DENON DSW-55XG-M 価格比較

  • DSW-55XG-M

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DENON

DSW-55XG-M

メーカー希望小売価格:40,000円

2004年6月下旬 発売

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タイプ
ウーハー
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DSW-55XG-M のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.44

集計対象5件 / 総投稿数5件

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  • 中古で購入。 これまでヤマハのYST-SW800を愛用してきた。 この一世を風靡したヤマハのサブウーファーは、DVD時代の映画鑑賞目的で作られていて、ド迫力の低音が売り物。デザインも含めて気に入っていたけど、もう少し新しい機種も試したくなったのだ。 ちなみに、アンプはソニーTA-DA5600ES、BDプレーヤーはパナソニックDMP-UB900、テレビはシャープLC-52XL9、フロントスピーカーはパイオニアS-77TAB、あとは略。 設置場所は15畳のリビング。 木目だけど濃いめで鏡面仕上げされていて、自分の顔が映るほど。あまり趣味が良いとは言えない。 我が家のリビングは白木が基調なので、ヤマハの800ぐらいまでは許容範囲だったが、今は違和感ありあり。 ヤマハのサブウーファーに寄せたデザインが多い中で、船の舳先のような本機はデノン独自で悪くないと思う。だけど、このあと、デノンはもっと薄型に変化したので、中途半端だったのかな。 正直、ホームシアターの超低音なんて、どの製品も大同小異で大した問題ではないと思っていた。 参りました。ごめんなさい。私が悪かったです。 ちゃんと距離を測って、テストトーンでレベルを合わせて試聴。 ソフトは「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」。 サプウーファーは聞こえるか、聞こえないか、ぐらいの音量にセットしたにもかかわらず、低音の質が格段に改善したことがすぐに分かる。これまでのもわあっとした霧のような音から、形のある弾力的な音に変わったのだ。 それだけでなく、高音までもが細かくリアルに聞こえてしまう。 その結果、音の塊が飛び出してくるようだ。このへんの理屈はよくわからないのだけど、すごい。 次に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 そんなに爆音が入っているソフトではないけど、全体にドライな音の空間がすっきりと広がるのがわかる。 調子に乗って「スターウォーズ1」も見てみる。 あのポッドレースの場面。もう迫力満点で最高だ。 いやあ、時間ととともに技術は一気に進んでいるのだなあ。 大げさでなく、これならシネコンのやたらに暴力的な音よりも、我家のリビングのほうがずっといい。最新型に変えたらもっと良くなるだろうか? いやいや、しばらくは、この下品にピカピカのウーファーに付き合ってみよう。 面倒だなあ、と思ったのは、電源スイッチが裏面にしかないこと。

  • 2005年頃、当時のシステム(DENON1500のCDP,AMP,SPはB&W CDM1nt)に追加するために購入。現在のシステムはAMP,CDPがMARANTZ 14s1,SPはB&W CM6s2で、継続して使用。【デザイン】他にはない、柔らかさのなかに力強さがあり、ニスが塗られた木目の質感もよく、風格と品格を感じさせる。マランツのラウンドしたゴールドの前面パネルと良く響き合う【低音の評価】ユニットが25cm、エンクロージャーが大きいのでパワフルな音が出ます。SWはこの位の箱が必要。以前、ソニーのSA−W90という、同じ価格のSWを使用していたが、故障が多く、ボーカルにSWの音が露骨に被さる、ひどいモノでした。このSWは故障知らずで、音もスッキリしており隔世の感があります。【サイズ】縦に長く、ラウンドしてるのでさほど邪魔にはなりません。・・・さて今回のテーマは「AV用SWはピュアオーディオに使えるのか?」で、このSWではウーハーは真下を向いており、強制的に床を振動させて重低音を出す構造になっており、悪く言えばコケ脅しの暴力的な音で、部屋に届いた初日に夜中までいじって調整していたところ、隣の部屋の住人からクレームが来てしまい、結局、厚さ3cmの御影石の上に直径20mm厚さ10mmの自作真鍮インシュレーターを、かまして使用してました。ところが手元のプラカラーのビンをインシュレーター代わりに使ってみたところビックリ、生々しい音になるではありませんか。どうも高さのあるインシュレーターが有効らしく、早速、卓上旋盤で自作。材質は軽く乾いた音をイメージし、アルミ棒をチョイス、高さを稼ぐためスパイクタイプとし、下部が25mm、上部は点接点を容易にするため20mmとして、上下を組み合わせると44・5mmとなり、今まで使っていた真鍮のものは御影石と畳の間に挟み、二段構えとしました。音出ししてみると、目の前を覆っていたベールが一枚剥がれたようで、スッキリとクリアになり、より細かい音も感じられ、1ランク上のオーディオになったようです。なぜこのような変化が起こるかと言うと、SWの過激な振動がAMP,CDPの音質をスポイルしていたと考えられ、高いインシュレーターで振動が軽減され、本来の音質が発揮できるようになったと想像されます。これは狭い部屋にJBLのような大型スピーカーを入れても本来の性能を発揮出来ない事を示しており、空間の広さだけの問題ではないということです。・・・結果的には、このSWの本来の持ち味である重低音は大幅にスポイルされ、その代わり、CM6と同位相ではないかと思われるほど一体化し、見事にオーディオシステムに溶け込みました。じゃじゃ馬のSWを調教し、全体を底上げする黒子に徹底させる、これがセッティングです(ドヤ顔)。B&Wのツイーターオントップはエンクロージャーからツイーター部を独立させ、箱の振動から解放し、ノビのあるクリアな高音、広い音場を獲得しました、今回、私が行ったセッティングもSWの振動を軽減し音質をチューニングすることで小型スピーカーとは思えない、繊細かつダイナミックなスケールの大きな出音のシステムとなりました。一種の3ウエイシステムを構築出来たと認識しています。鳴かぬなら殺してしまえホトトギス(信長)では欲しいモノは手に入りません、鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス(秀吉)でなければならないと思います。

