※レンズは別売です。
※画像は組み合わせの一例です
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 650万画素(総画素)
630万画素(有効画素)
- 撮像素子
- 22.7×15.1
CMOS
- 重量
- 790 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
中古商品について
商品状態については以下の通りです。
- 状態S: 新品同様の非常に状態の良い商品
- 状態A: ほとんどキズのない状態の良い商品
- 状態B: 多少の生活キズ等はあるが状態の良い商品
- 状態C: 大・小のキズや生活キズ等があり使用感のある商品
- 状態D: 大きめのキズや塗装ハゲ等が目立つ商品
※商品状態のランクに関しまして、あくまで目安のランクとなります。商品の状態に関しましては万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
ご購入をされる場合は、必ずショップで商品の状態をご確認ください。
中古品を購入の際は、「中古カテゴリご利用案内」を必ずお読みください。
中古価格比較
(1件)
- 価格(差額)
- 送料
- 購入方法
- ショップ情報
-
1
9,800円
(最安)
状態:Dキズ多770円〜
店頭販売あり
- 中古商品を全て見る(1件)
EOS 10D DIGITAL ボディは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
EOS 10D DIGITAL ボディ のレビュー・評価
(50件)
満足度
4.11集計対象50件 / 総投稿数50件
-
538%
-
432%
-
324%
-
24%
-
12%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
EOS10Dは20年程前、私がコンデジを含め始めて購入したデジカメでした。今はより高性能な製品で溢れていますが、未だに現役で使えそうです。 私は現在ソニーフルサイズミラーレス機をメインに使いますが、ソニー機は屋外、日中、晴天での人肌の色味にキヤノン機ではあり得ない問題を抱え、現像時の修正に手間がかかります。 比較撮影 そこで20年前の本機と比較的最近のソニー機とのAWBでの色味の比較を行って見ました。色味の比較は晴天日中に人間のモデルさんで行うのが良いのですが、ブツ撮りであり、ストロボ光源なので、簡易的、相対的な比較とご了承下さい。 1)EOS10D、jpg撮って出し。 2)ZV−E10、jpg撮って出し。 3)EOS10D、レタッチ無しのストレート現像。 4)ZV−E10、レタッチ無しのストレート現像。 5)EOS10D、RAW現像時に背後のグレーカードでWBを合わせる。 6)ZV−E10、RAW現像時に背後のグレーカードでWBを合わせる。 設定 感度:ISO400 シャッター速度:1/125 絞:F7,1 AWB サンプル ボディ EOS10D ZV−E10 レンズ キヤノンEF28−135IS ソニーSEL18200(無印) ストロボ:ニッシンデジタルMG80Pro(共通、ワイアレスで天バン) 現像ソフト:シルキーピックスPro10 被写体:「リカちゃん LD-16 VERYコラボ コーディネートリカちゃん」 https://review.kakaku.com/review/S0000838842/ReviewCD=1532328/#1532328 考察 ヒストグラムもご参照下さい。横軸は照度(右程白い)で縦軸は頻度です。 ・jpg撮って出し 左端と左から2番目のピークをご参照下さい。EOS10Dの方がRGB各色のピークが揃っています。 ・RAWからレタッチ無しのストレート現像 この場合もEOS10Dの方がRGB各色のピークが揃っています。 ・グレーカードでWBを合わせてのRAW現像 どちらも左端と左から2番目のピークが良く揃っています。 この様にモニター画面で見るだけでなく、ヒストグラムも見る事で、カメラのAWBの色の具合が分かります。 ごく最近のソニー機が20年前のEOS10Dに色味ではまだ追い付いていない事が分かります。 運用面では常にグレーカードを持参し、撮影時にカメラのプリセットホワイトバランスを行えば問題有りませんが、スポーツ撮り等ではそれは出来ず、屋外では雲が流れても光の色が変わるのでAWB等の色に関する性能は重要です。 若干ソニーを弁護しますと、ここでは例示出来ませんが、α7sV以降では改善の方向が見られます。それ以前のソニー機はもっと酷い物でした。 以下レビューも合わせてご参照下さい。 https://review.kakaku.com/review/K0001086545/ReviewCD=1169951/#1169951 https://review.kakaku.com/review/K0001276079/ReviewCD=1400658/#1400658
-
EOS Kiss Digitalは中古でもたくさんでものがありますので、一眼レフを試して見たいがあまりお金はかけたくないという人には良い選択肢になっています。 ですがこの10Dはそれほど出回っていないので値段はそこまで安くなっていないです。一応ハイアマチュア用のモデルということで買ってはみたのですが、今となってはEOS Kiss Digitalと性能的には対して違いはありませんでした。ということでちょっと中途半端なのかなあと思います。 もちろん一眼レフカメラですからレンズによってはきれいな絵が撮影できます。また周辺アクセサリ(充電器と電池)はEOS Kiss Digital(初代)と同じものが使えます。これは今でも代用品がたくさん出回っていて入手には困難はないでしょう。なので安ければ買ってみてもいいかなという感じだと思います。 ですがこの後のEOS X4あたりになると動画撮影にも対応していますから、せっかくレア物を探すのであれば、できればもう少し高いモデルを探した方が使い勝手は良いのではないかと思います。 もう一つソフトウェアの問題があります。なぜかEOS Kiss DigitalとEOS 10DはEOS Utility 2のリモート撮影には対応していません。また別のソフトを利用します。できればOS10.5やWindowsXPなど昔のMacやPCを持っているとリモート撮影はスムーズです。
-
