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多い順少ない順 |
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![ARIUS YDP-165R [ニューダークローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433001.jpg) |
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3位 |
2位 |
3.94 (10件) |
46件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
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![ARIUS YDP-165WA [ホワイトアッシュ調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433004.jpg) |
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16位 |
9位 |
3.94 (10件) |
46件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
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![ARIUS YDP-S35WA [ホワイトアッシュ調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443675.jpg) |
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15位 |
11位 |
3.67 (3件) |
36件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x296mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした迫力のある美しいサウンドが特徴の電子ピアノ。無料アプリ「スマートピアニスト」に対応。
- グランドピアノの弾き心地を再現する「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載。ヘッドホンを着けても快適な演奏を楽しめる。
- グランドピアノの豊かな共鳴音を再現した「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4椅子を選べるのが最大メリット
店頭ではヤマハARIUSシリーズで最も低価格な機種ですが、椅子やヘッドホンは別売りです
転倒防止金具を装着しても奥行きが浅い省スペースモデルで、鍵盤蓋を開けた際の折りたたみ式譜面立てはアップライトピアノ風で、楽譜の滑り止めとしてフェルトみたいな布が貼ってあります
高低自在椅子もしくは高さ固定椅子どちらか好きな方を選べるのは大きなメリットかと思いますし、鍵盤蓋を開けた状態は、YDP145等のスタンドシリーズよりも高級感あるような気がします
音は本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音の輪郭が少しボヤケて聞こえるのですが、オーディオテクニカのモニターヘッドホン ATH-M30x で聴いてみると、YDP-S35はクリアさに少し欠けるものの意外と他機種よりも本物のCFXグランドピアノの音に近いリアルさがあることは分かりました
性能優れてるモニターヘッドホンで聴くと、同じARIUSシリーズのCFX音源でもYDP-S35とYDP145とYDP165は各々音源音質が微妙に違っていることが分かります
YDP-S35はYDP145と同じGHS鍵盤ですが、YDP-S35のGHS鍵盤は打鍵すると鍵盤が左右に微妙に揺れるという独特な大きな違いがあるものの、だからと言ってYDP-S35の鍵盤は弾き難いということはなく、むしろ弾き易く感じられました
打鍵後の鍵盤の戻りも速いので同音連打性能やトリルなどの弾きやすさは悪くなく、同価格帯の他製品には鍵盤が重くて打鍵後の戻りも遅くて速い同音連打が困難な機種もあるので、その点でYDP-S35は安心かと思います
YDP-S35には、YDP145やYDP165のように本体後面にトーンエスケープが無いので広がり感あるスピーカーサウンドは得られませんが、集合住宅などで壁に向かって音を出したくない場合やヘッドホン使用が主体ならYDP-S35で問題ないと思われます
