Highland Audio
ORAN4301
メーカー希望小売価格:50,000円
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
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ORAN4301 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.73集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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425%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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試聴時にはデノンの2000系やマランツの15番など、いろいろなアンプで鳴らしてみました。5万クラスのスピーカーの中では目を引く存在です。 ほのかな暖かみと柔らかさがあり、どちらかといえばカッチリはっきりした硬い音でなく、丸みのある優しい音です。 低音にしっかりとした芯があり、また量感もたっぷり充分です。そのため音にエネルギー感があり、けっこうパンチのある鳴り方をします。 また音の輪郭の内側に当たる「お肉」の部分に、みっちりとした密度感があります。厚みとしっかりした手ごたえのある音で、このあたりは本機の非常に魅力的なところです。ひとことでいえば存在感のある音です。 低域はいい意味で重く、ドラムのバスドラムはしっかり踏み込んだ歯ごたえのある鳴り方をします。指向性がやや強く、音場が狭く感じるきらいはありますが、まあ好みの問題でしょう。 指向性については、試聴時に棚に置いた個体しか聴けなかったため、スピーカースタンドにきっちり設置するとどうか? は不明です。ですので参考程度に考えてください。
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これだけ小さいのに、イコライザーやトーンコントロールの補正なしで十分な低音の量感が得られました。小型スピーカー2本だけで精一杯、もちろんサブウーファーなど置く場所が無い、そんな条件にぴったりだと思います。 重圧でどっしりと落ち着いた音質です。また、振動版の1点から音が出てる感じが無くて、音が自然に広がります。 総じてストレスなくスッと音楽が耳に入ってくる音です。 悪く言えば暗くて気だるい音とも言えます。明るく開放的な音が好きな人には合わないかもしれません。 そんなにアンプを選ばないし、いい加減なセッティングでも良い音で鳴りますが、アンプ/セッティング/ケーブルに気を使えば、ちゃんと応えてくれる性能を持ってます。 スパイクが付属しており、底面にスパイクを取り付けるねじ穴があります。このねじ穴がいい加減でして、スパイクを奥までねじ込んで見ると、スパイクの突出長さが4本とも全く違うという有様でした。(笑) また、ナットが付属してないので、そのままねじ込んだだけではスパイクがガタガタのユルユルです。 8mm径のナットを別途購入し、ナットを締めてスパイクをしっかり固定すれば、長さの問題もガタの問題も解決します。スパイクを使う時は注意してください。 環境は以下の通りです。 marantz M-CR502(電源ケーブルは自作品に交換, スピーカーとはバイアンプ接続) スピーカーケーブル:AET Primary F125 + ORB製のYラグ(スピーカー側のみ) 各機器は全てパソコンデスクに設置 各機器の下に人工大理石ボードを使用 ORAN 4301 は木製ブロックで約20cmほど持ち上げてセッティング
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音色は暗めですが決して高音が伸びないとか籠もっているようなことはなく、 むしろ上擦った感もなく綺麗に伸びてくるので聴いていてどことなく上品で心地の良い音です。 ただ、聴く人によっては地味と感じるかも……。 高音に関しては割と好みの分かれる部分だと思うので4点にしておきます。 音の重心は低めでこのサイズからは考えられないくらいスケール感のある音を出してくれるのでコンパクトでそれなりに低音が欲しいという人には良いかもしれません。 音の広がり、奥行き感も良くクラシックでも不満は出にくいです。 ただ、個人的な好みを言えばJAZZが向いているような印象を受けます。 女性ボーカルなんかも良いですね。 総じて自分の好みの音だったので満足ですが、アンプやセッティングに大きく左右されるという話を聞くのでどちらかというと人には薦めづらいスピーカーかも知れません。 自分で聞き比べた訳じゃないので分かりませんが低音に締まりがあってキレ重視のアンプが良いらしいです。 参考までに、うちでは以下の環境で聴いてます。 CDP:CEC CD3300 AMP:Panasonic SU-XR57 RCA:モガミ NEGLEX2534 SPケーブル 高域:5Nアニーリング楕円銅単線 低域:ベルデン 8470
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ORAN4301 のクチコミ
(7件/2スレッド)
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ORAN 4301の購入を考えているのですが、 写真を見るとスピーカ裏面にケーブルの接続部が4つあるようですが、これは何でしょうか? 普通は(赤と黒の?)2つだと思うのですが? 初心者なので良く分かりませんが、普通のスピーカケーブルでは接続できないのでしょうか?
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どなたかORANシリーズをお持ちの方はいませんか?? 写真で見る限りはとても高級感のあるデザインだと思うのですが。実際に見るとどんな感じなのでしょう??感想をお聞かせ下さい。
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ORAN4301 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 65Hz〜20KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 125x230x230 mm |
| 重量 | 5 kg |
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