| スペック情報 |
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![28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD (Model A010) [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000710204.jpg) |
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640位 |
-位 |
4.38 (8件) |
114件 |
2014/10/27 |
2014/10/30 |
α Aマウント系 |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 最大径x長さ:74.4x98mm 重量:535g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5簡易防滴も嬉しい、α99IIにもおすすめの軽量高倍率ズーム♪
(2017.9.6タイトル訂正(防塵防滴→簡易防滴)、歪曲収差に
ついて追記修正、全体にすこし修正しました)
【操作性】
全体に落ち着いたデザインです。フィルター径は67mmと今時
のフルサイズ用ズームとしてコンパクトです。専用花形フード
にロック機構はありませんが、しっかりはまります。
鏡筒先端側に幅広のズームリング、手前に細めのフォーカス
リングのいわゆる逆配置のズームです。従来の配置になれて
いる当方にはやや違和感があります。この配置だと鏡筒設計
が楽になるのでしょうか。
おそらくエンジニアリングプラスチックを多用して軽量ですが
鏡筒のがたつき等は感じられません。ただ、ズーミングでは
100−170mmの中間画角でやや重さを感じます。高倍率で
複雑なカムを切っているためある程度のムラは仕方ないかも・・。
鏡筒が最も縮まる28mm側に固定するズームロック機構があり
ますが、ズーミングは全体に適度の重さがあるため今のところ
あまり必要性を感じていません。
鏡筒根元にAF/MF切り替えのスライドスイッチがあり、近接撮影
時などは簡単にMFにして撮影できます。ただMFのピッチは荒く、
望遠側では微妙なフォーカス調整が難しいです。
【表現力】
良く写ります。ボケもわりと素直できれいだと思います。
広角側では樽型の歪曲収差があります(写真1)。32−35mm辺り
は割と真っすぐですが、35mmを超えて望遠側で急に糸巻き収差
が目立ってきます(写真2)。200mm以降少しだけましになります。
純正レンズではないため自動補正はされません。直線の多い被
写体だとやや気になります。
また、ズーム全域で海や空抜き背景など、単調な背景では開放
近くは周辺光量不足が目立ちます(写真3)。被写体を中央にお
けば視線の集中効果もありますが、フラットな遠景の切り取り等
ではやや気になります。
広角側はF8ですでに2段以上絞ったことになりますが、望遠側で
はf値は暗めでシャッタースピードの兼ね合いもあり、開放付近を
(F5.6−6.3)を使いがちですので、自然と目立ちやすくなります。
色はよく出ており(写真4)画質は全体的に満足いくレベルだと思
います。最短撮影距離(49cm)では、望遠側でちょっとしたテレ
マクロ撮影(写真5,6)ができます。
(作例はすべてα99IIによるものです)
【携帯性】
最大径x長さ:74.4x98mm 重量:535gと、現行製品として入手可能
な標準域を含むAマウントズームレンズとしては、最軽量の部類に
入ります。
下記は購入の際、比較検討したレンズです(ご参考まで)。
シグマ24-105 F4 DGHSMが最大径x長さ:88.6x109.4mmで885g
(注:シグママウント)、タムロンSP28-75mm F2.8 XR Di LD (A09)
ソニー用が 最大径x長さ:73x92mm 重量:510g、OEMのソニー
純正28-75mm F2.8 SAMは最大径x長さ:77.5x94mm 重量:565g、
タムロンSP24-70mm F2.8 Di USD (A007)が最大径x長さ:88.2x
108.5mm重量:825g(ニコン用)、純正バリオゾナー24-70mm F2.8
ZA SSM IIが最大径x長さ:83x111mm 重量:974g(!)となります。
像面位相差AFを使いたいなら、純正からの選択となりますが、同じ
スペックで価格倍以上!ひたすら重い!などのマイナス要素もあり
ます。 今回はズームレンジと軽さを重視してこちらにしました。
【機能性】
広角28mmから望遠300mmまで10.7倍のズームレンジを持ちレンズ
交換の手間を省きます。ズーム全域で0.49mの最短撮影距離があり、
望遠側ではテレマクロが楽しめます。ズームロック機構もあります。
円形絞りを採用しており、ボケ味にも一定の配慮をしているようです。
たしかに気になるようなボケ方は少ないような気がします。
タムロン自慢のレンズ本体の手ブレ補正、VC機能はソニー用では
省略されています。
つけっぱなしズームとして、純正にも少ない簡易防滴機能が頼もしく
感じます。前述の現行標準ズーム群の中では、他にソニー24-70mm
F2.8 ZA SSM 2型が防塵防滴タムロンSP24-70mm F2.8 USDが簡易
防滴対応であるだけです。
AFはコンパクト超音波モーターの一種PZD採用で静かで早い、と
されていますが、AF駆動ピンを使う旧ミノルタ製レンズ(AF24-85
f3.5-4.5, 35f1.4G)など手持ちレンズと比べて速いかといわれると
必ずしもそうでもありません。というか、旧レンズでもAF100mm f2
等の全体繰り出し方式を除き結構早いです。)
大ボケ状態からだと、シャッターボタンを押してもAFが反応しない、
動き出しが鈍いなどがありました。とくに室内、暗い、望遠側など
AFに不利な条件がそろうと多いような気がしますが、森の中や
夕方ではありうる明るさ(暗さ)でも少し気になります。
まだ屋外での動体対応力は試せていません。
【総評】
描写もよく、ボケ味もよく、今時のズームレンズとしては軽量です。
テレマクロも使えます。Aマウントで唯一選べる高倍率ズームで、
荷物を減らしたい時、初めて行く場所、旅、天候が怪しい時など、
お気に入りの明るめの単焦点レンズとペアで携行すれば大抵の
場面は対応できます。PZDによるAF駆動も静かでよいです。
レンズ側AF/MF切り替えも嬉しい(実は当方にはAマウント初の
超音波モーターレンズ)。ただし広範囲での糸巻き収差はやや気
になります。
純正品ではないためα99IIで売りのワイドな像面位相差AFは使え
ませんが、日の丸構図をオンリー(^_^;)の当方には、実用上問題
ありません。値段も重さも手ごろでα99IIには重量バランスもよく
おすすめできます。他に選択肢もなく、甘めの5点で・・(*^-^*)。
5α7II + LA-EA3 にて。やっぱり、なかなか良い便利ズームです。
購入後、一年とちょっと経ちました。
まだまだ初心者の域からのレビューとなりますが、
技術も見る目も磨いていきたいと思っている者です。
カメラ本体はα7IIを使用しています。
α7IIはEマウントですので、Aマウントアダプター・LA-EA3との
組み合わせで使用しています。
レンズ交換が頻繁にできない撮影という条件の元で、
記録用としてほどほど綺麗な画質で撮れれば良い、
と言う点においてこのレンズを選択しました。
これは狙い通りでした。私個人のレベルでは
いい感じで撮影できるレンズだと思います。
さて、今年の桜を撮影してみました。
このレンズできちんとした画で撮影できたのは
もう葉桜になりかけてたりしますが…。^^;
以前のレビューの様に、35mmでは歪曲がほぼ出ませんので、
いろいろ余裕がある時は35mm単焦点のレンズと思って使用しています。
(1枚目と2枚目)
ミノルタ 28-135mm F4-4.5 と撮り比べもしましたが
ミノルタの設定のままで撮影したら、
かなり明るくなってしまいました…。
もしご興味があれば、参考までに。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000250770/#tab
その他、桜のアップの写真や、ズーム時の写真も載せてみました。
いろんな撮り方ができてスナップ撮影が楽しいレンズですし、
そこそこ解像もしていると思います。
さて、参考になりますでしょうか…。
α99II とこのレンズの組み合わせだと、
どれくらいフォーカスが速いのでしょうか??
接近してくる電車をAF-Cで連写できればもう最高なのですが、
ご使用された方、いらっしやいませんかね??
