ESOTERIC DV-50 価格比較

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ESOTERIC

DV-50

メーカー希望小売価格:500,000円

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D端子出力
D2
コンポーネント出力
光デジタル音声出力
同軸デジタル音声出力
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DV-50 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】一昔前の重圧なエソテリックのデザインでむしろ好ましい。 【操作性】大変分かりやすいボタン形状、配置になっている。パネルにはよく使う単純な操作ボタンしか無いので、非常に好ましい。 【再生画質】DVD再生ではアナログ再生機能のみの評価になるが、チラツキもまったくなく安定していて色も素直で解像度も非常に高い。 【音質】この機種で特筆すべきは音質だと思う。私はDVD動画プレイヤーとしてよりもCD、DVDオーディオ、SACDプレイヤーとして使用している。以前はアキュフェーズのCDプレイヤーを使っていたが、アキュフェーズのアンプとともに使っていると非常に素直すぎて飽きがくることが合ったが、このプレイヤーに変更してから、それがない。このプレイヤーに変えてから、音楽が生き生き前に出てくるし、音がカチッとしている。特に微小な音を綺麗にフォローする。 ボーカルに関しては、アキュフェーズに比べてほんの少しベールがかかっている雰囲気はある。アキュフェーズのプレイヤーの音の方が、ボーカルについては生々しいところもあったが、全体としては音楽を楽しく深くダイナミックに再生してくれる。 【読み取り精度】上記の画の出方、音の出方から想像すると、かなり精度高く読み取ってるのではないか。トレイも非常にしっかりした重たい構造担っているようであり、精度の高さを支えていると思われる。 【出力端子】必要にして十分。ただし、不満な点は2点。1つはデジタルに関しては、せっかくDA回路が入っているしサンプリング周波数も変えられる機能をもっているのでDAコンバーターとしても使えるようにデジタル入力端子が欲しかった。不満な点の2つ目は事後的にデジタル画像出力端子をオプションで付けられるサービスがあったようであるが、不幸にも機会を逃してしまった(サポートされない)ので、アナログ出力で使用している。 【サイズ】大型のオーディオ機器は、だいたい横幅とかは決まっているのだが、メーカーや機種によって微妙に違うので、このあたりは統一化して欲しい。他メーカーよりも少し横幅は狭く出来ている。重量は相当あるのでセッティングは大変。 【総評】音の評価では、現在の高級CDプレイヤーと比較しても70点くらいとれるのではないだろうか。非常にイキイキした音作りはエソテリックの独壇場だと思う。 ESOTERIC DV-50 vs Accuphase DAC-30 私本当に欲張りですので、「釣りそこねた魚は大きい」と申しまして、AccuphaseのCDプレイヤーの生生しさも忘れがたく(世間ではこれを”女々しい”と申すそうな)、ネットでAccuphase E-307にオプションで挿せるDACボードを見つけ(初代はDAC-10で、その後DAC-20、DAC-30と進化し、2015年現在はDAC-40まで出てるそうですが)、ヤフオクで中古のDAC-20をもう一息で落札するまでになってました。 落札できなかったのは、このAccuphaseのDACボードの評価が高く、中古市場にめったに出てこないことと、新品定価からほんの少ししか安くならないためでした。 そうこうしている時に、上記音響製品屋さんのWebでDACボードを見つけ、さっそく買い!のボタンを押しましたが、何人もの方々が申し込んだことから外れ!今度出物が会ったら知らせてねとお願いをしておきました。 それからまた1年以上たった最近のことです。仕事中にいきなり知らない京都市内の電話からコールがありました。ん??誰だろう???局番を調べると街の真ん中辺りです。恐る恐る出てみると、例の音響製品屋さんでした。DAC-30が入ったのですが、いかがでしょうか?とのことです。 お願いをしてあったことなど、全く忘れていましたので、しばらく内心「どうしよう、どうしよう、安くないしなぁ〜。。。でもDV-50じゃなくてAccuphase側でD/A変換できるしUSB接続もできるし。。。」、元気よく「頂きます!」と言ってしまいました。 今更ですが、数年前の製品に大枚はたいてしまって半分後悔しながら中古の商品を自宅に持ち帰り、E-307のオプションスロットに差し込み、DV-50とコアキシャル接続します。 恐る恐る以前使ったJacinthaのCDを入れて再生します。DV-50とのアナログ接続とデジタル接続の両方を聴き比べてみると、「おおおお〜!!!!」デジタル接続では昔のDD-55の生々しさが蘇っただけでなく、それ以上の生々しさと音像のしっかり感が出てきます!DD-55の時に感じた地味感は全くなくスッキリとして透き通って繊細な音像じゃないですか。。。この音を聞いた途端に半分の後悔は吹き飛んでしまって幸福感に浸りました。 ちまたでは単体でDACとして売り出したら20万円の価値があるとか、Accuphaseの数年前のCDプレイヤーであるDP-400と同等のDAコンバーターであるとか評価がされているのもうなずける音となりました。 めでたし!,目出たし!,愛でたし!

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DV-50 のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2005年7月15日 更新

    DV−50S仕様にバージョンアップしましたが、全く驚きの性能です。画質の向上が目覚しい!大枚をはたいた甲斐があったというものです。 音質は全く変っていませんが、DDコンバーターのアップコンバートの威力は驚きですね。16bitCDが、SACDやDVD−A並に聴こえます。もともと「SACDなんかいらない、CDで十分だ」と言い続けていたメーカーなだけに、この頑張りは特筆モノです。 おかげでアキュフェーズのDC−61はお蔵入りとなってしまいました。

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DV-50 のスペック・仕様

再生メディア
再生対応ディスク

再生対応ディスク

再生対応ディスク

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

▼DVD
[読み出し専用]
HD DVD-ROM、DVD-ROM

[書き込み回数]
1回:DVD-R、DVD+R、DVD-R DL、DVD+R DL
複数回:DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM

[書き込み容量]
4.7GB:DVD-R、DVD+R、DVD-RW(片面)、DVD+RW、DVD-RAM
8.5GB:DVD-R DL、DVD+R DL
9.4GB:DVD-RW(両面)、DVD-RAM(両面)

▼用語解説

R:書き込み可能
RW:書き換え可能(約1000回程度)
RAM:書き換え可能(約10万回程度)
HD:High Definition(高精細)
+、-:ほとんどの製品で相互に再生は可能ですが、
記録や録画を行う場合は対応した製品を選ぶ必要があります。
DL:2層

※1層あたりの書き込み可能データ容量:約4.7GB(HD:約15GB)

DVD-RW
他再生メディア CD-R/CD-RW
対応オーディオ DVDオーディオ/SACD
機能・性能
D端子出力

D端子出力

D端子

コンポーネントケーブルを1本にまとめたもの。D1〜D5の5種類あり、ハイビジョンに対応しているのは、D3以上の端子。

D2
コンポーネント出力
光デジタル音声出力
同軸デジタル音声出力
プログレッシブ対応

プログレッシブ対応

プログレッシブ対応

ノンインターレスともいう。画面のちらつきを抑え、精度の高い画像を表示することができる。

サイズ・重量
幅x高さx奥行 442x157x354 mm
重量 21.2 kg
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