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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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![P-225B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001551347.jpg) |
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1位 |
1位 |
4.13 (8件) |
63件 |
2023/7/ 7 |
2023/7/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1326x129x272mm |
【スペック】鍵盤:GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤 音色数:24 アンプ出力:7W×2 スピーカー:楕円(12cm×8cm)×2+5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.5kg
【特長】- 「GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤」を搭載した88鍵盤の電子ピアノ。2ウェイスピーカーを備えレスポンスのよさや豊かな高音の響きも体感できる。
- ヘッドホン使用時に音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェントアコースティックコントロール」を導入。
- 「VRM-Lite(バーチャルレゾナンスモデリングライト)」の搭載により、ピアノ全体が振動することで生まれる多彩な共鳴音を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5期待通り
期待通りに指のタッチ感が本物に近く、音も良いのでコスパよし。ただ鍵盤が相続より長く、高さもあるので、机やテーブルに置く時は、椅子の高さ調整が必要。
5ボケ防止に購入しました
楽器経験は学生時代にギターを少し練習した程度でほぼ無いです。
演奏用と言うよりは、ボケ防止用に購入しました。(^^;
電子ピアノ系に詳しい YouTuberさんが、娘さん用に P-225 を調達していました。
それなら間違いなかろうと同じ機種にしました。(^^)
【デザイン】
鍵盤のみで何処にでも置けるので良いです。
【音色・響き】
悪くはないと思いますが、内蔵スピーカーだと音質はそれなりかも。
集合住宅住みで、多分ヘッドホンでしか使わないので問題無いです。
単体で音を出せるのは良いと思います。
【タッチの良さ】
鍵盤はほとんど触った事が無いので良く分かりませんw
【作りの良さ】
安っぽさは感じないです。
【音色の多さ】
一応、通常ピアノの他に数種類は選べます。
【機能性】
MIDI鍵盤として使えるのが良いです。
趣味として継続できそうなら高音質音源を購入したいと考えています。
【操作性】
基本的な機能のみなので、操作性については問題無いです。
【総評】
楽天市場のセール時に安価に購入できて満足です。実質価格としては 47,728円程度でした。月末のセールで、すでに上限に達していたポイントがありました。場合によってはもう少し安く買えるかも。
あと梱包箱は強度があり普段のカバーに使えそうだったので、グルーガンで切り貼りしてみましたw
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![ARIUS YDP-165R [ニューダークローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433001.jpg) |
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3位 |
2位 |
3.94 (10件) |
46件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
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![P-145B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001551349.jpg) |
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5位 |
4位 |
4.71 (3件) |
8件 |
2023/7/ 7 |
2023/7/27 |
88鍵 |
64音 |
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1326x129x268mm |
【スペック】鍵盤:GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:7W×2 スピーカー:楕円(12cm×8cm)×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.1kg
【特長】- 「GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤」を搭載し、コンパクトでありながら、アコースティックピアノのような演奏感を実現する88鍵盤の電子ピアノ。
- コンパクトかつ軽量なボディで、持ち運びも可能。スピーカーの配置を最適化することで、よりクリアで自然な音の広がりを再現。
- 「ダンパーレゾナンス」を採用し、広がりのある共鳴音を再現。スピーカーシステムの改良でピアノらしい自然な響きを追求している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5持ち運び可能なピアノの代替として検討候補の1位となるモデル
【デザイン】ピアノのデザインを究極に小さくしたスタイルで余計なものがなく美しい
【音色・響き】しっかりしたスピーカーを装備しているので音にブレがなく質実剛健な音作りをしている
【タッチの良さ】トリルや打鍵の強弱も表現できるのでピアノにほぼ近いつくりである
【作りの良さ】ヤマハらしく丁寧に作り込まれていて安心できる
【メンテナンス性】ほぼメンテナンス不要
【音色の多さ】チェンバロの音が美しくとても良い
【機能性】BluetoothではなくUSBそれもType-B端子だったりと何かと古臭い
【操作性】本体は問題ないが、PCやタブレットと接続した際のPC・タブレット側の操作が煩雑になり演奏や作曲に集中できない
【総評】
5新型のGHC鍵盤がとてもいいです。
【デザイン】シンプルで良い。88鍵の電子ピアノとしてはコンパクト。
本体の窪みも、楽譜を置きやすく使いやすい。
専用スタンドとの組み合わせも良いです。
【音色・響き】音色の種類は少ないけど、音はとてもいい。
【タッチの良さ】新型のGHC鍵盤は自然なタッチで、弾き心地が良い。
【操作性】シンプルで、良いです。
普段使うのは、電源スイッチとボリュームだけなので、
余計なボタンは少ないほうがいい。
付属のペダルはチープです。良いものを買いましょう。
【総評】ベーシックな電子ピアノです。欠点が無く良くできています。
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![Clavinova CLP-825R [ニューダークローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661651.jpg) |
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4位 |
6位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2024/11/ 1 |
2024/11/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1350x849x411mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:45kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5シンプル&リーズナブルなクラビノーバ
【デザイン】コンパクトで瀟洒な外観デザインです。譜面立ての位置(高さ)が、本物のグランドピアノとは大きく異なる点はマイナスポイントです。
【音色・響き】スピーカーからの音はクリアで美しい音でしたが、上位機種の楽器全体で響いてるような迫力ある重厚なサウンドとは大きく異なる印象でした。
【タッチの良さ】スッキリ、クッキリとした打鍵感で心地良く弾けました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】CFXピアノ音色、ベーゼンドルファー音色、その他に8音色、必要最低限です。
【機能性】Bluetooth Audio & MIDI、自動演奏レッスン曲多数、1曲2ch録音など最低限です。ディスプレイ画面無しですが、メトロームのテンポ数値を楽器が英単語で発声して教えてくれる機能あります。
【操作性】主に説明書見ながらのボタンと指定鍵盤の同時押しになりますが、設定項目が少ないので直ぐに覚えられます。
【総評】音色と機能やスピーカー性能などは最低限のCLP825ですが、グランドタッチエス鍵盤、グランド・エクスプレッション・モデリング、グランドタッチペダル等の基本的な部分は上位機種CLP835と同じです。
ただ、楽器本体スピーカーから出す音に関しては上位機種との差が大きいです。CLP825だけでなく、CLP800シリーズの各上位機種を実際に弾いて聴き比べてみることをお勧めします。
主にヘッドホンで弾くなら、CLP825で充分かな?と思いました。
CLP800シリーズは本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれており、それに反して旧機種のCLP700シリーズはスッキリした響きの音であることが特徴かと個人的には思うのですが、このCLP825をヘッドホンで聴くと旧機種のCLP700シリーズみたいにスッキリした響きの音で、打鍵具合による音色変化や表現力にも旧機種のCLP745に近い自然さを私の場合は感じました。
CLP800シリーズのフワッとした響きに包まれた音よりも、スッキリした響きの音が好きな場合には、CLP800シリーズの上位機種よりもCLP825が向いていると思うので、ヤマハ特約店で展示されているCLP825をヘッドホンで試弾してみると良いかもしれません。CLP825のヘッドホン差し込み口は、楽器本体の左側前柱に邪魔されて少し差し込み難いですけど。
なお、「キエフの大門」や、ラフマニノフ「鐘」など、低音域の重厚な和音が活躍するような曲だと、CLP825よりもYDP145が向いてるかな?と私には感じられました。
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![ARIUS YDP-S35WA [ホワイトアッシュ調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443675.jpg) |
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7位 |
7位 |
3.67 (3件) |
36件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x296mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした迫力のある美しいサウンドが特徴の電子ピアノ。無料アプリ「スマートピアニスト」に対応。
- グランドピアノの弾き心地を再現する「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載。ヘッドホンを着けても快適な演奏を楽しめる。
- グランドピアノの豊かな共鳴音を再現した「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4椅子を選べるのが最大メリット
店頭ではヤマハARIUSシリーズで最も低価格な機種ですが、椅子やヘッドホンは別売りです
転倒防止金具を装着しても奥行きが浅い省スペースモデルで、鍵盤蓋を開けた際の折りたたみ式譜面立てはアップライトピアノ風で、楽譜の滑り止めとしてフェルトみたいな布が貼ってあります
高低自在椅子もしくは高さ固定椅子どちらか好きな方を選べるのは大きなメリットかと思いますし、鍵盤蓋を開けた状態は、YDP145等のスタンドシリーズよりも高級感あるような気がします
音は本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音の輪郭が少しボヤケて聞こえるのですが、オーディオテクニカのモニターヘッドホン ATH-M30x で聴いてみると、YDP-S35はクリアさに少し欠けるものの意外と他機種よりも本物のCFXグランドピアノの音に近いリアルさがあることは分かりました
性能優れてるモニターヘッドホンで聴くと、同じARIUSシリーズのCFX音源でもYDP-S35とYDP145とYDP165は各々音源音質が微妙に違っていることが分かります
YDP-S35はYDP145と同じGHS鍵盤ですが、YDP-S35のGHS鍵盤は打鍵すると鍵盤が左右に微妙に揺れるという独特な大きな違いがあるものの、だからと言ってYDP-S35の鍵盤は弾き難いということはなく、むしろ弾き易く感じられました
打鍵後の鍵盤の戻りも速いので同音連打性能やトリルなどの弾きやすさは悪くなく、同価格帯の他製品には鍵盤が重くて打鍵後の戻りも遅くて速い同音連打が困難な機種もあるので、その点でYDP-S35は安心かと思います
YDP-S35には、YDP145やYDP165のように本体後面にトーンエスケープが無いので広がり感あるスピーカーサウンドは得られませんが、集合住宅などで壁に向かって音を出したくない場合やヘッドホン使用が主体ならYDP-S35で問題ないと思われます
YDP-S35は、音の輪郭がボヤケているものの意外とリアルなCFXグランドピアノに近い音で、鍵盤も微妙に左右に揺れるものの意外と弾き易いと今更ながらに分かり、スピーカーから音を出さないならYDP145よりもYDP-S35を買えば良かったかな?とも思います
4やっぱり入門機ですね
【総評】
白いピアノってあんまりイメージ湧かないけど。
簡易型のスタンドに載っています。
ちゃんと3ペダルありますね。
もちろん88鍵です。
黒鍵はマットブラック仕上げだそうだけど。
まあ、白鍵も普通の鍵盤に見えました。
とくに鍵盤に拘りは見えなかった。
スピーカーは12cmx2。
アンプ出力は8Wx2。
ちょっとスピーカーもアンプも物足りなさはある。
もっとも狭い部屋での練習では十分ですけどね。
音源には拘りがあるそうだけど・・・
初心者にはよく分かりませんでした。
●電源:ACアダプタ仕様。
●消費電力:9W
●重量:37kg
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![ARIUS YDP-165WA [ホワイトアッシュ調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433004.jpg) |
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17位 |
18位 |
3.94 (10件) |
46件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
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![P-525B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001589632.jpg) |
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9位 |
20位 |
4.00 (4件) |
2件 |
2023/12/ 5 |
