ロジクール
Z-10 (ブラック)
メーカー希望小売価格:オープン
2006年11月30日 発売
スペック・仕様
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- 2chスピーカー
- 総合出力
- 30 W
- メーカー公式情報
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Z-10 (ブラック) のレビュー・評価
(34件)
満足度
4.66集計対象34件 / 総投稿数34件
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573%
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420%
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32%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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とにかく高音質です。このサイズでPC向けで、これ以上のものに私は出会っていません。DACが古いのは否めませんが、スピーカー自体は中身を見ても立派なものでした。難点は暑くなります。
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【入手の経緯】 2024年2月17日、セカストの店頭で税込2090円で入手。 購入の決め手は当kakaku.comでの評判が良く、また店頭においてあった当個体の状態がとにかくキレイで、試しに音出しをさせていただいたところ評判通りのいい音がしたので即決した次第です。 【デザイン】 2024年現在、ピアノブラック仕上げの筐体は一周回って「むしろアリ」な感じです。 インフォメーションディスプレイのオレンジ色のバックライトも今となってはいい感じです。 【音質】 発売からかなり時間が経過しているモデルなので、完動品の個体を見つけることが難しいかと思いますが、スピーカーのコーンエッジの健全性が保たれている個体でしたらいい音が鳴るのではないかなと思います。 【入出力端子】 PCとはUSBケーブルで接続。 アナログのステレオミニピン入力もあります。 ただ、USB接続の音質の良さの一方、ミニピンのアナログ音声はなんとも微妙な感じでした。 【品質】 スピーカーのコーンエッジがだめになっている個体の話をよく見かけます。 修理するにはピアノブラック仕上げのフロントパネルを熱して粘着力の弱ったところをギターピックなどの開腹ツールで隙間を広げつつ剥がし、剥がしてからようやくネジ穴にアクセスできるので、やっと分解・・・という手順が必要なので、いささかメンテナンス性には難ありかなと。 【サイズ】 このくらいの音を鳴らすのにはこのくらいの大きさがギリギリなのかもしれませんね。 BoseのMediaMateも持っていますが、それよりも一回り大きいサイズです。 【総評】 ハイレゾという言葉がオーディオの世界でまだ今ほど普及していない時代に、DVDクオリティの16bit/48KHzに対応したUSB接続のHi-Fiスピーカーとして今なお一線級の音を鳴らしてくれます。 Core Tempの表示プラグインにも対応していて非常に便利な一方、一つ残念なのはCore Tempの表示プラグインは毎回手作業で起動する必要があることですね。 ただ、ノートPCに繋いで使う分にはちょうどいいかな。
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20年近く前のスピーカーですが2024年に幸運にも入手できたのでいまさらながらレビューします。 【デザイン】 ピアノブラックっぽくて良いですね。 【音質】 低音が良く出てなおかつ全体的に癖もなく、とても良いです。 オーディオスピーカーとして十分使用できます。 【入出力端子】 2024年の今としてはBluetooth接続ができないのは残念です・・・ 逆についていれば最高だったのですが年代的に難しいですね。 【品質】 かなり丁寧に作ってあると感じました。 後に触れる持病のエッジ破れを治すため分解しましたが、スピーカー内もパネルの貼り付け面にゴムのシーリングがあったりすべての線、ネジがびびり、はずれが起こらないようにすべてボンドで留めてあったりとまじめに丁寧に作ってあると感じました。いい音が出るのも納得です。 【サイズ】 PCスピーカーとしては大柄ですがオーディオ用スピーカーと低音を含めた音質を考えるとコンパクトでいいですね。 電源も内臓なのでかなりすっきりしています。 【Z-10持病のエッジ破れについて】 とても良いスピーカーだけに、持病のエッジ破れだけが惜しいです。ウーファー側のエッジはおそらく5〜6年で破れてしまっているのではないでしょうか。10年もつものはあるのかな・・・。 低音が出なくなる、ボリュームを上げるとボワボワ(ボフボフ)音がするのはまさにこの症状です。 初期状態でエッジにテンションをかけた状態で接着してあるようで、それが経年で破れてしまう原因だと思います。ほとんどのものでエッジ外側がきれいに破れてしまうようです。 ウレタンではなくゴム製なのでエッジが崩壊することはないのが救いですが、これがなければ長く使えたはずなのに残念ですね。 修理自体は破れている箇所(隙間)に液体ゴムを塗り、隙間を埋めるだけで復活します。海外の人はシリコンコーキングで埋めている人もいたのでこれだとかなり安上がりですね。エッジを新しく貼りなおす必要がない分、エッジ修理の難易度としてはかなり低めで助かります。 両面テープで接着してある前面パネルを外すのが力と勇気がいります。車用の内張りはがしかスマホ電池交換用の液晶パネル剥がしがあれば難易度がかなり下がります。 前面パネル以外はメンテナンス性がいい作りになっているsので助かります。 【総評】 2024年現在でも音質、使い勝手ともに問題なく、とても良いパワードスピーカーです。ここでの評判や発売時の評価も納得です。 USB mini-Bにスマホをつなげれば、たいていのスマホではデジタル音声出力で使用できますしZ-10メディアボタンも使用できます! ただ、エッジの持病が重ね重ね残念。直すのは比較的簡単なので、多くの人に修理して使い続けてもらいたいですね。
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Z-10 (ブラック) のクチコミ
(69件/24スレッド)
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先日、ハードオフにて「電源ONでノイズがでます」というジャンクを購入してきました。自分でオーバーホールを行いまして、USB入力にて快適に使用できるところまで復旧させました。ライン入力だけは、あまり評判がよくない記事ばかりで復旧させていません。48kHZ越えのDACを通してライン入力するとどうなんでしょうか。実際に比較された方のご意見をいただけませんか? 今回の質問理由は、ライン入力部を復旧しようとすると手間が多い作業があって、正直使わないならやりたくないなぁ〜と思っているのです。もし楽しめるようなら、復旧かけてマランツND8006からライン入力してみる予定です。 ご意見、宜しくお願い致します。
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4年目くらいなのだけれど、ちょっと前から低音がボフッとかボボボボボ とか鳴るようになってしまった・・・ 普段は別段気になる訳じゃなく、結構バス効かせた曲とか 爆発音とかじゃないと気にならないレベルだけど、 発生するとすこぶる気になる・・・ 修理って大したことなくても、数千円くらい取られそうな気がするし 何より送ったりなんだりが面倒くさいw 買い換えるにしても処分面倒くさいからきっと押入れの肥やしに・・・
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この製品、音はよいので気に入っています。卓上スピーカとしてみると低音もちゃんと出ていて、それほどドンシャリでもないですし。 ただ、タッチパネル部分は発熱が高く、触って熱いくらいです。これが原因なのか、USB機器として認識しなくなり、ヘッドフォン端子経由のアナログ接続でしか音が鳴らなくなったりします(この際はパネルでの音量操作もできなくなるようです) しかしどうも、スピーカのコンセントを抜いてしまうと、おそらく再起動的な動作をするからなのか、再びUSB機器として認識するようになります。パネルの電源オフではダメですが、コンセントを抜くと治るケースがあります。 若干そのあたりの不安定さはあります。 交換依頼する前に試せること、ということで、一応書いておこうと思いました。
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Z-10 (ブラック) のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ | 2chスピーカー |
| 総合出力 | 30 W |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| USB音声入力 | ○ |
| メインスピーカー | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 114x246x119 mm |
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