スペック情報
17位
11位
4.46 (9件)
0件
2024/11/13
2025/3/20
RPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人、インターネット通信:1〜32人
販売形態: パッケージ版 オンライン: 対応 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 人類の生き残りとして救助された主人公が、復興の拠点「ニューロサンゼルス」を拠点に惑星ミラの調査を行っていくオープンワールドRPG。 2015年にWii U向けに発売されたタイトルの移植。欧米版「Xenoblade chronicles X」をベースにした仕様で、Wii U版で配信された有料DLCをすべて収録。 ストーリーを進めていくと、探索やバトルの役に立つ兵器「ドール」に乗れるようになる。条件を満たすと飛行も可能になり、探索範囲が広がる。
この製品をおすすめするレビュー
5 名作RPGをありがとう
【グラフィック】
スイッチにしてはキレイと思いますが、やはりどうしても限界なような気はしています。
スイッチ2の発売がまちどおしいですが、ゼノブレイドクロスがプレイできたことに関してはほんとうにありがたいです。
【サウンド】
盛り上がる場所で盛り上がるBGMが挿入されるので気分も上がります。
【熱中度】
戦闘もストーリーも面白いのでクリアまで突っ走れそうです。
【継続性】
ただストーリーが中だるみするところはどうしてもあるので、そこでやめちゃうと
なかなか次に電源を入れるまで、また入れた後もちょっとハマリきれないかもです。
5 傑作オープンSFRPG。SFの映画やアニメが好きな人ならハマるかと
ゼノブレイドシリーズは2以外全てプレイ済みです。
こちらのゼノブレイドXはWii Uで販売された頃から気になっていたソフトです。
とても気になってましたが、そのためにWiiU買うのも勿体無いと思い購入を諦めました。
今回、その作品がDE版としてSwitchで出来るようになったのは個人的にサプライズでした。
これは傑作だろうと思い、発表があってからすぐ予約しました。
ドールに乗れるようになり、物語も終盤まで進んだのでレビューします。
【操作性】
あらゆるボタンを使うので、使い方に慣れるまで時間がかかります。
一度慣れれば、後は快適です。
RPGでメニュー画面表示がSwitchならXボタン、PSなら△ボタンみたいな定番設定がありますが、こちらのゲームはコントローラーの小さい「+」ボタンがそれに当たります。
そんな感じでこちらが思っている、定番ボタンと異なるアクションがいくつかあります。
【グラフィック】
10年ほど前に発売されたゲームですが、DE版でグラフィックも綺麗です。開発時からスイッチ専用ソフトとして発売されたものと比べても遜色ありません。
【サウンド】
全編通して澤野ミュージック光っています。やはりSF系は澤野さんの曲との親和性が高いですね。ゲームというより映画を見てるような感覚になります。ムービーシーンは長すぎず短すぎずな感じで、ちゃんとゲームとして楽しめます。
【熱中度】
他のサイトのレビューでも書かれていることが多いと思いますが、メインストーリーだけだと結構短いです。一般的にこの手のゲームのサブクエ、イベクエはおつかい感のあるものが多いですが、こちらは本編にも関わる内容や事象となるので、プレイしてても楽しいです。ユーザーに作業ゲーと思われないように、洗練されているのだと思います。あっという間に数十時間のプレイタイムになってます。
【継続性】
刺さる人には刺さる内容なので、結末まで見たくなる。引き込まれる内容になっています。
逆にルートが定まっているわけでもなく、メインストーリーだけだと薄めなので、昔ながらのRPGしか受け付けない方には合わないかもしれません。
そう言った意味でも、人を選ぶソフトと言えるでしょう。
【ゲームバランス】
絶妙なバランスで難しすぎてストレスを感じる事はあまりなかったです。
ただ受注するクエストによっては推奨レベルと明らかに乖離があるものも存在します。
何度か失敗すると「難易度を下げますか」と確認が入るので、救援機能はちゃんとあります。詰むことはまず無いでしょう。
【総評】
ゼノブレイドシリーズと言うより、過去のゼノギアスやゼノサーガに近いような内容やシステム(ドールなど)が実装されたゲームです。クロスはナンバリングタイトルの外伝的な位置付けみたいですが、これはこれで継続してシリーズ化してほしいですね。地球滅亡前の話とか他の移民船の話とか広げようと思えばいくらでも広げれそうな気はしますが。SFや近未来的な内容で、ワールドマップはシームレスに繋がっており、ドールで空も飛べてさらにマップの移動範囲が上空にも広がるのでとても面白いです。今のところ飽きる要素は全くないので、完クリ目指したいと思える作品です。
10位
20位
4.00 (2件)
0件
2025/9/16
2026/1/22
RPG
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 Nintendo Switch 2 専用: ○ CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 1997年に発売されたRPG『FINAL FANTASY VII』のリメイク作品『FINAL FANTASY VII REMAKE』に「ユフィ」を主人公とした新規エピソードを追加。 「シノビの少女ユフィを操作する番外編」では、時を同じくして、シノビの少女ユフィが神羅が開発した「あるもの」を狙い、神羅の研究施設に潜入する。 携帯モードでいつでもどこでもプレイができる。「ユフィ専用武器シュリケンダー」など、ゲーム内コンテンツが収録されている。
この製品をおすすめするレビュー
4 必要十分なグラフィックでSwitch2でも快適にできます
通常盤をPS4で最後までプレイしたことがあります。
5年ほど前にプレイ済みですが、INTERGRADEはその当時PS5のみの展開だったのでPS5を持ってないためできませんでした。Switch2で展開してくれたことにより購入しました。
【操作性】
普通にサクサク動きます。
【グラフィック】
現行のSwitch用ソフトの中では群を抜いて高画質な部類に入ります。
どちらかと言うとPSよりのソフトをしている方なので、このグラフィックのソフトがファミリー向けハードで遊べるのはありがたいです。ますますPS5買わなくて良いやとなりました。
様々な部分でグラフィックは調整が入りPS5版に比べて画質が落ちているみたいですが、十分満足できます。
携帯モードだとより粗が目立つのは確かですが、TVモードだと結構綺麗です。PS4の時と遜色なく感じます。
【サウンド】
こちらも原作のFF7の名曲が現代風にアレンジされており、物語をより盛り上げてくれています。
【熱中度】
すでに1度PS4でクリアしていても、結局購入してSwitch2版も普通にプレイしてしまっている自分がいます。
そう言う意味では、熱中度は高いソフトなのかもしれません。
【継続性】
クリア後何周も遊べるかというとそこまではといった感じでしょうか。
【ゲームバランス】
INTERGRADEはプレイヤーの強さも細かく調節できるみたいなので、ゲームが苦手な方でも問題なく楽しめると思います。
【総評】
5年ほど前にリリースされたゲームなので、ややシステムが古く感じる部分もありますが、全体を通して見れば最近のスクエニにしては良作に仕上がっていると思います。またSwitch2でも3部作の最後まで展開される予定ですので、FF7に興味のある方は物語の導入部分である本作をプレイすることをおすすめします。
据え置き型ゲーム機でないとできなかった、高画質なグラフィックゲームが携帯モードでもできるようになったのはすごいです。
4 戦闘ではPS5よりこっちの方が良いかも。
【操作性】
とても良い。画質を落としたせいかPS5より操作性が向上しているように感じる。
【グラフィック】
ムービーではPS5よりは劣ります。Switch2ソフトとしては最高クラスの画質です。戦闘シーンではグラフィックの差は全く気になりません。
【サウンド】
サウンドはとても良いです。
【熱中度】
楽しめますがチートモードも完備しているのでサクっとクリアすることも可能です
【継続性】
ストレージ圧迫が激しくクリア次第削除するのが基本線になりそう。違う意味であまり長くプレイしたい気持ちになりません
