Bowers & Wilkins 800 series 801D 価格比較

800 series 801D

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Bowers & Wilkins

800 series 801D

メーカー希望小売価格:1,100,000円

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(6件)

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タイプ
ステレオ
インピーダンス
8 Ω
WAY
3 WAY
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800 series 801D のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.65

集計対象6件 / 総投稿数6件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2014年2月17日 投稿

    B&Wの801Dを中古で買いました。 (今は暫定的にマランツのCD-17DaとPM-17につないでます。近々にアキュフェーズのDP-720とP-6100が納品される予定なので、その組み合わせでのレビューは後日UPします。) まず音を出して最初に驚いたのが、中音〜高音の美しさです。 B&Wが誇る、ケプラー製スコーカーとダイヤモンド製ツイーターです。 こんな不釣り合いなCDとアンプとの組み合わせでも、これまで使っていたJBLのS143との音の違いは歴然です。 バイオリンから発せられた繊細な空気振動をそのまま伝えるかの様、ギター、サックス、シンバル、そして勿論ボーカルも、そのリアルな空気の振動にただ息をのむばかりです。 その音を例えると、ハエが耳の近くを飛ぶと、その羽の振動がリアルに耳に飛び込んできますが、バイオリンやサックスの空気振動が正にハエの羽の音(空気振動)の様にリアルに聴こえます。 どの音源を鳴らしても、S143では一度も経験のなかったリアルな音です。 そして、超高域はすーっと奥の方に消え入る様に自然に減衰して行きます。  低音は、JBLのS143の方がパンチ力がありました。 801Dは角が取れた、丸っこい塊に感じます。(これはアンプのせいかもしれないので、P-6100との組み合わせで再度レビューしようと思います。) DP-720とP-6100が納品されたら、当面はプリ無しで直結で楽しむ積りですが、追ってプリアンプの購入を検討しています。 現在の有力候補は、Mark LevinsonのNo.326SとアキュフェーズのC-3800です。 取り急ぎ、第一音の速報まで。

  • 5

    2010年1月21日 投稿

    今思えばいばらの道でした。ここまで遠い道のりでした。 やっと満足できそうな予感です。米メーカーの悪夢から開放してくれた素晴らしいSPです。もちろん諸先輩方の評価どおりのSPで、約2年のエージングで化けましたよ〜。化石とか言う人もいる38cm?ウーハーですが、800や802とかのツインとは別世界です。新型の発売にあたり801廃止がちょっとうれしいです。 お勧めのアンプはヨリドリミドリです。大型SPのためアンプの負荷は少なくCM1の半分のパワーで十分と言ったら信じてもらえますか? ツインではあり得ない孤高の音を存分に楽しめます。もちろんボード&スパイクは必須です。 お勧めはフルデジタルアンプですネ。ジャンルを選ばず(と言っても私は歌謡曲〜が好き)ソースやケーブルなどすべての違いをさらけ出す恐ろしいSPですが決まれば最高なSPです。あとはひたすら癒しの世界が待ってます!

  • 5

    2009年3月2日 投稿

    長く使用してみて特に良いので感想を書きます。随分試聴を繰り返し幾つか買い替えを経てようやくリファレンスに決まったのがこのスピーカーです。私の決め手の基準は生に近い音場感と生に近い空気感を再現できるものでした。あくまでもスタジオ録音やホール演奏と変わらない位のリアリティーを求めます。録音している天井の高さや広さも奥行きもわかるのが必要でした。このスピーカーは極めてそういった要素を忠実に出してくれます。ソース入力からアンプ出力された信号をストレートに、また源音に余計な音を付帯させないからでしょう、音質はあくまでも高解像モニター基調でありながら、出てくる音は活き活きとした温かみのあるスケール感たっぷりのもので他のスタジオモニターとは次元の違いに魅せられます。オーディオ的でなく聴いていてとても音楽的ですね。世界的にも導入数の多いスタジオモニタースピーカーですが家庭レベルで導入し100%音を出し切るには少しコツが要ると思います。限界性能でドライブするとなればケーブルからホスピタルグレードの電源まで全て見直す必要・価値もありかなり音調整には時間を要しますが普通に聞いても7〜8割くらいは性能発揮できるんじゃないかと思うくらい高音から低音域は素直でバランスの良いものです。また以外にプリメインでも高出力だけのモノではなく良質のパワーを持ったモノであれば拍子抜けするくらいそこそこ鳴ってくれます。最終的にうまくドライブできれば録音スタジオ同等のリアリティー溢れる素晴らしい音場感を出し、楽器の大きさや材質感、さらにスタジオ・ホール等のライブ録音ではホールの大きさや空気感までも目の前に映し出される様で圧倒されます。こういった等身大の音像を感じさせてくれるのは、密度のある情報量を出してくれるからでしょう。調整のポイントは低音を如何に全体の比率にうまく合わせて出すかにあると思います。高音がどうの低音がどうのとかデフォルメされた部分的な音を聴くのでなく本物の生の音空間を体現したいのであれば最適のスピーカーでしょう。