以下、昨年春のレビューです。(一部修正)
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画質の評価はあまり出来ませんし、また腕もありませんが、
キットレンズの SONY FE28-70 F3.5-5.6 OSS (以下、SEL2870)
とも比較して、使ってみた感想を述べたいと思います。
まず、風景のサンプルとして曇天模様ながら桜を撮ってみました。
α7II本体のファームウェアをアップデートしていますので、
LA-EA3でも像面位相差AFが使用できます。
ただAFについては時々迷う事があります。
対象物が1色で表面が平坦だと
明るさや距離に関わらずこの傾向が強いです。
逆に奥行きのあるところや色の変化があるところに
ポイントを合わせるとそこそこ速いです。
位相差AFとコントラストAFは、設定にていずれかを選択できます。
また、ロックオンAFは残念ながら使用できませんでした。
AFの速さは、純正FEレンズの SEL2870 と比較すると
やはりFEレンズの方が速いと感じます。
内蔵のピエゾモーターは、ボディ内モーター駆動の
古いレンズと比較するとかなり静かだと感じます。
SONY SEL2870 よりはやや大きめの音です。
なお、AF/MFの切替はレンズ側のスイッチで行ないます。
やや口径の大きめなレンズではありますが、
それでも高倍率である事を考えるとコンパクトにできていると思います。
ズームリングはやや重く感じる気はしますが、その分、下に向けても
勝手に延びていく様な事はありません。許容範囲内だと思います。
アダプター含めた重量感はほどよくずっしりくる感触かと思います。
外観の質感は落ちついていて上質感があります。
純正SEL24240と迷いましたが、比較的安い価格と
こちらでは概ね良い評価でしたので選んでみました。
小さなカメラバッグに入れて、ほいほいと持ち歩いて撮影ができます。
ただ動体を素早くAF撮影するならば、
やはりアダプター経由のレンズではなく
FEレンズの方がα7IIの機能をフルに発揮できるのかなと感じました。
歪曲については、結構出ます。
まず28mm端では割と樽状になります。
35mmにするとほぼ歪みはなくなり、
40mm以上から今度は逆樽型になっていきます。
どうやら高倍率のズームレンズでは歪曲はある程度付き纏うようです。
もっとも、本来の目的の風景ではほとんど気になりません。
いろいろ書きましたが、とは言え、とってもとても便利なズームレンズ!
α7IIにほぼ付けっ放しになっています。
スナップ撮影の機会がありそうな時にはいつでも持ち出して、
勉強かたがた、さらにどんどん使い倒していきたいです。
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![28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000668925.jpg) |
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310位 |
-位 |
4.32 (57件) |
1050件 |
2014/6/19 |
2014/6/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行のお供に
お出かけの際に、広角から望遠までカバー出来る便利ズームとして、6Dと共に使ってました。(野外のみならNikon1ですが、屋内や夜景もある場合は高感度に強い6Dが頼りになりました。)
被写体は主に子供ですが、昆虫等の生き物も捉えることが出来ました。
昨年RFマウントへ移行する時に手放しました。
5軽いの一言
とにかく軽くて広角から望遠まで使えるので、屋外での運動会などの撮影に重宝します。
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![28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000668926.jpg) |
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345位 |
-位 |
4.43 (48件) |
462件 |
2014/6/19 |
2014/6/26 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.4x96mm 重量:540g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利ズーム(その2)
カメラ遍歴、レンズは同じ。
【操作性】
【表現力】
28mmの引きから、300mmの寄り。テレマクロっぽく、漠然としたものまで、一本でまかなえます。
【携帯性】
軽い、と思う。
【機能性】
防塵防滴、簡易だけど、持って安心。
【総評】
三台のデジカメに、F100と言うフィルムカメラでも便利ズームとして活躍。出番はそう多くないけど、頻繁にレンズ交換をしたくない観光地や天候不順ぎみな時に、候補にあがる。
持ってしまえば、なかなか、手放せず、また、出かける前日に候補に入れるか、2本のレンズを持ち歩くか悩みつつ、持っているから、持ちだしてもよいかな、と常に選択肢の一本に位置するレンズです。
カメラの携帯性を考えると、単焦点20mmや40mm、近づけないことを想定して、望遠。
悩むとこの1本ってなってしまうレンズです。
5気楽に、便利に、疲れずに
気楽に、便利に、疲れずに撮影できるウィズコロナ時代にも向く秀才! 無理をしないで常用する明るさと焦点距離に絞ったスペックが功を奏しているのか? 超広角や超望遠のレンジ、厳しい撮影条件や最高画質を求めなければ、高倍率ズームに良くある画質の不安は感じません。APS-C(DX)のNikon D3500とNikon D7500で使用、被写体は航空機やスナップです。添付の写真は同日の同じ場所からNikon D3500で撮影した.JPGをPhotoshop 2021で解像度のみ変更しました。
【操作性】
NIkon純正の望遠ズームとほぼ同じで特別な違いはありません。ズームに必要な力は軽く焦点距離全域で変化は感じられません、良く言えばスムーズ、悪く言えば緩い感じです。ロックしないで下に向けると自重で伸びますが急には伸びません。
【表現力】
・癖のないやや暖色系の色味、硬調や軟調ではなくデジタル一眼レフのレンズとしての解像感はあります。
・色乗りはどちらかと言えばやや濃い目、タムロンに良くある赤みは感じません。
・汚いボケや二線ボケは出ていませんが、ポートレート向けの柔らかく綺麗なボケではありません。
・逆光や強い光源の直射では角度によりゴーストやフレアは出ますが、それなりに抑えられています。
・夜間にアンコリのような点光源があるとスター状の光芒になります、これは好きな人が多いかも知れません。
・歪曲は広角端で微妙に感じられましたが、高倍率ズームとしては良好な補正だと思います。
【携帯性】
ちょっと長くちょっと重い標準ズームだと思って気楽に、便利に、疲れずに撮影できます。腕力に自信のない女性にもお勧めです。
【機能性】
AFは迷うことなく早くも遅くもないレベル、飛行機も2枚ずつ撮れば確実に合焦(戦闘機は厳しいと思う)します。ヘリコプターはローターが高速回転しているためAFは迷いやすいのですが、しっかり合焦していて感心しました。VC(手ぶれ補正)の効きは良好、やや強めなのでしっかり持てば問題ありません。
【満足度】
携帯性は期待以上、さらにこの表現力のレンズがこの価格帯で買えるのは素晴らしいと思います。ウィズコロナ時代に交換レンズを入れたカメラバッグを持ち歩くと帰宅してから除菌クリーニングが大変で気疲れもしますが、ボディにこのレンズを付けてバッテリーとSDカードの予備をポケットなどに入れておけば気楽で疲れません。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092925.jpg) |
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292位 |
-位 |
4.43 (22件) |
461件 |
2018/9/26 |
2018/10/12 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm フィルター径:105mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするキヤノン対応のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っていて損は無い
EOS R6にマウントアダプターEF-EOS Rを介して使用しています。
【操作性】
ズームリングが重く、微妙な画角の調整は苦手です。
専ら直進ズームを使って大雑把に合わせています。
【表現力】
20MPのR6には全く問題ありません。解放から十分な解像力です。
ヒトや動物の写真を等倍で見ても毛の一本一本までシッカリ見て取れます。
ボケもくどくなく滑らかに見えます。
光源が画面内にあるとゴーストはそれなりに出ます。
フレアはほとんど出ません。
【携帯性】
2.7kg。重いです。
重いですが150-600Sより短く、持ち運びに困る大きさではありません。
【機能性】
AF速度・精度は良く、暗所でなければ問題無し。
最大撮影倍率は200mmで約0.3倍とそこそこ寄れるのも魅力。
「高速連続撮影+」が使用可能(緑点灯)で、メカシャッター12コマを出せます。
【総評】
「とりあえず持って行って損はしないレンズ」です。
肩は凝りますが、シャッターチャンスを逃さないので毎回持っていて良かったと思わされます。
重さがネックではありますが、焦点距離を考えると妥当でしょう。
5状況は選ぶが高コスパとレンズ交換無しの機動力は魅力
【操作性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね。通常の望遠ズームの感覚では使えません。個人的には許容範囲内ですが。
【表現力】
結構カチッと撮れるので驚きました。かなりのズーム倍率ですが、この焦点域で端から端まで、若干の弱点はあるものの、一本でこれだけカバー出来るのは技術の進歩を感じます。
【携帯性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね(笑)
私の使い方ですが、これ一本だけ付けて車の助手席に置いといて、何かあったらパッと車を停めて持ち出す、といったような使い方には、なかなか重宝しますが。持って歩きたいかと言われると、どうかな、というところです。
【機能性】
60mmから600mmまで、決定的な瑕疵も無くそこそこの画質で、むしろ期待以上の画質で取り回せるのは、とりあえず広範にカバー出来る武器を一本だけ携えて出かけるには最適の選択肢になり得ます。コイツを付けておけば、大抵の被写体には対応可能という魅力はあります。
【総評】
