購入の際は販売本数をご確認ください
Bowers & Wilkins
683 [単品]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
683 [単品]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
683 [単品] のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.77集計対象9件 / 総投稿数9件
-
577%
-
422%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
CM9、684などと比較検討し、最終的に683にしました。 アンプはサンスイのAU-D907G Extra(まだまだ現役) ●デザイン CMシリーズの方がデザインがすきでした。しかしスピーカーはデザインじゃない。 ●高音 きれいに鳴ってます。アンプにもよると思いますが落ち着いた感じです。 ●中音 もう少し出てほしいかなってところですけれども、こもることなく出ています。 ●低音 十分すぎます。切れがよくたっぷりとした量感があります。 ●サイズ 自宅のリビング(12・5畳)にはジャストフィット。 ●アンプの影響が大きいと思いますが全体的にバランスよく余裕を持って鳴ってくれています。 JAZZ中心ですが音が非常に伸びやかで、聴き疲れもしません。とにかく音の再現能力が高くワイドレンジ、癖のないきわめて自然な音のため満足度はとても高いです。
-
音の好みは一番良く聞いている音を基準に作られるので、普段から良い音を聞いて自分なりの基準を作ることが必要です。 自分の好みとか心地よい音と言われても戸惑うばかりの人たちにとって(私の様に)、本品は十分に上質な基準となり得る音を提供するスピーカーだと思います。 これでなくてはならないと言うつもりもありませんが、このレビューを見ている人がこれを避ける理由を探すのは難しいと思います。避ける理由を持っているほど自分の音を確立している人は、人のレビューなど参考にせずに多種多様な製品の中から自分の音を探し出せるでしょうから。 本品とつないで使っているONKYOのプリメインアンプ A5VLのレビューにも書きましたが、高音と中音は歯切れ良さとクリアーさで期待通りの音を出します。低音に関しては音楽のソフトによって大きく左右されます。スーパーウーハーがどこかに隠れて居るのではないかと思うほどの超重低音が響き渡ることもあれば、物足りなく感じることもあったり、低音が響き過ぎて思わずBASSを絞りたくなったり、カチッとした低音を効かせたり。これはこちら側の音響機器の問題ではなくソフト作成者の意図の問題だと思います。 要はソフト側で意図された音をそのまま出す能力を持ったスピーカーだと言えると思います。 3倍も値段が高いスピーカーと比べると家具としての見た目は若干劣ると思います。やはり一般的に言って集成材よりは一枚板の塗り物の方が見た目は良いと思います。ただ、工業製品としての性能的に言えば集成材の方が勝っていると思いますので、あくまで見た目を気にされる方のためのコメントです。 誤解の無いように付け加えておきますが、決して本品自体が安っぽいと言うことではありません。比較の問題です。 【B&Wの良心】 説明書に以下の文章があります。以前より「エージング(慣らし)」と言う言葉に言いしれぬ違和感を抱いていた私をスッキリさせてくれました。とても正直な良心的なメーカーで、それだけでも信頼に足ると思いました。 ちまたで言われているエージングが本当に必要な製品があるとしたら、それは単に非完成品を出荷しているメーカーの言い訳以外の何物でもないからです。 「慣らし期間は長いほど良いと言われていますが、これはスピーカーの音が変化することよりも聴き手が新しい音に慣れてくることの方が大きいという証言もあります。特に、使用開始直後には、音が前に出過ぎる等の違和感を感じたり、音が硬く聞こえたりしますが、音の詳細などが今まで耳になれていたスピーカーより顕著になった為であり、慣らし期間がより必要となります。長期の慣らし期間の後のサウンドは明確さと詳細さを失うことなく滑らかになるでしょう。」 要はそれまでの自分の基準の音から新しい基準への「慣らし」のことです。 このスピーカーの音に「慣らす」ことは、自分をかなり高いレベルの基準に導くものと思います。 本品が届いてから毎日4〜5時間音に浸りきって幸せな時間を過ごしています。
