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ONKYO
MONITOR 900
メーカー希望小売価格:80,000円
1998年10月1日 発売
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MONITOR 900 のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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大変良いスピーカーだと思います。 私はこれまで様々なスピーカーを使ってきましたが、その中で最も良い音質を奏でると同時に、アンプに高い駆動力、クオリティを求める品だとも認識しています。 その理由は、能率86db・公称インピーダンス4Ωという数値からも読み取れるのではないかと思います。 購入当初、それまでZENSOR1と組み合わせていたPMA-390REを繋いでみたのですが、全く実力が発揮できず(ZENSOR1より音質が良いことはすぐにわかるものの、低音が全くでない)、その後PMA-1500SEを導入してみました。これでまともに聞けるようにはなったものの、まだイマイチと感じていました。 最終的に、PM-14S1を繋げています。これが大当たりです。 このスピーカーの繊細かつダイナミックな音質を引き出すには、電流供給能力も、微細な信号を伝える能力も兼ね備えた所謂「良いアンプ」である必要があります。 繊細で潤いがある音です。低音は若干不足気味ですが、これは私の組み合わせたPM-14S1に強い低音ドライブ能力がないためともいえるのかもしれません。私自身はズンズンとした低音を音楽には求めないので、これで満足ですが、希望される方には更にドライブ能力に余裕のあるアンプとの組み合わせで解決するでしょう。 深夜の微小な音量でもバランスが崩れませんし、昼間に大音量で聴きたい場合でも余裕で受け止める実力があります。 国産スピーカーが絶滅した現代にあって、ONKYOがまだまだ力を残していた時期の力作です。 その実力の割に比較的安価で中古で手に入る状況ですので、私は程度の良いものなら強く人様にもお勧めできると感じます。 3ウェイの割に小型であり、我が家ではTV台の両脇に置けています。
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このスピーカーは、現代のスピーカーと比較しても1本20〜30万円のものと見劣りしない実力があると感じます。 むしろ、3ウェイということもあって、スケール感を出しながらも、大型ウーハーほども無いサイズが現代でも使いやすいモデルです。 本機を購入した当時は初代B&W805が発売していて、両者を比較視聴しましたが、どちらも甲乙つけにく性能で、むしろ、monitor900の持つスケール感と素直さでこちらを選んだ記憶があります。 オーディオがまだ元気だった時代に、良い品質で作られたONKYOの良さが発揮されているスピーカーで、現在の値付けからしたら、驚くほどコストパフォーマンスに優れたスピーカーだと思います。 良いアンプを利用すればするほど、その実力を発揮します。 ちなみに、私は次のアンプとDACを使っています。 アンプ:Luxman L-507uxII DAC : RME ADI-2 DAC FS (ESSチップ) 主に、ジャズ、たまにクラシック、ごくたまに、ビルボード登場曲などを聴きます。 この組み合わせだと、特に室内楽やオーケストラが雰囲気が良いです。 ストリングスやピアノの響きがとても美しいですね。 【デザイン】 落ち着いた雰囲気があり、好印象です。 【高音の音質】 鮮度のある綺麗な音色です。程よい感じです。 高く伸びる音は空間の広さを上手く表現してくれています。 さすが、昔のモデルながらメーカ公称値50kHzといったところでしょうか。 (この頃DVD-AuidoやSACDがなども出てくるタイミングだったからでしょうか) 【中音の音質】 ハスキーなジャズボーカルやクラシックのストリングスの厚みなど気持ちよく表現してくれていると感じます。 【低音の音質】 締まりのある低音を聞かせくれます。 ここが出力不足で長年の悩みでしたが、 アンプをテクニクスのセパからL-507uxIIに変更し、低域のパワーが出るようになり、 RME DACで納得のいく量感になりました。 決して多くはありませんが、しまりのある良い低音です。 【サイズ】 現代の小型スピーカよりは一回り大きいですが、取り扱いのしやすいサイズです。 【総評】 アンプ次第で音質が飛躍的に向上することを実感しました。 価格バランスでアンプを組み合わせると上手くいかない気がします。 オーディオがまだ大量に安く作られた時代の良いスピーカーだと思います。 手放さなくて良かったと思える逸品です。
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【デザイン】 3ウェイなのですが、デサイン普通に良いです。 【高音の音質】 女性 ボーカルが良いです。高い声の男性ボーカルにも合います。 【中音の音質】 バランス良く鳴っている感あります。 【低音の音質】 サイズに合う低音です。あまり出過ぎにならずにちょうど良い感じです。 【サイズ】 3ウェイとしては小型です。3ウェイを見慣れてないと少し大きく感じられるかと思います。 【総評】 流石、Monitor の名が付くスピーカーです。LUXMANのアンプに接続してますが、バランスも良くとてもいい感じに鳴ります。これなら海外のスピーカーにもひけを取らないかと。 今売れば往年の3ウェイのユーザだった方々に売れそう。また小型3ウェイは珍しいので若い方々にも売れるかもです。復活を期待したいです。
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MONITOR 900 のクチコミ
(13件/1スレッド)
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運良く見ための状態の良い、このスピーカーを購入できました。音が楽しみです。 音が変ならメンテに出す予定です。
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MONITOR 900 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
150 W |
| 再生周波数帯域 | 35Hz〜50KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 270x456x369 mm |
| 重量 | 15.8 kg |
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