ONKYO D-102EXG 価格比較

D-102EXG

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ONKYO

D-102EXG

メーカー希望小売価格:64,000円

2000年3月7日 発売

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レビュー

(12件)

クチコミ

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(22人)

タイプ
ステレオ
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
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D-102EXG のレビュー・評価

(12件)

満足度

4.92

集計対象12件 / 総投稿数12件

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    91%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • マニアではないので、音質どうのこうのは書きません。 4年ほど前、コンポセットで、なんと2,300円!の破格で売られていました。一部不具合があるにしても、何も知らない店員が値段を付けたのでしょう。 まあ、それは良いとして「そのおかげで名機に巡り合えた」のです。以前より自分の部屋でCDをBGM程度に聴いているのですが、このスピーカーはしばらく眠っていました。そして、少し前にボロボロの吸音材を取り出しグラスウールを詰め込み復活! 今はONKYOの「整備・入力部を改造したA−911LTD」で鳴らしています。で、CDプレーヤーは、自分が物心ついた頃に登場した337ESDです。 マニアではない自分には、これで十分です! あ、一時期使っていたDSP付きのコンポに比べると低音が全然なので、ウーハーも使うことがあります。 吸音材について書きましたが、このスピーカー、吸音材は確実に劣化してポロポロと崩れます。なので、「吸音材の交換は必須」です。

  • 5

    2024年7月21日 投稿

    システムコンポ INTEC 205 シリーズ 最上位のライナップに登場したスピーカー 我が家の古株さん スピーカー比較の基準にしています。 同サイズの2wayは、いらねー なんてことを、今でも思っています。 20-30万円代(小型や同サイズ)の 機構など特徴の異なるスピーカーを 数台所持しておりますが 其々のスピーカーの音質を楽しんでいます。 で、音作りの違いこそあれ D-102EXGは全然負けていないのでは!? むしろ、6万で良いスピーカーを入手! ナイス俺! と思っています。 【デザイン】無評価 カッコイイ、オシャレ、ゴージャス とかではなく ONKYOぽいな、感想はそれだけ。 素朴で落ち着いた雰囲気は好きです。 【高音の音質】 【中音の音質】 【低音の音質】 ※SACD、ハイレゾ音源は聴いてません。  CDクラスの音質でのリスニングです。 感覚的な感想になりますが そつない万能タイプのように思えます。 小気味良く綺麗に鳴り心地良い音です。 全体フラットな印象で個性は控えめ。 音の分離・臨場感に不満までは感ていません。 バランスの良い音作りのスピーカーという印象。 自分のスピーカー比較の基準にしてます。 悪く言うほどの苦手分野はないと思います。 重低音が欲しければウーハーは必要です。 筐体とスペックからして期待以上はないです。 【サイズ】無評価 このサイズ感のスピーカー群の中で 今でも良い音を鳴らす領域にあると思います。 【総評】 同等サイズ、それ以下で、 価格帯が数段上のスピーカーと比較しても 音作りとして劣る気はしない。 お値段以上、コスパが良い、 そんな印象の評価になりました。

  • 5

    2021年6月27日 投稿

    デザインは当時の国産中級機らしくそこそこ仕上げのよいもの。 まず鳴り方?音像は、国産特有の後ろでもなく前にでるわけでもなく平面的でこれも国産らしい。 そして音は柔らかい、艶あり、自然、ややフォーカス甘いというもので、個別の音はそこそこですが、なかなかどうしてバランスが際立ちます。これは近年の音だとなかなか無いかと思いました。上記鳴り方と合わせてジャズやスローな曲に非常に相性よいです。 近年のオンキョーの高音主張とは音の作りが違います。 アンプとのマッチングは色々試しましたが、当時のサンスイやナカミチの太めの音が気持ちよいです。 オンキョーが退場するという事で残念です。

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D-102EXG のクチコミ

(4件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ6

    返信数2

    2013年9月29日 更新

    なんと言っても低音の量感がいいですね。中高音もまっすぐに伸びてくる感じです。同じオンキョーのD−102TX(素直で明快な音という印象)と比較して購入をきめたのですが、音が厚くて響きが豊かです。

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2003年12月6日 更新

    D−092TX購入の際、比較試聴した。低音の量感は圧倒的にD−102EXGの方が優れているし、高音もきらびやか。(若干癖がある) 高音の音質が気になったのと価格が倍ほど違うので、最終的には092の方を選択した。

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D-102EXG のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

70 W
再生周波数帯域 40Hz〜35KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 180x305x320 mm
重量 5.6 kg
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