持った時の第一印象はガッシリしてるな、という感じで安定感がある。 発売当時の値段が結構するので作りがいい。 画質も最新のレンズをつけると普通に見れる。 (作例はすべて50mmF1,8STM使用) 一眼レフの勉強用などにけっこう最適な機種じゃないかな?とか思ったりします。 画素数が少なく細かい背景などは苦手だが、個人的にはこれでもう十分かな。 1000あればなおいいけど600でも使えることは使える。というか気にしない人も多そう。 そのくらい普通に良く映ると思う。発色が自然なのもいいところだと思います。 画像処理エンジンが非力なのでベタベタとした味付けがなく、 サッパリした味付けの描写で好みです。 昨今の写りすぎる描写と正反対の写りであって。 解像感がありすぎる最新の写真はピリピリと緊張感があるのに対して10Dの画質はおおらかで目に優しい。 好みの問題なので自分の好みがどちらかを考えたり、その日の気分で 高解像度を求めるかおおらかさを求めるかで機種を使い分けたりするといいと思う。 特徴的なのは十字キーがなくて、ダイヤルをグリグリ回してメニューを操作すること。 今のEOSとは操作系統が異なるので違和感を感じる方も多いと思う。 個人的に好きなポイントとしては内蔵するリチウム電池で日付を保持していないところ。 どういうことかというとバッテリーとは別に日付保持用のコイン型電池CR2025を底面にいれる。 日付保持の電池室の蓋は10円玉などのコインであける。 これもまた時代を感じる。 AF時代のフィルム一眼レフの伝統を色濃く残しているところも地味にこの機種が好きなところだ。 気になるのは、この時代ダストリダクションがないのでレンズ交換すると、 すぐゴミが入ってしまうところ。 これが使ってて1番嫌かな。 撮影時は液晶が小さいので気づかないが(液晶サイズにも時代を感じます) 帰ってきてパソコンの大画面で見てみるとゴミの写りこみにガックシくるときが多々ある。 総じていえることは できないことがハッキリしているので割り切って使えるということ。 普通に使えるのでゴミ問題以外とくに大きな不満はない。 あと気になるところになりそうなのは 連射がかなり苦手な機種だということ。 これも古い時代の機種なのであきらめるしかない。 そこを分かったうえで使わないと ストレスになると思うので注意が必要。 だが自分の用途では最優先事項ではないのでそこまで気にならない。 このような昔の機種に現行機と同じ性能は求めていないから問題ない感じです。 むしろ逆に今では味わえない低画素の写りの癖などを楽しむことができる意味で貴重な機種となっている。 壊れてしまえば現行機で低画素機はないのだから、 このおおらかな画質はもう味わえなくなってしまうわけだ。 こうした写りを楽しめるのも今だけなのかもしれませんね。 最近バッテリーグリップのBG-ED3を購入。 一眼レフの時代が終わりそうな昨今、光学ファインダーを覗ける喜びをかみしめつつ(笑) 来年も写真が撮れたらと思う年の瀬です。
- EOS 10D DIGITAL ボディのレビューをすべて見る
EOS 10D DIGITAL ボディ のクチコミ
(29137件/2475スレッド)
-
ちょうど20年前の5月、10Dでデジイチデビューしました それまではコンデジとフィルムの一眼レフを使っていました 勿論、今となっては不十分な性能ですが、当時の写真の写りはそれまでのコンデジとは一線を画すものでした 個人的には「解像感」を物凄く感じたので「解像度(画素数)と解像感は別物」という感覚は、10Dを使っていたからのものかもしれません (掲載した画像では「解像感」を感じられないかも知れませんが、当時はまだ、RAWなど知らなかったので、JPG撮ってだしです) 10Dの直後に発売されたKissDigitalがデジタル一眼の普及のきっかけという評価をよく見ますが、先駆けは10Dだと思っています
-
こんにちははじめまして、初めて書き込みさせていただきます。 当方一眼レフは初めてなのですが、購入後いろいろ試して、そろそろ初心者脱却のためだと思い仕事を休んで、今現在富士山の写真を撮りに着ております。今日の夕焼けはまあまあだったのですがシグマ12mmー24でとった画像を今PCで確認してビックリ&ガッカリしました。 あれほど頭に叩き込んだ10Dの簡単ダイアルモードとP時の設定を大幅にミスしてしまいました、Pモードの中央フォーカスで富士山にピンを合わせてそのままシャッターを切ってしまい絞りは4とか6になっていました(T_T)、折角広角で河口湖と雪と桟橋を入れたのに富士山以外の手前は全部ボケてしまいました・・・・。あらためて絞りの恐ろしさを知った日でした。 こんなことなら素直にA−DEP?で撮ればよかったと後悔しております。 それとも風景モードで・・・ほんとに悔しいです。 明日昼にはここを出ないとだめなのに・・・ そこで皆さんにお力を貸していただきたいのですが、このままここに陣取って朝焼けで挽回したいのですが、12−24でPモードの場合(お勧めはやはり簡単もーど?)、被写界深度をこのレンズ全体に合わそうとしたら絞りはいったいどれくらいにすればよいでしょうか?テーマは朝焼けです。あまり露出を絞るとザラついたようになったことがあるのでここが難しいんです・・・。 太陽は直接撮らないと思います。 あつかましい話ですがよきアドバイスをよろしくお願いいたします。 ちなみに朝日ならISOは100でいいでしょうか?
-
昨日、10Dと60Dを、さわってきたのですが60Dの ファインダ-の方が、のぞきやすかったのですが それは、気のせいでしょうか?
- EOS 10D DIGITAL ボディのクチコミをすべて見る
EOS 10D DIGITAL ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| 画素数 | 650万画素(総画素) 630万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
22.7×15.1 CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 1.8インチ 11.8万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.88 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 95/95 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-511/BP-512 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| セルフタイマー | 10秒 |
| インターフェース | USB |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 149.7x107.5x75 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
