ビクセン
GPD2-R200SS・SBS
メーカー希望小売価格:360,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 赤道儀
- 光学形式
- 反射式
- 分解能
- 0.58 秒
- 極限等級
- 13.3 等星
- 重量
- 7.2 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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GPD2-R200SS・SBS のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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鏡筒は別のものを使用していますので、赤道儀のみの評価になります。 【操作性】セッティングが終わると、そこからは全てSBSからの操作になります。赤緯も赤経もモータードライブな訳ですが(微動ハンドルなどは付いていません、モータードライブ特化です)、DD−2とは違って微動と粗動がボタンで分かれていません。SBSの星図の拡大率に連動しているのでファインダーを覗きつつ微動・粗動を調整するには慣れが必要です。それ以外は一般的なドイツ式赤道儀です。 【安定性】安定しています。HAL−130が安定した三脚だということもありますが、赤道儀自体にもガタつきはありません。最大積載重量は10kgとなっていますが、ギリギリまで積むと不安定になりますので、7kgくらいまでに抑えるのが良いかと思います。 【サイズ・可搬性】GP2と大きさはさほど変わらないように見えるのですが、重さが全然違います。圧倒的に重い。 正直、運搬には困っています。近くのホームセンターからアタッシュケースを買ってきたのですが、赤道儀本体、ウエイトとウエイト軸しか入らなくて、SBSコントローラーやコード類は別のカメラバックに入れて運んでいます。コード類が多いのが難点。 【機能性】これ一式で困ることは無いでしょう。天体の撮影になるとこれだけでは不足ですが。 【拡張性】SBSにはオートガイダー接続端子も付いているので、天体写真撮影のための拡張性も十分です。ビクセンは純正のオートガイダーを生産していませんが、各社のオートガイダーに対応しています。 【総評】いつかはクラウン、でもカローラでも別に困らないって感じですかね。必要十分性能は持っています。
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GPD2-R200SS・SBS のクチコミ
(10件/3スレッド)
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教えてください、 GP赤道儀にすでにMT−1の2軸モーターが付いている場合、 スターブック、タイプSを買ったら、交換せずにそのままモーター使えますか?
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同製品に52mmのフィルターが取り付けられる内容があります。 このフィルターについては、CCD向けのフィルターの意味でしょうか? フィルターの使用方法や目的(狙い)について、アドバイスをお願い致します。 天気の悪いこの時期に研究したいと思います。宜しくお願いします。
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R200SSは天体写真向けに設計された純ニュートン式反射望遠鏡。 そしてF4という明るさは暗い天体を大変短時間で撮影可能にしてくれます。 天体写真、とくに星雲や星団を撮影する直焦点法ではデジタルでも10〜15分程度はシャッターを開けたまま撮影するのが普通です。 そうすると架台の赤道儀でモーター追尾させても機械誤差(回転ムラ等)でなかなか背景の星が点に写りません。 シャッターを開けている時間が長ければ長いほど失敗率が上がります。 つまり明るい望遠鏡は成功率が上がるだけでなく、もっと時間をかければコントラストが高いはっきりした写りにできる事を意味します。 そして天体写真をやろうとして多くの方が失敗するのが焦点距離の選択なのですが、R200SSの800mmという焦点距離は絶妙で、比較的多くの天体を快適に撮影できる万能選手的な焦点距離なのです。 夏の広がりのある星雲や星団なら300mm程度の短いものが欲しくなりますが、多くの方が星雲や星団といってイメージするような天体はR200SS程度の焦点距離で綺麗に納まります。 もし収まらない場合には2枚撮影してつなぎあわせることで倍の面積とするモザイク撮影で対応可能です。 この望遠鏡のミラーの出来はすばらしいものです。 そして特筆すべきは光軸がこれでもかというほど狂わない。 ニュートン反射ですと光軸がずれやすいといわれますがこの望遠鏡については当てはまりません。 多少ぶつけたくらいででも狂わないほど頑丈に固定されていますので少々不精な方でも安心です。 なお撮影時にはコマコレクターが必携ですので一緒にご購入ください。 惑星はニュートン式としてはF値が小さいので苦手なほうですが、それでも 200〜250倍くらいは楽勝で楽しめます。 光軸が狂いにくいように配慮したのとコストの両面からスパイダー(サブミラーを支える金具)が太い為、コントラストはやや宜しくないですがこれだけF値の小さいミラーをきっちり光軸に保持しておくにはトレードオフでしょう。 天体写真を楽しむ方でもR200SSは1本持っているという方が結構多いので 幅広く受け入れられているものではないでしょうか。 なお架台はR200SSで直焦点撮影を楽しむならGPD2がギリギリです。 本当は同社ならニューアトラクスやケンコーのEQ6PRO、タカハシのEM200程度の中型赤道儀があるととても楽になります。 GPD2で楽しむならできるだけガイド鏡他の搭載重量を小さくして負担を軽減する工夫が成功率をアップさせます。 またスターブックSBSにはガイド端子がついていますのでオートガイダーもそのまま接続可能です。 ただ赤緯方向のバランス崩れに弱いのはこの手の自動導入機の常ですのでしっかりバランスをとって、できればギヤのアソビなども調整してからお楽しみください。 手動で導入できる方ならスターブックSBSではなく、普通のモータードライブのほうが精度よく撮影できます。 いずれにしてもR200SSは天体写真をやるなら最初の1台にお勧めの候補のひとつです。
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GPD2-R200SS・SBS のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
赤道儀 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
反射式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
200 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
800 mm |
| 分解能 | 0.58 秒 |
| 極限等級 | 13.3 等星 |
| 集光力 | 816 倍 |
| ファインダー | 7倍50mm |
| 付属接眼レンズ | NLV20mm/NLV5mm |
| セット内容 | 架台(GPD2赤道儀)/鏡筒(R200SS)/三脚(HAL-130)/接眼レンズ/その他(STAR BOOK-TypeS、パーツケース、ウェイト(1.9kg×1個+3.7kg×1個)、星空ガイドブック、星座早見盤) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 長さx外径 | 700x232 mm |
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