ニコン
D1 ボディ
メーカー希望小売価格:-円
1999年9月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 274万画素(総画素)
266万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.7mm×15.6mm
CCD
- 重量
- 1100 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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D1 ボディ のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.15集計対象11件 / 総投稿数11件
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563%
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40%
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327%
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20%
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19%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 かっこいいです。 【画質】 古いカメラですが、いいほうだと思います。 青空が紫っぽくなります。 【操作性】 使いにくい。 【バッテリー】 もちません。純正はもう手に入らないので互換電池も買いました。結構な値段です。 【携帯性】 一桁機なので、そういうものと思っています。 【機能性】 古いので仕方ない。 【液晶】 今となっては画像確認くらい。 【ホールド感】 いいです。 【総評】 他の人からいいカメラですね、と言われたときはうれしかったです。 持っていることに喜びを感じる数少ないカメラの一つです。
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【デザイン】 NikonZ9の源流を見た気がします。 すべてにおいて、意味がある素晴らしいデザインです。 ゴツゴツしていますが、男の仕事道具という感じです。 【画質】 ほかのデジカメやスマホと比較すのは意味がありません。 20年以上前のCCDセンサーから作られる画像は唯一無二です。 何とも言えないクラシカルな画像を楽しむほうが健全です。 【操作性】 現在のデジカメと比べるとユーザーインターフェースが確立されていません。 液晶画面からメニュー呼び出しというのがなく、キーを入力するタイプ。 初めての量産型デジカメなので試行錯誤だったのだと思います。 ただ、フィルム機と共通する操作なので大したことはありません。 【バッテリー】 純正は入手できません。 最近は、セルの入れ替えをしてもらいまいたので、不安はありません。 ですが、2本ほど予備を持って安心しています。 【携帯性】 こんなもんです。 フラッグシップにこういうのは考えなほうが良いです。 【機能性】 何一つ便利な機能はついていません。 手振れやライブビュー、撮影補助機能は何もありません。 今のミラーレスは便利機能満載に感じられます。 不満はあまりりません。 【液晶】 外では何も見えないに等しいです。 撮影した画像を見るだけでも、ものすごく時間がかかります。 そういえば、昔のデジカメとかケータイの画像ってこんな感じやったなぁと 懐かしい気分になります。 【ホールド感】 がっちりしていて、縦でも横でもなんでもOKです。 【総評】 中古で入手してから、トラブルもなく散歩のおともに使っています。 レンズも17-55mmF2.8と相性がよく、つけっぱなしです。 令和にこんなものを買ってどうするんだ、と思う方も多いでしょう。 男の趣味っていうのは時として合理性に欠けます。 普段はミラーレスを使っていて、便利さと技術を享受しています。 なのでNikonD1の何もないけど撮影は楽しめます。 便利機能が何もないから工夫しますし、おおらかな気分になります。 フィルムカメラで多少、光が漏れたり、手振れしても本気で怒るひとはいないでしょう? そういう感覚です。 あと、データが小さいのでRAW現像の練習にぴったりです。 CFカードは2GBまでは読む感じですね。 よく見かけますが、取るに足りない欠点とも言えないようなのを見つけ出して新製品毎に理由を作って買い替えるタイプには全く向かないです。 買い替える理由のためのカメラを悪く評価するのはどうかとは思います。 そんな小さい違いが作品に与える影響を見てみたいもんです。 のんびりと高くない性能のカメラと向き合って作品を作る人にはお勧めです。 クラッシックデジタルを楽しめると思います。
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【デザイン】 F5のフイルムカメラをデジタルカメラにしたようなデザインです。 質感、シャッター音が良く気持ちよく撮ることが出来ます。 これぞNikonと言ったようなかっこいいカメラです。 【画質】 300万画素無いのでトリミングなどには向いて無いです。 コンデジの300万画素とは違ってセンサーが大きいので、段調はいいのですがそれでもハイライトなどは踏ん張りがきかないで白飛びがします。 出初めのデジカメとしては十分過ぎる画質かと思います。 【操作性】 操作性は今のデジカメと比べたらとても使いずらいです。 ほぼフイルムカメラと同じ様で、モニターを使わないコマンドの数字で設定するので数字を覚えなくてはなりません。 【バッテリー】 これが問題で今このバッテリーが手に入りにくいのと他社製品も殆どありません。 見つけたら少々高くても手に入れた方がいいです。(6,000円位) 【携帯性】 1桁のカメラなので重さはそれなりに重いので携帯性は無いです。 【機能性】 便利な機能はほぼ無いので、不便さを楽しんで下さい。 1枚撮るごとに何秒かかかるので、連写は等は期待できません。 【液晶】 小さく画質が荒いので何の役にもたちません。 撮った写真なども確認は撮ってあるぐらいで、拡大も出来ませんので消しておいた方が電池を使わないのでいいかと思います。 【ホールド感】 ホールド感はとてもいいですが、縦の時はグリップが浅いので少し悪くなります。 【総評】 一眼レフデジカメ出初めの機種ですが作りはしっかりしていて所有欲は満たしてくれます。 今のカメラの様に連写していい所だけの写真を使うと言うようなカメラではなく、フイルム時代の様に一発入魂の様な撮り方で楽しむカメラです。 カメラの機能に頼るのではなく、自分の機能に頼りながら撮るので撮った後の楽しみは格別です。
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D1 ボディ のクチコミ
(202件/20スレッド)
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何時ものカメラ屋で手に入れました。 新品同用品のD1です。(箱、チャージ付き) 使い古しなら購入しなかったのですがあまりにも奇麗な個体だったのでついつい買ってしまいました。 このカメラの事は殆ど知らなかったのですが、1桁機デジタルの始めての機種のようですね。 バッテリーが弱っているのでモニターを消してフイルムカメラの様に撮ると200枚〜300枚位は撮れます。 途中からシャッターが切れなくなり、故障かな(´;ω;`)ウッ…と思ったらCFエラーでした。 27インチ位のモニターなら今のデジカメと変わらない位に見えますが、拡大すると流石に300万画素無いので辛いですね。 センサーが汚れていたのでACアダプターEH-4が無いと出来ないようでしたが、バルブにしてブローで吹いてみました。(OK) フイルムカメラのF5と同じ様なので、モニターを消して(カバーをして)フイルムカメラ感覚で。 フイルムは結構お金がかかりますが、これならかからないので結構楽しいかも。 このカメラも古いのでセンサーはCCDですが、D100、D200、D40、D40x、α7DIGTAL、その他コンデジ数台、となったので、 クチコミを一つにまとめて楽しもうかな。 その時は皆様是非参加して下さいね。
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1999年9月29日に発売されたD1です。 反射望遠レンズのReflex-NIKKOR.C 500mmf8を装着して、彼岸花を撮影しました。
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1999年9月29日に発売されましたD1ですが、今日で22年の日を無事迎えることが出来ました。 関連性は特に有りませんが、ポラロイドカメラを撮影してみました。
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D1 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| 画素数 | 274万画素(総画素) 266万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.7mm×15.6mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/TIFF |
| 液晶モニター | 2インチ 11.4万画素 |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.8 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 96/96 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | EN-4 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| セルフタイマー | ○ |
| インターフェース | IEEE1394、AV出力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 157x153x85 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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