネルもソコソコ大きく、不満に感じたことはありません。
【機能性】
私の使い方でしたら、不満に感じることはありません
【バッテリー】
足りなくなりそうな場合は、モバイルバッテリーでちょくちょく充電しながら使用で、問題なし。
【携帯性】
最高。上着のポケットにだって楽勝で入ります。
【液晶】
日中屋外では見づらい時もありますが、そもそも見る必要があまりありません。
【音質】
動画にまとめる際は、曲をいれるので、あまり気にしたことはありません。
【総評】
子供と何処かに遊びに行く際、三脚付き自撮り棒と
セットで、なるべく持ち歩くようにしています。
写真はスマホ、動画はこの製品で撮影が、私のお気軽撮影セット。(遠くに遊びに行く場合などは、カメラも持参)
画質にこだわるなら、無しの選択かも知れませんが、動画撮影で重要かつ、面倒な『水平を取る』という作業や『フレームに被写体を収める』ための努力から解放されますので、動画撮影の敷居を下げることができました。
編集はスマホで行っていますが、360°の動画データは容量をかなり圧迫するのと、CPUパワーがかなり必要だと感じます。おかげで格安スマホからXperiaに買い替えことにしました。
とりあえず録画しておいて、あとから良い絵が合ったら取り出し、動画にまとめる。これが私の撮影スタイルです。
39位
23位
- (0件)
3件
2025/10/29
2025/10/28
アクションカメラ
8K
○
105分
165g
【スペック】 撮像素子: 1/1.8型
焦点距離: 6.4mm
F値: F1.95
メモリー静止画記録形式: DNG
手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: ○
外部マイク入力: 3.5mmマイクアダプター(別売)
音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB 3.0 Typ-C
記録メディア: microSDカード(最大1TB)
防水性能: 15m
耐低温性能: -20℃
【特長】 軽量でポータブルな8K360度全景カメラ。デュアルレンズにより、あらゆるアングルやハイライトを8K30fpsで捉える。 録画ボタンを押すだけで撮影、後からアプリのリフレーミングツールでベストアングルを選べる。アダプティブトーンによりクリアで自然な動画を作れる。 HDRモードで日中の手ブレ補正撮影が可能。予備バッテリー×1、114cm「見えない自撮り棒」×1、レンズキャップ×1を同梱。
37位
28位
4.52 (2件)
229件
2025/8/ 1
2025/7/31
アクションカメラ
8K
○
190分
183g
【スペック】 撮像素子: CMOS 1/1.1型
液晶モニター: 2型(インチ)
F値: F1.9
メモリー静止画記録形式: JPEG
手ブレ補正機構: 電子式
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 4
外部マイク入力: ○
LOG撮影: ○ 音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB-C
記録メディア: 内蔵メモリー (128GB)、microSDXCカード(最大1TB)
防水性能: 10m
防塵性能: ○ 耐低温性能: -20℃
カラー: ブラック系
【特長】 大型2.4μmピクセルでネイティブ8K/30fps 360度パノラマ動画を撮影できるアクションカメラ。高コントラストシーンでもクリアで鮮やかな映像を捉える。 「スクエアHDRイメージセンサー」によりセンサーの利用率が25%向上、すぐれた画質と低電力を実現。「マグネットクイックリリースデザイン」を採用。 「Osmo Action エクストリームバッテリーPlus」「Osmo Action 多機能バッテリーケース 2」「Osmo 360 プロテクティブポーチ」などが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 画像は綺麗です。
インスタ360X4を愛用していて、X5の購入を検討していましたがDJIから360度カメラが出ると言う噂聞いて待っていました。普段はDJI ACTION 2やpocket3を愛用しています。なのでDJIの方が扱い慣れています。
また、GoProMAXやRICOH THETAなんかも使っていました。
マイクロSDを買わなくても本体メモリ105GB搭載なので買ってすぐに使えます。
クイックリリース式アダプターマウントのサイズはDJI ACTION 2と共通なので、どちらにも使いまわしができます。DJI Osmo 360のバッテリーはOsmo Action 5 Pro Osmo Action 4 Osmo Action 3と共通です。レンズガード的な物が今のとこ発売されていません。インスタ360もGO PRO MAXもレンズガードが付属していたのでその点が不安です。(そのうち発売されるのかな?)落下などでレンズに傷がついた場合が心配です。なので、2年間の延長保証も一緒に購入しました。インスタ360X5は自分でレンズ交換できますが、Osmo 360はできないみたいです。
画像ですがスッキリしていて綺麗です。夜もX4と比較するとダンチで綺麗です。
4 次機種を待っても良いかもしれない…
DJI初の全天球カメラということで期待していた商品です。
事前にリーク情報で調べていましたが、あくまでリーク情報ですからね。
正式発表まで楽しむ程度のものでした。
公式ページで情報が出てスペックなどを見ると、懸念されていた部分も問題ない為、購入しました。
あくまで私観です。
【デザイン】
instant360 は縦長なので、用途によっては重心が影響したり、長さが邪魔だったりします。
GoProMAXのようなデザインなので良いですが、液晶が横長で少し小さいのが難点ですかね。
【画質】
リーク情報で色々言われていましたが、とりあえずセンサーサイズの問題、処理の問題で映像は綺麗です。
暗所でも綺麗。
この辺りはYoutuberが必死になってネタを上げているのでそちらを見ていただいた方がわかりますね。
【操作性】
ボタン配置も良いし、ボタンが少ないのもいいですね。
【機能性】
他社製とあまり変わりません。
だいたいどこも似たり寄ったりです。
【バッテリー】
他社に比べて長持ちなのは良いですね。
Actionシリーズのバッテリーと共有なのも良い点です。
他社のは、新しいカメラが出るとそれ用のバッテリーでないと使えないのがほとんど。
後から容量増やした物を発売したり、それを買わないと長時間撮影できないとかある為、
他カメラと共有で使えるのはナイスです。
【携帯性】
GoProMAXと同じ様なデザインなので携帯性が良いです。
後述しますが、付属のシリコンカバーが硬い為、付けたり外したりしているとレンズに影響出るのでは?
と思います。
透明レンズガードを付けた場合、シリコンカバーは使用できません。
専用のカバーも付属ではない為、レンズガードをいちいち取り外さないといけないのが面倒ですね。
【液晶】
流石のDJI、タッチ操作に関してはヌルヌル動いて使いやすい
他社に比べて液晶画面が横長タイプで大きくはない為、ろうがんの方は厳しいかも?
