| スペック情報 |
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184位 |
145位 |
4.15 (11件) |
73件 |
2022/5/24 |
2022/6/23 |
キヤノンRFマウント系 |
F4.5-6.3 |
18〜45mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:AF時:0.2m(18mm時)/MF時:0.15m(18mm時) 最大撮影倍率:AF時:0.16倍(45mm時)/MF時:0.26倍(45mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69x44.3mm 重量:130g
【特長】- RFマウントのAPS-CサイズCMOSセンサー搭載のデジタルカメラ用に開発された「RF-Sレンズ」シリーズの標準ズームレンズ。携行性にすぐれている。
- 全長約44.3mm、質量約130gの小型・軽量設計と快適な操作性を両立。レンズ内光学式手ブレ補正機構により4.0段の手ブレ補正効果を発揮。
- AF撮影時に最短撮影距離0.20m、最大撮影倍率0.16倍の近接撮影を実現するなど、多様な撮影シーンに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高解像、AF−Cの追従性抜群、デザイン以外お勧めレンズです。
普段は中規模サーキットでオンロードバイクの走行会、オフロードバイクのレースを撮ってます。
このレンズは、ピットでの撮影や、オフロードバイクのジャンプシーンを間近で撮るために使ってます。
【操作性】
何にも難しいことはありません。
沈胴式は好みではありませんが、このレンズは沈胴解除のボタンがないのでスムーズに撮影状態にできるのでかなり楽です。
【表現力】
これは期待以上でした。
このクラスのレンズは良くても「普通」レベルのことが多いです。
このレンズ、初めて撮った時は、「え!結構解像する」と多少驚きました。
「キリ」っとした画像が得られて、好みです。
【携帯性】
小さいの携帯性は良いです。
【機能性】
AFはかなり速いです。
オフロードバイクがジャンプゾーンの奥側からいきなりジャンプして現れても、一瞬でAFが合焦。
その後、目の前を飛ぶバイクを間近で連写してもキチンとAF−Cで追従します。
個人的には「STMはUSMよりちょっとAFが遅い」と思い込んでましたが、このレンズに限って言えば、全然そんなことはないです。
動きもの撮影で十分AF−Cが使い物になります。
試してませんから断言はできませんが、すぐ近くを走り回る子供とかの撮影にもAFーCでジャスピンで撮れると思います
【総評】
値段が安く、小さくて携帯性良好。
沈胴解除も楽。
画質はお値段以上の解像感が得られるレンズ。
AFが速くて動きもの追従性は抜群。
暗いレンズですが、日昼屋外なら問題なし。
根元の太いレンズでデザインは好みじゃないですが、総合的にお勧めできます。
5恐れ入った素晴らしいレンズです。
EOS R10用のレンズとして購入しました。APS-C用は2本しか発売されておらず、もう1本のRF-S18-150mmも想定外に素晴らしかったですが、こちらのレンズも素晴らしい解像力です。
Canonの標準ズームレンズと言えば、特にLレンズですが、大きい、重い、高いの三重苦で、それでいて周辺・四隅の解像はよろしくないというのが定番(失礼)だったので、正直APS-Cのズームレンズにも期待はしておらず、R10用にはRF14-35mm F4 Lレンズを標準ズームレンズとして使用する予定でした。
ところが、四隅まで驚きの解像で、フルサイズ用レンズを使う必要性がなくなりました。少々開放F値が4.5と暗いですが、絞らずとも開放からしっかりと解像するため、F8以上に絞って使い物になるようなレンズよりもずっと使い勝手が良いです。仕様のMTF特性図とは違った描写力で、R3にRF24-105 F4 Lよりも等倍での解像感がかなり良いです。
また、レンズの先端が当たるのではないかと思うほど寄れるのも良いですね。沈胴式は少々面倒ではありますが、最近小型化のために各メーカーが採用しているため、特に違和感は感じません(時々、逆に回して壊しそうになりますが)。フォーカス・コントロールリングが付いているのもRFレンズと同じ感覚で使えます。
レンズ単体で買い増ししても納得感があり、安心の描写をたたき出してくれる、恐るべしレンズです。
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190位 |
175位 |
4.43 (15件) |
123件 |
2023/11/ 2 |
2023/12/ 8 |
キヤノンRFマウント系 |
F4.5-6.3 |