  • 7.1chホームシアターシステムは、画面は液晶TVを使用し音響システムはDENON製品で構成しています。 アンプは、AVC-2890-N、DVDプレーヤーはDVD-2910。レコードプレイヤーも接続しているが残念ながらこれはDENON製品ではない。 スピーカーシステムはサブウーハーを除き33XGシリーズで統一。 センタースピーカーSC-C33XG-M、フロントスピーカーおよびサラウンドスピーカーはトールボーイ型スピーカーシステムSC-T33XG-M、サラウンドバックスピーカーは、SC-A33XG-M(スピーカーブラケットDENON ASG-10ブラックで天井近くに設置)、サブウーハーは55XGシリーズのスーパーウーファのDSW-55XG-Mで構成。 DSW-55XG-Mの設置に当たっては、下に大理石もどきの板を敷いて設置している。 7.1chのDVDが殆ど無いため5.1chを視聴しているが「プライベート・ライアン」は、それを満喫させてくれた。 爆発音の重低音は、とにかくすごい。 購入に当たって、33XGシリーズDSW-33XG-Mで考えていたが、音の聞き比べでスーパーウーハーは、上位機種のDSW-55XG-Mに変更した。 周波数帯域は、殆ど同じであるが、スピーカー・ユニットがDSW-33XG-Mでは16cmコーン形でDSW-55XG-Mは、25cmコーン形で差が出たのかもしれない。 【デザイン】 木目調で満足  デザインは、木目調で単調な箱形でないため中々格好良いように思っています。  サイズが大きいのがちょっとだけ不満かも。 【高音の音質】 無評価 【中音の音質】 無評価 【低音の音質】 大変満足  低音は、迫力ある重低音で大変に満足している。  映画(爆発音)や音楽で大変に有効である。 【サイズ】 だいたい満足  出来れば高さがもう少し低い方が配置する上で助かるのだが。 【総評】 大変に満足 ホームシアターを構成するに当たって、サブウーハーだけ上位シリーズの製品にしただけあって、重低音は最高に音質、切れ味ともに満足している。 重低音好みの方は、スーパーサブウーハーの選択が大事かもしれません。 DENONホームページに掲載されているスペックを以下に記載しておきます。 DSW-55XG (アンプ部) ● 最大出力/200W(PEAK) ● クロスオーバー/50〜200Hz(連続可変、LF DIRECT OFF) ● 入力インピーダンス/LINE IN:22kΩ、HIGH IN:4.7kΩ ● 電源/AC100V(50/60Hz) ● 消費電力/73W(待機電力1.5W以下) (スーパーウーハー部) ● 形式/1スピーカー、バスレフ型、防磁設計(EIAJ) ● ユニット/25cmコーン形×1 ● 周波数帯域/19Hz〜200Hz(LF DIRECT OFF) ● 寸法/W330×H520×D428mm ● 質量/16.9kg ● 付属品/接続ピンコード(3m)、滑り止めコルク、拭き布

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DSW-55XG-M のクチコミ

(4件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数1

    2005年11月9日 更新

    最近、SC-T55XG×2とSC-A55XG×2を購入し、4chでゲームなどを楽しんでいます。(アンプはYAMAHAのDSP-AX457です) 音楽も2chのバイワイヤ接続で満足しております。(プレーヤーはDENONのDCD-1500AEです) 窓に厚手の布カーテンを取り付けたり、スピーカーの位置の調整など、いろいろと試行錯誤の末、満足のいく結果になりました。 しかし、ゲーム時の低音に不満を感じています。無いといっていいくらいで、近々このウーハーの購入をしようと思っています。そこで質問なんですが、このウーハーは低音のキレはよいでしょうか? 篭らなければいいので、使用されている方のレポートなどをお待ちしております。

  • ナイスクチコミ1

    返信数1

    2005年1月20日 更新

    現在、このモデルを使用しているのですがケーブルを市販のものに替えようかなと考えています。そこで色々、過去ログ等を見ていたのですが、ピンケーブルとウーファーケーブルというのは物としては同じ種類の物なのでしょうか?ただ単にピンケーブルをウーファー用にチューニングしたものと考えればよいのでしょうか?皆さん、カナレのものとかを推しているのですがウーファー用の物というのはありませんよね? ヨドバシ.コムではウーファーケーブルとピンケーブルは別のものとして分けられておりオーディオテクニカ製の物とモンスターケーブル製のものがありましたので疑問に思った次第です。

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DSW-55XG-M のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ウーハー
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

1
再生周波数帯域 19Hz〜0.2KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 330x520x428 mm
重量 16.9 kg
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