【ゲームバランス】
アクション寄りのRPGです。アクション苦手な人はチートを使うことで補完されています。
【総評】
ストレージ圧迫による心理的負担が。問題。戦闘するだけならむしろSwitch2が1番かもしれない。ムービーは4Kで見ると細部やヌルヌル感はPS5よりは損なわれていますがそれでもSwitch2ソフトとしては美麗で総合的にはストレージが許すならオススメのゲームとなります。値段もリーズナブルです
29位
29位
- (0件)
0件
2025/8/ 1
2026/3/13
RPG
○
【スペック】 販売形態: パッケージ版 Nintendo Switch 2 専用: ○ CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 アズラルの王子(姫)であり、リオレウスと絆で結ばれたライダーが、北限を越えて禁足地へと旅に出て、運命の奔流の中で真実をつかみ取るRPG。 モンスターの乗り心地にこだわったライドを体験でき、フィールド探索に必要な「壁登り」や「飛行」などのライドアクションが快適に行える。 「パワー」「スピード」「テクニック」の3すくみを軸にしたターン制コマンドバトルが前作から進化し、勝ち方の選択肢が増え、戦略的に立ち回れる。
47位
33位
- (0件)
0件
2025/6/18
2025/9/30
タクティカルRPG
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 イヴァリースを舞台に、ベオルブ伯爵家三男の「ラムザ」と平民出身の「ディリータ」が、時代の大きなうねりに飲み込まれていくタクティカルRPG。 1997年にPS向けに発売されたタイトルの移植。「エンハンスド」とオリジナル版をできるだけ忠実に再現した「クラシック」の2バージョンを同時収録。 グラフィックを進化させ、ユーザーインターフェイスを全面一新した「エンハンスド」では、加筆調整したストーリーをフルボイスで楽しめる。
83位
36位
- (0件)
0件
2025/10/30
2026/2/26
アドベンチャー
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 大阪・日本橋を舞台に、メイド喫茶「ふわふわ」の店長として4人のメイドさんと日々を過ごすアドベンチャーゲーム。 メイドさんたちの仕事を割り振り、喫茶店の経営をして、「ふわふわ」を名店に育てる。稼いだお金は買い物や食事、カプセルトイなどに使える。 アクスタキーホルダー(4種類のうちランダム1種)、キャラぬいぐるみ(4種類のうちランダム1種)、アートブック、サウンドトラックCDが付属する。
124位
49位
4.00 (3件)
0件
2024/8/28
2025/3/ 6
RPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 1995年に日本でリリースされて以来、本編、外伝含めて11作品発売されているRPG「幻想水滸伝」シリーズの1作目と2作目のリマスター版を収録。 「幻想水滸伝I 門の紋章戦争」では、将軍の息子として育った主人公が、108人の仲間を集め祖国の圧政に抗っていく。 「幻想水滸伝II デュナン統一戦争」では、1作目の3年後を舞台に、大きな運命の渦に少年たちが翻弄されていく。
この製品をおすすめするレビュー
4 リメイクではなくリマスターなのが良い
PSで発売された1と2のリマスター版です。
リメイク版ではなく、リマスター版なので、ストーリーや仕様はPS版のままです。
幻想水滸伝を知らない人もいると思いますが、過去発売された数あるRPGゲームの中でもかなりの良作だと思います。どちらかと言うと2が評判が高いですが、1も良作です。
ほどんど忘れていましたが、ストーリーが良いのでどんどん進めたくなります。
戦闘は簡単な部類に入りますので、複雑で難易度が高い戦闘を好む人には向いていないと思います。
HDでキャラなど綺麗にするところは綺麗にし、昔のドットそのままのところもありますが、なかなか良いバランスだと思います。
個人的に最初からダッシュが出来るのが非常に良いと思います。
4 リマスターとしてかなりの良作
原作の「幻想水滸伝」は1も2もプレイ済みで、
かなり好きだった作品です。
その上での感想になります。
【操作性】
今作まず原作との違いで大きいと思ったのが、1でも
最初からダッシュが出来るという事です。
原作では1では特定の人物か紋章がなければ移動が
ものすごく遅くてちょっとイライラすることも多かった
ので、最初から最後まで普通にダッシュ出来るように
改良されたのは良かったです。
(しかもダッシュのグラフィックも作られています。
原作では速さだけ変えた早歩きだけだったのに)
【グラフィック】
ただのリマスターと呼ぶにはもったいないくらい、
だいぶ綺麗に修正されています。
マップ画面や背景など、構成は変わらないものの、
豪華になった印象を受けました。
また、1はキャラクターの顔グラフィックもすべて
原作のイラストレーターさんの手によって綺麗に
描きなおされています。
これはとても良かったと思います。
ただ、個人的にちょっと気になったのは、2の
顔グラフィックで、キャラクターによっては微妙に
感じが変わってしまっているように感じました。
ここは描きなおしがないのなら、本当に原作の
そのままでも良かったのではないかと感じました。
【サウンド】
原作からBGMは良いものが多かったですが、今作では
足音とか川の流れ、風の音などちょっとした背景音や
効果音などもしっかりと入れられていて、さりげなく
パワーアップしてるな、と感じました。
【熱中度】
とにかくストーリーが良いので、どんどん進めたく
なります。元から戦闘はかなりサクサク進む作品でしたが、
今作では一発おまかせ戦闘ボタンや倍速機能も搭載
されたため、一層戦闘が快適になりました。
過剰なレベル上げも必要ないので、ストレスなく進めると
思います。
また、本拠地を手に入れてからは仲間集めやミニゲームなど
本拠地の充実も楽しみの一つなので、最後まで飽きることなく
楽しめました。
【継続性】
1と2が収録されているので、かなり長い間楽しめると思います。
2に比べると1はシステム等、多少微妙な点もありますが、
ストーリーやキャラクター的に1と2はつながっているので、
ぜひ飛ばさずに1から2へのプレイをおススメします。
【ゲームバランス】
パーティーに入れられるキャラクターが多いので、敵との
レベル差で戦闘時には低レベルのキャラクターもサクサク
レベルがあがります。
自分の好きなキャラクターを色々と育てられるし、普通に
クリアするだけなら過剰なレベル上げも必要ないゲーム
バランスなので、多くの人が楽しめると思います。
また、今作では難易度も導入されたため、原作よりも少し
歯ごたえのあるプレイも可能です。
【総評】
あくまでもリマスターという観点から見るに、かなり良い
と思います。
原作の雰囲気はしっかり残しつつ、色々と不便だった点を
改良してあるように感じられました。
(特に2のクライブイベントで、時間制限をなしに出来るのは
ものすごくありがたかったです。このおかげで今作ではのんびり
寄り道プレイも可能)
リメイクや完全新作と比べると、今の時代ではやや微妙に感じる
部分もあるかもしれませんが、原作が好きだった自分からすると
かなり満足のいく作品でした。
50位
49位
- (0件)
0件
2025/6/18
2025/9/30
タクティカルRPG
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 Nintendo Switch 2 専用: ○ CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 イヴァリースを舞台に、ベオルブ伯爵家三男の「ラムザ」と平民出身の「ディリータ」が、時代の大きなうねりに飲み込まれていくタクティカルRPG。 1997年にPS向けに発売されたタイトルの移植。「エンハンスド」とオリジナル版をできるだけ忠実に再現した「クラシック」の2バージョンを同時収録。 グラフィックを進化させ、ユーザーインターフェイスを全面一新した「エンハンスド」では、加筆調整したストーリーをフルボイスで楽しめる。
78位
56位
4.53 (17件)
7件
2017/1/13
2017/12/ 1
RPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 サルベージを生業とする活発な少年「レックス」とパートナーの「ホムラ」が、世界の行く末に大きく関わる冒険をするRPG。 「ドライバー」は亜種生命体「ブレイド」を生み出すことができる選ばれた人間で、「ブレイド」と同調することで力を行使できる。 「ドライバー」は同調した「ブレイド」を3体まで戦闘に連れて行くことができ、戦闘時に「ブレイド」を切り替えることができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 最高のゲームです
【操作性】
よいです。
ダッシュがないのは多少戸惑いましたが、他は全く問題ありません。
【グラフィック】
Switchのエンジンでこのレベルを…?と驚愕でした。
めちゃくちゃ綺麗です。
【サウンド】
サントラを買うぐらい素晴らしいです。
印象に残るサウンドばかりです。
【熱中度】
延べ400時間ぐらいプレイしています。
【継続性】
上記と被りますが、今後もプレイします。
【ゲームバランス】
バトルシステムは慣れが必要だが、やり込み要素満載でとてもよいです。
【総評】
Switchユーザーは是非プレイしてみてください。
前作をプレイしていなくても問題ありません。
5 RPG史に残すべき傑作
戦闘・フィールド・音楽が特に秀でている作品です。
戦闘は崩し→転倒や火→火→光などといったコンボをつないでいくものとなっており、少々複雑ですが、ハマると病みつきに。ただ、とても一度で覚えられるような内容ではないにもかかわらず、チュートリアルを後から振り返ることができないため、人によっては覚えきれずに脱落してしまうかもしれません。私は300時間以上プレイするまで、あるシステムについて長い間思い違いをしていたぐらいです。
フィールドと戦闘はノーロードでシームレスに移行するため、没入感が高く、ストレスフリーです。
フィールドは従来作以上に起伏に富み、かつデザインセンスも抜群。とくに、「インヴィディア烈王国」の天井から差す光と舞う花びら、水をたたえた大地との幻想的なコラボレーションは必見です。ただまあ、複雑に入り組んでいるがゆえ、目的地に行き着くのに難儀することもしばしばで、ある程度根気は要求されると思います。
グラフィックは、特に人物造形は過去作から大幅に改善しており、また戦闘やムービーの演出も良い意味で派手になっており、満足です。
音楽は本当に最高品質で、曲単体のクオリティも、それぞれの場面とのマッチ具合も言うことなしです。
ストーリーは大筋は熱く王道で、基本的には満足いく内容です。が、ステレオタイプな表現が多かったり、持って回ったセリフ回しが多かったり、後半に人を選ぶ濃いSF描写があったりで、細かい部分では好悪が分かれるだろうな、と思います。
なお、「ブレイド同調」という、いわゆるソシャゲのガチャ的な要素がありまして、これがまたいろいろなキャラと出会えて楽しいです。レアキャラには固有のイラストとボイス、それにストーリーがあり、さまざまな楽しみがあります。レアキャラはゲーム内ステータスの「運」を上げればわりと結構手に入りますし、仮にあまり出会えなくても、確定入手のキャラだけでゲームクリアには支障ないつくりとなっています。
また、長く遊べることも魅力のひとつです。普通にクリアするだけでも相当なボリュームなのですが、さらにレベルを下げての周回要素(無料)、高難度モード(DLC)やチャレンジバトルモード(DLC)、追加ストーリー(DLC)などもあり、かなり遊び倒せます。参考までに、私は3周870時間以上プレイしました。
65位
66位
3.74 (3件)
0件
2025/4/ 3
2025/6/ 5
RPG
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 Nintendo Switch 2 専用: ○ CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 大穴に飲み込まれた集落で唯一生き残った少年「ティズ」が少女「アニエス」に出会い、使命の意味を知らぬまま闇に飲まれたクリスタル解放の旅をするRPG。 2012年に3DS向けに発売されたタイトルのHDリマスター版。ゲームバランスが調整され、3DS本体の機能を利用した要素が形を変えて一部実装されている。 BPを消費して1ターンの行動回数を増やす「ブレイブ」、守りを固めてBPを貯める「デフォルト」がコマンドバトルの楽しさを進化させる。
この製品をおすすめするレビュー
4 名作のリメイクだが、Switch2である意義はわからない。
シリーズ初体験です。
同じ開発者で、システムが本作ベースになっているらしい、
オクトパストラベラーは1・2共にプレイ済です。
【操作性】
RPG部分は全く問題なく、
複雑な操作もないので、分かりやすいです。
おそらくSwitch2から追加されたであろう、
マウス機能を使ったミニゲームは正直操作性が悪過ぎます。
【グラフィック】
3DSからのブラッシュアップなので、
当然滑らかで綺麗ですが、
Switch2の性能を考えると普通です。
【サウンド】
最高に良いです。
元々3DS版でも評価は良かったので当然。
【熱中度】
世界観とストーリー良し、ゲームシステム良し、
登場キャラクター達も魅力的で、
とてもゲームに惹き込まれます。
【継続性】
やり込み要素が多数用意されているのと、
難易度の高いサブイベント、
オンラインでのフレンド機能など、
ただのRPGの割には長く遊べると思います。
ミニゲームは前述しましたが賛否別れます。
【ゲームバランス】
イージーモードはありますが、難易度は高めです。
ブレイブ・デフォルトのシステムも、
後のオクトパストラベラーと比べると使いづらく、
慣れないとややとっつきにくさはあります。
一応レベル上げによるパワープレイもある程度可能で、
エンディングまでは戦闘面では苦労せずいけるかと。
【総評】
近年のスクエニでは少ないヒット作のリメイクということで、
面白さは当然保証されていますし、
ファイナルファンタジーの流れを汲む作品としても、
ストーリーや戦闘システム共に、
懐かしさも新しさもある名作だとは思います。
ただ残念なのは、これがSwitch2のロンチタイトルだということ。
Switch2である必要性や特長が生かされていません。
無理にマウス操作に対応させて作ったようなミニゲームは、
遊びづらく、ボリュームも中途半端で、
おまけに本作の特長でもあったであろう、
すれちがい通信での他ユーザーとの交流機能は、
オンラインでのランダムに変更され、
その点は3DS版よりも劣るとも言わざるを得ません。
Switch2で最初に遊ぶようなゲームではありませんが、
プレイしていない方には是非とも遊んでほしい、
なんとももどかしい名作だと思います。
4 グラフィックの向上とスイッチ2を生かしたところ
フォーザシークエール版がリマスターとしてプレイできるのはとても懐かしかったです。正直3DS の3 D立体視などはなくてもいいし、AR で見られるムービーもちゃんと収録されていたので、そこも満足できました。グラフィックは今のゲームと比べても十分楽しめるクオリティだと思います。少し残念だったのはもう少し UI 周りを作り込んでもらいたかったな、と思うようなまとまりのない表示だと感じられるところでした。あと、ゲームデータ自体が入っていないというキーカードという仕様なのもなんだか安く作られている感じがして、容量も取るしもったいないなと思いました。新しく収録された2つのミニゲームはスイッチ2の機能を生かしていて、ちょっと慣れるまでは難しいですがとても面白いとは思います。相変わらずたくさんのジョブの組み合わせで戦う、随分前のゲームでオーソドックスな感じだけど画期的だったブレイブとデフォルトを生かしたゲームが戦略性があります。
163位
71位
5.00 (2件)
0件
2024/8/28
2025/6/ 5
ファンタジー生活ゲーム
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 記憶をなくした主人公が、「大地の舞手」としての使命を果たすべく失われた神々を探すため、仲間とともに冒険するファンタジー生活ゲーム。 主人公である「大地の舞手」は「舞」を舞うことで、枯れ木に花を咲かせたり、強力な攻撃を敵に放ったり、仲間を癒やしたりできる。 里の特定のエリアでは、田畑や建物、水路や起伏などを自由に配置でき、自分だけの「里」を作り上げる。
