KEF REFERENCE SERIES MODEL 203/2 価格比較

REFERENCE SERIES MODEL 203/2

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KEF

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REFERENCE SERIES MODEL 203/2

メーカー希望小売価格:922,000円

2006年11月下旬 発売

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(4件)

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タイプ
ステレオ
インピーダンス
8 Ω
WAY
3 WAY
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REFERENCE SERIES MODEL 203/2 のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2010年12月18日 投稿

    B&WのNautilus805からのグレードアップで導入しました。 804Dと悩みましたがこちらにしました。 【デザイン】 デザインはいいですね。ハイグロスチェリーですが、高級感あります。 私は気に入ってます。 【高音の音質】 伸びは問題ないと思います。私はクラシック、映画、ポップスを聴きますが どれをとっても問題になるようなことのないクオリティです。 ただB&W804Dあたりとくらべると、原音再生1音1音をきれいに出す、という点では 一歩劣っていますが、逆に、聞きやすい疲れのない高音です。 定位感は203/2のほうが上です。 【中音の音質】 これは最高です。ボーカルは文句なしです。あたかも目の前で 歌っているかのうようにリアルに再現してくれます。 映画などを見ているときも、ホームシアター構成はしていませんが、 センタースピーカーがあるのかと錯覚してしまうほど、 セリフを定位よく、リアルに聞かせてくれます。 【低音の音質】 203でも低音の伸びは私は問題ないです。若干ふわりとした印象です。 これ以上大きい(205とか)と家庭ではボンボンしてしまうと思われます。 B&W804Dとの比較では、切れのよさ、伸びのよさともに804Dが上でしたが 満足いくレベルです。 【サイズ】 家庭におくサイズとしては最適であり、重量でも1人でなんとでもなる 重さで大変適切だと考えます。 【総評】 スイートスポットは本当に広いです。 あと、意外に映画やテレビなどで驚くほどいい音だしてくれます。 特徴としては、やはり定位感というか、リアル感というか、実体感です。 B&Wは確かにきれいな音を出します。きれいに、という点ではかないません。 ただ、全体にまとまりがあり、キャラクター的音質もなく、 聞きやすい、リアルな音をどんなジャンルでも出してくれます。 まとまりがよすぎるので、特徴ない、なんて評価されてますが、 十分そのまとまりが特徴だと私は思います。 大変満足しています。純粋に音楽を楽しく聴きたい、とか、 ピュアオーディオ志向なんだけど、映画とか聞いてリアル感があると うれいしなと考えている方にはオススメです。

  • 5

    2010年2月15日 投稿

    【デザイン】  もう少し高級感があれば……。ただ、購入したグロスチェリーは、なかなか味な色合いで気に入っている。あとウーファーのネットもマグネットにしてくれれば使いやすい。  ただ、接続が3つは、やりすぎ。このレベルに、パワーアンプ3台を使う人は、まずいないと思う。バイワイヤーで十分では。デノンのSAー1で鳴らしているので、ジャンパーが2つ活躍している。過ぎたるは……という感想。 【高音の音質】  相当伸びている。ただ、まだまだ硬くて、少しキンキンする。エージングでの解消を期待。少し、エージングに時間がかかりそうな予感がする。とりあえず、現段階で4・5くらい。 【中音の音質】  文句なし。一つのユニットで、ほとんどの音を出しているので、高音も含め乱れがない。  これだけ、定位がしっかりしている音は、このクラスでは出色。もっと、柔らかなら最高なのだが……。これもエージングで向上することを期待。 【低音の音質】  JBLみたく、ブンブン低音が出るタイプではなく、必要な時には、しっかり出るタイプ。古い録音のポップス系は、逆に低音が邪魔になるほど出ている。ほとんどんの音を中高域ユニットに任せてあるので、完全に低音専門でのダブルウーファーは、何か反応の早いスーパーウーファーが付いているような感じ。  ハードロックを聴く人以外は、まず低音の不満は感にないだろう。 【サイズ】  多くの100万円弱の中で、選んだ理由はサイズ。25`程度の重さは、他より10`は軽い。セッティングを詰める段階で、夜中でも1人で動かせる。これは、とっても助かる。  また、フロントバスレフなので、セッティングを含め部屋を広く使える。 【総評】  最近のソフトならモニオのPL200にはかなわない。古い録音を楽しむなら、ソナスやタンノイにはかなわない。でも、それぞれが満足いくレベルで楽しめるのは、音の質ならKEF、雰囲気ならソナスのリュートくらいしかないだろう。  個性は薄いかもしれないが、録音されている音を色づけせず、しかも楽しめる貴重な存在。ソフトの音像が、見事に再現されている。  優秀な定位のせいか、細かい音まで強調されずに、ちゃんと出ている。スタックスの007で聴いているような感じ。イヤースピーカー好きにお薦めしたい。

  • 5

    2007年8月29日 投稿

    ソースはJAZZを中心にポップス、クラッシックを聴いています。 環境はフローリング11畳の部屋で聴いており、先日きたばかりのスピーカーなのに十分に鳴ってくれています。 KEFは家庭用のスピーカーとしてのイメージがありますが、このスピーカーは私にとって最高の音場環境を生み出してくれてます。 スイートスポットの広さと定位の良さは特筆すべきものがあり、他メーカーのように特徴ある音を聴かせてくれるわけではないですが音場に立体感があります。 まず低音域ですが、ダブルウーファから十分な音が出てきます。キャビネットの作りのせいか低音の多いソースでも箱鳴りをせずにしっかり伝えてくれ、ウッドベースやバスドラムが体の芯まで突き抜けていく感じです。 また、高・中音域の綺麗さには驚くべきものがあり、ボーカル(特に女性ボーカル)の声の伸びがとてもよく響き余韻も心地よいです。 今後、エージングをしていく中でどのように変化していくのか楽しみです。

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REFERENCE SERIES MODEL 203/2 のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数0

    2007年5月23日 更新

    マッキントシュのインテグレーテッドアンプ(型番不詳)で試聴しました。 音のバランス、音像のまとまり、ダイナミックス性とも申し分ありません。これに比べるとARRAY1000にはホーンスピーカらしい音像の充実感や前に張り出してくる迫力が無く、左右の周波数特性の不揃いから来ると思われる、音像の拡散傾向を感じました。 ホーンスピーカの良さが生かされず、悪い面が出てしまっている感じがしました。それでもARRAY1000は25cmウーファ一本にしては、低域は健闘していますが。 MODEL 203/2のピアノブラックのフィニッシュはとても高級感が有り気に入りました。

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REFERENCE SERIES MODEL 203/2 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

4
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

200 W
再生周波数帯域 55Hz〜55KHz
カラー 木目系/ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 248x1040x405 mm
重量 26 kg
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