2023/11/ 2 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1336x145x376mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:44+18ドラム/SFXキット+480XGボイス アンプ出力:(20W+6W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:22kg
【特長】- 自然な弾き心地と美しいサウンド、充実した鍵盤楽器の音色を搭載した「Pシリーズ」のフラッグシップモデルの電子ピアノ。
- 2つのコンサートグランドピアノ、「ヤマハCFX」と「ベーゼンドルファー インペリアル」の音色を搭載している。
- 鍵盤は「グランドタッチ-エス鍵盤 木製鍵盤」を採用し、グランドピアノのような弾き心地を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5弾きやすいピアノです
【デザイン】
落ち着いた色調です。側面の一部は艶のあるピアノブラックで、全体はマット調。前面パネルの鍵盤の上部は木目調です。
【音色・響き】
このピアノの一番いいところです。深みがあり飽きさせない音色だと思います。ピアノの練習に向かわせる素敵な音色です。特にヤマハCFXとベーゼンドルファー インペリアルは素晴らしい。
【タッチの良さ】
タッチは重くなく軽すぎず、ちょうどいい感じだと思います。可能な限り速い2音でのトリルをやってみましたがしっかり追随してくれています。グランドタッチ-エス鍵盤で白鍵の見える部分の長さは15cmでした。写真にあるように白鍵はマット調、黒鍵は黒檀調です。黒鍵があまり滑らないと思いました。
打鍵時のコトコト音は、許容範囲だと思います。鍵盤が上がる(戻る)ときの音もクセがなく大丈夫でした。試奏できない地域にいるので、製品が到着するまで心配でしたが安心しました。
【作りの良さ】
丁寧に作られていると思います。製品としてのクオリティは高いと思います。
【メンテナンス性】
鍵盤カバーがないので、布カバーで覆う程度かと思います。
【音色の多さ】
音色は多いと思います。色々鳴らしてみましたが、ストリングスのクワイアは面白いと思いました。
【機能性】
拡張性と言えばいいのか、AndroidスマホでSmart Pianistが使えます。自分で演奏した曲が楽譜になって表示されます。和音の確認などには便利かと思いますが、テンポやリズムを正確に弾かないと、とんでもない楽譜が表示されます。このような機能は面白いと思います。
USBを前面パネルの差し込めば、USBの容量に応じて何曲でもオーディオ録音ができます。ヤマハはこの機能を下位の電子ピアノにも導入するべきだと思います。これは非常に大切な機能だと思います。MIDI録音は汎用性がありますが、PCで簡単に再生できません。オーディオ録音の方が敷居が低く、使いやすいと思う方が多いのではないでしょうか。
USBを差し込むところがくぼんでいて、誤って引掛けないよう配慮されています。ヘッドホン端子2個が左手前にあり、アクセスしやすくなっています。細かい所に配慮がなされていると思います。
【操作性】
小さいながら液晶画面があるので、直感的な操作が可能です。
ボリュームがスライダーなので、とても助かります。
【総評】
よく考えられて作られています。全体として満足度は高いです。
ヤマハCFXとベーゼンドルファー インペリアルで、響きがやや短いと感じる音があります。音のコアがやや弱く音のリリースがやや短いと感じます。CFXでは中央Cの3度下のA、ベーゼンドルファーでは中央Cの6度上のAです。ヘッドフォンでチェックしても同じです。サンプリングする会場などの特性が反映されているのでしょうか。
私の製品だけなのか、私の耳が問題なのか、製品の仕様なのか、あるいは今後ファームウェアで修正するのか、様子を見ています。
4不満のないポータブルピアノ
【デザイン】
無難にまとまっていると思います。
【音色・響き】
悪くないと思います。ヘッドフォンを使っています。
ヘッドフォンは、「CFXグランド」はバイノーラルサンプリングとなっていて、ピアノ本体から音が出ているように聞こえます。
「CFXグランド」以外はステレオフォニックオプティマイザーという自然な音の広がりを再現するエフェクトがかかっています。
普通の状態にすることもできます。
私自身、経験が浅く、スピーカーを使ってないこと、また比較できるものがないので、無評価としました。
【タッチの良さ】
カシオのPX-S5000を触りましたが、軽い感じに感じました。
こちらの方がしっかりしたタッチのような気がします。
好みが分かれる所かもしれません。
【機能性】
ブルートゥース機能が便利。スマートフォンに入っている曲を線をつながずに再生しながら、練習できます。
録音も手軽にできるようです。
【総評】
タッチのよさを求めて選びました。
前はシンセサイザーを使っていて、タッチがピアノと別物だったので、最初こちらが重く感じましたが、慣れてきてしっくりくるようになりました。
20kgを超えるので、気軽に移動はできませんが、据え置き型と違って、移動することができます。置き場所を変える可能性があるので、ポータブル型を選びました。
買ってよかったと思います。
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![P-225WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001551348.jpg) |
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23位 |
26位 |
4.13 (8件) |
63件 |
2023/7/ 7 |
2023/7/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1326x129x272mm |
【スペック】鍵盤:GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤 音色数:24 アンプ出力:7W×2 スピーカー:楕円(12cm×8cm)×2+5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.5kg
【特長】- 「GHC(グレードハンマーコンパクト)鍵盤」を搭載した88鍵盤の電子ピアノ。2ウェイスピーカーを備えレスポンスのよさや豊かな高音の響きも体感できる。
- ヘッドホン使用時に音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェントアコースティックコントロール」を導入。
- 「VRM-Lite(バーチャルレゾナンスモデリングライト)」の搭載により、ピアノ全体が振動することで生まれる多彩な共鳴音を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待通り
期待通りに指のタッチ感が本物に近く、音も良いのでコスパよし。ただ鍵盤が相続より長く、高さもあるので、机やテーブルに置く時は、椅子の高さ調整が必要。
5ボケ防止に購入しました
楽器経験は学生時代にギターを少し練習した程度でほぼ無いです。
演奏用と言うよりは、ボケ防止用に購入しました。(^^;
電子ピアノ系に詳しい YouTuberさんが、娘さん用に P-225 を調達していました。
それなら間違いなかろうと同じ機種にしました。(^^)
【デザイン】
鍵盤のみで何処にでも置けるので良いです。
【音色・響き】
悪くはないと思いますが、内蔵スピーカーだと音質はそれなりかも。
集合住宅住みで、多分ヘッドホンでしか使わないので問題無いです。
単体で音を出せるのは良いと思います。
【タッチの良さ】
鍵盤はほとんど触った事が無いので良く分かりませんw
【作りの良さ】
安っぽさは感じないです。
【音色の多さ】
一応、通常ピアノの他に数種類は選べます。
【機能性】
MIDI鍵盤として使えるのが良いです。
趣味として継続できそうなら高音質音源を購入したいと考えています。
【操作性】
基本的な機能のみなので、操作性については問題無いです。
【総評】
楽天市場のセール時に安価に購入できて満足です。実質価格としては 47,728円程度でした。月末のセールで、すでに上限に達していたポイントがありました。場合によってはもう少し安く買えるかも。
あと梱包箱は強度があり普段のカバーに使えそうだったので、グルーガンで切り貼りしてみましたw
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![ARIUS YDP-165B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433002.jpg) |
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42位 |
30位 |
3.94 (10件) |
46件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
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![Clavinova CLP-885B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644281.jpg) |
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15位 |
31位 |
4.00 (2件) |
5件 |
2024/8/ 7 |
2024/8/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1461x1027x494mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:53ボイス+480XGボイス+14ドラム/SFXキット アンプ出力:(45W+30W+40W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2、スプルースコーンスピーカー ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:87kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4リアルで鮮やかなピアノサウンド
【デザイン】モダンでコンパクトタイプのアップライトピアノ的な外観です。
CLP835、CLP845、CLP875の譜面立てはグランドピアノと同じ高さに設置してあるのに、最上位機種CLP885の譜面立てはアップライトピアノみたいな低い位置に設置してあるのが、非常に残念です。見た目は、スマートで良いのですが…
操作パネルやボタン等は鍵盤両端に集約されて、演奏中は視界に殆ど入らない点が何気に良いです。使用しない間の画面は、暗く消えて目障りになりません。
【音色・響き】本体スピーカーからの音は、CLP800シリーズの中では格段にリアルで鮮やかなピアノ音源で、下位機種との差を激しく感じました。ピアノサウンドの広がり奥行き感も下位機種との差が明瞭です。
ヤマハの機種に搭載されてるベーゼンドルファー音源は、VCでなくてインペリアルであることに大きな意義があります。今までにベーゼンドルファー200(88鍵)と225(92鍵)と290インペリアル(97鍵)と170VC(88鍵)と185VC(88鍵)を弾きましたが、VCは煌びやかなヤマハピアノっぽい現代的音色の新しいシリーズであり、本来の伝統的ベーゼンドルファーの重厚なサウンドとは全く別物でした。本物インペリアルの超重厚さには及ばないものの、CLP885のベーゼンドルファーインペリアル音色も健闘していて特徴を上手く捉えており、演奏曲目の雰囲気に合わせて煌びやかなCFX音色と渋めのベーゼンドルファー音色を選べるのは大きなメリットになります。
カワイCAシリーズにも煌びやかなSK音色と重厚なEX音色が搭載されていますが、SK音色は音量感・音圧感無くて使い物にならなくてEX音色のみが何とか実用に耐えられる程度の音源なので、そんなカワイCAシリーズと比べるとヤマハCLPシリーズは、共に実用に耐える煌びやかなCFXと渋めのベーゼンドルファーの2音色を備えてることで演奏表現の幅を拡げられる実用的な機種と言えます。
【タッチの良さ】本物のアコースティックグランドピアノで鍵盤支点の長い木製鍵盤を弾いてる感覚を受けました。CLPシリーズで唯一、白鍵にカウンターウェイト搭載です。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth、アプリ対応、ピアノ音色詳細設定、デジタルエフェクト多数、リズム20種&ベース20種、16ch多重録音機能、自動演奏曲多数などあります。
【操作性】タッチセンサーパネル方式です。
【総評】国内のCLP800シリーズ最上位機種に相応しいリアルさに富む鮮やかなピアノサウンドに聞こえて大きな魅力を感じました。
カウンターウェイト付き鍵盤の弾き心地を望むならばCLP885の一択なので、おそらく割と楽に清水の舞台から飛び降りる決心が着くヤマハの親切な機種ラインナップ構成になっています。
トータルボリュームの中央以上の音量でスピーカーから音を出して弾いていても、ゴトゴトという打鍵音が演奏音に混じって聞こえたので、楽器設置環境に問題ないか要確認です。
一方で、ゴトゴトという打鍵感が全く気にならない展示店もあったので、設置する床の状況や対策次第で打鍵音に対する印象は大きく異なるようです。
4さらにブラッシュアップされた最上位機種
※レビューというよりは備忘録として試弾した感想を残すわ
【デザイン】
なぜ最上位になるとアップライトタイプの譜面台になるのかしら...カタログもグランドピアノを連想させるような書き方なのに、逆じゃない?
【音色・響き】
CFXはとても良いけどベーゼンドルファーは実用に耐えるかというと何とも言えないわ。特にベーゼンはVCになって大きく音色も変わり新時代を迎えつつあるし、この音源では一昔前かつ愚鈍なピアノという印象がぬぐえないわね。ヤマハより良いとユーザーに思われるのも困るといった芳ばしい裏の事情を匂わされた感じだわ。明確にCFXのサブというポジショニングで不憫極まりないわね、誰の本命にもなれないアタシのことかしらオホホ
【タッチの良さ】
癖がなく万人受けしそうだわ。軽めでストンと素直に落ちるけど、エスケープメント機構があるせいで弾きやすいわね。カワイのような粘りのあるタッチではないけれど、これはこれで潔い感じがして好感触。ただ個人的には粘りのあるタッチの方が微妙なコントロールができて良いなと考えてるから正直アタシの好みじゃないわ。参考までにホールで採用率の高いスタインウェイもタッチは軽いものの、木の粘りを活かす設計のアクションでコントロール性が高いとのことよオホホ(調律師談)
【作りの良さ】
すぐ壊れたら作りが悪いって言ってやるわ!!ということで無評価。
【メンテナンス性】
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【音色の多さ】
それを求めるならシンセとか買えば良いんじゃないかしら?焼き肉食べ放題の店でチーズハットクが無いじゃない!!って言ってるようなもんよ。正直ナンセンスね。そもそもベーゼンはCFXに飽きたら使おうかなというレベルのサンプリングだし、ほぼ無いようなものだったわ。
【機能性】
Bluetooth接続もできてスピーカー代わりに使えるし、他にもスマートピアニスト等の多彩で使いこなすのが難しそうな機能が多数あるので十分ではないかしら。誰が使うのかしらね?気になっちゃうわ。
【操作性】
やっぱり物理ボタン式しか勝たん(ハート)
カワイのように左端の大きなタッチパネルに納めるのも現代的でスマートだけど、直感的ですばやく音量調節が可能なフェーダーの方が個人的には好みだわ。貴方タイプよ///
【総評】
メーカーが今回のモデルチェンジで謳っているけど、タッチや音色などがより一体になってブラッシュアップされた印象だわ。ただ楽器としての完成度はローランドが先行していてわずかに及ばないのよね。憎いことにここまでの全項目で平均点をとってくるあたりが優等生なヤマハらしいけれど、実は大きな不満点が一つあって、それは他メーカーと比べて打鍵音がかなり大きいことなのよね...騙されたと思って音量ゼロで弾いてご覧なさい。すごぉ〜いって声が出ちゃうこと間違いないから壁の薄い賃貸には不向きね。
余談だけど、一つ下のグレードの575はカウンターウエイトが非搭載なためかさらにタッチが軽く感じて練習には向かない気もするわ...ヤマハさんは昔から鍵盤のグレード分けが非常にうまくて嫌になっちゃうわ。買うなら885と思わせるのが商売上手だけど高いのよ...一昔前なら30万でお釣りが出たというのに世知辛いわね。ハァ...
