CANON
EOS Kiss デジタル レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2003年9月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 650万画素(総画素)
630万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
22.7×15.1
CMOS
- 重量
- 560 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
EOS Kiss デジタル レンズキットは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
EOS Kiss デジタル レンズキット のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.24集計対象12件 / 総投稿数12件
-
533%
-
450%
-
316%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
長くミノルタの銀塩一眼レフを愛用し、2001年に初デジカメとしてオリンパスのコンデジを導入して大失敗。銀塩に戻り、デジタルカメラへの懐疑心を払拭できなかった2003年秋、ふと手にしたデジタルカメラマガジンで紹介されたCanonの新鋭機種の記事に釘付けとなりました。 630万画素という高画素に加え、AFが高速でカメラとしての基本機能も十分、なんといっても色表現が素晴らしいインプレ評価で、特にオリンパス機でひどい目にあった人肌が実にいい色。しかも高感度撮影は高級機をもしのぐ低ノイズ! おまけにデジタル一眼レフカメラとして革命的なほどハイコストパフォーマンスな価格設定(≧∀≦) その新鋭機種の名はCanon EOS KISS Digital。 私は記事を読んだだけで、これならきっと満足できるっ!と確信を持ちました。 そうなると矢も盾もたまらずカメラ屋さんへ。 値引きとか考えずに購入してしまいました。値引きなしの代わりに、シグマの100-300mmレンズをおまけでいただきました。 画質はそれはもう感動ものでした。デジタルでもこんなキレイな写真が撮れるんだ〜!(≧∀≦) ホワイトバランスがとても良く、オートにしておけば室内も屋外もちゃんとした色。 設定も色の濃さとシャープネスを1上げるだけで、どんな場面でも撮って出しで十分なほど。RAWは知っていましたが、試す必要もないと思いました。 AF速度も当時としては速かったです。応用撮影ゾーンではAIフォーカスAFという、合焦時がワンショットAFで被写体が動けばAIサーボAFに自動で切り替わる方式ですが、静体撮影では実質ワンショットAFなのでフォーカスロックも使え、私には不便はありませんでした。 液晶モニターも当時としては標準以上の画素数と視認性だと思います。 キットレンズも良かったですが、ほどなく追加したEF 50mmF1.8Uの画質の優れていること! これはいいカメラを買った! これほど満足感の高い買い物は一生に何回もない、と嬉し涙がこぼれました。 それから1年ほど後に結婚をして、主婦業を頑張るために趣味のカメラは封印。翌年出産もして育児に追われて、クリスマスやお正月、子供の誕生日くらいしか撮影をしなくなりました。さらに大きな病気をいくつもしてカメラを持つことすらできない体になり、いったん写真をほぼ完全に諦めました。 しかし昨年(2015年)始め、限定された撮影だけですが再びカメラを持つことができるようになり、趣味のカメラとして再びEOS KISS Digitalを使うようになりました。 撮影復帰のお祝いにタムロン90mmf2.8マクロ(272E)を夫がプレゼントしてくれ、テーブルフォトに、車椅子での屋外マクロ撮影に活躍。 さらに価格ドットコムのお友だちからタムロン17-50mmF2.8(B005)を譲っていただき、キットレンズに代わり常用しました。 では昨年久々に使ってみてのレビューです(^^) 630万画素は現在となっては低画素数ですが、光がふんだんに取り入れられる状況では光彩あふれる画を撮ることができ、露出オーバー気味のいわゆる女子カメ写真に向いています。拡大しなければ解像度もまあまあ。初代DIGICは色収差が表れることもありますが、赤の表現がとても絶妙で、人肌は現在のメイン機EOS 6Dよりも良いくらいです。 AF測距点は7カ所と少ないですが、中央以外もAF精度が高く、フォーカスロックとの併用で現在においても不満は出ません。 ISO感度は1600までですが、1600でも低ノイズで実用です。800でしたらまったく問題なく、2003年時にこのレベルが実現できていたのは驚きです。 内蔵ストロボの調光加減がうまく、外付けの430EXよりうまく調光してくれるのも良いです。 機能が少ない分ボタンも少なく、操作性も良好。液晶モニターは今の機種に比べると驚くほど小さいですが、ライブビュー機能がないので画像確認だけなら十分です。 現在2つ持っているバッテリーはどちらも劣化していますが、本来の電池持ちはとても良く、内蔵ストロボを頻繁に灯しても200枚はいけました。 マニュアルモードではシャッタースピードの設定と絞りの設定が同じダイヤルを回して行う(絞りの時はAVボタンを押しながら回す)のが、非常に使いやすいです。マニュアル露出を多用する私には嬉しいです。 不満点は、EF-Sレンズ、タムロン、シグマはAFが早くて正確ですが、EFレンズはなぜかかなり迷うこと。 インターフェイスがUSB1.1で取り込みに時間がかかること。 連写が最高2.5/秒で、バッファも小さくRAWでは実質連写不可なこと。 三脚を立ててマニュアルフォーカスする時、このファインダーではピントを合わせにくい。 静体メインの私には、これくらいでしょうか。 私の結婚披露宴では、花嫁でありながら本機を抱えて200枚撮影して呆れられ、長男出産の時は、私のお腹から赤ちゃんが生まれ出る瞬間を夫が捉えてくれた思い出のKISS Digital。途中長いブランクがありましたが、これからもずっと永遠の愛機たる大切なカメラです。 今年(2016年)に入り、私は再び病気でカメラを持つことができなくなりましたが、現在は小学4年生になった長男のOVF練習カメラとして活躍しています(^^)