実は、メーカー純正こだわりの人間だったので、今回初めてサードパーティーのレンズを購入しました。国から補助された資金も投入しつつ、5%還元も享受しつつ、で、今までメイン使用していた Canon の EF100-400mm(II型)と較べても圧倒的なコストパフォーマンスは感じています。ただ、レンズ自体の大きさと重さから、従来主用していた純正の100-400や70-200、或いは135〜300mmあたりの単焦点系のレンズに較べると、振り回すという意味での機動力には劣ります。しかしながら、車の助手席に常時置いといて、咄嗟の被写体にも即時に対応可能という意味での機動力は、絶大なモノがあるのではないかと思います。いずれにしても、メーカー純正以外でも最近は充分なパフォーマンス、使えるもんだな、というのが正直なところで、もちろん純正は純正なりのメリットもありますが、状況に応じて上手く使い分けながら、明確な用途や意図がある人にはコスパも高く、良いレンズなのでは無いでしょうか。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092926.jpg) |
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379位 |
-位 |
3.93 (13件) |
375件 |
2018/9/26 |
2018/10/26 |
ニコンFマウント系 |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm フィルター径:105mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするニコン用のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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54か月レビュー
【操作性】★5
使いやすいです。違和感あるとしたらズームリングの動かし方が純正と反対なことくらいですね。
私はもともと同社の100-400mmを使用しておりましたので違和感なく使えました。
【表現力】★5
とても素晴らしいです。広角端でも望遠端でも素晴らしい描写性能です。
F8ほどまで絞ってつかってもかなり良いです。
【携帯性】★1
600mmのレンズに携帯性を求めるのは必要ないでしょう。つまり....重いということです。
【機能性】★5
60mmから600mmまで使えるのでとても良いです。F値も4.5-6.3なので600mmでもかなり明るいです。まさに「オールラウンダー」を体現したレンズだと思います。
【総評】★5
初の600oレンズでしたが、想像をはるかに上回る良いレンズでした。
先日ついに全マウントがディスコンしてしまったそうですね。
8月に購入しておいて良かったです。
悪い点を挙げるとしたらやはり重量でしょうかね。
とはいえ、所有欲と描写性能の犠牲と考えれば屁の河童です。
今まではD7500に合わせていましたが、先日からZ7UにFTZUをかませて使用しています。
かなりこちらでも描写が良いので愛用していこうと思います。
5とりあえず使ってみました 追記あり
オヤジのカメラを借りて塩銀でほんのちょっとだけ経験があるものの、コンデジを経て完全な自分用一眼デビューしました。
ボディはD5600です。
【操作性】
ニコンおよびタムロンユーザーの方が言われている通り、リングを回してズームをしようとすると逆回転になります。なので固定しない場合はフード側を前後させて(直進ってやつですね)合わせるようにしています。大きさから言っても私はそのほうが楽でした。
各機能切り替えスイッチは覚えやすく、使いやすいです。日中流し撮りモードといえる手ブレ補正「2」の一度捉えたら追いかける能力は驚きです。
【表現力】
D5600に付属してきたレンズでは出せなかった深みを感じました。条件を合わせて同じ被写体を撮ってみましたが被写体の輪郭がはっきりしていてきれいです。
【携帯性】
大きいです
当たり前すぎるのでここは未評価とします。
カメラバッグを肩掛けの小さいものからリュック型に変えました。
レンズ側にストラップをつければ裸移動も然程重さは気になりませんが、やっぱりでかい。
【機能性】
ボディの機能に起因するのかわかりませんが、D5600だと夜間照明の明るさによってAFが効かなくなることがあります。
また被写体が金網を通したりするとそちらにピントを合わせたり・・・・・レンタルで一度上位機種(D500等)を試してみようかと思います。→D780だとかなり緩和されました
日中であれば全く問題ないです。
あと、多くの方が書かれているAFの調整は必要性を感じました。私の場合は遠景を撮影する際若干手動補正することがありました。(別売りUSB-DOCK使いました)
このレンズの売りである「手ブレ補正」はもう驚くしかないです。
・静止した被写体、撮影者に対して前後方向の「1」
シャッター半押しで「ビタッ」と止まる瞬間は感動します。付属レンズなら手ブレ補正機能がついていてもガシッと肘を固めないとシャッタースピードを早めにする必要がありましたが、多少ラフに構えてもブレない!!
・流し撮りモードと言われる左右方向の「2」
このレンズが購入候補になった最大のウリです。狙った選手をビシッと捉えたまま離しません。一番驚いたのは被写体の手前に構造物が入っても追い続けているところ。スピード感のある写真が撮れるようになりました。
【総評】
キットのレンズは値段としては悪くないと思います。
ですがそれを凌駕するほどこのレンズはすごいです。撮れば撮るほど楽しくなってきました。風景、建物など他のジャンルにも挑戦したくなりました。
レンズとしての所有感は大満足です。
D5600クラスのボディだとやはり上位機種のボディが欲しくなりますね。
【追記】
D780購入しました
感動するほどその写りの違いに感動です
またフルサイズで、連写バッファも大きいので流し撮り撮り放題です
D5600に比べてボディも大きく、重くなったので一日流し撮りを中心に振り回していたら流石に腕つりました(笑)
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![AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) (キヤノン AF)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511355.jpg) |
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616位 |
-位 |
3.93 (39件) |
763件 |
2004/9/29 |
2005/3/17 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 最大径x長さ:73x83.7mm 重量:398g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高のレンズですよ!
【操作性】こちらのレンズ1本で賄う分には十分です。
【表現力】普通かと思われます。
【携帯性】レンズも細く軽い印象でした!
【機能性】この価格では十分過ぎるのでは?
【総評】1年前に少し使用してからシグマ18-250に買い換えました。コスパ最高のレンズですが、初心者がメインで使用するには手振れ補正が必要かと思います。
52本目を購入!
このレンズについては、現在、EOS KISS X3に装着して使用しているのですが、このレンズ1本あれば、私の使用目的をすべてカバーすることができる「万能レンズ」のため、もう1台のEOS KISS X4に装着するため、同じレンズですが2本目を購入してしまいました。
【操作性】
キヤノンの純正レンズはズームの回転方向が逆のため、レンズを換えた直後はズームリングの回す方向を間違えますが、次のタイミングには間違うことなく使用していますので、あまり購入の際に気にすることではないと私は思います。
【表現力】
使用目的が「ブログにアップする写真の撮影」程度ですので、「表現力」についてコメントをすべきではないと思いますが、個人的には十分に満足しています。
【携帯性】
キヤノン純正のEF−S 18−200mm F3.5−5.6 ISも所有していますが、このレンズと比較すると、大きさも重さもちょうど2/3程度となりますので、持ち歩きには不便を感じませんので「妥当」ではないかと思います。
ただ、KISSクラスのカメラだとちょっとレンズが大きくて(見た目には)バランスが悪く見えてしまいます(バッテリーグリップを装着すると、ちょうどバランスがいいと思います。)。
【機能性】
撮影シーンによってはちょっとオートフォーカスが迷うシーンもありますが、キヤノン純正のレンズを使用していてもそのようなシーンはありますので、それをもって「駄目なレンズ」とは思いません。
ただ、私が購入した(1本目の)レンズ特有なのかもしれませんが、ズームリングに貼ってある滑り止めのゴムが伸びてしまいました。使用自体には影響は無いのですが、若干見た目が…という状態になってしまいましたので、品質のクオリティをもう少しアップして欲しいと思います(マイナス1ポイントはこの部分ですね。)。
【総評】
このレンズを1本装着していれば、ほとんどの撮影シーンに対応することができるということと、このレンズが14,000円足らずで購入できるというコストパフォーマンスを考えれば、私は「満点」と評価をしたいと思います。
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![AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) (ペンタックス AF)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511357.jpg) |
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545位 |
-位 |
4.25 (80件) |
679件 |
2004/9/29 |
2005/8/20 |
ペンタックスKマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 最大径x長さ:73x83.7mm 重量:398g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさに万能高倍率ズーム
長年愛用していたシグマの18-200mm(F3.5-6.3 DC )のAFが使えなくなったので、代替レンズとして2年ほど前に購入しました。
【操作性】
ズームがしやすく感触も良いです。
【表現力】
18mm(28mm相当)から200mm(300mm相当)までを1本でカバーできるのは、それだけで存在意義があります。個体差かもしれませんが、左側にかけて絞り開放では解像度が落ち、特に左下端では十分解像されません。絞りを2段絞ってもあまり改善されません。その点を理解して撮影するなら便利です。200mmではF6.3と暗いですが、屋外での使用では問題ありません。
【携帯性】
主にK-10、K-20との組み合わせで使っていますが、やはり重く感じますが便利なのであまり気になりません。
【機能性】
