パナソニック
LUMIX DMC-G1 ボディ
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 1306万画素(総画素)
1210万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フォーサーズ
4/3型
LiveMOS
- 重量
- 385 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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LUMIX DMC-G1 ボディ のレビュー・評価
(41件)
満足度
4.26集計対象41件 / 総投稿数41件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 フォーサーズ機L10からの流れの正統後継機 10年以上前に今に繋がるパナのマイクロフォーサーズ機のベースデザイン ★一つ足りないのは加水分解するアレなのですが綺麗に落とせばピカピカ★ 【画質】 L10の10Mセンサーから12M/Live MOSセンサー 当時の性能ではE-M5と同等で小型軽量♪ 今の物差しだと昼間は無問題で安定のパナ画質は初代から♪ 【操作性】 今操作しても説明書なしに設定しやすいメニュー画面 リアダイヤル有れば最高ですが使う機能がそれそれ独立して割り振られてて快適です。 【バッテリー】 DMW-BLB13 普通ですが2025年時点で互換バッテリーは多く売ってます。 【携帯性】 実測で14-42付けて620gと軽量コンパクト 加水分解を掃除後はそのままだとツルツルで危ういので改造推奨です。 【機能性】 ボディ内手振れ補正とか無いですが結構多彩なメニュー画面と設定が出来ます。 おまかせiA(Aiじゃ無いよ当時は)シーンモードの赤ちゃん(2項目)とか細かくデータ入力できるのも凄いよね♪ 【液晶】 背面液晶は46万ドットですが必要充分に綺麗です。 ファインダーは見やすいですが現行機種と比べるとザラザラです。 【ホールド感】 程よく大きいグリップ部とラバー塗装のしっとり感で良かったんだと思う 今は塗装清掃してツルツルな個体ばかりなので改造推奨です。 【総評】 なんてったって始祖★ ここから始まったマイクロフォーサーズ 当時まだデジタル1眼レフ全盛時代にミラーレス機に全賭けしたパナの先見性 17年経っても元気に動くのも改めて凄いと思います♪
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画質ですが、夜間など厳しい状況では勿論盛大にノイズがのりますが、日中のスナップなどでは、現代でも実用上問題ない程度に使えます(比較をする意図でPC の画面などで意地悪に観ますと、もちろん劣りますが)。また、ファインダーや裏面の液晶画面は、当時の画質でありかなり粗いです。観賞用ではなく、確認用と割り切ったほうがよいと思います。 もう一つの問題である、加水分解によるボディ全体のベトベトは、私のG1も触れるのが嫌になる程ヒドい状態になりましたが、水に溶いた濃いめの重曹を歯ブラシで塗って、ペーパータオルで拭き取るという作業を根気よく繰り返し、約二時間程でほぼ綺麗にウレタンを落とすことが出来ました。その際、ブルーやレッドの塗料が擦ることで落ちることはありませんでした。おそらくボディ全体に塗られたゴムのようや塗装の加水分解が原因だと思われます。ベタベタはほぼ完全に落とせます。 作業ですが、ボタンやスイッチの隙間から接点部分に重曹水を染み込ませないように、必ず下方向からボディ表面に歯ブラシで重曹水を塗りつけ、ペーパータオルて直ぐに擦り取るような作業を繰り返します。ペーパータオルは、ケチらずにどんどん新しいものを使いましょう!私はコストコで売っているペーパータオルを10枚程使い、指が入らない狭い部分は、無水アルコールと爪楊枝を使ってほぼ落とすことが出来ました。一番面倒なのは、ベタベタを落とすことよりも、ネジの山などの細かい部分に付着した重曹の白い粉を落とすことでした。気になる方は、精密ドライバーでネジを外して洗えばよいと思います。
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購入して、1年半ほど使用しました。レンズは、あとから純正14-42mmとオリンパスの9-18mmを購入しました。その携帯性を活かして、主に旅行用やスナップ用に使っています。 【再レビュー】 SIGMA15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICALにKIPON製のシフトアダプター(ニコンFマウント)を装着して撮影した画像を添付します。イメージサークルに余裕があるためか、なかなかしっかり写っています。こういった使い方が出来るのもマイクルフォーサーズの長所だと思いました。 【デザイン】 個人的には好みです。ファインダー(EVFですけど)があることろが、カメラらしくて良いです。 【画質】 発売から3年近くなりますが、低感度なら最新型のカメラ(APS-Cを含む)にも負けない画質です。高感度ではノイズが気になりますが、ISO 400くらいまでは実用十分です。純正14-42mmは、みた目は安価レンズそですが、周辺まで破綻のない良好な写りをします。手振れ補正もしっかり効きますし、その期待以上の写りには正直驚きました。 【操作性】 絞り優先モードでの絞り操作と露出補正操作(高画質確保には大切)が、1ダイヤル(プッシュ操作での切り替え)でできるのはなかなか良いアイデアだと思います。ボディが小型なので仕方ないのかもしれませんが、もう少し操作部(ダイヤル,スイッチ,ボタン類)が大きいとさらに良いですね。 