DALI
MENTOR6 [単品]
メーカー希望小売価格:-円
2007年1月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MENTOR6 [単品] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.75集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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425%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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衝動買いしてしまいました。 予算的にICON6mk2をターゲットにしてたんですが、ものは為しで本機につないでみてもらったところ、付帯音がなく、素晴らしい音が鳴り響くではないですか! 本当に感動ものでした。 ICON6とは値段がかなり違いますが、あの音を聴いてしまうともう戻れなくなり、こちらを購入しました。 到着後、そろそろ二ヶ月たちますので、レビュー書きます。 【デザイン】 リアルウッドがとても美麗です。 発売されて結構たってるようですが、古さは感じません。 【高音の音質】 伸びも充分。 倍音を見事に奏でます。 【中音の音質】 密度感タップリで、女性ボーカルが艶やかに浮かびあがります。 【低音の音質】 ボヤける事なくきれいに輪郭がでます。 【サイズ】 割と小さい。 【総評】 是非一度、店で他のスピーカーと聴きくらべてみて欲しいスピーカーです。 低音が、ボンボンなるタイプではないので迫力が控えめに感じるかもしれませんが、今までのスピーカー(エラックFS247やkapp90)では、楽器間にあった付帯音のようなものがなくなり、各楽器が明瞭に描かれます。 低音も出ないのではなく、楽器そのものが持ってるレベルの量の低音が出てるので不満は全くありませんね。 いや〜、素晴らしい逸品です。
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1月中ほどに購入、メーカー欠品により1ヶ月遅れで届きました。 当初はIKON6で検討していましたが、エンクロージャーの化粧シート貼仕上げに不満を感じつつ、量販店のDENON&DALIコーナーに展示してあったMENTOL2の天然木(チェリー)突板仕上げの美しさに心ときめいてしまったのが不幸(幸せ?)の始まりでした。 価格、音の色気ともにMENTOL2もありでしたが、2ウェイユニットは量感的に物足りなく、やはりラウンドタイプで…となるとこのスピーカーとなった訳ですが、価格は一気に倍近くになります。。。 「さすがにここまでは…」と思いつつも「スピーカーはそう壊れるものでもないし、一生モノになるわけだからいっそ満足のいくものを選んだ方が後悔は無いよなぁ…」と、購入言い訳をつくった頃には決まったも同然でした。 ただ、実物を試聴出来るのが量販店でも旗艦店に限られていましたので、私は横浜のヨドバシへ試聴しに行きました。 MENTOLシリーズに関心持ってから聴き比べて分かったことは、IKONシリーズ以下とこのシリーズ以上(とは言ってもこの上は怖くて試聴出来ませんでしたが…)とは音作り、目的が違うのだなぁ…ということです。 IKON以下は低音域を共鳴にて迫力を強調した音作りで、どちらかというと映画のサラウンドシステム向きですが、このシリーズは低音域は迫力より明瞭感を求めたHiFiオーディオ向けだということ。 従って、クラッシックやJAZZを聴くと音の一つ一つが伸びと艶をもって空間に塊として存在しているかのように聴こえてきます。 冷静さを取り戻すべく、他社のスピーカーも聴き比べました。 中でもモニターオーディオとB&Wは好印象でしたが、モニターオーディオは若干中高音が硬めに感じ、CM9はJAZZやROCKは同じように良かったのですが、クラッシックは明瞭なものの平面的に聞こえてくる感じで立体感がありません。おそらく楽器編成の多い音楽にはDALIの方が向いてるのでしょう…ただし、この所見は既にMENTOLに心奪われての話しなので悪しからず。 実は自分の耳ではIKON7とMENTOL6の音は甲乙付け難いところでした。 IKON7はさすがに4ユニットを活かした表現力で、低音域まで明瞭感があり、音だけならこちらでもイイなぁ…と思った次第ですが、やはり決め手はデザインでした。 ラウンドタイプは部屋の正面でかなりの存在感を醸し出しますから、インテリアとしても気を使いたいところです。 その点、MENTOLシリーズは美しいチェリーの木目が艶を抑えて仕上げられており、メタルグレー色のアルミダイキャスト・バッフルと合間って質感高いシンプル・モダンなつくりは庶民的な我が家には合ってます。きっと、HELICONだと“お越し下さっている…”ことだったでしょう。 自宅に届いて聴き始めたところ、最初は中高音が硬く伸びも艶もありませんでしたが、半日も鳴らし続けると音も変わり出します。 これまで使っていたスピーカーは国産のペアで5万円程度のものでしたから、正直、エイジングなるものを実感したことはありませんでしたが、やはり、このクラスとなると違います。聴き込むほどに音が良くなります。 音の伸びや艶が上がり、定位も良く(左右3mで並行配置です)、音の立体感…演奏空間が感じられ、JAZZのウッドベースなどは弦を弾く指先が見えるかのようです。 このスピーカーのお陰で音楽ライフが別次元に到達したようで、末怖ろしいほどに”音”に幸せな日々を切り開いてしまいそうです…。 このスピーカーのレビューを穴が空くほどに読まれ、迷われている方々へ。 購入する理由は余るほどにあります、後は覚悟を決めるだけですよっvv