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![ARIUS YDP-165WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433003.jpg) |
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47位 |
33位 |
3.94 (10件) |
46件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
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12位 |
37位 |
3.92 (7件) |
62件 |
2015/5/13 |
2015/6/ 1 |
88鍵 |
64音 |
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1326x154x295mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:6W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.5kg
【特長】- アコースティックピアノ同様に、鍵盤の重さが低音部では重く、高音部では軽くなる「GHS鍵盤」を搭載した電子ピアノ。
- 本物の楽器音等をデジタル録音して音源として利用する技術「AWM」が採用され、より自然なサウンドを実現している。
- 「GRAND PIANO / FUNCTION」を押しながら所定の鍵盤を押すことで音色変更、デモ音源再生、メトロノームなどを設定して使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5外観が美しいです
【デザイン】
直線的でミニマルで私好みなので申し分ありません。重厚感があります。
【音色・響き】
他商品と比較せずに購入しましたが、必要十分です。
【タッチの良さ】
本物とは比べものになりませんが、値段なりです。
【作りの良さ】
とても綺麗に仕上げられていてさすがです。
【メンテナンス性】
カバーがなく鍵盤が剥き出しなので、使わない時は手持ちの布で覆っています。
【音色の多さ】
評価なし
【機能性】
ヘッドホンがワイヤレス対応だと良かったです。
【操作性】
シンプルで問題なしです。
【総評】
すっきりとしたデザインで部屋に馴染みます。弾きたいときにさっと弾くことができ、申し分ありません。
5パソコンと接続して遊んでいます。
家にグランドピアノがありますが、音が気になる夜間など時間を気にすることなく、使用しています。デザイン機能とも非常に満足しています。
最近は、パソコンとも接続することがわかり、電子ピアノの音をパソコンに取り込み、パソコン上で音を編集するなどして遊んでいます。
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![ARIUS YDP-S35B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443673.jpg) |
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87位 |
39位 |
3.67 (3件) |
36件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x296mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした迫力のある美しいサウンドが特徴の電子ピアノ。無料アプリ「スマートピアニスト」に対応。
- グランドピアノの弾き心地を再現する「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載。ヘッドホンを着けても快適な演奏を楽しめる。
- グランドピアノの豊かな共鳴音を再現した「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4椅子を選べるのが最大メリット
店頭ではヤマハARIUSシリーズで最も低価格な機種ですが、椅子やヘッドホンは別売りです
転倒防止金具を装着しても奥行きが浅い省スペースモデルで、鍵盤蓋を開けた際の折りたたみ式譜面立てはアップライトピアノ風で、楽譜の滑り止めとしてフェルトみたいな布が貼ってあります
高低自在椅子もしくは高さ固定椅子どちらか好きな方を選べるのは大きなメリットかと思いますし、鍵盤蓋を開けた状態は、YDP145等のスタンドシリーズよりも高級感あるような気がします
音は本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音の輪郭が少しボヤケて聞こえるのですが、オーディオテクニカのモニターヘッドホン ATH-M30x で聴いてみると、YDP-S35はクリアさに少し欠けるものの意外と他機種よりも本物のCFXグランドピアノの音に近いリアルさがあることは分かりました
性能優れてるモニターヘッドホンで聴くと、同じARIUSシリーズのCFX音源でもYDP-S35とYDP145とYDP165は各々音源音質が微妙に違っていることが分かります
YDP-S35はYDP145と同じGHS鍵盤ですが、YDP-S35のGHS鍵盤は打鍵すると鍵盤が左右に微妙に揺れるという独特な大きな違いがあるものの、だからと言ってYDP-S35の鍵盤は弾き難いということはなく、むしろ弾き易く感じられました
打鍵後の鍵盤の戻りも速いので同音連打性能やトリルなどの弾きやすさは悪くなく、同価格帯の他製品には鍵盤が重くて打鍵後の戻りも遅くて速い同音連打が困難な機種もあるので、その点でYDP-S35は安心かと思います
YDP-S35には、YDP145やYDP165のように本体後面にトーンエスケープが無いので広がり感あるスピーカーサウンドは得られませんが、集合住宅などで壁に向かって音を出したくない場合やヘッドホン使用が主体ならYDP-S35で問題ないと思われます
YDP-S35は、音の輪郭がボヤケているものの意外とリアルなCFXグランドピアノに近い音で、鍵盤も微妙に左右に揺れるものの意外と弾き易いと今更ながらに分かり、スピーカーから音を出さないならYDP145よりもYDP-S35を買えば良かったかな?とも思います
4やっぱり入門機ですね
【総評】
白いピアノってあんまりイメージ湧かないけど。
簡易型のスタンドに載っています。
ちゃんと3ペダルありますね。
もちろん88鍵です。
黒鍵はマットブラック仕上げだそうだけど。
まあ、白鍵も普通の鍵盤に見えました。
とくに鍵盤に拘りは見えなかった。
スピーカーは12cmx2。
アンプ出力は8Wx2。
ちょっとスピーカーもアンプも物足りなさはある。
もっとも狭い部屋での練習では十分ですけどね。
音源には拘りがあるそうだけど・・・
初心者にはよく分かりませんでした。
●電源:ACアダプタ仕様。
●消費電力:9W
●重量:37kg
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![Clavinova CLP-875B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644283.jpg) |
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18位 |
39位 |
4.50 (3件) |
1件 |
2024/8/ 7 |
2024/8/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x967x465mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+25W+40W)×2 スピーカー:(16cm+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:71kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5所詮電子ピアノだと思って買ったが…
【デザイン】
黒を選択しました。
思ったより高級感があって良いです。
当たり前ですがサイズはそれなりに大きいので場所は取ります。
譜面台の位置がグランドピアノと同じぐらいの高さのため、これはグッドポイントだと思いました。
【音色・響き】
今までは5万円の卓上ピアノを使っていたので感動しました。
感動した点としては設定次第では鍵盤を叩いたときのノイズや、
ペダルを踏んだときのノイズまで再現されていました。
あとは鍵盤を押したままの状態で他のキーを叩くと倍音も再現されるような挙動をしていました。
アコースティックピアノを限りなくデジタルで再現するとこうなるんだろうなって感じです。
今までヘッドホンを使ったときペダルのノイズや鍵盤のノイズを聞くことができなかったためノイズに無頓着になりそうだなと思っていましたが、これなら安心です。
【タッチの良さ】
鍵盤の奥の方を触ってもアコースティックピアノと同じような感じで重くなりすぎない感じがして良いです。
キーを押したときに線形的に重さが変わる感じではなく、
軽い引っ掛かりのある感じが再現されていてこれも良いです。
欠点があるとしたら、アコースティックピアノはすごくゆっくり押すとエスケープメントが動いて音が出ないようになっていますが、
これは再現されていないので弱音の練習には微妙かもしれないですが、
再現されている電子ピアノのほうが珍しいぐらいなのであまり気にしなくて良いかもです。
【作りの良さ】
アコースティックピアノを世界で一番多くメーカーってだけはあります。
【メンテナンス性】
電子ピアノなので特に無し。
強いて言えば大きくて重いので掃除するときは大変そうです。
【音色の多さ】
倍音も再現されているのとペダルを踏み続けたときに
音が濁っていく感じも廉価な電子ピアノと違って再現されていて、これからはよりペダル操作に気を使えそうです。
【機能性】
Bluetoothで専用アプリと接続することができました。
pdf楽譜を読み込ませて演奏させることもでき、
どんな音を出せばいいのかわからない曲でも楽譜のpdfさえあればなんとかなるのが良いです。
またBluetoothスピーカーとして機能させることもでき、
演奏しないときは動画や音楽を高音質で聞くことができ満足しています。
【操作性】
少し悪いです。
例えるとテレビのリモコンのような操作感でした。
アプリも微妙に使いにくいですが常に使うのものではないので問題ないです。
【総評】
所詮は電子ピアノだと思って買ったが
思った以上に良かったです。
アコースティックに劣るのなら安いものでもいいかな?と思っていましたが
最終的にこれを選んでよかったです。
4支点の長い鍵盤のタッチ感
【デザイン】伝統的なアップライトタイプの外観です。画面やボタン等は鍵盤両端に集約されて、演奏中は視界に殆ど入らない点が何気に良いです。使用しない間の画面は、暗く消えて目障りになりません。
【音色・響き】CLP875本体スピーカーからの音は、下位機種CLP845程にクッキリハッキリしたドンシャリ系な音質ではなくて、自然な音質に近く感じられました。
【タッチの良さ】本物のアコースティックグランドピアノで鍵盤支点の長い木製鍵盤を弾いてる感覚を受けました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth、アプリ対応、ピアノ音色詳細設定、デジタルエフェクト多数、リズム20種&ベース20種、16ch多重録音機能、自動演奏曲多数などあります。
【操作性】画面見ながらのボタン操作になります。
【総評】アコースティックグランドピアノの支点が長い鍵盤のタッチ感を味わえるのがメリットのCLP875ですが、打鍵音に関して要確認です。
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![P-145BTB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686290.jpg) |
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26位 |
46位 |
3.00 (1件) |
1件 |
2025/4/16 |
2025/5/ 1 |
88鍵 |
64音 |
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1326x129x268mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマーコンパクト(GHC)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:7W×2 スピーカー:楕円(12cm×8cm)×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3P-145にBluetooth機能が付いただけ
P-145にBluetooth機能を付与して、電子ピアノ本体から外部音源(音楽やリズム)を再生することが出来るようにしたものです。
鍵盤タッチ、音色、オーディオ等はすべてP-145と同じなので、P-145が気に入っていてBluetooth機能も欲しいという人のための機種です。Bluetooth機能は特に必要ないというのであれば、P-145の方が安いのでそちらがお勧めです。P-145が先に生産中止になってしまうかもしれませんし。
ライバルはCASIOのPX-S1100で、同じ様にBluetooth機能を付与して、電子ピアノ本体から外部音源を再生することが出来ます。なので両機種は鍵盤タッチや音色の好みになるかと。
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![Clavinova CLP-835B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644291.jpg) |
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27位 |
46位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:57kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4定番品のモデルチェンジ
【デザイン】
CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-735と同じ38になります。
【機能性】
CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-735から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。
3アンティークグランド風味のサウンド
CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。
CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。
CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。
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![ARIUS YDP-S55B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443676.jpg) |
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37位 |
51位 |
