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Bowers & Wilkins
685 [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2007年7月 発売
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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685 [ペア] のレビュー・評価
(78件)
満足度
4.56集計対象78件 / 総投稿数78件
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570%
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420%
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35%
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21%
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12%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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オークションで安くなっているので買ってみました。 最初の印象は、クチコミの投稿通り私もこもって聞こえます。 様々な対策を実施しましたが完全に解決する事は無理ですが ジャズを流すと良い雰囲気になります。 今はジャズや70年〜80年代ポップス用としております。
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今更レビューする必要性もないかとは思いますが手放した記念に 【デザイン】 エンクロージャーの仕上げは安っぽく高級感はありませんが ネットを取り外した状態は非常にユニークなデザインだなと思います。 インテリアとしても悪くないかもしれません。 【高音の音質】 一昔前のアルミツィーター特有のしゃりしゃりとした感じやアルミの付加音が気になりますが それが気になりにくい曲であれば荒々しいながらもクリアで悪くはないです。 粗さであったり、伸びの不足感はあるものの一応下位モデルなりに十分な解像度はあるかと思います。 決して聴き疲れないタイプではないですが、B&Wとしては抑え気味の高音なので聴き疲れがきついとかもそんなにないかなと思います。 【中音の音質】 B&Wとしては珍しく中音が出てます。というか高音が少し控えめ故、相対的にそう感じるのかな。 個人的には従来のB&Wよりこのぐらいのバランスの方が聴いていて楽しいので好きです。 ただし決して暖色系という訳ではないですし、ボーカルは少し後ろ目に定位するタイプです。 【低音の音質】 一部帯域が強調されている様な感じは否めないですが、エントリーモデルのブックシェルフとして量は十分ですししっかり広がりもあります。 付属のスポンジで調整する程度でそんなにシビアなセッティングを求められることも無いかと思います。 スポンジでの調整は音に悪影響が出ることが多いですが、 このスピーカーはそもそも繊細なタイプではないので良くも悪くもそれが気になる事はないかと思います。 【サイズ】 ブックシェルフとしては少しだけ大きめですが、私は割と丁度良いサイズ感かと思います。 昔無理やりデスクトップ周りに置いたときは流石に邪魔でしたが…… そもそもこのスピーカーをデスクトップに配置するような方はそんなにいないんじゃないかなと思います。 因みにデスクトップ周りに配置するとリスニングポジションが近くなりすぎて音的にも残念な感じになります。 【総評】 エンクロージャーが見た目的にも強度的にもちゃっちかったり、音としても全体的に粗削りなスピーカーではありますが 元気よくなるので実際細かいところはそんなに気にならないです。 どことなくヘッドフォンのDT990PROに雰囲気が似てるような。 音楽用途としてもホームシアター用としても万能型でなんやかんやお気に入りな部類でした。 好みにもよりますが昔買ってすぐに手放したQUADの11L2なんかよりはよっぽど良いスピーカーじゃないかなと。 また下位モデルと言ってもなんやかんやB&Wです。定位や音のバランスや広がりなんかは結構優秀です。 初めてのスピーカーとしては十分以上な出来じゃないかなと。 当時は優秀なコスパ機でしたが、今となっては優秀なエントリーモデルが各社色々とありますので 特別B&Wの音が欲しいとかでなければあえてこれを選択する必要性はあまりないかもしれません。 せめて塗装がべた付かなきゃ中古は安く手に入るので悪くはないんですけどね。
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購入後4年を目前に購入後2日目に書かせていただいたレビューからの再レビューです。 機材やケーブルの追加、変更も踏まえて書きたいと思います。各項目の*が付いているところを加筆修正をしています。 【購入まで】 学生時代より10年ほどNS-10M STUDIOを使用してきました。音楽制作兼オーディオ用として購入し、フラットな出音や密閉型であるためエフェクトのかかり具合がしっかり確認でき重宝してきました。しかし、オーディオ用としてはフラット過ぎ(CDプレーヤー、アンプのキャラクターも原因ですが・・・)、仕事で疲れて帰宅した後にリラックスした気分させてくれるものではなかったため、オーディオ用スピーカーが欲しくなり購入を検討しはじめました。 友人宅で試聴させてもらったJBL 4312M II WXのゆるい音色が気に入り購入するつもりでお店へ試聴するため出かけたのですが、店員さんから勧められた本製品の出音具合が気に入り購入に至りました。