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ニコン
COOLPIX 5000
メーカー希望小売価格:-円
2002年12月13日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 524万画素(総画素)
500万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 3 倍
- 撮像素子サイズ
- 2/3型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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COOLPIX 5000 のレビュー・評価
(22件)
満足度
4.40集計対象22件 / 総投稿数22件
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554%
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431%
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313%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2/3型センサーで28mm相当をカバーし、高品位なボディに惹かれ、発売から数年後に手頃な価格の中古品を見つけ購入しました。 【デザイン】 野暮ったい感じはしますが、デザイン自体は悪くありません。 【画質】 2/3型のセンサーで、期待通りの高画質です。当時の機種は高感度が弱いので、通常はISO100で使うようにし、室内でのみISO400を使うようにしています。特に風景写真では良い画像で驚くときがあります。 【操作性】 非常に使いづらいです。いろんなことができるのですが、何せ操作性が悪いのでどのように使ったらよいかわかりません。持っている機種の中で一番使いづらい機種かもしれません。 【バッテリー】 このタイプのバッテリーは持ちません。たくさん持っていますが古いこともありほとんどへばって使えません。6本単三電池が使えるホルダーユニットを持っており、それだけが使える状態です。ニコンの5400、5700、8700など共通のバッテリーですがこれらの機種もバッテリーがほとんどダメになっています。 【携帯性】 それほど大きくなく、携帯性は悪くありません。 【機能性】 今となってはこれといった機能はありません。手振れ補正機能がないのが弱点ですが、望遠側を欲張っていないので屋外の条件の良いところでは問題ありません。 【液晶】 背面液晶はバリアングルタイプですが1.8型と小さく撮影時も苦労しますが、再生時も撮れたかどうかの確認用です。当時の液晶は性能が悪く、角度によっては見えにくく使いづらいです。帰ってからパソコンで画像を見るのが楽しみになります。 【ホールド感】 適度な重みがあり、グリップも大きく持ちやすいです。 【総評】 当時の2/3型センサーは高性能で、本機はレンズのレンジや明るさを欲張っていないので、風景写真でISO100なら、同画素数の一眼レフと同等の画質です。しかし、壊れやすい機種なので中古で4台購入しましたが、いつの間にか壊れており現在使えるのは1台のみです。当時の2/3型センサーの500万画素機はバランスの取れた優れもので、本機のようについつい集めたくなってしまいます。
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補色フィルターのためなのか魅力的な色合いだと思います 電池持ちは悪いと思います
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今でこそ1型インチの撮像素子のコンデジ(RX100など)が主流だが コンデジ黎明期からかなり長い期間、RX100などが出てくる前まで つまりつい最近までは1/1,8型や1/1,7型などが高級コンデジに搭載されていた撮像素子サイズでした。 なかでも1/1,5型サイズのCCD搭載機種はその中で撮像素子が1番大きいので画質もよく 当時から今に至るまで低感度の画質においては現代でも通用する絵を吐き出す機種は多いです。 このCOOLPIX E5000は当時のニコンがスイバル式のE950などから変わって カメラらしい外観のカメラとして発売されました。当時15万ほどしたというそのボディは質感高く エントリー機の一眼レフなど相手ではありません。 このコンデジのコンセプトには 当時のコンデジの弱い部分であった広角を充実させるというものがあり、 (当時のコンデジは広角35mmや38mm始まりが一般的でした) 素のままで28mm、ワイコンで19mm さらに魚眼レンズもあるなど広角を担うカメラとして優秀です。 バリアングルなので草花をマクロ撮影するときなどに重宝し 1/1,5型CCDはボケ具合もコンデジの中では抜群で素晴らしいカメラです。 しかし操作性に癖があり、あるボタンを押しながら もう一つのボタンを押して操作するという操作方法が わかりにくく使いにくいものになってしまっていることもまた事実です。 しかしこのカメラのレンズはすごいです。 500万画素しかないのが惜しいくらい解像度がよく きちんと微ブレなどに気を付けることができれば、独特の解像感を味わうことができます。 私がこのカメラを使っていて1番驚いたのは路傍の石仏を写した時のことでした。 シャッタースピードモードにして少し きもち暗めの設定で撮った時のことです。 今まで他のたくさんのカメラで撮った石仏をこのコンデジでも撮ったのですが このカメラで撮った時だけまったく違って写っていたのです。 それは最初の作例にも載せましたが、路傍の庚申塔(こうしんとう)を撮った時のことです。 石仏の細部に書かれている・・・彫られている文字が このカメラで撮ったものだけハッキリと読めるのです。 肉眼ではこのような細部は全然見えませんでした。 このコントラストの激しさが良いのかと思い、ほかのカメラでも試してみました。 他機種で撮ったRAWをいろいろいじってみましたが、 このカメラのように細部を描写することはできなくて このカメラを再評価することになった次第です。 これにはとても驚きました。 