それでも綺麗な表示なので再生など確認しやすいです。
【音質】
カメラマイクを利用する場合、音質は他社カメラと遜色ありませんが、
マイク録音をカメラ内バックアップ取ることができます。
DJI Mic2 トランスミッター2台と接続すると32bitフロート録音項目が出ます。
Mic mini トランスミッター2台と接続もできます。
2台接続した場合、Micシリーズのメニューの用に2台分の項目が出ます。
その場合もカメラ内にマイク録音をバックアップするか項目が出ます。
流石に同社のマイクシリーズで録音できるので音質は良いです。
他社でもDJI Micと接続できますが…
【総評】
DJI初360°カメラなので、機能/性能は良いですが、やはりいまいちな点がいくつかありますね。
気にしなくても良い点もありますが、他社機ではできることができなかったりがあるので…
この辺りはファームアップで機能追加、改善、修正される事を期待します。
・音声入力で日本語が使用不可
・ジャスチャー操作は動画モード中に手の平で撮影/停止、写真モード中に手の平とモードごと
他社のは手の平とVサインでモード関係なく動画/写真が可能
・ファームアップすると各種設定値がリセットされる
・輝度調整でオートがない
・充電中は何%表示がオフにならない
・OSMO 360と他カメラを接続するとバッテリーからの給電状態で他カメラを充電できるが、その機能オフができない
・透明レンズガードを取り付けた状態で付属シリコンカバーが使用できない
・↑の専用カバーがないので使用の度に取り付け外しが必要
・カメラ付属シリコンカバーgs硬い為、取り付け外しの度にレンズに擦れ傷がつかないか心配
・レンズが傷ついたり、割れたりし場合、メーカー依頼に出すしかない(片側3000円後半で交換可能)
他社と比較するのは気が引けますが、あえて書くとすると…
画質や機能などは別として、メニュー項目、できることできないことでいくと、instant360 X4と同じ感じです。
X5は上記は改善されてほぼ全部解消されています。
OSMO 360を購入するか、instant360 X5を購入するか、これは好みでしかないと思います。
instant360 シリーズを愛用しているならわざわざこちらを買う必要はないですし、
まだどこの製品も手にしていない、これから迷って買うところであれば、OSMO 360で良いかもしれません。
360°カメラに固執しなければ、Vlogや普段使用でOSMO Pocket3もあります。
OSMO360の次期バージョンでさらに良くなるでしょうから、それを待っても良いかもしれません。
と言っても1年先、2年先なので、やはり今を楽しむなら即購入ですかね。
前機種から多数改善されて使いやすい他社新作、
メーカー初360°カメラで機能性能は申し分のない新作、
どちらを選んでも後悔はしないので、あろは自分で調べて好みで購入ですかね。
ちなみに…
正式発表と同時にネット購入し、翌日に届きました。
Youtuberは何日も前からメーカー提供されており、公式発表と同時にSNSで色々な動画を出していますよね。
彼等は宣伝目的なので良い点ばかりでいまいちなところは一切出しません。
自腹購入している人もいるでしょうけど、その場合は8/1以降でないとできませんよね。
広告塔としての立場もあるでしょうけど、必死にネタ考えて撮影してSNSなどであげるのは凄いなと思います。
まぁ収益がかかっている人は必死になるんでしょうけどねw
47位
31位
5.00 (2件)
126件
2025/4/23
2025/4/22
アクションカメラ
8K
○
208分
200g
【スペック】 撮像素子: 1/1.28型
液晶モニター: 2.5型(インチ)
焦点距離: 6mm
F値: F2
メモリー静止画記録形式: DNG
夜間撮影機能: ○ 手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 内蔵マイク×4
外部マイク入力: 3.5mmマイクアダプター(別売)
LOG撮影: ○ 音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB 3.0 Typ-C
記録メディア: microSDHCカード、microSDXCカード(最大1TB)
防水性能: 15m
耐低温性能: -20℃
カラー: ブラック
【特長】 1/1.28型センサーがより多くの光を取り込み、より明るく豊かなビジュアルと8K30fpsの360度動画を実現する360度カメラ。 トリプルAIチップによるすぐれた低照度性能を備えている。撮影してすぐに共有できる「InstaFrameモード」を搭載。 本体のほか、予備バッテリー×1、万能急速充電ケース×1、114cm見えない自撮り棒×1、標準レンズガード×1、レンズキャップ×1、収納ケース×1が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 センサー大型化で暗い時間帯の走行でも十分な画質
3年ほど前にInsta360 X2を購入してバイクツーリングなどの動画撮影に使ってましたが、Osmo360の発売を機に最新のアクションカムを調べてみたらInsta360 X5もセンサーが大型のものに変更されていることを知り、最初はOsmo360買うつもりでしたが使い勝手や画質を調べてInsta360 X5を購入。
【デザイン】
前に使っていたInsta 360 X2を全体に一回り大きくしたような感じで、基本的なデザインは同じ。X5の方が少し装飾入ってる感じですが、使ってるときは液晶が大きくなった以外は見た目の違いはほぼ感じません。格別良くはないけど悪くはないかなという印象。
【画質】
X2と比較して大きく改善が見られるのが画質。大判センサー化で暗所でのノイズはもちろん減ってますし、ほかの特性も良くなっているのか色乗りもかなりX2より良くなっている印象。X2の頃は動画編集ソフトでだいぶ補正をかけていましたが、X5なら撮って出しで十分見栄えがする出来になってると思います。
