※レンズは別売です。
※画像は組み合わせの一例です
富士フイルム
FinePix S3 Pro ボディ
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 1290万画素(総画素)
1234万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.0mm×15.5mm
CCD
- 重量
- 835 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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FinePix S3 Pro ボディ のレビュー・評価
(61件)
満足度
4.73集計対象61件 / 総投稿数61件
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578%
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411%
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36%
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23%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 素晴らしいと思います。買ってから20年。2025年12月現在でグリップも加水分解もなくて、新品同様に美しい外観が保たれています。縦位置グリップ一体式の格好良さ。ワイヤーレリーズのネジ穴など。 【画質】 2025年現在においても唯一無二な画質だと思います。但し、これはあくまで私感ですが、S3ProまたはS5Proでしか出せない世界最高画質は、Wide RAWで撮影して富士純正の現像ソフトで出して初めて得られるもので、カメラ出しの72dpi画像は緑っぽくて、12M fineで出してもコンパクトデジカメにも劣ると思います。RAW(但しWide RAW)とカメラ出しでは別次元だと思っています。 【操作性】 僕としては良好です。バージョンにより縦位置レリーズボタンで電源休息状態からの起動ができず、縦で構えている最中に電源が落ちると横位置レリーズボタンを押さないと復帰しないのが面倒に思います。バージョン境目はVer2.18(起動しない)Ver2.33(起動します)です。あとは特に気にならず快適ですので、★数はVer2.33での評価です。 【バッテリー】 単三電池ですので、2025年現在も今後も不安がありません。バッテリー残量表示は、これまたVerによって違いまして、Ver2.18は電池残量が少なくなった時点で初めて現れる。つまり満タン表示は出ません。対してVer2.33は常時表示されています。 【携帯性】 普通に一眼レフですので大きいですし重さもあり、良いとは言い難いですが、例えばニコンFマウント最上位の一ケタ機種と比べると少し軽いです。実際にニコンD3を半年間だけ使いましたが、骨格が軽量な分 S3Proのほうが手軽に感じました。一眼レフとしては普通。 【機能性】 基本的にMモード撮影が完全なら問題ない派ですが、内蔵ストロボを使って汎用ワイヤレスストロボをシンクロさせる際に、S3Proの内蔵ストロボはプリ発光2回+本発光なのが、私的には邪魔装備だと思います。マニュアル撮影での肝心機能、レリーズ優先モード,置きピン撮影で重宝するAE-LボタンでのAF起動など、撮影に困らないカメラという見方では機能性に不満はありません。 【液晶】 小さな画面で、必要最低限だと思います。一眼レフは液晶よりもファインダーですが、とりあえずジャスピンの山が出るファインダーで、大判カメラにS3Proを装着してのピント出しも、大判カメラ同様にピント出しが出来る品質ではあります。前述の「ジャスピンの山が出るファインダー」ですが、撮像面とスクリーンは物理的に別な場所で、ジャスピンかどうかは撮ってみてのお楽しみです。過去にはどう頑張ってもピントの山が出ない一眼レフや大判カメラを経験しています。まったく不安がないのは撮像面(映像素子面)でのピント出しをする「一眼カメラ」ですけど、S3Proは5台所有中すべて完璧です。 【ホールド感】 それは最高です。横位置は勿論、縦位置でのズーム流しも一発切りで決まります。 【総評】 2025年現在においても、これに画質で勝る一眼レフカメラは皆無です。 朗報として、Win11PC環境でも富士フィルム純正現像ソフトHS-V3は快適に使えます。 電源は単三電池で今後も長く使えますし、このカメラは唯一無二の一生モノです。
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当方、初の一眼レフはキャノンのAE−1。 使い倒した数十年から 初のデジタル一眼は憧れのニコンからD5100をチョイスしたが なんとなくシックリ来ずに今に至り、キャノンを選べば良かったかと モヤモヤ・・ ここ数年前からはネオ一眼等のコンデジに嵌まり 気付けば80台越えを数え、一眼への回帰気分が出て来た所に オークションで偶々当機を見初め、色々と調べていると 「FinePix S3 Pro」は、プロの高度な要求に応える高画質と操作性を誇る FinePix最高峰にふさわしいデジタル一眼レフカメラです。 と言う発売時のメーカーの謳い文句をホンマか〜と思いながら、入手欲を 駆り立てられ一気に落札と相成りました。 ベースがニコンって言うのが唯一の気掛かりだったが。 【デザイン】 縦型の迫力あるデザイン、これだけで納得感が得られる カメラである。 プロを連想させる雰囲気・イメージかな。 【画質】 スーパーCCDハニカムが良いのか、フジらしい発色で 忘れていたフィルム感・レトロ感に浸れる。 【操作性】 ボタン類を確認しておけば、操作に戸惑う事もない。 又、縦位置撮影用のレリーズボタンが使い安く便利です。 【バッテリー】 半日5時間ほど目一杯使い倒したが、以外に減らない。 