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Bowers & Wilkins
800 series 802D
メーカー希望小売価格:800,000円
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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800 series 802D のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.47集計対象7件 / 総投稿数7件
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557%
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414%
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328%
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20%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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☆デザイン☆ オリジナルノーチラスのあまりにも強烈なデザインには及ばないにしても、ノーチラス802〜802D〜802ダイアモンドと、3代にわたって同じデザインのこのスピーカーも、十分に個性的な形をしています。 新しいモデルを発表する際のデザインによるウエートはとても大きいと思うのですが、それをせずにずっと同じデザインを採用するということはどういうことなのか。 それはつまり、B&Wが目指す音作りに、この形こそが理想的だということなのでしょう。 オーディオに興味のない知人は、我が家の802Dを見て「上にマラカスが乗っかってる」なんて言ってくれましたが、私はこのデザインに惚れ込んでます。 ☆音質の評価☆ ふと立ち寄った店で聞いたシグネチャー805のあまりに美しい音色に、完全に虜になってしまいました。 その後、別の店で聞いたのはコードのCDプレイヤー→ゴールドムンドのプリアンプ・パワーアンプ→ノーチラス800という組み合わせでした。流れていたのは、美空ひばりの「悲しい酒」だったと思います。 演歌は守備範囲外なのですが、歌い手の思いが伝わってくる圧倒的な音は、ほんとに涙が出そうになりました。 とは言え、ノーチラス800を買うようなお金はないし、シグネチャー805もその時には既に販売終了となっていました。 現実的に購入できたスピーカーが802Dでした。 高音、中音、低音をまとめて評価させていただきますが、「何も引かない、何も足さない」っていう表現がぴったりな音だと思います。あまりにも美しく描かれる音像と、綺麗に澄み渡る高音は、本当に美しい・・・ じっくりと音楽を聞く時間はほとんどなく、音楽を聞くのは車の中か、スマホ→イヤホンで聞く程度です。それはそれでそこそこ良い音がするわけです。しかし、802Dの音を聞けば、やっぱりこのスピーカーから得られる唯一無二の感動には、それだけのお金を払ってでも聞く価値のある音だと思わざるを得ません。 高音は、天まで届くかのようにきれいに伸びていきます。現時点で、高音域の再生に最も理想的な振動板は、ダイアモンド以外にないのではないでしょうか? 低音に関しては、かなり絞ったセッティングにしていますが、それでも十二分に出ていると感じます。 目を閉じると、目の前にふわっとあらわれる空間は、忙しい日々の生活を忘れさせてくれます。 ☆サイズ☆ サイズに関しては、それほど設置スペースを必要とせず、ほどほどと言って良いのではないでしょうか? ただ、重量は1本80kgあり、一人で動かしたり微調整したりというのは不可能です。 引っ越しの際は、ピアノ運送にお願いして、そこそこの出費となりました。。 ☆満足度☆ 文句なしの星5つです。 末永く使っていきたいと思ってます。
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アンプの個性がストレートよくでますので。好みの音に調教しやすいスピーカーで、それと低音のスピードとアタックく音は凄い、中高音もそれ負けずにシームレスに付いて行く感じですね。努力したら努力しただけそれに答えてくれる良いスピーカーだと思います。あと願わくばケブラコーン全部ブラックにしてほしかった。
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皆様のご協力もあり、やっと購入することが出来ました。 ご協力してくれた皆さんに感謝致します。 デザインですが、一目見ると忘れられないデザインで、通称ドラえもん(?)などと言われていますが、異常なまでに綺麗に作り込んである細部や、デンマークの職人による木工加工で、スピーカーとしては高級家具並にとても高品質に創ってあると思います。 値段が値段ですので当たり前ですが、このあたりにイギリス人の根性を感じました。 このスピーカーの特長として、聴くジャンルを選ばないということが一番の特色だと思います。 ピアノソナタも、女性ヴォーカルも、スレイヤーのスラッシュメタルも、オーケストラも、すべて忠実にならすことが出来るという強みを持っています。故によくモニタースピーカーとして使われます。 高音の音質ですが、私は実は805Sも所有しているため、アルミツィーターによる高音過多に多少戸惑いましたが、二、三ヶ月も鳴らし込んでいる内に、やっと高音が落ち着いた次第です。(それでもアルミツィーターは高音が多いですが) 802Dはダイアモンドツイーターを搭載しているとのことです。ツィーターの振動板だけで20万円(!)するそうですが、それ故あってかアルミツィーターとは雲泥の差で、特に鳴らし込みしなくても綺麗な高音を奏でてくれました。 どこぞのオーディオサイトにも書いてありましたが、本当に良いスピーカーは鳴らし込みなどせずとも最初から綺麗に奏でるというのは本当のことのようです。 