18mm(28mm相当)からの7倍ズームはとても便利です。画質に特にこだわらなければスナップからスポーツ、風景まで、これ1本で撮影できます。
【総評】
シグマの18-200mmのAFが使えなくなって困っていましたが、シグマとサイズや使用感、画質面でも大きな差異は感じず、代替機としては合格です。ペンタックスのデジタル一眼レフはいろいろ所有していますので、それらへの万能便利ズームとしても価値があります。
5私にとって唯一無二のズームレンズです。
このズームレンズ『AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) (ペンタックス AF)』を2006年からペンタックス『K100D』及び『K-X』で使用し、画像のとおり現在も所有しています。
購入のきっかけは、富士フィルムのデジカメ一眼風『FinePix S9000』を使用していて手動ズームは、被写体を狙った大きさにストレスなく合わせ易い利便性に気がついたからです。
『FinePix S9000』自体は、色彩は良かったですが、自分が思ったデジカメとしての「手ブレ軽減機能」がズーム時には役に立たない機能だったため半年もせずにペンタックス『K100D』に買い替えました。
その際、手動ズームの利便性を優先してこのタムロンのズームレンズを併せて購入し以来ずっと使用して所有しています。
カメラの玄人の方には、不満もあるレンズかもしれませんが初心者に近い素人の私には、充分満足できるレンズのため満足度を5点としました。
以下は、素人の視線による項目別評価となります。
【操作性】・・・5点
手動ズームの利便性に魅力を感じていたので他の操作性については、長年使っていても知識や経験のなさからほとんど使用していません。
手動ズームについて長年使用しても不具合もなくまったく不満が無いため5点です。
【表現力】・・・3点
一眼を使いこなすだけの「知識」「技術」も無いためレンズによる表現力を表すだけ使い込んでいません。
望遠側で画が暗くなるのは、致し方ないことかと思っています。
ズームレンズの性能よりも自分のスペックが低いため3点です。
【携帯性】・・・5点
「K100D」「K-X」と続けて同一ズームレンズを購入時から装着(マウント)しています。
デジイチなのでそれ自体大きいためこのズームレンズ自体を標準レンズとして使い続けています。
デジイチのズームレンズとして携帯性が悪くないため5点です。
【機能性】・・・5点
「K100D」との機能性は、忘れてしまいましたが「K-X」に装着して以来、オートフォーカスの連動速度も自分にとって不満がないレベルのため5点です。
【総評】・・・5点
アップした画を見ていただければお判りのように撮影目的がスナップ感覚なので冒頭で書いたとおり総合評価として5点として満足しています。
13年所有していますが『K-x』が壊れるかこのズームレンズが壊れるかまで今後も所有していくつもりです。
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332位 |
-位 |
4.53 (174件) |
2544件 |
2008/1/29 |
2008/2/22 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-5.6 |
16〜85mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:72x85mm 重量:485g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安心して使用できるレンズです!
中古購入して、D7000等で使用していまいました。
【操作性】
特段の問題はありません。スームリングがやや重めですが個人的には好みです。
【表現力】
合焦部のキレは良好です(各所の評価どおりでした)。photozoneに書かれていた「ミラーレンズのような光点ボケ」は確かに出るので、多少の煩さを感じますが私的には許容範囲です。
【携帯性】
やや大きく重めですが焦点レンジを考慮すれば仕方ないと思います。D7000クラスのボディとのバランスも良好です。
【機能性】
安定感のあるAFとAE、強力な手振れ補正は、旅行やスナップ用途で失敗写真を確実に減らしてくれます。(私の腕の未熟さをカバーしてくれます)。
【総評】
高い機能性が本レンズの価値です。最近は新品価格も下がってきているようなので、良品であればお買い得なレンズだと思います。
5広角標準ズームの決定版
【操作性】小型軽量で扱いやすい
【表現力】癖のない素直な色彩、形状
【携帯性】レンズフードを反対に裏返し取り付けるとさらに短く便利
【機能性】D3300に相性が合うせいか、取り回しがスムーズ
【総評】 広角から標準、普段着レンズとしてどんな風景もこなしてくれる
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332位 |
-位 |
4.42 (69件) |
1032件 |
2009/7/30 |
2009/9/ 4 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜200mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77x96.5mm 重量:565g フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての望遠ズームレンズ。
【操作性】ズームリングを回して、素早く画角を変えられます。
【表現力】摸写は、少し甘いと感じる事が ありますが気にしていません。
【携帯性】それ程、重さは感じません。D3200に装着して使っています。
【機能性】山や車で。また、鉄道を乗り継いでカメラリュックに入れて何処にでも持ち出せます。
【総評】購入して暫くして旧製品に なりましたが今も気に入って使うレンズです。このレンズを準備するまでは、55-200mmのレンズを装着してました。例えば、駅舎などを撮る場合は引くしか無かったです。18mmから撮れるので助かります。今年まで、3年以上、ドライボックスで保管していました。久しぶりに撮影地に行って使ってみて良いレンズだと思いました。
5標準レンズの革命
【操作性】簡単、便利、AF、VR等申し分なし
【表現力】オートA撮影、被写体ほとんどOK、ピクチャー調整でさらに豊かに。
【携帯性】18−200mmとしては類のない小型版
【機能性】ストッパー付き、手前がピントリングなので薬指がかかりやすく特許もの。
【総評】 16−80mmに次ぐ本品18-200を望遠用として使用、とりわけ山岳や渓流用です。
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510位 |
-位 |
4.36 (56件) |
1382件 |
2012/6/14 |
2012/6/28 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x120mm 重量:830g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質向上を狙って新型と入れ替え
【操作性】
新型(AF-S DX 18-300 F3.5-6.3)からの買い替えにつき操作性に迷いはありません。
【表現力】
新型からの買い替えはここにあります。色乗り、解像度共にこちらのレンズの方がいいです。+280gは縦構図でキツい場面もありますが、画質とのトレードオフと思えば納得できます。
Z7Uでの使用ですが、EXPEED6の画像処理がいいというのもありますね。
【携帯性】
前述のとおり830gはやっぱり重いので携帯性がいいとはお世辞にも言えないですね。
【機能性】
AF性能は新型の方が良いです。少し暗いと迷いが出る場面があります。都度フォーカスリングで微調整してます。
【総評】
重くなることを承知して画質向上のため新型と入れ替えました。結果は狙い通りで満足してます。NikonのZマウントは使い勝手のいい高倍率ズームが無いので、DXの18-300、FXの28-300に代わる高倍率ズームレンズを早く出して欲しいです。
5『レンズ沼』サヨウナラ
【操作性】ズームリング/フォーカスリング操作感良好。VRモード切替良好、A/MF-MF切替良好。
【表現力】しっかり描写してくれます。14群19枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚)の威力なのか
意図した設定に充分に応えてくれます。驚きです。
【携帯性】約830gと少々重量感はありますが、描写力に免じて私には許容範囲です。携帯性を
重視される方は後継機のf/3.5-6.3(約550g)がお勧めです。
【機能性】手振れ補正とVCM,SWMに満足しています。
【総評】表現力に力強さを感じます。18mmから300mmを楽しませてくれるこのレンズがあれば
『レンズ沼』を整理整頓できること間違いなし。
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217位 |
-位 |
4.54 (134件) |
1549件 |
2010/8/19 |
2010/9/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x114.5mm 重量:800g フィルター径:77mm
【特長】- 焦点距離28-300mm、約10.7倍の高倍率ズームレンズ。約10.7倍という変倍比により、広角での風景写真から望遠撮影まで1本で幅広い画角での撮影が可能。
- 約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構と、フォーカシング時に全長変化のない「IF方式」を採用。
- 静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」や、「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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510数年前にこのレンズ誕生は凄い
このレンズこちらの方で皆さんの助けもあり購入しましたので実際北海道一周を含む10日間の旅で使用した感想をお伝えします
【操作性】
問題なし。他にあるFマウントズームレンズと同じです
フォーカスリングは軽いかなと思います
ズームトルクを普通です
【表現力】
自分も1番気になっていたところですが
普通に使用する範囲ならなんら問題ないです
すこし、フランジが発生しやすい条件であれば目立つかな?というところ
Zマウントのギラギラ解像度とはなりませんが
Fマウントレンズのやや優しい雰囲気の絵が出ます
【携帯性】
自分にとってはこれくらい普通な感じです
軽い方ではないかな?
150-500は重いわりにあまり使わないなどデメリットしか無かったのでこれなら軽いです
【機能性】
知床でシャチ撮りましたAFめちゃ遅い!て感じでも無かったです。すこし腕にまかせた部分もありますが
慣れてる方なら全然いけます!
