SONY
α100 DSLR-A100 ボディ
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 1080万画素(総画素)
1020万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.6mm×15.8mm
CCD
- 重量
- 545 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ
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α100 DSLR-A100 ボディ のレビュー・評価
(169件)
満足度
4.41集計対象169件 / 総投稿数169件
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556%
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424%
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34%
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27%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】両肩にダイヤルがあるデザインはフイルム時代のミノルタα9やα-7を踏襲していてカッコイイです 【画質】画素数は1020万画素ですがCCDセンサー特有のこってりした色合いが気に入ってます 同じセンサー使っているニコンとは色合いが違う気がします 【操作性】左肩のダイヤルに即変更したい機能を集約してあるのでわかりやすいです 【バッテリー】一眼レフだからそこそこ持ちも良いです 【携帯性】最新のミラーレス機に比べたら大きいからちょっと携帯性は劣ります 装着レンズ次第では携帯性もよくなります 【機能性】古い機種ですがセンサーダスト機能やボディ内手ぶれ補正機能が付いているから頼もしいです 【液晶】画素数は少ないが大きさがあるので意外といいです 【ホールド感】 グリップの厚みはあっていいけど長さがもう少し欲しいです(私個人的には) 【総評】かなり古い機種でエントリー機クラスの性能ですが他社のミドルクラスなハイアマクラスにもひけを取らないカメラだと思います ミノルタレンズを使えるのは魅力です ソニーのカメラ部門の第一弾で歴史的な一台だと思います
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ホームセンターの片隅にある売れてない雑貨を陳列してある大きなガラスケースの中で見つけました。本体のみ、CFカード、バッテリー2個で2000円でした。内蔵電池がとっくに切れてるので油断すると撮影年月日が2006/1/1になるのが何か可愛くて憎めません。 最初、使い始めの頃にすぐに感じたのはAUTOで撮るカメラじゃないなと。自分でいろいろ設定して写すフィルムカメラみたいな。自分はこのα100、今だに使いこなすのが難しいです。ISOは1600までだし、暗部補正のDROや手ぶれ補正は効いているのかどうかわからないくらいの程度だし、液晶は何か写ってるなぐらいの確認窓だし。 でも、なかなかイケてる面もあってミノルタAFレンズと相性が良い気がします、あくまで思い込みですが。特に50マクロは気に入ってて付けっぱなしにしてます。困るのは屋外でも光量がちょっと足らないとAF迷いまくりでレンズの駆動音がガーガーうるさくてスゴイです。ま、そこも愛嬌。 意外なのは室内のテーブルフォトでいい写真が撮れること。質感のある感じが上手く描写されるというか。もちろん、ホワイトバランスはその都度設定しますけど。インスタ映えするので自作料理やデザートはα100でほとんど撮ってます。ただ、サッパリあっさり系のスイーツは向かないかも。 自分はこのα100、まだまだ勉強中です。他社メーカーのD40、キスデジ、ペンタックスのistシリーズですかね、こういった昔のシンプルな機能のデジタル一眼レフでいい写真が撮れる人は真の上級者なんだろうなって勝手に想像してます。つまらん長文を読んでくれた方々、ありがとうございました。
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デジタル一眼レフ2機種目として今更ながら手に入れました。価格は2,000円と新品のコンデジすら買えない価格です。購入した理由はレンズの安さです。ハードオフにはミノルタ製のレンズが溢れていて「これは使えるんだろうか」と思ったのです。 結論から言うと「なぜ捨て値で売られているのかがよくわからない」と思いました。SIGMAの安いレンズを500円で購入したので写真が撮影できなくても文句は言えない感じだったのですがちゃんとした絵が撮影できました。液晶は昼間でも見やすいですしオートフォーカスもそれなりに優秀です。また電池の持ちも良さそうです。一眼レフを試してみたいが高い投資はしたくないという人でも3,000円くらいなら出せるでしょうから入門機としては最適なのではないかと思います。 使ってみて難点もありました。秋の日中に撮影してきたのですが露出などが弱いですし場合によってはカラーバランスもあれ?と思うようなことがあります。光学系はミノルタのものを引き継いだのでしょうが電子系はSONYが作り直したのかなと思いました。 わざと揺れながら写真を撮影してみたのですが、手振れ補正が優秀なので室内のインスタ用カメラとしては活躍しそうです。 ---- 2023/2/1:追記 さて追加情報です。SAL35F18というレンズを買ったのですが使えませんでした。かちゃかちゃと音がします。情報を探してみたのですがなにぶん古いカメラなので全く情報が見つかりません。 結論から言えばSAL35F18とα100の組み合わせは使えます。気になって新しくジャンクカメラを買って確認してしまいました。 ただ古いカメラなので個体特有の不具合がありました。 ● 最初のカメラはレンズ側にAFがついているシャフトなしレンズを使うことができません。 ● 二番目のカメラは絞り機構に問題がありレンズを絞ろうとするとレンズエラーが出てしまいます。このため「撮影エラー」になっていて安く手に入れることができたわけです。480円(送料別)でした。 古いカメラなので、レンズ操作機構になんらかの問題が出ているようです。一見普通に撮影できてしまうので、ジャンクを買う場合には実際に手持ちのレンズをつけて確認する必要があると思いました。 こうした不具合をCANONのEFマウントで経験したことはないのでSONY特有の脆弱性とは言えると思います。ただ、もはやジャンク遊び用にしか使わない人がほとんどだと思います。限界が分かった上で楽しめるカメラであることには変わりはありません。 レンズを変えるとジャンクレンズではぼやけていたレンズ上の文字がくっきりと映ります。ただし、さすがに古いカメラなので室内程度の暗所でも黒にはかなり目立つノイズが乗っています。