-
全ての音楽に使用可能という点では貴重なスピーカーです。 CM8かCM9を購入しようとしましたが、高音がキツ過ぎで私には向いていないとの結論で683を購入しました。店頭にてスピーカーセレクターを使い、684との音の違いを確認しましたが、683の方が圧倒的に良い音質だという事も確認しました。 発売されて4〜5年経過していると思いますが、今年発売された他社ニューモデルと比べても癖が無く魅力的な音質です。 パワーアンプなど必要ありません、ボリューム位置が9時方向以下で聞いている方の部屋環境が悪いのであって、683は多少貧弱なアンプであってもボリュームを上げる事によってきちんと素晴らしい音が鳴ります、オンキョーのA-5VLやマランツPM-7004あたりの実売5万円程度のプリメインアンプできちんと鳴る事を確認しています。 私は2CH再生はラックスマンL-505uX、5.1CHはマランツSR-6004にて683を鳴らしますが、低音が出すぎるといった問題も有りませんでした。 5.1ch用のスピーカーは全て現行の600シリーズで統一していますが、しばらくは他のスピーカーに浮気する事は無いと思います。音質に変な癖が無くボリュームを調整するだけで自分の聞きたい音が素直に出てくる製品です。 デザイン どんな部屋にもマッチします。 外観の作りはコストダウンされている事が判らない素晴らしさです。 スピーカーグリルを外すとスピーカーユニットのデザインに惚れ惚れしてしまいます。 音質 中低音に厚みがあり高域は少し抑えぎみです。 音質はこもった感じはせずハイファイ製品の入り口的なものです。 2ch/5.1ch問わずに使用可能な高帯域再生です。 サイズ 非常に大きいと感じる方が多いと思いますが、良い音を響かせる為に必要な容量です。 小さいスピーカーでは必ずどこかに癖のある音にしかならないという事を過去に散々味わいましたので、スピーカースタンドを使って小型スピーカーを設置するよりも683のような大型フロアスタンディングタイプのスピーカー購入を皆様にお勧めします。 付属品 スピーカーボード、ゴム足やスパイクなど非常に充実しています。 別売り品を追加購入させるような国産品は反省すべきです。 総評 初期の803〜804をスケールダウンさせた音質を持ち、更に万人向けの音質も持ち合わせた優れた製品です。実売価格を考慮しますと国産では絶対に作れないでしょう。 下手なモデルチェンジは行わないで欲しいと思わせる完成された製品です。 ある程度の部屋の大きさと設置場所確保、更に一定以上の音量確保が必要なので使用方法にそぐわない場合は正当な評価がされない可能性も有る製品だと思います。 5.1ch化を目指している方は、小型の685を試してみてから683を購入する事をお勧めします。 スペック派、外観の見た目派では無く、自分は音楽そのものが好きだと自覚されている方にこそお勧めできる製品です。
- 683 [単品]のレビューをすべて見る
683 [単品] のクチコミ
(33件/7スレッド)
-
B&Wから5世代目新600シリーズが発売されましたね。 上位機PM1やCM10の技術を投入しCM10を除く他のCMシリーズを凌駕するとのこと。 フロア型 ¥140,000(1本/税抜) 旧モデルよりサイズが少し大きくなってますね。 刷新された新600シリーズの大きな特徴のひとつが、 ラインナップ全モデルに搭載されたデュアルレイヤー・トゥイーター ケブラーコーン・ミッド/ウーファーのキャップ部はPM1の技術を踏襲 このウォーブンケブラー・コーンユニットでは、エネルギー吸収型防振プラグ(センターキャップ)が新たに採用された。これはB&W 45周年記念モデルの「PM1」(関連ニュース)において開発された技術とのこと。 683 S2とHTM61のウーファには、デュアルレイヤー・アルミニウムコーンを採用。ツイータと同じような構造で、従来モデルはアルミニウムの裏に2層目としてペーパー/ケブラーを用いて共振をコントロールしていたが、新コーンではエッジ周りの裏にアルミニウム製のリングを搭載している。 再生周波数レンジ:-6dB 30Hz-50kHz 再生周波数レスポンス:52Hz-22kHz±3dB(基準軸上) 出力音圧レベル:89dB (2.83V 1m) 高調波歪:<1% 95Hz-22kHz 公称インピーダンス:8Ω(最低3Ω) クロスオーバー周波数:400Hz 4kHz 外形寸法:高さ1020mm(台座含む、スパイク除く)×幅320mm(台座含む)×奥行370mm(台座含む) 質量:27.2kg