静止物の方がAF合焦遅い感じがします
AFがゆるーく合いますね
【総評】
FtZで使っても全然あり、評判より悪くない
ただこれ一本というのは難しく超広角欲しいですね
Z24-120と比較するとカミソリのようにスパッとした写真でなくふんわり柔らかい絵です
5なんでも撮れる万能レンズ
【操作性】純正なので操作は変わらず、スムーズ。
【表現力】私的には何の問題もない
【携帯性】軽くもコンパクトでもないけど、大きさ重さ承知で使用しているので。。。
軽いと嬉しいけど。
【機能性】問題無し!!
【総評】まさにつけっぱなしレンズ。
常に持ち歩くカメラに着けてはないけれど、運動会では大活躍!!
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![AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511811.jpg) |
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774位 |
-位 |
4.55 (26件) |
444件 |
2006/9/15 |
2007/2/22 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜250mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 最大径x長さ:74x84.3mm 重量:430g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足のいく一本
もう結構前の時代のレンズになるのかな。
最近新品で購入しました。それまでは18-200mmを常用してましたが、もう少しだけテレ側が欲しかったので。
買って良かった品物です。カメラはKiss X2を使用。バッテリーグリップを装着してるので、ちょうどバランスのいい重さです。
コンパクトで、自分としてはこれ一本でOK。
写りも申し分なし。以外と言っちゃなんですが、以外と写りよかったです。
F値が暗めな事以外特に不満はないですね。
AFスピードもまずまずですし、作動音も自分はさほど気になりません。
これを使ってバシバシ撮影しようと思います。
5想像以上
価格でみて、photozoneでMTFで確認して、試しにかってみた。
広角 エクセレント
テレ まあまあだが、予想以上
軽くて、便利、子供のX3にぴったり
ズームリングがゆるいのは、タム共通か
photozoneでみると、カノンには良いレンズが少ないのでCPに優れたタムロンはありがたい。
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![AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20N II) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511962.jpg) |
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551位 |
-位 |
4.27 (42件) |
447件 |
2008/5/16 |
2008/5/30 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.49m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.1x99mm 重量:555g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5定番ズーム
A20はEFマウント用も使っています。ニコン D300 で撮影してみました。ボディの機能を使いこなせていない、使用歴だけが長い初心者です。スキー歴40年の初心者みたいなもんです。ゆえに、評価も甘口。ちなみに、2008年にフォーサーズユーザーにもなっています。
【操作性】
もう馴れたもんで操作性と特筆すべき事項ナシ。AF/MFスイッチやVCスイッチのボタン式も選択肢にあれば、使ってみたいかも。スイッチも親指、人さし指で、できたら、たられば。まぁ、撮る前に確認すればよいこと。
【表現力】
レンズの表現力。これを評価する以前の腕前のため、無評価。
【携帯性】
300mmズームレンズとボディ重量合わせて、1.5kg以下。仕舞い寸法もレンズキャップを逆さまに付けてれば、10cm。
【機能性】
ズームロック、オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切替スイッチ、手振れ補正のオンオフスイッチ。
【総評】
EXIFを確認するとAPSサイズで 42-450 の焦点距離となっている。450mm、テレ側F6.3。
明るい曇り空から晴天。カメラの性能に引っ張られれば、梅レンズも竹レンズに化けれる。防塵防滴にもなっていないけど、そこは使う人次第。
300mmの望遠レンズ、手軽で、街中でも、そこそこ恥ずかしくなく使える、遠くて小さなもは苦手かもしれないけれど、これもカメラの性能次第で、きっと、フォローができるハズ。ハズって言うのは、持っていないので、そこは他レビュー任せです。
手振れ補正なしでも、300mm、1/500、F11以上 +ISOの高感度化でチャレンジできるカメラであれば、楽しめれるレンズです。トリミングは、NGです。
A010が勿論、良いのだろうけど、APSサイズなら、B016もB028も選択肢に入れて、24相当はじまり450mm相当もお手軽だよね。ここらの高倍率ズームの選択は、画角の好みとおサイフ次第、プラス妥協点です。
28-300、定番高倍率ズームはタムロンです。高校の時からお世話になっているので、フリークです(^-^)。
5荷物を減らせるのが嬉しい
D700といっしょに購入したレンズです。
最初の2年くらいはほとんどこのレンズで撮影していました。
所有レンズが増えるにしたがいメインで使う機会は減りましたが、
持ち出す機会はいまだに多いです。
これ一本でほとんどのシーンはこなせますし、
何より荷物を減らせるのがありがたいです。
他のレンズと比べると描写は甘いですが、
解像度不足を感じるほどではありません。
欠点と言えばAFの遅さとズームロックの煩わしさでしょうか。
ただ、それらの欠点をふまえても
サイズと活用の幅を考えれば満足度は星5つです。
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272位 |
-位 |
4.46 (91件) |
2786件 |
2010/3/ 8 |
2010/3/ 5 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5-6.3 |
50〜500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率超望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:104.4x219mm 重量:1970g フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い方は難しいが使い道は多い
手ブレ補正はよく効きます。
焦点距離の範囲が広いことでできることの選択肢は増えますが、絞るかどうかの判断等考えることも増えます。
明るさを求めて開放でも解像する300mmぐらいまでしか使わないとなると、さすがに重く大きいと感じるかもしれません。
よく縮む500mmと言えなくもないですが。
ミラーレスにアダプターで使うほうがAFの精度の問題が出にくくていいように思います。
AFのズレが気になるのはボケがうるさいからかもしれません。
5コスパ最高の神レンズ
飛行機を撮るために購入。150-600や150-500などと迷いましたが、安かったのと、当時保有していたレンズが135mmまでしかなかったため50mm〜のこのレンズを選定しました。70Dとともに使っています。
なんと言っても重い!ビグマと呼ばれるだけあります。でもさほどでかくはないんですよ。APS-C用の延長フードと三脚座をつけるとなかなか威圧感がありますが、フードと三脚座をつけないと思いの他コンパクト。威圧感を与えたくない場所などでも使えます。フィルター径が95mm!プロテクターで10000円位しました。スイッチ類が少し固めです。すこしやりにくいのでもう少しやわらかくても…。ファインダーのぞきながら指でパチッとしようとしても出来ないことも多々。特にズームロックのスイッチはよく引っかかります。何回かカチカチやらないと出来ないときもあり。
使い勝手はいいです。50mmとか使うのかぁとかってしばらく思ってましたが、意外と使います。超望遠で撮影しててもいざというときにさっと50mmまで引けるのはありがたいです。特にイベント系だと何があるかわかりませんからね。あと、このレンズ驚くほどよれるんですよ。お前ほんとに超望遠ズームかっ!てくらい。花に止まった蝶をドアップで狙ったり出来ます。ただズームリングのトルクが長いです。直進ズームも出来ますが、回転ズームのときに1回でまわせず苦労することもあります。
描写は、感動するほどの写りではないですが、1段くらい絞ってピクチャースタイルを調節してあげれば非常よく解像してくれています。〜400mmまではさほど気になりません。500mmで飛行機の機体などコントラストの低いものを撮るとだいぶ目立ちますが、条件さえそろえばぜんぜん使えます。逆光にもそこそこ強いです。ただ、開放だとAPS-Cでも周辺減光は気になります。
手振れ補正は、すごくファインダー像が安定していて3段分くらいは手持ちでも余裕で安心して使えます。流し撮りモードがあるのはありがたい!AFはカタカタいいますが、十分に速いです。自分は動画を撮らないので音もさほど気になりません。スピードも、困ったことはありません。しっかり喰らいつきます。フルタイムマニュアルも使えるので、大きくはずしたときは手動でパッと戻せます。
自分は、バズーカ用に三脚座につける用のストラップを買いましたが、コレは付属してました。わざわざ在庫の少なく高価な95mmのフィルターを購入しましたが、86mmフィルターをつけられるようなアダプターリングが付属してました。APS-Cのみ使用可能ですが、86mmのほうが種類も多く安いため理由がなければ86mmのフィルターでもいいと思います。ご立派なケースもちゃんと付属しますのでご安心を。自分は付属しているともしらず全部買ってしまいました。購入時のご参考程度に。
買ってよかったレンズです!この値段で、この性能はすごい!