YDP-S35は、音の輪郭がボヤケているものの意外とリアルなCFXグランドピアノに近い音で、鍵盤も微妙に左右に揺れるものの意外と弾き易いと今更ながらに分かり、スピーカーから音を出さないならYDP145よりもYDP-S35を買えば良かったかな?とも思います
4やっぱり入門機ですね
【総評】
白いピアノってあんまりイメージ湧かないけど。
簡易型のスタンドに載っています。
ちゃんと3ペダルありますね。
もちろん88鍵です。
黒鍵はマットブラック仕上げだそうだけど。
まあ、白鍵も普通の鍵盤に見えました。
とくに鍵盤に拘りは見えなかった。
スピーカーは12cmx2。
アンプ出力は8Wx2。
ちょっとスピーカーもアンプも物足りなさはある。
もっとも狭い部屋での練習では十分ですけどね。
音源には拘りがあるそうだけど・・・
初心者にはよく分かりませんでした。
●電源:ACアダプタ仕様。
●消費電力:9W
●重量:37kg
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![ARIUS YDP-145WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433007.jpg) |
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24位 |
19位 |
5.00 (2件) |
34件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x815x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg
【特長】- ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした入門者向けの電子ピアノ。低音域から高音域まで色彩豊かな音色を奏でる。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを実現。
- 背面に「トーンエスケープメント」を採用することで、スピーカーから出る音がボディ内部にこもらず、グランドピアノのような自然な音の響きを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YDP-145とYDP-S35の2択で悩みました
2024年11月にコジマにて95340円で購入。搬入組立設置、設置後のダンボールの引取り、5年保証が付いてこの価格です。高齢者施設に入居した親に購入しました。親は実家でヤマハのグランドピアノを弾いていたので電子ピアノもメーカーはヤマハにしました。音色も引き心地も良いと言っています。最終的に本製品のYDP-145とYDP-S35の2択で悩みました。どちらもヤマハのアリウスシリーズで一般的な据え置き型のスタンダードシリーズと、奥行きコンパクトなスリムシリーズです。どちらも機能的には変わらなくてデザインの違いのようです。デザインとしてはスリムシリーズのYDP-S35が好みで88鍵盤なので幅はほぼ変わりませんが奥行きがわずか30cm台とコンパクトです。また鍵盤蓋を閉めるとフラットな箱型になるのがいいです。高齢者施設の部屋は車椅子や歩行器などで移動する為、なるべくコンパクトな方が良いのでYDP-S35にしたかったのですが、結果的にはYDP-145にしました。決め手は安定さです。YDP-S35は奥行きがスリムな為不安定で説明書にも壁に固定するよう記載があります。施設の部屋に固定は出来ないのでYDP-145にしました。でも結果的に良かったと思っています。YDP-145は椅子も付属しているので別途購入の必要もありません。スライド式の鍵盤蓋もこれはこれで良くて鍵盤蓋の奥側に物も常置き出来ます。YDP-S35の鍵盤蓋は締めてる時はフラットで物が置けますが開ける時は一旦どかさないといけなくて常置きはできません。見栄えもYDP-145の方が良かったように思います。
5弾き手の意思を繊細に感じ取って音に反映してくれる楽器
購入して約半年後の再レビュー。
シンプルで静かな曲をYDP145でヘッドホン使って弾くと、各声部毎の微妙な打鍵タッチ差を楽器が繊細に感じ取ってくれて微妙な音色変化の美しいグラデーションで反映して音を返してくれて、内声に来た主旋律も意のまま自然と浮き立たせて表現できるので、本物のグランドピアノを弾いた時のような感覚を疑似体験出来ます。もちろん、音質はCLP745や本物のグランドには及びませんが、P125やYDP35よりはクリアなピアノ音質に思えます。また、低音域だけでなく高音域でもピアノ音色がよく伸びるので、高音域のパッセージを歌わせるように表現することも容易く、ピッチ設定を422ヘルツに変更することでCFX音源が更にブリリアントで伸びやかな美しくなるように思えます。スピーカーは本体下部両脇に2つだけですが、本体背面両脇のトーンエスケープと鍵盤奥の両脇にもトーンエスケープらしき小孔が並んでるせいなのか音がこもることなくクリアに広がって低音も必要充分に感じられます。