10〜18mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:AF時:0.14m(10mm〜18mm時)/MF時:0.086m(10mm時) 最大撮影倍率:AF時:0.23倍(18mm時)/MF時:0.5倍(10mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズーム 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69x44.9mm 重量:150g
【特長】- 小型・軽量設計と高画質を両立した10〜18mm(35mm判換算で16〜29mm相当)の超広角ズームレンズ。APS-Cサイズカメラ用「RF-Sレンズ」。
- スイッチレスなレンズ収納機構を搭載し、ズームリングの回転操作のみでレンズを短くコンパクトに収納できる。
- 光学式ISでCIPA規格4段の手ブレ補正効果を実現。動画撮影時には、動画電子IS搭載カメラとの組み合わせによる協調制御も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義を具現化した広角レンズ
【操作性】
収納状態から繰り出さないと、使用できません。
ピントリングはスムーズ。
AF専用として使用しているので、使ったことがない。
【表現力】
風景撮影でもワイド側は使いどころが難しいが、標準18mmだと狭すぎる場合もあるので、持っていてよかったと思う。
安いレンズは4隅が〜思われがちだが、なかなかしっかり解像します。
【携帯性】
小さくて軽いので、ポケットに入れても問題ない。
【機能性】
AF速度や精度はミラーレスになって、本当に良くなった。
ISのON/OFFスイッチが無いので、三脚を使用するときはボディ側でOFFにしないといけないのだが、めんどくさいのでONのままでいることが殆ど。
特に誤動作は見られない。
【総評】
目的意識がないと使いどころがない超広角です。
APS-Cかつ、割り切った性能(悪くないよ)にすることで、
価格・大きさ・重量を減らしまくった、いいレンズです。
5軽いは最高です。
EOS R50で使ってます。キットレンズにひと通り慣れたら、もしくは余裕があれば
こいつを一緒に使いましょう。出来れば最初から購入したいレンズ。
【操作性】
ロックを解除だけがめんどくさい。あとは良い。
軽さのおかげでコンデジばりに撮影可能。
【表現力】
逆光もいけるし、かなり高い表現力。
端っこもかなりの描写が良いです。
私は室内の撮影が多く、広く見せる撮影が可能。
【携帯性】
軽さが一番150gなのは驚きです。キットレンズと比べてもほぼ同じ大きさです。
いつもの鞄にいれても圧倒的な軽さで撮影が楽しくなります。例えばですがR5に
24ー70mmの大三元だと約2キロですよ。腕を鍛えられます。ところがR50の本体が
バッテリーとSDで375gとレンズを含めても525g、GRVやコンデジまでとは言い
ませんが500gのペットボトルと同じくらいです。持ち運びや取り回しが楽です。
【機能性】
10-18mm(35mm換算だと、16ー28mm相当)という画角も使いやすい。
手振れ補正もR50は本体に搭載がされてないので、ありがたい。動画も手振れ補正
対応だし。
【総評】
価格的には仕方ないですが比較的暗めレンズですが通常使いであれば、何の問題も
ありません。軽さが最高なので本体に付けっぱなしで、いつものバッグにもスッと
入れて持ち運びが楽です。APS-CのRシリーズとの相性は抜群です。
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198位 |
198位 |
4.08 (67件) |
410件 |
2011/8/26 |
2011/10/14 |
α Eマウント系 |
F4.5-6.3 |
55〜210mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.225倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63.8x108mm 重量:345g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽くてコンパクト、写りも良いレンズだと思います
最初の目的は「海外旅行」用に、「軽くてコンパクトな(そこそこの距離の)望遠レンズ」として購入。
購入前に目にしたあちこちのレビューや評価では、良くて「普通」、悪ければ「ダメレンズ」との記事を見るにつけ、購入するのにちょっと躊躇したのは事実。
で、購入し、自分で使ってみて、「思いのほか、良いレンズ」と思いました。
カメラに装着してみると「フルサイズ換算82.5mmー315mm」とは思えないほど「小さい」
α6400に装着すると、「300mmまで撮れる一眼」とは思えないほど「小さい」
「写り」については、撮った写真を貼りますので、各自の目でご確認を。