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![EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM [グラファイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000910395.jpg) |
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426位 |
-位 |
4.19 (29件) |
172件 |
2016/9/15 |
2016/11/下旬 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜150mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x86.5mm 重量:300g フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シャッターチャンスに強い高倍率ズーム
キヤノンEOS5Dsで富士山専門に撮影。
毎年、フォトコンテストに入賞しています。
メイン機はEOS5Dsですが、三脚やレンズ一式の携行には難があるため、撮影目的でない外出では、EOS M(初代)+レンズ1本で臨んでいます。
そして、長らくキットレンズのEF-M18-55を使用してきましたが、やはり、もっと望遠が欲しい場面があったため、2020年にこちらに買い換えました。(中古 新品同様品35,500円)
【操作性】
ピントリング、ズームリングともに滑かで快適です。
【表現力】
逆光時はゴーストが出、光芒もそれほど綺麗でなないですが、高倍率ズームとしては十分な解像力です。
【携帯性】
EOS M との組み合わせで、600gを切る軽量さ。
長時間の登山でも苦になりません。
【機能性】
ズームとピントを動かしてもでもフィルター枠が回転しないため、PLフィルターが使いやすいです。
【総評】
以前、ハイキングで訪れた山で、富士山にかかる素晴らしい三段はなれ笠雲に出会ったことがあります。
少し距離がありましたが、本レンズの150mmで、バッチリ押さえることが出来、後日、フォトコンテストにも入賞出来ました。
EOS Mと本レンズで、メイン機ではカバーしきれない偶然のシャッターチャンスにも対応出来るようになり、本当に導入して良かったと感じています。
5EOS Kiss Mの常用レンズとして
【操作性】ズームリングとピントリングのみですので。
ズームリングもちょうどいい重さでピントリングはマニュアルにしないとですが基本的にあまり使用しないので。
【表現力】EF-Sレンズの18-200mmも使用していますが特に表現力に違いは感じていないです。
【携帯性】APS-Cミラーレス用レンズなので高倍率ですがとてもコンパクトです。
【機能性】高倍率なので機動性は抜群ですね、何より軽いですので。
【総評】EOS Kiss Mの常用レンズとして使用しています。
今のところミラーレス用にはこの1本のみで他は純正のマウントアダプターを使ってEFレンズを着けて使用しています。
欲を言えばもう少し大きくなっても構わないので〜200mmくらいあると嬉しかったかな。
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![EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000910396.jpg) |
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922位 |
-位 |
4.19 (29件) |
172件 |
2016/9/15 |
2016/11/下旬 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜150mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x86.5mm 重量:300g フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シャッターチャンスに強い高倍率ズーム
キヤノンEOS5Dsで富士山専門に撮影。
毎年、フォトコンテストに入賞しています。
メイン機はEOS5Dsですが、三脚やレンズ一式の携行には難があるため、撮影目的でない外出では、EOS M(初代)+レンズ1本で臨んでいます。
そして、長らくキットレンズのEF-M18-55を使用してきましたが、やはり、もっと望遠が欲しい場面があったため、2020年にこちらに買い換えました。(中古 新品同様品35,500円)
【操作性】
ピントリング、ズームリングともに滑かで快適です。
【表現力】
逆光時はゴーストが出、光芒もそれほど綺麗でなないですが、高倍率ズームとしては十分な解像力です。
【携帯性】
EOS M との組み合わせで、600gを切る軽量さ。
長時間の登山でも苦になりません。
【機能性】
ズームとピントを動かしてもでもフィルター枠が回転しないため、PLフィルターが使いやすいです。
【総評】
以前、ハイキングで訪れた山で、富士山にかかる素晴らしい三段はなれ笠雲に出会ったことがあります。
少し距離がありましたが、本レンズの150mmで、バッチリ押さえることが出来、後日、フォトコンテストにも入賞出来ました。
EOS Mと本レンズで、メイン機ではカバーしきれない偶然のシャッターチャンスにも対応出来るようになり、本当に導入して良かったと感じています。
5EOS Kiss Mの常用レンズとして
【操作性】ズームリングとピントリングのみですので。
ズームリングもちょうどいい重さでピントリングはマニュアルにしないとですが基本的にあまり使用しないので。
【表現力】EF-Sレンズの18-200mmも使用していますが特に表現力に違いは感じていないです。
【携帯性】APS-Cミラーレス用レンズなので高倍率ですがとてもコンパクトです。
【機能性】高倍率なので機動性は抜群ですね、何より軽いですので。
【総評】EOS Kiss Mの常用レンズとして使用しています。
今のところミラーレス用にはこの1本のみで他は純正のマウントアダプターを使ってEFレンズを着けて使用しています。
欲を言えばもう少し大きくなっても構わないので〜200mmくらいあると嬉しかったかな。
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273位 |
-位 |
4.17 (61件) |
1475件 |
2004/1/29 |
2004/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:92x184mm 重量:1670g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5優秀な便利ズーム
ミラーレスへの流れがある中で、今更このレンズをレビューするのもどうかと
思いましたが、いいレンズですので、レビューしたい衝動に駆られました。
便利ズームを求めて、いくつか手に入れて使ってきました。
キャノン「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」運動会(外、明るい所)で大活躍、
フジ 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」フジにしては残念な画質、
ソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240」残念と言えば、これが
一番残念でした。
そんな中、たどり着いたのがこのレンズです。
難しいことはわかりませんが、とにかくきれいに写るんですよね。(経験則)
大きくて重いレンズですので、ここが可なら、ですけどね。
私は、重いとは思いますが、きれいに撮ることを求めていますので、気になり
ません。
このレンズ+1DX(T型)or1DX(U型)で使っています。
ある程度画角が決まっていれば別のレンズを使いますが、
広角から望遠まで、瞬時に自由自在に撮るなら、この組み合わせが私の中では
ベストです。こんなのをぶら下げてうろうろすることも多いです。
これで桜や紅葉の撮影に行ったりもします。
便利なんですよね。きれいに写りますし。
中古で安く手に入れたのですが、接点に不具合が出るようになり、
その修理も含めて、メーカーにオーバーホールに出し、
戻ってきてからは、よりいいレンズになった気がしています。
最近、キャノンR6ボディー(T型)を手に入れました。(これも中古です。)
ミラーレスへの興味も多少はありましたが、目的は、無音でシャッターを切る
ためです。静かな場所では、1DXの静音シャッターでは気を遣いますので。
R6にこのレンズをつけて使っています。
この組み合わせですと、見た目のバランスがよいとは言えず、
見た目を気にする場合は、バッテリーグリップをつけて使っています。
(きれいに撮れればそれでいいですので、重量や重量バランスは全く考えて
いません。)
せっかくミラーレスR6を手に入れたのだからと、
「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」も中古で手に入れました。
まだ十分使いこなせていないのですが、一定の明るさが確保できるところなら
使えそうですね。しかし、体育館など、暗所では使えないと判断しています。
R6がいくら高感度に強いとはいえ、きれいに写りません。(経験則)
暗所でも240mmでアップで撮ると案外きれいに撮れたり、このレンズのすば
らしさを述べておられる方もたくさんおられますので、私の使い方が悪いの
かもしれませんが。
こう思いながら「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」に付け替えて撮ります
と、暗所でもきれいに撮れます。(猶更きれいに感じます。)
文面に何度も書きましたが、難しいことはよくわからない経験則での感想で、
また、資金が少ない中、手に届く範囲で体感している感想ですので、
そういう前提なのですが、ご参考になればと思います。
長々と書きましたが、
「このレンズは、便利できれいに写りますよ、古くて重いけど。」という話
です。
5素晴らしいけど、慣れないと折角のレンズが勿体無い
《操作性》
焦点距離(0.7m・2.5m)や、スタビライザーモード(1・2)の設定をしっかりしないとAFでは上手く撮れないです。
また、 ズーム固定リングの調整には慣れが必要です。(自分はすぐ慣れました)
《表現力》
標準や望遠レンズには画質は少し衰えます。しかし、他の高倍率レンズとは比べ物にならないほどの表現力の高さを持っています。
さすがLレンズです。 文句なし
《携帯性》
1.6kg(三脚台座外せば1.4kg)もあるので携帯性は無いです笑
まあ自分は力づくで携帯してますが笑
《機能性》
AFの精度もとてもよく、ほぼズレません。(むしろカメラ側が追いつかないくらい)
※記載写真は1Dm4で撮影
※N700に限り1Dxm2で撮影
ただ、ゴースト、フレアの対策はされていないので要注意です。(自分はそれを写真に活かしています)
直進ズームなので、埃は巻き込んでしまいがちです。
《最後に》
高倍率レンズ買うならこれをおすすめします。(重くていいなら)
AFも速く、失敗が少ないです。一生に1枚の思い出をこのレンズで刻んでみては?