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CDはDENONのDCD−1500SEです。 アンプはDENONのPMA−1500SEです。 クリプトンのAB−500に、スパイクを直接刺して使用しています。 録音のよい音源は、アンプのレベルを上げると各パートの音がスーッと耳に入り込んできて心地よいです。 録音のよくない音源は、アンプのレベルを上げると各パートがグチャグチャな状態で耳に入ってきて不快になります。 当たり前のことしか書いていませんが素性のよいスピーカーだと思います。
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MENTOR6 [単品] のクチコミ
(16件/3スレッド)
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先日、久しぶりに大型家電店を見てまわる機会があり、いろいろとスピーカーを試聴いたしました。 自分が所有するCDプレーヤー(ONKYO C-7000R)とプリメインアンプ(LUXMAN L-505uX)に固定し、SPセレクターにて切り替えチェックさせていただいたのですが、本機に目(耳)が釘付けとなりました。 CDは持ち込んでいなかったので店員さんには「よく聴くのはJポップ、ロックですね」と告げましたが、聴かされたのは「ホテル・カルフォルニア(イーグルス)」でした。非常に懐かしい曲だな〜という感じに浸るのもつかの間、イントロ部分での12弦アコギの音の繊細さとベース音の余韻が非常に心地よく耳に入ってきたのです。 自分がいま使用しているダイヤトーンSPは密閉型3ウェイですが、当然のことながら鳴り方が全く違いまして「やっぱりダイヤトーンじゃ、アンプを活かせてないよな〜」という印象を強く持った次第です。 低音の「ドン!」という非常に締まりのある出方に慣れているせいか、本機の鳴り方は低音の余韻を大事にしつつ、決してもたつかず、遅れることなくという感じで自分にとっては印象深かったです。 高音は、ドームとリボンツィーターのせいなのか非常に澄んだ音色でした。特にシンバルの音が綺麗で「ガシャガシャ」とした音など全くありません。耳触りの良い高音でした。 発売からかなり経っている機種のようですが、全く古さを感じさせることはありませんでした。 「クラッシックには合うけれど・・ロックやポップスにはどうかな?」というご意見もあるようですが、私はそうは感じませんでした。 あとは予算ですが、実売価格がペアで31〜35万円程度ですのでいますぐには購入!とはいきませんが、ターゲットの機種であることには間違いありません。 この機種をお持ちの方あるいはお聴きになったことがある方のご意見も参考にさせていただければと思います。
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はじめまして この口コミで、スピーカーについてアドバイスして頂いたものです。 その結果、再三の試聴の結果ほぼIKON6MKUと決ようと思っておりますが、 先日、HELIKON400MKUを聞く機会がありました。 下の方から湧き出てくる低音、ボーカルのリアル感、ピアノの響きなどその良さ に驚きました。 しかし、お値段が予算オーバーすることもあり諦めました。 ただ、HELIKON400で聞いた音が忘れらず、もし下位機種のMENTOR6が 似た音質なら、予算的に再考かと思いまして、どなたかMENTOL6とIKON6 を比較試聴された方聴かれて感想を教えて下さい。 (住居近辺にはMENTOR6がありませんので試聴できません) それと、MENTOL6は発売以来5年半近く経っておりますが、MKUの 発売予定は無いのでしょうか。
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このスピーカーを検討していますが レビューも見つからずにいます。 何かアドバイスいただければと思います。
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MENTOR6 [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 36Hz〜34kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 290x1030x390 mm |
| 重量 | 22.5 kg |
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