SONY α900 DSLR-A900 ボディ 価格比較

SONY

α900 DSLR-A900 ボディ

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55,700

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2008年10月23日 発売

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(1271製品中)

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(312件)

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(777人)

タイプ
一眼レフ
画素数
2570万画素(総画素)
2460万画素(有効画素)
撮像素子
フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
重量
850 g
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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α900 DSLR-A900 ボディ のレビュー・評価

(312件)

満足度

4.88

集計対象312件 / 総投稿数312件

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    89%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 3

    2025年12月7日 投稿

    1年前に手放してしまいましたが、中古で買う方向けに使用感レビューを書いていきます。 【デザイン】 角ばった外観でありながら、手が触れる部分は曲線で構成されていて、とても好みのデザインです。 【画質】 35mm判24MPセンサーらしく、高精細で立体感のある描写が楽しめます。Aマウントレンズの性能もしっかり引き出してくれます。 シャドウが重めで、濃厚な絵作りに感じられました。 ただ、高感度には弱く、ISO1600あたりからカラーノイズが目立ち始めます。個人的には、ISO800以上はあまり使いたくないところです。 【操作性】 クイックナビでほとんどの設定が変えられるのが便利で、メニューに潜らず操作できるのはとても快適です。 ジョイスティックを組み合わせれば、設定変更も素早く行えます。 その一方で、上面のWB・ISOボタンは押しづらく、人差し指で押そうとするとストラップホールが邪魔になってしまい、撮影がワンテンポ遅れるように感じました。 前後ダイヤルの不良が出ている個体もあるので、中古で探す場合は注意が必要です。 【バッテリー】 レフ機らしく、バッテリーの持ちはとても良いです。 【携帯性】 ないです。ペンタ部の出っ張りが、カバンから取り出すときに引っかかりやすいです…。 【機能性】 多くの方が言うように、ファインダーはとても明るくて広く、映画館のスクリーンを目の前で見ているような感覚で撮影に没頭できます。 ただ、ライブビュー撮影ができないのはちょっと残念です。ご自慢のファインダーを覗いて撮れということでしょうか。 シャッターショックは独特で、これは好みが分かれそうです。ミラーの動きによる振動が大きく、手持ちで低速シャッターを切るときは少し不安がありました。 ボディ内手ブレ補正は搭載されていますが、光学ファインダーでは補正の効き具合が確認できないため、あまり実感は得られませんでした。それでも50mmで1/15秒くらいならしっかり止まります。 メディアはCFカードとメモリースティックのダブルスロットで、自分はCFカードのみ使っていました。同時記録や振り分けはできませんが、カード間コピーは可能なようです。 バッテリーはNP-FM500Hで、α99 IIとも共通なのがありがたいところです。 AFポイントは9点。中央の精度が高いので、ほとんど中央ばかり使っていました。 【液晶】 十分綺麗です。さすがソニー 【ホールド感】 とても握りやすいですが、手の小さい方だとグリップが少し大きめに感じるかもしれません。 【総評】 いろいろ文句を言いましたが、また買い戻したいと思っています。独特の色味や深い諧調表現は忘れられません。 個体数も少なくなってきているので、気になっている方は早めに入手するのが良いかもしれません。

  • 5

    2023年2月11日 投稿

    【デザイン】格好よいです。 【画質】特筆するべきことはないのですが、素直な画質は、フラッグシップらしい。 【操作性】操作は直感的で解りやすい。今となっては機能が少ないということもあります。 【バッテリー】純正のを持ってないので評価できません。 【携帯性】フルサイズとしては小型と思いますが、それでも、十分な重量があります。 【機能性】最新機種と比べると少ないのですが、当時としては、多機能だったと思います。 【液晶】撮影画像の確認には十分です。 【ホールド感】持ちやすいと思います。 【総評】一言で説明するなら良いカメラ。撮っていて楽しくなります。今まで多数のカメラを触って来ましたが、ベストとは言いませんが、五本の指に入れて間違いないです。 唯一の心残りは後継機が出なかったことです。