購入時に楽器本体に付属してるヘッドホンは音質良くないので使用せずにオーディオテクニカATH-EP100を使い、IAC効果オフにしてリバーブタイプをルームに変更してリバーブ深さをデフォルト値から4ステップほど増量させてやると、ふくよかで太いピアノ音色になってペダル踏まない時でもグランドボディの反響音を演出し、ペダル踏んだ時にもVRM Lite効果との相乗効果で自然で立体的な響きになってグランドピアノらしさが増すように思います。そして、特定の鍵盤を同時に押さえた時に音源波形が互いに干渉し合って耳障りなノイズ発生するようなことは、今のところYDP145では一切無く、その点でも安心して弾けています。
当初は3センサー鍵盤のYDP165購入するつもりでヘッドホン持参して店頭で各機種試弾しましたが、鍵盤強打した際に素直に迫力ある音で返ってきたのはYDP145とCLP745で、最終的には打鍵音と床に伝わる打鍵衝撃振動が比較的控えめで値段も安いYDP145を購入。YDP145よりも安いYDP35はヘッドホンだと音質のクリアさが物足りなくて鍵盤の打鍵感触も妙に軽く感じました(その代わり打鍵に伴う床への衝撃振動はYDP145よりも軽微)。一口にGHS鍵盤と言っても機種によって打鍵感触が異なるようです。
購入直後に色んな曲を弾いてみてYDP145の鍵盤支点短さを感じてしまう場面もありましたが、そのうち慣れてくると弱音連続トリルや鍵盤の奥側も苦なく弾けています。YDP145の床面から鍵盤底までの高さが、自宅で長年使ってるP125(専用スタンド装着)よりも1センチ低い(固定椅子も同様に1センチ低い)ことも慣れるまで連続トリル弾き難かった一因だったのかもしれません。僅か1センチでも、私には差が大きかったみたいです。そして今回は、カタログのスペック表だけで判断せず、店頭で安い機種から高い機種まで実際に自分で色々弾いて音の反応を聞いて判断すること大切なのかも、と勉強になりました。
YDP145は、価格の割にはピアノとしてのクオリティと満足感が私にとっては非常に高い機種ですが、予算に余裕あって設置環境にも支障無いのならCLP745購入が最善かと思います
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![ARIUS YDP-S55B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443676.jpg) |
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30位 |
22位 |
4.00 (3件) |
1件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x309mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:40kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源を改良した電子ピアノ。エレクトリックピアノ、パイプオルガンなど全10音色を搭載。
- 「グレードハンマー3(GH3)鍵盤」を搭載。トリルや装飾音符などの演奏で重要な連打性が高く、グランドピアノに迫る表現を実現している。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素人が使った感じでは大満足
【デザイン】
室内が白の壁紙なのでWHにした。壁と一体になったようで非常に気に入っている。
【音色・響き】
幼少時にアップライトピアノを使っていた経験があるだけの初心者なので詳細な違いは分からないけれど、初心者にしたら本物のピアノと違いの分からないの音色。
【タッチの良さ】
上と同じで本物のピアノと違いが分からない感触。
【作りの良さ】
安っぽい印象は受けない。
【メンテナンス性】
購入してまだ数日なので無評価。
【音色の多さ】
興味がないので分からない。
【機能性】
ピアノが弾けて音量調節ができれば十分なので、それ以外は調べていない。録音機能とか機能はたくさんありそう。
【操作性】
ピアノから色々音色を変えるのに鍵盤を押す必要がある。説明書を読みながらすれば難しくない。
【総評】
娘が長いことほしがっていたので色々検討してS55を購入した。S35よりも何かが良いそうなのでこちらにした。奥行きが小さく場所をとらないので狭小住宅の拙宅にはもってこいだった。2階のリビングに置いたので搬入がどうなるか心配だったけど、台座部分が組み立て式だったので問題なく搬入できたので良かった。組み立てはコジマネットの無料セッティングでしてもらった。