尚、JBL 4312M II WXのデザインや素材感、独特な表現力は非常に魅力的でしたが、すぐに飽きそうな予感がしたため購入には至りませんでした。 【構成*】 アンプ:SONY TA-FB720R CDプレーヤー:SONY CDP-XA30ES ネットワークオーディオプレーヤー:Marantz NA7004A スピーカーケーブル:Supra Classic series Classic6.0 スピーカースタンド:Bowers & Wilkins STAV24 ※購入当初はモンスターケーブルを使用していましたが、低音の量感が大きく少々出すぎに感じたため店員さんと相談し、スピーカーケーブルはスープラのクラッシックシリーズの6mmのものに変更しました。錫を使っているため、ロングライフかつ伝送ロスも少ないことに加え、ダイナミックレンジの広がりにも寄与してくれています。 【デザイン】 ウーファー部のカラーやデザインは独特でかっこいいと思います。色はレッドチェリーを選択しましたが、家具とも調和し気に入っています。以前、販売されていたライトオークも気になっていましたが、北欧モダンっぽい色になり当方の室内には逆に合わなかったのかも。。と購入してから思います。また、手にしやすい価格帯ですが、デザインや素材で質感がカバーされており付加価値の高い製品だと思いました。 【高音の音質*】 NS10Mで破綻していたシンバル系の音も破綻なくしっかり鳴りきってくれるところは当然といえば当然かもしれませんが、耳に刺さるような不快な鳴り方ではなく心地よく鳴りきってくれているところが気に入っています。 【中音の音質*】 エージングもすでにしっかり出来た状態となっては中音域の質感はまとまりがあって良いものとなっています。音源によっては低音の量感に負けて物足りなさを少々感じることもありますが、NS10Mのように薄っぺらさが無く自然なところが気に入っています。 【低音の音質*】 小音量であればそれほど低音の量感は感じませんが、音量を上げるとしっかりと鳴ってくれます。ほどよい緩さがあり、設置場所によって低音の量感にかなり変化があるため好みによってスタンドやインシュレータを使う必要があると感じました。(その後、スピーカースタンドの下には気休めに1センチ厚の大理石の正方形の板を敷きましたが、この1枚で締まりが良くなりました。) 【サイズ】 同じクラスの製品と比較すると筐体は大きいですが、気になるほどサイズ感が違うわけではありませんし、最適な音質を確保するためにはこのぐらいは必要なのかと感じました。 【総評*】 ダンスミュージック(NeoSoul、PostDubstep、Progressive Houseなど)を中心にジャズやクラッシックまで幅広い音楽を聴きますが、アコースティックな音は実に気持ち良い音を奏でてくれました。電子音についても、耳障りな感は少なく、良くも悪くも音源のレコーディングやミックスダウンの状態が明瞭になるスピーカーだと感じました。 本製品を購入してからネットワークオーディオプレーヤーの導入もしたため圧縮音源を聴く際や、デジタルリマスターされていない音源を聴く際はある種スピーカー側で低音の量感などは持ち上げてくれていて心地よくなってくれるので、どんどん音楽が聴きたくなる病みつきの逸品です。
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685 [ペア] のクチコミ
(799件/114スレッド)
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新600シリーズのカタログを見つけました。 http://www.avcat.jp/main/avnews/files/2014/02/600-Series-Brochure-US.pdf http://www.bowers-wilkins.jp/Speakers/Home_Audio/600_Series/explore.html 国内発表は、いつ頃でしょうね。
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本日池袋BICカメラアウトレット店に立ち寄りましたらファービッシュ品ですが、 48800円(もしかしたら46800円だったかも)で販売してました。 元箱アリで保証も一年でした。 探していた方は検討してみては?
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DALIのLEKTOR2とB&Wの685、凄く迷ってます。 お店で視聴した時は個人的にLEKTOR2のピアノの一音が凄く透き通っていて高音域がかなりよいと思い好印象だったのですが、 意外にも685の方が高音域がキンキンし過ぎなぐらいと書いてある事もよく見られます。 どちらかと言うとキンキンし過ぎの手前ぐらい高音域がほしいです。 アンプはサブで使いたいのですが、ONKYOのCR-D1LTDです。 もう1度685もちゃんと視聴したいのですが県外に行かないとなかなか聴けないので難しいです。 どちらがオススメでしょうか? 個人的にはLEKTOR2の方が良かったように思えますが高音域はどちらが強めなんですかね? この二つのスピーカー、かなり迷います。
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685 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 42Hz〜50KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 198x340x331 mm |
| 重量 | 7 kg |
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