4.00 (3件) |
1件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x309mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:40kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源を改良した電子ピアノ。エレクトリックピアノ、パイプオルガンなど全10音色を搭載。
- 「グレードハンマー3(GH3)鍵盤」を搭載。トリルや装飾音符などの演奏で重要な連打性が高く、グランドピアノに迫る表現を実現している。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素人が使った感じでは大満足
【デザイン】
室内が白の壁紙なのでWHにした。壁と一体になったようで非常に気に入っている。
【音色・響き】
幼少時にアップライトピアノを使っていた経験があるだけの初心者なので詳細な違いは分からないけれど、初心者にしたら本物のピアノと違いの分からないの音色。
【タッチの良さ】
上と同じで本物のピアノと違いが分からない感触。
【作りの良さ】
安っぽい印象は受けない。
【メンテナンス性】
購入してまだ数日なので無評価。
【音色の多さ】
興味がないので分からない。
【機能性】
ピアノが弾けて音量調節ができれば十分なので、それ以外は調べていない。録音機能とか機能はたくさんありそう。
【操作性】
ピアノから色々音色を変えるのに鍵盤を押す必要がある。説明書を読みながらすれば難しくない。
【総評】
娘が長いことほしがっていたので色々検討してS55を購入した。S35よりも何かが良いそうなのでこちらにした。奥行きが小さく場所をとらないので狭小住宅の拙宅にはもってこいだった。2階のリビングに置いたので搬入がどうなるか心配だったけど、台座部分が組み立て式だったので問題なく搬入できたので良かった。組み立てはコジマネットの無料セッティングでしてもらった。
上でも書いたけど音色、感触ともに本物のアップライトピアノと比べてそん色がない感じ。経験豊富な方とかには違いがあるのかもしれないけれど、自分のようなほぼ初心者にとっては違いが分からない。ジブリの楽譜とかほかにも気になる楽譜を複数買って楽譜を確認しながら好きな曲をポロンポロン弾いてるけど楽しい。大満足。もっと早く買えばよかった。今のところ娘より自分がもっと使ってる(笑)
椅子は付属しないので別途買わないといけない。
4コスパが良いです
【デザイン】
前のYDP-S54と筐体は同じなので、全く変わりません。重量も消費電力もオーディオ系も同じです。
【音色・響き】
ヤマハ CFXサンプリングで前のYDP-S54と基本は同じです。鍵盤も変わっていないので、弾きながら聴こえる音も同じ。CFXサンプリングなので、ヤマハの音が好きな人向け。
【タッチの良さ】
前のYDP-S54と同じグレードハンマー3(GH3)鍵盤で、YDP-165とも同じです。YDP-S54からこの鍵盤にしたことで、他社の同価格帯と対等以上になりました。それまでのグレードハンマー(GH)鍵盤では役不足だったので。この価格帯の水準以上のタッチ感を持っています。
【作りの良さ】
ごく普通です。
【音色の多さ】
YDP-S54と同じ10音色です。少ないですが、レッスン用途としては特に問題ないかと。
【機能性】
内臓局はYDP-S54からレッスン曲(303曲)が増えて、便利になりました。また、録音のデータ容量も若干増えているようです。
【操作性】
YDP-S54と同じで鍵盤を多用するものです。慣れればどうということはありませんが、取説をしっかり読む必要があります。
【総評】
YDP-S54より若干値下がりしているのか、発売からそれほど経っていませんが、現時点で既に10万円を切っているお店が多いです。鍵盤もそこそこ良いので、YDP-165よりスリムな方が良いというヤマハ派の方にお勧めです。
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![Clavinova CLP-845B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644287.jpg) |
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13位 |
51位 |
3.50 (2件) |
5件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+45W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:60kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4CLP-835よりちょっとだけ贅沢
【デザイン】
CLP-745より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-745とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-745と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
木製のグランドタッチ-エス鍵盤でCLP-745からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-745から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-745と同じ38になります。
【機能性】
CLP-745からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-745から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-745のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも少しだけCLP-835より良くしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスやCLP-835よりは上位になります。
3クッキリ、ハッキリしたサウンド
CLP845の木製鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感ですが、下位機種CLP835と比較して特に差を感じませんでした。
2ウェイ4スピーカーを搭載しているCLP845は、幾分ドンシャリ系のサウンドですが、スピーカーから大音量を出せない環境ならぱ、小音量でも細部までクッキリハッキリ聞こえて良いかもしれません。フルレンジスピーカー2個のみで円やかなサウンドのCLP835とは対照的です。
CLP845は、小音量で弾いてもCLP835よりも音圧の迫力を感じました(アンプのパワー差)。
CLP845もCLP835もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP845やCLP835で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP845よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
CLP845よりも断然にCLP825、もしくはCLP835で充分かな?と私の場合は思いました。
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![Clavinova CLP-835WB [ホワイトバーチ調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644293.jpg) |
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120位 |
68位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:57kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4定番品のモデルチェンジ
【デザイン】
CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-735と同じ38になります。
【機能性】
CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-735から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。
3アンティークグランド風味のサウンド
CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。
CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。
CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。
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![ARIUS YDP-145WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433007.jpg) |
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28位 |
81位 |
5.00 (2件) |
34件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x815x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg
【特長】- ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした入門者向けの電子ピアノ。低音域から高音域まで色彩豊かな音色を奏でる。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを実現。
- 背面に「トーンエスケープメント」を採用することで、スピーカーから出る音がボディ内部にこもらず、グランドピアノのような自然な音の響きを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YDP-145とYDP-S35の2択で悩みました
2024年11月にコジマにて95340円で購入。搬入組立設置、設置後のダンボールの引取り、5年保証が付いてこの価格です。高齢者施設に入居した親に購入しました。親は実家でヤマハのグランドピアノを弾いていたので電子ピアノもメーカーはヤマハにしました。音色も引き心地も良いと言っています。最終的に本製品のYDP-145とYDP-S35の2択で悩みました。どちらもヤマハのアリウスシリーズで一般的な据え置き型のスタンダードシリーズと、奥行きコンパクトなスリムシリーズです。どちらも機能的には変わらなくてデザインの違いのようです。デザインとしてはスリムシリーズのYDP-S35が好みで88鍵盤なので幅はほぼ変わりませんが奥行きがわずか30cm台とコンパクトです。また鍵盤蓋を閉めるとフラットな箱型になるのがいいです。高齢者施設の部屋は車椅子や歩行器などで移動する為、なるべくコンパクトな方が良いのでYDP-S35にしたかったのですが、結果的にはYDP-145にしました。決め手は安定さです。YDP-S35は奥行きがスリムな為不安定で説明書にも壁に固定するよう記載があります。施設の部屋に固定は出来ないのでYDP-145にしました。でも結果的に良かったと思っています。YDP-145は椅子も付属しているので別途購入の必要もありません。スライド式の鍵盤蓋もこれはこれで良くて鍵盤蓋の奥側に物も常置き出来ます。YDP-S35の鍵盤蓋は締めてる時はフラットで物が置けますが開ける時は一旦どかさないといけなくて常置きはできません。見栄えもYDP-145の方が良かったように思います。
5弾き手の意思を繊細に感じ取って音に反映してくれる楽器
購入して約半年後の再レビュー。
シンプルで静かな曲をYDP145でヘッドホン使って弾くと、各声部毎の微妙な打鍵タッチ差を楽器が繊細に感じ取ってくれて微妙な音色変化の美しいグラデーションで反映して音を返してくれて、内声に来た主旋律も意のまま自然と浮き立たせて表現できるので、本物のグランドピアノを弾いた時のような感覚を疑似体験出来ます。もちろん、音質はCLP745や本物のグランドには及びませんが、P125やYDP35よりはクリアなピアノ音質に思えます。また、低音域だけでなく高音域でもピアノ音色がよく伸びるので、高音域のパッセージを歌わせるように表現することも容易く、ピッチ設定を422ヘルツに変更することでCFX音源が更にブリリアントで伸びやかな美しくなるように思えます。スピーカーは本体下部両脇に2つだけですが、本体背面両脇のトーンエスケープと鍵盤奥の両脇にもトーンエスケープらしき小孔が並んでるせいなのか音がこもることなくクリアに広がって低音も必要充分に感じられます。
購入時に楽器本体に付属してるヘッドホンは音質良くないので使用せずにオーディオテクニカATH-EP100を使い、IAC効果オフにしてリバーブタイプをルームに変更してリバーブ深さをデフォルト値から4ステップほど増量させてやると、ふくよかで太いピアノ音色になってペダル踏まない時でもグランドボディの反響音を演出し、ペダル踏んだ時にもVRM Lite効果との相乗効果で自然で立体的な響きになってグランドピアノらしさが増すように思います。そして、特定の鍵盤を同時に押さえた時に音源波形が互いに干渉し合って耳障りなノイズ発生するようなことは、今のところYDP145では一切無く、その点でも安心して弾けています。
当初は3センサー鍵盤のYDP165購入するつもりでヘッドホン持参して店頭で各機種試弾しましたが、鍵盤強打した際に素直に迫力ある音で返ってきたのはYDP145とCLP745で、最終的には打鍵音と床に伝わる打鍵衝撃振動が比較的控えめで値段も安いYDP145を購入。YDP145よりも安いYDP35はヘッドホンだと音質のクリアさが物足りなくて鍵盤の打鍵感触も妙に軽く感じました(その代わり打鍵に伴う床への衝撃振動はYDP145よりも軽微)。一口にGHS鍵盤と言っても機種によって打鍵感触が異なるようです。
購入直後に色んな曲を弾いてみてYDP145の鍵盤支点短さを感じてしまう場面もありましたが、そのうち慣れてくると弱音連続トリルや鍵盤の奥側も苦なく弾けています。YDP145の床面から鍵盤底までの高さが、自宅で長年使ってるP125(専用スタンド装着)よりも1センチ低い(固定椅子も同様に1センチ低い)ことも慣れるまで連続トリル弾き難かった一因だったのかもしれません。僅か1センチでも、私には差が大きかったみたいです。そして今回は、カタログのスペック表だけで判断せず、店頭で安い機種から高い機種まで実際に自分で色々弾いて音の反応を聞いて判断すること大切なのかも、と勉強になりました。
YDP145は、価格の割にはピアノとしてのクオリティと満足感が私にとっては非常に高い機種ですが、予算に余裕あって設置環境にも支障無いのならCLP745購入が最善かと思います
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![P-525WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001589633.jpg) |
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140位 |
81位 |
4.00 (4件) |
2件 |
2023/12/ 5 |