この製品をおすすめするレビュー
5 シリーズ未経験でも問題なく楽しめます
【操作性】
丁寧なチュートリアルやボタン表示もあるため、
操作に戸惑うこともなく、プレイしているうちに
自然に覚えられるようになっています。
また、採取や穢れを祓う時の道具もいちいち切り替える
必要がなく便利に思えました。
欲を言えば他のエリアに行くときのロード時間が
やや長いですが、許容範囲かと思います。
【グラフィック】
和の雰囲気で四季折々の里が描かれており、良い雰囲気
だと思います。背景やキャラクターもリアル過ぎないのが
個人的にはちょうど良かったです。
メインキャラ・サブキャラともに良いキャラが多く、
交流も楽しいです。
【サウンド】
BGMは和の雰囲気を感じさせるものが多く、世界観に
合っていると思います。
ボイスもメインストーリーはフルボイス、その他にも
結構ボイスがあるので良いと思いました。
すれ違いざまにあいさつなど声をかけてくれるのが
良い感じです。
【熱中度】
メインストーリー、サブストーリー、農作に交流など、
とにかくやることがどんどん増えて楽しいです。
一日の時間はありますが、何日までに〜しないと詰む、
みたいな制限はないので、自分のペースで楽しみつつ
進められるのも良いと思います。
【継続性】
メインストーリークリアまでならば、そこそこ寄り道
しつつ40時間くらいでした。
これだけでも結構ありますが、農業や街づくり、交流を
極めようとすると、かなりの時間が溶けます。
やりこみ要素も多く、長く楽しめる作品だと思います。
【ゲームバランス】
アクションRPGの部分に関しては、難易度がいつでも
変更出来るので、アクションが苦手な方でも何とかなると
思います。
レベルを上げる、装備を鍛える、パラメーターの底上げを
するなど準備をしっかりすれば、格段に戦闘が楽になります。
農業や生活部分については、シリーズ作よりも色々と簡素化
というか便利になっています。
シリーズファンでこだわりのある方にはやや物足りなく感じる
部分もあるかもしれませんが、シリーズ初心者やサクサク
プレイしたい方には良いのではないかと思います。
【総評】
ルーンファクトリーシリーズは少しだけプレイしたことが
ありますが、今作はかなり色々と便利になっていると感じました。
今作がシリーズ初プレイでも全く問題はなく、むしろ未経験の
方におススメ出来ると思います。
5 今までのシリーズと同様に面白い
マーベラスの人気ロールプレイングゲーム「ルーンファクトリー」シリーズ最新作です。世界観は今までの西洋風ファンタジーから東洋風に変化していますが登場キャラクター、ストーリーはルーンファクトリーらしさがあって非常に面白いです。ゲーム内容はフィールド探索&バトルのRPGプラス牧場物語のような作物を育てたりするのが楽しいです。本作品では建物などの施設を作れるのが良いですね。グラフィックも前作よりも良くなっています。
97位
71位
4.34 (12件)
2件
2019/9/ 5
2020/5/29
RPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 「神剣モナド」を手にした主人公「シュルク」が、モナドがもたらす「未来を視る」力で人類の危機に立ち向かうRPG。 2010年にWii向けに発売されたタイトルのリマスター版で、グラフィックがHD解像度になり、主要キャラは新モデリングで登場する。 「神の骸」の上の広大な世界を舞台にしていて、圧倒的な戦力を有する機械生命体は大地を蹂躙し、人々は脅かされている。
この製品をおすすめするレビュー
5 さすが神ゲー。Wiiのときの感動まではないが、これもよい。
Wiiで初めてプレイした時の感動をもう一度味わいたくて購入しました。
さすがに2回目なので、初回ほどの感動はありませんが、画像などが当然当時と比べて
きれいになっており良いです。ストーリー良く、さすが神ゲーです。
一回飽きても、また、しばらくしたらプレイしたくなると思いますので、
売らずに残しておこうと思っています。
5 良作
懐かしき名作。グラフィックが向上してる。ストーリー、演出、音楽、キャラ、追加シナリオ、どれもが良かった。バトルは慣れれば楽しめる。
118位
81位
- (0件)
0件
2025/12/10
2026/2/26
ホラー
【スペック】 販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
79位
81位
- (0件)
0件
2025/8/ 1
2025/12/ 4
シングルプレイRPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 Nintendo Switch 2 専用: ○ CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 神の指輪を巡る「復讐」と「復興」の物語が描かれる、ドット絵と3DCGが融合したグラフィック表現「HD-2D」を採用したRPG。 「タウンビルド」で故郷の町を復興でき、建造物を自由に配置して、自分だけの町を創れる。仲間たちや冒険で出会った人々を町に移住させられる。 「8人編成コマンドバトル」では、30人以上の仲間たちから、自分だけの編成が可能。前衛と後衛を交代しながら、スピーディーで戦略的に戦える。
31位
93位
- (0件)
0件
2025/12/ 5
2026/2/19
アドベンチャー
【スペック】 販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
144位
93位
- (0件)
0件
2025/10/ 2
2026/1/29
アクションRPG
【スペック】 販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 傑超魔界の「魔王ティシエル」の依頼を受けた歴戦の「傭兵エヌエー」が、前傑超魔王が作った「始煌のプリン」を取り戻すために戦うアクションRPG。 攻撃範囲やアクションに違いのある剣・弓・槍など7種の武器を使って戦う。武器ごとに最大4つの強力でド派手な特殊技が設定されている。 技には広範囲の敵を巻き込むもの、タイミングを合わせることで「カウンター」になるものなど、さまざまな種類があり戦略性のあるプレイを楽しめる。
415位
102位
- (0件)
0件
2025/4/ 8
2025/6/26
アドベンチャーゲーム(美少女 恋愛系)
【スペック】 販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 かつて想いを寄せていた幼なじみの祖母が営むたこ焼き屋の2階に住むことになった「矢崎優」が、新しい生活を体験する美少女恋愛系アドベンチャーゲーム。 2010年にPC向けに発売され、2013年にPS Vita向けに移植されたタイトルの移植版。舞台となる盃(さかずき)町は、都心から少し離れた場所にある下町。 桜子と勇樹の水着描きおろしイラストを使用した「折り畳み式B2タペストリー」、たこ焼き「千寿」の前でみいが猫と触れ合う「アクリルジオラマ」が付属。
103位
102位
3.98 (22件)
0件
2022/2/10
2022/7/29
RPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 「命」をテーマに、「ケヴェス」と「アグヌス」それぞれの軍隊に所属する6人の兵士たちが織りなす物語を体験するRPG。 主人公の「ノア」たちはとある出来事がきっかけで、「融合(インタリンク)」し、「ウロボロス」と呼ばれる巨人の姿になることができる。 バトルでの役割はキャラクターによって異なり、大きく「アタッカー」「ディフェンダー」「ヒーラー」の3つに分類される。
この製品をおすすめするレビュー
5 1、2をやってるとさらに楽しめます
ストーリー的には完全に独立してるものの1、2のキャラクターも登場するのでやってた方が楽しめます。
本作はバトルがとても楽しくて最大7人参加になったのでコンボもしやすくなり、インタリンクでウロボロス化したり、チェインアタックも人数が多い分大ダメージに繋げやすかったりします。
ここまでキャラが入り乱れても快適に動くのはさすがとしか言いようがないです。
音楽は相変わらずの素晴らしさですが「命を背負って」が2回しか流れなかったのはちょっと残念。
DLCの追加ストーリーも楽しみです。
5 ゼノブレイドシリーズの集大成にして最高傑作!!
