ガス自由化関連ニュース
更新日:2017年5月18日
家庭用燃料電池「エネファーム」の普及20万台を超え 省エネ社会に向け普及拡大
家庭用燃料電池「エネファーム」の普及推進協議体エネファームパートナーズは、2017年5月10日、エネファームの累積普及台数が20万台を突破したことを発表しました。
エネファームは、都市ガス・LPガスから取り出した水素と空気中の酸素との化学反応によって発電し、同時に排熱で給湯することができる家庭用燃料電池システムです。光熱費のスリム化と同時に省エネ対策ともなるエネファーム導入は、国や地方自治体で導入支援制度が整備されるなど公的機関でも省エネ機器として期待されています。
2009年の発売開始以来、マンションに設置できるタイプや停電時にも運転できるタイプ、手持ちの給湯器につけられるタイプなど、ラインナップも充実し、これからもさらなる進化・普及拡大が見込まれそうです。
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