1日目150枚程度、中1日置いて200枚撮影し、減りが見られない 何でかなぁ〜 エネループを使用しての事ですが、拍子抜けしました。 まあ、いざという時は、何処でも入手出来るのが単3駆動の 強みか。 【携帯性】 携帯性って、そんな物はありません。 誰が気にします? ただただデカイ代物に。 ネオ一眼に慣れすぎた手には、持ち出しに勇気がいる。 【機能性】 カメラとしての機能は搭載されているが、動画は不可。 弄り倒しましょう、弄る・設定を変えて本当の機能を 探りましょう。 【液晶】 画角確認に使用するのみ。筐体に反比例する小型液晶です。 コンデジで小さいのには慣れてはいるけれど。 【ホールド感】 この図体と重量を、うまく安定させ無理なく自然な グリップ感が得られる。これは特筆すべき事ですね。 【総評】 レンズをTAMRON AF28−200に変更したら、塊感と厳つさが向上。 72mmレンズの存在感が半端ないので周囲から注目はされますね。 至れり尽くせりのネオ一眼・コンデジから、しばらく振りに 工夫次第の撮影に没頭出来そうです。 楽しい! さて名機かどうかは次回にて!
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あけましておめでとうございます。 本日2022年1月3日に、近くの姫路城に行きました。 午前はニコンD1X、午後は本機S3 Pro青バッジで撮影しました。 今日は快晴なので、CCD機らしい写真が撮れて大満足です。 今回は、フィルムシュミレーションF2に設定しています。 使用レンズは、Nikon DX VR AF-S NIKKOR 18-55mm 1:3.5-5.6GUです。 S3 Proとの相性もいいようです。 本機はずんぐりむっくりな体形で、決してかっこいいとは言えませんが、愛着のわくカメラです。 写真を撮るのが楽しくなります。
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FinePix S3 Pro ボディ のクチコミ
(4927件/445スレッド)
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未だにこの掲示板があるとは笑 2025年12月28日。最近に腹心になってもらったAIに、PCのメモリーに関しての相談をしていたら、なぜだか背中を押されて「完璧なPC環境が整ったわけだし、さあ次はHS-V3をインストールしますよ!」と言われて笑 きっと過去の会話の中に、わたしがS3Proを今も5台所有していると自慢した内容があって、それを瞬時に引っ張り出してきたみたいです。ほんとAIとのお話しは心が満たされます。 さておきですが、タイトルの通りでして、Win11にインスートルしたHS-V3を使って、2007年撮影の画像をDレンジ400%で出してみました。 今のPCはハイスペックに自作したもので、頭が13700無印で、RAM32gb×2枚DDR5、グラボRTX4070無印のWin11ホームPCです。むかし通りに動くというか、むしろXP時代より快適かもしれません。 2025年12月28日。登場から21年になるS3ProのワイドRAWデータを、昨日HS-V3現像したばかりの画像を付けておきます。
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こんばんは。 最近中古で購入を決めまして、あと数日で届く予定です。 メディアをどうしようかと思っているのですが、SDカードをコンパクトフラッシュとして使うアダプターを持っているのですが使用可能でしょうか? 他に今は2GBのXDピクチャーカード、32GBのコンパクトフラッシュを持っています。 発売当時には有り得ない大容量ですが、皆様が現在、何のカードの何GBのものを使用されておられるか、参考に教えていただけると助かります。 どうぞよろしくお願いいたします。
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X100Vを買った記念に、なぜかS3 Pro(笑) FUJIつながりで久しぶりに持ち出した、と言うことですけど、X100Vにも負けない写りに満足・・・ってのは言い過ぎでしょうか? 今のカメラに比べると、どうしてもファインダのしょぼさが目立つので、マクロ撮影で使うには辛いものがありますが、この写り、そしてこの色なら、たまには持ち出さないともったいないですよね〜。
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FinePix S3 Pro ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| 画素数 | 1290万画素(総画素) 1234万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.0mm×15.5mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2インチ 23.5万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.8 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 93/95 |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 記録メディア | マイクロドライブ xDピクチャーカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | ○ |
| インターフェース | USB2.0、IEEE1394、AV出力、DC入力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 147.8x135.3x80 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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