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メーカー希望小売価格:25,000円

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タイプ
ステレオ
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
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IMAGE11 のレビュー・評価

(5件)

満足度

3.91

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 2

    2021年11月24日 投稿

    項目別評価はオリジナルモデルに対してで、こちらはこの価格・サイズでは概ね満足です。一方、逸品館のKai3も使ってみましたが期待はずれでした。こちらは低域の強化が売りで確かに量感はかなり増えているのですが、何か全体にコモリのような不自然な響きが付きまとう様で鬱陶しく、中域にも被さって少し引っ込んでいるように感じて気になります。ウーファーユニット自体も他機種からの移植で変えてあるようで、image11本来の魅力を殺してしまったと感じざるを得ませんでした。低域強化ではなく、バランスはそのままで、ネットワーク部品や配線材のレベルアップなどにより音全体の品位を少し上げるカスタマイズのほうが良かったのではないかと思います。やはり、メーカーがチューニングして完成した音の基本を崩さないほうが良いのでしょう。

  • 5

    2017年3月20日 投稿

     先ず、本記事の対象はImage11そのものではなく逸品館設計・オーディオプロ製造のImage11改3であることをお断りしておきます。 【デザイン】  プラスチック丸出しですが、パイオニアの廃樽製と日本ビクターの桜材製を除くほぼ全てのスピーカーがベニヤ板で出来ていることを考えると、無駄なことにコストをかけない姿勢は良いことだと思います。  塗色が黒色の光沢仕上げなので、傷や埃が目立ちそうですが、塗膜が頑丈なので掃除はしやすいです。塗膜強度がスピーカーの振動、引いては音質に影響を与えるとの見解を読んだことがありますので、それらも考慮してのことかもしれません。こうした目立ちにくい点にコストをかける姿勢にも好感が持てます。欲をいえば黒色は威圧的なのでもっと淡い色があればより良いです。 【高音の音質】  妙な色づけがなく、高精細で綺麗に伸びます。バイオリン、トランペット、フルート、いずれも濁りなく澄み渡ります。かなり俊敏な感じで鳴りますので、管弦楽のみならずジャズのシンバル等も心地よいです。上流機器との相性も良いからでしょうか、静寂の中に音が浮かび上がるようで美しささえ感じます。 【中音の音質】  こちらも素晴らしいです。ピアノ、ギター、ホルン、サックス等臨場感が高いです。アントン・カラス演奏の「第三の男」の主題曲は眼前で演奏してくれている錯覚に陥りました。歌声も振れることなく綺麗に定位しリアリティがあります。  中高音が精細で良く伸びるスピーカーは他にもありますが、本機の特徴は明瞭な定位と三次元再現性の高さ、加えて音の広範囲に拡がる点にあるように思います。 【低音の音質】  低音の量感がオリジナル機と逸品館設計機との最大の差異らしいので的外れな批評になるかもしれません。  サイズを越えた過不足ない量感はあります。かつ、曖昧ではなく細やかに描写します。鳴り方は、ドシン、ズシンといった威圧的なものではく、主旋律をしっかりと支える上品な鳴り方です。厚味を増す。という表現が近いように思います。但し、量感は適切でも仕様通り下限周波数は高いのでサブウーファーに頼る部分が大きいです。そこは割り切りが必要でしょう。管弦楽を聴いていますと、J.S.バッハやマントバーニといった高音を多用する作家の曲とは相性が良いですが、ワーグナー等低音を多用する曲には少し相性が良くないように思いました。 【サイズ】  小さいことは良いことです。机上にて使用していますので小さければ小さいほど良いです。密閉型なので設置も難しくありません。一辺110cmという劣悪な環境にも関わらずかなりの能力を発揮してくれているように思います。 【総評】  他の方の批評通り、中高音の伸びやかさや細やかさが素晴らしいです。加えて一番の魅力は音の拡がりの豊かさと立体表現の巧みさでした。逸品館にて試し聴きした際、ほぼ同寸のイギリス某大手メーカーのスピーカーと比較しましたが、そちらは何とも平面的にしか鳴らず、何のために二台一組で鳴らしているのかと首を傾げたくなりました。  色づけが少なく、中高音が精細で良く伸び、立体表現に優れるという特徴が私の嗜好と合致したため、43500円でも安いと感じます。低音が弱いという点を差し引いても、オリジナル機が2万円台で販売されていたことには驚嘆します。費用対効果が高いのに反して売れ行きが悪いのは代理店の販売力の弱さと素っ気なさ過ぎる外観にあると思われます。  北欧家具も木工品であることを極力隠そうとする傾向が見られますので、北欧には樹木や森林への忌避感が強いとのかと思います。ですが良心的なメーカーが潰れるのは惜しいので、自国の流儀を曲げてでも売れやすい製品を作ることを願います。 余禄  本機でオーディオプロの音色に魅せられ、中古でWigo130を購入しました。こちらも、本機をスケールアップさせた安価で良いスピーカーです。

  •  スウェーデンのスピーカーです。本機はすでに生産終了していますが、大阪のショップ「逸品館」のチューン品として今も現役を続けています。試聴時には、デノンの1500系で鳴らしてみました。  一聴して、「おや? 低音が出てないぞ?」と驚きました。低域がかなりタイトに引き締まった音です。ぼんやり膨らんだところがなく、あいまいさをまったく許さないような鳴り方です。  一方、中高域の細かさや美しさはピカイチで、これは中高域で聴かせるスピーカーだな、と感じました。そのため「低音のたくさん出るスピーカーがいい」という人は、必ず試聴してから決めることをおすすめします。  特にその中高域はきわめて特徴的で、ハッキリくっきりした精密で明確な音が出ます。そのクオリティは相当なものです。  この中高域の精密さをはかりにかければ、いくら低音を重視している人でも「これはこれだな」と納得しそうな完成度です。(実際、私は低音へのこだわりが強いですがそう感じました)。  低音が好みでない人にも説得力のある中高域のデキ。試聴してみて、そこが気に入れば「買い」の一手でしょう。

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IMAGE11 のクチコミ

(10件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2010年7月27日 更新

    LEDアクオスの52インチの前で横置きでジャストサイズで収まってくれてます

  • ナイスクチコミ2

    返信数8

    2009年11月10日 更新

    リスニング環境から小音量での聴取が主なので、薦められるまゝに、このSPを購入してみました。クラシック及びボーカルを中心に聴いています。結果は中高域の伸びが良く解像度もあり、何よりも周囲に気兼ねなく、小音量で聴けるのが気に入っています。 現在の構成はMARNTZのSA−8001とPM−4001です。それなりに満足感はあるのですが、低域に薄くもう少しボリューム感がほしいところですが、このSPに適正なアンプがございましたらどなたかお教え下さい。

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IMAGE11 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

150 W
再生周波数帯域 80Hz〜20KHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 124x155x196 mm
重量 2.4 kg
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