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000510131.jpg) |
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305位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2013/5/14 |
2013/5/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm 重量:265g フィルター径:58mm
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000782660.jpg) |
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382位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm 重量:265g フィルター径:58mm
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000510132.jpg) |
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703位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2013/5/14 |
2013/5/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm 重量:265g フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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444位 |
-位 |
4.38 (33件) |
247件 |
2009/3/25 |
2009/5/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-5.8 |
14〜140mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x84mm 重量:460g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5子供撮りにも適した優秀なハイブリッドレンズ
[写真]
過不足なく良く写ります。高倍率とはいえ、子供の成長記録を撮る用途では十分すぎるほど。望遠端はあまい、と言われてますが、被写体が子供の場合には問題なし。注意点は暗いレンズの為、シャッター速度を上げにくい→被写体ブレしやすいことですね。
AFについては、発売時点でマイクロフォーサーズ最速のレンズだったわけですから、240FPS対応の現在の他の高速レンズ群と比較しても遜色ないです。素晴らしい。
[動画]
GH3との組み合わせ。画質は良好。AFの追従性、AF音の静粛性は素晴らしく、なぜこのレンズが動画スペシャルなGHシリーズでキット化されていたのか使えば分かるはず。そしてこのレンズだけが”無段階絞り”を採用しているわけで、新型よりむしろ動画についてはこちらの旧型のほうが適しているのではと想像しています。新型は特別に軽く、コンパクトなので欲しいのですが、その点が気になる所です。
[総評]
ずっとパナソニックのミラーレス機で子供を撮ってきました。
普段は2本のXレンズ(12−35mm F2.8、35-100mm F2.8)の使用頻度が高いですが、光量が十分な夏休みのお出かけや帰省時に写真と動画の両方を撮りたい、といった場合はこのレンズの出番です。
気をつけなければいけないのが動画を撮る際の手振れで、その補正力はビデオカメラと比べてしまうと弱いです。
ですが、例えば”自分がレジャーシートやベンチに座っていて、子供が元気に走りまわっている”というような状況であれば、通常、望遠レンズで写真をとる場合のようにファインダーを覗き、両手と目元(おでこ)の3点でカメラを支持することにより、かなり手振れを抑えることが可能です。
一脚を使ったり、添付した写真のような機材を使ったり、手振れへの対処をいろいろ試してきましたが、現状、この手のカメラで”気軽に”子供の動画を撮るなら、このファインダーを覗きながらの撮影が一番簡単でかつ効果があるように思います。
小型、軽量な新型に切り替わり、このレンズに注目する人はほとんどいないのかもしれまんせんが、今では中古等でかなり安く販売されています。機会があればぜひ試してみてほしいレンズです。
5重いか軽いかは人それぞれ
確かに小柄な人には重いかも。しかし、大柄な人(170cm以上)には気にならないのでは?むしろ、適度な重さで手振れしにくい。
200~600mmズームレンズのワイド側カバーの目的で入手。A011に比べれば羽のように軽いレンズです。
もうそろそろ、新品購入できるラストチャンスかも。
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418位 |
-位 |
4.61 (47件) |
514件 |
2010/2/ 3 |
2010/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4.0-5.6 |
14〜150mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 最大径x長さ:63.5x83mm 重量:260g フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行レンズの定番
【操作性】
繰り出さないと使えないタイプではなく、スグ使えます。
【表現力】
どんなレンズと比較するかでしょうね。
ゴイスなレンズと比べてマウント取る事はナンセンスかな。
Wズームのキットレンズと比べれば遜色ありません。
テレ側を開放で使うと周辺減光ガーとか
でもそんなの関係ねぇ♪
お気に入りの明るい単焦点orマクロと魚眼を一緒に持ち歩けば
だいたいの事はできるでしょう。
あと以外と全域で「寄れる」レンズです。
被写体にグット寄り、被写体と背景を大きき引き離せば、
センセーサイズやレンズの明るさに頼らなくとも「ぼけ」は出せますから
機材・レンズを言い訳にしない事!
そのとき手元にある機材で結果を出す為には日頃からの鍛錬・腕次第。
【携帯性】
Wズームを持ち歩くよりは遙かにラクです。
【機能性】
E-P/PL/PM系ボディだと、それでもレンズが大きめですけど
APS-C用のコンパクトな便利ズーム(タムA14等)と比べれば
十分コンパクトです。
AF性能もボディ次第でしょうが、キットレンズ同様、普通にキビキビ動きます。
少なくともジーコレンズではありません。
【総評】
遠征先での撮影、氷点下で海風が吹き付ける中、メンタル的にも
レンズ交換なんておいそれとは出来ないし
20km/日程度の徒歩行軍こなしながらの撮影だと機動力最優先に
手持ちで鉄道の走行写真とかですと便利ズームのほうが有利かなと。
(新幹線を三脚立ててヨンニッパとかロクヨンとかで撮るような場合は別として)
機動力最優先なのでQマウントをメインでしたが、持続性を考えてm4/3に徐々に移行
レンズ含めたトータルの大きさ・重さを減らし、機動力を確保する事を
何より重要視するなら、本品は今でも「ありよりのあり」
後継の「II型」は防塵防滴ですが、手持ちボディが防塵防滴ではないし
(小型ボディならイザという時もポリ袋で簡易防滴に出来る)
お値段も手頃なので、あえて「I型」の中古をサルベージしました。
5なんだかんだ一番使ったレンズ
剣岳登頂に使用。
【操作性】
初代万能レンズ、ズームリングは可もなく不可もなく。
【表現力】
絵は普通だが、万能画角を駆使することで良い絵がとれる。
【携帯性】
この画角でこのサイズ感は凄い。
【機能性】
カバーできる画角が多くて使い勝手は良い。
【総評】
登山という限られた条件の中、1本のみの選択で選んだレンズ。そのくらい当時は万能レンズだった。後にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3を購入したので手放したが、当時一番使用していたレンズだったと思う。
今となっては M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II や M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 が出ているので、あえて本製品を選ぶ理由は無いが、中古で安ければ選択肢としてはアリかと思う。
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![smc PENTAX-DA 17-70mmF4 AL[IF] SDM](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504511997.jpg) |
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478位 |
-位 |
4.44 (77件) |
742件 |
2008/6/ 4 |
2008/7/30 |
ペンタックスKマウント系 |
F4 |
17〜70mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能標準ズームレンズ 高倍率:○ 最大径x長さ:75x93.5mm 重量:485g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現力が高いと思います
発売当時は解像度の評価が良くなくって避けていました。SIGMAとか使っていましたが価格が安かったので買ってみましたが、これは良いレンズだと思います。
以前は中判のフィルムで現在は645サイズのデジタルバックを使っていますので、画像の均一性と諧調は気になる方ですが、このレンンズは確かに望遠側は絞っても使えないくらいにシャープではないんですが、そこを避ければ柔らかな均一な表現が良いと思います。主にK-5iisで使いますがK-50で出てくる画像がさらに合う感じです。このレンズで撮影した写真は何か雰囲気が良いです。(雰囲気って表現はダメかもしれませんね)
広角から50mmくらいまでの範囲で、目に優しい諧調のある描写で、このレンズの評価が良くなかったのは評価した側の経験不足なのでは?とまで思えてしまいます。ボケも背景がぐるぐる回ったりせず、うるさくもなく、ズームレンズとしては満足です。ピント精度はSIGMAの17-70/2.8-4, 18-50/f2.8より安定しているようです。唯一好みではないのはライトの光彩が14本で長めに出ることで、17mmでもこのレンズは少し絞っているようなので避けられません。
山や旅行では、このレンズに90から105mmのマクロを持っていくことで望遠側の描写不足を補えています。画像は18-55や 18-135よりワンランク以上は良いと思います。
5いいレンズです。
【操作性】 レンズ内モーターなので静かです。
【表現力】 柔かくていいと思います。
【携帯性】 普通です。
【総評】素人ですがこのレンズが一番気に入ってます。
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465位 |
-位 |
4.50 (28件) |
324件 |
2012/9/11 |
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ペンタックスKマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 最大径x長さ:75.8x89mm 重量:453g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5在庫払底間際の購入。
【操作性】ペンタのレンズとしてQSFがついていないだけ。
【表現力】高倍率ズームレンズとして不満はない。
【携帯性】沈胴しているとかなり短い。重さは普通。
【機能性】言われているほどAFは遅いとは感じなかった。AF音は小さくひよこみたいに鳴く。
【総評】KAF4以前のボディ用に購入。生産も終わり現時点で価格の登録店にも在庫が無い店が多くなりました。
18-135も持っていますがこれを追加で旧ボディ用ズームレンズはもう十分。
5迷わず気軽に持ち出せる
DA18-250を55-300PLMに買い替えましたが、カメラマン頼まれると、どうしても広角側をカバーするもう一本が必要になってしまうため、やむなく売却し、他のレンズ(DA18-135など)も試してみましたが、今回、これを安く中古を入手出来ました。
DA18-135はネットでは悪く言われていましたが、使ってみるといいレンズと思ってました。しかし、これからは屋外中心ならこれ一本で安心してどこでも行けます。余裕があればHD DA15とマクロ1本を持っていきます。
【操作性】
ズームリングは十分固くて、18-250のように自重で伸びることがありません(いまのところは)。タムロンのズームロックは嫌いなので、つかわなくてもいいのは有り難いです。
※再レビュー追記※ 自重では伸びないのですが、空を向くような撮影の時、自重で縮みました・・・だんだん広角になっていく・・・ということに。このことは想定外でした。
【表現力】
屋内でも、まずまずの解像をしてくれます。拡大しても、細かく解像していました。ファインorエクストラシャープネス使わなければなりませんが、それですむならまあいいか、という感じです。
【携帯性】
大変いいと思います。55-300PLMも、軽いけど意外に太いので、たいして変わらない印象。ズームを伸ばしても、PLMほどブレて見える感じがありません。バランスがいいのかな。K-3II使いとしては、全く苦になりません。67mmぐらいまで太くして、画質がよくなるなら、それでもいいくらい。これがキットレンズになればいいのに。
【機能性】
レンズモーターAFは比較的速く決まります。ボディAFの18-250より、いい感じに思えます。まだ運動会の動きものを撮ってたりしていませんが、いけそうな感じです。PLMのほうがピントの動きが速いのは間違いないのですが、結局はカメラ側の問題もありますし。また、このレンズなら、内蔵ストロボは使えるでしょう(当方K-3IIなのでわからないけど、istDs+18-250はOKでした)。
総評として、タムロン製レンズの純正版として、レンズ補正が効くのは有り難いですね。唯一最大の欠点は、防じん防滴が付いていないこと。これでためらう方もいらっしゃると思いますが、それでもみんな工夫するものですよね。以前、運動会の時18-250にタオルをかけて雨の中で撮りましたが、普通に大丈夫でした。
外に持ち出してこそのペンタックスカメラですから、コンパクトに出来ているこのレンズの存在は大きいと思います。埃かぶっても何しても使い倒すつもりです。いずれ、HD DA18-300WRが出てくるんじゃないかな?