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α100 DSLR-A100 ボディ のクチコミ
(24532件/1263スレッド)
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こちらのカメラを友人からかなり前に貰って使ってなかったのですが、人を撮りたいと思ってて…… カメラに詳しくないので教えて欲しいです。 1.性能面(画素数や色など今のカメラと比べたら) 2.もし上記で微妙と意見があるのであれば最近のでおすすめを聞きたいです。 ※カメラは初心者なので高過ぎず、それなりの性能で検討しております。
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私、元々ニコンD50やD80を使用しておりました。 ある日、中1になる息子にD80を使わせた所、力が入りすぎブレまくりの状況。本人悔しかったのか、泣けなしのお年玉(1諭吉)を取り崩し、ボディに手ブレ補正のあるSONYα200にダブルレンズとリモコンのセットをヤフオク落札を決め、続けざまにMINOLTA MAXXUM AF 50mm F1.7を落札し、手許には3野口を残すのみとなりました。 折下、季節は春。親子揃って散歩がてら近所に桜を撮りに行った際、マクロレンズが話題となり、たまたま、息子がSONYα100にSIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSMが付いたものが出品されているのを発見。ボディやレンズの素性も調べずによくわからぬまま、私の好アシストにより最終的に4野口で落札に至りました。 ニコンD80を中心にマクロレンズはないものの一通りレンズが揃い、後は撮るだけと思っていた矢先、図らずもα100が私の手元にやって来たのです。 (息子にレンズ貸してと言ったら断られました。ガッカリです。) このα100の使い道を模索している最中、会社帰り道にキタムラが有ることを発見。 お財布の資金繰りも厳しい折、眺めるだけのつもりが、ジャンク籠に譜代のTAMRON AF 90-300mm F/4.5-5.6 62D と親藩のAF ZOOM 28-80mm F4-5.6を発見し、レンズの購入はこれを最後にしようと固く誓いながらワンコインを出した所、お釣りまで頂いて帰宅しました。 しかしながら、帰宅後もレンズ熱が冷めやらず、外様のSIGMAレンズの塩梅も良く物欲に負け、最終的に親藩のAFマクロ100mmF2.8(旧)とAF MACRO 50mm F2.8(旧)を町中華の一品料理に大人の義務教育633㎖を合わせた、所謂晩酌セット価格でそれぞれ落札してしまいました。 ※我が家では、ボディメーカー純正及び準ずる物を日本史になぞらえ「親藩」、資本系列等ある物を「譜代」、それ意外を「外様」とカテゴライズしております。 ボディにしろレンズにしろ、鳥羽一郎先生の「兄弟船」よろしく、型は古いがそれらが醸し出すαクオリティとニコンとの設計思想の違いを感じております。 基本、散歩のお供にカメラを持っていく程度で、シャッターを切るのが楽しくて、たまに、手持ちで綺麗な写真が撮れたと自己満足の世界です。カメラで食っている訳ではないので、最新のミラーレスなど持ち腐れとなります。 ニコンも一眼レフから距離を置く旨の報道もある中、今後どの様にα100と付き合おうか悩んでおります。 ニコンD80もα100も同世代でスペック的に似たようなものでありますが、ニコンを一軍登録すべきか、なんとなく気分で使い分けるべきか。α100をマクロレンズ専業とするべきか。経済合理性を最優先しながら、財布に優しいズームレンズを買い足すべきか(できれば、親藩を希望)。追加するならば、なにがおすすめなのか。 皆さまのご意見をお聞かせ下さい!
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いまさらかよ。 という声が聞こえてきそうですが、 すんばらしいの一言でしょう。 返品の事はいってはいけない 例のオークションでレンズ二本つきで 7000円未満で購入しました。 ”なぜ、それを ”と申されますと、 ミノルタのAFレンズがほぼすべて 使えて、ボディー内手ぶれ補正が ついてfちょる。 ちゅうことを知り、暴挙に 走った小生どした。 今つかっちょりますが あまりの使い易さにびっくりです。 機能がごてごてしておらづ、 必要なものが適正に配置されていて、 液晶もファインダーも見やすいし、 それがすごくいいです。 ひとつだけ難をいえばISO感度が あと二絞り分あれば完璧ですが まあ、金額を考えるとそれは贅沢と いうものでしょう。 で、しょうせい考えたわけよ。 暗いところの撮影といえば室内だしょう。 てぇえ事は、そうどす。 明るいぴょうじゅんレンズさ使えば 問題なかと、だしょう。 シグマレンズ、ミノルタレンズ、 トキナーレンズを送料込みで1000円程度で 買いあさり、挙句の果てに先ほど ぴょうじゅんレンズさ入札しますた。 外見ですかぁああ〜〜 きずもなくそのままカメラ屋のショーケースに あってもおかしくないです。 外で撮影してもソニーの最新鋭機か 7000円の中古機か区別できる輩は そうそういないでしょう。 さらに出来上がり写真でメーカーや機種を 特定できる人物など皆無です。 つまり結論は 安くてどうもすみません。 てぇえ〜〜事。
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α100 DSLR-A100 ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | α Aマウント |
| 画素数 | 1080万画素(総画素) 1020万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.6mm×15.8mm CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.5インチ 23万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ルーフミラー |
| ファインダー視野率(上下/左右) | / |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-FM55H |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| 起動時間 | 0.9 秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 133.1x94.7x71.3 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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