SLIK
プロ 330 EZ
メーカー希望小売価格:23,000円
2007年9月中旬 発売
スペック・仕様
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- 三脚
- 全高
- 280〜1590 mm
- 段数
- 3 段
- 本体重量
- 1690 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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プロ 330 EZ のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.46集計対象7件 / 総投稿数7件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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3台目の三脚に選びました。(三脚は3台買うとどなたかの格言がありましたが、自身もご多聞に漏れず・・・) エイブル300EX、スプリント150に続きいずれもスリックです。 脚部はAMT合金で比較的軽いですが、パイプ径23.4mmの3段でAPSサイズ以下の一眼使用では安定感は次第点です。ウレタングリップも有り難い。 雲台は聞きなれないフリーターン雲台というものですが、いざ使用してみると個人的にはなかなか使いやすそうで、固定力もあるようです。 私の場合、雲台はエイブルDX3way雲台、150DQ自由雲台、そしてこのSH-707Eフリーターン雲台の三種。(150DQとSH-707Eはクイックシューが共通でした、ラッキー) 脚部はエイブル300DX脚(1950g・27mm・3段)、プロ330DX脚(1240g・23.4mm・3段)、スプリントDX脚(810g・20mm・4段)を使い分けるつもりですが、一本のみの選択ならこのプロ330DX脚を選ぶでしょう。 アウトレットでたまたま安いのを見つけ3台目となりましたが、デジ一眼初心者の方が一本に絞るならお勧めできる三脚です。
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初めての三脚を探していて、中古で発見。 軽くて丈夫そうなのにお買い得だったので購入。 このフリーターン雲台というマニアックな品とはたまたま出会った訳ですが、 慣れてしまえば問題ないですね。 むしろ個性的で愛らしい感じです。 レバーを閉めるときに微妙に角度がずれることがあって、 極端に上や下に向けるときには要注意です。(中古だったから?)
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デジカメ・望遠テレコン用に購入、安定性に問題なく、ほとんどブレはない。SLIK独自のフリーターン雲台も操作性抜群。ウレタングリップ、クイックシューまでフル装備、デザインは高評価。これで今少し高さがあれば言うことなし。 低重心はエレベータ二分割システムだが、ねじ切りに不安があり(ねじ山がすぐに潰れそう;材質が軟らかく、ピッチが細かいためか?)、しばしば着脱はできそうもない。 フリーターン雲台普及のための超お得品かもしれない。
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プロ 330 EZ のクチコミ
(22件/3スレッド)
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半月程前に購入しました。決め手はフリーターン雲台でした。 本当は4段が欲しかったので大本命は“SC304”でしたが、 FT雲台のあまりの人気の無さにディスコンになってしまいそうで購入を決心しました。 “SC304”は、まだその時点では本格的な流通が始まってなかった事や、 金額的に大きな差が無かった事、何よりどうしてもFT雲台を使ってみたくなった事で見送りになりました。 さて、最大の特徴であるFT雲台ですが、期待に違わず大変満足しています。 当初は違和感もありましたが、30分と待たずにコツをつかむ事ができました。 感覚的には自由雲台の扱い方に近いものがあります。 3w雲台的な感覚で触っているうちは“なんじゃこりゃ〜”でしたが、 ハンドルと首振りをフリーにして、自由雲台のように構図を決めてから ハンドルを左右に振ると「何だか水平が出てしまう」という感じです。 自由雲台的と言いつつ、微調整はハンドルを持って行なうので 3w雲台のように安定しています。 クイックシューのベース部分に2軸の水準器が付いていますが、水平はもっぱらカメラ側の電子水準器で出しています。 これは空気泡のレスポンスがゆるくて待てないのと、バリアングルの液晶モニター展開で 三脚側の水準器が隠れてしまう事、そして構図を見ながら水平が出せる便利さが理由になっています。 使用要領を言葉で説明するのが大変難しく、ネットで探した取扱い説明の内容もいまひとつピンと来ないものでした。 そのあたりの情報の少なさと、3w雲台との使用感のズレがFT雲台をマイナーな存在にしているような気がします。 三脚としての全体的な強度も十分なものだと感じています。 よく使う組み合わせで重い方はα55+A005(70-300)ですが、 エレベータのシャフトを伸ばさなければ更に重い構成でもいけそうな感じです。 仮に、330EZが物足りなくなっても雲台のSH-707Eは搭載荷重が5sまで対応できるそうなので、 今後必要があれば脚部だけ大きくする事も考えられそうです。 http://www.slik.co.jp/panheads/freeturn/4906752206133.html 最大にして唯一のガッカリは収納袋が付属していなかった事で、すぐに純正の三脚ケース(#601)を発注する事になりました。 付属のケースの類は強度が低く破れてしまいそうですが、簡単な補強で使い物になるので付いていて欲しいものです。 純正の三脚ケース(#601)は最初硬くて馴染むまでは使いづらいと思いました。 また、内部は白く汚れているような感じです。 これは、在庫として保管している時は折りたたまれた状態で梱包されているので、 癒着の防止剤のようなものが塗ってある、と良い方に解釈しています。 330EZを購入してから思い出したのですが、親父の使っていたアルミ製の三脚も フリーターン雲台のように、一本のハンドルで操作するものでした。 子供の頃、親父がいない時にその三脚を引っ張り出しておもちゃにしていました。 (ライフルのように構え、閉じた足をクルクル回して「バルカン砲〜!」って、やりません?) 一年半前にカメラを再開して、安い三脚も購入しましたが、一般的な3w雲台になかなか馴染めず、 左右にまわそうとして無意識にお辞儀する方のレバーを触っていました。 一本レバーのFW雲台の方がしっくりきたのも、親父の三脚のせいだと思います。
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現在、使用中のカメラはNIkon D7000 Nikkor18-200mm VRです。 三脚を初めて購入しようと思うのですが、この三脚はいかがでしょうか? いつか60〜100mmマクロレンズを足して花、昆虫などの接写や、300mm程度の望遠も使用したいとも思ってます。 330DXUを購入しようか迷っていたのですが、迷っているうちに販売終了になってしまったようです。 細くて軽そうなのですがこれはどうでしょうか?むしろ初心者には調度よいでしょうか?
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初めて購入したのがフリーターン雲台だったからか、今ひとつ良さがわかりません。3ウェイと呼ばれるものが使いやすいのでは・・・と少し悔やんでいます。この雲台を使用している方は、どう使いこなされているのか教えてください。いい面、悪い面を説明しくださったらうれしいです!!!
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プロ 330 EZ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 3 段 |
| 積載重量(耐荷重) | 2 kg |
| その他機能 | 水準器 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 280〜1590 mm |
| 縮長 | 600 mm |
| 本体重量 | 1690 g |
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