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![smc PENTAX-DA★ 60-250mmF4ED [IF] SDM](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504512030.jpg) |
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574位 |
-位 |
4.66 (48件) |
645件 |
2008/9/22 |
2009/1 |
ペンタックスKマウント系 |
F4 |
60〜250mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ 最大径x長さ:82x167.5mm 重量:1040g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだやってもらう。
【操作性】AF/MF切り替えくらいしかない。
【表現力】フルサイズ判対応改造しましたが85mmまでは四隅の玉ボケの形が崩れないことに感動。テレ端ではケラレは無いがやや周辺減光有りますが少し絞ると問題ないレベル。
【携帯性】フルサイズで60-260mm f4で使えるならコンパクト。
【機能性】もともとこのレンズはSDM非対応カメラはボディ内モーター駆動できるハイブリッドAFなのでファームウェアでSDMとボディ内モーターが選択できるようにして欲しい。
そうすればSDMが突然動作しなくなっても撮影機会を逃すこともないので。このレンズが修理不能になるまでに実装お願いします。
【総評】SDM以外は素性の良いレンズなのでちょっとした改造でK-1系でフルフレーム撮影できるのはうれしい。
5風景レンズとして最適
【操作性】
全体にバランス良く、滑らかな操作性です。
【表現力】
ここは大満足です。
DFA70−210mmf4.0が軽量で評判が良かったので買い足しましたが、やはり★レンズにはかなわないと分かりました(当然か?)。
解像感、色のりともに満足です。東京ですが、スターリーナイトフィルターを付けて、オリオン大星雲などもしっかり撮れて、友人を驚かせます。特に星雲の赤色が出せるのはペンタックスの特権です。
ゆがみに関しても気になるレベルではありません。
ボケも自然だと思います。
それに、周辺の画質に目をつむればFFでの画像もそこそこ使えます。K1に付け放しで、60〜375mm的な感じで使っていることがあります。もちろん作品用にはAPS-Cですけれど。
【携帯性】
最初重いかなと思いましたが、K1のお供なら問題なく、付け放しで山写真を撮ったりします。
ここはF4.0 の恩恵で携帯性に優れると言えるでしょう。
【機能性】
あまり、機能は意識しませんが、どんな場面でも問題がありません。
合焦速度がスポーツまでカバーするかどうかは分かりませんが、正確な合焦です。
三脚座は付け放しでときに手で運ぶハンドル的使い方ができます。
【総評】
キタムラの美品に遭遇し、普及レンズ並みの価格にそのままお持ちかえり。
風景写真、植物一般に極めて使い勝手がよい。
F値が4.0なのでボケを多用される方にはやや?となりますが、中景以上の風景が中心なら信頼性に勝る最高のレンズかと。
厳密な比較対象レンズはないとは思いますが、★レンズなので優れた光学系、携帯性、また使い勝手の良いズーム範囲と相まって高く評価されて良いでしょう。
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599位 |
-位 |
4.25 (18件) |
132件 |
2005/9/27 |
2006/春 |
フォーサーズマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜180mm |
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【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 最大径x長さ:84.5x78mm 重量:440g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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512-60も捨てがたいが、手軽な範囲
【操作性】
ズームストッパーがあるのは心優しい仕様
【表現力】
外界次第。明るさ、青色、コントラストある被写体と三拍子揃えば、キレイ。たぶん、レンズ共通。どんなシチュエーションでも万能かつお手頃価格のレンズが見つからない。逆にセットレンズって、撮れる条件が揃えば、素敵な絵が撮れる事もあるんだから、手軽に写真を撮る楽しみ、キレイな写真があった時の喜びをたまに味わえる。良いものは、使う人次第。万人が使えるものが、高額なレンズと思い込めば苦労人(玄人)っぽく、ひたれる。ゆえに、晴れた日の屋外スナップ程度なら、レンズ交換をしなくても良い10倍ズームも良いものです。
【携帯性】
レンズ単体は、こじんまりしていて、持ちやすい。
【機能性】
防塵防滴なし。10倍ズーム。ズームストッパー付き。AF/MF切替スイッチなし。
(余談)手動ズームなんだから、ズーム途中でクリック感があれば良いと思いませんか。25、50、と、そこらは適当にカチ、クリッと、なんか手応え、引っかかりがある機能性も良いかも。昔はあったのかな。数字って大事だけど。
【総評】
気軽なスナップレンズとして唯一のお手軽価格な高倍率ズームレンズ。良いも悪いも選択肢がありません。ただこの価格帯だと、コンデジでいいか、と大きな誘惑もあろうかと思います。
一眼レフじゃないとキレイな写真が撮れないなんてことはありません。だけど手元にあって困らないレンズです。セットレンズの14-42や40-150を手放して、いや選択せずにこのレンズを最初の1本とするのもありです。
なんて、フォーサーズが終わった今、フォーサーズを選択する理由から見つけなくちゃならないと思いますので、戯言ですね。
だけど、安価な中古ボディが手に入る今、安価な600mm望遠システムを組み上げるのに、フォーサーズも1つの選択肢だと思います。飛ぶ鳥を簡単に撮れるカメラではありませんが1枚1枚大切に撮られるのであれば、AFポイント?中央1個でカメラをずらせばいいじゃん。連写枚数?1枚キレイなのが撮れればいいじゃん。と、無いから言える事もありますよ。
フォーサーズが終わった今、レンズ回帰。ニコンに走りそう...。だけど、Kマウントも捨てがたい。だけど、フォーサーズを捨てられない。だって、大砲のようなレンズが恥ずかしいもの。
5これがあればお散歩は、楽チン安心感あります。
ZUIKOブランド力感じますね。14からじゃないけど16、36ミリからでも違和感なく使っています。
EM-1だとデジタル2倍が使えるので ものすごいズームになりますね。
LUMIXは、デジタル4倍ですからね、凄いですよ。
E-30に装着した時のカメラとのバランスがものすごく良い。
E-420だとちょっと大きく感じます。
AFにちょっと時間がかかるかなぁ・・・・・微妙。
アダプターでEM-1との相性は、良いです。EM-1が凄いんですね。
E-30で使うぶんには、ごく普通に使える感じです。
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