ほかのミラーレスや一眼レフなどでは彫られた文字がうまく読めなかったのですが、 このE5000は天保年間などの文字や石仏の細部の造形が手に取るように描写できているのです。 この石仏はこんな細かい造形がなされていたのかとこのカメラで撮ったことで気づき感動しました 以後このカメラはうちの家では石仏が良く撮れるカメラとして定着しました。 おそらく補色フィルター採用のCCDという特殊なCCDを使っており、 補色フィルターは色の再現性に難があるが解像度が高くなるという特性があるのと このE5000に使われているレンズが非常に精度の高い極上のレンズだからなのでしょう。 同じ補色フィルターで画質の良いCAMEDIA C-4040なども使ってみましたが E5000ほどの解像感はなく、石仏の細部を描写することはできませんでした。 このカメラは他にかわるものがないほど独自性のあるニッチなカメラで、手放せないものとなっております。 しかし難点が多く、使いにくいのもまた事実で 電池の持ちが新品でも非常に悪く、フィルム機でよくつかわれる2CR5も使えるので そちらを使えばもっと持つのでしょうが 専用バッテリーのEN-EL1では心もとなすぎます。 幸いバッテリーグリップもあるようなので、今はそれを探していますが、 当時のものなのでなかなか良いものがありませんね。 ちなみに同じ補色フィルターを使っている当時の機種で 望遠側に力を入れたE5700もおそらくこのE5000と同じように 石仏を撮ることに適したカメラなのでしょうね。 石仏の細部は拓本などをしないとよくわからないものが多いですが このカメラを使えば、多少読めるようになるのではないかなと個人的に思っています。 なんにせよ素晴らしいレンズです。 操作性やさまざまな欠点を補うことができる描写力だと思います。 でもほんと操作性は使いにくいですね(笑)
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COOLPIX 5000 のクチコミ
(4787件/722スレッド)
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撮影目的を絞ればまだまだいけそうです。
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ずっと机の中にしまっていましたが、久々に使ってみて楽しく、ファームウェアがv1.6でraw対応されていなかったので、v1.8のファームウェアを入手しました。 FCカードの最上位フォルダにbinファイルをコピーしてバージョンアップできないかなどいじっていたのですが方法が分からず、ご存知の方いましたらお手数ですがご教示いただけないでしょうか。 よろしくお願いします。
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初めて書込みします。 12月30日にE5000を購入し、試し取りをしましたが、室内では そこそこに写るのですが、野外で遠景を写した時にピンぼけになり、AF が悪いのかと思い、AFを遠景モードにして写した所、28mm時に近距離側だけにピントが合い、その他はピンぼけでした。これは初期不良だと 思い、購入した店に持って行ったら本体を交換してくれました。 再度試し取りをした所、同じ現象になります。今回はAFを遠景モードで望遠側に設定した所、すべてピンぼけ(気持ち悪くなる位)になりました。(野外の晴天時)もしかしたらこれも不良品でしょうか? E990も持っているのですが、これはピントはほとんど外す事は無いです。 みなさんのお話をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。
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COOLPIX 5000 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 524万画素(総画素) 500万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
2/3型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
28mm〜85mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.8〜F4.8 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
3 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 2cm(マクロ) |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| 記録フォーマット | JPEG/TIFF |
| シャッタースピード | 300〜1/4000 秒 |
| 液晶モニター | 1.8インチ 11万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO100〜800 |
| ファインダー | 光学 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | EN-EL1 |
| 連写撮影 | ○ |
| インターフェース | USB、AV出力、DC入力 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 15 fps |
| 動画撮影サイズ | 320x240 |
| 記録方式 | QuickTime |
| 最長撮影時間 | 60秒 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| バリアングル液晶
バリアングル液晶 バリアングル液晶 可動式液晶モニターを搭載した機種。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/3秒 |
| バルブ撮影 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 101.5x81.5x67.5 mm |
| 重量 | 本体:360g |
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