PFU
fi-5530C2
メーカー希望小売価格:300,000円
2007年8月20日 発売
スペック・仕様
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- シートフィード
- 光学解像度
- 600 dpi
- 自動給紙方式(ADF)
- ○
- 両面読み取り
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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fi-5530C2 のクチコミ
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PFU本社ショールームで確認しました. 主に,雑誌のスキャンが目的です.A4を超える大きさの雑誌をスキャンするためには このような高額のスキャナーが必要になってしまいます. FANCLのカタログをスキャンしました.A4カラーアート紙,116ページ(58枚) 読み取り解像度,300dpiで約4分から5分程度で終了しています. 1分あたり,約12枚程度の読み取り速度です.(カタログ値は50枚) 縦方向にフィードしましたが,重送(ジャム)は1度あったかなかったか,と言う程度. 大変スムーズです. 読み取り後,jpg等のファイルに保存する場合はほとんど瞬時なのですが. テキスト読み取り可能なPDFにするのに大変時間がかかります. 上記の原稿で,約35分程度はかかっています.全部のスキャンが終了してから 作業を行うので余計に時間がかかる気がします. (計算上は,一枚あたり0.6分なのです) キャノン製品のように,スキャンしながら瞬時に変換していく方法なら待たなくてすむのですが. さて,問題は雑誌のスキャンに起こりました.重送が多発してまともにスキャンできません. 週刊新潮を一枚ずつ切ってスキャンしたのですが.荒い紙質の製か,すぐに止まってしまいます. これでは使い物になりません.ただ,今回試したのは原稿を縦方向に差し込んで流しました. これを横方向に置けば,紙の抵抗が少なくなるのでないかな,と思うのです. ただ,PFUの省スペース型スキャナーは,原稿を斜めに差し込み,重力で 下に落とす方法を取っています.ADFは,原稿を下から引っ張ります. この方式だと,やはり重ねた原稿の重さで重送が多くなるようにも思うのです. キャノン製品のように,水平に起き,上の原稿をローラーでひく,と言う方法が 理想的のように思えます. 小型のスキャンスナップは,同じ形式のADFですが,マンガ雑誌のスキャンに多用されています. このような重送問題はどう解決しているのでしょうか.
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fi-5530C2 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ
タイプ シートフィード 複数枚の印刷物を自動で読み取る「AFD」(自動給紙装置)を備えたスキャナのことです。「ドキュメントスキャナ」と呼ばれることもあり、同じサイズの文書を大量に処理するのに適しています。 フラットベッド コピー機のように、印刷物を原稿台に印刷物をセットしてデータを読み取るスキャナのことです。対象物を平置きして読み取るため、本などの厚みのあるものや、部分的な読み取りにも対応しています。 オーバーヘッド 印刷物の上から光源を照射して、データを読み取るスキャナです。原稿面と接触しないため、本や雑誌などを裁断せずに読み取ることができます。 |
シートフィード |
| 最大読取範囲 | 290x420 mm |
| 最大セット可能枚数 | 100 枚 |
| 光学解像度
光学解像度 光学解像度 スキャナで読み取ることができる画像の精度。1インチあたりのドット数(ピクセル数)を意味する“dpi”、または“ppi”といった単位で表され、数値が高ければ高いほど高精細な読み取りが可能です。 |
600 dpi |
| 両面読み取り | ○ |
| センサー | カラーCCD |
| 光源 | 白色冷陰極蛍光放電管 |
| インターフェース | USB2.0/Ultra SCSI |
| 自動給紙方式(ADF) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 399x193x225 mm |
| 重量 | 8.5 kg |
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