5テレ端以外は良いです
【操作性】
ズームリングが滑らかで非常に良いです
【表現力】
期待以上でした。絞り開放での画質は135mm以下ならとても良いと思います。135mm以上はあまり良くないです。ボケに関しては結構騒がしく、個人的に好みではありません。
【携帯性】
とてもコンパクトで長時間持っていても全く疲れません
【機能性】
AFは日中の場合結構速いです。鉄道くらいですと難なくピントを合わせられます。
【総評】
作例では83mmであまりズームをしていないからか、D500+70-200と比べてもスマートフォンで見た感じですと、シャープさは遜色ないくらい良く写っています。これがテレ端になると、写りは悪化しますが、135mm以下でこれだけ写れば充分かなと思いました。
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![E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210 (B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000615548.jpg) |
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203位 |
229位 |
4.08 (67件) |
410件 |
2014/1/22 |
2014/2/ 7 |
α Eマウント系 |
F4.5-6.3 |
55〜210mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.225倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63.8x108mm 重量:345g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽くてコンパクト、写りも良いレンズだと思います
最初の目的は「海外旅行」用に、「軽くてコンパクトな(そこそこの距離の)望遠レンズ」として購入。
購入前に目にしたあちこちのレビューや評価では、良くて「普通」、悪ければ「ダメレンズ」との記事を見るにつけ、購入するのにちょっと躊躇したのは事実。
で、購入し、自分で使ってみて、「思いのほか、良いレンズ」と思いました。
カメラに装着してみると「フルサイズ換算82.5mmー315mm」とは思えないほど「小さい」
α6400に装着すると、「300mmまで撮れる一眼」とは思えないほど「小さい」
「写り」については、撮った写真を貼りますので、各自の目でご確認を。
5テレ端以外は良いです
【操作性】
ズームリングが滑らかで非常に良いです
【表現力】
期待以上でした。絞り開放での画質は135mm以下ならとても良いと思います。135mm以上はあまり良くないです。ボケに関しては結構騒がしく、個人的に好みではありません。
【携帯性】
とてもコンパクトで長時間持っていても全く疲れません
【機能性】
AFは日中の場合結構速いです。鉄道くらいですと難なくピントを合わせられます。
【総評】
作例では83mmであまりズームをしていないからか、D500+70-200と比べてもスマートフォンで見た感じですと、シャープさは遜色ないくらい良く写っています。これがテレ端になると、写りは悪化しますが、135mm以下でこれだけ写れば充分かなと思いました。
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![EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000819936.jpg) |
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563位 |
268位 |
4.29 (34件) |
223件 |
2015/10/13 |
2015/10/29 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F3.5-6.3 |
15〜45mm |
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49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x44.5mm 重量:130g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5動画で
動画撮影で使ってます。
15mmの開放の周辺減光が最高です。
ズーム域全体に手振れ補正がとてもよく効いています。ソニーの16-50より1.5倍は効いています(適当です)
45mmのガチっと止まった画像が得られます。
本体の動画IS要らないくらいですが、電子IS入れると三脚状態になります。(画角が犠牲になりますが。)
