オリンパス C-3100ZOOM 価格比較

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オリンパス

C-3100ZOOM

メーカー希望小売価格:-円

2001年11月23日 発売

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レビュー

(4件)

クチコミ

お気に入り

(12人)

画素数
334万画素(総画素)
318万画素(有効画素)
光学ズーム
3 倍
撮像素子サイズ
1/1.8型
メーカー公式情報
メーカートップページ

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C-3100ZOOM のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.33

集計対象4件 / 総投稿数4件

  • 5
    25%
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    75%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • だいぶ記憶が曖昧ですが、2002年に購入したSONY以外で買った初めてのデジカメになります。 20世期末にマビカ(記録媒体が1MB程度のフロッピーディスク)からSONYのデジカメを使っていてこの時もSONYのサイバーショット(型番不明でデジタルズームのみ、光学ズームなしの機種でした。)を所有していました。 このデジカメを購入した経緯は、先に職場で同じ機種を購入して使っていたことがきっかけでした。 SONYは、マビカを購入して以来使用してきましたが、撮影画像がなんとなく青白く感じていました。 職場で導入した頃は、カメラメーカーもデジカメを出し始めた頃でした。 今となっては、家電メーカーとカメラメーカーのレンズ的な差だったと思いますが、初めて職場のデジカメ画像を当時のPCモニターで見たときはSONYよりも色調が自然に感じられ愕然としたことを覚えています。 当時自分も若かった(笑)ので幸いにも職場のデジカメの管理を任されて結構使用する機会も有りました。 使っているうちに欲しくなって購入し、SONYのデジカメと2台持ちとなりました。 SONYの方が、コンパクトで持ち歩きに適していたためしばらく使用していましたが、光学ズームなしの機種だったため2003年に同じSONY『DSC-P72』に買いなおしました。 ちなみにSONYのデジカメは、つい最近(2019年2月)まで購入したことがありません。 デジカメ歴は、長いですが、写真の技術や知識が高いわけでなくあくまでスナップ撮影が主体で今も変わっていません。 こうして当時を振り返り画像をPCモニターで見るとここ何年かのスマホの画像が如何に綺麗で進化したかを実感させられます。 当時は、量販店でデジカメを選ぶのもたくさん有り過ぎて目移りしましたが、最近ではデジカメの発売サイクルも長くなり店頭に並んでいる種類も随分少なくなりました。 スマホ普及によってスナップ撮影用の低価格デジカメが衰退したか実感しています。 こうして子供のころのアルバムを見るようにハードディスクのデータを整理しながら古いデジカメ画像を見て遡ると「新しもの好きでデジカメ創世記の頃より所有して使って来て良かった。」と思います。 余談ですが、どこまでデジカメのレビューを遡って書けるかに試みてきましたが、マビカの画像が全滅してしまったことに気が付いてしまいました。 当時、MO(それ何?て思われるでしょう。)に保存していてハードディスクに保存し忘れていました。(涙) MOドライブがお亡くなりになっていてMOディスクが生きているのかも確認できません。 以下は、かなり当時のオリンパスに好意的な項目別レビューになります。 【デザイン】・・・4点  まさにTheカメラって感じのデザインでした。 今でこそ古臭く思いますが、当時のフィルムカメラと遜色ないデザインです。 【画質】・・・5点 現代のスマホにも及びませんが、冒頭でも書いたことを含めて最高の画質と思っていました。 【操作性】・・・5点 家電メーカーのSONY製を使用していた身には、カメラメーカーのデジカメの操作性に戸惑うところもありました。 実際の操作については、先に職場で購入して使用し始めた時にマニュアルと格闘して操作を覚えました。 カメラの知識や技術の入り口ぐらいは、その時にある程度覚えました。 それまで使用していたSONYは、「電化製品」の延長線上のマニュアルでしたが、オリンパスは、まさに「カメラ」のマニュアルでした。 5点の評価は、実際の操作性より「ペーパー・マニュアル」が解かり易かった評価です。 【バッテリー】・・・5点 単三乾電池4本で駆動するタイプのため職場に導入した時より「単三型充電池」を使用していました。 フラッシュを使用しない条件でもズームレンズを駆動すれば100枚程度で電池切れでしたが、非常時は「単三乾電池」が使用できたので不便さはなかったです。 職場で購入した頃から「乾電池」の利便性を実感してそれ以後も乾電池使用機種にこだわるきっかけになりました。 【携帯性】・・・3点 今のスマホやデジカメのように気軽に持ち歩けるような機種でなかったです。 重さもそれなりにありましたが、しっかりと専用のケースに収納してからカバンに入れて移動しないと壊れてしまうデリケートな機種でした。 職場のデジカメをそのままカバンに入れて移動してしまいズーム部分が本体にめり込んで壊した経験があります。 このためコンパクトで持ち歩きに適したデジカメも所有していました。 【機能性】・・・3点 この機種のセールスポイントが、ズーム機能でした。 ズームスピードは速いほうだと思いますが、3倍ズームでしたが今のように手振れ防止機能がそもそも無かったためズームの望遠側での撮影は早々に諦めました。 手動で露出やシャッタースピードを調整して三脚が無ければしっかりした場所に置いて撮影しないと手振れで見られない画でした。 ズームを使わずしっかり両手で持って撮影するデジカメでした。 【液晶】・・・3点 液晶が見やすかったかは、今となっては記憶にございません。 バッテリー(乾電池)を持たせるためこの機種に限らず可能な限りモニターを使用しないようにしていました。 【ホールド感】・・・4点 片手撮影には、不向きでしたが右手側がグリップみたいな形で握り易くなっていました。 重さもそれなりに有って安定感良く両手でしっかりとホールドできました。 【総評】・・・5点 ちなみにこの機種が価格COMで遡れる一番古いデジカメのレビューとなります。 約3年近く使用した後2005年に『C755UZ』に買い直し、すっかりオリンパスに対するイメージが良くなりました。 2009年、バイク用に防水・防振性能を兼ね備えて携帯しやすい『μTOUGH-8010』を購入し現在も一応使用可能であります。