バイクでの走行動画は暗い状況では動体ブレが大きく(暗くなると動画の各フレーム撮影時の電子シャッター速度が遅くなるためと思われる)日が沈んでからの撮影はかなり難ありでしたが、X5はPureVideoモードという低照度撮影向けのモードもあり真っ暗闇ではない(例えば首都高の夜間走行動画とか)環境であれば十分見れる画質で撮影できるようになりました。
【操作性】
基本的にX2と変わりませんが、液晶が大型の角形に変わったので操作性は非常によくなりました。(X2の丸形はスワイプ操作などがやりづらく難ありだったので)
物理ボタンが増えて1個はカスタム可能なのも○。
【機能性】
X5単体での撮影機能についてはモードも充実していて良い印象。難点はスマホと接続してGPSデータ(位置や速度)を記録しようとすると接続が不安定で走行中に接続が切れてしまうことが非常に多いこと。またスマホがスリープしても切れてしまうので、スリープしないようにしてカバンに入れておくとかしないとスマホではGPSデータが記録できないなどの制約があります。これは正直非常に使いにくいので改善してほしい。
上記の問題があってスマホ連携で使うのはちょっと無理だなと思い、追加でマイク付きGPSリモコンを購入しています。こちらはまだ買ったばかりで録画を試してないのですが、バイクのハンドルに取り付けての記録を試してみる予定。
【バッテリー】
8K30p録画でだいたい1時間程度と、容量は大きくなってるようですが記録可能時間としてはX2からあまり変わってないです。長時間連続記録するならUSB給電は必須でしょう。悪くはないかもしれませんが、個人的にはあと+30分ほしいところ。
【携帯性】
X2よりは一回り大きくはなりましたが、まあこのくらいであればカバンに入れても邪魔にはならないので悪くはないと思います。
【液晶】
液晶は大きい&スワイプ操作への反応もよく、晴天の屋外で見ても十分な輝度があり悪くない印象。画質はあまり液晶では気にしてないので評価しづらいところですが、撮影状態の確認には必要十分以上の画質はあると思います。
【音質】
バイク走行動画については、本体内蔵マイクは音質も(特に高域あたりが)改善している&風切音の抑制もX2より少し良くなってる印象。ただ極端に風が強いような条件ではノイズ抑制が聞きすぎて音が小さくなるのは変わらず。このあたりはやむを得ないところだと思いますが。
音質自体は明らかな改善が見られるので、スキーなどの他の速度が高くない場面での撮影なら問題ないのではと思います。
【総評】
X2からまだ3年しか経過してないのに画質面ではかなりの改善があり、自分がほしいとおもっていた「バイク走行時などの動きが大きい状況でも、夕景や夜景が良好な画質で撮影できるアクションカム」という要求をちゃんと満たしてくれるレベルに到達していて、ちょっと買い替え早い感じもするけど買ってよかったと思えるモデルチェンジでした。またレンズ破損時に自分で交換可能に変わったのも○。
あとは悪くはないけど微妙に使いづらい&エンコードが遅めのPC版Insta360 Studioの性能改善してくれれば・・・くらいでしょうか。
また大きく画質が改善されるようなモデルチェンジあったら買い替え考えますが、しばらくはX5で楽しめそうかなと思います。
発売当初は10万近くと高かったですがOsmo360との競争なのか最近は値下がり傾向なので、暗い状況で撮影する機会が多いなら購入するにはいいタイミングかと思います。
5 DJIからも360度カメラが出るらしいけど… 満足です。
【デザイン】
縦型のこれまでのxシリーズ同様です。これまで使ってきたGOPROよりちょっと大ぶり。
【画質】
実質4kですから問題ないでしょう。データが大きすぎるので、よっぽどのことでない限り5.7Kでの撮影になるかも。
【操作性】
反応はやく問題ない。ジェスチャー操作がとても便利です。
【バッテリー】
X4よりバッテリー容量があがったそうです。エッセンシャルキットには予備バッテリーもついてますから十分と思われます。
【音質】
風切り音を低減する機能が素晴らしい!
【総評】
初めての360度カメラでアングルを気にすることなく撮影できるのがとても楽です。その代わり、データサイズが大きくてびっくりでした。
エッセンシャルキットは、初めてinsta360を手にする方にはとても優しいキットで、後からいろいろと買い足すよりも、必要だと思えるものが付属して、かなり割安。必要ないかな?と思えたのは、収納ケースくらいかな。
60位
38位
4.00 (1件)
0件
2025/9/26
2025/10/下旬
アクションカメラ
8K
○
195g
【スペック】 撮像素子: CMOS 1/2.3型
液晶モニター: 1.82型(インチ)
焦点距離: 14mm〜26mm
F値: F1.8
メモリー静止画記録形式: JPEG/RAW
夜間撮影機能: ○ 手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 6
LOG撮影: ○ 音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB-C
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
防水性能: 5m
耐低温性能: -10℃
カラー: ブラック系
【特長】 対象に狙いを定めなくても周囲をまるごと撮影できる8K360度ウェアラブルカメラ。フレーミングやカメラの向きを気にする必要がない。 マウントが映り込まないショットを撮影可能。1本の360度ビデオから自撮りや追い撮りなど縦にも横にもワイドで臨場感あふれるPOVコンテンツを作れる。 レンズは撥水加工が施された頑丈な光学ガラス製で交換可能。4K100の360度ビデオなら、アクションを3倍スローモーションで再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
4 空間”を撮るGoPro MAX2正直レビュー/難点はあるが楽しいぞ!