【バッテリー】 私の使い方(至って普通だとおもいます)では、意識して節電すれば1日はもつといった感じです。もう少し、余力があると助かりますね。 【携帯性】 マイクロフォーサーズ機の中では大きい方かもしれませんが、APS-C機と比較すればすごく小型軽量です。旅行時には本機単独(14-42mm)か、APS-C機+本機(9-18mm)の組合せで重用しています。超広角レンズが小型なことも、マイクロフォーサーズ機の大きな魅力です。 【機能性】 一番気に入っているのは、AF精度の高さです。コントラストAFなので動作は少々遅いですが、ピント精度は完璧です(私的には)。ニコン,キャノン機以外の位相差AFと比較すると、格段に精度が良いです(数十年歴史がある位相差AFが何で負けちゃうの?って感じです)。 【液晶】 液晶は、最新機種のそれと比較すれば劣りますが、私には必要十分です。EVFは、少し色味に不自然さが有りますが、前述の用途(記録・記念写真用)なら、全く問題ありません。 【ホールド感】 小型軽量ですが悪くないと思います(グリップ部があり)。APS-Cの中級機と比べれば劣りますが、シャッターショックが少ないからか、手振れには強い印象です。 【総評】 動画機能や高感度画質を求めなければ、必要にして十分な画質と機能性を有したカメラだとおもいます。標準レンズの写りの良さや、超広角レンズの小型軽量性は、本機およびマイクロフォーサーズの大きな魅力だと思います。まだまだ、大切に使っていくつもりです。
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LUMIX DMC-G1 ボディ のクチコミ
(8536件/811スレッド)
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https://twitter.com/chaso_photo/status/1659855229352050688 機体の下部に、シリアルナンバーの末尾2桁をテープに貼ってあるそうです。
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キャノン機を3台「EOS5d2.EOS7d.EOS kissDX」を使ってます。後で、このルミックスG1を手に入れましたが、なかなか快適に使ってます。軽いので、いつも持ち歩いてます。今年の5月に、中国上海に持って行き、活躍しました。まだまだ現役です。これからも、使い倒します。
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娘がCANONのミラーレスを買ったとかで、使っていたG1とG3が帰ってきました。G1は孫が生まれた時に持って行って ベビーカーなんかにぶら下げられていたので、荒っぽく使われていたようでぼろぼろになってしまい、塗装も加水分解で ベタベタしていたので手に触れるところは塗装をはがしました。 外観はボロボロですが、中身はちゃんと機能していて、液晶もファインダーもきれいです。これをなんとか有効活用でき ないかと思って、手元にあった写るんですのガラからレンズを摘出して、ライカマウントのボディキャップ埋め込んでみたら けっこうちゃんと写りました。ちゃんとしたレンズに比べると写りはなんちゃってですが、なんとなく懐かしい描写です。 以前、撮りっきりコニカパノラマのレンズで超広角レンズを作ってもらって遊んだことがありましたが、今回は世界で一番 多く生産されたレンズ、Fujinon 32mm F8.0のデジタル用レンズができました。 このレンズを二枚対称に並べると超広角レンズができると言う記事を読んで、これはピント位置を手探りで組み立てたので とっても苦労しました。これの試写結果はAPS-Cでのものしかないので、このスレッドでは割愛します。
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LUMIX DMC-G1 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 画素数 | 1306万画素(総画素) 1210万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜3200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 3インチ 46万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
EVF |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
1.4 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | DMW-BLB13 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード マルチメディアカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | フリーアングル |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| インターフェース | USB2.0、AV出力、HDMI |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 124x83.6x45.2 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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