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800 series 801D のクチコミ

(5件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2008年5月3日 更新

    801Dの所有者です、もっと大勢の人に良さを知って頂きたいとの事で書き込みしました。パワーアンプはP-7100 プリアンプは使用せずパワーアンプへ直結(減衰器プラグ使用) CDはUX-3SE クリーン電源はPS-510で重要なのはspケーブルで色々試しましたがEE/F-S2.6が最強です。セカンドシステムとしてBOSE(総額200万位)もフルレンジSPの定位のよさ、聞いていて楽しい、801Dには無い良さが正直あります。でもそれは小音量時の時だけの良さで、音量を上げるにつれて長時間聞いていますと聞き疲れしてきます。それに対して801Dは音量を上げて長く聞いていても(片チャンネル ピーク150W位です)聞き疲れのしない、場と同等の空気感がすごくでる魅力なSPです。それはオーディオショップで802Dクラスでも音量を上げるに従い聞き疲れがしてきました(低音が低音として出てこなくなります)。800Dは視聴した事はありますが音量を上げて聞いた事が無く、でも802D同様な感がありました。SP選びは通常に自分が視聴する音量も気にして購入するのが良いと思います。音量が上げれる環境の方には801Dはオススメします。

  • ナイスクチコミ1

    返信数1

    2007年5月28日 更新

    せっかく、くちコミ欄があるなら書きましょう。 秋葉原でもその大きさからかほとんど見なくなった801Dですが、私としてはB&Wの中ではとてもよいスピーカーだと思います。 もし、予算があって、12畳以上の部屋があり、B&Wを考えているのであれば、第一番に候補に入れるべきでしょう。 うまく鳴らすためには、でかく重い(メーカーいわく軽くしたといっていますが)ウーファー、やや乾いた音のするスコーカー、刺激音を出さないダイヤモンドツィーターの組み合わせの中で、まず考えなければならないのが、ウーファーをどう動かすか?という点で、ここのところで駆動力のあるアンプが必要となります。 できれば、外国製の片方200W以上の、でかいトランスを積んだアンプが欲しいですね。 また、欲を言えば、バイアンプで中高域を持たせてやりたい。うまくセッティングすると、とてもよい音場が広がります。シングルでも可能だと思いますが、アンプにとてもお金が必要だと思います。 音は、前の801よりもジェントルになりました。これは主にツィーターの変更によるところが大だと思います。前は、アルミハードドームでややうるさいタイプでしたから、ロックなど大音量で聞くのにはそれはもうぴったりでしたが、今度は逆にシンバルを鳴らすのが大変、てな感じです。スコーカーも対策を採ったようで、以前のようにカサカサした感じは減りました。といってもケプラーですからその素材の音は乗ります。ただ、全体にSNは良くなったと思います。ユニットの繋がりも良く、800Dのような変な癖はありません。 B&W特有のドンシャリ感はうまく抑えられ、組み合わせるアンプやケーブルによって、いろいろな顔を見せられると思います。

  • ナイスクチコミ1

    返信数1

    2007年5月3日 更新

    私は801でDではありませんが、ブーミング(箱鳴り)が大嫌いです。802はブーミングが少しあります。今までのスピーカーは必ず大理石やインシュレーターを使用しましたが、801は全くその必要を感じませんでした。802より少し大きくなりますが802を購入されるのでしたら、こちらがお勧めです。

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800 series 801D のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 23Hz〜33KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 506x1192x682 mm
重量 118 kg
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