  • 5

    2023年2月10日 投稿

    【デザイン】  これぞ一眼レフといったデザイン。なかでも一番の特徴であるペンタ部分に魅力を感じる。 【画質】  低感度重視のセンサーらしく、ISO200での色の階調やダイナミックレンジなどは素晴らしいの一言。ISO100は拡張感度のためダイナミックレンジが狭めな印象です。ISO1000以上は使いどころが重要になってくると感じます。  約2400万画素と当時としては高画素であったため、使用するレンズにもよりますが、今でも普通に通用すると考えられます。 【操作性】  基本的にはミノルタ時代から続く操作性です。前後2つのダイヤルは適切な位置に配置され、シームレスに設定を変更することが可能。AF/MF切替ボタンがあり、素早くMFに切り替えることが可能となっております。  不満点としては3つほどあります。1つ目は、ドライブ変更ボタンとISO変更ボタンを逆に配置したほうが良かった気がします。2つ目は、AFモード切替ノブが小さすぎる点です。もう少し大きくしたほうが操作しやすかったのではないかと感じました。3つ目は、上記2つと比べるとそうでもないのですが、APS-Cクロップをカスタムボタンに割り当てられないことです。 【バッテリー】  レフ機として見ると持ちは微妙です。以前使用していたCanon機(LP-E6系列使用)よりも持ちは悪いと感じます。ただ、このカメラは1%刻みでバッテリー残量を確認できるため、減りに対して敏感になりやすいということも関係しているように感じます。  液晶を常時点灯に設定していると残量が減りやすいので、消灯すると少し持ちが良くなります。 不安であれば予備を持ちだすことをお勧めします。私はしっかりと撮影する際は予備を持ちだしています。 【携帯性】 これだけミラーレス機が普及している昨今においてレフ機に携帯性を求めることなどいかがなものかとは思いますが、発売当時としては軽量な部類でした。単焦点レンズであれば小型なものも多めなため、軽量に使用することができると思われます。 【機能性】  AFはあまり精度が良くないため、常時中央1点で使用しております。状況に応じてMFを使用します。  最新のカメラなどと比べてしまえば動体撮影こそ苦しいものの、ゆっくりと被写体と対面し写真を撮ることに関して言えば特段気にすることも無いと感じています。  なにより、ミノルタ時代から引き継がれた「見え」にこだわった明るく視認性の優れたファインダーは、至高の一言です。ピントの山が掴みやすく、MF操作も不満なく行うことができます。以前使用していたCanon製ハイアマチュア機と見比べてみても、α900のファインダーは格段に広く明るいと感じます。 【液晶】  固定液晶、動かすことはできません。私はローアングルを撮影する際はアングルファインダーを使用しています。  この機種には動画撮影機能はおろかライブビュー機能も非搭載のため、液晶は撮影画像結果の確認くらいでしか使用しません。年代的に粗さは感じますが、この機種の液晶使用用途を考えれば必要十分です。 【ホールド感】  昨今のSONY機とは比べ物にならないほど握りやすいグリップです。 【総評】  写真機としての完成形。  最新のカメラと比べてしまえばスペック面ではほぼ劣ってしまうでしょう。昨今では動画撮影などを重要視した機種が求められているため、こういったカメラが製造されることは二度とないでしょう。これほどまでに「写真を撮る」ということに対してストイックに作られたデジタルカメラは他に類を見ないでしょう。しかし、だからこそこのカメラに魅力を感じる方が後を絶たないのでしょう。私もそのうちの1人です。  そのうえ、SONYはこのカメラを発売後に光学ファインダーを捨ててしまいました。そのため光学ファインダーを搭載したAマウントフルサイズカメラはこのα900のみなのです。このことが、α900の唯一無二性を高めていると感じています。  ご存じの通り、Aマウントは製造・販売が終了しております。さらにケンコートキナーでのミノルタ製品のアフターサービスも終了してしまいました。事実上、Aマウントは終息を迎えていくことになるでしょう。通常これはネガティブに捉えられるものでしょうが、新しい物がでることがないということは、新しい物に囚われることなく使用できるということでもあると考えられます。常に新しい物を考えることなく、ゆっくりと被写体と向き合い撮影することに繋がるのではないかと考えています。  製造からかなりの年月が経ってしまい、状態の良い物が少なくなりつつあります。保証も切れているため、故障してしまえばほぼ修理することができないでしょう。しかし、こうしたリスクを抱えてでもこのカメラを使いたいと思わせる、写真を撮りたいと思わせる、そんな魅力を持つカメラです。少しでもこのカメラに興味のある方、ミノルタの良き銘玉達を、EVFではなくガラス越しのファインダーを見て撮影したい方、お手に取られることをお勧めいたします。  ほぼ主観のようになってしまったレビューでしたが、ご覧いただきありがとうございます。