【グラフィック】
Switchタイトルの中ではトップのグラフィックです。
景色がとても美しく世界観に没頭できる他、キャラクターのグラフィックに関してはSwitchに限らず全作品トップの出来ではないでしょうか。
【サウンド】
ゼノブレイドシリーズといえば曲の良さも有名ですが今回も熱くなれる曲や感動する曲などたくさんあり満足しました。
【熱中度】
メインストーリー、サイドクエスト共にボリュームがかなりありすべてをやろうと思うと200時間以上はかかるでしょう。
【総評】
ゼノブレイドシリーズの集大成にして3部作の最後にふさわしい出来だと感じました。
ストーリー、サウンド、バトル、仲間との旅全てにおいて高レベルにまとまっています。
自分が今までプレイしたゲームの中で間違いなく最高傑作です。
118位
102位
3.00 (1件)
0件
2025/3/28
2025/8/28
シミュレーションRPG
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 さまざまなアニメーションに登場したロボットたちが作品の垣根を越えて一堂に会し、共通の敵と戦うシミュレーションRPG。21作品からロボットが参戦。 「ゴジラ S.P<シンギュラポイント>」、「SSSS.DYNAZENON」、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のロボットが新規参戦している。 戦闘に直接参加しないキャラクターが後方から支援する「アシストリンク」により、戦術マップにおいて、アシストクルー固有の効果を受けられる。
この製品をおすすめするレビュー
3 キャラに思い入れがあるならおすすめです
発売日から遊んでます。
【操作性】
戦闘中にセーブしてリセットを繰り返すゲームなので、
セーブ→リセット→ロードのエンドレスワルツなのですが、
セーブ方法を変更したせいでめちゃめちゃ違和感があります。
セーブのスロットも変更されたので面倒。フラグごとにセーブ番号を変える人には都合がいいのかもしれませんが。(個人の感想です)
【グラフィック】
解像度が上がったのですが…switchの液晶画面だと字が小さいとおもいます。
広い画面をロボットが動き回るのがカッケーと思って作っているのでしょうが、
悪く言うと画面がスカスカです。
GBA時代の詰め込んだドット絵がよかったなあ…(個人の感想です)
【サウンド】
YOASOBIの祝福リピートです。
プレミアムサウンド&データパックを買えばサイコーです。(個人の感想です)
【熱中度】
ワルキューレと水星が好きなら熱中するんじゃないでしょうか。(個人の感想です)
【継続性】
最低3周するよね。(個人の感想です)
【ゲームバランス】
精神コマンドと改造でゴリ押ししまくるゲームなのでそういうの好きなら。(個人の感想です)
【総評】
ワルキューレと水星が好きなら買いじゃないでしょうか。(個人の感想です)
135位
102位
- (0件)
0件
2026/2/ 6
2026/6/ 3
RPG
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 Nintendo Switch 2 専用: ○ CERO: CERO「C」15歳以上対象
105位
102位
- (0件)
0件
2025/8/ 1
2025/12/ 4
シングルプレイRPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 神の指輪を巡る「復讐」と「復興」の物語が描かれる、ドット絵と3DCGが融合したグラフィック表現「HD-2D」を採用したRPG。 「タウンビルド」で故郷の町を復興でき、建造物を自由に配置して、自分だけの町を創れる。仲間たちや冒険で出会った人々を町に移住させられる。 「8人編成コマンドバトル」では、30人以上の仲間たちから、自分だけの編成が可能。前衛と後衛を交代しながら、スピーディーで戦略的に戦える。
225位
121位
4.33 (3件)
0件
2024/11/ 1
2025/2/13
ミステリーアドベンチャー
【スペック】 その他人数: プレイヤー人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 都市伝説解体センターの新人調査員・福来あざみがセンター長・廻屋渉とともに「都市伝説」絡みの依頼を解決していくミステリーアドベンチャーゲーム。 SNS調査で怪しいワードを見つけたら、検索をかけ噂の広がる方向を調査。調査の依頼者や関係者への聞き取り、怪しい場所を調べて情報を集める。 情報を整理して、起きた事象と符合する都市伝説を突き止め、度重なる調査・探索により積みあがった証拠を元に、都市伝説の背後にある謎を解体する。
この製品をおすすめするレビュー
5 伏線回収が見事
テンポの良い展開と意外性のある真相が魅力です。また、物語の構成も巧みで、序盤の何気ない噂が後半で大きな意味を持ってくるなど、伏線回収も見事。都市伝説の裏にある人間の恐怖・欲望・無知といった心理描写も深く、単なる怪談では終わらない思考型エンタメです。知的好奇心をくすぐられる一作でした。
ラストは驚きが待っており、真実を知った後にもう一周プレイしたくなるようなストーリーでした。音楽も耳に残りやすく歌詞に注目するとさらに感動できます。
4 短めのサクッと遊べるアドベンチャーゲームを求める人に
【操作性】
特に操作に迷う場面はありません。
【グラフィック】
敢えてレトロなドットを強調したグラフィックになっており、好みは分かれるかもしれません。私は特に違和感はありませんでした。
【サウンド】
各話の終わりにラップ調の曲が流れ、気分が盛り上がります。
【熱中度】
一気にエンディングまで遊べました。
【継続性】
2周目をやって初めて気づく伏線もありそうですが、比較的単調な操作でテキストを読むのが中心のゲームであるため、私は当面はやらないつもりです。
【ゲームバランス】
昔からあるアドベンチャーゲームのコマンド総当り系をさらに易しくした感じで、ほぼ一本道なこともあり簡単すぎる面は否定できないものの、ストーリーを楽しみたいライトゲーマー受けを狙っていると思われ、これはこれで良いかと思います。
【総評】
ストーリーは途中からある程度オチが読めるものの、よくできた演出とストーリー展開です。ホラーと見せかけて怖い場面はごく一部です。5日間かけて計12時間ほどでクリアできました。長過ぎるゲームは疲れるという人にもお勧めです。
372位
121位
- (0件)
0件
2024/9/19
2024/12/26
本格ミステリーADV
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 冬の私立清文華学園を舞台に「榊すばる」と「幼馴染の村穂華」が、親友と担任が殺され、親友が逮捕された事件の真相を解き明かす本格ミステリーADV。 シナリオを桃ノ雑派氏(『老虎残夢』第67回江戸川乱歩賞受賞作)原画・イラストをU35氏(TVアニメ『白い砂のアクアトープ』キャラクター原案)が担当。 通常版イラストを使った「アクリルパネル」、「サントラCD」、「イラスト集」、限定版イラストを使った「アクリルスタンド」が付属する。
415位
121位
- (0件)
0件
2025/5/ 2
2025/8/28
ホラーアドベンチャー