特筆すべきはダイアモンドツイーターの解像度はとても高いということです。 アルミのように極度に自己主張しなくとも、きっちりとツイーターの役目を果たしています。 味付けなどもほとんど無く、モニター的なツィータだと感じました。正しくツイータの鏡(!?)です。 次に中音ですが、ケブラーコーン採用のスコーカーは、乾いた音がするなどと言われていますが、私は特にそのような事はないと思いました。スコーカーは至ってモニター的で、味付けなどもほとんど無いと断言できます。 きっと味付けも何もない音だからこそ、「乾いた音」と表現されるのでしょう。 恐らくB&Wは二十年後もスコーカーはケブラーコーンを採用していることでしょう。 フェーズプラグ換装などで音質をチューニングすることが出来るようですが、未だ試していません。 ところで、乾いた音の対義語は何なのでしょうか。ぬるぬるした音(!?)とかでしょうか。よく解りません。 低音ですが、ロハゼルウーファーの威力はすさまじいです。20cmx2なのですが、まるで38cmを聴いているくらいの迫力があります。かといって、中高音をかき消すことなく、あくまでも縁の下の力持ちとしてモニター的にウーファーとしての役割を果たしていると感じる次第です。 第九番や魔弾の射手を完璧に再現する能力を誇っています。オーケストラを愉しみたい方にお勧めです。 B&Wの研究成果と言うべきなのか、ネットワークもほとんど完璧に創ってあると感じました。 相互の音域を邪魔せず、かつ綺麗につなげるレベルのネットワークは、小さなメーカーでは開発できないと思います。 よく雑誌などでリファレンスとしてN802や802Dを利用している理由が解りました。 このスピーカーは無駄な味付けなど一切せず、完璧な研究と実績に裏付けられた質実剛健なスピーカーだからです。 鳴らし込みはそれほど必要はないと思います。もちろん鳴らし込んだ方が良くなって行くに決まっているのですが、このスピーカーは最初から鳴らし込みの必要がないほどの音を聞かせてくれます。 アンプなどは相当奢った方がよろしいかと思います。 当方、最初はマランツのフラグシッププリメインで鳴らせると見込んでいたのですが、駆動力が全く足り無い故低音が全く出ず、結果として大出力と駆動力を備えたマランツのセパレートSC-11S1 / SM-11S1を購入せざるを得なくなりました。 私が試聴した限りでは、802Dに合うセパレートはC-600f/M-600A, C-2110/P-4100,SC-11S1 / SM-11S1などです。 このあたりは個人の趣味ですので、試聴して決めていただいた方がよろしいかと思います。 サイズに関してですが、とても一人では動かすことの出来ない重さですので、ピアノ便の利用をお勧めします。 このレベルのスピーカーを買われる方にとっては、サイズはさして問題にはならないでしょう。 セッティングなどに関してですが、セッティング自体は思ったより簡単にできます。ただ、低音が多いオーケストラなどではブーミングが発生する恐れがありますので、石業者などに御影石のボードを発注し、純正スパイクのソフトヘッドを装着することである程度解消することが出来ます。 CDプレーヤーですが、私はCD&PC用にDP-400を使っていますが、これでもまだ役者不足だと感じたので、SA-7S1をオーディオユニオンセカンドハウスで新品で購入しました。納品が楽しみです。 最後になりますが、最近ポンド安で代理店が値段を下げましたので、恐らく今が買い時です。 そして、アンプは出来るだけ奢った方がいいと思います(大切なことなので二回言いました。)
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800 series 802D のクチコミ
(56件/5スレッド)
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802D(ピアノブラック)は一番安かったときいくらだったんですか? もう販売は終了していますし、値段のことを書いても良いと思います。
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オーディオを始めてまだ日が浅いのですが、心地良い音楽に身を沈めたくて、最初B&Wの805diamond、プリメインのLUXMANの507UX、CDPもLUXMANのD-06、PCオーディオをメインにしていたので、LUXMANのDA-06の構成で構築してみました。 聴くジャンルは、jazz.classic.女性ボーカル、ロックなどです。 しかし、下取りに出したSTAXに耳が慣れてしまっており、満足のいく音色にはならず、セパレートに変更する事にしました。 今の構成は507uxを下取りにだし、 プリ PASS X−10 アンプ PASS X150.5 SP B&W 805diamond です。 スピーカーケーブルはゾノトーンの4400をスタッカード接続でバイワイヤリングにしております。 次のバージョンアップとして、スピーカーを802Dにとかんがえておりますが、私の機材でドライブする事が出来るか少し不安です。 アドバイスいただけたら幸いです。
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みなさん、お世話になります。 表題の通り、試聴できるところを探しています。 住まいは神奈川県厚木市です。 近隣(東京でも可)で試聴できるところをご存じでしたら、 どなたか教えていただけませんか? よろしくお願いいたします。
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800 series 802D のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 27Hz〜33KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 368x1135x563 mm |
| 重量 | 80 kg |
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