電子ISは止まっての撮影に限り効果が出ます。よく歩き動画で電子ISや、5軸ISチェックしてるYouTube見ますが、歩き動画したいならジンバル使わないと、、と思います。
あと、eos m シリーズはm5辺りからAFがとてもよくなり、m6マーク2なんかではもう不満はないくらい良くなってます。
4kのムービー自体はインターレース画質(画素間引き式)という事でソニーや、パナソニックのキレキレの画質にはなりませんが、充分に美しい画像ですよ。パソコンにも優しい。。。。。10bit動画とか要らない、ワタシ。今なお、FHDで撮ってたりもします。しかも24p。(24pは絶対)
さらに、22mmf2.0というレンズがあり、これがほんとに良くて、、、m6-2、Kissm-2、m200などでこのレンズを使うと、とても楽しいです。
たまに、mシリーズは打ち切られたから、今更買う意味ないとの評価を見ますが、そうでしょうか。60.9ミリに統一されたレンズの径。軽さ。画質、ISの優秀さ。ボディはキヤノンのホワイトバランス(これのおかげで肌の色の後処理無しに使えます。なんせ、爽やか。)が使えて、、めちゃめちゃ楽しいです。
RFマウントで22mmf2.0出ちゃったらまた考えます。
5無目的なお散歩のお供に。。それ以外の使い所が難しいレンズかも
【操作性】
ズームリングの動作は、キットズームとして順当な動きです。
大変気持ち良い。とは言えないまでも、気にならないスムーズ感だと思います。
沈胴式なので、使用時にロック解除の操作が必要です。
面倒に感じることもありますが、コンパクトさが実現しているので、私は我慢できました。
【表現力】
EF-Sのキット標準ズーム最新版である18-55mm f4-5.6が素晴らしいので、比較してしまうと、こちらのレンズは見劣りします。18-55mmの方はマウントアダプター込みの長さですので、なかなかかさばります。
このレンズは、コンパクトである点を考慮してあげれば、それほど悪くない写りだとも思います。
【携帯性】
沈胴式のおかげで軽量コンパクト。このレンズの魅力はこれに尽きる気がします。
ただし、マイクロフォーサーズの標準ズームには、沈胴式で、もっと軽量コンパクトなレンズが、オリンパス、パナソニックそれぞれから1機種ずつ現行品として発売されています。
センサーサイズの違いはあるにしても、写りの印象もこのレンズより優秀に感じますし、このレンズの半分以下の長さにできていますので、このレンズがもう少し短いレンズなら、なお良かったとも思います。
【機能性】
沈胴式のため、使用する際に毎回のお作法を必要とします。
EF-Mではおなじみですが、フードは別売りです。
【総評】
造りがチープです。写りも、良い!とは言いにくいと思います。
しかし、EF-Mシステムの携帯性に重点を置いた場合には、外せないレンズです。
暗いレンズなので、屋内や曇りの日のシチュエーションでは持ち出しませんが、晴天時で、特に予定のないお散歩のときなどに、装着するレンズに迷ったら、無理やり持っていくようにしています。
しかし、EF-Mには、22mm f2の良好な写りのパンケーキ単焦点があり、そちらを付けていく事も多く、なかなか出番を作ってあげるのが難しいレンズではあります。
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![EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM [グラファイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000819935.jpg) |
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431位 |
268位 |
4.29 (34件) |
223件 |
2015/10/13 |
2015/10/29 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F3.5-6.3 |
15〜45mm |
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49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:60.9x44.5mm 重量:130g
- この製品をおすすめするレビュー
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5動画で
動画撮影で使ってます。
15mmの開放の周辺減光が最高です。
ズーム域全体に手振れ補正がとてもよく効いています。ソニーの16-50より1.5倍は効いています(適当です)
45mmのガチっと止まった画像が得られます。