  • 4

    2013年7月29日 投稿

    もはやレビューと言うよりも単なる思い出メモのようなものですが。 2002年ごろに購入し2006年まで使ってました。 それまでミノルタのフィルムカメラを使ってましたが 知人がデジカメを使っているのを見て欲しくなり、購入しました。 知人のはC-4040ZOOMだったと思いますが、高かったのでワンランク下の当機種にしました。 使い始めの頃はしばらく、自分でセットした設定が電源OFFでデフォルトになるのが気に食わず 使うたびにストレスでした。 しかし、設定を保持できることに気づいてからは使う頻度がぐっとあがりました。 写りは非常に良かったです。 あとあと知った知識での推測ですが、おそらくこのころのデジカメはローパスフィルターがなかったのでは。 グラデーションこそ、今の目で見ると物足りないですが、 シャープネスは非常に高く、細部までくっきり描写されています。 バッテリーの持ちは非常に悪く、すぐになくなっていました。 充電池と予備のアルカリ電池を常に持ち歩いていました。 (レビュアー情報は当時のものです)

  • 4

    2009年8月26日 投稿

    スキューバダイビングでハウジングを使用しての操作性はとてもいい。 バッテリーの持ちはあまりよくないが充電池なので経済的。

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C-3100ZOOM のクチコミ

(911件/134スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数3

    2020年5月26日 更新

    ジャンクのC-3100Zを入手。100均でニッケル水素電池4本を購入し撮影を楽しんでいます。 https://zak270.blog.fc2.com/blog-entry-2029.html

  • ナイスクチコミ10

    返信数8

    2013年8月12日 更新

    「初めてのデジカメ」に追記しようと思いましたが、スレッドが長くなるので改めさせていただきました C-3100で撮った画像です

  • ナイスクチコミ3

    返信数9

    2013年8月10日 更新

    今まではこのサイトはROM専でしたが、本日登録したのを機に所有する(した)デジカメ達に足跡を残そうと思います。先ずは2001年末もしくは2002年初頭に購入した初めてのデジカメ、C3100から 当時は300万画素機が主流でまだデジカメ自体の普及も始まったばかりということもあり、結構な価格の物ばかりでしたが、操作性と価格の面からこの機種にしました。現在の基準からすれば300万画素など話にならない世界と思われがちですが、別に職業写真家でもないし、印刷精度に拘る必要性など無いので今でも300万画素もあれば十分だと思っています。 本来なら今でも現役として使いたかったのですが、ある日、前方にせり出したレンズを柱に当ててしまい、伸縮が不調になったので買い替えを余儀なくされました。故に残念ながら他のカメラに買い換える際の下取りとして余生を終えました。しかし知り合いに今でも使用されている方が居るので嬉しい限りです。 と、先ずはご挨拶代わりに記しておきます

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C-3100ZOOM のスペック・仕様

撮像素子
画素数 334万画素(総画素)
318万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。

1/1.8型CCD
レンズ
焦点距離

焦点距離

焦点距離

レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。
数字が小さくなるとより広く(広角)、大きくなるとより狭く(望遠)撮影することができる。

32mm〜96mm
F値

F値

F値

レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。
レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードを早くすることができる。

F2.8
光学ズーム

光学ズーム

光学ズーム

レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。
最短の焦点距離からの倍率であらわす。

3 倍
基本仕様
デジタルズーム 2.5 倍
最短撮影距離 80cm(標準)
20cm(マクロ)
記録メディア スマートメディア
記録フォーマット JPEG/TIFF
シャッタースピード 16〜1/10000 秒
液晶モニター 1.8インチ
12.3万ドット
撮影感度 通常:ISO100〜400
ファインダー 光学
電池タイプ 単三x4
連写撮影 1.7コマ/秒
インターフェース USB、DC入力
動画
フレームレート 15 fps
動画撮影サイズ 320x240
記録方式 QuickTime
最長撮影時間 168秒
撮影機能
セルフタイマー
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 110x76x70 mm
重量 本体:300g
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