上でも書いたけど音色、感触ともに本物のアップライトピアノと比べてそん色がない感じ。経験豊富な方とかには違いがあるのかもしれないけれど、自分のようなほぼ初心者にとっては違いが分からない。ジブリの楽譜とかほかにも気になる楽譜を複数買って楽譜を確認しながら好きな曲をポロンポロン弾いてるけど楽しい。大満足。もっと早く買えばよかった。今のところ娘より自分がもっと使ってる(笑)
椅子は付属しないので別途買わないといけない。
4コスパが良いです
【デザイン】
前のYDP-S54と筐体は同じなので、全く変わりません。重量も消費電力もオーディオ系も同じです。
【音色・響き】
ヤマハ CFXサンプリングで前のYDP-S54と基本は同じです。鍵盤も変わっていないので、弾きながら聴こえる音も同じ。CFXサンプリングなので、ヤマハの音が好きな人向け。
【タッチの良さ】
前のYDP-S54と同じグレードハンマー3(GH3)鍵盤で、YDP-165とも同じです。YDP-S54からこの鍵盤にしたことで、他社の同価格帯と対等以上になりました。それまでのグレードハンマー(GH)鍵盤では役不足だったので。この価格帯の水準以上のタッチ感を持っています。
【作りの良さ】
ごく普通です。
【音色の多さ】
YDP-S54と同じ10音色です。少ないですが、レッスン用途としては特に問題ないかと。
【機能性】
内臓局はYDP-S54からレッスン曲(303曲)が増えて、便利になりました。また、録音のデータ容量も若干増えているようです。
【操作性】
YDP-S54と同じで鍵盤を多用するものです。慣れればどうということはありませんが、取説をしっかり読む必要があります。
【総評】
YDP-S54より若干値下がりしているのか、発売からそれほど経っていませんが、現時点で既に10万円を切っているお店が多いです。鍵盤もそこそこ良いので、YDP-165よりスリムな方が良いというヤマハ派の方にお勧めです。
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![ARIUS YDP-165B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433002.jpg) |
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55位 |
28位 |
3.94 (10件) |
46件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
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![ARIUS YDP-165WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433003.jpg) |
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61位 |
50位 |
3.94 (10件) |
46件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
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![ARIUS YDP-S35B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443673.jpg) |
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110位 |
56位 |
3.67 (3件) |
36件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x296mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした迫力のある美しいサウンドが特徴の電子ピアノ。無料アプリ「スマートピアニスト」に対応。
- グランドピアノの弾き心地を再現する「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載。ヘッドホンを着けても快適な演奏を楽しめる。
- グランドピアノの豊かな共鳴音を再現した「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4椅子を選べるのが最大メリット
店頭ではヤマハARIUSシリーズで最も低価格な機種ですが、椅子やヘッドホンは別売りです
転倒防止金具を装着しても奥行きが浅い省スペースモデルで、鍵盤蓋を開けた際の折りたたみ式譜面立てはアップライトピアノ風で、楽譜の滑り止めとしてフェルトみたいな布が貼ってあります
高低自在椅子もしくは高さ固定椅子どちらか好きな方を選べるのは大きなメリットかと思いますし、鍵盤蓋を開けた状態は、YDP145等のスタンドシリーズよりも高級感あるような気がします
