ニコン
モナーク 8x36D CF
メーカー希望小売価格:32,000円
2006年12月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 8 倍
- 対物レンズ有効径
- 36 mm
- 実視界
- 7 °
- 明るさ
- 20
- 重量
- 570 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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モナーク 8x36D CF のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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30%
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250%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ネットショップで購入しましたが、総合的に期待外れの双眼鏡でした。 対物レンズ側から見るとレンズのコバ全周が光っており、視界に明るい物があるとフレアーでコントラストが低く、見にくい双眼鏡です。(明るいレンズの開放値で撮った写真の感じ) コバ処理が不完全だと思いますが、価格帯からすればこの程度なのかも知れませんが・・・ 対物レンズキャップの嵌合が甘く、使用初日に紛失しました。とてもカメラメーカーブランドとは思えない、雑なキャップです。 良いところは眼鏡を掛けていても覗ける、アイレリーフが長い点です。 私見として、この双眼鏡は性能・価格のバランスが悪いと思います。いくらマルチコートであってもコバが光っている様では、下にK社の安価な商品があり、もっと高品質な物を狙うなら5万円以上の予算が必要だと感じました。
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双眼鏡初心者ですが、先日購入し、目的としていた使用をひと通り済ませたのでレビュー致します。 【見やすさ】 東京競馬場でレースを観戦しましたが、初心者の私にはとても衝撃的な視界が開けました。スタンドからターフビジョンをみるよりも大きな「叩き合い」のシーンが目に飛び込んできます。 眼鏡を使用していますが、アイレリーフが比較的長いため、問題ありません。 見かけ視界が同シリーズの他の機種と比べて若干狭いようですが、競馬観戦には十分過ぎるくらいです。 倍率が8倍なので、手ぶれも気になりませんでした。 競馬以外にも、近所の公園でいろいろなものにレンズを向けると、肉眼ではありえないような衝撃的な世界が広がります。 【携帯性】 クランプラーの6ミリオンというカメラバッグに、デジタル一眼レフと共に入れて持ち歩いています。このカメラバッグに収納できることが条件だったため、ポロ式ではなくダハ式の、それも同シリーズの口径42mmではなく36mmを選びましたが、付属のソフトケースに収納した状態でカメラバッグにちょうど収まり、その意味で携帯性の満足度は最高です。ちなみに、店頭でチラっと見たときよりも大きい!という印象はありませんでした(最初のイメージよりコンパクトでした)。 【操作性】 特に違和感なく使用できました。私は手のひらが大きく、その分指が短いのですが、ホールド感もジャストで非常に持ちやすいです。印象としては、女性の上限サイズ、男性には若干小さめ、というところでしょうか。 重さについては、競馬観戦、野外観察には不自由しておりません。手ぶれもあまり生じません。この辺りは、使用者によって使用感が異なる可能性がありますので、実際に店頭等で手に取ってみることをお勧めいたします。(私は通販のみで決めましたが・・・(汗)) 【機能性】 付加機能と言う点では、目立った機能もなく、非常にシンプルな双眼鏡です。対物レンズキャップを紛失しやすい点、接眼レンズキャップが単にレンズに被せてあるだけのような構造は気になりましたが、それぞれ、ストラップへの一時装着が可能なので、問題なしとします。 それ以外に、特に減点対象事項もないので5点にしておきます。 【耐久性】 ラバーグリップ、防水仕様、という点を考えると、少雨程度の天候でも強行使用できそうです。登山(ザックに荷物をぎゅうぎゅうに詰め込む)にも持参できそうな点は評価できます。購入して日が浅いため、まだ何とも言えない部分が多いのも事実ですが。 【デザイン】 外見上は非常にシンプルなダハ式双眼鏡です。モナークのXシリーズの外見よりは、個人的にはこちらが好みです。ただし、好みという点では、他社のダハ式にカッコイイと思えるようなものもありました。その双眼鏡と比較すると、無難なデザインに落ち着いてる、という印象です。 【総合評価】 当初、競馬観戦以外に、野外観察(昆虫採集)、登山、星空鑑賞、等、あれもこれも・・・と目的を欲張って、なるべく良い物をと探しました。 各社のカタログを取り寄せて、比較検討したのですが、例えば・・・ ・携帯性を重視すると、口径が小さくなる ・口径が小さくなると、暗くなる ・携帯性を重視すると、アイレリーフが短いものが多い ・明るさを追求すると、口径が大きくなる ・口径が大きくなると、双眼鏡自体も大型になる ・大型の双眼鏡の場合、携帯性が犠牲になる ・大型の双眼鏡の場合、概ね価格も高くなる という具合に、あちらを立てればこちらが立たず状態でした。 そこで、最低限の条件を幾つか決め、一番「バランスの良いもの」を選んだ結果、行き着いたのがモナークの8×36でした。この機種の良い(と思われる)点は、 ・30mm台の口径の双眼鏡は32mmが多い中で36mmある(その分、明るい) ・防水仕様 ・携帯性に有利なダハ式 ・実売価格2万円台半ば ・他社の同価格帯と比べて実視界が広い ・アイレリーフが長め が挙げられます。 よく言えば「万能」、悪く言えば「中途半端」ですが、まだ明確な使用目的が決まっていない初心者があれもこれもと「最初の1台」に求めるのであれば、このバランスの良さは絶対的なアドバンテージになると思います。 私の場合、この双眼鏡を手にしていろいろな対象物を覗きましたが、結果として、もうひとつ、別の双眼鏡が欲しいという明確な目的が出てきました。 このクラスの双眼鏡から出発して、目的に応じて、ある程度用途を特化できるような双眼鏡へと発展させて行けば間違いは少ないと思いますし、買い増しした双眼鏡が手元にあっても、「とりあえず」持ち出すための1台として、長く活躍してくれそうな気がします。 駄文・長文のレビューになってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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モナーク 8x36D CF のクチコミ
(1件/1スレッド)
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息子の野球と娘の合唱部の発表会を見るために、このニコン モナーク8×36を購入しました。価格・性能・大きさ・重さのバランスがとれていて、コストパーフォーマンスの高い製品だと思います。良く見えますよ!初心者が、最初の一台を購入するのであれば、私は、このモナークか、キャノン防振双眼鏡10×30 ISのどちらかをお勧めします。
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モナーク 8x36D CF のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 双眼鏡 |
| 倍率 | 8 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
36 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
7 ° |
| 明るさ
明るさ 明るさ ひとみ径を2乗した数値で、値が大きいほど明るい双眼鏡・単眼鏡といえます。 |
20 |
| 最短合焦点距離
最短合焦点距離 最短合焦点距離 どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。 |
2 m |
| アイレリーフ
アイレリーフ アイレリーフ 双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。 |
17 mm |
| 重量 | 570 g |
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