2023/11/ 2 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1336x145x376mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:44+18ドラム/SFXキット+480XGボイス アンプ出力:(20W+6W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:22kg
【特長】- 自然な弾き心地と美しいサウンド、充実した鍵盤楽器の音色を搭載した「Pシリーズ」のフラッグシップモデルの電子ピアノ。
- 2つのコンサートグランドピアノ、「ヤマハCFX」と「ベーゼンドルファー インペリアル」の音色を搭載している。
- 鍵盤は「グランドタッチ-エス鍵盤 木製鍵盤」を採用し、グランドピアノのような弾き心地を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5弾きやすいピアノです
【デザイン】
落ち着いた色調です。側面の一部は艶のあるピアノブラックで、全体はマット調。前面パネルの鍵盤の上部は木目調です。
【音色・響き】
このピアノの一番いいところです。深みがあり飽きさせない音色だと思います。ピアノの練習に向かわせる素敵な音色です。特にヤマハCFXとベーゼンドルファー インペリアルは素晴らしい。
【タッチの良さ】
タッチは重くなく軽すぎず、ちょうどいい感じだと思います。可能な限り速い2音でのトリルをやってみましたがしっかり追随してくれています。グランドタッチ-エス鍵盤で白鍵の見える部分の長さは15cmでした。写真にあるように白鍵はマット調、黒鍵は黒檀調です。黒鍵があまり滑らないと思いました。
打鍵時のコトコト音は、許容範囲だと思います。鍵盤が上がる(戻る)ときの音もクセがなく大丈夫でした。試奏できない地域にいるので、製品が到着するまで心配でしたが安心しました。
【作りの良さ】
丁寧に作られていると思います。製品としてのクオリティは高いと思います。
【メンテナンス性】
鍵盤カバーがないので、布カバーで覆う程度かと思います。
【音色の多さ】
音色は多いと思います。色々鳴らしてみましたが、ストリングスのクワイアは面白いと思いました。
【機能性】
拡張性と言えばいいのか、AndroidスマホでSmart Pianistが使えます。自分で演奏した曲が楽譜になって表示されます。和音の確認などには便利かと思いますが、テンポやリズムを正確に弾かないと、とんでもない楽譜が表示されます。このような機能は面白いと思います。
USBを前面パネルの差し込めば、USBの容量に応じて何曲でもオーディオ録音ができます。ヤマハはこの機能を下位の電子ピアノにも導入するべきだと思います。これは非常に大切な機能だと思います。MIDI録音は汎用性がありますが、PCで簡単に再生できません。オーディオ録音の方が敷居が低く、使いやすいと思う方が多いのではないでしょうか。
USBを差し込むところがくぼんでいて、誤って引掛けないよう配慮されています。ヘッドホン端子2個が左手前にあり、アクセスしやすくなっています。細かい所に配慮がなされていると思います。
【操作性】
小さいながら液晶画面があるので、直感的な操作が可能です。
ボリュームがスライダーなので、とても助かります。
【総評】
よく考えられて作られています。全体として満足度は高いです。
ヤマハCFXとベーゼンドルファー インペリアルで、響きがやや短いと感じる音があります。音のコアがやや弱く音のリリースがやや短いと感じます。CFXでは中央Cの3度下のA、ベーゼンドルファーでは中央Cの6度上のAです。ヘッドフォンでチェックしても同じです。サンプリングする会場などの特性が反映されているのでしょうか。
私の製品だけなのか、私の耳が問題なのか、製品の仕様なのか、あるいは今後ファームウェアで修正するのか、様子を見ています。
4不満のないポータブルピアノ
【デザイン】
無難にまとまっていると思います。
【音色・響き】
悪くないと思います。ヘッドフォンを使っています。
ヘッドフォンは、「CFXグランド」はバイノーラルサンプリングとなっていて、ピアノ本体から音が出ているように聞こえます。
「CFXグランド」以外はステレオフォニックオプティマイザーという自然な音の広がりを再現するエフェクトがかかっています。
普通の状態にすることもできます。
私自身、経験が浅く、スピーカーを使ってないこと、また比較できるものがないので、無評価としました。
【タッチの良さ】
カシオのPX-S5000を触りましたが、軽い感じに感じました。
こちらの方がしっかりしたタッチのような気がします。
好みが分かれる所かもしれません。
【機能性】
ブルートゥース機能が便利。スマートフォンに入っている曲を線をつながずに再生しながら、練習できます。
録音も手軽にできるようです。
【総評】
タッチのよさを求めて選びました。
前はシンセサイザーを使っていて、タッチがピアノと別物だったので、最初こちらが重く感じましたが、慣れてきてしっくりくるようになりました。
20kgを超えるので、気軽に移動はできませんが、据え置き型と違って、移動することができます。置き場所を変える可能性があるので、ポータブル型を選びました。
買ってよかったと思います。
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![Clavinova CLP-825WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661652.jpg) |
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49位 |
81位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2024/11/ 1 |
2024/11/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1350x849x411mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:45kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5シンプル&リーズナブルなクラビノーバ
【デザイン】コンパクトで瀟洒な外観デザインです。譜面立ての位置(高さ)が、本物のグランドピアノとは大きく異なる点はマイナスポイントです。
【音色・響き】スピーカーからの音はクリアで美しい音でしたが、上位機種の楽器全体で響いてるような迫力ある重厚なサウンドとは大きく異なる印象でした。
【タッチの良さ】スッキリ、クッキリとした打鍵感で心地良く弾けました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】CFXピアノ音色、ベーゼンドルファー音色、その他に8音色、必要最低限です。
【機能性】Bluetooth Audio & MIDI、自動演奏レッスン曲多数、1曲2ch録音など最低限です。ディスプレイ画面無しですが、メトロームのテンポ数値を楽器が英単語で発声して教えてくれる機能あります。
【操作性】主に説明書見ながらのボタンと指定鍵盤の同時押しになりますが、設定項目が少ないので直ぐに覚えられます。
【総評】音色と機能やスピーカー性能などは最低限のCLP825ですが、グランドタッチエス鍵盤、グランド・エクスプレッション・モデリング、グランドタッチペダル等の基本的な部分は上位機種CLP835と同じです。
ただ、楽器本体スピーカーから出す音に関しては上位機種との差が大きいです。CLP825だけでなく、CLP800シリーズの各上位機種を実際に弾いて聴き比べてみることをお勧めします。
主にヘッドホンで弾くなら、CLP825で充分かな?と思いました。
CLP800シリーズは本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれており、それに反して旧機種のCLP700シリーズはスッキリした響きの音であることが特徴かと個人的には思うのですが、このCLP825をヘッドホンで聴くと旧機種のCLP700シリーズみたいにスッキリした響きの音で、打鍵具合による音色変化や表現力にも旧機種のCLP745に近い自然さを私の場合は感じました。
CLP800シリーズのフワッとした響きに包まれた音よりも、スッキリした響きの音が好きな場合には、CLP800シリーズの上位機種よりもCLP825が向いていると思うので、ヤマハ特約店で展示されているCLP825をヘッドホンで試弾してみると良いかもしれません。CLP825のヘッドホン差し込み口は、楽器本体の左側前柱に邪魔されて少し差し込み難いですけど。
なお、「キエフの大門」や、ラフマニノフ「鐘」など、低音域の重厚な和音が活躍するような曲だと、CLP825よりもYDP145が向いてるかな?と私には感じられました。
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![Clavinova CLP-875R [ニューダークローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644284.jpg) |
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102位 |
81位 |
4.50 (3件) |
1件 |
2024/8/ 7 |
2024/8/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x967x465mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+25W+40W)×2 スピーカー:(16cm+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:71kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5所詮電子ピアノだと思って買ったが…
【デザイン】
黒を選択しました。
思ったより高級感があって良いです。
当たり前ですがサイズはそれなりに大きいので場所は取ります。
譜面台の位置がグランドピアノと同じぐらいの高さのため、これはグッドポイントだと思いました。
【音色・響き】
今までは5万円の卓上ピアノを使っていたので感動しました。
感動した点としては設定次第では鍵盤を叩いたときのノイズや、
ペダルを踏んだときのノイズまで再現されていました。
あとは鍵盤を押したままの状態で他のキーを叩くと倍音も再現されるような挙動をしていました。
アコースティックピアノを限りなくデジタルで再現するとこうなるんだろうなって感じです。
今までヘッドホンを使ったときペダルのノイズや鍵盤のノイズを聞くことができなかったためノイズに無頓着になりそうだなと思っていましたが、これなら安心です。
【タッチの良さ】
鍵盤の奥の方を触ってもアコースティックピアノと同じような感じで重くなりすぎない感じがして良いです。
キーを押したときに線形的に重さが変わる感じではなく、
軽い引っ掛かりのある感じが再現されていてこれも良いです。
欠点があるとしたら、アコースティックピアノはすごくゆっくり押すとエスケープメントが動いて音が出ないようになっていますが、
これは再現されていないので弱音の練習には微妙かもしれないですが、
再現されている電子ピアノのほうが珍しいぐらいなのであまり気にしなくて良いかもです。
【作りの良さ】
アコースティックピアノを世界で一番多くメーカーってだけはあります。
【メンテナンス性】
電子ピアノなので特に無し。
強いて言えば大きくて重いので掃除するときは大変そうです。
【音色の多さ】
倍音も再現されているのとペダルを踏み続けたときに
音が濁っていく感じも廉価な電子ピアノと違って再現されていて、これからはよりペダル操作に気を使えそうです。
【機能性】
Bluetoothで専用アプリと接続することができました。
pdf楽譜を読み込ませて演奏させることもでき、
どんな音を出せばいいのかわからない曲でも楽譜のpdfさえあればなんとかなるのが良いです。
またBluetoothスピーカーとして機能させることもでき、
演奏しないときは動画や音楽を高音質で聞くことができ満足しています。
【操作性】
少し悪いです。
例えるとテレビのリモコンのような操作感でした。
アプリも微妙に使いにくいですが常に使うのものではないので問題ないです。
【総評】
所詮は電子ピアノだと思って買ったが
思った以上に良かったです。
アコースティックに劣るのなら安いものでもいいかな?と思っていましたが
最終的にこれを選んでよかったです。
4支点の長い鍵盤のタッチ感
【デザイン】伝統的なアップライトタイプの外観です。画面やボタン等は鍵盤両端に集約されて、演奏中は視界に殆ど入らない点が何気に良いです。使用しない間の画面は、暗く消えて目障りになりません。
【音色・響き】CLP875本体スピーカーからの音は、下位機種CLP845程にクッキリハッキリしたドンシャリ系な音質ではなくて、自然な音質に近く感じられました。
【タッチの良さ】本物のアコースティックグランドピアノで鍵盤支点の長い木製鍵盤を弾いてる感覚を受けました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth、アプリ対応、ピアノ音色詳細設定、デジタルエフェクト多数、リズム20種&ベース20種、16ch多重録音機能、自動演奏曲多数などあります。
【操作性】画面見ながらのボタン操作になります。
【総評】アコースティックグランドピアノの支点が長い鍵盤のタッチ感を味わえるのがメリットのCLP875ですが、打鍵音に関して要確認です。
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![ARIUS YDP-S35WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443674.jpg) |
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62位 |
111位 |
3.67 (3件) |
36件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x296mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした迫力のある美しいサウンドが特徴の電子ピアノ。無料アプリ「スマートピアニスト」に対応。
- グランドピアノの弾き心地を再現する「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載。ヘッドホンを着けても快適な演奏を楽しめる。
- グランドピアノの豊かな共鳴音を再現した「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4椅子を選べるのが最大メリット
店頭ではヤマハARIUSシリーズで最も低価格な機種ですが、椅子やヘッドホンは別売りです
転倒防止金具を装着しても奥行きが浅い省スペースモデルで、鍵盤蓋を開けた際の折りたたみ式譜面立てはアップライトピアノ風で、楽譜の滑り止めとしてフェルトみたいな布が貼ってあります
高低自在椅子もしくは高さ固定椅子どちらか好きな方を選べるのは大きなメリットかと思いますし、鍵盤蓋を開けた状態は、YDP145等のスタンドシリーズよりも高級感あるような気がします
音は本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音の輪郭が少しボヤケて聞こえるのですが、オーディオテクニカのモニターヘッドホン ATH-M30x で聴いてみると、YDP-S35はクリアさに少し欠けるものの意外と他機種よりも本物のCFXグランドピアノの音に近いリアルさがあることは分かりました
