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PIEGA
TP 3 [ペア]
メーカー希望小売価格:250,000円
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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TP 3 [ペア] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Aura-NOTE premire と組み合わせて使っていますが、とても綺麗な音で満足しています。 分解能が高くクリアな音だと思います。しかしながら高音域は尖ってない、丸い感じの音で、BGMとして聞き流しても、集中して聞いてもいい感じです。 このサイズで、これほどの音が鳴るスピーカは、なかなか無いのではないでしょうか。
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音は文句なしに良いです 形状的にもコンパクトで威圧感がなくて好みです ただ、他の人もいうようにアンプを選ぶSPだと思います アンプを選ぶと言うよりは、アンプの物性をストレートに出してくる測定器のような 印象を受けました うちでは、大昔のオンキョーA927だとまともに鳴らず、 フライングモールのCA-S3でも駄目で、NuForceのIA-7Eを繋げてようやく きちんと鳴るようになりました 音の傾向はニュートラル 聞き疲れしないいい音です 最近、仕事で疲れても眠れなかったのですが、 よく眠れるようになりました(笑) 普通にいい音を求めている人にはほんとにいいSPだと思いますよ
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10年以上使用したKEFのReferenceシリーズ2Wayブックシェルフから乗り替えました。 愛器だったKEF(80年代前半の設計)が非常に高い次元でバランスした製品のため、 後任をなかなか選びきれませんでしたが納得できるものと巡り会いました。 最終的には本機の上級機種TC-10Xと比較試聴して趣向に近い本機を購入しました。 本機を選んだ理由は… 1.芳醇だが繊細かつ流麗に非常に巧くまとめられている 2.音楽に自然に浸れる穏やかさにリラックスできた 3.リボン・ツィーターの質感が素晴らしく、ウーハーの繋がりもスムーズ 4.B&Oやマーティン・ローガンなどに並ぶ美しいデザイン 5.本機がTC-10Xの約半分の価格なら非常に割安なレベルの製品に映った TC-10Xとの比較について… フラッグ・シップたる素晴らしさは間違いなく超一級品であったのだが、 「解像度やスペックより奏でる音楽に酔いたい」当方の趣向とのギャップがあった。 定位や再現性ははるかに見劣るが上級機を超える穏やかさと音色に魅力を感じたし、 TC-10Xは聴き手に「音楽との対峙」「緊張感」を要求するレベルの製品と受け取れた。 また同軸リボン・ツィーターにデリケートかつドライな印象を強く受けてしまった。 エージングが進むと穏やかになるものとはとても推測できないシャープさを敬遠した。 そのシビアさはアンプを選ぶ傾向(並のレベルでは役不足)を強くもつものと判断し、 当方の趣向と持ち機材とのバランスを熟慮して本機を購入した。 使用アンプは古いものばかりなので傾向だけ参考にして下さい。 A) KRELL KSLプリ+KST-100パワー ※ワイドレンジでトルク絶大 B) SANSUI AU-α907i MOS-LIMTED ※繊細でシャープ C) MUSICAL FIDELITY A100 ※レンジは狭いが滑らかで柔らかい 本機のレビュー 傾向: 各楽器の明瞭感やどこまでも広がるかの音場感から想像するに、 高域はおそらく何の苦もなく40kHzあたりまで伸びているのではないか。 伸びてはいるが耳障りだったりすることもなく穏やかである。 定位は奥行きもあるがスピーカーの左右の中心に綺麗にまとまる。 中域は少し上下に押されて引き気味に聴こえるが厚みの不足までは感じない。 低域のレンジはスペックより更に下まで伸びているかの印象で、 明瞭感はとてもコンシューマ機とは思えないレベルなのに、 ニアフィールド・モニター的な厳しさがないのが不思議なほどである。 総評: 相性の良さそうなアンプは「ワイドレンジ」なものがバランスしそう。 手持ち機材では、A)はアンプとスピーカーの各々の良さが感じられ、 とても上手くバランスし音楽に浸れる印象を受けた。 B)は音場感が美しい反面で全体的に鮮やか過ぎて厚みがいまひとつで、 C)はレンジ不足をスピーカーがそのまま表現してしまい物足りなさを感じた。 組み合わせるアンプによっては音場感とスケール感に非凡なものがあり、 鳴らしどころはまさにこの素質を活かせるかどうかだろう。 リジッドな筐体で響きが美しいのでスタンドで無理に固める必要はなさそう。 固めて追い込むか、十二分に響かせるかは、聴き手がどの様なソースを好むかによる。 セッティングや機材にリアルに反応してくれるので、 使いこなしは慎重かつ思案しながら楽しめる(むしろ悩みどころか?)。 ケーブルは複数でチェックしたが、PCOCC系では太い輪郭線で音像が結ばれ、 OFC+純銀コートでは彩度の高い音像で表現してくれる。 バイワイヤリングでもリニアに変化を体感できる。 ネットワークがフローティング・アース設計なので4本全てを繋ぐのが構造上は合理的。 ショートピンを活かす場合はウーハー側よりツィーター側にケーブルを接続すると、 電通面で構造と整合性がとれ出音もまとまってくれる。 試聴時はもう少し扱い安いスピーカーだと思っていましたが予想以上の反応でした。 上級機のTC-10Xを選んでいたら更に機材にシビアに反応したでしょうから、 当方のレベルでは恐らく持て余してしまい美味く鳴らす以前だったはずです。 その事を思えば機種選定は本機で正解でした。 ちなみに本機のウーハーはPEERLESS製カスタム・モデルとのことですが、 同市販版の標準ユニットは1本8,000円程度でむしろ安物の部類です。 当方、自作スピーカーも手がけますが、優れたスピーカーとは、 音響技術に基づく筐体設計と巧みなネットワーク設計によるもので、 物量が必ずしも全てではないと理解納得させられる好例でした。
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TP 3 [ペア] のクチコミ
(6件/1スレッド)
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リボンツィーターのエージング期間について質問します。 (手持ちの機種はCoax30.2とPremium1.2です。 すみません、該当する板が無いので、こちらに......) 「PIEGAのリボンツィーターは馴染むまで時間がかかる、 とくに同軸タイプのリボンは....」と聞いたことがあります。 ソフトによってはあまり問題なかったりしますが、でも別の ソフトの時はやたら耳に刺激を感じたりします。 皆さんどの程度の時間経過後に滑らかさを感じられています でしょうか? よろしかったらお聞かせください。
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TP 3 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 190x310x210 mm |
| 重量 | 7 kg |
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