※レンズは別売です。
※画像は組み合わせの一例です
ペンタックス
PENTAX K20D ボディ
メーカー希望小売価格:オープン
2008年3月7日 発売
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 1507万画素(総画素)
1460万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.4mm×15.6mm
CMOS
- 重量
- 715 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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PENTAX K20D ボディ のレビュー・評価
(269件)
満足度
4.86集計対象269件 / 総投稿数269件
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588%
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48%
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31%
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21%
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11%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ペンタックスSPで始めて、現像から焼き付け、そしてパネル製作まで、写真の基礎を学生時代に習得したオールドファンです。K3-MKUまで多くの同社デジイチを、PHOTOSHOPを駆使して親しんできました。 今さら乍ら、K20D-Wの使用により、EV補正、ぼかし、アウトフォーカスや影をはじめ、撮影の基本的な技法が蘇ってきました。最新の機種は、カメラ内にIT技術がテンコ盛りですが、撮影現場ではその操作がじれったく、K20D-Wで撮影に専念して、処理はEIZOモニターのPCを駆使しています。 ■ 良い点 前に使っていたK10Dにはなかった液晶モニターのライブビューが使えて、フレームの確認が楽になった。 ■ 悪い点 AFは、キャノン・ニコンと比べて心もとない。私は、動体をCFモードで追う事はほとんど無く、瞬間像です。主に静止像や風景・情景です。ただ。屋内や暗所でのAFは心細いので、MFに切り替えます。 ライブビューがEV連動ではないが、これは画像再生で確認できるので、さして問題にならないように思う。 ■ 画像と色 K10DのCCDに替わってサムソンCMOSになり、CPUも進んで書き出しは早くなったようです。色の云々は、プリントアウトまで要素が多くて、「こうです」とは言えませんが、WEBやA4は問題なく、A3はレンズの性能や撮影技術が出るように感じました。 ペンタックスのデジイチは、赤が伸びていると言われており、天体写真の赤い星雲に定評があります。色彩の設定や補正に、これは嬉しいです(フジXも似た傾向)。 総評 KマウントのMFや旧AFを使うと、フルサイズ(35o版)の収差の多い周辺部をカットするので、安くでそこそこの絵作りが出来るでしょう。ただし、カリカリの高解像度は無理でしょう。そのあたりは感性でカメラ趣味を楽しんでいます。
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昭和のフィルム時代にカメラの趣味を始めた自分にとっては、昔そのままに難しくてそして楽しいカメラです。 マニュアルモードも使いやすくて、直感的に使えます。 そもそもカメラは、ピントも露出も自分で操作していましたし、フィルムもそんなに高感度でもなかったです。それが、そのままあてはまるのがこのカメラの良さです。 写りは、工夫が必要ですし、光がないと安いコンデジにも劣ります。 しかし、ペンタックスで一眼を始めた自分には、なんか手放せない良さがあります。 このカメラで撮ってやるぞ的な思いを自分にくれる本当にいいカメラです。
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あくまでも個人的主観で評価させて頂きました。色々な古デジ触りました。 今まで触手伸びなかったCannonも手元に置きました。偏見でCannon機敬遠してましたが、なるほどCannonをこよなく愛する人が居るのも頷けましたが、その上を行ったのが、K20でした。 とにかく写真を撮りたくなる。シャッターを切りたくなる。そんなカメラなんです。性能は現代の機種には遠く及ばないですが、気になりません。 画素数が低い?高感度が弱い?連写が弱い?その人それぞれの使い方にマッチしてれば全然気にならないレベルです。昔に比べれば(フィルム時代はISO100が当たり前)この機種は現役だと思います。最新鋭を手に入れたとて、総ての機能使う事、使いこなせる人も少ないはず。私にはこの機種でも手に余る程の高性能ですから。
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PENTAX K20D ボディ のクチコミ
(33834件/1940スレッド)
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今さらですがK20Dのフォーカシングスクリーンを交換したくなりました。 古すぎてどこにも売ってません。 k-5用に販売しているML-60で代用できるでしょうか?
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今更ながらと笑われそうな質問ですが宜しく。 TAMRON 90mm F2.8 をMFで花の撮影しました。 ファインダーで覗いたときは狙った花にピントが合っているのですが、 撮った画像をPCに取り込んで拡大表示してみますと、 狙ったものから少しズレたところにピントが合っています。 ファインダーで覗いたときの状況が、そのまま画像として記録されるのと違いますか?
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K20Dシリーズの警察用機 K20D-Wが安く出回ってたので買ってみた(笑) 外見上の違いはフロントのシルバーの「D」が ボルドーの「W」になっててなんかかっこいい(笑) そして底面にもK20D-Wの表記 中身は「SD WORM」という特殊なSDカードに対応しているというだけで 性能も画質もノーマルK20Dと何も変わらない サムスン製14MPセンサー機はK-7を持ってるので K20Dは買わなくてもいいかなと思ってたのだけども 変なのみつけてつい買ってしまった(笑) 撮影に用いた機材は K-5 SMC PENTAX-A DENTAL MACRO 100/4 F4のハーフマクロとぶっちゃけ暗いし使いにくいけども まあAシリーズなので露出はフルモード普通に使えるし 使い道がないわけでもない(笑) とりあえず室内で部屋の照明だけの環境だと F4はファインダーがいまいち見難いし ピントの山も掴みにくい…
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PENTAX K20D ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 1507万画素(総画素) 1460万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.4mm×15.6mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜3200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.7インチ 23万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.95 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 95/95 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | D-LI50 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:740枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 141.5x101x70 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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