ALR/JORDAN Entry M [ペア] 価格比較

  • Entry M [ペア]

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ALR/JORDAN

Entry M [ペア]

メーカー希望小売価格:78,000円

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レビュー

(4件)

クチコミ

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(20人)

販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
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Entry M [ペア] のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.75

集計対象4件 / 総投稿数4件

  • 5
    75%
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    25%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 試用
    5

    2021年1月19日 投稿

    同社のEntry SiやClassic1など小型スピーカーが人気の中、通常のサイズのブックシェルフならEntry Mが一番好きですね。 歯切れの良さからくるパンチのある音は、B&Wやモニターオーディオより聞いていて楽しいですね。 サイズも大きい分、低域の量感が増えたため、他の小型スピーカーと比べると不満点はなくなりますね。 ただ、音色の色付けがないので、上流環境の音色が素直に出るスピーカーですから、私が聞いた時はニューフォースだったこともあり、かなりぶっ飛んだ音でした。

  •  試聴時には、組み合わせるアンプとしてKRELL KAV-400xiを奢りました。ALR/JORDAN Entry Mはアンプによってかなり低域がユルくなったり、逆に理想的にタイトになったり差が激しいからです。  つまりそれだけ潜在能力が高く、アンプを奢れば奢るほど木に登るということです。ゆえにこのレビューは、あくまで低域が締まる、駆動力のあるアンプで鳴らしたことをまずお断りしておきます。  さてキャラ的にはモニターオーディオあたりと同じく、ロックやR&Bに向くガッツのある熱い音です。KAV-400xiで鳴らす低域には緊張感がみなぎり、全域にわたり音が驚くほどスッキリしています。  適度にエッジが立ち、ベースラインもはっきり聴き取れます。低音にはしっかり芯もあり、ロックを聴くスピーカーとしては実売10万以下では無敵ではないか? と思えるほどでした。  実際、B&WのCM5や685と聴きくらべてみましたが、ロックにはこっちが向いてるなぁ、と感じました。低域のよさだけでなく中音域も利いており、ヴォーカルやギターの音がよく通るのです。同じく中音域に特徴のあるモニターオーディオのSilver RX1とも比較しましたが、個人的にはEntry Mに軍配が上がりそうです。  ただしこれだけほめているこのスピーカーを、例えば低音が豊満なデノンの2000系のアンプで鳴らすと……たちまち緩慢な低域に悩まされます。つまりスピーカーにとって、アンプの駆動力というのはそれほど大事だということです。 「ALR/JORDANに低域の甘いアンプは禁物だ」とメモしておきましょう。これだからオーディオはむずかしいのですね。

  • いままでいろいろなブックシェルフのスピーカー (KEF、B&W、PMC、PROAC)を使ってきましたが、 一番オールマイティなスピーカーだと思いました。 非常にフラットで特に苦手なジャンルは無いです。 ブックシェルフにしては比較的サイズが大きいスピーカーですので、 音像も大きめで「しっかり音楽を聴いた」と感じます。 能率が90dbと高能率なので鳴らしやすく、 最近のスピーカーの中では貴重な存在ではないでしょうか。 バスレフタイプで後ろに穴が空いているので、 多少低音に気を使う必要がありますが、 壁との距離は30cmは開ければ大丈夫なので、 神経質にならないほどの範囲だと思います。 フラットの重要性を感じさせてくれた、素晴らしいスピーカーだと重います。 間違いなく一押しですね。

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Entry M [ペア] のクチコミ

(7件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ9

    返信数6

    2010年4月13日 更新

    スピーカーは組み合わせるアンプを替えると音が変わりますが、これほど低音が激変する機種はめずらしいんじゃないかと思います。 あるときは「うわぁ、低域がブヨブヨだなぁ」と感じたり、またあるときは「このクラスでは無敵じゃないか?」と驚いたり。で、今回のレビューは後者のアンプと組み合わせた場合の話です。 ジャンル的にはモニターオーディオと同じく、ロックが気持ちいいです。中音域が利いており、ヴォーカルやギターの音がよく通ります。ただし鳴らすアンプはくれぐれも低域が緩くない、グレードの高い機種をおすすめしたいです。(鳴らすのがむずかしい、というわけではありませんが、好みの問題かもしれません) 詳しいレビューはブログの方に書きましたので、ご興味のある方はどうぞ。 ■「ALR/JORDANに低域の甘いアンプは禁物である」 http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-45.html

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Entry M [ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
再生周波数帯域 40Hz〜28KHz
カラー 木目系/グレー系/ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 203x350x290 mm
重量 6.7 kg
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