-
683を購入しました。 ボード、金属スパイク、樹脂製スパイク(?)が標準で付属品が充実しているのですが、どうやって設置すべきか悩んでいます。 設置場所は16畳・フローリングの居間で、アンプ類が乗っている壁際のサイドボード(オーディオ用ではありません)の両脇の予定です。 床との接点を極力少なくしようとすれば金属製スパイクが良いのでしょうが、どんなスパイク受けが良いのかわかりません。樹脂製のモノはそのままフローリングに置くことを想定しているようなのでそれを使うのが常套手段かとも思いますが、震災の経験から安定性を考えるとスピーカーをボードに固定してそのまま置くか、そのボードにどちらかのスパイクを履かせる方が良いのか。 そんなことをすると音に悪影響があるのか。 勿論自分で色々試すのが一番良いのはわかっているのですが、何度もスピーカーをひっくり返すだけの体力がありません。 皆さんはどのようにされているのでしょうか? ちなみに683を選択するに当たっては、IKON6MK2を軸にペアで20〜30万円ぐらいのモノを探していました。秋葉原の某電気店に手持ちのネットレシーバー(DNP-720SE)とプリメインアンプ(A5-VL)に好きなスピーカーを組み合わせて試聴できる設備があったため、自宅環境に近い状態で聞き比べが出来ました。(自宅ではデジタル接続でA5-VLのDACを使っていますが、店頭ではアナログ接続と言う違いはありましたが) 超高音はスーパーツイーターを持っているIKON6の方が得意とのことだったのですが(それを確かめる音源がなかったので店員さんの話です)自分が効くジャンルから考えて683の中音の強さを選びました。ボーカル系は明らかに前に出てきます。DALIの音は好きなのですが書斎にはMENTOR Menuetがあるので居間では違う系統の音を聞いてみたいという気もしました。 CM9とも聞き比べたのですが、音が締まりすぎていて(特に低音はカチッとした音で余り響かない感じ)好みとは違っていました。 そもそも試聴した場所と自宅の居間では大きさ・形・暗騒音・音量などを含めた音響環境が全く違うので、店頭で聞き比べすること自体どれだけの意味があるのかは疑問も有りますが、共振するスピーカーボックスだらけの試聴室であれだけ低音が響かないと、家では更に響かないだろうと思いました。683はちょっと低音が響きすぎる(ぼやけて広がる?)ようにも感じましたので、それ自体嫌いではないとは言え自宅ではどうなるのか一抹の不安はよぎります。 さすがにCM9のデザインや作りは2倍の値段だけのことはあると思いましたが、音が気に入ってなんぼですから。 結果的に予算の半分ぐらいで希望の音を手に入れることが出来たと思われるのですが、設置方法で台無しにしたくないために質問させて頂きました。 アドバイス頂ければ幸いです。
-
luxman L-505uX + 683 の組み合わせで 使用されている方、もしくは、 試聴された方など、感想を聞かせていただけないでしょうか? 以前から L-505u の 精悍なデザインと重量感に憧れていたところに、 新バージョンが登場し、かなり気になる存在なのです。 自分でも試聴したいと思っているのですが、なかなか実現しません。 現在、onkyo A-5VL + 683 の組み合わせで使用しており、それなりに 満足のいく音を聴かせてくれますが、 欲をいうと、アンプの持ち味であるクリアさが、時として薄い・淡白 といった印象を抱かせることがあります。 私は、バシッと力強い低音をベースに、程よい解像度とバランスの とれた音 が好みです。 L-505uX に関しての レビュー や Webサイト を見ると、中〜高音域の 評価が高いので、低音域はどんな鳴り方か知りたいと思っています。 この場をお借りして会話などさせていただければ幸いです。
- 683 [単品]のクチコミをすべて見る
683 [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 30Hz〜50KHz |
| カラー | 木目系/ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 198x985x340 mm |
| 重量 | 26 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください