Bowers & Wilkins LCR600 S3 価格比較

LCR600 S3

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Bowers & Wilkins

LCR600 S3

メーカー希望小売価格:65,000円

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(1件)

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タイプ
センター
インピーダンス
8 Ω
WAY
2.5 WAY
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LCR600 S3 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • センタースピーカーはとても重要な存在です。 映画や音楽を聴くにあたり、センタースピーカーが良い物でないと、全体の音そのものの質が下がってしまいます。 今迄に何個かのセンタースピーカーを買い換えてきましたが、このスピーカーは手放せません。 さすがにサイズが大きく、設置する場所が限定されますが、16.5センチのウーハーとB&Wの上位機譲りのノーチラスチューブ付きメタルドームツイーターにより、他のセンタースピーカーとは明らかにスケール感が違います。 このセンタースピーカーを設置すると空間の再現力が増して、音楽を聴くとあたかもボーカルがその場にいるかのような繊細なニュアンスまで再現してくれるのを感じます。 安物のセンタースピーカーを使うと、人の声が実際より細く軽くなりますが、このスピーカーに至ってはそのような事にはならず、厚みのある生っぽい肉声を再生してくれます。 また最近のスピーカーはハイレゾ音源などを再生する為、高域周波数が人間の耳では認識できない域まで高められています。 それによるメリットもあればデメリットもあります。 例えば高域が耳に刺してきて、長時間聴くと聴き疲れしたり、尖ったような攻撃的な音に感じたりする場合があります。 このB&W LCR300S3を使うと、必ずしも良い音は再生周波数の広い音では無いとつくづく実感します。 音の傾向としましては中域に厚みをもたせ、高域は繊細で細やかな音まで再現します。 外観はいかにもB&Wの雰囲気があり安っぽさはありません。 スピーカーターミナルは高級なアルミ削り出しで、バイワイヤリング対応となっています。 もし機会があれば、サイズさえ許せれば手に入れる価値のあるスピーカーかと思います。

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LCR600 S3 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

センター
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2.5 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

150 W
再生周波数帯域 48Hz〜42KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 545x204x311 mm
重量 12.5 kg
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