性能優れてるモニターヘッドホンで聴くと、同じARIUSシリーズのCFX音源でもYDP-S35とYDP145とYDP165は各々音源音質が微妙に違っていることが分かります
YDP-S35はYDP145と同じGHS鍵盤ですが、YDP-S35のGHS鍵盤は打鍵すると鍵盤が左右に微妙に揺れるという独特な大きな違いがあるものの、だからと言ってYDP-S35の鍵盤は弾き難いということはなく、むしろ弾き易く感じられました
打鍵後の鍵盤の戻りも速いので同音連打性能やトリルなどの弾きやすさは悪くなく、同価格帯の他製品には鍵盤が重くて打鍵後の戻りも遅くて速い同音連打が困難な機種もあるので、その点でYDP-S35は安心かと思います
YDP-S35には、YDP145やYDP165のように本体後面にトーンエスケープが無いので広がり感あるスピーカーサウンドは得られませんが、集合住宅などで壁に向かって音を出したくない場合やヘッドホン使用が主体ならYDP-S35で問題ないと思われます
YDP-S35は、音の輪郭がボヤケているものの意外とリアルなCFXグランドピアノに近い音で、鍵盤も微妙に左右に揺れるものの意外と弾き易いと今更ながらに分かり、スピーカーから音を出さないならYDP145よりもYDP-S35を買えば良かったかな?とも思います
4やっぱり入門機ですね
【総評】
白いピアノってあんまりイメージ湧かないけど。
簡易型のスタンドに載っています。
ちゃんと3ペダルありますね。
もちろん88鍵です。
黒鍵はマットブラック仕上げだそうだけど。
まあ、白鍵も普通の鍵盤に見えました。
とくに鍵盤に拘りは見えなかった。
スピーカーは12cmx2。
アンプ出力は8Wx2。
ちょっとスピーカーもアンプも物足りなさはある。
もっとも狭い部屋での練習では十分ですけどね。
音源には拘りがあるそうだけど・・・
初心者にはよく分かりませんでした。
●電源:ACアダプタ仕様。
●消費電力:9W
●重量:37kg
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![ARIUS YDP-145B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433006.jpg) |
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117位 |
111位 |
5.00 (2件) |
34件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x815x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg
【特長】- ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした入門者向けの電子ピアノ。低音域から高音域まで色彩豊かな音色を奏でる。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを実現。
- 背面に「トーンエスケープメント」を採用することで、スピーカーから出る音がボディ内部にこもらず、グランドピアノのような自然な音の響きを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YDP-145とYDP-S35の2択で悩みました
2024年11月にコジマにて95340円で購入。搬入組立設置、設置後のダンボールの引取り、5年保証が付いてこの価格です。高齢者施設に入居した親に購入しました。親は実家でヤマハのグランドピアノを弾いていたので電子ピアノもメーカーはヤマハにしました。音色も引き心地も良いと言っています。最終的に本製品のYDP-145とYDP-S35の2択で悩みました。どちらもヤマハのアリウスシリーズで一般的な据え置き型のスタンダードシリーズと、奥行きコンパクトなスリムシリーズです。どちらも機能的には変わらなくてデザインの違いのようです。デザインとしてはスリムシリーズのYDP-S35が好みで88鍵盤なので幅はほぼ変わりませんが奥行きがわずか30cm台とコンパクトです。また鍵盤蓋を閉めるとフラットな箱型になるのがいいです。高齢者施設の部屋は車椅子や歩行器などで移動する為、なるべくコンパクトな方が良いのでYDP-S35にしたかったのですが、結果的にはYDP-145にしました。決め手は安定さです。YDP-S35は奥行きがスリムな為不安定で説明書にも壁に固定するよう記載があります。施設の部屋に固定は出来ないのでYDP-145にしました。でも結果的に良かったと思っています。YDP-145は椅子も付属しているので別途購入の必要もありません。スライド式の鍵盤蓋もこれはこれで良くて鍵盤蓋の奥側に物も常置き出来ます。YDP-S35の鍵盤蓋は締めてる時はフラットで物が置けますが開ける時は一旦どかさないといけなくて常置きはできません。見栄えもYDP-145の方が良かったように思います。
5弾き手の意思を繊細に感じ取って音に反映してくれる楽器
購入して約半年後の再レビュー。
シンプルで静かな曲をYDP145でヘッドホン使って弾くと、各声部毎の微妙な打鍵タッチ差を楽器が繊細に感じ取ってくれて微妙な音色変化の美しいグラデーションで反映して音を返してくれて、内声に来た主旋律も意のまま自然と浮き立たせて表現できるので、本物のグランドピアノを弾いた時のような感覚を疑似体験出来ます。もちろん、音質はCLP745や本物のグランドには及びませんが、P125やYDP35よりはクリアなピアノ音質に思えます。また、低音域だけでなく高音域でもピアノ音色がよく伸びるので、高音域のパッセージを歌わせるように表現することも容易く、ピッチ設定を422ヘルツに変更することでCFX音源が更にブリリアントで伸びやかな美しくなるように思えます。スピーカーは本体下部両脇に2つだけですが、本体背面両脇のトーンエスケープと鍵盤奥の両脇にもトーンエスケープらしき小孔が並んでるせいなのか音がこもることなくクリアに広がって低音も必要充分に感じられます。
購入時に楽器本体に付属してるヘッドホンは音質良くないので使用せずにオーディオテクニカATH-EP100を使い、IAC効果オフにしてリバーブタイプをルームに変更してリバーブ深さをデフォルト値から4ステップほど増量させてやると、ふくよかで太いピアノ音色になってペダル踏まない時でもグランドボディの反響音を演出し、ペダル踏んだ時にもVRM Lite効果との相乗効果で自然で立体的な響きになってグランドピアノらしさが増すように思います。そして、特定の鍵盤を同時に押さえた時に音源波形が互いに干渉し合って耳障りなノイズ発生するようなことは、今のところYDP145では一切無く、その点でも安心して弾けています。
当初は3センサー鍵盤のYDP165購入するつもりでヘッドホン持参して店頭で各機種試弾しましたが、鍵盤強打した際に素直に迫力ある音で返ってきたのはYDP145とCLP745で、最終的には打鍵音と床に伝わる打鍵衝撃振動が比較的控えめで値段も安いYDP145を購入。YDP145よりも安いYDP35はヘッドホンだと音質のクリアさが物足りなくて鍵盤の打鍵感触も妙に軽く感じました(その代わり打鍵に伴う床への衝撃振動はYDP145よりも軽微)。一口にGHS鍵盤と言っても機種によって打鍵感触が異なるようです。
購入直後に色んな曲を弾いてみてYDP145の鍵盤支点短さを感じてしまう場面もありましたが、そのうち慣れてくると弱音連続トリルや鍵盤の奥側も苦なく弾けています。YDP145の床面から鍵盤底までの高さが、自宅で長年使ってるP125(専用スタンド装着)よりも1センチ低い(固定椅子も同様に1センチ低い)ことも慣れるまで連続トリル弾き難かった一因だったのかもしれません。僅か1センチでも、私には差が大きかったみたいです。そして今回は、カタログのスペック表だけで判断せず、店頭で安い機種から高い機種まで実際に自分で色々弾いて音の反応を聞いて判断すること大切なのかも、と勉強になりました。
YDP145は、価格の割にはピアノとしてのクオリティと満足感が私にとっては非常に高い機種ですが、予算に余裕あって設置環境にも支障無いのならCLP745購入が最善かと思います
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![ARIUS YDP-S55WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443677.jpg) |
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120位 |
111位 |
4.00 (3件) |
1件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x309mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:40kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源を改良した電子ピアノ。エレクトリックピアノ、パイプオルガンなど全10音色を搭載。
- 「グレードハンマー3(GH3)鍵盤」を搭載。トリルや装飾音符などの演奏で重要な連打性が高く、グランドピアノに迫る表現を実現している。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素人が使った感じでは大満足
【デザイン】
室内が白の壁紙なのでWHにした。壁と一体になったようで非常に気に入っている。
【音色・響き】
幼少時にアップライトピアノを使っていた経験があるだけの初心者なので詳細な違いは分からないけれど、初心者にしたら本物のピアノと違いの分からないの音色。
【タッチの良さ】
上と同じで本物のピアノと違いが分からない感触。
【作りの良さ】
安っぽい印象は受けない。
【メンテナンス性】
購入してまだ数日なので無評価。
【音色の多さ】
興味がないので分からない。
【機能性】
ピアノが弾けて音量調節ができれば十分なので、それ以外は調べていない。録音機能とか機能はたくさんありそう。
【操作性】
ピアノから色々音色を変えるのに鍵盤を押す必要がある。説明書を読みながらすれば難しくない。
【総評】
娘が長いことほしがっていたので色々検討してS55を購入した。S35よりも何かが良いそうなのでこちらにした。奥行きが小さく場所をとらないので狭小住宅の拙宅にはもってこいだった。2階のリビングに置いたので搬入がどうなるか心配だったけど、台座部分が組み立て式だったので問題なく搬入できたので良かった。組み立てはコジマネットの無料セッティングでしてもらった。
上でも書いたけど音色、感触ともに本物のアップライトピアノと比べてそん色がない感じ。経験豊富な方とかには違いがあるのかもしれないけれど、自分のようなほぼ初心者にとっては違いが分からない。ジブリの楽譜とかほかにも気になる楽譜を複数買って楽譜を確認しながら好きな曲をポロンポロン弾いてるけど楽しい。大満足。もっと早く買えばよかった。今のところ娘より自分がもっと使ってる(笑)
椅子は付属しないので別途買わないといけない。
4コスパが良いです
【デザイン】
前のYDP-S54と筐体は同じなので、全く変わりません。重量も消費電力もオーディオ系も同じです。
【音色・響き】
ヤマハ CFXサンプリングで前のYDP-S54と基本は同じです。鍵盤も変わっていないので、弾きながら聴こえる音も同じ。CFXサンプリングなので、ヤマハの音が好きな人向け。
【タッチの良さ】
前のYDP-S54と同じグレードハンマー3(GH3)鍵盤で、YDP-165とも同じです。YDP-S54からこの鍵盤にしたことで、他社の同価格帯と対等以上になりました。それまでのグレードハンマー(GH)鍵盤では役不足だったので。この価格帯の水準以上のタッチ感を持っています。
【作りの良さ】
ごく普通です。
【音色の多さ】
YDP-S54と同じ10音色です。少ないですが、レッスン用途としては特に問題ないかと。
【機能性】
内臓局はYDP-S54からレッスン曲(303曲)が増えて、便利になりました。また、録音のデータ容量も若干増えているようです。
【操作性】
YDP-S54と同じで鍵盤を多用するものです。慣れればどうということはありませんが、取説をしっかり読む必要があります。
【総評】
YDP-S54より若干値下がりしているのか、発売からそれほど経っていませんが、現時点で既に10万円を切っているお店が多いです。鍵盤もそこそこ良いので、YDP-165よりスリムな方が良いというヤマハ派の方にお勧めです。
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![P-S500B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553806.jpg) |
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87位 |
111位 |
3.50 (2件) |
6件 |
2023/7/21 |
2023/8/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1329x167x410mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:660 アンプ出力:(20W+6W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:21.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4カッコいいけどコスパは悪い
【デザイン】
Pシリーズらしい、"普通の電子ピアノ"とは違うスタイリッシュなデザイン。
【音色・響き】
昔ながらの"ヤマハ"な音。
だが質感は確実にヤマハの最先端。
再生のみだがXG(多分MU50相当)、GS(微妙)に対応してるので楽しい。
なにげに内蔵スピーカーの音がなかなか素晴らしい。
【タッチの良さ】
"GHSかー"と期待せずに試弾に出かけた。
P-525もCSPもグランドタッチ-エスだからね(一応525がPシリーズフラッグシップらしい)。
だが弾いてびっくり"あれ?GHSってこんなにタッチ良かったっけ?"と。
記憶にある5-6年前のGHSとは明らかに別物鍵盤。
マイナーチェンジを繰り返してここに到達したのだろうね。
これならまあ許容範囲内かな。
【作りの良さ】
悪くない。
【メンテナンス性】
そんなもんあるのか?
【音色の多さ】
電子ピアノとしては最強の部類。
ただし全部使うにはスマートデバイスが必要。
【機能性】
めちゃくちゃ多機能。
スタイルも豊富なのでアレンジャーキーボード的にも充分使える。
録音もオーディオ/MIDIどちらでも可能なのが素晴らしい。
なにげに最近の機種はオーディオのみが多くてMIDI非対応が多いのよな。
ただしスマートデバイス必須。
ないなら一緒に買いましょう。
スマホじゃダメだよ、10インチ以上のタブレット推奨。
ストリームライツは楽しい、これが最大のウリ。
自作のMIDIデータも使えます。
【操作性】
うーん、これは正直微妙。
スマートデバイス前提といえどもうちょっと本体で操作できてもよかったんじゃね?と。
スマートデバイスと接続したらパネル消灯、ボリュームスライダー以外使えません。
【総評】
ぶっちゃけ同等の機能とグランドタッチ-エス鍵盤を持つクラビノーバCSPシリーズと比較してコスパは悪い、かなり悪い。
CSPには標準でついているスタンド、3本ペダル、Bluetooth、MIDI端子(5DIN)もP-S500では別売なのでそこまで買い揃えるとほとんど価格差はなくなる。
それでいて鍵盤のランクは落ちるわけでもしコスパを追求したいならCSPをオススメする。
ではP-S500の存在価値はなんなのか?
