ヤマハ
ARIUS YDP-165WA [ホワイトアッシュ調]
メーカー希望小売価格:オープン
2022年4月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 192 音
- 音色数
- 10
- 録音機能
- ○
- スマホ・タブレット連携
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1357x849x422 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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ARIUS YDP-165WA [ホワイトアッシュ調] のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.04集計対象11件 / 総投稿数11件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】シンプルで飽きのこないデザインです。練習に専念できます。 【音色・響き】もともとはCasioのAP-450(最大同時再生音色256音)で、192音に減るのを気にしていたが、全く問題ない。音の解像度が高く、例えるならNY生まれのSteinwayに近いシャープな音。 なので、ミスタッチすれば目立つのでへたっぴにはおすすめしない。 【タッチの良さ】銀座のYamahaに展示品があったので弾いたことがあると、それよりはおろしたては硬い印象だが、時間とともに弾きやすくなると思います。 【作りの良さ】しっかりした作りで安心です。 【メンテナンス性】 【音色の多さ】普通にピアノの練習が目的なので、そこへのこだわりはなし。 【機能性】シンプルで使いやすい 【操作性】余計な液晶もないので、故障リスクも少ない 【総評】Casio AP450の鍵盤が壊れ、内部で軸が折れたっぽいが、修理ができないとのことで、買いなおした。Casio AP450よりタッチは硬いが、慣れだろう。 よく電子ピアノで練習するとグランドピアノの鍵盤が重いという人がいるが、 YDP165Bでなれれば、そんな言い訳はしなくなると思います。 今回新宿住友ビルで開催されていたピアノプラザのイベントで限定値引き品を購入できたので かなりお得な買い物ができました。
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アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。 重視したのは、音色とタッチです。 アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。 音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。 タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。 音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。 色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
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【デザイン】圧迫感の少ないシンプルでオーソドックスな外観デザインです。 【音色・響き】ラフマニノフ「鐘」を楽器本体スピーカーから音を出して弾いてみると、音圧感じる力強い荘厳なサウンドが周囲全体に伸びやかに拡散されて圧倒的でした。打鍵コントロール次第で、華やかさを抑えた弱音も意のままに表現できます。 以前に本物のCFXフルコンサートグランドピアノでも「鐘」を弾いたことがありますが、本物CFXグランドピアノの濃厚な共鳴音やパワフルさには及ばないものの、YDP165は限られた予算内で本物CFXの魅力を効果的に凝縮させて上手くまとめて再現していると実感しました。 YDP165は高音域も本物グランドピアノみたいに音が響いて伸びるので、リスト「献呈」「ラ・カンパネラ」なんかも本物グランドピアノさながらの華麗な表現が可能で、低音域の迫力もリアル感あります。 【タッチの良さ】3センサーのGH3鍵盤でタッチ感は悪くなく、同音連打もトリルも容易いです。また、YDP165の黒鍵幅は極めて一般的で、黒鍵が細くて弾きにくいということはないです。 【作りの良さ】しっかりしています。 【メンテナンス性】 【音色の多さ】必要最低限ですが、充分です。2音色を重ねてオクターブ関係やバランス設定を工夫することで多彩なサウンドも作り出せます。 【機能】2トラック録音機能や、練習曲等の自動演奏曲多数あります。アプリ(Apple & Android)に対応していますが、Bluetooth非対応なので有線接続になります。 【操作性】音色変更はボタン操作で可能です。その他の設定は、説明書見ながらボタンと指定鍵盤の同時押しになりますが、それほど設定項目は多くないので直ぐに覚えられます。メトロームのテンポは、楽器が英単語で発音して教えてくれる機能あります。 【総評】 とりあえずYDP165の性能と音質なら、ピアノ習い始めるにしても趣味で弾くにしても問題なく大丈夫だと思います。 また、YDP165の予算に少しだけ上積みすると、グランドタッチ・エス鍵盤で更に性能表現力が優れてるクラビノーバ導入機種CLP825に手が届くので、YDP165と弾き比べて聴き比べしてみることもお勧めします。
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ARIUS YDP-165WA [ホワイトアッシュ調] のクチコミ
(82件/14スレッド)
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ヤマハYDP165 の後継新機種 YDP166 の価格COM製品サイトが公開されました https://s.kakaku.com/compare/?pd_cmpkey=K0001791156_K0001791157_K0001791159_K0001791158&pd_ctg=2503
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YDP165と後継新機種YDP166の演奏比較動画です、後継新機種YDP166は鍵盤高音域は更にクリアでクッキリした音質になりながらも鍵盤低音域などは共鳴音の豊かさが増して濃厚なサウンドになっているような気がします https://m.youtube.com/watch?v=SrPBo8YTOik ヤマハの後継新機種YDP166と、カワイCX302との演奏比較動画です https://m.youtube.com/watch?v=W4WxB0hgLD8 ヤマハ後継新機種YDP166は、前機種YDP165との価格差無しでエスケープメント付きの新開発鍵盤にグレードアップし、スピーカーにデュフューザーグリルを装着させました カワイ現行機種CX302は、前機種CN201のエスケープメント付き鍵盤を廃止してエスケープメント無しの鍵盤に変更し、音がこもらないスピーカーシステムにグレードアップさせました
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ヤマハYDP165後継新機種シリーズのYDP166、YDP146、YDP-s36、YDP-s56 は、2026年6月25日(木)に発売です https://www.yamaha.com/ja/news_release/2026/26061101/ 上位2機種は新しいグランドタッチE鍵盤、下位2機種はセンサー性能の改良で同音連打や複雑なパッセージの演奏性を向上させたGHS鍵盤、全機種がBluetooth Audio&MIDI 対応、全機種がデュフューザーグリル付きでスピーカーサウンドを改善
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ARIUS YDP-165WA [ホワイトアッシュ調] のスペック・仕様
- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 鍵盤 | グレードハンマー3(GH3)鍵盤 |
| 鍵盤数 | 88 鍵 |
| 最大同時発音数 | 192 音 |
| 音色数 | 10 |
| アンプ出力 | 20W×2 |
| スピーカー | 12cm×2 |
| ヘッドホン端子 | 2 系統 |
| 録音機能 | ○ |
| ヘッドホン付属 | ○ |
| 椅子 | ○ |
| スマホ・タブレット連携 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 1357x849x422 mm |
| 重さ | 42 kg |
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