初めに書いておくと、今メジャークラスとなっている他社製のカメラとの比較ではなく、どちらかというとGoProを贔屓にしてるユーザーとしての意見、と思っておいてほしいです。
【デザイン】
GoProらしいデザインですね。小ぶりで塊感があります。取り回しは良い。冷却フィン採用のボディはアクションカメラという雰囲気たっぷりですが、正直言って、アクションカメラはマウントが大事なので本体は割とどうでも・・・・という気はします。前後のカメラレンズカバーはかなり出っ張っているのでなんとなく気を使います。
【画質】
GoProらしい画質ですね。省エネ、省データならそれなり、高画質設定にふればかなりの高画質といったところです。暗所性能に関してはこれまで通り「暗いところでは暗い景色が撮れる!」とだけ言っておきます。肉眼程度の撮影はできますが、夜の風景や暗い空間を、明るく綺麗に撮る、というのは無理なカメラです。光源あっての映像しか撮れません。逆に言えば車載撮影であれば車両のライトがついてるので、夜間走行の動画はちゃんと「それなり」に撮れます。
【操作性】
タッチパネルはフィルム貼ったりしない限りは良好です。タッチパネル対応の手袋でも操作できます。感度、精度は、必要にして十分なレベルです。若干のもっさりはあるので、せっかちな操作はしない方がいいですね。
【機能性】
GPS搭載、片側レンズでの撮影データには速度表示や地形(地図)データといったGPS情報の重ね張りができます。
外部マイクが使えないのは残念です。BTイヤホン、マイク、インカム、ヘルメットスピーカーと接続はできるので、工夫でなんとかなるかな?とは思います。本体のマイクはそこそこ、です。風切り音低減機能については、車載撮影においてエアコンの風を当てた時にある程度は消してくれてました。
【バッテリー】
エンデューロバッテリー採用でよく持つと思います。4K60FPS撮影で一時間余裕で行けるので、僕の使い方では十分です。長時間回す場合は給電撮影しています。
発熱はあります。無風で撮影してれば20-30分で止まります。風を当てておけば止まらないのですが、この辺りはGoPro慣れしてるかどうかは影響が大きいかもしれません。
【携帯性】
レンズの出っ張りさえなんとかなればコンパクトなカメラなので、邪魔になることはないでしょう。レンズカバーのキャップもちゃんと付属しています。片側しか使わない時は、外したキャップはもう片方のレンズに重ねがけしておけます。(公式で言及されてないので勝手な使い方ですが)
【液晶】
タッチ感度については操作性の項目に書いたとおりです。画質としては画面が小さいのできめ細かい映像のように見えて綺麗に感じます。撮影のための情報を表示させる程度のサイズなので可もなく不可もなく、といった印象ですが、頑丈そうではあります。
【音質】
ものすごくいい音で撮れる、ってわけではないですが、鑑賞には十分耐えられると思います。ちゃんとステレオで撮れてるのでOKOK
【総評】
センサーサイズが大きくなったわけでもないし、熱停止がなくなったわけでもないし、目新しい革新的な機能が搭載されたわけではないので、熟成モデルかなあという印象です。
360度カメラは初めてなのですが、撮影していて「これは体験を記録する撮影機材だな」と思った点が自分でも印象的でした。景色ではなく、空間を撮影する、というか。HEROシリーズとは目的から全く違うんじゃないかな?と思います。GoPro12からの買い替えのつもりでしたが、どちらも互いに代用はできない感じです。
しかし、ものすごく楽しいカメラです。360度映像の編集も慣れればサクサクできる。最初は挫折しかけたけど・・・
シングルレンズ撮影であればこれまで通りの編集作業だし、使いこなせない!ってことはないかと。最悪無編集でも、YouTubeなど対応いてる投稿サイトであれば、視聴者が好きにぐりぐり動かしてくれるので。
【ものすごく良かった点】
HEROシリーズでいうところのハイパービュー、スーパービューの画角でも水平維持ができる点。車のダッシュボード撮影には歪みすぎて向いてないけど、バイクや自転車のように広い画角で景色の中そのものを撮影できる状況であればこれは最高にアクション感あふれる移動動画が撮れます。
それから、無線でも有線でも転送速度が向上している点は良かった。無線じゃ遅すぎるから有線で転送しないとイライラする!っていうのがまあ無線でもいいか、と思えるくらいには早くなっている。これはとても良かった。編集にかかるまでの時間が短縮できる。
【ものすごく残念だった点】
360度映像にGPSデータが重ねられない点。
360度撮影タイムワープでハイパースムースが適用されない点。特にこれが残念。アプリを通せば自動で適用されるので実用上一応は問題はないんですが、GoProが切り開いて定着させた機能をGoProカメラ内で完結できない場面があるというのは非常に、本当に残念。映像確認した時にガッタガタに揺れてるのを見るとテンション下がる。
GoProブランドについての話はともかくとして、機材としてはMAX2は360度撮影を直感的に遊べるカメラだと思います。
164位
117位
- (0件)
126件
2025/6/10
2025/4/下旬
アクションカメラ
8K
○
208分
200g
【スペック】 撮像素子: 1/1.28型
液晶モニター: 2.5型(インチ)
焦点距離: 6mm
F値: F2
メモリー静止画記録形式: DNG
夜間撮影機能: ○ 手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 内蔵マイク×4
外部マイク入力: 3.5mmマイクアダプター(別売)
LOG撮影: ○ 音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB 3.0 Typ-C
記録メディア: microSDHCカード、microSDXCカード(最大1TB)
防水性能: 15m
耐低温性能: -20℃
カラー: ブラック
【特長】 大型1/1.28型センサーと超高速トリプルAIチップを搭載し、360度撮影ができる360度アクションカメラ。 11Kから8Kへのスーパーサンプリングによって高いピクセル密度を実現し、精細でクリアな没入感のあるクリップを作れる。 バッテリー、充電ケーブル、保護ポーチ、レンズクロスのほか、バイク撮影セット、128GB microSDカード、全天候型USB充電カバーが付属する。
113位
133位
4.27 (4件)
56件
2022/6/29
2022/7/中旬
アクションカメラ
6K
○
62分
239g
【スペック】 撮像素子: CMOS 1型×2
焦点距離: 6.52mm
F値: F2.2
メモリー静止画記録形式: RAW
手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 3
外部マイク入力: 3.5mmマイクアダプター(別売)
LOG撮影: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB-C
記録メディア: microSDHCカード、microSDXCカード
耐低温性能: -20℃
カラー: ブラック系
【特長】 1型デュアルセンサーと6K動画解像度を備えた360度アクションカメラ。6Kの360度映像や2100万画素の360度写真の撮影が可能。 夕暮れから夜明けまでのダイナミックレンジをとらえ、すぐれた低照度性能を発揮。プロ向けの映像制作などをコンパクトなボディで実現する。 自撮り棒はデュアルレンズによって映像から消え、自撮り棒の映らない写真が撮影できる。AI技術を活用した「PureShot HDR写真モード」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 GoProMAXから買い替え
