東プレ
Realforce106UB
メーカー希望小売価格:-円
2005年8月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語106
- キースイッチ
- 静電容量無接点方式
- インターフェイス
- USB
- メーカー公式情報
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Realforce106UB のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.80集計対象6件 / 総投稿数6件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 シンプルで飽きの来ないデザインです。 【キーピッチ】 昔から一般的だった19mmで、ブラインドタッチをしても迷いません。 【ストローク】 余り意識したことはないですが、リアルフォースらしく底付きしなくても確実にキーを拾ってくれます。 【キー配列】 この製品を購入した時代でも貴重な106配列で、Ctrl、Alt当たりを頻繁に使う上で余計なWindowsキー誤爆をせずにすみ、「私」にとっては大変便利な配列を有します。 【機能性】 ファンクションキーなどの機能はありません。 余計な機能がないので、自分にとって求める機能性が高いと判断して星5つにしています。 【耐久性】 購入してそろそろ17年になりますが、不具合はありません。 キーの反発力についてもへたりは認められません。 【総評】 購入当時も珍しいUSB接続で106キー配列のキーボードということで自宅用に購入して使用しておりますが、壊れもせず長持ちしています。 このキーボードは表面が爪で止まっているだけなので押さえ爪を手で外せばキートップが簡単に外すことができ、内部にたまったほこりなどの清掃が簡単に行えます。 キートップが昇華型印刷のためか、購入してから1〜2年で頻繁に使うキートップについてはかすれが生じましたが、完全には消え去らず、今までにその状態が継続しています。 不満点としては、インジゲーターLEDの光量が強くて目に刺さるので、キーボードの表示窓を裏側から黒塗りして、光量を下げています。 キーボードは大抵店売りのパソコンでは付いてくるため、売り上げを上げるには使うかどうかも判らない機能をたくさん付けて、見かけ上の付加価値を挙げないと売れないのでしょう。 しかし、平成初期くらいまでは当たり前のことだった、キー押し下げの快適性・確実性や全体的な耐久力といった、基本的な性能が担保されないキーボードばかりなのは残念なことです。 東プレのリアルフォースシリーズも、R2以降になると余計な機能がてんこ盛りになって値段も高くなってしまいました。 そんな機能は要らないからシンプルな機種があれば良いと思うのですけど。 本機は今となっては中古でしか入手が困難で美品はほぼ無いため、大切に使ってゆきたいと思います。
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1万〜2万円クラスの高額なキーボードとしては、Macintosh(2時代のADB)、(ジョブズがやった知る人ぞ知る)NeXTなどを経て、現在はFILCOゼロ、PFUハッピーハッキング、本機を使っています。 文字打ちだけのフィーリングならハッピーハキングが最高だと思います。 当機はそれと比較すれば、フリクション感が少なすぎて、打鍵のリアクションに乏しいからです。 また、短時間にちょっとだけ何かをするならFILCOのほうがクリック感があっていいとも思います。 しかしFILCOで長時間のGAMEをしていて、指関節が腱鞘炎になり、半年以上患いましたので、 それに懲りて、メカニカルスイッチ方式はPhotoshopのアクションのキー割り当てに特化して使っています。 また、Photoshopでは、ほとんどのメニューにキーボードショートカットを設定し、もちろんアクションもキーボードからの操作にしている関係で、右手はタブレットペン、左手でキーボード操作になりますので、キーボードの役割は重要です。 実際、Photoshopでの使用感ではメカニカル式が最も良好で、当機では作業中に触れてないつもりのキーが押し下げられていることが多々あり、いささか敏感・軽快過ぎの傾向があると思います。 その点ハッピーハッキングは適度なフリクションでそういうミスタイプを防止できていいのですが、 残念ながら独立ファンクションキーが無いなど、仕様面でPhotoshopには全く不向きというか使えません。 仕方がないので、当機で画像処理作業をしてきましたが、死ぬまで使えるのだろうと思えるほどの 耐久性というか経年変化の無さは、スゴイの一言ですね。 残念な話題はもうひとつあって、回路的な問題でしょうが、数年前からPCの起動直後だけ、一度キーボードのUSB接続が切れてしまい、キーを叩くと数秒後に戻るという現象が必ず起こっています。 この四半世紀で、安物含めて他の何十台ものキーボード遍歴を経てきて、このような不具合は初めてでした。 修理に出したいと思いながら、使えないこともないので、そのまま使っています。 機械ですから、故障も不具合もあって当然ですので、そのことはあまり気にしないようにしています。 ちゃんと動いている当機の使用感、特に文字打ちをしている場合の心地よさ、指への優しさは、抜群だと思います。 106キーではWindowsキーが欠けており、ubuntuなど他のOSでも必要なキーでもあるので、当機がディスコンになるのは致し方ないですが、キータッチそのものは間違いなくいいものだと思います。
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見た目はオフコン時代のキーボードが黒くなったような感じです。 ただ、カチャカチャといった感じではなくカタカタとキーをたたく感じです。 この「文字を打っているな」感がありながら打ち疲れはありません。 ゲームから文書作成まで非常に効率よく打ち込めます。 同時押し等、入力の信頼性は以下メーカーサイトの記載通り実感できています。 http://www.topre.co.jp/products/comp/key_point.html 耐久性ですが、販売直後の2005年10月頃に購入し現在までこれ一台で壊れることなく使用できています。入力装置は消耗品だなんて嘘じゃないかと思うほどに壊れる気配がありません。 マウスはいろいろ手を出してますがキーボードは他に手を出す気が全く起きません。 ただ、これにはWindowsキーがついていません。複数台PCもあることだし等考えながら、先日amazonでREALFORCE91Uをポチってしまいました(笑) 値段は高いですが、長持ちもしますのでコストパフォーマンス的に見ても最高ではないでしょうか。 最後に… メーカーカタログ落ちしたみたいですが、それでもレビューを書きたくなるほどよい製品だとお伝えしたかったのです。
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Realforce106UB のクチコミ
(39件/12スレッド)
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昨年の10月に購入し、愛用していますが、最近キートップの印刷が消えてきました。 レーザーでの印刷だから消えない。とのうたい文句だったのですが、半年ちょっとで消えてきた・・・(T_T) どなたか同様の症状の方、いらっしゃいますか? 私のだけだったら、メーカーに連絡してみようと思っているのですが・・・(たぶん相手にされないだろうけど)
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お店で触ってキータッチの軽さに感動して購入しました。しかし、軽すぎてキーをボトムまで打ち付けますので、30分ほど使っていると指の関節が痛くなります。私は、普段はキーを押し込むようなタイピングをしていないつもりですし、いままでのキーボードで指の関節が痛くなる経験はありませんでした。私はタイピングが速い方だと思います(タイピング検定1級程度?)。そのうちタッチが軽くなって慣れるだろうと2ヶ月間使ってきましたが、ダメです。Realfoceだけを使えば慣れるのかもしれませんが、Realforceを使う時間は全体の1/3ぐらいで多くの時間は別のキーボードだから慣れないのかも知れません。お使いの皆様、このような経験はありませんか?
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気に入って半年ほど使用してましたが、最近時々CTRLキーを押しっ放しの状態になります。 他のキーボードに交換すると問題なくなります。 タイミングはまだ検証中なのですが、原因分かる方いらっしゃいましたらお願い致します。 出先からなので、以下分かる範囲でのスペックです。 ATHLON64×2 6000+ ギガMA780(あやふやです‥) メモリー2G×2 日立500G HDD LEADTEK9600GT
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Realforce106UB のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語106 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
静電容量無接点方式 |
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