※レンズは別売です。
※画像は組み合わせの一例です
CANON
EOS D60 ボディ
メーカー希望小売価格:-円
2002年5月 発売
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 650万画素(総画素)
630万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
22.7×15.1
CMOS
- 重量
- 780 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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EOS D60 ボディ のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.32集計対象9件 / 総投稿数10件
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533%
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455%
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311%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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この後の購入した10Dは大変気分屋で調子悪かったり良かったり、その辺ちょっとウンザリしてたけど、実はこっちの方はまだ普通に現役。もちろん10D同様sレンズは使えませんがフィルム時代のレンズが使えます。 このカメラは意外に短命と言うかD30から10Dの間のほんの繋ぎだった気がしますね。この頃にお金使いすぎて、いま資金が無いのは笑い話です。単にD30画素数をあげただけっと言ってしまえばそれだけですが。
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自腹購入。 2003年、急に思い立ってこのEOS D60を中古で購入した。それまでフィルムカメラのEOS 55は持っていたが、それほど真剣に写真を撮ったことはなかった。コンデジも何機種か使っていたが、本格的なデジタルカメラはこれが初。当時右も左もわからずいろいろ撮影していた。 操作性は、銀塩のEOSシリーズを踏襲。非常に使いやすい。基本的な操作性は、EOS 二桁機は基本的にずっと変わっていない。ということはもうこの時代には完成されていたということなのだろう。 画質だが、まだDIGIC前で、鮮やかというよりはおとなしめな雰囲気。しかし、僕にとってはこれが基準の色味となっていたため、このあとどんどん鮮やかになっていくEOSの絵に違和感を持ち始めることとなる。 高感度はISO400くらいが限界。でも僕は高感度ノイズとかあまり気にしなかったので、ISO1600とかでもガンガン撮影していた。Webで使うくらいなら十分使える画質だと思う。 この機種は、レンズによってもかなり描写が異なった。17-40mm F4やタムロンの28-75mm F2.8などをよく使っていたが、レンズの個性が素直に出る感じがして、レンズ交換して撮影するのが楽しかった気がする。 正直、今でも十分使える画質だし、デザインも古くささはない。APS-Cで600万画素というのは、ほんとうにバランスがいい。絵に余裕がある感じがする。 また使ってみたいなー。初めてこの機種で撮影して「すげーきれい!」と思った、あの感動をもう一度味わってみたい。
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若いころフィルム時代にA1を愛用しAF時代に入って廉価版のEOS3000を海外で購入。デジタル写真はムービーのiVISの付属機能や携帯で済ませていたところ3年前に富士フイルムのコンデジFinepix F300を買ったら、昔の一眼いじりを思い出し、かといって発売中の高価品に財源投入するほど情熱が沸き上がったわけではありませんので、EOS3000のレンズも使える中古品をオークションで探したところバッテリーグリップ付きで2万円を切っていたので、購入してみました。去年のことです。 【デザイン】基本的に一眼はキャノンを買ってきたせいか、いいと思います。 【画質】今時、コンパクトカメラでも2000万画素とか宣伝されているので、初めは600万台で大丈夫かとも思いましたが、パソコン画面で見るには十分な大きさで、コンデジとは違った一眼らしい立体感のある発色で、等倍でも画像の破綻が少ないです。ダイナミックレンジは狭いですが、黒つぶれめいた部分は画像ソフトであとから補正すると画が出てきます。 【操作性】使い慣れれば、使いやすいです。 【バッテリー】コンデジとは比較にならないぐらいよく持ちます。 【携帯性】縦撮影に便利なのでバッテリーグリップをいつもつけていますが、一眼としてはこんなものではないでしょうか。今年店頭で見る最新のEOSは機能満載なのでしょうが、ボディがでかいと感じます。それに比べると携帯性はあると思います。 【機能性】やはりDISIC以前ですので時代を感じてしまいます。人間のほうで使いこなす努力が必要な部分が多いと感じます。モードは、ほとんど絞り優先かマニュアルしか使っていません。コンパクトフラッシュとの相性もサンディスク以外とはよろしくなく、エラー表示が出て何度かスイッチを入れ直したりすることがあります。そういう部分では年代物を使う手間がいります。付き合い方が分かればかわいい代物です。 【液晶】昔のフィルムサイズぐらいの液晶で、今となってはお世辞にもよいとは言えないです。携帯電話以下と言えるでしょう。 【ホールド感】よいとおもいます。ボディなどハード面はきちんとした作りです。 【総評】オークションで安く購入したわりには、しっかりとした一眼カメラを購入したと感じます。画像処理エンジンなどは隔世の感ですが、まだまだ使えると思います。ただし、記録媒体がコンパクトフラッシュで限度が2ギガです。サンディスクは生産終了で、ネットなどで残っているものを購入しました。28−200mmレンズで、陸上競技などスポーツ撮影もしております。初心者レベルの撮影ですが、それなりにまだ使えると感じております。
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EOS D60 ボディ のクチコミ
(2043件/275スレッド)
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いいカメラです 発売時に38万ぐらいでした。 600万画素ですがA2プリントも可です。今なら1万以下で買えます。 3台持っています。十分実用に耐えます。中学生の指導用にも使います。 メインは1DXですが軽いのでよく持ち出しています。 平和なイメージのカメラですね。 1Dシリーズのように戦闘的でないのが好きです。
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今更ながら,オークションでゲット。3,500円也。フードは社外品。 いまどきのEOSデジタルで絞るとエラーが出るとかでジャンク扱いだったけど,D60なら無問題。 ルックス,ピントリングの摺動具合はGood。AFはトロい。どーせ,MF専用なので。 日常生活のインフラがどんどんデジ化していく中で,アナログなモノは貴重。 本機,デジ機だけど使用感的にはアナログ機。 実用的ではないけれど,趣味としては面白い題材。 たまらんなー。 駄文,すみません。 もう,ウォッチしている人もいないかな。
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最近のミラーレスなんかに比べると重たいので、思い出したようにしか使っていませんでしたが、オークションでTOPCONの レンズシャッター式SLRを見て、このレンズを使ってみたい!とアダプター作りに挑戦しました。 ネット情報を参考にして、アダプターは割と簡単に出来上がりました。ジャンクボディ(レンズ付き)を入手して、マウント部分の 部品を利用して、M42→EFアダプター(通販でなんと送料込280円!)に取り付けただけ。ネジ止めの穴をあける前に無限遠を 確認するために両面テープとかボンドで仮止めしているうちに強力なボンドで外れなくなりました。インフもほぼ出ているので、 ま、いいかとこのまま使うことにしました(^^; 逆光に弱いのはこの時代のコーティングか取りきれなかったカビ跡(もしくはレンズの汚れ)のせいかは分かりませんが、ボケも きれいで結構シャープに写るので、これからは重たいEOS D60を持ち出す機会が増えるかも。
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EOS D60 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| 画素数 | 650万画素(総画素) 630万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 22.7×15.1 CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 1.8インチ 11.4万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.88 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 95/95 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-511 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| セルフタイマー | 10秒 |
| インターフェース | USB |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 149.5x106.5x75 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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