ちょっと大きいけど1インチセンサーなら仕方ない レンズがLEICAなので神経使います
やっぱり画質はなかなかいいですね GoProよりは格段に上です
ただ、ちょっと使うだけでボディが熱くなります そこはちょっと熱暴走を心配しちゃいますね
Log撮影できるみたいだけど、面倒なので多分使わないです
PCのソフトウェアは使いやすいですね スマホのアプリはアクティベーション以外は使ってないので、よくわからないです
※スマホ経由のアクティベーションに一抹の不安あり
GoProのバッテリー品質が悪すぎてInsta360に乗り換えましたが、insta360のバッテリー品質がいいかどうかは今後の確認ですね
参考動画:
https://youtu.be/_7ttJxZWkyA
4 高画質だが大きさが最大のデメリット
ONE RSのモデルのひとつでInsta360のなかでもプロ向け製品の次に高価で高画質な360度カメラ。発売して1年以上経ってONE RS 360度レンズ版やONE X2と比べどうなのか、そしてほかのカメラともどうなのかを評価
特徴
Leica社と共同開発したInsta360初の1インチ360度カメラ。6K解像度に強力なFLOWSTATE手振れ補正による滑らかで高品質な動画やAIを用いた色再現PureShotの写真/HDR写真のほかに、タイムラプス・タイムワープ・ナイトラプス・ループ撮影などがある。
良い点
・通常版の360度レンズと違いザラザラ感を感じさせない6K解像度 5888x2944:30fps 6144x3072:25/24fps
・PureShot、PureShotHDRでダイナミックレンジの広いきれいな写真が撮れる
・映像をトリミングしてもあまり映像に違和感を感じさせない
悪い点
・圧倒的重量
→対応していない自撮り棒では大きくしなる
→金属製ハウジングを用いると頭でっかちなうえに恐らくマウントが破損するレベルまで重くなる
・大きさゆえに目立つ
・ONE RSコアを使うので音質は良くないうえに横のマイク穴が溝が彫ってあるとはいえほとんど塞いでいる そして画面は小さい
・バッテリーに1/4ネジが切ってあるので交換して使うのに非常に手間
→クイックリリースプレートを付けるとさらに手間
→360 1インチ用マウントブラケットが販売されていないため複数用意が困難(私は運よく公式から入手できた)
・SDカードを交換するのにレンズとコアモジュールをバッテリーから分離しないといけない
→対応策はX2向けのクイックリーダーがあるが欠品なうえ高価
・ISO感度が最大3200まで
・アクセサリーで充電式自撮り棒を使うと、X2と共用のマイクアダプターが干渉してしまう
→クイックリリースなどで底上げする必要がある
総評
360度カメラとしての画質にはとても満足しているし、機能として普段使いできるレベルには達しているものの、重量と大きさが妨げになっている。そして音質もより辛い。おそらくONE RSのモジュール方式が原因で、コアはコア・レンズはレンズ・バッテリーはバッテリー という枠を作ってしまったことで各部位が肥大化したのではないかなって。結果的にコア部分は発熱が大きいのに逃がす面積が小さく熱停止することもあるし、お世辞にもマシンスペックが足りているとも思えない。
そしてダイナミックレンジも広い方ではあるのだけども、特にHDR写真ではルーム撮影時に外の風景が白つぶれしてしまう。最大9枚で撮影してこの状態なので、ソフト制御で改善してほしいところ。
なので大型センサー・Leicaレンズ採用は特化させる目的も兼ねて完全一体型として、AceProのように新規設計でモデルを準備してもらいたい。それかX3の後継機のPROモデルとして出てくるといいとこ取りなんだけどなあ。
なので評価は画質と悪いところで打ち消して高く付けたとしても星★★★★☆
162位
180位
3.20 (7件)
40件
2017/2/23
2017/5/26
アクションカメラ
4K
○
【スペック】 撮像素子: CMOS 1/2.3型×2
液晶モニター: 1型(インチ)
F値: F2.4
メモリー静止画記録形式: JPEG
付属バッテリー: LB-080
手ブレ補正機構: 電子式
360度カメラ: ○
内蔵マイク: ○
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ NFC: ○ インターフェース: micro USB2.0/micro HDMI
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
防塵性能: ○ 耐衝撃性能: ○ 耐低温性能: -10℃
カラー: ホワイト系
【特長】 本体の前後に画角が異なる2種類のレンズを搭載し、1台で360度全天球撮影が可能な4K対応アクションカメラ。 撮影モードは、2つの広角レンズを使った「VRモード」、画角155度のレンズを使った「FRONTモード」、画角235度のレンズを使った「GLOBALモード」の3種類。 2mの耐衝撃性能、IP6X相当の防じん性能、IPX5相当の防滴性能、-10度までの耐低音設計が施されている。
この製品をおすすめするレビュー
4 THETA SCからの乗り換え
THETA SCとの比較になっちゃいますが、
迷っている方の参考になればと思います´`*
【画質】【音質】
4kだけあってやっぱり良い
音も、詳しくはないが綺麗にとれている
Kodak PIXPRO 4KVR撮影↓昼
https://youtu.be/fCVxnbHvaiM
夜↓
https://youtu.be/Nd4-Azur02A
THETA SC撮影↓
https://youtu.be/hJiovV-XOTI
【操作性】
三脚つけずに本体のみだと、シャッター押すと手が写り込む
THETAは手持ち部分が有るのでそんなに気にならない
【機能性】
保存がmicroSDなのが◎
レンズも傷付いたら変えれるのが◎
防滴なのも◎
THETAも多少の雨・雪なら耐えていたが、プールで使う気にはなれず…
ちなみに…数ヶ月使ってアプリとの連動が悪くなり、初期不良?で修理願いをしたところ、再現不可として返ってきた
が、レンズの傷は治ってた(笑)
その後順調にアプリと連動している◎
【バッテリー】
予備のバッテリーパックがあるので気にせず使える
ただ、台湾にて本体使用で充電出来ず
バッテリー充電器を持って行ってなかったので
手持ちのモバイルバッテリーで充電
【携帯性】
小さくて良いが、ゴロンとしているのでポケットに入らないのが残念
THETAはスマートだったので…
【総評】
THETAが4KじゃなかったのでKodakに乗り換えましたが、4Kのシータが出た今、揺れています(笑)
でもやっぱり、バッテリーと保存容量を考えるとPIXPROでいいかな〜
防水ケース、いつ出るんだろ。待ちわびてるんですが
4 再現性の低いトラブルはあるものの、なんとか使えそう。
雨天以外の車外車載カメラにも使える可能性を考え、KeyMission360と比較してマイク端子が有ることを選択理由として購入しました。
先日ファームウェア書き換えも無事終わり、ただいまTEST撮影を繰り返しています。
Youtubeに動画を置いておりますので、お暇があればどうぞ。→ https://youtu.be/wTMSRlOlZlU
【デザイン】
レンズプロテクターが非常に目立つデザインで、一目見たら特殊カメラだとみなさん分かるようで、トヨタ車体のコムスという電気自動車に積んで走り回っているのも相まって、コンビニ駐車場で必ず声を掛けられます。すっきりとした白ボディでなかなか良いです。
【画質】
基本的に3840x1920の24fps撮影でしかまだしておりませんが、VR動画撮影入門用としてはこんなところではないでしょうか?
