※レンズは別売です。
※画像は組み合わせの一例です
ペンタックス
PENTAX *ist DS2 ボディ
メーカー希望小売価格:オープン
2005年9月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 631万画素(総画素)
610万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.5mm×15.7mm
CCD
- 重量
- 505 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
PENTAX *ist DS2 ボディは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
PENTAX *ist DS2 ボディ のレビュー・評価
(32件)
満足度
4.34集計対象32件 / 総投稿数32件
-
546%
-
446%
-
36%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
CCDセンサーのカメラを1台は持っておこうと最近手に入れました。 選定基準の優先順位は以下でした。 ・軽量 ・ソニー製のセンサー ・AF調整可能であること ・軽量 ・スーパーインポーズ搭載 ・ペンタプリズムファインダー ペンタックスのCCDセンサー搭載機は十数機種ある中で、最終的に選んだのが当機です。 K200Dやk-mも考えましたが、やはり上記のどの条件も満たしている事が選んだ理由です。 手に入れた個体はAFが合いにくく、撮った写真もかなり後ピン傾向にありましたが、簡単なデバック操作で調整出来てAF迷いも激減しました。 ただレンズ個別の設定登録等は無いので、都度調整は必要です。 KAF2の一部のレンズまでAF対応出来ますし、軽量単焦点レンズやオールドレンズとのマッチング&ホールド感も良く、設定や操作がシンプルでとても良いです♪ 最新のカメラと比較すると性能的にも画質的にももちろん及びませんが、どれだけの画が撮れるのかを試しながらの撮影はとても楽しいです♪ 個人的にはペンタックスのCCDセンサー搭載機でベストなカメラかなと思います。
-
【購入経緯など】 ミラーレス一眼全盛の今、あえてレフ機に拘ってます。フランジバックの短いミラーレス流行のおかげでオールドレンズの中古も豊富ですし、かつて手の届かなかったレフ機の名機中古が安価に手に入る現在。 本機はデジタル一眼レフが一般家庭に普及していった当初のカメラですが、Nikon D70やkissデジと比べてペンタプリズムを使ったペンタックスらしい良好なファインダーが魅力的でした。当時はNikon一筋だったのですが、友人の *ist DS のファインダーを覗かせてもらい感動した記憶があります。 PENTAX機はK-50の黒死病個体に旧いMFレンズを付けて楽しんでいたのですが、M42マウントアダプターを付けっぱなしで使いたいという意図でもう一台何か良いモノがないか探していたところ、コンパクトで単三電池駆動の本機の良好な出物があったため購入。 【デザイン】 見やすく広いファインダーなのにペンタ部は低く構えており、かなりコンパクトに収まっています。横幅も狭いので、K-50よりもコンパクト。もはやこの頃にPENTAX一眼レフ機のコンパクトなデザインは完成されていた、という感じです。 【画質】 旧い600万画素CCDのカメラではありますが、特に悪いとは思いません。オールドレンズを使えば味のある描写ができますし、最近のオートフォーカスレンズでも十分に鑑賞に堪えうる画質だと思います。 【操作性・取り回しなど】 ダイヤルが背面側に1つだけですが、旧MFレンズを使って楽しむ目的ですので絞りは絞り環で設定しますので、特に不便は感じません。PENTAXの一眼レフでは有名な「グリーンボタン」は緑に塗られてはいないですがシャッター横にある「±AV」ボタンがその役割を果たしています。KマウントのPENTAX-Mレンズなどでは開放でフォーカシングしつつ、このボタンで瞬時に絞り込み測光して露出を決めてくれるので便利です。 液晶モニターは*ist Ds よりも一回り大きい2.5インチですし、21万画素ですが撮影後の画像を確認することに使うだけですので十分だと思っています。 【バッテリー】 単三電池が使えるのは非常に便利。エネループ等のニッケル水素充電池も使用可能。4本使うのでちょっと重くなるのは難点ですが。あと、旧いカメラでよくある「時計保持キャパシタの劣化」は、使い始めの時に発生していた感じでしたが、電池を入れっぱなしにしておいたら十分にキャパシタに蓄電されたのか、電池交換ぐらいの短時間では時計リセットされなくなりました。 【総評】 一眼レフ機でオールドレンズ撮影を気軽に試してみたいのであれば、フリマ系のサイトで程度の良さそうな物でも5〜6千円で入手できますので、安価に楽しむことができると思います。単三電池仕様なのでバッテリーにも困りません。 ネット上にアップして人に見せるのであれば、画像サイズ的にも600万画素もあれば十分だと思っています。この当時のニコンやキヤノンのエントリー機と比べると、ファインダーが見やすくて使うことが嬉しくなる機種だと思います。
-
【デザイン】現在のデジタル一眼レフからすれば、たいへんシンプルに感じます。 【画質】これはもう画素数からしてまさにオールドデジカメです。しかし、パソコンやスマホに保存して記録に残すには充分かと思います。CCDの濃いめのカラーがスライド用フィルムで撮影したかのようです。 【操作性】メニュー数も少なく、何でもござれという現在のカメラに比べると簡単です。しかしその分考えながら撮影する事ができますので、逆に面白さを感じながら操作しています。 【バッテリー】本体は単三乾電池仕様ですので、充電式電池があれば苦労はありません。何より困ったらコンビニで手に入れる事ができますので強みかなと思っています。 【携帯性】小型軽量のミラーレスができた今は軽い、小さいとは言えないものの、リュックサックに本体+小形レンズを付けてタオルで包んでサッと持ち出せます。 【機能性】これはもう、時代なりですが 必要最低限にはなっているのかな、と 思っています。 【液晶】画素少なっ!画面ちっちゃ! でも可愛く感じます。これはご愛嬌。 【ホールド感】ペンタックスは握りが良く、手ブレ補正はありませんが、フィルム時代はしっかり握って撮るが基本でした。 【総評】東京の山の手の老舗カメラ店で中古美品でレンズ共に入手しました。 実は15年程前に持っておりましたので、懐かしくて衝動買いしてしまいました。 しかし、宴会の会費くらいの価格でしたので良い買い物をしたと思っております。 今後は壊れてしまうまで大事に使ってゆこうと考えております。
- PENTAX *ist DS2 ボディのレビューをすべて見る
PENTAX *ist DS2 ボディ のクチコミ
(3644件/287スレッド)
-
+ist DS2 用の縦位置グリップ(バッテリーグリップ)って、発売されていましたか? リコーのHPは、多分初期カタログだとおもうので、見当たりません。 あとから発売されていませんか? ちなみに、Amazonやヤフオクを覗いてみましたが、ヒットしませんでした。
-
遅ればせながらはせ参じました。 よろしくおねがいします。 私の*Ds2もまだ 現役です。
-
久々に通電、マジックアワーに持ち出しました。 レンズはA50 F1.2です。 オールド銘玉との組み合わせによるCCDのしっとり感、やはり良いですね。
- PENTAX *ist DS2 ボディのクチコミをすべて見る
PENTAX *ist DS2 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ペンタックスKマウント |
| 画素数 | 631万画素(総画素) 610万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.5mm×15.7mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜3200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.5インチ 21万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー視野率(上下/左右) | / |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 記録メディア | SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB、AV出力、DC入力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 125x92.5x67 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