【スペック】 販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 オカルト雑誌のライター「九十九隼人」が、みずからに降りかかった呪いを解くため、失踪事件の噂話を徹底的に調査するホラーアドベンチャーゲーム。 探索する心霊スポットではさまざまな心霊現象が発生。懐中電灯であたりを照らし、心霊現象を呪いのカメラで撮影することで呪いの真実に近づける。 「特製BOX」、「ビジュアルブック(A5/フルカラー印刷/表紙込み32P)」、「オリジナルサウンドトラックCD」が付属する。
343位
121位
- (0件)
0件
2025/5/12
2025/9/25
ビジュアルノベルゲーム
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 不本意ながら跡取りとして狛浪組の組長の役を背負わされた若き組長・氷室ショウが、大切な家族を守るために天海区を奔走する任侠ビジュアルノベル。 物語の後半では、狛浪組を救うためにバー「ROAD59」のバーテンダーとして働きながら、キャラクターたちと交流し、情報の収集を行う。 限定版特製BOX、舞台版キャラクターソング収録CD、キャラクター設定資料集、バー ROAD59 VIP専用コースターが付属する。
415位
121位
- (0件)
0件
2025/6/11
2025/7/17
乙女向けホラーアドベンチャー
【スペック】 販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 主人公を殺しかけた双子の兄が少年院を出ると失踪し、周囲で殺人が起こり始めるので、死の運命を変えていく乙女向けホラーアドベンチャーゲーム。 同一のキャラクターで複数の異なる世界を体験するマルチシナリオ方式を採用。シナリオは、サイコホラー編、仮想現実編、オカルトホラー編の3種類。 ゲーム本編で使用されているBGMとOP/ED曲のショート版を収録したOriginal Sound Track、ドラマCD『好きになった人がとんでもない黒幕でした』が付属。
256位
142位
4.40 (3件)
0件
2021/2/18
2021/6/24
RPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 「帰宅部」のメンバーたちが、過去の後悔から解き放たれた理想の世界「リドゥ」から、現実への帰宅を目指す学園ジュブナイルRPG。 未来を予測してコンボを繋ぐバトルシステム「イマジナリィチェイン」をうまく使うことで仲間との連携や、不利な状況も覆すことが可能となる。 バーチャドール「キィ」に力を与えられた主人公は、現実の存在を知ってしまったメンバーを集め、現実に帰るべく「帰宅部」を結成する。
この製品をおすすめするレビュー
5 後悔からの成長をテーマにした熱い JRPG
【操作性】
特に操作がしにくい、というところはありませんでした。
【グラフィック】
はっきり言って 3D グラのレベルが相当低いです。しかし素晴らしいゲームなので全く問題ありません。
【サウンド】
本当に素晴らしい。ダンジョンでは道中は楽曲のみで、エンカウントの瞬間に歌声が入ってくるのですが、これがまたすっごい上手い。素晴らしい音楽と歌声が聞けるので雑魚エンカウントが苦痛じゃなくなります。
ゲームに大事なのは音楽ではなくてグラである、ということをはっきり認識させてくれるゲームでした。今まで意識したことなかったけど、低品質のグラでも好きなゲームはあるけど、音楽が好きじゃないゲームで好きなゲームないです。
【熱中度】【継続性】
止め時を見つけられず夜更かしの連続でした。
1週目を終えることで、敵味方の内面がわかるので、2週目で、何気ないセリフの一言一言の意味が非常によくわかり、にやりとできるので、JRPG は 2週はしたい、という人にも勧められると思います。
【ゲームバランス】
私は、戦闘自体は面倒くさくて、ごり押ししたい派なのですが、Easy モードで味方をオートにしておくと、適当に、おしゃれにサクサク倒してく行けて、いい感じでした。ダンジョン攻略も、マップを埋めてけば、とくに躓かずに攻略できると思います。
【総評】
心の弱い人間が、それを自覚して乗り越えて成長するという物語が好きな人に刺さると思います。ワイルドアームズ無印とか P4G とか、そういう弱さを乗り越える物語が好きな人にお勧めします。
4 正統続編
人気ロールプレイングゲーム「カリギュラ」の続編です。ゲーム内容は学園ジュブナイルRPGと呼ばれるものでペルソナシリーズと雰囲気が似ている部分があります。ストーリーは前作を踏襲しているのでプレイ前にカリギュラ1をやっておくとさらに楽しめると思います。戦闘システムは前作とほぼ変わりはありませんがステータス強化などカスタマイズのバリエーションが広がっているのが良いですね。音楽、BGMも前作同様にカッコ良い仕上がりです。
85位
142位
- (0件)
0件
2025/10/30
2026/2/26
アドベンチャー
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 大阪・日本橋を舞台に、メイド喫茶「ふわふわ」の店長として4人のメイドさんと日々を過ごすアドベンチャーゲーム。 メイドさんたちの仕事を割り振り、喫茶店の経営をして、「ふわふわ」を名店に育てる。稼いだお金は買い物や食事、カプセルトイなどに使える。 「ふわふわ」には時折、特別なお客様が来店し、客のニーズに合わせたコーヒーを提供していく。レシピは電気街のさまざまなところに隠されている。
394位
142位
4.19 (9件)
0件
2021/2/18
2022/3/ 4
タクティクスRPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 塩と鉄の利権をめぐり、三国が対戦を続けてきた大陸「ノゼリア」を舞台に、正義と信念が紡ぐ英雄譚を体験するタクティクスRPG。 プレイヤーの選択が「BENEFIT」「MORAL」「FREEDOM」の3種の価値観に分類され、ひそかに物語を分岐させていく。 運命を左右する決断は投票で決まり、説得するも運を天に任せるもプレイヤー次第。プレイヤーの信念は仲間になるキャラクターも変化させる。
この製品をおすすめするレビュー
5 トライアングルストラテジー
タクティクスオウガ的なゲームです。
選択肢によってシナリオが分岐します。チャート表示で到達済みの分岐がわかるようになっているのは非常に便利。
ただ、どうせならクリア後にチャートからシナリオジャンプができるようにして欲しかったです。未達成の分岐達成の為の周回は面倒でしたので。
イベントは早送りやスキップができますがイベントが結構細かく別れているので、何度もスキップボタンを押す必要あり。ちなみに戦闘は早送りはできますが、戦闘自体のスキップはできず。
重厚なストーリー、世界観、音楽、キャラが非常に良かった。特にベネディクト役の方の演技が非常に神がかっていました。
全分岐を達成するまでやり込みました。非常におすすめのゲームです。特に、タクティクスオウガが好きなら。
5 サクッと遊べるシンプルなSRPG
【操作性】
悪くはないです。
ただ、斜めからの視点ですので、カーソル合わせに慣れがいるかも。
直感的に、上下左右移動させることができればよかった。
【グラフィック】
リアルな感じの綺麗!壮大!感はないです。
ファンタジーっぽい表現が好きなので、好きな方です。
ただ、キャラの動きとか表現がもう少しいろいろあるとよかったです。
【サウンド】
不快感はないです。でも、はまるというほどでもなかったかな。
【熱中度】
システムはシンプルですので熱中できました。
【継続性】
2週目までは頑張りました。(頑張った方)
【ゲームバランス】
ちょうどよく思います。
【総評】
FEのようなファンタジー系のSRPGが好きなので遊んでみました。