現在、PIXPRO 360 VR Suiteでスティッチ処理後、Adobe Adobe Premiere Pro CC 2018で編集、VLC Media PlayerのVer1.3 Preview版
でチェックの後、YoutubeにアップロードするためにSpatial Media Metadata Injectorでメタデータを書き換えてアップする、という手順を踏んでいますが、工夫次第だと思います。FHDの通常動画として見ると価格の割りに画質は悪い、という評価になってしまいますが、
360°動画なので、そこに価値を見出す方なら、編集作業で有る程度な画質にできる素地はあると思います。
VR360°撮影では手ブレ補正が効かないはずなのですが、設置場所が良かったのか、あまり激しいブレを感じることは今のところ、ありません。白潰れ、黒潰れはけっこう出ます。PIXPRO 360 VR Suiteでのスティッチは付属機能とはいえかなり良いと思えるのですが、強い光源がフロントかリアのレンズどちらかに偏ると、スティッチ調整でフォローできないほど色差が出ます。フロントより広角のリアカメラレンズの設計の所為かと。これはどうしようもありません。
Youtubeにそのままアップロードして再生すると、初見、相当にノイズの多い、ぼやけた映像になりますので、ノイズ処理とシャープネスを入れる編集処理は必須かと思います。
【操作性】
本体そのもののボタン操作はすこしクリック感にキレが無く、操作ミスが出て使いにくい印象があります。
本体側の操作ボタンは4つしかありませんが、一応設定項目全ての項目の操作が可能です。Wifiの端末アプリでしか設定できないというような欠陥仕様ではありませんが、車載で走行中の動画撮影という状況、基本的にすべてWifi端末でのワイヤレス操作になります。私はタブレット端末で操作していますが、再現性の低い接続トラブルが出つつも、フル設定可能なので困る事はありません。本体よりはるかに使いやすいです。フリーのWifiスポットなどの干渉かどうかわかりませんが、コンビニなどのフリースポットを端末で使用可能にしていると、突然切れたりはします。
※撮影したVR動画が突然止まって音声だけ録音され続ける現象が過去約60ファイル中、2個ほど出ました。原因不明。モバイルバッテリー電源からの給電による長時間設計外撮影の影響かも?
4GBファイル毎の分割で8分45秒のファイルがMicroSDに記録されていきます。
撮影前のアングルや露出設定時は割とキレイなモニタリングができますが、撮影中のリアルタイムモニタの描画は1-2秒遅れで、画質判断不可能な映像ですので、走行中レンズが汚れてきても確認できません。こまめにレンズカバーを拭く作業を入れましょう。
360°VR動画撮影システムとしては、相当廉価な機材です。FHDで見ても満足の行くレベルのVR動画はおそらく4k60fps以上の撮影能力が必要だと予測しますので、価格なりのちょっと上ぐらいの画質でおおむね満足しています。
【機能性】
必要十分。撮影設定のバリエーションも十分かと。ただ、せっかくフロント、リアとも同一のCMOSを導入しているのに、レンズのイメージサークルが違い、撮影できる画面解像度も大小に分かれ、かつ撮影FPSの最大値が前後固定、少し惜しい気がします。
そこは価格が価格なので仕方ないかと。
【バッテリー】
Wifi使用の所為か、おおよそ1時間半ほどでバッテリーを使い果たします。予備は必須。USBから撮影中でも給電可能なので、予備のバッテリーも準備はしていますが、基本的にモバイルバッテリーからUSB給電で使用しています。
【携帯性】
約6cm角の、まさにサイコロですので、薄いバッグに入れることは無理です。付属ポーチに入れてバッグにぶら下げという感じ。
一眼レフの広角レンズ本体一個分といった感じです。大きさの割りには少し重い感じがします。でも、まぁ、私の場合ですと車載して付けっぱなしで走行するのが当たり前なので、問題ありません。
【液晶】
撮影画面を表示する液晶はもちろん付いてません。メニューは可も無く不可もなく。
【音質】
低音フィルター内蔵ですが、風切り音はすぐに入ります。せっかくのマイクロホン端子ですので、私は外部マイクを使用しています。
ステレオマイク端子ですがVCE 2.5mm オス- 3.5mmの変換が必要です。御注意を。
【総評】
VR動画入門・・・趣味としては少々お高い気もしますが、価格以上に本当に多機能で、遊び道具としては一級品。
この手のカメラはもっと増えてほしいですね。今後のVRカメラも期待大です。
373位
180位
4.20 (4件)
6件
2016/11/14
2016/12/ 9
アクションカメラ
4K
45分
172g
【スペック】 360度カメラ: ○
内蔵マイク: 無指向性マイク×2(ステレオ音声録音)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ 記録メディア: 内蔵メモリー (64GB)
防水性能: 10m
防塵性能: ○ 耐衝撃性能: ○ 耐低温性能: -20℃
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 オールインワンの完成された360°カメラ
【デザイン】
ありそうで少ない球系のフォルムは可愛げあって愛着が持てますし、LEDのアクセントは格好良さも感じます。
【画質】
センサーサイズは小さいので期待していなかったですが、4Kだけあって繊細な印象です。
また室内でもノイジーさはないのは予想外でした。
【操作性】
長押しで電源オンオフ、単押しで録画開始。簡単です。
スマホとの連携でも特に問題なし。肝心な接続性も悪くないです。
【機能性】
スマホ接続が前提になりますが、画角の変更、フレームレートの変更、静止画撮影などか可能。
あまり実用的ではないですが、アップロードや生配信にも対応。
またボディ的な意味合いでは多彩なGoProマウントを流用出来るのが便利。
【バッテリー】
連続撮影だと90分近く持ちます。熱暴走の心配もなくメモリも余裕あるので安心して使えます。
【携帯性】
コンパクトなのですが意外と重い上、持ちにくい形状なので注意が必要です。
実際に30cm程度の高さから落としただけでメモリが認識されなくなりました…。耐衝撃性は信用ならないので、大きく持ち運び不便にはなりますがプロテクションケースなどの使用を推奨します。
【液晶】