音は本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音の輪郭が少しボヤケて聞こえるのですが、オーディオテクニカのモニターヘッドホン ATH-M30x で聴いてみると、YDP-S35はクリアさに少し欠けるものの意外と他機種よりも本物のCFXグランドピアノの音に近いリアルさがあることは分かりました
性能優れてるモニターヘッドホンで聴くと、同じARIUSシリーズのCFX音源でもYDP-S35とYDP145とYDP165は各々音源音質が微妙に違っていることが分かります
YDP-S35はYDP145と同じGHS鍵盤ですが、YDP-S35のGHS鍵盤は打鍵すると鍵盤が左右に微妙に揺れるという独特な大きな違いがあるものの、だからと言ってYDP-S35の鍵盤は弾き難いということはなく、むしろ弾き易く感じられました
打鍵後の鍵盤の戻りも速いので同音連打性能やトリルなどの弾きやすさは悪くなく、同価格帯の他製品には鍵盤が重くて打鍵後の戻りも遅くて速い同音連打が困難な機種もあるので、その点でYDP-S35は安心かと思います
YDP-S35には、YDP145やYDP165のように本体後面にトーンエスケープが無いので広がり感あるスピーカーサウンドは得られませんが、集合住宅などで壁に向かって音を出したくない場合やヘッドホン使用が主体ならYDP-S35で問題ないと思われます
YDP-S35は、音の輪郭がボヤケているものの意外とリアルなCFXグランドピアノに近い音で、鍵盤も微妙に左右に揺れるものの意外と弾き易いと今更ながらに分かり、スピーカーから音を出さないならYDP145よりもYDP-S35を買えば良かったかな?とも思います
4やっぱり入門機ですね
【総評】
白いピアノってあんまりイメージ湧かないけど。
簡易型のスタンドに載っています。
ちゃんと3ペダルありますね。
もちろん88鍵です。
黒鍵はマットブラック仕上げだそうだけど。
まあ、白鍵も普通の鍵盤に見えました。
とくに鍵盤に拘りは見えなかった。
スピーカーは12cmx2。
アンプ出力は8Wx2。
ちょっとスピーカーもアンプも物足りなさはある。
もっとも狭い部屋での練習では十分ですけどね。
音源には拘りがあるそうだけど・・・
初心者にはよく分かりませんでした。
●電源:ACアダプタ仕様。
●消費電力:9W
●重量:37kg
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![ARIUS YDP-S35WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443674.jpg) |
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60位 |
56位 |
3.67 (3件) |
36件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x296mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした迫力のある美しいサウンドが特徴の電子ピアノ。無料アプリ「スマートピアニスト」に対応。
- グランドピアノの弾き心地を再現する「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載。ヘッドホンを着けても快適な演奏を楽しめる。
- グランドピアノの豊かな共鳴音を再現した「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4椅子を選べるのが最大メリット
店頭ではヤマハARIUSシリーズで最も低価格な機種ですが、椅子やヘッドホンは別売りです
転倒防止金具を装着しても奥行きが浅い省スペースモデルで、鍵盤蓋を開けた際の折りたたみ式譜面立てはアップライトピアノ風で、楽譜の滑り止めとしてフェルトみたいな布が貼ってあります
高低自在椅子もしくは高さ固定椅子どちらか好きな方を選べるのは大きなメリットかと思いますし、鍵盤蓋を開けた状態は、YDP145等のスタンドシリーズよりも高級感あるような気がします
音は本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音の輪郭が少しボヤケて聞こえるのですが、オーディオテクニカのモニターヘッドホン ATH-M30x で聴いてみると、YDP-S35はクリアさに少し欠けるものの意外と他機種よりも本物のCFXグランドピアノの音に近いリアルさがあることは分かりました
性能優れてるモニターヘッドホンで聴くと、同じARIUSシリーズのCFX音源でもYDP-S35とYDP145とYDP165は各々音源音質が微妙に違っていることが分かります