本体の動画IS要らないくらいですが、電子IS入れると三脚状態になります。(画角が犠牲になりますが。)
電子ISは止まっての撮影に限り効果が出ます。よく歩き動画で電子ISや、5軸ISチェックしてるYouTube見ますが、歩き動画したいならジンバル使わないと、、と思います。
あと、eos m シリーズはm5辺りからAFがとてもよくなり、m6マーク2なんかではもう不満はないくらい良くなってます。
4kのムービー自体はインターレース画質(画素間引き式)という事でソニーや、パナソニックのキレキレの画質にはなりませんが、充分に美しい画像ですよ。パソコンにも優しい。。。。。10bit動画とか要らない、ワタシ。今なお、FHDで撮ってたりもします。しかも24p。(24pは絶対)
さらに、22mmf2.0というレンズがあり、これがほんとに良くて、、、m6-2、Kissm-2、m200などでこのレンズを使うと、とても楽しいです。
たまに、mシリーズは打ち切られたから、今更買う意味ないとの評価を見ますが、そうでしょうか。60.9ミリに統一されたレンズの径。軽さ。画質、ISの優秀さ。ボディはキヤノンのホワイトバランス(これのおかげで肌の色の後処理無しに使えます。なんせ、爽やか。)が使えて、、めちゃめちゃ楽しいです。
RFマウントで22mmf2.0出ちゃったらまた考えます。
5無目的なお散歩のお供に。。それ以外の使い所が難しいレンズかも
【操作性】
ズームリングの動作は、キットズームとして順当な動きです。
大変気持ち良い。とは言えないまでも、気にならないスムーズ感だと思います。
沈胴式なので、使用時にロック解除の操作が必要です。
面倒に感じることもありますが、コンパクトさが実現しているので、私は我慢できました。
【表現力】
EF-Sのキット標準ズーム最新版である18-55mm f4-5.6が素晴らしいので、比較してしまうと、こちらのレンズは見劣りします。18-55mmの方はマウントアダプター込みの長さですので、なかなかかさばります。
このレンズは、コンパクトである点を考慮してあげれば、それほど悪くない写りだとも思います。
【携帯性】
沈胴式のおかげで軽量コンパクト。このレンズの魅力はこれに尽きる気がします。
ただし、マイクロフォーサーズの標準ズームには、沈胴式で、もっと軽量コンパクトなレンズが、オリンパス、パナソニックそれぞれから1機種ずつ現行品として発売されています。
センサーサイズの違いはあるにしても、写りの印象もこのレンズより優秀に感じますし、このレンズの半分以下の長さにできていますので、このレンズがもう少し短いレンズなら、なお良かったとも思います。
【機能性】
沈胴式のため、使用する際に毎回のお作法を必要とします。
EF-Mではおなじみですが、フードは別売りです。
【総評】
造りがチープです。写りも、良い!とは言いにくいと思います。
しかし、EF-Mシステムの携帯性に重点を置いた場合には、外せないレンズです。
暗いレンズなので、屋内や曇りの日のシチュエーションでは持ち出しませんが、晴天時で、特に予定のないお散歩のときなどに、装着するレンズに迷ったら、無理やり持っていくようにしています。
しかし、EF-Mには、22mm f2の良好な写りのパンケーキ単焦点があり、そちらを付けていく事も多く、なかなか出番を作ってあげるのが難しいレンズではあります。
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335位 |
294位 |
3.93 (49件) |
73件 |
2010/5/11 |
2010/6/ 3 |
α Eマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:62x60mm 重量:194g
- この製品をおすすめするレビュー
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5キットレンズだもの…
【操作性】
パワーズーム無しなので普通のレンズと変わらない操作性…
【表現力】
NEX-5だと明るめに撮れちゃうみたいなので-2/3段位補正して撮る様にしてます…
(今回載せてるのは補正無しっす)
あとチョッチきりっとしない写真なっちゃうような気がする…
α5000とかで撮った方がちゃんと写るかな…
【携帯性】
チョッチおっきいかなぁ…
【機能性】
普通の標準Zoomっす…
【総評】
安くてNEXでも普通に使えるってレンズとしては普通に使えるlensだったと思う…
SELP1650は補正在りきすぎてチョッチね…
5ちゃんと使える真面目なレンズ
私のサブカメラのSONY α6500、専用レンズがありませんでした。
装着するレンズはメインのα7III用ばかり、お兄ちゃんのお下がりばかり着せられている弟のような感じで不憫でした。
なので、オークションでAPS-C専用の標準ズームレンズSEL1855を買ってやりました・・・6750円でした。