液晶なし。スマホと連携前提ですが画角的には無くても問題ないです。
【音質】
この手のカメラでステレオで撮れるので十分です。
【総評】
バッテリーやメモリの交換は出来ませんが、その分どちらも余裕があってオールインワンの完成したモデルという印象を受けます。
また全天球ではない画角がとても使いやすいです。
特にヘッドマウントで正面に向けると自分の顔だけ映らないので、後から追体験をするにはベストな画角となり非常に便利です。
アプリの使い勝手も良く専用のアクセサリーもそこそこあり総じて完成度の高いプロダクトだと思います。
4 持ち運びは便利だけども
まず、撮影に使える保護ケースがない。
それ単体が防水だから基本いらないということなんでしょう。そしてある程度の高さから落としてもガラス面も硬いので壊れにくいのかもしれませんが、高価なものなので保護ケースに入れておきたいという心情がどうしても働きます。でも持ち運び用ケースはあれど、クリアな保護ケースというのがない。(購入当時になかっただけで、出ている可能性もある)そして持ち運び用ケースも高い。
そして、バッテリーの交換、SDカードの交換ができない。全部内蔵で取り出せない防水仕様だから。長時間撮影を行うのは困難かなと感じた。(1時間位は余裕で撮影できます)
片面360度なので、手に持てば足元が映らないし、VRのような360度映像が撮影できるわけではない。超広角レンズのビデオ・カメラと考えたら手軽だし画質もそこそこいいので重宝します。
ボタンのデザイン、▲マークなのはいいんですが、微妙に左右非対称なのがいや。
235位
-位
4.20 (6件)
315件
2015/11/11
2015/11/下旬
アクションカメラ
4K
○
55分
102g
【スペック】 撮像素子: CMOS 1/2.3型
総画素数: 1276万画素
静止画有効画素数: 1240万画素
液晶モニター: 1型(インチ)
焦点距離: 8.2mm
F値: F2.8
メモリー静止画記録形式: JPEG
付属バッテリー: LB-080
手ブレ補正機構: 電子式
360度カメラ: ○
内蔵マイク: ○
Wi-Fi: ○ NFC: ○ インターフェース: micro USB2.0/micro HDMI
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
防塵性能: ○ 耐衝撃性能: ○ 耐低温性能: -10℃
カラー: ブラック系
【特長】 水平方向360度、垂直方向に235度と全方位を撮影できる4K360度アクションカメラ(800万画素)。 4K画質で最大55分の長時間撮影が可能。スマートフォンからカメラ映像を確認しながら撮影できる。 パソコンとWi-Fi接続し専用ソフトウェアをインストールすれば、本機を遠隔操作し画面を確認しながら録画でき、撮影した画像の再生、編集も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 楽しい!皆さんも試してほしいです
(再レビュー)バッテリーの項目を書き換えました。
バイクツーリングのお供に購入しました。
【デザイン】
前のモデルのコダックフィルムのようなデザインが良かった。
このモデルも悪くありませんが、かなり最近までコダックのフィルムを使っていたので・・・。
【画質】
最高の画質を求めているのであれば、ちょっと厳しいです。
前モデルとの比較では向上していると思います。
編集の仕方(モード)によっては画質がかなり残念になりますが、画質よりも、この画角が素晴らしいのです。
なので個人的には許容範囲です。
【操作性】
リモコン買おうか思案中です。
バイクのツーリング中にグローブをした指で操作するのはやりにくいです。
素手での操作は問題ないです。
スマホのアプリからの操作も問題なし。
【機能性】
360度動画楽しい!
防滴なので安心。
wifiも簡単に接続します。
【バッテリー】
バッテリーだけの運用では不満です。
USBケーブルを換えたら、USB給電で撮影できました。
バイクでも長時間撮影可能です。
運転中はUSB給電、バイクから離れるときはバッテリーで運用。
ということで、私の使い方では不満はなくなりました。
バッテリー単体では撮影時間が短いです。
【携帯性】
こんなものかなと。
【液晶】
簡単なインフォメーションが出るだけです。
【音質】
これも、こんなものかなと。
【総評】
楽しいです。
バイクツーリングの動画を撮っています。
撮った動画を編集することが必須だけど、その手間を上回る楽しさ。
ホント楽しいので、バイクツーリング以外にも使ってみたいです。
ライダーの皆様には、ぜひ試してほしいです。
撮りたいと思ったもののほか、気づかずに撮れているものも後で見つけたら楽しいですよ。
4 良いカメラだった…(2023年現在の感想)
2023/08/23
6年以上使ってきました。
後から中古を1.5万円で買って2台で全天球録画もしました。
(5760×2880は一個人が気軽にできる全天球録画として現在でも最高画質では?)
撮れる動画は良いものだけど、2台一緒にセットすると重量が…編集に手間かかるのが…。
結局、画質悪くても手間かからない全天球カメラを使うようになり、全天球カメラ自体を使う機会が減りました。
★を付けなおして、最後のレビューとします。
********************************************
このカメラはズームもできないし、フラッシュもありません。
【アクションカメラ】ですから。
「手軽に360度の写真が撮りたい。ついでに動画も少し」といったデジカメが欲しい人はリコーの「THETA S」を買った方が良いでしょう。
SP360は、あくまで「360度の長時間動画を撮りたい」って人向けのアクションカメラです。
■撮れる絵について■■■■■■■■■■■
見ての通り、1つのレンズで半天球の映像を撮ってます。
魚眼レンズを利用して歪んだ絵というか「円形の絵」が撮れるので、それをソフトウェアで補正して360度の絵にする仕組みです。
商品説明に「4K画質」とありますが、普通の人が想像する「4Kの絵」が撮れるワケではありません。
4Kとは「3840ドットx2160ドット=8294400ドット(約830万画素)」であり、このカメラで撮影できる「2880x2880=8294400」という解像度と計算上は同じなので4K画質、と表現してるワケです。
嘘ではないけど、ある意味「言葉のトリック」と言えるかも?