YDP-S35はYDP145と同じGHS鍵盤ですが、YDP-S35のGHS鍵盤は打鍵すると鍵盤が左右に微妙に揺れるという独特な大きな違いがあるものの、だからと言ってYDP-S35の鍵盤は弾き難いということはなく、むしろ弾き易く感じられました
打鍵後の鍵盤の戻りも速いので同音連打性能やトリルなどの弾きやすさは悪くなく、同価格帯の他製品には鍵盤が重くて打鍵後の戻りも遅くて速い同音連打が困難な機種もあるので、その点でYDP-S35は安心かと思います
YDP-S35には、YDP145やYDP165のように本体後面にトーンエスケープが無いので広がり感あるスピーカーサウンドは得られませんが、集合住宅などで壁に向かって音を出したくない場合やヘッドホン使用が主体ならYDP-S35で問題ないと思われます
YDP-S35は、音の輪郭がボヤケているものの意外とリアルなCFXグランドピアノに近い音で、鍵盤も微妙に左右に揺れるものの意外と弾き易いと今更ながらに分かり、スピーカーから音を出さないならYDP145よりもYDP-S35を買えば良かったかな?とも思います
4やっぱり入門機ですね
【総評】
白いピアノってあんまりイメージ湧かないけど。
簡易型のスタンドに載っています。
ちゃんと3ペダルありますね。
もちろん88鍵です。
黒鍵はマットブラック仕上げだそうだけど。
まあ、白鍵も普通の鍵盤に見えました。
とくに鍵盤に拘りは見えなかった。
スピーカーは12cmx2。
アンプ出力は8Wx2。
ちょっとスピーカーもアンプも物足りなさはある。
もっとも狭い部屋での練習では十分ですけどね。
音源には拘りがあるそうだけど・・・
初心者にはよく分かりませんでした。
●電源:ACアダプタ仕様。
●消費電力:9W
●重量:37kg
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![ARIUS YDP-145B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433006.jpg) |
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147位 |
126位 |
5.00 (2件) |
34件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x815x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg
【特長】- ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした入門者向けの電子ピアノ。低音域から高音域まで色彩豊かな音色を奏でる。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを実現。
- 背面に「トーンエスケープメント」を採用することで、スピーカーから出る音がボディ内部にこもらず、グランドピアノのような自然な音の響きを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YDP-145とYDP-S35の2択で悩みました
2024年11月にコジマにて95340円で購入。搬入組立設置、設置後のダンボールの引取り、5年保証が付いてこの価格です。高齢者施設に入居した親に購入しました。親は実家でヤマハのグランドピアノを弾いていたので電子ピアノもメーカーはヤマハにしました。音色も引き心地も良いと言っています。最終的に本製品のYDP-145とYDP-S35の2択で悩みました。どちらもヤマハのアリウスシリーズで一般的な据え置き型のスタンダードシリーズと、奥行きコンパクトなスリムシリーズです。どちらも機能的には変わらなくてデザインの違いのようです。デザインとしてはスリムシリーズのYDP-S35が好みで88鍵盤なので幅はほぼ変わりませんが奥行きがわずか30cm台とコンパクトです。また鍵盤蓋を閉めるとフラットな箱型になるのがいいです。高齢者施設の部屋は車椅子や歩行器などで移動する為、なるべくコンパクトな方が良いのでYDP-S35にしたかったのですが、結果的にはYDP-145にしました。決め手は安定さです。YDP-S35は奥行きがスリムな為不安定で説明書にも壁に固定するよう記載があります。施設の部屋に固定は出来ないのでYDP-145にしました。でも結果的に良かったと思っています。YDP-145は椅子も付属しているので別途購入の必要もありません。スライド式の鍵盤蓋もこれはこれで良くて鍵盤蓋の奥側に物も常置き出来ます。YDP-S35の鍵盤蓋は締めてる時はフラットで物が置けますが開ける時は一旦どかさないといけなくて常置きはできません。見栄えもYDP-145の方が良かったように思います。
5弾き手の意思を繊細に感じ取って音に反映してくれる楽器
購入して約半年後の再レビュー。
シンプルで静かな曲をYDP145でヘッドホン使って弾くと、各声部毎の微妙な打鍵タッチ差を楽器が繊細に感じ取ってくれて微妙な音色変化の美しいグラデーションで反映して音を返してくれて、内声に来た主旋律も意のまま自然と浮き立たせて表現できるので、本物のグランドピアノを弾いた時のような感覚を疑似体験出来ます。もちろん、音質はCLP745や本物のグランドには及びませんが、P125やYDP35よりはクリアなピアノ音質に思えます。また、低音域だけでなく高音域でもピアノ音色がよく伸びるので、高音域のパッセージを歌わせるように表現することも容易く、ピッチ設定を422ヘルツに変更することでCFX音源が更にブリリアントで伸びやかな美しくなるように思えます。スピーカーは本体下部両脇に2つだけですが、本体背面両脇のトーンエスケープと鍵盤奥の両脇にもトーンエスケープらしき小孔が並んでるせいなのか音がこもることなくクリアに広がって低音も必要充分に感じられます。
購入時に楽器本体に付属してるヘッドホンは音質良くないので使用せずにオーディオテクニカATH-EP100を使い、IAC効果オフにしてリバーブタイプをルームに変更してリバーブ深さをデフォルト値から4ステップほど増量させてやると、ふくよかで太いピアノ音色になってペダル踏まない時でもグランドボディの反響音を演出し、ペダル踏んだ時にもVRM Lite効果との相乗効果で自然で立体的な響きになってグランドピアノらしさが増すように思います。そして、特定の鍵盤を同時に押さえた時に音源波形が互いに干渉し合って耳障りなノイズ発生するようなことは、今のところYDP145では一切無く、その点でも安心して弾けています。
当初は3センサー鍵盤のYDP165購入するつもりでヘッドホン持参して店頭で各機種試弾しましたが、鍵盤強打した際に素直に迫力ある音で返ってきたのはYDP145とCLP745で、最終的には打鍵音と床に伝わる打鍵衝撃振動が比較的控えめで値段も安いYDP145を購入。YDP145よりも安いYDP35はヘッドホンだと音質のクリアさが物足りなくて鍵盤の打鍵感触も妙に軽く感じました(その代わり打鍵に伴う床への衝撃振動はYDP145よりも軽微)。一口にGHS鍵盤と言っても機種によって打鍵感触が異なるようです。
購入直後に色んな曲を弾いてみてYDP145の鍵盤支点短さを感じてしまう場面もありましたが、そのうち慣れてくると弱音連続トリルや鍵盤の奥側も苦なく弾けています。YDP145の床面から鍵盤底までの高さが、自宅で長年使ってるP125(専用スタンド装着)よりも1センチ低い(固定椅子も同様に1センチ低い)ことも慣れるまで連続トリル弾き難かった一因だったのかもしれません。僅か1センチでも、私には差が大きかったみたいです。そして今回は、カタログのスペック表だけで判断せず、店頭で安い機種から高い機種まで実際に自分で色々弾いて音の反応を聞いて判断すること大切なのかも、と勉強になりました。
YDP145は、価格の割にはピアノとしてのクオリティと満足感が私にとっては非常に高い機種ですが、予算に余裕あって設置環境にも支障無いのならCLP745購入が最善かと思います
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![ARIUS YDP-145R [ニューダークローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433005.jpg) |
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76位 |
-位 |
5.00 (2件) |
34件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x815x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg
【特長】- ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした入門者向けの電子ピアノ。低音域から高音域まで色彩豊かな音色を奏でる。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを実現。
- 背面に「トーンエスケープメント」を採用することで、スピーカーから出る音がボディ内部にこもらず、グランドピアノのような自然な音の響きを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YDP-145とYDP-S35の2択で悩みました
2024年11月にコジマにて95340円で購入。搬入組立設置、設置後のダンボールの引取り、5年保証が付いてこの価格です。高齢者施設に入居した親に購入しました。親は実家でヤマハのグランドピアノを弾いていたので電子ピアノもメーカーはヤマハにしました。音色も引き心地も良いと言っています。最終的に本製品のYDP-145とYDP-S35の2択で悩みました。どちらもヤマハのアリウスシリーズで一般的な据え置き型のスタンダードシリーズと、奥行きコンパクトなスリムシリーズです。どちらも機能的には変わらなくてデザインの違いのようです。デザインとしてはスリムシリーズのYDP-S35が好みで88鍵盤なので幅はほぼ変わりませんが奥行きがわずか30cm台とコンパクトです。また鍵盤蓋を閉めるとフラットな箱型になるのがいいです。高齢者施設の部屋は車椅子や歩行器などで移動する為、なるべくコンパクトな方が良いのでYDP-S35にしたかったのですが、結果的にはYDP-145にしました。決め手は安定さです。YDP-S35は奥行きがスリムな為不安定で説明書にも壁に固定するよう記載があります。施設の部屋に固定は出来ないのでYDP-145にしました。でも結果的に良かったと思っています。YDP-145は椅子も付属しているので別途購入の必要もありません。スライド式の鍵盤蓋もこれはこれで良くて鍵盤蓋の奥側に物も常置き出来ます。YDP-S35の鍵盤蓋は締めてる時はフラットで物が置けますが開ける時は一旦どかさないといけなくて常置きはできません。見栄えもYDP-145の方が良かったように思います。
5弾き手の意思を繊細に感じ取って音に反映してくれる楽器
購入して約半年後の再レビュー。
シンプルで静かな曲をYDP145でヘッドホン使って弾くと、各声部毎の微妙な打鍵タッチ差を楽器が繊細に感じ取ってくれて微妙な音色変化の美しいグラデーションで反映して音を返してくれて、内声に来た主旋律も意のまま自然と浮き立たせて表現できるので、本物のグランドピアノを弾いた時のような感覚を疑似体験出来ます。もちろん、音質はCLP745や本物のグランドには及びませんが、P125やYDP35よりはクリアなピアノ音質に思えます。また、低音域だけでなく高音域でもピアノ音色がよく伸びるので、高音域のパッセージを歌わせるように表現することも容易く、ピッチ設定を422ヘルツに変更することでCFX音源が更にブリリアントで伸びやかな美しくなるように思えます。スピーカーは本体下部両脇に2つだけですが、本体背面両脇のトーンエスケープと鍵盤奥の両脇にもトーンエスケープらしき小孔が並んでるせいなのか音がこもることなくクリアに広がって低音も必要充分に感じられます。
購入時に楽器本体に付属してるヘッドホンは音質良くないので使用せずにオーディオテクニカATH-EP100を使い、IAC効果オフにしてリバーブタイプをルームに変更してリバーブ深さをデフォルト値から4ステップほど増量させてやると、ふくよかで太いピアノ音色になってペダル踏まない時でもグランドボディの反響音を演出し、ペダル踏んだ時にもVRM Lite効果との相乗効果で自然で立体的な響きになってグランドピアノらしさが増すように思います。そして、特定の鍵盤を同時に押さえた時に音源波形が互いに干渉し合って耳障りなノイズ発生するようなことは、今のところYDP145では一切無く、その点でも安心して弾けています。
当初は3センサー鍵盤のYDP165購入するつもりでヘッドホン持参して店頭で各機種試弾しましたが、鍵盤強打した際に素直に迫力ある音で返ってきたのはYDP145とCLP745で、最終的には打鍵音と床に伝わる打鍵衝撃振動が比較的控えめで値段も安いYDP145を購入。YDP145よりも安いYDP35はヘッドホンだと音質のクリアさが物足りなくて鍵盤の打鍵感触も妙に軽く感じました(その代わり打鍵に伴う床への衝撃振動はYDP145よりも軽微)。一口にGHS鍵盤と言っても機種によって打鍵感触が異なるようです。
購入直後に色んな曲を弾いてみてYDP145の鍵盤支点短さを感じてしまう場面もありましたが、そのうち慣れてくると弱音連続トリルや鍵盤の奥側も苦なく弾けています。YDP145の床面から鍵盤底までの高さが、自宅で長年使ってるP125(専用スタンド装着)よりも1センチ低い(固定椅子も同様に1センチ低い)ことも慣れるまで連続トリル弾き難かった一因だったのかもしれません。僅か1センチでも、私には差が大きかったみたいです。そして今回は、カタログのスペック表だけで判断せず、店頭で安い機種から高い機種まで実際に自分で色々弾いて音の反応を聞いて判断すること大切なのかも、と勉強になりました。
YDP145は、価格の割にはピアノとしてのクオリティと満足感が私にとっては非常に高い機種ですが、予算に余裕あって設置環境にも支障無いのならCLP745購入が最善かと思います
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