-
2012年10月に、すでに手放したカメラです。 最近EOS 10Dを入手したので、キスデジのことも思い出しつつ書いてみます。 ・・・さすがにレビューされている方、もういらっしゃいませんね。 1.起動は非常に遅いです。これは10Dでも同じですがスイッチ入れてから数秒待ちます・・・ 2.液晶は構図チェックくらいにしか使えません。現在のデジイチのようにピントチェックなんて無理です 3.良くも悪くもEOS KISSシリーズです。操作性も同様で、露出補正が面倒でした。 その点、中級機はやはり操作性が良いですよね。 4.画質は必要にして十分。ただし日中ですけど 5.当時、ロシアンファームという10Dのファームを元にしたファームウェアが出回っていて、これを入れると10Dと同じようにAIフォーカスが動いたり、RAWでの撮影が可能になったりしました ですが、当時からするとこの安さで630万画素のデジイチが買える! しかもレンズも専用(EF-S)が使える! と言う画期的商品でした。 今は会社の部下の手に渡り、余生を過ごしています。 せっかくなのでサンプル写真も。 2011年7月・・・震災後4〜5ヶ月?で福島県に行ったときの写真です。 まだ震災の爪あとがたくさん残ってましたが、そちらはあまりにもショックだったので、写真に収めることもせずに帰ってきました。 ホテルには避難者の方もたくさんいらっしゃった頃です。
-
夏休み中のみとの事で学校より借りてきました。 普段はNikonのカメラを使っているのでボタンの位置に少し迷いましたがすぐなれました。 デザインは個人的な話、重圧感のある黒が好きです。 画質についてですが、600万画素と現代の機種と比べるとそれなりに低いですが、ハガキ、L判、ブログ、プレゼンには十分です。 バッテリーは、新品ではないので評価しずらいのですが、並だと思います。 機能性は、初心者向けよりちょっと上のアマチュア向けだと思います。細かい調整も楽です。 液晶ですが、ちょっと小さいです。 プレビューでは完璧とか思ってPCで見るとブレていたりすることも時々。 ホールド感はしっかりして握りやすいです。 本体はプラなのでぶつけたりするとちょっと心配です。 まだ、殆どオートでしか撮影していないのですが時々白トビすることがあります。 まあ、調整すれば大丈夫なんですけどね。 書き込み速度はそれ程ストレス感じません。
- EOS Kiss デジタル レンズキットのレビューをすべて見る
EOS Kiss デジタル レンズキット のクチコミ
(32871件/3178スレッド)
-
EOS Kids Digital + EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 USM 皮張りは完全に剥がれてプラスチック表面が艶光りしています 十数年前でしたフイルムカメラを頑なに使い続けていたのですが 世の移り変わりに逆らえず初めてデジタル一眼を購入 便利さに負け取り込まれてしまいました このカメラはこれまで一度もトラブルを起こしたことがありません 後続の M 機はヤワイ体質のようでして治療費がかさみましたです EOS M さんは何とか回復、M3 君は一台重度障害、もう一台は娘にプレゼント PENTAX K-7 先月、突如として電源入らず(修理断念) 古い K マウントレンズは α でしか使えなくなりました 「Nikon F 神話」遠い昔の話になりました
-
最近、近くのリサイクルショップ(ハードオフ)でEOS Kiss Dijitalのジャンク品が540円で売られているのを見つけて買ってきました。 かなりきれいで、ストラップとリモコンも付いていました。 コンパクトフラッシュは持っており、レンズも以前、同じ店で同じ540円で購入したものを持っているのですが、でもバッテリーや充電器は持ってないので動作の確認はできません。 でもカメラを手にしている内にどうしても動作の確認をして見たくなり、ダメもとでアマゾンでバッテリーと充電器のセットを購入しました。そして使ってみたらバッチリ動作しました。シャッターを切ってみると何の問題もなくきれいに写せます。 でも、一つだけおかしいのは、カメラとパソコンにUSBケーブルで繋いでも何の反応もなく、このやり方で画像をPCに取り込むことができません。 これは仕様なのでしょうか。それともこの部分だけ故障しているのでしょうか? また、同じケーブルでプリンター(EPSON EP-805AW)に接続すると「挿入したデバイスは使用できません」と表示されますが、これはどういうことですか?
-
eos kiss デジタル 初代に フルサイズのイメージセンサー取り付けは可能でしょうか
- EOS Kiss デジタル レンズキットのクチコミをすべて見る
EOS Kiss デジタル レンズキット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| 画素数 | 650万画素(総画素) 630万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 22.7×15.1 CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 1.8インチ 11.8万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタダハミラー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.8 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 95/95 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-511/BP-512 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10秒 |
| インターフェース | USB、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 142x99x72.4 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