野暮ったくてクソ重いCSPを部屋に置きたくない!それに尽きる。
ルックスに惚れたのならP-S500をぜひ。
3ゲーム感覚で習得したい耳の肥えてる大人の入門者向け
【デザイン】ブラックは、タッチパネル方式の先進性とアコピらしい伝統性を融合させた大人っぽいデザインです。スリムではないです。ホワイトは、何気にエレクトーンのステージモデルFX-1を彷彿とさせます。
【音色・響き】ヘッドホンでCFX音色を弾くと、P515と変わらない上質で立体的に聴こえる美しい音でした。
【タッチの良さ】ヤマハ最下位鍵盤のGHS鍵盤ですが、リスト「ラ・カンパネラ」やショパン「ノクターン遺作」も弾けるので問題ないでしょう。過去に弾いた本物アコースティックのCFXグランドピアノやスタインウェイD274グランドピアノも表面がツルツルの鍵盤だった(個体によって違うのかもしれませんが…)ので、同じく表面がツルツルのGHS鍵盤に慣れておくのも損は無いです。
私の場合は、P515のNWX鍵盤よりもP-S500やYDP145のGHS鍵盤が快適で好みでした。
【作りの良さ】しっかりしてます。
【メンテナンス性】
【音色の多さ】多いです。
【機能性】楽譜を読まなくてもガイドランプに従って鍵盤を押さえれば、洋楽邦楽のヒット曲等を弾けるようになるストリームライツ機能が、本機種の最大の目玉です。
楽器本体のみで使えるのは100音色と100スタイル(自動伴奏)と100ソング(自動演奏)で各種設定も最低限ですが、タブレットのアプリと接続することで音色・スタイル・ソング・各種設定項目を大量に増やせて、16ch多重録音やレジストレーションメモリーも使えます。
スタイルの自動伴奏は、全パート再生以外にもベースとドラムのみ又はドラムのみに変更選択可能で、アプリに接続すればエレクトーンSTAGEA並みにリフやパッド等を含めて合計8パートを細かくオン・オフ可能で、1つのスタイルに4種類のバリエーションを選択可能になります。
また、アプリ使用でタブレットに入れてる曲を自動的に耳コピして簡略的なピアノ譜を作成表示してくれる機能もあります。
【操作性】各項目のパネルボタンと+ー(プラス・マイナス)のパネルボタンを使って選択決定します。アプリの接続が便利でしょう。
【総評】楽器本体のみで出来ることは限定的なので、タブレットのアプリ接続が前提となる機種です。ゲーム感覚で身近な曲を弾けるようになりたいけど、上質な音源で楽しみたいという鍵盤演奏入門者の成人向け機種でしょう。
楽器本体で選択出来る自動伴奏は、比較的シンプルな伴奏パターンで、あくまでも手で弾くピアノ演奏を引き立てるための脇役的に徹している自動伴奏パターンに、私の場合は好感を持ちました。アプリに接続すれば、もう少し派手な自動伴奏パターンも使えるのかもしれません。
上位機種としてクラビノーバCSP275とCSP255がありますが、アップライト型の機種を部屋に置きたくない、鍵盤に強いこだわりはない、という場合にP-S500が向いているのかもしれません。
尚、P-S500の取り扱いはヤマハ特約店のみ、という縛りがあります。そして店頭に展示されていても、タブレットのアプリに接続しないと魅力を充分に理解できないのもネックかもしれません。
別途、ハーフペダル対応のダンパーペダルやスタンド等の購入が必要です。
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![Clavinova CLP-845WB [ホワイトバーチ調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644289.jpg) |
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117位 |
111位 |
3.50 (2件) |
5件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+45W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:60kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4CLP-835よりちょっとだけ贅沢
【デザイン】
CLP-745より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-745とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-745と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
木製のグランドタッチ-エス鍵盤でCLP-745からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-745から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-745と同じ38になります。
【機能性】
CLP-745からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-745から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-745のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも少しだけCLP-835より良くしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスやCLP-835よりは上位になります。
3クッキリ、ハッキリしたサウンド
CLP845の木製鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感ですが、下位機種CLP835と比較して特に差を感じませんでした。
2ウェイ4スピーカーを搭載しているCLP845は、幾分ドンシャリ系のサウンドですが、スピーカーから大音量を出せない環境ならぱ、小音量でも細部までクッキリハッキリ聞こえて良いかもしれません。フルレンジスピーカー2個のみで円やかなサウンドのCLP835とは対照的です。
CLP845は、小音量で弾いてもCLP835よりも音圧の迫力を感じました(アンプのパワー差)。
CLP845もCLP835もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP845やCLP835で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP845よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
CLP845よりも断然にCLP825、もしくはCLP835で充分かな?と私の場合は思いました。
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![Clavinova CLP-845PE [黒鏡面艶出し]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644286.jpg) |
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169位 |
111位 |
4.00 (1件) |
2件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1455x930x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+45W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:63kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4アップライトみたいに見えます
【デザイン】
艶出し仕上げモデルですが、艶出し仕上げモデル以外との差は文字通り艶出しかどうかですが、質量も3kg増えます。見た目の違いだけではなく、この質量さが音の差にも表れます。オーディオスピーカでも黒塗り艶出しにする製品もありますが、音が良くなります。見た目の差も大きく、まるでアコースティックのアップライトピアノ然としています。
【音色・響き】
音は見た目からも影響を受けるので良いと感じますし、実際の音も少し良くなります。音源やオーディオの仕様は艶出し仕上げモデル以外と同じになります。
【タッチの良さ】
艶出し仕上げモデル以外と同じ「グランドタッチ-エス鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」です。機能的には価格的に相応ですが、YAMAHAピアノに共通してストロークが若干浅いような気がします。個人的にはあまり好みではありませんしタッチは好みもありますので、良い悪いはその人によると思います。
【作りの良さ】
良いです。インテリアとしても見栄えします。
【音色の多さ】
CLP-885になると一気に増えますが、CLP-875、CLP-835と同じ38ボイスで多いとは言えません(CLP-825は10ボイス)。別に必要ないという人が多いかもしれませんが。
【総評】
艶出し仕上げによる価値をどう考えるかによる製品です。艶出し仕上げではないモデルとの価格差と艶出し仕上げの価値との天秤で、艶出し仕上げが良いと思われる方向きです。個人的には十分価値があると感じます。
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![Clavinova CLP-885PE [黒鏡面艶出し]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644280.jpg) |
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140位 |
111位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2024/8/ 7 |
2024/8/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1467x1029x494mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:53ボイス+480XGボイス+14ドラム/SFXキット アンプ出力:(45W+30W+40W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2、スプルースコーンスピーカー ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:90kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5黒鏡面艶出し仕上げは、音が抜群!
他の色のCLP885と比較して、CLP885PEの黒鏡面艶出しの外装は、音が艶々していて全体のサウンドのバランスも超自然に聞こえて、音だけ聴くとアコースティックピアノそのものに聞こえなくもないです。スピーカーからの音が艶出し外装に跳ね返って、本物のアコースティックピアノみたいな艶々した音色サウンドに化けるのでは?と、私は勝手に推測しています。
他の色のCLP885と比較すると数万円の差がありますけど、主にスピーカーから音を出して弾くなら黒鏡面艶出し仕上げ値打ちあると、私には感じられました。
CLP885PEに限らず、CLP875、CLP845、CLP835でもスピーカーからの音にこだわりたいなら、PEの黒鏡面艶出し仕上げお勧めです。
3最高峰の電子ピアノ
この製品は、電子ピアノの機能性能がどうかと論じるような製品ではなく、電子ピアノをどういう位置づけで購入するかで価値の変わる製品かと思います。
実売価格はアップライトよりは安いですが、それでも電子ピアノのフラグシップ機種の価格になります。電子ピアノは電化製品ですので、アコースティックピアノのように何十年も使えません。せいぜい20年ぐらいかと思います。その代わり、音量を容易に調節出来たりヘッドホンが使えたり、いろいろな音色を出せたりと、メリットも多くあります。でも、それは廉価版の電子ピアノも同じです。機能性能的には最高峰の電子ピアノのひとつになります。
この機種を選ぶ人は、アコースティックピアノを買えるけれども選ばない、何らかの事情のある人向けかと思います。電子ピアノとしては「これでもか」ぐらいに機能性能は充実している製品です。もちろん高性能かつ見栄えの良い電子ピアノを欲しい人にも価値があります。
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![ARIUS YDP-145R [ニューダークローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433005.jpg) |
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84位 |
151位 |
5.00 (2件) |
34件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x815x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg
【特長】- ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした入門者向けの電子ピアノ。低音域から高音域まで色彩豊かな音色を奏でる。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを実現。
- 背面に「トーンエスケープメント」を採用することで、スピーカーから出る音がボディ内部にこもらず、グランドピアノのような自然な音の響きを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YDP-145とYDP-S35の2択で悩みました
2024年11月にコジマにて95340円で購入。搬入組立設置、設置後のダンボールの引取り、5年保証が付いてこの価格です。高齢者施設に入居した親に購入しました。親は実家でヤマハのグランドピアノを弾いていたので電子ピアノもメーカーはヤマハにしました。音色も引き心地も良いと言っています。最終的に本製品のYDP-145とYDP-S35の2択で悩みました。どちらもヤマハのアリウスシリーズで一般的な据え置き型のスタンダードシリーズと、奥行きコンパクトなスリムシリーズです。どちらも機能的には変わらなくてデザインの違いのようです。デザインとしてはスリムシリーズのYDP-S35が好みで88鍵盤なので幅はほぼ変わりませんが奥行きがわずか30cm台とコンパクトです。また鍵盤蓋を閉めるとフラットな箱型になるのがいいです。高齢者施設の部屋は車椅子や歩行器などで移動する為、なるべくコンパクトな方が良いのでYDP-S35にしたかったのですが、結果的にはYDP-145にしました。決め手は安定さです。YDP-S35は奥行きがスリムな為不安定で説明書にも壁に固定するよう記載があります。施設の部屋に固定は出来ないのでYDP-145にしました。でも結果的に良かったと思っています。YDP-145は椅子も付属しているので別途購入の必要もありません。スライド式の鍵盤蓋もこれはこれで良くて鍵盤蓋の奥側に物も常置き出来ます。YDP-S35の鍵盤蓋は締めてる時はフラットで物が置けますが開ける時は一旦どかさないといけなくて常置きはできません。見栄えもYDP-145の方が良かったように思います。
5弾き手の意思を繊細に感じ取って音に反映してくれる楽器
購入して約半年後の再レビュー。
シンプルで静かな曲をYDP145でヘッドホン使って弾くと、各声部毎の微妙な打鍵タッチ差を楽器が繊細に感じ取ってくれて微妙な音色変化の美しいグラデーションで反映して音を返してくれて、内声に来た主旋律も意のまま自然と浮き立たせて表現できるので、本物のグランドピアノを弾いた時のような感覚を疑似体験出来ます。もちろん、音質はCLP745や本物のグランドには及びませんが、P125やYDP35よりはクリアなピアノ音質に思えます。また、低音域だけでなく高音域でもピアノ音色がよく伸びるので、高音域のパッセージを歌わせるように表現することも容易く、ピッチ設定を422ヘルツに変更することでCFX音源が更にブリリアントで伸びやかな美しくなるように思えます。スピーカーは本体下部両脇に2つだけですが、本体背面両脇のトーンエスケープと鍵盤奥の両脇にもトーンエスケープらしき小孔が並んでるせいなのか音がこもることなくクリアに広がって低音も必要充分に感じられます。
購入時に楽器本体に付属してるヘッドホンは音質良くないので使用せずにオーディオテクニカATH-EP100を使い、IAC効果オフにしてリバーブタイプをルームに変更してリバーブ深さをデフォルト値から4ステップほど増量させてやると、ふくよかで太いピアノ音色になってペダル踏まない時でもグランドボディの反響音を演出し、ペダル踏んだ時にもVRM Lite効果との相乗効果で自然で立体的な響きになってグランドピアノらしさが増すように思います。そして、特定の鍵盤を同時に押さえた時に音源波形が互いに干渉し合って耳障りなノイズ発生するようなことは、今のところYDP145では一切無く、その点でも安心して弾けています。
当初は3センサー鍵盤のYDP165購入するつもりでヘッドホン持参して店頭で各機種試弾しましたが、鍵盤強打した際に素直に迫力ある音で返ってきたのはYDP145とCLP745で、最終的には打鍵音と床に伝わる打鍵衝撃振動が比較的控えめで値段も安いYDP145を購入。YDP145よりも安いYDP35はヘッドホンだと音質のクリアさが物足りなくて鍵盤の打鍵感触も妙に軽く感じました(その代わり打鍵に伴う床への衝撃振動はYDP145よりも軽微)。一口にGHS鍵盤と言っても機種によって打鍵感触が異なるようです。
購入直後に色んな曲を弾いてみてYDP145の鍵盤支点短さを感じてしまう場面もありましたが、そのうち慣れてくると弱音連続トリルや鍵盤の奥側も苦なく弾けています。YDP145の床面から鍵盤底までの高さが、自宅で長年使ってるP125(専用スタンド装着)よりも1センチ低い(固定椅子も同様に1センチ低い)ことも慣れるまで連続トリル弾き難かった一因だったのかもしれません。僅か1センチでも、私には差が大きかったみたいです。そして今回は、カタログのスペック表だけで判断せず、店頭で安い機種から高い機種まで実際に自分で色々弾いて音の反応を聞いて判断すること大切なのかも、と勉強になりました。
YDP145は、価格の割にはピアノとしてのクオリティと満足感が私にとっては非常に高い機種ですが、予算に余裕あって設置環境にも支障無いのならCLP745購入が最善かと思います
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![Clavinova CLP-835R [ニューダークローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644292.jpg) |
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126位 |
151位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:57kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4定番品のモデルチェンジ
【デザイン】
CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-735と同じ38になります。
【機能性】
CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-735から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。
3アンティークグランド風味のサウンド
CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。
CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。
CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。
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![Clavinova CSP-255B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553803.jpg) |
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134位 |
151位 |
- (0件) |
5件 |
2023/7/21 |
2023/8/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1412x1041x465mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:40W×2 スピーカー:16cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:58kg
【特長】- 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(40W×2)を搭載。
- 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
- Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
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![Clavinova CLP-835PE [黒鏡面艶出し]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644290.jpg) |
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263位 |
151位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1455x930x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:60kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3このクラスには贅沢かも
【デザイン】
艶出し仕上げモデルですが、幅や高さが3から5mm増え質量も3kg増えて、見た目の違いだけではなく僅かですが音も良くなります。見た目は背の低いアップライトピアノのようです。
【音色・響き】
音は、見た目からも影響を受けるので良いと錯覚しますし、実際の音も少し良くなります。音源やオーディオの仕様は艶出し仕上げモデル以外と同じになります。
【タッチの良さ】
艶出し仕上げモデル以外と同じ「グランドタッチ-エス鍵盤、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」です。機能的には価格的に相応ですが、YAMAHAピアノに共通してストロークが若干浅いような気がします。個人的にはあまり好みではありませんしタッチは好みもありますので、良い悪いはその人によると思います。
【作りの良さ】
良いです。インテリアとしても見栄えします。
【音色の多さ】
CLP-885になると一気に増えますが、CLP-875、CLP-845と同じ38ボイスです(CLP-825は10ボイス)。別に必要ないという人が多いかもしれませんが気分転換にはあった方がベターかも。
【総評】
艶出し仕上げによる価値をどう考えるかによる製品です。艶出し仕上げモデルとしてはローエンドになり、ひとつ上のCLP-845より約6万円安く、艶出し仕上げではないモデルより約6万円高く、CLP-845の艶出し仕上げではないモデルより約1万円安いです(以上価格コム上で)。艶出し仕上げにそこそこの価値はあると思いますが、電化製品なのでアコースティックピアノより寿命が短いことを考えると、価格差に予算を出せる余裕のある人向けと思います。
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![Clavinova CLP-845R [ニューダークローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644288.jpg) |
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117位 |
151位 |
3.50 (2件) |
5件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+45W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:60kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4CLP-835よりちょっとだけ贅沢
【デザイン】
CLP-745より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-745とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-745と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
木製のグランドタッチ-エス鍵盤でCLP-745からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-745から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-745と同じ38になります。
【機能性】
CLP-745からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-745から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-745のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも少しだけCLP-835より良くしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスやCLP-835よりは上位になります。
3クッキリ、ハッキリしたサウンド
CLP845の木製鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感ですが、下位機種CLP835と比較して特に差を感じませんでした。
2ウェイ4スピーカーを搭載しているCLP845は、幾分ドンシャリ系のサウンドですが、スピーカーから大音量を出せない環境ならぱ、小音量でも細部までクッキリハッキリ聞こえて良いかもしれません。フルレンジスピーカー2個のみで円やかなサウンドのCLP835とは対照的です。
CLP845は、小音量で弾いてもCLP835よりも音圧の迫力を感じました(アンプのパワー差)。
CLP845もCLP835もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP845やCLP835で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP845よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
CLP845よりも断然にCLP825、もしくはCLP835で充分かな?と私の場合は思いました。
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![Clavinova CSP-275WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553801.jpg) |
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426位 |
151位 |
4.00 (1件) |
16件 |
2023/7/21 |
2023/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1412x1041x465mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:(50W+50W)×2 スピーカー:(16cm+8cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:67kg
【特長】- 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(50W+50Wを2基)を搭載。
- 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
- Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4CLP-745の多機能版
【デザイン】
何の変哲もない、奇をてらったところも無い、オーソドックスな外観です。
CLP-745に比べると幅が少しコンパクトです。
【音色・響き】
音源についてはCLP-745と同じで、YAMAHAのCF-Xとベーゼンドルファーが基本になります。オーディオはCLP-745と同じで、ここら辺のスペックはCLP-745と同じです。店頭では差が全く分からないレベルですが、重量がCLP-745より若干重いので、自宅等に設置した後は、微妙に音に影響するかもしれません。
【タッチの良さ】
鍵盤は「グランドタッチ-エス鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」で、こちらもCLP-745と同じです。YAMAHAのアコースティックピアノを真似たタッチ感なので、違和感が少ないと思います。この価格帯であれば音源、オーディオのレスポンスもそこそこ良くなりますので、これで不満ならグランドピアノにすべきです。
【作りの良さ】
値段相応ですが、立派です。
【音色の多さ】
ここがCLP-745と異なっていて、CLP-745の38に対して「772+47ドラム/SFXキット」となります。これ以上何を望むかというレベルですので、DTMやMTRで自分で多重録音する人にも対応できます。
【機能性】
CLP-745との差は「ストリームライツ」の有無で、初心者向けの機能になります。「要らないよ」という人はCLP-745の方が向いています。「スマートピアニスト」はCLP-745にもあります。要するにCLP-745を多機能にした機種です。
【操作性】
本体の操作は最低限になります。これしか使わない人は、あまりこの機種の有難みがないかもしれません。多くの機能はタブレットから「スマートピアニスト」アプリ経由で行います。
【総評】
「ストリームライツ」を付けて音色数を多くしたCLP-745です。どちらかというと、大人の初心者向けの機種かと思います。
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![Clavinova CLP-875PE [黒鏡面艶出し]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644282.jpg) |
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263位 |
151位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2024/8/ 7 |
2024/8/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1455x970x465mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+25W+40W)×2 スピーカー:(16cm+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:74kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4艶出し仕上げが価格に見合うかどうか
【デザイン】
艶出し仕上げモデルですが、艶出し仕上げモデル以外との差は文字通り艶出しかどうかですが、質量も3kg増えます。見た目の違いだけではなく、この質量さが音の差にも表れます。オーディオスピーカでも黒塗り艶出しにする製品もありますが、音が良くなります。見た目の差も大きく、まるでアコースティックのアップライトピアノ然としていますが、CLP-875クラスにもなるとピッタリはまります。
【音色・響き】
音は見た目からも影響を受けるので良いと感じますし、実際の音も少し良くなります。音源やオーディオの仕様は艶出し仕上げモデル以外と同じになります。
【タッチの良さ】
艶出し仕上げモデル以外と同じ「グランドタッチ鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」です。機能的には価格的に相応ですが、YAMAHAピアノに共通してストロークが若干浅いような気がします。個人的にはあまり好みではありませんしタッチは好みもありますので、良い悪いはその人によると思います。
【作りの良さ】
良いです。インテリアとしても見栄えします。
【音色の多さ】
CLP-885になると一気に増えますが、CLP-875までは下位モデルと同じ38ボイスで多いとは言えません。別に必要ないという人が多いかもしれませんが。
【総評】
艶出し仕上げによる価値をどう考えるかによる製品です。艶出し仕上げではないモデルとの価格差と艶出し仕上げの価値との天秤で、艶出し仕上げが良いと思われる方向きです。個人的には十分価値があると感じます。
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![Clavinova CVP-909B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001558402.jpg) |
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162位 |
151位 |
- (0件) |
2件 |
2023/8/ 7 |
2023/6/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1426x868x612mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:1605ボイス+58ドラム/SFX キット+480XGボイス アンプ出力:(40W+30W+20W)×2+80W スピーカー:(16cm+5cm+2.5cm(ドーム型))×2+20cm、スプルースコーンスピーカー、ツイステッドフレアポート ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:82kg
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![Clavinova CVP-909PE [黒鏡面艶出し]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001558401.jpg) |
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204位 |
151位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/ 7 |
2023/6/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1429x872x612mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:1605ボイス+58ドラム/SFX キット+480XGボイス アンプ出力:(40W+30W+20W)×2+80W スピーカー:(16cm+5cm+2.5cm(ドーム型))×2+20cm、スプルースコーンスピーカー、ツイステッドフレアポート ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:85kg
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![P-S500WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553807.jpg) |
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195位 |
-位 |
3.50 (2件) |
6件 |
2023/7/21 |
2023/8/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1329x167x410mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:660 アンプ出力:(20W+6W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:21.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4カッコいいけどコスパは悪い
【デザイン】
Pシリーズらしい、"普通の電子ピアノ"とは違うスタイリッシュなデザイン。
【音色・響き】
昔ながらの"ヤマハ"な音。
だが質感は確実にヤマハの最先端。
再生のみだがXG(多分MU50相当)、GS(微妙)に対応してるので楽しい。
なにげに内蔵スピーカーの音がなかなか素晴らしい。
【タッチの良さ】
"GHSかー"と期待せずに試弾に出かけた。
P-525もCSPもグランドタッチ-エスだからね(一応525がPシリーズフラッグシップらしい)。
だが弾いてびっくり"あれ?GHSってこんなにタッチ良かったっけ?"と。
記憶にある5-6年前のGHSとは明らかに別物鍵盤。
マイナーチェンジを繰り返してここに到達したのだろうね。
これならまあ許容範囲内かな。
【作りの良さ】
悪くない。
【メンテナンス性】
そんなもんあるのか?
【音色の多さ】
電子ピアノとしては最強の部類。
ただし全部使うにはスマートデバイスが必要。
【機能性】
めちゃくちゃ多機能。
スタイルも豊富なのでアレンジャーキーボード的にも充分使える。
録音もオーディオ/MIDIどちらでも可能なのが素晴らしい。
なにげに最近の機種はオーディオのみが多くてMIDI非対応が多いのよな。
ただしスマートデバイス必須。
ないなら一緒に買いましょう。
スマホじゃダメだよ、10インチ以上のタブレット推奨。
ストリームライツは楽しい、これが最大のウリ。
自作のMIDIデータも使えます。
【操作性】
うーん、これは正直微妙。
スマートデバイス前提といえどもうちょっと本体で操作できてもよかったんじゃね?と。
スマートデバイスと接続したらパネル消灯、ボリュームスライダー以外使えません。
【総評】
ぶっちゃけ同等の機能とグランドタッチ-エス鍵盤を持つクラビノーバCSPシリーズと比較してコスパは悪い、かなり悪い。
CSPには標準でついているスタンド、3本ペダル、Bluetooth、MIDI端子(5DIN)もP-S500では別売なのでそこまで買い揃えるとほとんど価格差はなくなる。
それでいて鍵盤のランクは落ちるわけでもしコスパを追求したいならCSPをオススメする。
ではP-S500の存在価値はなんなのか?
野暮ったくてクソ重いCSPを部屋に置きたくない!それに尽きる。
ルックスに惚れたのならP-S500をぜひ。
3ゲーム感覚で習得したい耳の肥えてる大人の入門者向け
【デザイン】ブラックは、タッチパネル方式の先進性とアコピらしい伝統性を融合させた大人っぽいデザインです。スリムではないです。ホワイトは、何気にエレクトーンのステージモデルFX-1を彷彿とさせます。
【音色・響き】ヘッドホンでCFX音色を弾くと、P515と変わらない上質で立体的に聴こえる美しい音でした。
【タッチの良さ】ヤマハ最下位鍵盤のGHS鍵盤ですが、リスト「ラ・カンパネラ」やショパン「ノクターン遺作」も弾けるので問題ないでしょう。過去に弾いた本物アコースティックのCFXグランドピアノやスタインウェイD274グランドピアノも表面がツルツルの鍵盤だった(個体によって違うのかもしれませんが…)ので、同じく表面がツルツルのGHS鍵盤に慣れておくのも損は無いです。
私の場合は、P515のNWX鍵盤よりもP-S500やYDP145のGHS鍵盤が快適で好みでした。
【作りの良さ】しっかりしてます。
【メンテナンス性】
【音色の多さ】多いです。
【機能性】楽譜を読まなくてもガイドランプに従って鍵盤を押さえれば、洋楽邦楽のヒット曲等を弾けるようになるストリームライツ機能が、本機種の最大の目玉です。
楽器本体のみで使えるのは100音色と100スタイル(自動伴奏)と100ソング(自動演奏)で各種設定も最低限ですが、タブレットのアプリと接続することで音色・スタイル・ソング・各種設定項目を大量に増やせて、16ch多重録音やレジストレーションメモリーも使えます。
スタイルの自動伴奏は、全パート再生以外にもベースとドラムのみ又はドラムのみに変更選択可能で、アプリに接続すればエレクトーンSTAGEA並みにリフやパッド等を含めて合計8パートを細かくオン・オフ可能で、1つのスタイルに4種類のバリエーションを選択可能になります。
また、アプリ使用でタブレットに入れてる曲を自動的に耳コピして簡略的なピアノ譜を作成表示してくれる機能もあります。
【操作性】各項目のパネルボタンと+ー(プラス・マイナス)のパネルボタンを使って選択決定します。アプリの接続が便利でしょう。
【総評】楽器本体のみで出来ることは限定的なので、タブレットのアプリ接続が前提となる機種です。ゲーム感覚で身近な曲を弾けるようになりたいけど、上質な音源で楽しみたいという鍵盤演奏入門者の成人向け機種でしょう。
楽器本体で選択出来る自動伴奏は、比較的シンプルな伴奏パターンで、あくまでも手で弾くピアノ演奏を引き立てるための脇役的に徹している自動伴奏パターンに、私の場合は好感を持ちました。アプリに接続すれば、もう少し派手な自動伴奏パターンも使えるのかもしれません。
上位機種としてクラビノーバCSP275とCSP255がありますが、アップライト型の機種を部屋に置きたくない、鍵盤に強いこだわりはない、という場合にP-S500が向いているのかもしれません。
尚、P-S500の取り扱いはヤマハ特約店のみ、という縛りがあります。そして店頭に展示されていても、タブレットのアプリに接続しないと魅力を充分に理解できないのもネックかもしれません。
別途、ハーフペダル対応のダンパーペダルやスタンド等の購入が必要です。
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