一般的なデジカメで4K撮影すると、だいたい半天球の4分の1の範囲を4K撮影します。(120度の画角だとして水平に3方向+上または下)
このカメラは半天球の全域を4K撮影します。
だから「同じ撮影範囲の部分だけ」を比べれば1/4の画質になってしまうので、こういう事に詳しくない人が見たら「全然4K画質じゃない」と思うでしょう。
当然ですが、スマホやデジカメの「複数枚の写真を合成した360度写真」の方が奇麗です。
前述の4K撮影の例えなら、半天球にするのに写真4枚が必要=4倍の画質、となるのですから。
でも「360度を一回で撮影した」写真と複数枚の合成写真は「同じ写真」ではなく、あくまで「似た写真」になるだけです。
例えば、周囲に大勢の人がいる場所(マラソン集団の中央とかダンスパーティとか)で撮影するとどうなるでしょう?
合成写真では、被写体が動き回ってオカシな写真になるでしょう。
動画に至っては普通のデジカメ等で360度の動画撮影はできないから、もう比較する事が不可能です。
ここに一般のデジカメ等に対しての【SP360の最大の価値】があると思います。
ちなみにフロントモードという「一般的なデジカメと同じような絵」を撮れるモードがあって「3840x2160」と普通の4K画質での録画も可能です・・・が、撮影範囲が206度(!)と超超超広角なので、かなり歪んで見えます。(FullHD以下でなら150度/173度に変更可能)
静止画は206度固定で、解像度によって正方形、4:3、16:9になります。
■録画時間■■■■■■■■■■■■■■
MicroSDHC-32Gだと、約4.17GB(約9分20秒)のファイルが7つ、1.5GB(3分20秒)のファイルが1つ作成されました。
合計すると69分弱です。
MicroSDXC-64Gだと、約4.17GBのファイルが14個、1.99GB(約4分25秒)のファイルが1つ、合計2時間15分です。
最大128Gなので、やろうと思えばぶっ通し4時間半の録画が可能だと思われます。
取説にもありますが「クラス10以上のSDメモリ」が必須です。
4K画質で360度録画すると、作成される動画ファイルは「2880x2880 24bit AVC/H.264 High@5.1 29.97fps 60870.10kb/s」となります。
なんと60Mbps!(BSデジタル放送のフルHDでも24Mbps)
これはSDメモリの性能で書かれる「MB/s」に換算すると約7.6MB/sなので、クラス4〜6では確実に不具合あるでしょう。(静止画は大丈夫かも?)
※SDXCは「exFAT形式」フォーマットなので、SDXC対応のスマホやタブレットでも認識しない事あり
※スマホ等で利用したい場合はFAT32形式でフォーマットする必要あり(SDHCはFAT32)
■使い勝手■■■■■■■■■■■■■■
基本的に、手で持って使うようなカメラじゃありません。
カメラ自体にネジ穴あるので三脚とかで固定して、別売リモコンやスマホでの遠隔操作がスタンダードになると思われます。
USBで給電しながら撮影できるので、バッテリー容量に左右されずに長時間録画する事が可能です。(バッテリー入れずに撮影可能)
バッテリーだけだと約1時間、USB給電ならMicroSDメモリの容量いっぱいまで可能です。
撮影モードもイロイロあって、ただのアクションカメラとして以外にも使い道はありそうです。
ハイスピード録画(120〜240fps録画して30fps再生=1/4〜1/8スロー再生)は風船が割れる瞬間とかの高速撮影に使えそうです。
他にも、1〜60秒間隔で撮影した写真を繋げて動画にする「タイムラプス動画」と動体検知設定を使えば動物の生態記録とかに良さそう。
■問題点■■■■■■■■■■■■■■■
前機種「SP360」よりは明るい絵が撮れるようになりましたが、240fps録画とか録画の仕方によっては暗い絵になる場合もあります。
どれくらいの暗さまで撮影できるかは記載がないのですが、照明をつけた室内での撮影くらいなら問題ないです。
本体サイズが違ってて「SP360」用アクセサリーはほとんど使えませんので、「SP360 4K」用を買う必要あります。
長時間録画してると「熱によって勝手に停止する」事があるようです。
私の持ってる品は2時間以上の連続録画でもまったく問題なかったですが、そういう報告が幾つかあります。
単純に個体差なのか、初期不良なのか不明です。
1月下旬に、専用アプリがVerUPしました。(Ver2.0→Ver2.0.1.0)
【4K画質】のYoutubeアップロードに対応したので、これで簡単に4K画質でアップロードできます。
さすがに2K画質と比べると奇麗です。
315位
-位
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0件
2024/11/ 7
-
アクションカメラ
8K
○
135分
203g
【スペック】 撮像素子: 1/2型
焦点距離: 6.7mm
F値: F1.9
メモリー静止画記録形式: DNG
手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 内蔵マイク×4
音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB 3.0 Typ-C
記録メディア: microSDHCカード、microSDXCカード
防水性能: 10m
耐低温性能: -20℃
カラー: ブラック
【特長】 「BMW Motorrad」のブランドマークが施された、フラッグシップ360度アクションカメラ。ストレージ容量に応じて上書きする「ドラレコモード」を搭載。 8K 360度動画を撮影でき、鮮明に周囲のディテールを捉える。見えない自撮り棒機能により、映像から自撮り棒を取り除ける。 「FlowState手ブレ補正」機能を搭載。「BMW Motorrad」ブランド名入りの収納ケース、ステッカー一式が付属。
483位
-位
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254件
2025/3/17
-
アクションカメラ
8K
○
135分
203g
【スペック】 撮像素子: 1/2型
液晶モニター: 2.5型(インチ)
焦点距離: 6.7mm
F値: F1.9
メモリー静止画記録形式: DNG
手ブレ補正機構: ○
360度カメラ: ○
タッチパネル: ○ 内蔵マイク: 内蔵マイク×4
外部マイク入力: 3.5mmマイクアダプター(別売)
音声コントロール: ○ Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○ インターフェース: USB 3.0 Typ-C
記録メディア: microSDHCカード、microSDXCカード
防水性能: 10m
耐低温性能: -20℃
カラー: ブラック
【特長】 8K30fps 360度動画に、5.7K60fpsと4K100fps、72MPの写真が追加された360度アクションカメラ。録画した後でベストアングルを選べる。 「見えない自撮り棒」は自動的に映像から消え、三人称視点ショットやドローンのようなアングルでの撮影ができる。 持ち運び時に便利なレンズキャップ、長時間撮影が可能な予備バッテリー、コンパクトかつ撮影の幅を広げる85cm「見えない自撮り棒」を同梱。