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α900 DSLR-A900 ボディ のクチコミ

(36731件/1451スレッド)

  • ナイスクチコミ33

    返信数10

    2026年3月8日 更新

    絞り開放で撮影すると撮影できるのですが、絞るとシャッターボタンを押しても「カメラエラー」が出て撮影出来なくなった為、サービスステーションに持ち込みました。 対応内容 カメラエラーが発生している事を確認した為、該当部品(APシボリユニット/APリング ローラD)を交換しました。 交換部品は再生・再利用する為、回収させていただいております。 修理期間 5日 明細 APシボリユニット  交換  2700円 APリング ローラD  交換  220円 技術料          19000円 小計            21920円 内税額          1753円 請求額          23673円 各部清掃後(センサークリーニング含む)、密閉された状態で返却されました。 (バッテリーの充電も実施) 以上、ご参考になれば。

  • ナイスクチコミ9

    返信数4

    2025年11月12日 更新

    僕はニコンのカメラを主に使いますが、一年に何度かはα900を使います。数年前にBGと共に購入しました。ソニーのAマウントレンズではなく、ミノルタレンズの仕様を前提に購入。今日使ってみて、普段良く使うニコンD3と比較してみました。ニコン機はその時期の最高の性能を求めて、ニコン一桁機の流れを受け継いで作られています。対してα900はミノルタカメラの集大成として作られている感じがします。性能は勿論ですがDSLR機としての感性を追及している感じです。表現はおかしいかもしれませんが、D3は都会的でスマート、α900は泥臭い感じとでも言いましょうか。DSLR機としての最高のファインダーを求め、パラレルリンクのミラーを装備。大きく重いですが、そんなものは二の次でひたすら撮影する時の面白さを追及している感じですね。どちらが良い悪いではなく、この時期のDSLR機は個性に溢れていますね。楽しいカメラです。

  • ナイスクチコミ22

    返信数4

    2025年11月11日 更新

    ハードオフにて美品級の個体を¥32000で手に入れました♪ おジャンクの扱いは単に古い機種だからだそう。 なんかペンタ部がとんがっててカッコ良いですね。 ファインダーも明るくて気持ちいいです。 うちのミノルタレンズの母艦として活躍してもらいますよ!

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α900 DSLR-A900 ボディ のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

一眼レフ
レンズマウント α Aマウント
画素数 2570万画素(総画素)
2460万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO200〜3200
記録フォーマット JPEG/RAW
液晶モニター 3インチ
92.1万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

ペンタプリズム
ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

0.74 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 100/100
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 NP-FM500H
記録メディア コンパクトフラッシュ
マイクロドライブ
メモリースティック Duo
メモリースティックPRO Duo
その他機能
防塵・防滴

防塵・防滴

防塵・防滴

随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。
※防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。

※電子式は含みません

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

PictBridge対応

PictBridge対応

PictBridge対応

デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。

セルフタイマー 10/2秒
インターフェース USB2.0、AV出力、HDMI
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 156.3x116.9x81.9 mm
付属
付属レンズ 無(本体のみ)
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