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PIEGA
TS 3 [ペア]
メーカー希望小売価格:110,000円
2006年2月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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TS 3 [ペア] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.58集計対象5件 / 総投稿数5件
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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先日中古で入手し、一定期間使用したので、レビューを書きます。 本製品は生産終了からかなり経過していることをご了承ください。 【デザイン】 台形のアルミニウムエンクロージャーで美しい様々なデザインにも 合うのではと思います。 サイズからデスクトップで使用する、ベッドサイドで使用する方が 多いのではと思います。 【高音の音質】 PIEGAといえばアルミニウムリボンが有名ですが、本機でもその 雰囲気がありつつもより取り扱いやすいイメージです。 ソフトドームなのでレンジが伸びているわけではないのですが、 広域の伸び方がソフトでじんわりとしていて、長時間聴いても 疲れない良さがあります。 【中音の音質】 ボーカルやBGM等ではその繊細さや曲の温かみが感じられます。 それでいて自然で微細な音なので声の聴きとりやすさを感じます。 忠実なサウンドや低音メインとなると物足りなく感じる方もいると 思います。好みがはっきり分かれると思いますが、聴き疲れしない マイルドなサウンドを探している方にはベストだと思います。 【低音の音質】 サイズからは以外に深くまで伸びているので、多めがいい、広帯域 がいい方でなければ十分だと思います。 【サイズ】 デスクトップやベッドサイドに十分でしょう。本領発揮には大出力の アンプが正解かもしれませんが、小音量(数Wクラス)でも十二分に 楽しめます。 【総評】 元々はホームシアターでのサテライト用として設計されたスピーカー なので低域は期待するものではないと思いますが、自然で微細な 音でゆったり聴きたい方にベストなスピーカーだと思います。 現在は絶版から約10年経過しており中古品を探すしかないのですが、 聴く人にはまったら手放す方は中々おらずで流通数も少なく高価に なりがちな理由がわかるスピーカーです。
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ソフトドームなのでPiegaのリボンらしい音ではありませんが、 濃厚滑らかで品のある音ですね。 ただ、スタンドに乗せて半径1mに何もないようなセッティングをして大きめの音量で本格的に聴こうとするとダメダメです。 アッパーベースが出過ぎな上、サブベース皆無、となります。サブベース領域についてはペア4-5万程度の他社スピーカーとでも比較になりません。また、高音の伸びも控えめですね。 ただ、デスクトップに設置してBGM的に小音量で聴くと実にいい感じですね。 机と壁面で足りない重低音が補えてバランスが良くなります。 テクニカルには色んな欠点もありますが、高級機の音の雰囲気がありますね。 滑らかで濃厚で品のある音。さすがです。
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デスクトップオーディオ用で、メインとは違う音傾向のものが欲しく選びました。 デスクトップで仰角を付けたかったので前にのみ高さ3cm程のスパイクを着けています。 アンプはnuforceのICON2です。 アルミエンクロージャーが特徴的な非常に凝縮感のあるデザインです。 音は繊細で上品。いわゆる音場型というのでしょうか、前に出るよりはスピーカー後方の空間を感じさせる鳴り方をします。 聴き疲れしない鳴り方で、リラックスして音に浸れる感じです。 出てくる音は全て綺麗な音で、良くも悪くも不快な音は一切出ません。 レンジは広く無いのに非常に高S/Nな印象で、音像が見えるかのような不思議な空間描写をします。 微細な一音一音がロスなく濁りなく出ます。その音に付帯する響きも、残響が消える所までも自然に描写出来る能力は飛び抜けている印象です。 比較的小音量でデスクトップで使うにはなかなか魅力的キャラクターだと感じます。 良いと感じた点は、 ☆圧迫感がなく、包み込む様な立体的な音場形成をする ☆神経質なところが無く繊細で、ふわっとした空気感まで上手く出せる ☆神経に障る音を出さない、優しい鳴り方 ☆残響が消えて無音になる境目が明瞭に見える程の感度と卓越したクリアさ 逆に弱点となりうる点は *レンジは広く無い *アタック感もさほど強く無い と言った印象です。 他のモニター系のパンチのあるスピーカーを聴いた後には物足りなさは感じるかも知れませんが、落ち着いた気分で音に浸りたいなら間違いの無いチョイスとなると思います。
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TS 3 [ペア] のクチコミ
(19件/2スレッド)
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すみません、半分愚痴なので興味ない方は流してもらって結構です。 TMicro3を中古で安く手に入れて使用しています。 密閉型で低域が控えめなのは予めわかっていたので、 PIEGAの音色が気に入ったらそのうち上位機種を買おうかと思っていました。 値段的にTS3が手頃で、モデルチェンジ期なので後継機が出るまで待っていましたが、 次機種どころかシリーズ自体廃止のように見えます。 PIEGAのスイスサイトからTS3の属するSmartシリーズ自体消え去りましたし。 代わりに、TMicro3より一回り大きいTMicro4が加わっていました。 http://www.piega.ch/e/produkte/tmicro4.htm (あとはTMicro6とPremium 3.2も) TS3同様バスレフっぽいですし、これが事実上の後継機? 見た目がTMicro3と代わり映えしないのであまり心惹かれないです。 Premium 1.2を買っても良いのですが、 アンプとDACも変えないと吊り合わないでしょうから大出費です。 こんなところにフルデジタルアンプにした弊害が。 Premium 1.2にしたらたぶんもう数年間は変えないだろうから、 思い切って投資すべきか悩みます。円安や消費税増税のこともありますし。
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透明感、音像のリアル性は抜群です。仕上げの高級感もすばらしい。 小型スピーカなのに低音は見事に出ます。が、高音はフラットに延びているという感じではなく、むしろ高音を減衰させて、聴きやすいバランスにまとめてあります。 音量を上げると中高音が張り出してくる、といった元気のよさは控えめです。柔らかい音なので疲れません。 小型スピーカで、低音がそこそこ出て、高品位な音と言えばこれになりますか?
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TS 3 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 60Hz〜22KHz |
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 140x210x160 mm |
| 重量 | 3 kg |
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