ミニゲームやアイテム集め好感度などの要素がないので、本筋から外れて迷走せずにシンプルに遊べました。
シナリオ分岐の都合、全て回るには数周しないといけないです。
2週目以降は一部の見えない情報が表示されます。
キャラ集めはそんなに難しくないです。
戦闘部分もそんなに難しくないと思います。
キャラの育成要素の幅はないです。ただ、キャラが多いので、その中から、気に入ったキャラを選ぶ感じです。
なので、シンプルなSRPGが好きな人にはいいかと思います。
415位
142位
- (0件)
0件
2024/8/28
2024/12/19
ADV
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 珠里村を舞台に、空想の絵を描いて現実逃避をする「野々村優人」と自分の生きる意味を探す「真澄あい」が秘密を抱えたまま関わっていくADV。 2016年にPC向けに発売されたタイトルの移植作品。1年生の女の子の「真澄あい」は、主人公「野々村優人」の村に引っ越してくる。 真澄あいの水着姿を描き下ろした限定版パッケージイラストを採用した「アクリルオーナメント(重量:約320g)」が付属する。
636位
142位
- (0件)
0件
2025/10/14
2025/11/13
錬金術RPG
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 錬金術の力に魅せられた「ライザ」が、村の誰にも知られることのない「ひと夏だけの冒険」をすることになる錬金術RPG。 2019年にPS4/Switch向けに発売されたタイトルに新規要素を追加した決定版。ユーザビリティを改善し、より快適になっている。 アガーテ、キロ、ロミィの3名が新規プレイアブルキャラクターとして登場。新たなストーリー「キロ&ボオス」「ライザ1アフター」を追加。
85位
142位
4.48 (11件)
1件
2024/6/19
2024/10/24
RPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 恐ろしい魔物がはびこり、覇を争う国々の戦乱が絶えぬ世界を舞台に、歴代皇帝として、数千年にわたる伝説の七英雄との戦いに挑むRPG。 1993年にSFC向けに発売されたタイトルのフルリメイク版。現代RPGにふさわしいようシステムを根幹から再構築し、フルボイスに対応。 「フリーシナリオ」により、会話中の選択肢、ストーリーをクリアする順番、行動の手段など、プレイヤーの行動がシナリオに大きな影響を与える。
この製品をおすすめするレビュー
5 単純そうで奥深いRPG
Switch2で遊んでいます。
【操作性】
基本的な捜査に関しては迷うことなく、プレイ中のトラブルはありません。
ダッシュ⇒歩く⇒ダッシュの反応がいまいちの時があります。
【グラフィック】
もとはSFCなので大幅なグラフィックの強化です。
Switch2の性能が高いので、Switch2レベルとしては劣りますが、満足です。
【サウンド】
SFCの音楽をアレンジしています。
ただやはり古臭さはありますね。
【熱中度】
戦略も考えないとボス戦で危険な状況になるので、少し頭を使います。
【継続性】
クエストが多く選択肢によって進行が変わるので、何度もやり直して遊べます。
【ゲームバランス】
難易度を選択可能なので、誰でも楽しく遊べます。
【総評】
SFCの原作を遊んだつもりでしたが、プレイしていてまったく記憶にないので遊んでなかった模様。
進め方によって仲間になるキャラやストーリーが変わっていくので、何度も遊べそうです。
5 素晴らしきコマンドRPG
ものすごく評判の良いRPG。リメイク作品。
大作!ていうほどではないです。開発リソース的に。
見た目チープな部分が見えるのは、それはそう。
でも、とても丁寧に、上手に作られている。ゲームとして、とても良い。
元が、とてもクセ強い作品であるが、とっつき安いように十重二十重の工夫がされている。
コマンドRPGが好きなら履修しておくべき作品。
値段も良いね。
49位
142位
- (0件)
0件
2025/12/10
2026/3/12
シミュレーション
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人〜2人※「天舞スピリッツ」のみ1人プレイ
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
372位
142位
- (0件)
0件
2025/1/14
2025/5/22
純愛系学園アドベンチャー(恋愛ADV)
【スペック】 販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 かわいくて世話焼きで、毎朝起こしにきてくれるけどマッドサイエンティストな幼なじみの世界征服に巻き込まれていく純愛系学園アドベンチャーゲーム。 2010年にPC向けに発売されたタイトルの移植。幼なじみの「闇野夢子」は記者会見で世界征服を宣言し、世界のリミットは大晦日になっている。 限定版パッケージイラストを使用した「B6アクリルパネル」、通常版イラストを使用した「B2タペストリー」、「アクリルキーホルダー(2種)」が付属。
118位
142位
4.00 (1件)
0件
2025/4/24
2025/6/ 5
対戦格闘
1〜2人
1〜2人
1人
○
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1〜2人、ローカル通信:2人、インターネット通信:2〜16人
販売形態: パッケージ版 Nintendo Switch 2 専用: ○ オンライン: 対応 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 ライバルと出会い、仲間と出会い、プレイヤーのスキルに合わせたストリートを歩むことで、己の強さを求められる対戦格闘ゲーム。 DLC『Year1 キャラクターパス』『Year2 キャラクターパス』と、ステージ4種、初期キャラクター18体のOutfit1カラー3-10を追加。ローカル通信対戦に対応。 ジャイロ機能を使って技を繰り出す「ジャイロバトル」Joy-Con 2/Joy-Conを振りまくってカロリーを消費して勝利をつかむ「カロリーコンテスト」を収録。
この製品をおすすめするレビュー
4 4kテレビ大画面でのプレイはグラフィックスが厳しめ
まず、スト6をケータイできるのが素晴らしいです。
ケータイモードでも画面が大きいのも好印象で
対戦も苦痛ではないです。
反面4kテレビだと引き伸ばし画質になる為
画質は荒いです。
ゲーム解像度は低めです。
プレイ感覚はパソコン版を所持していますが
違和感はありません。
不知火舞やテリーボガードが使えるのも好印象です。
パッケージに付属のコードを入力する必要があります。
期限は2027年6月5日までなのでまだ
余裕があります。
Switch2版の独自コンテンツとして
カロリーモードがありJoy-Con2を使用してプレイ
しますが思いの外、面白く汗をかきます。
ケータイモードの画質は綺麗です。
問題はキーカードなのでダウンロードしないとゲームが
遊べないことと50GB以上の空き容量が必要なことです。
買ってきてすぐは遊べません。
278位
167位
3.20 (3件)
0件
2022/7/25
2022/9/22
シミュレーションRPG
