PFU
fi-6770
メーカー希望小売価格:900,000円
2008年7月14日 発売
スペック・仕様
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- 600 dpi
- 自動給紙方式(ADF)
- ○
- 両面読み取り
- ○
- メーカー公式情報
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fi-6770 のレビュー・評価
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fi-6770 のクチコミ
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プロ仕様のA3スキャナーとしてコストパフォーマンスが良い機械だと思います。高速のコピー複合機並みの速度で読み取ることができ、スキャンスナップとは比べ物になりません。またステップラーの取り忘れや2枚の紙が貼りついている場合の感知の能力もずっとすぐれています。シート紙の読取の間にガラス面からの読取のページが入ったり、モノクロとカラーページの切り替えもファイルを変えることなくできます。 欠点はカラーページを読み取ったときの色味がよくありません。スキャンスナップではビビッドな色表現ですが、fi−6770ではどうも濁った色になってします。特に赤がよくありません。読取の状態の調整はいろいろできるようになっているのですが、さんざんやってみたのですが、満足いくようには調整できませんでした。メーカーの人にも問い合わせたのですがだめでした。アドビのフォトショップのような調整機能があればよいのですが残念です。 シート紙の読取では、頭や左右にずれが生じ、それが陰となって残ります。その処理としては読取時に頭と左の何ミリかを白く塗りつぶす機能がありますが(最初から上下左右別々に白く塗りつぶす設定にすることもできます)、全面に写真が印刷されている紙を読み取るときには使えません。その点は、スキャンスナップに分があります。 スキャンスナップだけを使っているときには気付かなかったのですが、スキャンスナップに比べて画像のゆがみが小さいようです。fi−6770の方がゴムローラーがしっかりしてるためかもしれません。
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fi-6770 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 最大読取範囲 | 297x420 mm |
| 最大セット可能枚数 | 200 枚 |
| 光学解像度
光学解像度 光学解像度 スキャナで読み取ることができる画像の精度。1インチあたりのドット数(ピクセル数)を意味する“dpi”、または“ppi”といった単位で表され、数値が高ければ高いほど高精細な読み取りが可能です。 |
600 dpi |
| 両面読み取り | ○ |
| センサー | カラーCCD |
| 光源 | 白色冷陰極蛍光放電管 |
| インターフェース | Ultra SCSI/USB2.0 |
| 自動給紙方式(ADF) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 690x342x500 mm |
| 重量 | 35 kg |
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