現行APS-C機の標準キットレンズは、パワーズームでよりコンパクトなSONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSに代替わりしています。
でも、あのパワーズーム、見るからにやぐいです・・・いかにもすぐに壊れそうなので、古くてもメカ的に頑丈そうなSEL1855を選びました。
使ってみたら、意外によく写るので感心しました。
キットレンズとしては、真面目に作られたレンズだと思います。
【操作性】
スイッチ類は皆無、シンプルです。
【表現力】
解像度は、絞開放でも中心部は十分に高いです。
ただし、18mmの広角端は、絞開放だとちょっと甘いです。
どのズーム域でもF8以上に絞れば画質は十分にシャープ、スナップ用途には無問題です。
F値が明るくないレンズなので、ボケにはあまり期待してませんでしたが、寄ればそれなりにボケてくれます。
また、ボケの質がうるさくないのも好感度が高いです。
近接撮影能力が優れており、最短撮影距離は25cm、最大撮影倍率は0.3倍と、1/3マクロとして使える能力があります。
添付写真4枚目のように、単三乾電池がこのサイズで写りますから、小さなアクセサリーやフードフォトへの適性が高いです。
歪曲は盛大にあるはずですが、デジタル補正のおかげで、JPGでもほぼ問題のない写真が出てきます。
私はRAW撮りでAdobe Lightroomのプロファイルを使っていますので、2枚目のような直線的な被写体も歪まずに撮れます。
【携帯性】
194gと小型軽量です。
現行の標準ズーム、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSは116gとさらに軽量、しかも沈胴式でコンパクトなので敵いません。
【機能性】
手振れ補正機能を内蔵したレンズなので、スローシャッター写真にも使えます。
1枚目は1/4秒ですが、しっかり止まっています。
本体にも手振れ補正機能があるα6500と組み合わせて使っているせいか、4段分弱の手振れ補正効果が出ています。
【総評】
基本をしっかりと抑えたまともなレンズだと思います。
「画質がひどくて使い物にならない」と言う評判もありましたが、そういう人々はキットレンズに対する要求度が高すぎるのではないでしょうか。
Zeiss銘やGM、Gと言った高級レンズと同列に扱っては気の毒です。
安い割には使い物になる良品だと思います。
何と言っても、欲張った設計をしていないので、小型軽量なのがありがたいです。
かさばる撮影機材を持ちたくない時には、十分な描写能力を持っているので、これ一本で済ますことができます。
現行のパワーズームより耐久性がありそうなので、中古品を買うときも安心でした。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●カラー写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%20E%2018-55mm%20F3.5-5.6/
●モノクローム写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SONY%20E%2018-55mm%20F3.5-5.6/
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498位 |
-位 |
4.68 (42件) |
257件 |
2009/5/21 |
2009/6/27 |
ペンタックスKマウント系 |
F4-5.6 |
50〜200mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:69x79.5mm 重量:285g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても良い望遠ズームレンズです。
APS-Cカメラならコレが一番良い望遠ズームでしょう!
激安小型軽量、WR、QSFのレンズがこれだけ写れば文句無しです。
色乗りは十分で解像度もファインシャープネス+2から3にすれば、普通の写真として不満はありませんね。
もちろんFA☆50-135/2.8までの価格大きさ重さになればレベチですが、スマホやタブレットで見るなら55-300系との違いは分からないです。
何より激安小型軽量は超正義、大きく重たいレンズは持って行かなきゃ写せませんっ!
5今更ですが・・
今更ですが改めてレビューします。
絶対的な解像度は上位のレンズにかないませんが、以外と「おお・・」という写真が撮れます。
なんせ軽いので、持ち運びが苦にならない。必然的に稼働率も上がります。
簡易とはいえ防滴なので天候も気になりません。
使い勝手が良く、写りもそこそこなので2本所有してます。
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