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 神話の時代が終焉を迎えた混迷の時代を舞台に、後の世に語り継がれる傭兵団「ブルーフォックス」が戦うシミュレーションRPG。 「リアルタイムタクティカルバトル」は、状況を判断し、各部隊の特徴を活かしながら的確な命令を出すことで、戦闘を優位に進めることができる。 ディオフィールド島の自然や文化を細部まで描くリアルな表現をベースに、ジオラマティックな質感を融合させ、美しさと視認性を両立している。
この製品をおすすめするレビュー
4 どんどん挑戦して欲しい
最近のスクエアエニックスは沢山のリメイクや移植作品などを発売していますが、このゲームは完全新作です。シュミレーション RPG 謳っていますが基本的にリアルタイムストラテジーにアクション要素を足したようなゲームです。グラフィックは綺麗ですし全体的に雰囲気も落ち着いていてライトな層のプレイヤーも楽しめるゲームという感じがします。ただ序盤は戦略をかなり考えないといけなくて面白いですが中盤以降作業感が増してしまいだれてしまった感じがして残念でした。ただ今作は大成功とは言えませんが失敗とも言えないので、この作品の続編なども期待できますし、スクウェアエニックスもこれから先もどんどん新規 IP に挑戦していってほしいなと心から思いました。
217位
167位
2.66 (10件)
3件
2024/7/29
2024/8/29
インタラクティブドラマ
1人
1人
1人
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 空木探偵事務所が総力をあげて、「笑み男」という都市伝説によく似た奇怪な事件に挑むインタラクティブドラマ。 35年ぶりのシリーズ完全新作。豊富なアニメーションやフルボイスの会話シーンなどによる没入感のある演出で、自ら謎を解き進めてゆく。 探偵になり、「移動する」「聞く」「見る・調べる」などの操作コマンドを状況に応じて選択することでストーリーが進行していく。
この製品をおすすめするレビュー
5 まさかの新作発売に感動!
『うしろに立つ少女』から35年振りのまさかの新作。
ゲームは昔ながらのコマンド式のアドベンチャー。システム的に古さを感じざるを得ませんが、「推理する」でユーザーに考えさせて受け身だけにさせないのはよく考えられている。キャラクターは、当時のドット絵の雰囲気からは違和感はあり、昔の雰囲気の方が好きでした。
システム的な古さと、突然クライマックスに入る展開が、シリーズを知らない人には★3か4かなと思いますが、前作をリアルタイムでプレイしていた人にとってはノスタルジー込みで★5ではないでしょうか
4 続編出してくれたこと自体がありがたい
まさか今ファミコン探偵倶楽部の続編が出るとは!ありがとうございます!というのが正直なところ
止め絵からよく動くようになったのが目新しい
システム面では特に目新しいところはないし時代設定的にも携帯電話が出てくる程度の古き良き?ADVではある
本編クリア後に解禁される真相まで含めなかなかに重い作品ではあると思う
賛否はありそうだけど個人的には好き
320位
167位
3.86 (3件)
2件
2018/6/13
2018/9/21
RPG
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 『ゼノブレイド2』本編の500年前を舞台に、秘密結社イーラのリーダー「シン」が主人公となり繰り広げられるRPG。 『ゼノブレイド2』の追加コンテンツ「エキスパンション・パス」に収録されている『黄金の国イーラ』のパッケージ化。 『ゼノブレイド2』本編を購入すると、付属のDLコードで『黄金の国イーラ』以外の「エキスパンション・パス」のコンテンツを無料でDLすることができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 文句なしの満点
絶対やるべき!
本編でちょいちょい出てきた500年前の話の伏線がここでわかるし悲しい過去すぎて泣けます。
やらないと絶対損!
少し短くてぶっ続けでやったら30時間もかからず終わりますが私は本編よりこっちがストーリーもキャラもBGMも好きです。
戦闘システムも本編より少し簡単かも
3 本編から入ったほうがいい
ストーリーは、一応こちらからも楽しめないことはないと思いますが、基本的には本編プレイ前提という感じです。
戦闘は、「アタッカースイッチ」という前後衛を入れ替えることで行う回復手段がキモであり、それを把握しているかどうかで難易度が大きく変わると思います。ただ、私の場合は把握したうえでなお難しいと感じました。
ボリュームは、やり込みを考慮しなければまぁ値段相応ぐらいだと思いますが、メインストーリーを進めるにあたって、サブクエストの大量消化を求められるのが若干苦痛でした。
UIや操作に対するレスポンスなどは本編より改善されており、結構快適です。
総合的に見て、本編の補完としてはなかなかのコンテンツだと思いますが、単品で楽しめるかはちょっと怪しいかなって思う内容でした。
217位
167位
- (0件)
0件
2025/9/25
2026/1/29
RPG / ローグライク
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 個性豊かな仲間をスカウトして、さまざまなスキルで最強のパーティーを作り、ゆがんだ世界を救うデッキ構築型ローグライクRPG。 最大4人までの仲間をスカウトしてパーティーを作る。パーティーが全滅するとすべてが初期化され、スカウトできる仲間と得られるスキルが変化する。 20人の仲間にはそれぞれ好感度があり、イベントや戦闘では豊富な会話を楽しめる。親睦を深めていく中で、キャラクター同士の掛け合いも変化する。
110位
167位
3.00 (1件)
0件
2025/4/24
2025/7/31
アクションRPG
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人
販売形態: パッケージ版 Nintendo Switch 2 専用: ○ CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 若き冒険家「アドル・クリスティン」が、大小無数の島々が存在する北の海「オベリア湾」で新たなる冒険をするアクションRPG。 2023年にSwitch/PS5/PS4向けに発売されたタイトルに、新たな「マナアクション」や広大なエーランド島マップ&探索エリアを実装。 「アドル」「カージャ」のどちらかひとりを操作する「ソロモード」と、ふたりのキャラクターを同時に操作する「コンビモード」を切り替えて戦う。
この製品をおすすめするレビュー
3 また完全版
PlayStation 5でオリジナルはプレイ済みなので2週目間隔でプレイしました。ゲーム自体はオリジナルから面白く追加要素も楽しめたのですが、完全版商法というのがやはりいただけないなと思いました。せめて DLC にしてくれてればよかったのになと思ってしまいました。
225位
167位
- (0件)
0件
2025/10/30
2026/1/22
バラエティ
【スペック】 その他人数: プレイ人数:1人〜5人
販売形態: パッケージ版 CERO: CERO「C」15歳以上対象
【特長】 テレネットの人気キャラが多数出演するすごろくゲーム『なりトレ』など、日本テレネットがPCエンジン向けに発売した6作品を集めたバラエティソフト。 『レディファントム』『TRAVEL・エプル』『デコボコ伝説』『ぽっぷ'n まじっく』『なりトレ』『ハイグレネーダー』の6タイトルを収録。 オリジナル版発売当時の雰囲気や手触りをそのまま再現しつつ、「サウンドモード」「ビジュアルモード」「巻き戻し機能」などの機能を追加。